岩手 競馬 日程 2019。 【競馬】「岩手県競馬組合からのお知らせ」2018シーズン岩手競馬開催日程のお知らせ|ピックアップ|オッズパーク

岩手競馬、新たに2頭から禁止薬物!開催再開も延期― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

岩手 競馬 日程 2019

木曜担当のよこてんです。 早いもので2月も今日で最終日。 明日からは3月、いよいよ春がやって来ます。 今回は、先日発表された2019年シーズンの岩手競馬の日程などの解説をしようというお題。 ざっと見て「結構変わった所」「細かく変わった所」、それなりにある2019シーズンです。 まず目につくのは3歳重賞路線の変化でしょうか。 これが 今季は10月6日、南部杯の一週前という位置に置かれます。 改めて振り返ってみるとダービーグランプリは意外に点々としてはいました。 OROパーク盛岡競馬場の開場に伴って1996年に盛岡に移った時は、この時も最初の一度は11月23日の水沢時代と同じ時期に置かれましたが翌年からは11月1週目に移動します。 そして2001年、その11月1週目にJBCが実施されるようになるとダービーグランプリは9月下旬に移動しました。 ここまで大きく見て三度、開催時期が移動して来たわけです。 2007年をもっていったん休止したダービーグランプリは、前述したように2010年に、再び地方競馬のみの全国交流競走として11月下旬の水沢に復活しました。 今季は10月6日、歴史上初めての10月開催という事になります。 この移動はダービーグランプリで活躍した3歳馬がJBCやチャンピオンズカップに進めるような路線にしたい・・・という意向によるものだと思われます。 確かにダートG1時代のダービーグランプリからは、その後JCダートやJBCクラシックに進んだ馬も少なくなかったですし、実際にダービーグランプリ後にJCダートを制したカネヒキリのような馬も現れていますから、その辺もある意味昔に戻る・・・という事になるのでしょう。 地方競馬の3歳馬がそういう路線を進むか、進みたいかどうかは何とも言えませんが、「3歳秋のチャンピオンシップ」の価値を高める事になるのは間違いないはずです。 反対に、その時期に行われていたダートマイルの準重賞イーハトーブマイルが重賞に再格上げのうえ11月3日に移動、ダービーグランプリ後の地元3歳馬の受け皿となります。 東北優駿の復活は若干文脈が異なるでしょうか。 ダイヤモンドカップの時期に置かれて『岩手ダービー』の名を受け継ぐわけですが、元々ダイヤモンドカップはダービーウィークが設定された時に行きがかり上「岩手ダービー」が冠されたような所があって、感覚的にはダービーとしづらいものが抜けきれませんでした。 そもそもダイヤモンドカップは不来方賞や東北優駿のトライアル的なレースでしたから、「トライアルレースがダービーになるの?」的な。 今季はダイヤモンドカップは1600mに短縮&8月18日に移動。 16年ぶりの名称復活はやや唐突な感じがしないでもないですが、ダービーシリーズの一戦としての収まりは良くなると思います。 5月12日からの盛岡開催(1回盛岡・2回盛岡)から6月23日からの5回水沢前半までのほぼ2ヶ月間、土日月を離れて日月火の開催となります。 他には12月中旬からも日月火開催があります。 近年の岩手競馬は、祝日等に関わらずカレンダー通りの土日月の開催を基本としてきました。 今季から日月火を増やすのは「大変動」と言ってもいいでしょう。 岩手競馬の売れ行きの傾向は、基本的には日曜と月曜が多く土曜は少ないです。 土曜日の売上げが日曜や月曜の半分ということも珍しくありません。 地方競馬ネット投票(PAT)の発売終了が早い土曜日ははくぼ開催でもなかなか伸びてくれません。 であれば競合が少ない火曜日にという事だと思われます。 この日月火開催が売上げにどういう影響をもたらすか?は注意して見ておきたい所です。 女性騎手は最高4kg減から始まり以降も期限無く2kg減という新規定は、岩手競馬も同様に導入されます。 男性騎手は30勝まで3kg、31勝から50勝まで2kg、51勝から100勝までが1kgの減量で101勝以上で減量が取れます。 これは変わりなし。 一方女性騎手は、これまでは「男性騎手の規定からさらに1kg減・101勝以上しても1kg減継続」だったものが、50勝までが4kg減、51勝から100勝までが3kg、101勝以上は2kg減に変わります。 31勝以上になるとこれまでより1kg分減量されるという事ですね。 昔このブログでも書いたことがありましたが、減量の規定は主催者によって細かな違いがあり、特に女性騎手に関してはバラバラと言っていいくらいでした。 それもようやく統一される事になり、すっきりと分かりやすくなるでしょう。 岩手では当面対象になる騎手がおらず、秋デビュー予定の関本玲花候補生から対象になる予定です。

