外面 が 良い に も 程 が ある ネタバレ。 優しい毒薬(外面が良いにも程がある。)尾崎衣良 ネタバレ感想

外面が良いにも程がある。・最新3話のネタバレと感想|めちゃコミック|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

外面 が 良い に も 程 が ある ネタバレ

「外面が良いにも程がある。 」は、尾崎衣良先生の恋愛マンガ短編集です。 外面がいいチャラ男の瀬高が、女をうまく騙したつもりが騙される、どんでん返し系の痛快ラブストーリー。 本作のほかに、「業務上偽装恋愛」「いたい にがい 少しあまい」「優しい毒薬」が短編として含まれています。 外面が良いにも程がある。 のあらすじ 「外面人間」だと自覚している瀬高は、別れた元カノ・佐藤マミが主催する合コンに参加していた。 合コン慣れしている瀬高にとっては、女子をときめかせるポイントを稼ぐのは造作もないこと。 甲斐甲斐しくメニューを差し出し、オーダーを取り、おいしいものを勧めてから、ニッコリ笑う。 すると女の子はすぐに、 「瀬高さんって、優しいんですね・・・」とイチコロ。 心の中では女の子に点数をつけて、 「はえーよ、45点女」と蔑む。 だが、簡単になびく女に、瀬高はとっくに飽きていた。 「今日は外れだな」と思った時、ふと 「20点女」の吉野安貴と、目があってしまう。 合コンだというのに、地味すぎる格好を見て 「山に帰れよw」と笑うも、ふと、彼女の食べ方の綺麗さに気づく。 吉野を見つめていると周囲がからかいはじめ、吉野は急に席を立って帰ってしまう。 そして、なぜか気になって追いかけてしまう瀬高。 ついでに、デートに誘ってしまうことに。 「私、誤解していました。 瀬高さんってモテそうだし、私みたいなのは馬鹿にしてるんじゃないかって・・・」 純情そうに頬を染める彼女を見て、 「たまにこういう、ピュアなのもいいかも!」と、恋の駆け引きに疲れてきた瀬高は、純真な吉野に惹かれていく。 ところが、彼女が隠していた本当の素顔を見てびっくりすることに・・・!? 外面が良いにも程がある。 の登場人物 瀬高一成(せたかかずなり):外面男。 合コンが大好きなチャラ男。 吉野安貴(よしのあき):マミと同じ会社のOL。 地味すぎて「20点」をつけられた。 佐藤マミ(さとうまみ):瀬高の元カノ。 合コンの幹事。 「70点」をマーク。 山田サチコ(やまださちこ):事務をしている。 「50点」だった。 田中ナオミ(たなかなおみ):合コン参加してすぐ落ちる。 「45点」の女。 外面が良いにも程がある。 の感想 短編集の表題作になっているだけあって、とても引き込まれる作品です。 きっちりと結わえた髪、地味すぎる格好、メガネで顔を隠した吉野はみるからに「純情」なタイプですが・・・。 じつは、天然腹黒さん、だったりします。 対する瀬高は自覚している外面男で、腹黒なつもりでいて案外、純情な面もあったり。 いい顔をしてうまく相手をだましたつもりが、本当はだまされていたり。 男と女の関係は駆け引きですね。 「いつかキミの化けの皮を剥がしてやる!」 と言った瀬高の顔が見ものです。 「外面が良いにも程がある。 」に含まれている短編は、どれもOLの恋愛を描いており、女性がすごく共感できる作品です。

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『外面が良いにも程がある。』を無料で読む方法

外面 が 良い に も 程 が ある ネタバレ

外面が良いにも程がある。 #03:<最終話>テキトー人間・瀬高も絶句!! 吉野の意外な素顔とは!? 吉野と知り合う前からとはいえ、マミがデートのたびに 残業を吉野に押し付けていたことが発覚。 超テキトー人間の 瀬高は 激しく落ち込むのだった。 瀬高は二人の会社が入るビルに戻り、吉野に これまでのことを詫びるのだった。 吉野の残業が終わるまで 待っていると宣言する瀬高だった。 吉野が 残業を終えて退社してきた。 瀬高は マミの仕事を引き受けていたことを聞く。 しかし、吉野は マミの急用を信じているらしい。 瀬高は 心苦しくて自分を情けなく思っていた。 すると吉野は 瀬高にコーヒーを差し出す。 先日、食事を瀬高にご馳走してもらった際に コーヒーをご馳走することになっていたからだ。 瀬高は 吉野の健気さに思わず 吉野を抱きしめるのだった。 照れたりする仕草は伝わってきても、今だに眼鏡で吉野の顔はよく分からない・・・ 眼鏡を外したらどんな顔なんだろうな・・・。 抱きしめられた吉野は 「瀬高さん、身体が冷たい・・」と言い、吉野から口づけをしてきた。 瀬高のせいではないと言う吉野。 あまりに純粋な吉野の言葉が瀬高の胸に突き刺さる。 「この間の合コンに参加してた女の子が皆、 キレイなネイルしてましたよね」 吉野は「私は理工学系の出身だから会社に入ってあんな キレイな爪の女の子がいるんだってビックリした」と。 「私とは違う。 鑑賞されるためだけにあるようなキレイな手」 「だからあなたが 私の手をキレイって言ってくれてすごく嬉しかった」 「ありがとう」 瀬高はもう反省とか、後悔とか言っている場合ではなかった。 <こんな俺でも> <君がそう言ってくれるなら・・・> <どんな良い人間にでもなれる気がする> 瀬高、生まれ変わりました。 吉野がも ぞもぞと顔を上げる。 思わず釘付けになる瀬高。 「マンガか?!」 「眼鏡っ子が、眼鏡取ったら美人だった。 すると吉野が 「ああ、そうだ。 残業のことですけどね?瀬高さんが心配するようなことはないですよ?」 と言い出した。 わ、私もです。 マミが合コンのとき、 「吉野さんは純情だから」って言ってた・・・ アレって本当なの??? すると吉野は「そのとおりですよ。 25にもなって恥ずかしいんですけど」と顔を赤らめた。 眼鏡を外し、美しい吉野はニコニコと笑顔で 「ろくに仕事しない鑑賞用の手って・・・要りますかねぇ?」と毒を吐くのだった。 <完> かんかんの「外面が良いにも程がある。 #03」感想 あー!!おもしろかったあ~!!って感じですね。 短編ならではの早い展開で、キレイにオチもあり爽快な気分で読み終えました。 吉野のブラックに瀬高は浄化していきそうですね。 でもこの二人、案外上手くいきそうな感じがします。 今回で3回目となる「外面が良いにも程がある。 」は今回が最終回となります。

