アクション カメラ おすすめ 2019。 【2020年版】YouTuberデビューにおすすめカメラ機材 厳選26選

【おすすめはどれ!?】2020年のアクションカメラはこの6つから選べ!

アクション カメラ おすすめ 2019

この記事の目次• アクションカメラ・ウェアラブルカメラとは? アクションカメラとは、手持ち撮影はもちろん、自転車、バイク、車、サーフボードなどの乗り物に装着・固定して動画を撮影できる小型ビデオカメラです。 ウェアラブルカメラともいいますが、最近はほぼアクションカメラで統一されてきています。 アクションカメラといえばテレビなどでよく出てくるGoPro(ゴープロ)が有名です。 GoProが世界的ヒットになったため、日本メーカーや中華メーカーがこぞって後を追っています。 日本メーカーはGoProと同等レベルを目指したハイスペック機が多く、中華系は1万円以下で購入できる安価な入門機を多く販売しています。 最近のアクションカメラは本体自体が防水機能を持っていたり、無料で防水ケースが付いてきたりします。 さらに中華カメラは大量のアクセサリーや予備バッテリーまで付いていることが多く、気軽に始めたい入門者におすすめです。 マリン、スノースポーツや、自転車、バイク、車などに固定するなど激しい環境に向いている。 手持ちで普通のビデオカメラのように旅行の様子などを撮影することもできる。 すでに持っているスマホを使えば実質お金がかからない。 編集もアプリで行える。 またいつでも持っているので気軽に撮影ができる。 iPhoneなどのハイスペック機種だと、安いビデオカメラより画質が良い場合がある。 動画専用機なので高画質、光学ズーム、手振れ補正、SDカード・バッテリー交換が可能など多くのメリットがある。 とにかく高画質で強いボケが魅力的。 まるで映画のような質感の画を撮ることができる。 デメリット 安価な機種は画質が悪く、手振れ補正なし、もしくは弱い場合がある。 光学式ズームがない。 手元など近くにピントが合わない。 バッテリーの持ちが悪い機種が多いので予備バッテリー必須。 光学式ズームがない。 普段使いのスマホの容量を大量に食う。 本体、予備バッテリー、SDカード、三脚、カメラケース、動画編集ソフト、パソコンなど含めるとコストがかかる。 一眼レフカメラ本体、交換レンズ、動画編集ソフト、パソコンなど、こだわればとにかくお金がかかる。 そもそも写真専用機なので、動画撮影機能は色々と不便であることが多い。 1 解像度とフレームレート アクションカメラ選びでまず1番大事なのが、『解像度(動画の大きさ)』と『フレームレート(1秒当たりの枚数)』についてです。 この解像度とフレームレートはメーカーごとに表記が微妙に違いますが、「4K30」「1080p30」などと表記されます。 「4K30」の意味は、解像度が4K、フレームレートが30。 「1080p30」は、解像度がフルHD、フレームレートが30。 では『解像度』と『フレームレート』とは一体どういう意味なのか解説します。 解像度とは 解像度とは動画の画面の大きさのことです。 よく聞くのが4Kや、フルHDです。 4KはフルHDの4倍の大きさということになります。 解像度が大きいと、その分細かい描写ができキレイな動画になります。 しかし、4Kであればどのアクションカメラも高画質というわけではありません。 画質には映像素子の大きさなどが関係してきます。 同じ4Kでも高価なGoProやSONYと、低価格の中華アクションカメラを比べると画質の差がかなりあります。 中にはスマホの4K撮影よりも劣るものもあります。 また4K動画は高画質な分、データ容量が多くなります。 が必要ですし、編集に使うパソコンもハイスペックなものが求められます。 低スペックパソコンでも編集はできますが、作業中カクカクしたり、動作が遅くなったりする可能性があることを知っておきましょう。 さらに4K動画は基本的に4K対応のテレビやモニターがないと、その画質を十分堪能することができません。 一般家庭のモニターの多くはまだフルHDである場合が多いので、高画質の4Kをフルで楽しみたい方はモニターの準備も必要です。 フルHDの動画も十分キレイなものが多いので、私はまだまだ4KでなくてもフルHDで十分だと思っています。 4Kにこだわらない方は、現状どの機種を選んでもフルHDで撮影がほぼできます。 また『4Kカメラ』と表記されていても解像度設定でフルHDを選ぶことができます。 フレームレートとは 動画はパラパラ漫画の様に1枚1枚の画像を組み合わせてできています。 テレビなどでは1秒間に約30枚の画像を組み合わせて動画を作っています。 この場合「フレームレートは30」と表現します。 仮にフレームレートが1秒1枚だと、防犯カメラの様なカクカクの動画になってしまいます。 どんな高画質カメラでも、高いフレームレートに対応していないと、思った通りの動画が撮影できないので注意しましょう。 中には「4K10」という4Kサイズだけど1秒10枚という、なんちゃって4Kカメラもあります。 