た こまん 袋井。 株式会社たこ満・平松季哲社長|経営者タイムズ東海

たこまん 浅羽本店

た こまん 袋井

- 間取り• 1DK• 1LDK• 2DK• 2LDK• 3DK• 3LDK• 4DK• 4LDK以上 面積 建物構造• 鉄筋系• 鉄骨系• その他 駅からの徒歩 築年数 リフォーム・リノベーション• リフォーム・リノベーション済• 指定なし• 本日公開• 3日以内に公開• 1週間以内に公開 アピール 「おすすめコメント」あり 画像• 間取図あり• 写真あり• パノラマあり• VRあり 人気のこだわり条件• 2階以上• 最上階• 角部屋• ペット相談• 駐車場 近隣含む• エレベーター• 所有権• オートロック• 洗濯機置き場 選択中のこだわり条件.

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菓蔵SUZUKI 静岡県袋井市の洋菓子屋

た こまん 袋井

理念経営を仕組み化し、地域に愛される菓子チェーン 株式会社たこ満 代表取締役 平松 季哲 様 Q. これまでの沿革は? 両親は小さな菓子屋を経営しており、幼少期から商売熱心な両親の背中を見て育ち、大人になったら菓子屋になりたいと考えていた。 小学生の頃から、両親の菓子作りを手伝っていたが、当時、菓子を一つ作って売れば10円ほど儲かるため、とても楽しかった。 高校を卒業し、東京・目黒の洋菓子店「モンドール」にて3年半ほど修行した後、実家の菓子屋に入り、両親と私の3名体制で仕事をするようになった。 これまで家族経営でやってきたが、ちょうどその頃、一人の若者が「たこ満でケーキ作りをやりたい」と入社してきた。 それがきっかけとなり、昭和52年に法人化するに至った。 会社設立当時は、「地元・小笠郡に7店舗を出店し、年商5億円を目指そう」という経営ビジョンを掲げていた。 当時の年商は1900万円だったが、年商5億円体制を築ければ、同業他社と同程度の労働水準にまで引き上げることができ、「家族・友人・地域に対して誇りある企業」になれると考えていた。 現在は、静岡県西部を地盤に直営店を17店舗展開しており、ここからの売上が、全体の80%を占めている。 どのような理念・想いで事業をやっているのか? 会社設立時から、ビジョンを明確にし、ビジョンの達成に意識を向けることを大切にしてきた。 当初は、「地元である静岡県小笠郡で7店舗・5億円体制」というビジョンを掲げていたが、1店舗だった頃に、隣町の浜岡町から毎週カステラを買いに足を運んでくれるお客様がいた。 だが、隣町とはいえ距離が離れているため、毎週来てくださるお客様のために、浜岡町に2店舗目を出店することに決めた。 明確なビジョンを持っていたことで、新規出店などの意思決定を迅速に行うことができた。 浜岡町に新規出店したお店では、私が1年間店長を務めた。 しかし、いざお店に立ってみると、経営者と従業員という壁ができてしまい、また、ハードワークも相重なり、従業員6名のうち5名が退職してしまった。 当社は、従業員に対して働きがいのある会社を標榜していたこともあり、従業員に対してビジョンは伝えていたが、何のためにやるのかを十分に伝えていなかったことに気がついた。 このままでは会社が潰れてしまうと危機感を覚え、経営計画書を作成する勉強会に参加し、そこで企業経営において一番重要なことは経営理念であることを学んだ。 その時に「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」を作り上げていくことが、たこ満の使命・理念・目的であると悟った。 昭和59年以来、この理念は変わらずにいる。 理念を実現するためにどのような取り組みを行ったのか? まず、経営計画書を策定した。 当時通っていた勉強会では、立派な経営計画書を作らなければならないと教わった。 しかしながら、当時は20名弱の企業だったため、私が経営計画書を従業員に向けて発表しても、十分に活用されずにいた。 そこで、専務だった私は「専務通信」を発行し、従業員に対して想いを発信することで、理念の浸透を図っていった。 二つ目は、「デイリーニュース」を始めた。 これは、社員ひとりひとりが毎日書く日報に書かれた「現場の声」をまとめ、それに対して私がコメントを添えて、毎日発信している。 三つ目は、「ありがとうカード」を社内で配布している。 