新サクラ大戦クリア後。 PS4『新サクラ大戦』クリア後感想レビュー|アニメ×ギャルゲ×ロボアクション

【新サクラ大戦】クリア後と2周目に引き継げる要素

新サクラ大戦クリア後

平和になった世界では、世界中に華撃団のシステムが流布し、歌劇と戦闘を織り交ぜた競技である「 世界華撃団大戦」が市民に熱狂を持って迎えられていた。 世界華撃団大戦はまた平和の祭典として人々に共有されつつあった。 しかし、 突如として現れた降魔たちによって平和の祭典が襲撃されてしまう。 『新サクラ大戦』の主人公、神山誠十郎は「 新・帝国華撃団」の隊長として、突如、新たな脅威と対峙することになった。 世界の脅威の前に華撃団は再び世界に平和をもたらすことができるのだろうか? 新サクラ大戦のシステム アドベンチャーパート 基本構造:バトルとアドベンチャーの2部構造 『新サクラ大戦』のゲームの基本構造は、過去シリーズから引き続き、 バトルパートとアドベンチャーパートを交互にプレイしていくことになる。 アドベンチャーパートでは、3Dで構成された大帝国劇場や銀座の街を自由に散策することができ、好きなキャラクターと交流することができる。 また、アドベンチャーパートでヒロインたちと親密度を深めていくと、 ストーリーの内容が変化したり、バトルでヒロインが強くなったりするぞ。 目当てのヒロインと仲良くなり、二人だけの特別な物語を体験しよう。 アドベンチャーパート:イベント アドベンチャーパートでは、主人公・神山を操作して大帝国劇場や銀座を歩き回り、イベントを進めていこう。 イベントは緑色の「!」で示されメインイベントの他にサブイベントもたくさん用意されている。 また、時機を逃すと挑戦できなくなる「 時間制限イベント 時限イベント 」も用意されているので、時間ゲージが出たらヒントや情報をかき集めて、イベントを解決しよう。 アドベンチャーパート:LIPS リップス サクラ大戦シリーズでおなじみの「 時間制限式選択肢:LIPS」は今作でも登場。 LIPSでは制限時間内に回答を選ばなければならず、選んだ回答次第ではストーリーの内容や信頼度が著しく変化してしまうことになる。 ヒロインたちの好みや性格を把握して、しっかり問題に向き合ってあげなければならないぞ。 また、本作では「 アナログLIPS」という機能が導入され、アナログスティックの上下を入力することで、回答のニュアンスに強弱を付けることができるようになった。 回答の強弱によっては、ストーリーの展開が変化することもあるようだ。 また、今作でもエンディングの分岐はもちろん健在。 すべてのキャラクターのエンディングを回収してグランドフィナーレを目指そう。 バトルパート バトルパートは、シリーズ初の「 アクションゲーム」となる。 前作までのシミュレーションゲームを脱却し、純粋なアクションゲームとしての新たなサクラ大戦史が幕を開ける。 バトルパートの最大の特徴は、 シンプル操作とド派手な演出。 連続攻撃、ダッシュ、ステップ、ジャンプなどを駆使して、敵機を数多く撃破していこう。 また、おなじみの「 必殺攻撃」とそれに伴う演出もバトルパートの見どころの一つとなっている。 新サクラ大戦公式のゲーム情報.

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新サクラ大戦 感想&総評(ネタバレあり)

新サクラ大戦クリア後

誠一郎は良いキャラしてるしさくらは王道ヒロインって感じ(しかし初穂推し)。 いかにもな久保帯人っぽいキャラデザは懐かしいw ただアニメーションと戦闘システムはちょっだけ不満… — ずぶ@ゲーム垢 zubugame 『サクラ大戦』シリーズ初プレイです。 ギャグ&シリアスを含んだわかりやすい王道ストーリーで面白かったですよ。 ゲームプレイの7~8割ぐらいはムービーが流れていたり文字を読んで進んでいきます。 バトルパートはほんとに気持ち程度。 もっとバトルパートがあると思っていたので最初は戸惑いましたが、3話ぐらいからはキャラもストーリーも把握できてきて楽しめました。 話題になったBLEACH作者の「久保帯人先生」らしいキャラデザは個人的に嫌いではない。 むしろ好き。 花組の女性陣全員かわいい&美人。 場所が場所なら確定演出だからね! 粗は確かにありますが基本的には楽しくプレイできましたよ。 おそらく管理人のような新規プレイヤーはそれなりに楽しめたんじゃないですかね?• 花組はみんな個性的&魅力たっぷり• コミュニケーションモードはニヤニヤできる• メインテーマはやっぱりテンション上がる• アクションも悪くない みんなかわいいけど、特にメインヒロインのさくらは過剰なぐらいあざとい。 サクラ大戦プレイ中。 あざとかわいい — ずぶ@ゲーム垢 zubugame 二人だけの会話シーンはめちゃくちゃこっち見ます。 恥ずかしいぐらい。 もし『新サクラ大戦2』がVR対応作品として出たらさらに楽しそう。 他にも手動セーブがいつでも出来ない、ボイスあったりなかったりとかね。 ちなみにですが、Amazonレビューを見てみると酷評の嵐がすごすぎます。 過去作を愛しすぎている一部の過激なファンにとって本作は全然ダメだったようですね。 トロフィー獲得状況 トロフィーは現在51%。 3%しかいないので難しい部類に入るのかな? 管理人はいくさちゃん・こいこい大戦・ブロマイド集め・エンディングがめんどくさすぎてトロコンは諦めました…。 『新サクラ大戦』概要.

