シフォン ケーキ 型 が ない。 シフォンケーキの失敗原因・第6弾!失敗なんてもうしない!!

シフォンケーキ型おすすめ人気ランキング11選!型抜きしやすいアイテムやコツを紹介

シフォン ケーキ 型 が ない

シフォンケーキの型選び フッ素加工の型は生地が型から外しやすい!がウリですが、 シフォンケーキだと、それは逆効果らしい。 焼き縮みしやすいとか型を逆さにすると生地が剥がれ落ちてしまう事もあるんだとか。 アルミ型だと生地が型にくっ付くので、 型から外す時はナイフを入れて外さなければならないので 綺麗に剥がせなかったりするのが難点・・なのですが でも逆に型にくっ付く事によって、焼き縮みを防いでくれたりするようです。 そして熱伝導性に優れ、ふっくらフワフワに仕上がるようなので シフォンケーキを作るなら、断然アルミ型推奨!な感じでした。 因みにうちで使用しているオーブンは TOSHIBA ER-ND7 石窯ドーム スチームオーブンレンジです。 まず作る前に重要なポイントは押さえておかなければならないので 作る前に調べてみた。 シフォンケーキを作る時に失敗しないポイント&注意点 卵黄生地 砂糖、オイル、水 牛乳等 、薄力粉を混ぜ合わせる際、 分離しないように、その都度しっかり混ぜさせる。 薄力粉を入れる時、しっかり混ぜて大丈夫なの?って思ったのですが シフォンの場合はしっかり混ぜる事により発生するグルテンで ケーキが膨らんだ時の支えになるんだとか。 この様に混ぜたら、ちゃんと乳化されたようで上手くいった!という情報も。 卵白をしっかり泡立て気泡が細かく艶のあるメレンゲを作る。 ボウルを逆さにしても落ちないくらい• 泡立てすぎると、ぼそぼそで艶がなくなり、滑らか状態を保てないので注意。 どっち?と悩みましたが、 配合によって使い分けるといいそうです。 水分を多く含まない配合は 少しお辞儀する程度の若干柔らかめのメレンゲ• 水分を含んだ配合だったり、ねっとりと重い生地の場合はしっかりした堅めのメレンゲ メレンゲは 卵白は冷やす?冷やさない?• 卵白は冷やすとキメの細かいメレンゲが作れるので 冷蔵庫とか一時的に冷凍庫で冷やしたり、 夏場は氷水にあてながらメレンゲを作る。 「元祖大物じーちゃん シフォン型 」に付いてきたレシピでは 常温の卵白に前もって レモン汁、砂糖、塩を全て入れちゃう方法。 常温と言っても冷蔵庫から全卵を卵白と卵黄に分け、 卵黄生地を作っている間の時間のようです レモン汁、砂糖、塩を合わせる事によって 卵白に入れた砂糖などが ほど良く溶けあい、水分を保持した状態になり、 安定性のあるしっかりしたメレンゲができるんだとか。 2パターンありますが、どっちで作るか迷うところ・・・ メレンゲを3回に分けて卵黄生地とちゃんと混ぜ合わせる• メレンゲの気泡は無くなるが、そうする事で後のメレンゲが混ざりやすくなる為• 最後、卵黄生地を残りの卵白の方に入れ、 泡立て器で底から上へ持ち上げ生地を落とすを繰り返し、ムラが無くなるまで混ぜ、 メレンゲが見えなくなったらゴムベラに持ち替え 全体的に再度よく混ぜ合わせる。 ガラスボウルだとムラが確認しやすいとか 型に流す 型にバター 油 を塗ったり、シートは敷かないように。 大きな気泡が入らないよう、高い位置から生地を流し入れる。 空気抜きをするのは少し重い生地 トローっとしていない、ボトッと落ちる生地 のみ。 型の両側と筒部分を押さえ持ち上げて、タオルを敷いた上に底を軽く2~3回叩き、 そして左右半回転させるように軽く揺すって平らにする。 揺すらなくても平になるような生地は少しの衝撃でも気泡が消えてしまうので 空気抜きはNG。 焼成~放冷• 天板 or足つき網 も一緒に予熱する。 下からの温度が低いと底上げの原因になります• 予熱、温度、時間の管理。 オーブンの開閉は素早く 急激温度変化を避ける為• 焼成後、直ぐに型のまま逆さにして冷ます。 しっかり冷めてから型から外す 5時間以上 予熱、焼き時間、温度はそのオーブン 種類 によって違うので難しいところです。 焼き縮み防止 型落とし はする?• 焼きあがったら15㎝くらいの高さから型を落とし、衝撃を与え焼き縮みを防ぐ。 