博多 灯明 ウォッチング。 来月21日に第23回博多灯明ウォッチングが開催されます

福岡博多の秋のイベント【博多灯明ウォッチング】|fukuoka fun

博多 灯明 ウォッチング

カメラ友達に誘われて、 友人達と撮影会を兼ねて 10月19日開催の 「博多灯明ウォッチング」へ 行ってきました。 「博多灯明ウォッチング」とは 博多部周辺で300年近くも継承され続けている 地域の祭り「千灯明祭」をヒントに 手づくり灯明数万個で夜の博多の街を照らし出す イベントになります 長年福岡に住んでいますが イベントの存在自体知らず、 行くのは初めてでした。 最近のイベントかと思いきや 今年で22年目の伝統ある行事になるそうです。 1日限定で18時〜21時の3時間しかない貴重なイベントです 公式ページはこちら 2日前から雨が降るかもしれなかったので 心配していましたが当日は曇りで 撮影にはまずまずの天気でした。 「博多灯明ウォッチング」は 博多周辺の神社や橋、広場等、様々な所に 灯明が飾られています。 博多リバレイン周辺は 沢山の灯明が並べてあるので 見応えがあります 幻想的な光に吸い寄せられて 通りがかりの人も 写真を撮るのに夢中になっていました 灯明を並べるだけでも気が遠くなりそうです こちらオリンピックのマークかと思いきや 永遠性を表す丸い「円」のデザインという事。 芸術とは難しいものです 途中ガソリンも忘れません。 屋台も数店ですが道すがら出店していました 無料配布されてる焼酎を目ざとく発見。 カメラ撮影しにきたはずが すっかり酔っ払いです こちらは手作りの豚汁 150円 小腹が減っていたので、 具沢山で美味しかったです こちら何の法則性もなさそうですが 上から見てみると… うさぎの形と小技が効いています 灯明が飾られてる場所がそれぞれ離れているため、 テンポよく回らないと 全部見て回るのは難しいようでした。 3時間は長いようであっという間です 大地上絵「博多旧市街」 一番のメイン会場になります。 今回は縮小開催という事でした。 友人曰く去年はもっと豪華だったらしいので 残念です。 初めて参加した 「博多灯明ウォッチング」 予想していたものより 大きいイベントで驚きました。 今回は7名という大所帯で カメラ撮影しながら回ったので 全て回りきる事ができなかったのですが、 友人にモデルをしてもらいながら 灯明をバックに撮影するのは 大変面白い経験でした。 来年行くとしたら もう少し計画的に回りたいと思います.

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第18回博多灯明ウォッチング:藤田公園会場

博多 灯明 ウォッチング

博多灯明ウォッチングとは? 博多の伝統行事 「千灯明(せんとうみょう)」をヒントに始まったイベント。 千灯明は、神社やお寺で行われる神事です。 これを芸術家が現代風にアレンジし、「灯明アート」と呼ばれる作品が街を彩ります。 地域の方のボランティア、企業や行政も参加し、 「博多区まちづくり活動支援事業」の一環にもなっています。 博多っ子の間では、 博多どんたく、博多祗園山笠、に続く博多の風物詩として定着しているそう。 知らなかったー! 博多灯明ウォッチングの開催場所 メイン会場• 奈良屋周辺• 大浜周辺• 御供所周辺• 冷泉(櫛田神社)周辺 同時開催• 博多港ウォーターフロント• 博多リバレイン周辺• 東長寺• JR博多駅2F〜博多千年門周辺• JR博多駅周辺 距離にすると、直線距離で片道3kmほど。 全部見て歩こうと思ったら 6kmほどですかね。 この広さも考慮してシャトルバスも出ています。 2017年は、シャトルバスがノンストップで、ベイサイドと東長寺前を往復していました(16:30〜20:15)。 3時間しかない、灯明ウォッチングの楽しみ方。 実際のルートを紹介 シャトルバスが出ているとはいえ、せっかくなので写真も撮りたいし、ゆっくり見て回りたい!ということで、エリアを絞って回るのがおすすめ。 実際に私は 御供所(ごくしょ)周辺のエリアに絞って回りました。 このエリアは、東長寺・聖福寺・承天寺など由緒ある有名な寺院が並ぶ「寺町」とも呼ばれる場所です。 じっくり回って1時間ほど。 承天寺(じょうてんじ) 日本の うどん・そば・饅頭などの粉食文化発祥の地。 博多織、博多祇園山笠の発祥地でもあります。 お寺の前から、ろうそくの幻想的な光が見えてきます。 わくわくしながらお寺に入ると、中では学生・一般から公募した「灯明コンペティッション」。 いくつかの作品から、来場者が票を入れます。 淡い光と個性を放つ灯明たち。 奥に進むと、屋台もあります。 御供所の飲食店が自慢の逸品を販売しているそう。 さらにその奥には、博多千年門。 ここは特設ステージにもなっており、様々な催し物が。 御供所小学校跡地 ここは灯明地上絵のある場所。 見にくいですが、地上絵を写真へおさめようとはしごの前には列が。 ただ、このはしごに登っても何の絵が書いてあるかは分からないそう。 (笑) もともと小学校があり、その屋上から見ることを考えて、ここでの灯明地上絵は始まったので、小学校はなくなってしまってからは見るのに一苦労。 ちなみに、こちらの絵が描いてあるみたいです。 御供所小学校跡地の横にある聖福寺の元住職である、仙厓(せんがい)さんの「指月布袋画賛」というユーモラスな作品。 趣向を凝らしたものがたくさん。 3段の棚にずらっと灯明が。 よく見ると会社名が書いてありますね。 ほかにも竹を彫って作られた灯明など。 ハロウィン要素もあり、かなり今風ですね。 このあたりでは 「無料で焼酎お配りしてま〜す」なんて声も聞こえてきました。 さいこ〜! 東長寺 最後に訪れたのが東長寺。 空海が日本で最初に建てたお寺。 開催地の中でもメイン所。 灯明ウォッチングの最後にふさわしい場所! 地上絵も2箇所ありました。 写真は全然うまく撮れませんでしたが… この五重塔には、空海が持ち帰ったと言われる仏舎利(釈迦の骨)が納められているそう。 ゆらゆらと灯を放つ灯明と、歴史あるお寺。 趣深い。 1時間ぷらぷら歩きながら、博多の街並み、灯明を楽しんじゃいました。 タイミングよく福岡へ旅行に来られた方、福岡にいるけどまだ灯明を見たことがない方。 ぜひ行ってみてくださ〜〜い。

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博多灯明ウォッチング 2019/10/19(土)

博多 灯明 ウォッチング

本日の博多灯明ウォッチングは予定通り 開催致します。 天候によって、一部内容が変更になる場合がございますので、ご了承ください。 今年も、秋の博多の街が、灯明の光でいっぱいになります。 家族連れの方や友達同士、恋人同士などたくさんの方に毎年楽しまれている灯明ウォッチング。 竹灯明が美しいベイサイドプレイス博多を含む博多湾でも、美しく幻想的な光景が広がります。 ご希望の方は、袋などを持参の上、 21時までに「オットセイのモニュメント」前にご集合ください。 尚、無くなり次第終了致します。 また、 交通状況によってダイヤが乱れる場合がございます。 予め、ご了承 ください。 またこの日は『和太鼓フェスティバル』も同時開催。 過ごしやすく心地良い秋の夜、 ぜひ大切な人と一緒にお楽しみください。

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