ソイ プロテイン 男 メリット。 40代男がホエイからソイプロテインに替えた効果やメリットを語る!

ソイプロテインが男性に与えるメリット!【髪に効果あり】

ソイ プロテイン 男 メリット

はいどーもー、アラコンでーす。 運動後や食間のタンパク質補給で大活躍のプロテインですが、 最近飲むプロテインに少しテコ入れを入れました。 今まではホエイプロテインのみだったのが、とある理由でソイプロテインも飲むようになったんです。 ソイプロテインも飲むようになった理由と、その後の変化を書いて行こうと思います。 1、 2、 ング 3、 スポンサーリンク 1、ソイプロテインを飲むようになったきっかけ。 健康診断でコレステロール値がひっかかる プロテインを変えるきっかけになったのが健康診断。 毎年一回健康診断を受ける訳ですが、特に毎年異常なし。 が、その時はとある数値で異常が。 なんと 悪玉コレステトールが増加、正常値を越えてしまっていたのです!! げ、マジかよ!!あまり不摂生もしないし、きちんと運動もしてるし。 一体何が原因なんだろう?その一年間で何かあったかなー??と考えた時に、真っ先に思い当たったのがプロテイン。 その一年間であった変化と言えばプロテインくらいしか思い当たらなかったんです。 簡単に言うと動物性タンパク質を取りすぎていたんです。 悪玉コレステロールは動物性たんぱく質大好きなんですよね、悪玉コレステロールのエサばかりを摂取し続けていたわけです。 特に男性の方、トレーニング直後のタンパク質補給やトレーニング以外のプロテインも全てホエイプロテイン(もしくはカゼインプロテイン)、さらには普段の食事も肉、魚、卵等動物性たんぱく質に偏っていませんか? 僕は思いっきりそんな生活をしていたので、健康診断でひっかかってしまった訳です。 よくよく考えたらタンパク質の補給は出来ていましたが、時々豆腐や納豆を食べる程度でほとんど植物性たんぱく質摂取ってない状況でしたからね。 ただ動物性タンパク質を取り続けていたのには理由がありましてね、それは男性ホルモンの。 テストステロンに好影響を与える食事として、タンパク質は動物性たんぱく質の方が良いです。 植物性たんぱく質だと大豆イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをしますからね。 ただこのままではまずい!と思い色々調べてみたんです。 その結果、植物性たんぱく質はコレステロール値を減らす。 という事で、ソイプロテインを飲んでみる事にしたんです。 スポンサーリンク 2、ソイプロテインを摂取するタイミング では、ソイプロテインはいつ摂取すれば良いのか? まずはトレーニング直後ですが、トレーニング直後に関してはホエイプロテイン一択です。 トレーニング直後はすぐにでもタンパク質を補給するのが理想です、となると吸収速度の早いプロテインが必要です。 吸収速度の早さで言えばホエイプロテインが一番でしょう、ここは変えられません。 ソイプロテインは吸収力が極端に遅いですからね、まあそれを利用してダイエットとかに使われている訳ですが。 次にトレーニング以外のタンパク質摂取。 ここはプロテインを摂取する目的や生活リズムによって変わってきます。 食事の時間が空く時のタンパク質補給や寝る前のタンパク質補給はカゼインやソイ、小まめにタンパク質を取る時間がある人はホエイでも良いと思います。 プロテインを変えるとしたらここしかなかったので、トレーニング以外のタンパク質摂取をソイプロテインに変えます。 という訳で今まではトレーニング直後も、食事が偏った際のタンパク質補給も全てホエイプロテインでしたが、それを トレーニング直後はホエイプロテイン、トレーニング以外のタンパク質補給をソイプロテインに切り替えました。 3、ソイプロテインを摂り始めてから起きた変化。 筋肉、脂肪etc ではソイプロテインを摂取しだしてからどのような変化があったのか。 やはりね、何事もバランスが大事だと思いました。 体調が非常に良いです、内側からスッキリして軽い感じがします。 コレステロール値も正常値になりました。 筋肉量もソイプロテインを取り入れた後もしっかりキープ出来ています。 ホエイのみの時は脂肪もつきやすかったのですが、植物性たんぱく質をしっかりとる事により脂肪も以前より減った感じがします。 ホエイは吸収力が早い反面、キャパオーバーした分は脂肪になってしまいますからね。 ソイだと吸収力が遅いのでそういう面では良いですね。 なのでソイプロテインを摂取してトレーニングすれば、最終的に行きつく体型は細マッチョになりそうです。 逆にゴリマッチョを目指す人はソイプロテインはちょっと不向きかなと思います。 脂肪がつきづらいので。 テストステロンへの影響については長くなりそうなので別記事に書こうと思いますが、体感的にはテストステロンに関しては大きな問題は無いように感じています。 あとは大豆イソフラボンの効果なのでしょう、美容面でもうれしい変化が。 髪や肌、爪等の質が変わりました、これに関してはさすが植物性たんぱく質と言った所。 スポンサーリンク いかがでしたか?タンパク質の摂取もバランスが大事です。 僕はソイプロテインも摂り始めて良かったと思っています。 動物性たんぱく質に偏りがちな方はソイプロテインの摂取も検討してみてはいかがかな? ではでは、GOOD LUCK! スポンサーリンク カテゴリー.