これはする人としない人が・・。 フッ素加工の型だと、直ぐに型から剥がれて落ちたり、 しぼんだりする事もあるようです。 アルミ型を使用している人は必ず衝撃を与えるって人もいれば 衝撃を与えても与えなくても大差がない、と・・様々な意見でした。 因みに元祖じーちゃんのレシピでは オーブンから取り出す時も、型を逆さにする時も、粗熱が取れてビニール袋を被せる時も 「衝撃を与えないように、そ~っと」でした。 型落としは すすめていない模様。 ベーキングパウダー シフォンケーキはメレンゲの泡で充分膨らむのでベーキングパウダーは 入れても入れなくてもお好みでOKなようです。 ベーキングパウダー有:コシと弾力のある仕上がりに。 ベーキングパウダー無:フワフワな食感に。 油分でメレンゲの泡が壊れそうなココアなどを混ぜる場合は ベーキングパウダーを使うのもいいようです。 重要な点をまとめてみた• メレンゲは かた過ぎず、ゆる過ぎず、しっかりと。 ボウルを逆さにしても落ちないくらい• 卵黄生地をしっかり乳化させる。 メレンゲと卵黄生地はしっかりと混ぜ合わせる。 天板or足つき網は入れたまま予熱。 オーブンの開閉は素早く 急な温度変化をさける• 予熱、温度、時間の管理。 焼成後は逆さにして放冷。 必ず完全に冷めてから型から外す 5時間以上経ってから よくある底上げや目詰まりの原因 底上げとは 型の底に空洞、陥没した状態。 目詰まりとは 気泡が壊れてしまい、生地が縮む状態。 メレンゲがゆる過ぎ。 メレンゲの泡立て過ぎ。 新鮮な卵を使っていない。 卵黄生地とメレンゲがちゃんと混ざり合っていない。 水分、油分がしっかり乳化させていない。 粘りが生じた生地になった。 衝撃が加わって気泡同士が結合し、大きな気泡ができてしまった。 生地の水分が多い。 型に流し入れる時に空気が入り、抜けなかった。 砂糖の量が少ないと気泡の維持が弱く壊れやすくなるので 底上げの原因になる。 Lサイズの卵白1個に対し、砂糖15g程が目安。 薄力粉の量が少ない、タンパク量が少ない小麦粉を使用すると 底上げをおこしやすい。 水分が多い配合だったり、果物をペーストにして混ぜ込むレシピでは 水分が多く保たれて焼成が完了する事もあるので 型を逆さにすると重みで底上げになる事もあるようです。 どの種類の砂糖を使うか グラニュー糖 甘味はあっさり、溶けやすい 上白糖 甘味が強い、溶けにくい 三温糖 甘味風味が強い、溶けにくい• 上白糖でも問題ないようですが、グラニュー糖を使う方が良いようです。 三温糖は褐色の色付や風味を出すのに使われたりもするようですが、 水分が多い為、ゆるめのメレンゲになったりするので、 上手く水分の調整や泡立てをしっかりしないと 焼成後、底上げや空洞の原因になったりすることもあるようです。 焼成温度が高いと、 生地の立ち上がり激しくなるので空洞ができる。 焼成温度が低いと 生地の立ち上がる力が足りなくなるので膨らまなくなり目詰まりになる。 焼成時間が足りていないと、 ちゃんとスポンジが形成されないうちに焼成終了してしまうので 目詰まりしたり空洞ができる。 スポンサーリンク 腰折れ、側面にシワ くびれ ができる 腰折れとは シフォンが自立できずお辞儀をしているような状態。 粉の割合が少ない• 水分が多い• 卵白の量が多くフワフワ過ぎる。 焼き不足• 火力不足• シフォンが冷めきっていない 対策• 料理用 フラワーなど の小麦粉の場合は 卵黄生地をよく混ぜてグルテンを出す。 水分が多い場合は水分配合の調整• メレンゲを固めにする• 完全に冷やす。 柔らか生地になり心配な場合は逆さにしたまま一晩冷蔵庫で冷やす。 横割れ 表面が放射状に割れ、お花が開いたようになるのが理想ですが 横割れとは表面の生地が固くなって割れなくなり、下からは柔らかい生地がどんどん膨らみ、 耐えきれなくなって横に亀裂が入り、そこから押し上げられる状態。 オーブンの温度が高いと生地の表面が焼けて固るので割れなくなる。 卵白の泡立て過ぎで沢山空気を含んだ生地だと、早く膨らむ。 配合によって水分が少ない生地だと表面が割れにくくなる。 