これは、社員同士で褒め合い、感謝の気持ちを伝えるためのカードである。 当社では、ありがとうカードをもらった人だけでなく、たくさん書いた人も表彰している。 人は誰しもネガティブになりがちだが、お互いの良いところを褒め合う習慣をつけることで、ポジティブに仕事ができる環境を整えている。 四つ目は、「アメーバ会議」という会議を行っている。 各部署からの報告に対して、社長を含め経営幹部がフィードバックを伝える会議だ。 毎月1回開催し、店舗から店長・トレーナーが参加し、工場からは全員参加、そのほか企画部や配送部門のリーダーが参加し、計50〜60名で情報の共有を図っている。 どのような効果が上がっている? 急いで効果を求めるような経営をせず、力相応にやっていくことでいつか努力が実ればいいと考えている。 目先の効果よりも大きなビジョンを描き、実現することを大切にしてきた。 例えば、デイリーニュースの効果としては、これは17の直営店舗で毎日共有されるため、全社的に同じ価値観を共有できるようになったと感じている。 自社の強みは? まず、創業者の父から受け継いだ「感謝と思いやりの心」を現在もなお持ち続けていることだ。 設立当初から地域のお客様に育てられてきたため、いかに恩返しをするかということを従業員全員が常に考え実行している。 二つ目は、人材育成に力を入れていることだ。 もちろん、業績は重要だが、業績を作るのは従業員である以上、人の成長には積極的に関わっている。 従業員は家族の一員であり、会社で働くことを通じて、自身の使命や志を発見し、自分を活かした生き方をして欲しいと考えている。 今後のビジョンは? 会社設立当初とは違い、今はあまり具体的なビジョンを持たないようにしている。 確かに、以前は明確なビジョンが必要であったが、現在は「いかに経営理念に沿った経営をしていくか」を追求している。 毎日の積み重ねが、将来のビジョンに繋がると考えている。 現在では、「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」という理念の実践こそが当社のビジョンだと考えている。 数字目標としては、「2018年に年商30億」を謳っているが、これはあくまでも理念実現のために掲げているものである。 また、現在のお菓子業界の厳しい状況を好転させていたいと考えている。 お菓子屋は過去7年間で7000店舗が閉店している。 今後はさらにその流れが加速するだろう。 このように、厳しい事業環境の中、日本全国のお菓子屋が当社と連携することにより、お菓子屋の経営者や経営後継者が希望を持って事業を続けていける社会を実現したいと考えている。 全国のお菓子屋と具体的にどのような連携があり得るのか? 連携・協業の仕方については様々な可能性があるが、例えば、商品開発において当社のノウハウを生かした支援が可能だろう。 既存顧客以外のお客様にも評価して頂けるような商品を開発していくことこそ、お菓子屋が生き残る道だが、小規模の会社だと商品開発までなかなか手が回らない。 そこで、新しい顧客層に向けた新商品を当社も関わり共同開発していきたい。 当社のノウハウを生かして中小のお菓子屋を支援していきたい。 全国のお菓子屋で私の想いに共感いただける方がいれば、ぜひ一緒に仕掛けていきたい。 採用の方針は? 周りの人を助けるために一生懸命に仕事へ没頭できるような方を採用したい。 そのような方であれば、当社の理念を必ず理解してもらえると考えている。 やはり、人のためになることが楽しいという人生は素晴らしいと思う。 また、素直さを持ち、多くのことを学べる人を求めている。 会社概要 会社名 株式会社たこ満 事業内容 ・郷土銘菓・和菓子・洋菓子の開発、製造、販売事業、お菓子教室事業 代表者名 平松 季哲 代表プロフィール 1952年、静岡県生まれ。 1971年、袋井商業高卒業後、東京の洋菓子店「モンドール」で3年半修行し、菓子店の実家へ戻る。 1977年、「たこ満」の株式会社化と同時に専務に就任。 1990年、代表取締役社長就任。 沿革 1953年 静岡県小笠郡大坂村にて創業 1977年 法人化し、会社設立 2013年 東京営業所開設 本社所在地 〒437-1521 静岡県菊川市上平川565-1 年商 24億6000万円(平成25年度) 従業員数 380名 男50名 女330名 URL.

