五 等 分 の 花嫁 97。 【ネタバレ】五等分の花嫁 98話 『終わり掛ける日常』のネタバレ、感想

【五等分の花嫁の結末最終回ネタバレ】四葉とラストはどうなる?|ワンピースネタバレ漫画考察

五 等 分 の 花嫁 97

五等分の花嫁の漫画の方は最終回となりましたが、アニメは10月から始まりますね。 2020年2月19日 水 発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の五等分の花嫁本誌122話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 では、高校卒業から5年後、五つ子の5年後の様子から始まります。 一花は女優として、二乃、三玖は一緒にお店を経営、五月は教師になっていました。 そして風太郎と四葉の結婚式当日、五つ子たちは二乃と三玖の経営するお店「なかの」に集まります。 そこで母の形見のピアスを四葉にプレゼントするのでした。 結婚式場では姉妹を探す風太郎の前に、姉妹の父マルオが現れます。 マルヲから四葉は心から喜んでいるかと問われる風太郎。 風太郎が自信をもってそれに応え、マルヲは風太郎を認め、お祝いの日にしか飲まないと言っていたワインを飲むのでした。 式場の係の人から新婦が呼んでいると声がかかり、風太郎は四葉の待つ部屋へ入ります。 姉妹たちの思い出を語りながら、そこで四葉を待つ風太郎。 しかし、着替え用のカーテンが開かれると、そこにはウエディングドレス姿の五つ子が! そして五つ子たちは愛があれば見分けられる、と風太郎に最後の五つ子ゲームを仕掛けるのでした。 はたして、風太郎は五つ子を見分けることが出来るのでしょうか? 今回は「【五等分の花嫁本誌ネタバレ122話最新話確定速報】風太郎は五つ子を見分けることが出来るか?」と題し紹介していきます。 ついに最終回となりこれまでの話を読み返したいと思われる場合は 電子書籍でお得に読みましょう。 五等分の花嫁の人気はさらに上がって 累計発行部数1000万部を突破! 電子書できでしたら、外に出ることなく すぐに 無料で読むことができます。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 本当の花嫁は誰? 風太郎の前に現れたウエディングドレス姿の五つ子! それぞれ自らが本当の花嫁だと風太郎に言います。 大人になっても変わらぬ五つ子の行動に風太郎はあきれ顔。 すると、風太郎は一番左の花嫁を指さします。 そして風太郎は、お前は一花だと言うのです。 一番左の花嫁は一花 髪をほどいたその姿は、一花。 驚く一花に対して、風太郎は一花への今までの想いを伝えます。 本当は怠け者で、鈍くて、寝てばかり、それなのに長女として強くいようとする姿が眩しかった、と話します。 突然褒められた一花は恥ずかしくなり、照れながら風太郎を小突きます。 そして次に風太郎は、左から2番目の花嫁に対して、お前は二乃だと言います。 左から2番目の花嫁は二乃 次に言い当てられた花嫁は二乃でした。 風太郎は二乃への想いを語り始めます。 二乃はとても強がり。 でもそれは弱いことの裏返しで、時より見せる厳しさも大きな愛情があるからと話します。 当時の俺はそれに応えられなかったと、風太郎は謝ります。 風太郎の正直な告白。 それを聞いた二乃は、嬉しそうな顔をするのでした。 そして次に風太郎は、右から2番目の花嫁を三玖と呼びます。 名を呼ばれた花嫁は静かに頷くのでした。 右から2番目の花嫁は三玖 右から2番目の花嫁、それは三玖でした。 三玖に風太郎は、自分を信じる事の大切さを伝え、それで得た結果は三玖自身のもの、と応えます。 三玖はありがとう、と笑顔で感謝を述べるのでした。 そして次に風太郎は一番右の花嫁を五月と呼ぶのでした。 一番右の花嫁は五月 一番右の花嫁が髪をほどくと、それは五月。 なぜか満面の笑みで、五つ子のモノマネ、上達したでしょうと胸を張る五月に、憤慨する風太郎。 そして最後に残ったのが四葉だ!と言います。 消去法みたいな感じで指名され、四葉は不満そう! 風太郎から姉妹への想い 風太郎は5人全員を見分けることが出来ました。 5年前、姉妹たちが五月の恰好をした時、風太郎は5人を見分けられなかった。 