「4K30」であれば、4Kサイズで1秒間30枚なので違和感なく4Kを楽しめます。 またギリギリ「4K24」も許容範囲です。 24フレームは映画基準なので若干カクツキますが、映画っぽい動画になります。 フルHDで十分という方は、「1080p30」や「1080p30fps」「1080 30」などとフレームレートが30以上の表記がされたものを買いましょう。 また4Kカメラでも設定でフルHDに変更可能です。 1秒30枚以上のフレームレートの意味とは フレームレートの基本はテレビ基準の1秒30枚です。 しかし、中には「1080p60」や「1080p240」などのフレームレートが30枚以上のものがあります。 では、なぜ30枚以上のフレームレートが必要なのでしょうか。 1秒30枚でも十分なのですが、フレームレートが多くなることで俗いう「ヌルヌルと動く」動画を作ることができます。 しかし、フレームレート30枚と60枚を見比べても、ほとんどの人はあまり気にならないでしょう。 また、フレームレートが上がることで光をレンズに取り込む時間が短くなるため動画がどんどん暗くなってしまいます。 GoProHERO6は最大1080p240で撮影できますが、室内などではかなり暗い動画になります。 30フレーム以上にしても、劇的に動画の質が変わるわけではないし、画面も暗くなってします。 では、なぜ240などの高フレームレートがあるのでしょうか。 それはスローモーション動画を作るためです。 GoProHERO6の1080p240で撮影し、編集時に速度を遅くするとなめらかなスローモーション動画を作ることができます。 以下、サンプルです。 このようなスローモーション動画を撮りたいのであれば、30以上のフレームレートで撮影できる機種を選ぶようにしましょう。 スロー動画を撮る必要がない方は、「4K30」や「1080p30」で十分です。 2 手振れ補正機能 次に重要なのが『手振れ補正機能』の有無と、その強さです。 手振れ補正機能は、動きの激しいアクションカメラの動画のブレを防ぎ安定させてくれる便利な機能です。 固定撮影なら気になりませんが、手振れ補正機能なしのカメラで動きのある動画を撮ると、かなりガタガタの動画になります。 格安アクションカメラにはこの手振れ補正機能が省かれていることがあるので注意しましょう。 撮る動画の内容によってはなしでも使えないことはありません。 電子式手振れ補正機能とは? 電子式の手振れ補正機能は、ソフト上で無理やり手振れを防ぐ機能のことです。 高価なGoProから、安価な中華アクションカメラまで幅広く採用されています。 メリットは安く、カメラの重量が小さく軽くなることです。 強力な手振れ補正であれば、電子式でも十分だと感じると思います。 光学式手振れ補正機能とは? カメラが揺れを感知し、レンズ自体を動かすことによってブレを防止する光学式の補正機能です。 元はSONYのビデオカメラに採用された方式で、SONYのアクションカメラにも使われています。 手振れが気になる方や、激しいアクション動画を撮る方は光学式手振れ補正機能を採用しているSONY製品がおすすめです。 3 諸々含めた値段 アクションカメラ選びで最後に重要なのが、かかるコストです。 アクションカメラ本体は5,000円程度のものから、5万円くらいのものまであります。 しかし、ここからさらに、 ・予備バッテリー ・SDカード ・自転車などに取り付けるためのマウント ・動画編集ソフト など色々なものが必要になってきます。 すでに各機材やソフトがそろっている方は問題ありませんが、もし初めて撮影機材を買う場合、その他の機材がない場合は、アクションカメラ本体以外のコストもかかってきます。 中華製アクションカメラには元から予備バッテリーや複数のマウントが付属していることが多いです。 GoProや日本産の高品質カメラなどは各種マウントは有料オプション扱いであることがほとんどです。 しかし、中華製の格安バッテリーや、マウントがAmazonで純正品とさほど変わらない品質のものが購入できるので、1万円以内で色々そろえることもできます。 おすすめのアクションカメラ用中華製マウントは30点以上の基本的なマウントが付いて、なんとお値段2,680円です。 特に便利なのは自撮り棒、頭、胸に固定するマウント、ミニ三脚、吸盤式マウント、自転車やバイクに固定するマウントなどです。 アクションカメラ元祖GoProの最新機種。 超強力な手振れ補正機能スーパースムーズや、縦動画、なめらかなタイムラプス機能が付くなど大幅な進化を遂げた。 スローモーション撮影も4k60、1080p240に対応。 予算に余裕があればGoProは8がおすすめ。 液晶モニタが背面と自撮り用に前面についているのが特徴。 4K撮影が可能で、手振れ補正もかなり強力。 GoProと比べると画質は明るく淡い。 日陰に入ると明るいところが一部白飛びする。 画角はGoProと比べて狭くズーム気味。 フルHDでは240フレームで撮影できるのでスローモーション撮影も可。 本体防水11メートル。 性能ではGoPro、前面液晶を使った自撮りメインであればOsmo actionがおすすめ。