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新サクラ大戦クリア後レビュー(多少のネタバレあり)

新サクラ大戦クリア後

新サクラ大戦の感想です。 100点満点で評価するなら40点 という出来栄えです。 セガ傘下のアトラスは凄いが、セガの本体には開発力がないということを証明しているような印象 荒唐無稽なストーリーと声のついていない一部のカットシーン まず、ストーリーは大味かつ荒唐無稽です。 お世辞にも上手く練られた物語とは言えず、駄目なテレビアニメを見ている感じです。 ツッコミどころ満載です。 展開を詰め込みたいあまり、足早に問題が解決されるため、感動も何もない。 カットシーンとプレイアブルシーンを通した物語体験、ナラティヴの 「丁寧さ」が全く感じられません。 全体的なシナリオのディレクションも酷く、物語はバカバカしく感じるだけです。 作中でとあるキャラクターが瀕死の状態になり治療を受けるのですが、死にかけてたのにすぐにケロッと戻ってきます。 どういうこと・・・ ストーリーでプレイヤーを驚かせようとはしているものの、そこに至る経緯の描き方が下手すぎて大して驚きません。 点と点を線で繋げるというより、「 点と点を点線で繋げた」ような、作劇の下手さが顕著に表れています。 当然ながら、そんな体たらくではキャラクターの魅力を物語で引き立てることはできない。 それどころか、 登場人物が情緒不安定です。 さらに、サブストーリーは カットシーンなのにボイスがついてない箇所がたくさんあるという手抜き。 これにより、キャラクターはいきいきと動いてるのに音声がついてなくて字幕を読まなければならないというぎこちなさが生まれ、全くサブストーリーの内容が頭に入ってきません。 いまどき、海外ならインディーメーカーでもフルボイスで作ってくるのに、なぜカットシーンにボイスが入ってない箇所があるのか疑問です。 フルボイスだったら+5点くらいは可能です。 そのくらいサブストーリーに声がついてないことに違和感がある。 特にこのゲームはキャラクターの交流が重要なわけですから・・・。 ストーリーに関しては「とっ散らかっている」という表現が適切かと思います。 色々ひっくるめてキャラクターの魅力は薄い 今回、キャラクターデザインを久保帯人氏が担当しているわけですが、個人的にはやはり藤島康介先生のデザインの方が好きですね。 サクラ大戦1の藤島先生のデザインは可愛いだけでなく上品さもあった。 サクラ大戦1がずば抜けてキャラクターが個性的で面白かったというのもあるかもしれませんが、新サクラ大戦はなんかぱっとしなかった。 シナリオとかサブストーリーのボイスの有無、ゲームのボリューム等色々ひっくるめてキャラクターの魅力は薄かった。 戦闘服のデザインもセンスの差が。。。 工夫のないアクションパート 今回、戦闘がアクションゲームになりました。 インディーメーカーでもこんなの作らないぞ、というほど工夫がありません。 各機体はほとんど成長せず、序盤でも終盤でも似たようなアクションです。 機体が目に見えて強くなったりもしない・・・というかその必要性がない。 何か成長要素とか機体強化の要素があったらまだ良かったのかもしれませんが、そういったものがないので何の面白みもありません。 アクションのギミックも単純すぎて奥深さは皆無。 なんのためにアクションにしたの?と言いたくなる人も多いことでしょう。 「 おまけで作りました」とでも言っているような創意工夫の無さで、アクションパートはただひたすらに苦痛です。 また、ロックオンができないので、2019年のアクションゲームとは思えないほど敵に攻撃を当てづらい。 特に、空を飛んでる敵は倒すのが非常に面倒くさい。 メインストーリー絡みの戦闘では好きなキャラクターを使えるわけではないという点もマイナス。 性能的にアナスタシアの機体が圧倒的に強い。 バランスがおかしい。 ロボットモノのアクションとしても駄目ですし、爽快なアクションモノとしても駄目。 良いとこ無しです。 高品質なグラフィックと低品質なアニメ 新サクラ大戦のグラフィックは良い方です。 帝国劇場を3Dで再現したのは良かったと思います。 特にキャラクターの表情や動きにはしっかりとモーションがつけられていて、3Dグラフィックや3Dアニメーションという点では悪くありません。 (だからこそボイスがない部分が不自然) 戦闘時のエフェクトが綺麗です。 一方で、随所に挿入されるアニメのクオリティが低い。 3DCGも使っているアニメなので、なぜゲームのグラフィックでカットシーン作らないの?という疑問がわきます。 また、2Dのアニメは単純に低品質です。 サクラ大戦3はもちろんサクラ大戦1の方がアニメーションのクオリティやセンスは上です。 というか、サクラ大戦1のゲーム内に挿入されるアニメーションの品質はかなり良かった。 「ゲキテイ」や「御旗のもとに」ほどインパクトのある曲はないですが、聴き応えがある曲は多いです。 セガと制作スタッフは田中公平先生に不出来を謝罪したほうがいいかも。 総評:セガはサクラ大戦を復活させる気まるで無し! クリアまでなんとかプレイしましたが、セガには本気でサクラ大戦を復活させようという気概がない。 とりあえず田中公平先生に曲を書いてもらって、それっぽいものを作っておけば良いだろうと軽率に企画したのではないでしょうか。 良い物語だけどゲーム性が駄目とか、逆に物語は駄目だけどゲームプレイは面白いとかならまだマシなのですが、 本作に限っては両方共落第点です。 おそらく ミニゲームとして収録されている花札の「こいこい大戦」が一番面白い。 まさに初穂の台詞がピッタリ。 「 味噌汁で顔洗って出直してこい!」 セガはぜひサクラ大戦の過去作をリマスターかなんかで出してほしいです。

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