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[B!] 外面が良いにも程があるの漫画のネタバレ・あらすじ

外面 が 良い に も 程 が ある ネタバレ

外面が良いにも程がある1話ネタバレ 人間だれしも「裏の顔」がある そういうのは隠して愛想よく外面よくしていた方が世の中行きやすい… 「みんなすごいかわいいね」 合コンにきていた瀬高は女の子たち一人一人に点数を付けながら、思ってもいないことを口にします。 外面のいい瀬高は女の子たちに甲斐甲斐しく愛想を振りまきます。 その様子に「瀬高さんて優しいんですね…」という女の子。 瀬高は笑顔で謙遜をいいながらも心の中では悪態をついていました。 瀬高が今日の合コンはハズレだなと思っていると、メガネをかけた地味な女の子・吉野と目が合ってしまします。 合コンなのに地味な格好で会話にも入ってこない吉野。 眼中にないと思っていた瀬高でしたが、吉野の綺麗な食べ方に視線を奪われてしまいます。 瀬高が吉野を見つめていたことに気づいた同僚がそのことを茶化していると、マミが吉野は純粋なのだから手を出してはダメだと割って入ります。 いい人アピールをしてちゃっかり自分の株を上げるマミ。 見つめていたことから話がそれたことに瀬高はほっとします。 しかし、吉野は急に席を立ちあがり、帰ると言ってお店を出ていってしましました。 自分のせいで帰ってしまったのかと思った瀬高は、吉野を店の外まで追いかけていきます。 「20点女に何を取り繕っているんだ」と思いながらも謝る瀬高。 吉野はマミから合コンに誘われたのに純情だから手を出すなとバカにされたことを気にしていました。 それを聞いた瀬高は思わず 「そんなことない、俺吉野さん狙いだし…」 と言ってしまいます。 どうしてそんなことを言ったか自分でもわからないまま、瀬高と吉野はデートをすることになります。 デートなのに相変わらず地味な格好の吉野。 その姿をみてため息をつきながらも、やはり仕草が綺麗なことに感心しそのことを褒めます。 褒められたことを素直に喜び顔を赤らめる吉野。 そのあまりのピュアさに瀬高は意外とアリかもしれないと思い始めるのでした。 後日、メールで食事に誘うも断られる瀬高。 何度誘っても残業があるからと断られてしまい、ショックを受けているところにマミと遭遇し食事に行くことに。 瀬高はそこで吉野が残業しているのは、マミが仕事を押し付けていたせいだと知ります。 残業を押し付けられている吉野を見て、瀬高はその時が楽しければいいと薄っぺらに生きてきた自分の人生を反省します。 残業を押し付けられても嫌な顔一つせず、人を気遣うことのできる吉野を「なんでこんなにいい子なんだよ」と瀬高は抱きしめます。 抱きしめてくる瀬高に吉野はキスをし、「ウチ来ます?」と自分の家に誘うのでした。 吉野の家で一晩過ごした瀬高。 朝、メガネを外している吉野の顔を見て瀬高は驚愕します。 「・・・まんが!!?」 吉野はとても美人な顔をしていたのでした。 「いい意味でだまされた…?」と軽く放心状態の瀬高に、吉野は、残業は楽しんでやっているから心配しないでと言います。 どんだけいい子なのかと思っていると、実はマミの仕事のデータが消えるのは自分が意図的に操作していたからだと告白されます。 マミのミスをフォローし、自分の評価を上げる吉野。 吉野のまさかの腹黒さに瀬高は何も言えなくなります。 マミが吉野は純粋だと言っていたことは本当なのかと尋ねると、そのとおりだという吉野。 しかし、初めの女が自分から家に誘うことなんてするだろうか、そもそもなぜ美人なことを隠していたのか…とぐるぐる考え出す瀬高。 美人な吉野の笑顔にデレデレしながらも、いつか化けの皮を剥がしてやると思うのでした。

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