ハニーレモンソーダ 13巻 ネタバレ。 漫画紹介 ハニーレモンソーダ【ネタバレなし・あらすじ】ピュアなシンデレラストーリー、りぼんっぽい作品

ハニーレモンソーダ 7巻 感想☆ ネタバレにご注意ください。

ハニーレモンソーダ 13巻 ネタバレ

ハニーレモンソーダのあらすじ紹介 中学校時代は「石」とまで呼ばれた、 ドン臭く、影の薄い少女、 石森羽花は、高校に入っても、 なかなか自分を出すことを できないでいました。 しかしレモン色の髪を持つ美少年、 三浦くんと顔を合わせた羽花は、 大きな声でのあいさつから始まり、 いじめてくる相手に対して、 見事に反撃してみせるなど、 次々と「殻」を破っていきました。 その姿は三浦くんたちにも 関心を引き起こさせるものがあり、 孤立しがちだった羽花は、 個性豊かな仲間とともに キラキラの青春を過ごしていきます。 ハニーレモンソーダのネタバレと今後の展開は? 高校入学一週間目にして、 炭酸のジュースを、揉め事に 巻き込まれる形で被ってしまった、 影の薄い少女、石森羽花。 中学校時代は「石」とあだ名され、 特に体育の授業では固まってしまい、 周りから浮きまくってしまうタイプで、 今回に関しても、張本人の三浦くんが 一応謝っていると言うのに、 うっかり逃げ出してしまいました。 しかし、過保護で優しい両親に、 甘えるような生活ではいけないと、 気合いを入れ直して登校した羽花は、 うっかり超早く来てしまい、 三浦くんと鉢合わせてしまいました。 しかし、クールで無表情な感じの 三浦くんは、羽花にしっかりと 挨拶をさせるなど面倒見の良い点もあり、 結果羽花は、三浦くんから 挨拶されるという「貴重」な 経験を得ることになりました。 その後もクラスの女子、遠藤さんに 助け舟を出したところ感謝されて、 仲良くなるなど良いことが続きますが、 「石」と呼ばれた羽花の過去を知る、 生徒たちと再会してしまい、 羽花はまたも沈んでしまいます。 そんな羽花を見かねて、またも三浦くんは 助け舟を出してくれますが、 羽花はこの学校に通うきっかけとなった、 三浦くんが絡むある出来事を思い出し、 勇気を振り絞ってみせるのでした。 サイト内で【 ハニーレモンソーダ】を検索! ハニーレモンソーダの読んでみた感想・評価 パワー系の男子が地味系の女子を、 引っ張っていく物語かと思いきや、 成長と決断に軸足が置かれていて、 非常に爽やかで充実感ある、 密度の濃い一作でした。 本作のポイントは第一に、 主人公を取り巻く仲間と 環境にあると言えます。 主人公である羽花は、勉強に強く、 反面人付き合いが苦手で、 入りやすく自由な校風の学校には、 イマイチ苦手なイメージですが、 「殻」を破ってからは、 そこがプラスに働いているんですね。 良いとは言えない環境にメゲず、 意思を貫いて戦う、的な、 根性でやり過ごす作品もありますが、 本作は羽花を否定せず、また、 彼女とは違う価値観も認めているので、 非常に和やかな雰囲気なんですね。 もちろん、色々な人が集まる、 自由系の学校ですので、羽花は、 狙われたりもしますし、 三浦くんタイプの生徒は目立って、 反感を買いかねないわけですが、 事があっても空気は変わりません。 地味な自分がダメではなく、 周りだけが悪いでもないという、 融和的な結論に至れるのは結構、 難しかったりもしますが、 それだけに本作のスタンスは 貴重なものがあると言えます。 もちろんスタンスが違うとは言え、 羽花も三浦くんも実に魅力的で、 単に顔立ちが良いのではなく、 ふとした時の表情などに、 若者特有の輝きがしっかりと、 見て取れるのも素晴らしかったです。 ハニーレモンソーダはこんな方におすすめな作品!必見 学校で人前で話すのが苦手だ、 体育の授業についていけない、 クラスメイトとうまく喋れない……。 明確ないじめを抜きにしても、 大人目線で考えてもなかなか大変な、 トラブルが頻発するのが学校ですが、 わずか数年間のことだからと、 「特殊な環境」に我慢するのも、 大局的にはアリな選択肢でしょう。 しかしそれでは、キラキラした、 本当に自分の憧れていた青春や、 未知の可能性というものには、 ずっと手が届かず、後々になって、 後悔するかも知れません。 本作はそんな大変で面倒で、 でも「何か」があるかも知れない、 「普通」の学校生活を、 本当に輝かしく描き切っています。 ヒロインの羽花は、見た目的にも、 特技的にも目立つタイプではなく、 「漫画的」ではなく「本当」に、 どこにでもいる娘なのですが、 だからこそその一歩を出す、 力強さが輝いて見えました。 キラキラした学園生活という、 素晴らしい数年間を、 羽花たちの目を通じて、 満喫したい方にはオススメですし、 能力やルックスにも関係ない、 本当の魅力を楽しむこともできます。

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ハニーレモンソーダのネタバレ(結末、最終回)ってどうなるの?早く続きが読みたい!