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たこ満

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理念経営を仕組み化し、地域に愛される菓子チェーン 株式会社たこ満 代表取締役 平松 季哲 様 Q. これまでの沿革は? 両親は小さな菓子屋を経営しており、幼少期から商売熱心な両親の背中を見て育ち、大人になったら菓子屋になりたいと考えていた。 小学生の頃から、両親の菓子作りを手伝っていたが、当時、菓子を一つ作って売れば10円ほど儲かるため、とても楽しかった。 高校を卒業し、東京・目黒の洋菓子店「モンドール」にて3年半ほど修行した後、実家の菓子屋に入り、両親と私の3名体制で仕事をするようになった。 これまで家族経営でやってきたが、ちょうどその頃、一人の若者が「たこ満でケーキ作りをやりたい」と入社してきた。 それがきっかけとなり、昭和52年に法人化するに至った。 会社設立当時は、「地元・小笠郡に7店舗を出店し、年商5億円を目指そう」という経営ビジョンを掲げていた。 当時の年商は1900万円だったが、年商5億円体制を築ければ、同業他社と同程度の労働水準にまで引き上げることができ、「家族・友人・地域に対して誇りある企業」になれると考えていた。 現在は、静岡県西部を地盤に直営店を17店舗展開しており、ここからの売上が、全体の80%を占めている。 どのような理念・想いで事業をやっているのか? 会社設立時から、ビジョンを明確にし、ビジョンの達成に意識を向けることを大切にしてきた。 当初は、「地元である静岡県小笠郡で7店舗・5億円体制」というビジョンを掲げていたが、1店舗だった頃に、隣町の浜岡町から毎週カステラを買いに足を運んでくれるお客様がいた。 だが、隣町とはいえ距離が離れているため、毎週来てくださるお客様のために、浜岡町に2店舗目を出店することに決めた。 明確なビジョンを持っていたことで、新規出店などの意思決定を迅速に行うことができた。 浜岡町に新規出店したお店では、私が1年間店長を務めた。 しかし、いざお店に立ってみると、経営者と従業員という壁ができてしまい、また、ハードワークも相重なり、従業員6名のうち5名が退職してしまった。 当社は、従業員に対して働きがいのある会社を標榜していたこともあり、従業員に対してビジョンは伝えていたが、何のためにやるのかを十分に伝えていなかったことに気がついた。 このままでは会社が潰れてしまうと危機感を覚え、経営計画書を作成する勉強会に参加し、そこで企業経営において一番重要なことは経営理念であることを学んだ。 その時に「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」を作り上げていくことが、たこ満の使命・理念・目的であると悟った。 昭和59年以来、この理念は変わらずにいる。 理念を実現するためにどのような取り組みを行ったのか? まず、経営計画書を策定した。 当時通っていた勉強会では、立派な経営計画書を作らなければならないと教わった。 しかしながら、当時は20名弱の企業だったため、私が経営計画書を従業員に向けて発表しても、十分に活用されずにいた。 そこで、専務だった私は「専務通信」を発行し、従業員に対して想いを発信することで、理念の浸透を図っていった。 二つ目は、「デイリーニュース」を始めた。 これは、社員ひとりひとりが毎日書く日報に書かれた「現場の声」をまとめ、それに対して私がコメントを添えて、毎日発信している。 三つ目は、「ありがとうカード」を社内で配布している。 これは、社員同士で褒め合い、感謝の気持ちを伝えるためのカードである。 当社では、ありがとうカードをもらった人だけでなく、たくさん書いた人も表彰している。 人は誰しもネガティブになりがちだが、お互いの良いところを褒め合う習慣をつけることで、ポジティブに仕事ができる環境を整えている。 四つ目は、「アメーバ会議」という会議を行っている。 