オーブンの温度を下げてみる。 水分量の見直し。 メレンゲを固くしすぎない。 焼き始めて7~8分してから放射状に切り込みを入れる。 素早くやらないと生地が縮むので注意• 型の中央 筒 から型の側面、型の上に向かって 生地を放射状 十字 に4か所、擦り付ける。 この方法は切り込みを入れなくても放射状に割れてくるのでおススメ! 焼く前に竹串にサラダ油をつけ、生地表面に線 放射状に をつけて焼成すると そこから割れる、という情報もありました。 焼き上がりの目安 縮み 焼成中、生地が膨らみ、割れて来て、膨らみのピークが終わり生地が少し縮む。 縮みが落ち着いたら焼き上がり。 縮み始めてから、だいたい5分くらいが目安。 焼き色 割れ目や筒周りにも少し焼き色が付く感じ。 計30分 足つき網使用。 はい、底上げです。 足つき網使用。 15分経過したあたりから表面が焦げてきたのでアルミホイルを乗せる。 卵白常温、角ぴんメレンゲ 配合は1回目と同じ。 型から外し・・はい、底上げ。 目詰まりもしています。 表面は焦げていたし、竹串を刺し何も付いてこなかったので焼成終了してしまいましたが、 離型後のシフォンの色からして明らかに焼き時間が足りていない感じ。 スポンジの食感は少し水っぽかった。 アルミホイルを被せた時にオーブンの温度が下がったんだな・・。 これはもう一度 焼成温度と時間、そして焼き上がりの目安を調べなければ・・・。 って事でオーブン付属のレシピはスルー。 取りあえず、天板、網は置かず、型を庫内中央に置いてみた。 足つき網、天板は使わず直置き。 卵白常温、角ぴんメレンゲ 配合は1、2回目と同じ。 今回も表面が焦げてしまった。 アルミホイルを被せようか迷いましたが、 扉を開けると温度が下がるしー・・のジレンマ。 まぁ、焦げた部分はカットすればいいや~、とそのまま焼成を続行。 目安の焼き上がりの生地が下がって 縮む から、5分以上は焼いていた・・かな。 ちょっと焼き過ぎだったかも。 表面も焦げるし、少しだけ温度&時間調整が必要。 あとメレンゲのかたさ 泡立てすぎ? と卵黄生地との混ぜ方の見直し。 メレンゲはステンレスのボウルを使っていたので 次回からメレンゲの混ざり具合が分かりやすくする為、ガラスボウルにしてみよう。 型への流し入れ方、離型の仕方も課題。 卵黄生地と混ぜ合わせ後、いつもより生地がゆるい感じ。 細かい ひび割れが多く入っているので水分が多いかも。 他レシピと比べるとこのレシピだと水分が多いので次回は減らしてみようかな。 あと、火力が足りなかったかも。 計28分じゃ焼き時間も足りないか。 5回目 紅茶 三日月底上げ、若干の目詰まり、くびれ有り。 メレンゲに合わせる前に卵黄生地を30回 メレンゲは最後合わせる時、泡立て器ですくって落とすように ムラが無くなったら、ヘラで50回。 前回、湯煎にかけたまま粉類を入れたら固いめの生地になったので 粉類を入れる時は湯煎から外し、牛乳も人肌から常温にしてみた それでも卵黄生地は固めだったので、角ピン固めのメレンゲに。 卵黄生地と合わせる時は4回位に分け 1回目はいつも以上にグルグルよく混ぜ、2回目もよく混ぜ 3回目はいつも通りに混ぜ、4回目に卵黄生地をメレンゲの方に移し 最後はプレーンの時より混ぜる回数を減らしてみた。 前回は混ぜ過ぎて気泡が抜けていった感があったので ベーキングパウダーが入っているせいか スポンジの食感はフワッと感はあるものの、BP無しよりしっかりした感じ。 卵黄生地 卵黄 L 3個、グラニュー糖15g、サラダ油 キャノーラ油コレステロール0 30g、 レモン汁 少々、塩 少々、お湯40g、薄力粉60g、バニラエッセンス 少々• メレンゲ 常温 卵白 L 3個、グラニュー糖50g、レモン汁 小さじ1、塩 ひとつまみ メレンゲは堅めにハンドミキサーで3~4分。 中間を中速、後半を低速で。 卵黄生地とメレンゲを合わせる際にまず、 卵黄生地の乳化が分離していないか確認の為 もう一度泡立て器で30回混ぜる。 ・・・と気泡を気にせず、とにかく混ぜてみた。 型底をトントン叩き、竹串でグルっと気泡抜きはして 焼成後の縮み防止の底叩きは無し。 カテゴリー• 184• 104•