しかし、様々な出来事、紆余曲折を経て、風太郎は5人を見分けられるようになったのです。 五つ子と出会えたことは、俺の誇り。 そんな風太郎の言葉を聞いて、五つ子たちは涙するのでした。 四葉から家族へ 式場で四葉は来場者へスピーチをしています。 それを聞く姉妹たち。 天国の母、父、そして姉妹への感謝、家族への想い。 四葉のスピーチを経て、結婚式は幕を閉じました。 おつかれさま 結婚式を終えて、風太郎は控室で休んでいます。 風太郎が脱いだスーツをかたづけるらいは。 無事、新郎としての役目を果たした兄。 そんな風太郎に気を使い、らいはは部屋を後にします。 プロポーズから5年。 ようやく迎えた結婚式が終わりました。 鐘キスの相手 結婚式を終えて、一息つく風太郎と四葉。 お互いに緊張して疲れたようです。 風太郎が誓いのキスの前に、緊張で震えていたことを四葉にからかわれます。 と、風太郎は誓いのキスをする前に、四葉が言ったことを思い出します。 5年前を思い出して、と言っていたことを。 5年前の春の旅行、その時丘の上の鐘の下でキスした相手。 この話をした時、四葉はやさしく微笑むのでした。 もうリボンはいらない。 四葉は式場にリボンを忘れてきたようです。 四葉は自身のトレードマークだったリボンをもうつけないと言います。 付けなくても、風太郎は私を見分けてくれたから。 四葉は優しく微笑みます。 四葉の報告 そして四葉は風太郎になにかを告げています。 それを聞いた風太郎は驚き、もっと早く知りたかったと言います。 四葉は何を伝えたのでしょうか。 小学生の修学旅行の時から続く2人の関係。 四葉が風太郎に伝えたいことはまだたくさんあるようです。 新婚旅行は6人で!? 姉妹たち4人はなにやら旅行のパンフレットを見ているようです。 なんと4人は風太郎と四葉の新婚旅行についていこうとしているようです! しかし四葉はそれもいいなと言う感じで嬉しそうです! 姉妹たちは高校生の時みたいと盛り上がります。 するとそこへ、遠くから風太郎を呼ぶ声が聞こえてきます。 上杉君、上杉君…。 起こされた風太郎。 風太郎を呼んでいたのは五月でした。 風太郎はなぜか高校生の姿で五つ子の家のソファに寝ていました。 そこには高校生の時の五つ子の姿が。 風太郎は夢でも見たのかと思い、結婚式のことを五つ子に話しますが、五つ子たちは何の話?とキョトンとしています。 重なる笑顔 五つ子はどうやら卒業旅行の場所を決めようとしているようです。 笑顔の五つ子たち。 それを見ている風太郎。 風太郎が見ていたのは結婚式の夢ではなくて、高校のころの思い出。 風太郎の中で、そんな高校生の頃の五つ子の笑顔と、5年後の五つ子の笑顔が重なるのでした。 四葉とラストはどうなる? 最新話見てきた~ ネタバレになっちゃうから言わないけどめっちゃいい話だった😭😭 次週は最終回! 正直終わっちゃうのは寂しいけど 凄い最終回が楽しみ👍 — T. S 五等分の花嫁教信者 TSgotoubun55555 前話では五つ子の高校卒業5年後の姿と、風太郎の結婚式当日が描かれました。 正装し、新婦を待つ風太郎の前に現れたのは、ウエディングドレス姿の五つ子! 風太郎と五つ子たちの最後の五つ子ゲーム、といった展開でしたが今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 全員を見分ける風太郎 風太郎は四葉だけではなく他の姉妹も見分けるのではないでしょうか。 結果的には四葉を選んだ風太郎でしたが、学園祭で姉妹たち5人が好きと言っていました。 友愛という意味もあったかもしれませんが、風太郎にとって五つ子たちが大切な存在であったことは間違いありません。 そこで風太郎は姉妹たちへの「愛」をもって、全員の顔を見分けるのではないでしょうか。 風太郎は五つ子の祖父に、5人の顔くらい見分けられるようになっておくんだなと言われていました。 今こそ、ここで姉妹たち5人への「愛」を見せると思います。 五つ子たちとの思い出 風太郎が五つ子ゲームをしていくなかで、五つ子たち一人一人との思い出が描かれるのではないでしょうか。 高校で苦楽を共にし、卒業までに至った風太郎と五つ子たちですが、本当にここまでいろんなことがありました。 