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GoPro?中華?コスパなおすすめアクションカメラ8選比較2018

アクション カメラ おすすめ 2019

動きのある中でも、手に持たずに撮影できる!• 防水・耐衝撃にすぐれ、撮影場所を選ばない!• 広角で視野が広いため自撮りやダイナミックな撮影が簡単! 初心者のためのアクションカメラの選び方 現在、Amazonやドン・キホーテなどでは数多くのアクションカメラが販売されています。 「スペックの見方がわからない」 「何を基準に選べばいいの?」 「値段の差はなに?」 こんな人のために、アクションカメラを選ぶうえでのチェックポイントを10個にまとめてみました。 是非購入するときには参考にしてください。 1、動画の解像度は4Kがおすすめ 動画の解像度は、細かい数字を見るよりも 4Kか フルHDかで選びましょう。 4K対応のテレビやタブレット(iPadなど)も増えていますし、価格もずいぶん安くなったので4Kがいいでしょう。 数年後も鮮明な映像で見たいなら4Kがオススメ! 2、フレームレート30fps以上がおすすめ 動画撮影では画素数より重要となってくるのが「 フレームレート」です。 いくら解像度が4Kでも、フレームレートが低いと綺麗な動画は撮影できません。 フレームレートとは、1秒間に何枚の静止画をつなぎ合わせているかということです。 パラパラ漫画を想像するとわかりやすいですね。 数字が大きいほど1秒間にある静止画のコマ数が多くなり、より滑らかな映像となります。 メーカーによって表記の方法に違いがあり、fpsやpで数値が表されます。 基本的には30fps以上あれば十分綺麗です。 スローモーションに編集したいのであれば、60fpsはほしいところ。 動画の解像度は4K がおすすめ• フレームレートは30fps以上が必須• 静止画の解像度は1200万画素はほしい• 手ブレ補正はあれば便利• 画角は170度が最適• アクセサリーの豊富さ• タッチパネル付き液晶モニターは初心者は必須• 防水・防塵機能は用途に合わせて• 撮影時間の長さはバッテリーとSDで決まる• WiFi機能はSNS投稿に便利 初心者におすすめするアクションカメラ人気ランキング 人気メーカーの最新機種20種以上を徹底比較し、僕の独断と偏見でおすすめのアクションカメラをランキング付けしました。 第1位 初心者が最初にアクションカメラを買うならGoProがおすすめ アクションカメラと言えばやっぱりGoPro(ゴープロ)ですよね。 ハウジングケースなしでの10M防水や、音声コントロール搭載など、まだまだ他社を寄せ付けないほどスペックが高く、使いやすさも抜群。 動画も静止画も非常にきれいで、スマホとの連携もスムーズでアプリも使いやすいので アクションカメラを初めて買う人に超絶オススメの逸品です。

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アクションカメラおすすめ!プロの逸品&人気ランキング20選