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シフォンケーキを作る時に失敗しない為のポイント*反省記録

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私も長男(小一)も朝が苦手で、朝食はかなり軽く済ませています。 主に、菓子パンとか菓子とかとか。 甘くて簡単に食べられるものが好みです。 でも菓子パンは、添加物を考えると、あまり子供に食べさせたくない。 最近は添加物少なめとか不使用の菓子パンもありますけど、値段が少々高い上に、長男はそんなに好んで食べないので、うちでは ・作れる時 自家製の何か ・作れない時 添加物とか気にせず好きな菓子パン と割り切っています。 で、最近挑戦しているのが『甘さ控えめの』。 軽い食感で、卵も消費できるし、食べ過ぎなければ問題はないはず。 何より、手作りに勝る物はないと私は常々考えている。 ならヨーグルトとかと一緒に食べても良いですしね。 長男もよく食べてくれます。 しかし! うちにはそもそも の型がない! 型を買うとなると……。 まともなアルミ製の型は、買うと2000円前後する上に 嵩張るので、置き場所にも困る。 積み重ねて収納ができない。 収納に十分な空きスペースがあってお金にも余裕がある人は遠慮なく買えばいいと思うけれど、うちはどちらにも当てはまらない。 これを買うなら、今後定期的にを作る覚悟がいるだろう。 ケーキを作る覚悟でもなければ、菓子を作る覚悟でもない。 求められるのはあくまで、を作る覚悟だ。 何故ならば、の型は以外には中々適さない。 勿論もドーナツ型に焼くことはできるけれど、がドーナツ型である必要に迫られることはそうないだろう。 というか今まで生きてきて一度もない。 それならば今持っているケーキ型で焼けば良い。 という特定のものを作る覚悟だから、中々踏み切れないもの。 ケーキ型で作ると、中央が凹む。 気分もちょっと凹む。 でもね。 ケーキ型でを作ると、中央がしぼんじゃうんですよ。 それでも美味しいんですけれどね。 味が天と地ほど変わるっていうことは多分ないんですけれど、でも「このしぼんだケーキをと呼んでいいのか?」と、作る度に思うわけです。 ケーキ型の中央に紙コップを置いてみるという選択。 ようやく本題になるけれど 型は、普通のケーキ型の中央が煙突のようになっているもので、火の通りが良くなる。 何より、焼き上がり後に生地がしぼむ現象をある程度防ぐことができる。 しかし中央が煙突状である以外に、大きな差はない。 ならば中央の煙突を作ってしまえばいい。 というわけだ。 やってみた 中央に置かれているのが紙コップ。 紙コップが浮いたりズレたりしないように、上から小皿?で押さえている。 この時点では全く問題なし。 意外と何とかなりそう。 オーブンの中ではこの通り、しっかり膨らんでいる。 焼き上がったら手早く逆さまにする。 この工程が普通のケーキ型だとできない。 通常は支えに酒瓶とかワインボトルを使うのだけれど、紙コップの上に置いた小皿がくっついてしまって底が浅くツルツルになってしったため、急遽ベーキングパウダーを支えに使った。 ちなみにこのを作るに当たってベーキングパウダーそのものは使っていない。 完全に冷め切ってから、上下を元に戻す。 どうですかこの膨らみ。 普段ならケーキ型の中に全て納まっちゃいます。 まるでチーズケーキみたいに。 それが紙コップ一つでここまで膨らみを維持できるのだから、効果は抜群にあると言っていいでしょう。 紙コップ一つで相当変わる。 折角なので、紙コップを使わなかった場合の画像も比較用にアップしてしてみます。 ではどうぞ。 Before After 紙コップ一つでこの差。 これを使わない手はないですよ!マジで! ちなみに切るとこんな感じ。 Before After 型から上にはみ出た部分は切り取ってひっくり返し、下側を平らに。 (この写真の上側は焼いてる時の底面です) を作る腕はとりあえず横に置いておいて 形状の維持には成功しました。 mohumohux.