風太郎は感謝と共に、五つ子ゲームで一人一人を見分けながら、思い出と感謝を述べていくと思います。 五月のところで、玲奈が五月であったことなどを語る展開もあるかもしれません。 二乃と三玖が作ったウエディングケーキ 結婚式のウエディングケーキを二乃と三玖が作り、風太郎と四葉がケーキ入刀したりする展開もあるかもしれません。 二乃と三玖のお店、「なかの」には、結婚式当日に5人がお店に集まった時にお客さんがいなかったので、当日は休みにしてケーキや料理を作っていたのかもしれません。 また、らいはは当日の朝食が質素とボヤく父の勇也に、お昼ご飯は豪華と言っていました。 お昼の結婚式で二乃、三玖が作った料理が出てくるかもしれませんね。 四葉との結婚式 最後の五つ子ゲームで見事四葉を見分けることが出来た風太郎は、四葉と共に結婚式の続きを行うと思います。 結婚式ではなぜか指輪の交換が後回しになっていたので、五つ子ゲーム終了後、四葉と指輪の交換をすると思います。 そして結婚式に集まった同級生、らいは、勇也、マルオ、そして一花、二乃、三玖、五月に祝福され、ハッピーエンドとなるのではないでしょうか。 結婚後の風太郎と四葉 結婚後の風太郎と四葉の姿も描かれるかもしれません。 結婚をして幸せに暮らし、子どもが出来て、その子供たちはまた五つ子…。 そして五つ子たちに自分たちの昔話をする…そんな展開もあると思います。 感想・予想ネタバレツイート 五等分の花嫁、春場ねぎ様へ 毎週毎週更新日を楽しみに待ち、一喜一憂しながら毎日を過ごしていました。 そんな五等分の花嫁も今回で最終回です。 五等分の花嫁最新話、「予想してた展開きた〜!」とテンション上がりつつも、来週で最終回という一抹の寂しさもある。 今回の表紙が素敵だからこそ余計に…かな。 単行本派だったのが、耐えきれず最新話を追いかけるようになり、毎週ドキドキさせてもらってました。 しっかり完結を見届けたいと思います。 卒業式の描写はほぼ無かったですが、扉絵で表現されていましたね。 マルオがお酒を飲む、五つ子ゲーム、花嫁のピアス……伏線が次々と回収されていきました。 いよいよ次回、最終回なのですね。 正装し、新婦を待つ風太郎の前に現れたのは、ウエディングドレス姿の五つ子! 愛があれば見分けられるよねという五つ子たち。 風太郎と五つ子たちの最後の五つ子ゲームが始まりました。 最新話確定速報として122話のネタバレをお届けしました。 風太郎は無事に全員を当てることができました。 新婚旅行はなんと6人で行くことに。 全員が納得のいく形で結婚出来、五つ子も前のまま仲良くいられたので、最高のエンディングとなったのではないでしょうか? 以上「【五等分の花嫁本誌ネタバレ122話最新話確定速報】風太郎は五つ子を見分けることが出来るか?」と題しお届けしました。 ついに最終回となってしまった五等分の花嫁。 最終回となり、読み返したくなるものです。 そんなあなたに電子書籍を読めるおすすめのサイトがあります。 買いに行く必要もなく、すぐ 無料で読むことができます。 詳細は下のリンク先のページに記載していますのでご確認ください。

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五等分の花嫁考察 結婚相手は五月で確定

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学園祭 初日 日の出祭、始まる まずは日の出祭が始まる前、風太郎は学園祭初日15時に教室に来てくれ。 と、メールを全員に送信します。 そして「日の出祭」が、開幕します。 そして学園祭開幕ですが、風太郎と五つ子たちのクラスはパンケーキとたこ焼きの屋台をしており、三玖はパンケーキの焼き方をクラスメイトの女子に指導してます。 バイト先で教わった方法は、クラスメイトにも好評ですが、15時までに屋台をぬけて教室行けるか微妙です。 四葉も15時までに教室に行けるか気にしていますが、その後ろ方で二乃が四葉を見つけて声をかけようとしています。 たこ焼き屋の屋台の様子を気にして声をかけようとしたようですが、オープニングダンスを見た男子に取り囲まれ四葉に話しかけることが出来ません。 