ハニーレモンソーダ 13巻 ネタバレ

もくじ• 瑞々しい!青春です! 舞台は九州のド田舎。 主人公は天野莉子(あまのりこ)高校1年生の夏休み。 莉子は方言女子です。 自分のことを「うち」と言います。 これは萌えポイントではないでしょうか。 夏休み、田舎の女子高生と都会の男子高生の出会いから始まる物語。 恋するための舞台が整っていますしもうワクワクが止まりません。 莉子は夏休みの後半を友人たちとラストスパートで遊びまくろうと盛り上がっていたのに、友人たちは恋に忙しくなり莉子は独りぼっちで途方にくれます。 高校1年生ってそういう時期ですよね。 中学のときより急にみんな大人になったり異性を意識してみたり。 莉子は恋に疎そうです。 まだまだ子供のテンションで夏を満喫したいようですね。 そんな時出会ったのが、遠縁の祝い事の関係で東京からやってきた仁科匠(にしなたくみ)。 仁科はかなりのローテンション。 都会っ子だからというよりはちょっとぼんやりしたドジなイケメンといった雰囲気かしら。 テンションの高い莉子に巻き込まれ東京に帰るまでの数日を一緒に過ごすことになります。 短く挟まれる都会と田舎のギャップエピソードや、仁科のドジ、莉子の飾らない元気さ明るさの描写が本当に素敵です。 夏休みの終わりのちょっとした切なさも感じられ、都会に住む人にも田舎に住む人にも感情移入出来る流れになっています。 そして二人の距離が徐々に近づいていく恋の予感。 あまり喋らない仁科ですが、さりげないしぐさや行動にうっすら莉子への感情が見えています。 一方の莉子は自分の中の感情になかなか気づけないまま。 別れの日、仁科とのたくさんの思い出の品を前に、莉子はやっと仁科への感情を自覚します。 そこからのラストへの数ページはトキメキが満載です。 子供の時間を過ごした二人がグッと大人になって、一気にキスまで・・・。 なんて瑞々しいでしょう(感涙)。 二人のこれからに幸あれ! そして、きゆう先生の描かれる今後のマンガにも期待が高まります。 カテゴリー•

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ハニーレモンソーダ51話/13巻のネタバレ!最新話は界の隣に並べるように

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ハニーレモンソーダ7巻の感想です ハニーレモンソーダ 7巻 村田 真優 先生 著 ネタバレありの感想です。 ご注意ください! 別窓で記事がでます ・ ・ ・ ネタバレ大丈夫ですか? 三浦くんが 真鈴ちゃんに告白されています!! でも、速攻で断りました…。 告白の現場を見ていた、羽花や あゆみ達。 流れで、「告白」についての話題で 盛り上がるのです。 フラれてしまったら、今の関係は ほぼ終わる。 そう聞いた羽花は、三浦くんに 気持ちを知られていけない、と思うようになります。 三浦くんもいる場で、雑誌を見せられ 好きなタイプを聞かれた羽花。 羽花は、三浦くんとは まったく違うタイプの男の子を指さしました。 金髪と黒髪は どっちが好きかと尋ねられると、「く …黒髪」と答えるのです。 真鈴ちゃんが 羽花を、他の男の子と くっつけようと画策します。 三浦くんがバイトしている カラオケに、羽花は 強引に連れてこられてしまいました。 すると 三浦くんは、羽花がいる個室まで 来てくれるのです!! 三浦くんと 一緒に帰る羽花。 その途中、「三浦くんは 私の何ですか?」と聞きます。 すぐに「守る人と 守られる人」と答えた三浦くんも、羽花に質問をしました。 「金髪と黒髪 どっち好き?」 「もちろん 金髪です」 羽花は、もう二度と 嘘はつかないことを決めます。 いつも 羽花のことを守ってくれる三浦くん。 羽花が 三浦くんを好きになって、8か月が経ちました。 そして、体育祭準備期間に入ります。 実は 足が速い羽花は、メインのリレーに 出れることに!! リレーの練習中に ゆるちゃん達も、羽花は 三浦くんのことが、恋愛の意味で 好きだと知りました。 恋バナが 始まるけれど、羽花にとって 三浦くんと付き合うことは、夢の また夢。 三浦くんに告白する予定は ありません。 いよいよ 体育祭当日。 羽花は、B組のみんな 1人1人の団Tに、素敵なイラストを 描きました。 『ハニーレモンソーダ』と書かれた 三浦くんのデザインだけは、羽花が丸々 考えたのです。 羽花も 三浦くんも、真面目に 体育祭に参加しています。 ついに 羽花ちゃんは、三浦くんに 気持ちを伝え、三浦くんが 羽花ちゃんにキスをするシーンは、 とっても とってもドキドキしました…!! でも、告白の返事は しなかった三浦くん。 恋愛に慣れていない 羽花ちゃんのため、 気持ちの整理をつけるための時間を、心の準備をするための時間を、与えてくれたのですね。 「オレから しゃべっていい?」と、今度は 三浦くんから告白してくれて、キュンキュンします 三浦くんが 8か月という時間をかけて、羽花ちゃんを 本気で好きになってくれたこと、 あまりに嬉しくて 思わず感動してしまうほどでした。 羽花ちゃんの背中を押してくれた 緑先生に感謝ですね!!!! それから、不良男子グループの1人が 羽花ちゃんを好きになってしまったことには、驚きました…!! 両思いになった 羽花ちゃんと三浦くん。 これから どんな展開になっていくのか、 次の8巻も ものすっごく楽しみです.

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