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本日のレース情報|地方競馬情報サイト

岩手 競馬 日程 2019

17日に禁止薬物陽性馬発生を明らかにした岩手県競馬組合は26日、在厩馬全頭の事前検査で新たに2頭から禁止薬物が検出されたと発表。 これを受け、当面の競馬開催取りやめを決めた。 18日以降はレースを中止しており、早ければ30日の水沢で再開予定だった。 17日発表の禁止薬物陽性馬はノアクリスティン(牝3=盛岡・桜田浩樹)で、検出薬物は昨年7月から12月までの4頭と同じボルデノン(アナボリックステロイド=筋肉増強剤)。 桜田厩舎の全頭検査の結果、同馬から再度ボルデノンが検出されたほか、セブンスウェル(牝4)、コミュニティ(牡9)からもボルデノンが検出された。 岩手競馬に所属する計約720頭の全頭検査結果は12月6日に判明する予定で、この結果を受けてレース再開日程を判断する。 組合の千葉義郎事務局長は「競馬の信頼を裏切ってしまい申し訳ない。 一日も早い再開を目指す」と述べた。 岩手競馬では昨年以降、禁止薬物の検出が相次ぎ、開催の休止と再開が繰り返された。 今年3月からは通常通り再開したが、今月18日以降は再び中止していた。

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重賞日程

岩手 競馬 日程 2019

禁止薬物の検出問題に見舞われながら、岩手競馬の2018年度の馬券発売額が14年ぶりに300億円台を回復した。 最大の要因は全国的に好調な地方競馬のインターネット販売だ。 売り上げはどこまで伸びるのか。 (盛岡総局・片桐大介) 岩手競馬の馬券発売額の推移はグラフの通り。 ピークは1991年度の689億円で、東日本大震災発生直後の11年度は146億円まで落ち込んだ。 その後は上り調子に転じ、18年度は313億円。 300億円台は04年度以来となる。 引き上げ要因は06年度に始まった馬券のネット発売で、18年度は発売額全体の66%を占めた。 <気軽に買える> 「手元のスマートフォンで、どこにいても刻々変化するオッズが分かり、気軽に購入できる。 馬券を買うとネット運営会社のポイントが付くのも大きい」と県競馬組合の千葉義郎事務局長は解説する。 ネットによる馬券購入は何も、岩手に限った現象ではない。 全国の地方競馬全てがネット販売の拡大で息を吹き返した。 全地方競馬の18年度総売得金額(発売額から出走取り消しに伴う返還金を引いた額)は6033億円。 10年前の09年度(3634億円)と比べて66%も増加した。 地方競馬全国協会(東京)は「ネットを中心に競馬人口が増えた」と分析する。 <光る営業戦略> これとは別に岩手では、競馬ファンの「習性」に着目した営業戦略も光る。 5億4200万円を投じて競馬場に照明を整備。 人気の高い日本中央競馬会(JRA)のメインレース終了を見計らって夕暮れ時に自前レースを開催したところ、JRAの負け分を取り戻そうとするネット購入者が増えたという。 岩手競馬は今季も好調を維持しており、4月は前年同月比6.5%増の32億円を売り上げた。 少なくとも数字の上では、昨季に発覚した薬物検出問題の影響はうかがえない。 ただ問題は未解明で、全国協会は「地方競馬全体の信頼を失う極めて深刻な事案」と警告。 今後も真相解明が放置されれば、じわじわとファンが離れる恐れも懸念される。 経営改善も道半ばだ。 累積債務330億円を抱えており、返済できたのは当期利益が1億円を超えた17年度の7600万円にとどまる。 <「魅力磨いて」> 競馬ネットマガジン「テシオ」の松尾康司編集長(盛岡市)は「コストカットで命脈をつないできたが、今後は魅力を磨きたいところだ」と指摘する。 盛岡競馬場には地方競馬で唯一の芝コースがあり、各地から芝を得意とする競走馬を招くなどファンを魅了するような工夫の余地はいろいろありそうだ。 松尾編集長は「他の競馬場と連携するのは大事だが、同時に差別化も必要。 岩手ならではの物語を発信してほしい」と話す。 [岩手競馬]岩手県競馬組合(管理者・達増拓也知事)が盛岡競馬場(盛岡市)と水沢競馬場(奥州市)を運営する。 出資する県などで多額の累積債務が問題となり、2007年度以降は「単年度収支の均衡(単年度黒字)」が事業存続の条件となった。 18年度は、8〜12月に競走馬5頭から禁止薬物の筋肉増強剤ボルデノンが検出され、計14日間147レースが休止になった。

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