五月は初日に出番はないようで、学園祭の最中ですが勉強をしていて、二乃から学園祭だってのに何してんのよ…っと突っ込まれます。 そして風太郎ですが、学級長の仕事なのか替えのボンベ用意や、迷子の子どもの世話など大忙しで、クラスの屋台を覗く時間はなさそうです。 三玖は一段落ついたら、らいは達と一緒に歩いて回りたかったようですが、追加の材料が到着し、屋台をぬけることが出来ません。 15時までに教室に行くのは無理かも、と本気で困っています。 その時、演劇部の部長が二日目の公演について、相談させてほしいと言ってきました。 演技未経験だが、どうしようからしらと部長は悩んでいるようですが、二日目の公演では四葉が舞台に出演する流れでしょうか。 広場にいるという噂が気になるようですが、約束の15時まであと少しです。 風太郎もおじさんの道案内を終えて、椅子を運んでいますが忙しすぎて限界のようです。 結局20分以上遅刻してしまいましたが、教室には一花を除く全員が集まっています。 これで六人全員が集まり、このあと屋台で何か食べようと話しあっています。 びっくりする五つ子たちですが、風太郎はこの六人でずっと、このままの関係でいられたらと願っていると言いますが、答えを出さなければいけないと思うと、風太郎は答えを出す決断したようです。 五月からはこの難問を解くまで、随分 時間がかかりましたね、とからかわれます。 学園祭最終日まで答えは持ち越しになりましたが、このまま告白だと未来の花嫁も確定となりそうで、いよいよ佳境にという事になります。 もしくは、学園祭初日は無事に終わらないようですし、波乱の結果 告白はうやむやに、とか五つ子の誰かに告白するがフラれて、という展開ならまだお話は続きそうです。 まだ勇也が言っていた同窓会や、五月の言っていた有名な講師など、まだ出ていない伏線がありますが、一気にお話が進む可能性もありそうです。 次回は100話記念。 そして日の出祭も二日目、意外な人が学園祭に来ます。 「ですが羨ましい限りです」という五月のこの言葉が印象的でした。 五月は時折気になる言葉を吐きますね。 その前の「ようやく・・と言った所でしょうか この難問を解くまで随分、時間がかかりましたね」は92話での二人の会話からのつながりで五月の言葉・・「羨ましい限り」は零奈としての言葉で協力してきた四葉が「運命的な出会いで結ばれる」ことをそう表現したのかも!? ただ他人事のようなこのセリフに風太郎が?と思うことで五月が選ばれるようにも見え、順調に事が進む感じではありません。 最近では階段での会話で四葉の目に京都の子のようなシルエットが浮かんで見える(96話)など風太郎視点では京都の子=四葉と感じているように見えますが、それと誰かを選ぶのはまた別の話。 果たして五月の言うような正解を導き選ぶに至っているのか・・「零奈が好きだ」と言ったような誤解を生む展開になるのか・・はたまた波乱で先延ばしになるのか・・「羨ましい」とふと感じた五月の恋心もそろそろ見てみたいものです。 学園祭の波乱については「後に俺は知ることになる」とあり、風太郎と関係ないところで何かが起こることが示唆されています。 だから屋台でいざこざや火事が起こるなど学級長の業務に絡むこととは思えません。 まあ風太郎が過労で倒れたりしたら話は変わりますが・・ 風太郎が後に知る初日に起こりうるような出来事となると特別講師でもない感じ。 個人医院経営のマルオも動きがあるなら2日目以降、学園祭に来るなら3日目の日曜日が有力な気がします。 四葉は2日目から新たな役での演劇になりそうなので最後のシーンの後にセリフや演技合わせがありそう・・風太郎も演劇参加というのは「後に」を考えるとありえない気がしますが、四葉が一人で抱え込むことから何かが起こるのか!?はたまた勇也たちの知人がやはり実父で姉妹たちと接触するのか!?そういえば誤植チラシは何だったのでしょうね。

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五等分の花嫁2期決定!放送日はいつ?原作何巻まで進むのか考察。