アクション カメラ おすすめ 2019

もくじ• アクションカメラとは? アクションカメラとは、アウトドアやスポーツ時に臨場感ある撮影ができる高性能小型カメラのことです。 バイクや自転車のハンドル、ヘルメットや身体に取り付けて使用することから、ウェアラブルカメラ(装着するカメラ)とも言われています。 水中で撮影できるモデルもあるため、水中スポーツなどでも活躍します。 2019最新アクションカメラおすすめ5選 ここからは2019年最新版のおすすめアクションカメラを5種ご紹介します。 アクションカメラはモノによって多様な機能を搭載しているため、ご自身の使用したいシーンに合わせて選ぶことをおすすめします。 それぞれのアクションカメラに搭載されている機能も合わせてご紹介していきます。 GoPro HERO8 アクションカメラで有名なゴープロの最新カメラ! ハイパースムースという最新の手ぶれ補正機能が搭載されています。 マウンテンバイクやランニングなども、まるでジンバルを使用しているかのような滑らかで美し映像が撮影できます。 この手ぶれ補正機能は全解像度・全フレームレートに対応しています。 従来のモデルよりも、より高性能なHDRを搭載。 どんな明るさでも自動でコントラストを引き上げ、ブレを除去してくれます。 その場の光量や被写体の動きなどに応じて、適切な画像処理を自動的に選択してくれます。 また、GoProHERO8に搭載されているタイムワープ機能は、カメラを移動させながらもブレのない滑らかなタイムラプス動画を撮影することができます。 水深10mまで完全に防水できる防水機能も搭載。 海やプールなどに入れても問題なく撮影することができます。 どんなに過酷な場面でも対応できる優秀なアクションカメラです。 DJI OsmoAction DJIから新たに出たアクションカメラ『オズモアクション』は、GoProファンも驚きのスペックを兼ね備えています。 4K撮影ができるので動画制作も安心。 8倍スローモーションなどのエフェクトも楽しむことができます。 また、4K撮影時に手ぶれ補正機能を使用することも可能。 撮影中に気になった歪みを修正することができます。 防水性能にも非常に優れており、GoProHERO8よりも1m深い、11mまで潜ることが可能です。 オズモアクションの非常におすすめなポイントは自撮り撮影ができるところ。 本体前面に1. 4インチのディスプレイを搭載しており、カメラアングルを確認しながら自撮り撮影をすることができます。 ビデオブログや動画配信者に最もおおすすめなアクションカメラといえます。 12月31日まで開催されているDJIのウィンターセールでは36,960円で購入することが可能です。 GoProHERO8は12月現在のAmazonで55,880円という価格設定です。 比較すると、今ならゴープロより2万円ちかくお安く購入することが可能です。 機能だけでなく、コスパ面においても非常に優秀なアクションカメラです。 SONY FDR-X3000 国内で根強い人気を誇るソニーのアクションカメラ『SONY FDR-X3000』は、 4K撮影ができることに加え、114グラムというコンパクトなボディに光学手ブレ補正を導入した製品です。 スリムな形状により、風圧を受けにくいので頭や自転車などに装着した際にもじゃまになりません。 スノーボードやエクストリームスポーツのプレイ中でもハンズフリーで撮影でき、クリアコート加工により汚れにも強く、アクティブに使用することができます。 IPX4相当の防水性能を搭載。 本体に三脚ネジ穴を搭載しており、豊富な専用アクセサリーを簡単に装着することができます。 ディスプレイでは直感的に操作しやすいアイコン仕様で、簡単にカメラ操作することができます。 DJI OsmoPocket DJIのオズモポケットは手のひらサイズの高性能カメラです。 ポケットにもらくらく入るコンパクトなサイズ感ながら、 3軸ジンバルを搭載しており、どのような状況でもブレのない非常に滑らかな動画撮影をすることができます。 もちろん4K撮影可能!圧倒的な高画質に加え、暗い場所でも高精細に撮影ができます。 OsmoPocketのイチ押しポイントは、モーションラプス撮影が簡単にできること。 通常のカメラでモーションラプス撮影を行うと費用も手間もかかりますが、OsmoPocketなら一台で簡単にモーションラプスを取り入れた魅力的な映像を撮影することが可能です。 OsmoPocket専用の防水ケースを使用すれば、水深60mまで潜ることが可能です。 本格的なディープダイビングなどでも使用することができます。 この防水ケースはリングを回すだけで簡単に取り付けることが可能です。 また、ヘルメットなどにOsmoPocketを簡単に装着できる拡張キットもおすすめです。 インターネット通販で売れ筋ランキング上位を維持する人気アクションカメラです。 必要最低限の機能は整っており、 初めてのアクションカメラや、お手頃価格でゲットしたい方におすすめの一台です。 ボタン一つで簡単に録画できるので、初めてアクションカメラを操作する方も安心。 付属の防水ケースを装着することで、水深30mまで耐えることができ、水中撮影も可能です。 基本的には撮影はできるため、非常にコスパが優秀な一台といえます。 編集後記 様々なシーンで活躍するアクションカメラ!プロも使用する本格的なものから数千円で購入できるリーズナブルなモデルまで幅広くご紹介しました。 年末年始のお休みに旅行に行かれる方や、スノボに行かれる方は一台持っておくと必ず楽しめること間違いなし!この記事が、ご自身のニーズに合ったアクションカメラ購入の参考になれば幸いです。 <最新記事>•

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