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シフォンケーキは型なしで焼ける!?代用するならこれを使え♪

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無断転用・転載は禁止ですのでお止めください。 今までのものも参考にしてください。 種類、気候、温度、素材、様々な状況によって使い分けます。 基本はメレンゲが少しお辞儀をするくらいに仕上げます。 を参考に作ってみてください。 カットしたシフォン生地に薄力粉のダマが残っていました。 ダマが残っているということは ・下準備の時にきちんと振るいにかけていない。 ・卵黄生地を作ったときにしっかりと攪拌できていない事が原因です。 特に、長い間使用していない薄力粉は水分を吸収して固まりになっていることが多いので、薄力粉を使う時は必ず振るいにかけましょう!! カットしたしたシフォン生地にメレンゲが残ってしまった 堅いメレンゲを使用したため、卵黄生地としっかり混ざり合うことが出来ずに メレンゲがそのまま残ってしまった事が原因です。 めいっぱい立てたメレンゲは、安定はしていますが、 堅くて卵黄生地と馴染みにくく、膨らみは今ひとつになります。 堅いメレンゲと卵黄生地を合わせようとしたら、必要以上に混ぜてしまいせっかくの気泡が消えてしまいます。 また、馴染みにくく気泡が残ると穴や上記の写真のようにメレンゲが生地に残ってしまうのでメレンゲの堅さ、合わせ方には十分注意して下さい。 紙型をあらかじめサンドペーパーで擦りザラッとさせて、生地の滑りを防ぐようにすると良いです。 また、アルミよりも若干火の通りが悪いので、少し水分を控える、長めに焼く、火を強くする事も試してみると良いかと思います。 紙型でも上手に焼けるので、色々試してみてください。 底に焼き色がつかず、型出しするとクシャっとなる。 写真を見るからにシフォンの底部分だけ焼色がついていません。 このような失敗は、オーブンの下火が弱い事が原因です。 特に小型オーブンの場合は下火が弱いので、 天板をはずして網の回転台の上にのせて焼く方が良いです。 あと、温度もいつもより10度高めで焼いてみるのも良いです。 焼時間が短い場合や、あまり早く扉を開けてしまうとケーキがしぼんでしまうので気をつけましょう!! オーブンや型の大きさによって焼時間、温度調節が異なるので 色々と試行錯誤し自分のオーブンの癖をつかむと失敗もなくなると思います。 ケーキの上部が焦げる 庫内が狭いので、ふくらんだシフォンの上部が熱源に近くなり焦げてしまいます。 理想の大きさは、シフォンケーキをオーブンに入れた時、円筒部分が、 オーブン庫内の天井から3~4センチ以上空いていると良いです。 小型オーブンの場合、下火が弱いので、天板をはずして網の回転台の上にのせて焼く方が良いです。 ・もう少し小さな型で焼く。 ・もしくはシフォンが60~70パーセント焼けたくらいにアルミホイルや 筒の部分に穴を開けたクッキングシートをかぶせましょう。 やはり自分自身が原因を見極め追求していく力と努力が大切です。 レシピ通りの配合に忠実にすることはとても大切ですが食材と一言にいっても 鮮度や季節、気温によっても違ってきます。 特に卵は生き物ですから、鶏が摂取する水分によって卵白の状態も変わります。 夏場は水分量が多く、冬場は少ないです。 この微妙な水分量がシフォンに大きく影響します 例えばチョコチップ、ドライフルーツ系(素材が水分を吸収する)、 チョコレート、チーズ系(油分の多いもの)・野菜やバナナ系(水分が多く重い生地) の場合季節によって微調節が必要です。 冬に作った時にはうまくいっったのに、夏期には失敗するのはこの為です。 また粉の粘度、粉に含まれる水分も季節の温度・湿度によって変わってきます。 気温はもちろんのこと冬と夏では違います。 言い始めればキリがないのですが、 素材を見極め、 季節を感じ、 そして何よりシフォンを見極めることが重要です。 シフォンの行程1つ1つを、レシピではなく 感覚、例えば卵黄生地の出来上がりの堅さなどで覚える事がもっと重要かと思います。 YOU CHIでした。 にも遊びに行ってね。 無断転用・転載は禁止ですのでお止めください.

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