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「五等分の花嫁・第91話」をネタバレしてご紹介! 週刊少年マガジンで連載中の人気漫画「五等分の花嫁」の第91話について、 読んだ感想と次回92話への予想・考察を含めたネタバレ内容を漫画好きな視点でまとめました! 海で楽しむ風太郎たち。 ですが、五つ子は引っ越しのため不在です。 五つ子と遊べなかったことを不満に思った風太郎は、五つ子をプールに誘います。 回想シーンの病院では、風太郎も四葉のことを覚えていた様子。 夏休みを前にして、三玖は大学へは行かず料理の学校に行きたいと宣言します。 引っ越しの猶予は半年あるようですが、半年後は受験シーズンです。 取り壊しを寂しがる姉妹ですが、フータローにも教えておかないと、と三玖。 「 夏休みに入ってから一度も会ってないね」 「 早く会いたい」 「 長い休みだものチャンスはいくらでもあるわ」 と、風太郎のことを思う姉妹。 補償などがあるかどうか訊くために電話中の一花のところへ行く五月。 ですが、「 ええ私はもういなくなるので これからは妹たち四人でということになります」という話をしているのを聞いてしまいます。 えぇ!? 一花がいなくなるってどういうこと!? バイト 場面は変わって風太郎の自宅。 らいはが風太郎の布団の下から見付けた本について詰め寄っています。 本のタイトルは『 高校生のための恋愛ガイド』。 ……そんなガイドブックあるんだ!? 友達に貸されたのを布団の下に置いただけだと言い訳する風太郎ですが、 お兄ちゃんに友達なんていないでしょ、とばっさり切り捨てるらいは。 「 早速五月さんたちに会いに行こう!」と、何かを勘違いした様子のらいはです。 夏休み中は宿題だけ出して家庭教師は休みにした、どうしてわざわざ自分から会いに行かなければいけないのか、と風太郎。 来週の日曜日に五月たちを誘って海に行こう、とらいはですが、ケーキ屋でバイトだと風太郎。 それなら二乃には会えるかも、皆も遊びに来るかも、とらいは。 らいはは年齢相応に可愛いですね~。 そんなときに風太郎の家の電話が鳴ります。 おお、いまどき家に電話があるのか……。 引っ越しの件での電話かと思いきや、どうやらケーキ屋が休みという電話のようで、二乃にもかかっているようです。 『 バイトでだったらフー君に会えると思ったのに』と不満げな二乃。 海 風太郎を連れたらいはが五つ子を呼びに行きますが、留守です。 らいはは実はこの日五つ子が海に来るのを知っていたのです。 「 なんだお前らも来てたのか」と声をかけられますが、残念ながら同級生男子。 残念すぎます……! なんで会えないんだろう、と不思議がるらいは。 「 わー見て! 海見えるよ 行きたかったねー」と車の中から五つ子。 引っ越しの日程と重なってしまって海には行けなくなったようでした。 いや、ズラせよ。 引っ越し先は、以前住んでいた30階建ての高級マンション。 修学旅行が終わってから皆どこかおかしい、風太郎とのせいだ、と考える五月。 三玖が風太郎を呼ぼうとするのを阻止しようとします。 受験を控えて一人の時間が必要、せめて夏休みの間は会うのを控えよう、と五月ですが、あっさり電話する二乃。 ですが、電話は繋がりません。 風太郎はクラスメイトに囲まれて海でスイカ割りに興じているところでした。 スイカ割りって、ほんとにやるひといるんですかね。 このあと花火をするがどうするかと訊かれる風太郎ですが、らいはが疲れたので帰ると答えます。 「 皆によろしく伝えといてくれ」という風太郎の発言に、クラスに馴染もうとするなんて意外だとクラスメイト。 「 一年の頃と比べたら驚くべき変貌だ 何が…いや… 誰がそうしたのか聞くまでもないね」 とクラスメイトに言われてしまいます。 数年ぶりの海を楽しんだが物足りなかった、あいつらといたらもっと楽しかったんだろうな、と風太郎です。 風太郎、『あいつら』だなんて、誰のことを指してるんでしょうかね~。 らいはと電話する三玖。 変わってほしい、と申し出たらしい風太郎。 プールにでも行かないか、と五つ子を誘って今回はおしまいです。 電話を変わってまでプールに誘うとは、なかなか勇気が必要だったでしょうね~。

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