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ソイプロテインの効果【メリット・デメリットとホエイとの使い分け】

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大豆たんぱく質の栄養成分と期待できる効果 大豆からタンパク質成分だけを取り出し、パウダー状にしたものがソイプロテインです。 そして大豆たんぱく質は、びっくりするくらい多くの栄養成分が入っていて、以下のような色々な効果が期待できます。 成分 期待できる効果 タンパク質 ペプチド 血中コレステロール低下作用 血圧上昇抑制 抗酸化作用 肥満防止 脂質 善玉コレステロールの増加 脂質代謝の改善 記憶力・集中力の増加 糖質 ビフィズス菌増殖作用 胃の粘膜保護 イソフラボン 細胞のガン化を抑制 ガン細胞の増殖を抑制 骨粗しょう症の緩和 更年期障害の緩和 食物繊維 整腸作用 大腸ガンの抑制 ビタミン 成長促進作用 抗酸化作用 カルシウム 骨粗しょう症の緩和 サボニン 抗酸化作用 ガン増殖抑制 トリプシンインヒビター 糖尿病の予防 フィチン酸 ガン抑制効果 アントシアニン 抗酸化作用 このように、大豆タンパク質は、がんや肥満などの 生活習慣病・メンタルの安定・アンチエイジングにポジティブな効果があります! さらに、大豆タンパク質は満腹中枢にはたらきかけ食事の満腹感を上げてくれるので、ダイエットにも効果的です。 体内では20種類のアミノ酸が使われていて、必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分かれているが、正直どちらも必要。 例えば、BCAA バリン・ロイシン・イソロイシン という必須アミノ酸は筋肉を使う人にとっては効果的なので、トレーニーやダイエッターの間でよく飲まれている。 増量 筋肥大 と減量 体脂肪を減らす のどちらにも使える【勘違い注意】 ソイプロテインも、筋肉を増やしたりウエイトダウンしたいときに使うことができます。 ホエイやカゼインと同じようにです。 つまり「増量用」「減量用」という名前に関係なく、あらゆるプロテインはあらゆる目的に使うことができます。 例えば、痩せたいときに「増量用プロテイン」を飲んでも全く問題ありません。 そもそも、理想の自分になれるかどうかは、あなた自身がした運動の種類で決まります。 つまり、プロテインを飲むことだけで筋肉を増やしたり痩せたりすることは無いのです。 ソイプロテインの場合、植物性でヘルシーなイメージがあることから「減量用」や「女性用」として売られることが多いです。 が、本当は全くそんなことは無く 誰でもどんな目的でも使ってOKです。 デメリットになりうる点3つ ソイプロテインは、動物性プロテインと比較してヘルシーで価格も安く最高なのですが、飲み始める前に確認しておくと良い点が3つあります。 豆乳が苦手な人にとっては飲みにくいかも• 無添加だとホエイプロテインに比べ溶けにくい• 大豆アレルギーの人は飲めない ソイプロテインは、無調整豆乳の風味を更に濃厚にしたような味。 そのため「豆乳の味が得意でない」人にとっては、かなり飲みにくいと思います。 その場合は、ホエイと半々で混ぜるなどの工夫をすると、かなり飲みやすくなります。 次に、ソイプロテインはホエイよりも溶けにくく、適当に混ぜたりするとダマになって残ってしまい不便と言われています。 が、サキノの場合、実際あまりこのデメリットを感じたことはありません。 ホエイでも適当にシェイクするとダマになりますし…。 プロテインの種類どうこうと言うより、混ぜ方が問題でしょう。 最後に、当然の話になってしまいますが、ソイプロテインは大豆タンパク質の塊なので、大豆アレルギーの人は飲むことができません。 話が少し飛びますが、「ホエイやカゼインを飲むと何だかお腹の調子が悪い」という方は、乳由来の乳糖やカゼインが原因の可能性があります。 こういう方の場合は、ソイプロテインは特におすすめです。 以上、大豆たんぱく質の栄養成分・効果・メリット・デメリットについて解説してきましたが、いかがでしたか? ソイプロテインは、長期的な健康維持・ダイエット・増量に使える、スーパー食品なのです!次章からは、ソイプロテインの効果的な飲み方や、美味しく飲む方法を見ていきましょう! ソイプロテインの飲み方 ソイプロテインは、ホエイ等のプロテイン粉末と同じように水・豆乳・アーモンドミルクなどで溶かして飲むのがおすすめ。 ちなみにサキノの場合、自宅にいるときはアーモンドミルクで割りで、外出先で飲むときは水割りで飲んでいます。 飲む量はどのくらい? まず最初に、あなたの1日のタンパク質必要量 およそ を求めてみましょう。 体重1㎏あたり 運動習慣が無い 0. 8g 運動(軽め) -1. 2g 運動(中くらい) -1. 5g キツイ運動 -2g 例えば、平日20分のウォーキングをしているAさんは体重1㎏あたり1. 2gのタンパク質を摂れば十分です。 Aさんが60㎏とすると、こうなります。 ソイプロテインはほぼタンパク質の塊なので、このように食生活に取り入れるとかなり楽にタンパク質を摂取することができますね。 ちなみに、タンパク質は1度に吸収できる量が 20g程度と言われているので、だいたい20g~30gのソイプロテインを1度の分量として摂取しましょう。 例えば、ソイプロテインに含まれる鉄分は非ヘム鉄という種類の鉄分で、普通に摂取するとたった5%程度しか吸収されません。 が、非ヘム鉄は ビタミンCと一緒に摂取すると、吸収率が上がります。 オレンジ1個やバナナ1本と一緒にソイプロテインドリンクを飲んだり、野菜やフルーツとソイプロテインをブレンドしてスムージーを作ったり…。 フルーツや野菜と合わせて飲めば、ソイプロテイン自体も飲みやすくなりますし栄養も摂取できて一石二鳥です。 に詳しい人は、たぶん疑問に思うでしょう。 確かに、ホエイプロテインの方がアミノ酸を多く含んでいて、かつ吸収スピードも速いのは事実です。 ですから、筋肥大を第一優先とする人はホエイを飲むのもアリです。 例えば、日々体をハードに鍛えている本気のトレーニーや、結果を出すために頑張っているスポーツ選手はホエイ。 ホエイの中でも、カゼインや乳糖が取り除かれているWPI ホエイプロテインアイソレート を選びましょう。 繰り返しますがソイでも筋肥大は問題なくできます。 ただ、ダイエットや長期的な健康を第一優先として考えると、やはりソイプロテイン一択。 「いやいや、どちらのメリットも捨てがたい~」というあなたは、 置き換え食としてソイ、筋トレ後はホエイ WPI を飲むなどして、状況に合わせて使い分けするのがおすすめ。 そうすれば、ソイとホエイの良いとこ取りの効果を期待することができます! 以上、ソイプロテインの栄養成分の効果とホエイとの使い分けについて、まるっと解説してきましたが、いかがでしたか? ソイプロテインは、筋肥大・減量ともに使えて、かつ動物性タンパク質とは違い長期的な健康にも効果的な、スーパー食品。 さあ、あなたも今日からソイプロテインを食生活の一部に取り入れて、理想の自分に近づきましょう! 引用.