各部署からの報告に対して、社長を含め経営幹部がフィードバックを伝える会議だ。 毎月1回開催し、店舗から店長・トレーナーが参加し、工場からは全員参加、そのほか企画部や配送部門のリーダーが参加し、計50〜60名で情報の共有を図っている。 どのような効果が上がっている? 急いで効果を求めるような経営をせず、力相応にやっていくことでいつか努力が実ればいいと考えている。 目先の効果よりも大きなビジョンを描き、実現することを大切にしてきた。 例えば、デイリーニュースの効果としては、これは17の直営店舗で毎日共有されるため、全社的に同じ価値観を共有できるようになったと感じている。 自社の強みは? まず、創業者の父から受け継いだ「感謝と思いやりの心」を現在もなお持ち続けていることだ。 設立当初から地域のお客様に育てられてきたため、いかに恩返しをするかということを従業員全員が常に考え実行している。 二つ目は、人材育成に力を入れていることだ。 もちろん、業績は重要だが、業績を作るのは従業員である以上、人の成長には積極的に関わっている。 従業員は家族の一員であり、会社で働くことを通じて、自身の使命や志を発見し、自分を活かした生き方をして欲しいと考えている。 今後のビジョンは? 会社設立当初とは違い、今はあまり具体的なビジョンを持たないようにしている。 確かに、以前は明確なビジョンが必要であったが、現在は「いかに経営理念に沿った経営をしていくか」を追求している。 毎日の積み重ねが、将来のビジョンに繋がると考えている。 現在では、「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」という理念の実践こそが当社のビジョンだと考えている。 数字目標としては、「2018年に年商30億」を謳っているが、これはあくまでも理念実現のために掲げているものである。 また、現在のお菓子業界の厳しい状況を好転させていたいと考えている。 お菓子屋は過去7年間で7000店舗が閉店している。 今後はさらにその流れが加速するだろう。 このように、厳しい事業環境の中、日本全国のお菓子屋が当社と連携することにより、お菓子屋の経営者や経営後継者が希望を持って事業を続けていける社会を実現したいと考えている。 全国のお菓子屋と具体的にどのような連携があり得るのか? 連携・協業の仕方については様々な可能性があるが、例えば、商品開発において当社のノウハウを生かした支援が可能だろう。 既存顧客以外のお客様にも評価して頂けるような商品を開発していくことこそ、お菓子屋が生き残る道だが、小規模の会社だと商品開発までなかなか手が回らない。 そこで、新しい顧客層に向けた新商品を当社も関わり共同開発していきたい。 当社のノウハウを生かして中小のお菓子屋を支援していきたい。 全国のお菓子屋で私の想いに共感いただける方がいれば、ぜひ一緒に仕掛けていきたい。 採用の方針は? 周りの人を助けるために一生懸命に仕事へ没頭できるような方を採用したい。 そのような方であれば、当社の理念を必ず理解してもらえると考えている。 やはり、人のためになることが楽しいという人生は素晴らしいと思う。 また、素直さを持ち、多くのことを学べる人を求めている。 会社概要 会社名 株式会社たこ満 事業内容 ・郷土銘菓・和菓子・洋菓子の開発、製造、販売事業、お菓子教室事業 代表者名 平松 季哲 代表プロフィール 1952年、静岡県生まれ。 1971年、袋井商業高卒業後、東京の洋菓子店「モンドール」で3年半修行し、菓子店の実家へ戻る。 1977年、「たこ満」の株式会社化と同時に専務に就任。 1990年、代表取締役社長就任。 沿革 1953年 静岡県小笠郡大坂村にて創業 1977年 法人化し、会社設立 2013年 東京営業所開設 本社所在地 〒437-1521 静岡県菊川市上平川565-1 年商 24億6000万円(平成25年度) 従業員数 380名 男50名 女330名 URL.

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