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ソイプロテインかホエイプロテインか。併用はやめておいた方がいい!

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ソイプロテインとは ソイプロテインとは、原材料が大豆で出来ているプロテインのことを言います。 言い換えると植物性のプロテインということです。 ソイプロテインの特徴は• 原材料が大豆である• 植物性のプロテインである• 吸収が遅い ということが挙げられます。 吸収が遅いことによるメリットは? 吸収が遅いということは、腹持ちがいいということです。 腹持ちがいいので、お腹がすきにくい、つまりダイエットをしている方や食べ過ぎを抑制したい方におすすめのサプリメントですね。 逆に吸収が遅いことによるデメリットもあります。 筋力トレーニング後の30分間は「ゴールデンタイム」と言われており、この時間にいかに栄養を摂取することができるかが筋肉成長のカギとなります。 なので吸収が早いホエイプロテインを摂取することが理想とされています。 ソイプロテインではせっかく摂取しても吸収が遅いので、ゴールデンタイムには間に合いません。 なので、バルクアップしたい(筋肉を大きくしたい)方はソイプロテインではなくて動物性のホエイプロテインを摂取するようにしましょう。 ソイプロテインがおすすめな人• 太い筋肉ではなく細い筋肉をつけたい女性• 身体の調子を整えるため、たんぱく質を摂取したい方• ホエイプロテインではお腹を壊してしまう人 です。 最後のホエイプロテインでお腹を壊してしまう人は結構いらっしゃいます。 そういう方にソイプロテインをおすすめすると、お腹の調子が良くなった!という声が出てきます。 是非試してみてください。 摂取する時間 ソイプロテインの特徴を十分に発揮するためには摂取する理想の時間があります。 朝ごはんとしての摂取• 15-16時頃の間食としての摂取 がおすすめです。 朝ごはんとしての摂取のメリットは、忙しい時間でもしっかりとたんぱく質を摂取できて、その日のエンジンをかけられることでしょう。 間食としての最大のメリットは夕飯の量が少なくなることです。 夜ご飯をやたら食べてしまう・・・という方におすすめの摂取時間ですね。 お試しあれ。 まとめ• ソイプロテインは大豆で出来ている植物性たんぱく質• 吸収が遅く、腹持ちがいい• ダイエットや身体の調子を整えるのに向いている 色々と書きましたが、ソイプロテインに関して言えば補助食品としてとらえて、摂取するだけでも十分に効果を発揮できるものです。 運動しないからこんなの飲んだら太る・・と考えている方もご安心を。 逆に痩せることができるかもしれません。 たんぱく質を摂取して、少しでも良い身体に近づきましょう! 以上「ソイプロテインを摂るメリット」でした。 最後までありがとうございました。

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