艦これss長編。 【艦これSS】蒼龍「私だ」

【艦これSS】蒼龍「私だ」

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山風「皆・・・、お・ま・た・せ。 ほらカンペにも書いてある。 」 山風「あれ勝手に時雨姉が書いて用意したものだから無視していいよ・・・・・・。 」 時雨「無視って言うのは酷いかな。 僕だってちゃんと自己紹介文を用意しているんだし公平にね。 」 初月「どんなものか聞いておこうか くっそ・・・僕も用意しておけば・・・!。 」 山風「 嫌な予感しかしない・・・・・・。 」 時雨「じゃあ始めるよ。 」 時雨「チッ・・・ そうなのかい?残念だなぁ~・・・・・・。 江k・・・は居ないから結局あたしがやるのね・・・・・・。 じゃあさっさと登場してもらいましょう・・・・・・木曾さんです 棒。 」 時雨&初月「 雑だなぁ・・・・・・。 」 木曾「おい何だ、このやる気の無さは!? 甘い、甘過ぎる!」 山風「まぁまぁ、落ち着いて 棒。 」 初月「山風、もう少し真面目に・・・。 」 木曾「し、仕方無いだろ!」 [newpage] 時雨「さて、今日でめでたく 艦これシリーズ 100作品目を迎えた訳だけど、一応なぜこのメンバーなのかお復習しようか。 」 初月「僕と木曾さんは、『時越えて、我ら溟海に立つ』で単冠湾サイドと幌筵サイドでの重要? 」 木曾「ああ。 」 3人「へぇー 棒 」 時雨「なんだい?その棒読みは?失望したよ揃いも揃って・・・。 」 木曾「で?今現在のシリーズの内訳はどんな感じだ?」 山風「うん、今はこんな感じ。 」 時雨「仕方ないね。 2つの拠点の場面を行ったり来たりして進行してたからね。 」 山風「あたしの全然進んで無い・・・ グスン・・・ 」 時雨「これも仕方ないね。 君が光を掴もうとしている中、作者は仕事で体がボドボドだから光どころか闇を抱えちゃってるよ。 」 木曾「そういうお前も『NJ』で絶賛、闇 病み だけどな。 」 時雨「あれは、今後の第3作目の後日談という設定だし、まだプロットも第1話分しか無いから一部ネタバレあっても、そこまでに至る経緯がしっかりと明らかにされてないから問題は無いよ。 」 初月「説得力が無いんだよ・・・お前は・・・・・・。 あの話の病みっぷりからな・・・・・・。 」 山風「そんな事はどうでもいいから・・・・・・。 早くあたしの進めて・・・・・・。 」 初月「今月末には最新話が上がるんじゃないか?」 木曾「俺もそう思う。 」 時雨「甘いよ2人共!闇を抱えたら直ぐに立ち直るのは簡単な事じゃ無いんだよ!絶対に来月になるね!」 山風「・・・・・ ウルウル・・・ 」 木曾「お前は余計な事を・・・!自分の姉妹に対してなんて事を言うんだ!? 」 初月「失望したぞ時雨!」 時雨「ちょっ!? 提督「 俺の出るタイミングが・・・・・・。 」 [newpage] 初月「ふぅ・・・兎に角、作者には何とか頑張ってもらうしかない。 頑張ったら僕のサバ缶を1つあげよう。 」 山風「いや、シーチキン派だから要らないと思う・・・。 」 初月「何だと!? 」 時雨「待って!缶詰よりもアーモンドチョコをあげた方が・・・!」 提督「別に欲しくねえから!」 木曾「よぅ。 」 初月「あ、提督だ。 」 時雨「提督じゃないか。 」 山風「パパ!」 提督「お前らが勝手に進める所為で、俺の出る時間が減っちまったじゃねーか!」 時雨「そこは乱入者的な感じで入ってくれないと・・・。 」 提督「無理無理。 俺にそんな登場は出来ない。 」 山風「意気地無し・・・・・・。 」 提督「えぇ・・・。 」 木曾「お前が来たって事は、作者から何かしらの予定を聞いているんだろうな?」 提督「ん?そりゃあ、あたり前田のクラッカーだ。 」 初月「古い。 本当に24か?」 提督「そうだよ?」 時雨「どうでもいいから、作者から聞いた今後を聞かせてくれないかな?」 提督「おう。 」 時雨「うーん・・・。 」 初月「どうした?」 時雨「なんかねぇ・・・うん。 」 木曾「 どんだけ信用されて無いんだ・・・。 」 山風「頑張ってくれるなら・・・いいけど・・・。 リアルで毎日、あたしのタペストリーに向かって出勤前・帰宅後に一礼してくれてるし・・・。 」 提督「まぁな。 じゃあ、そろそろ時間も時間だから締めるか。 」 時雨「ちょっと待って!提督、山風を除いて僕と初月、木曾さんが揃っている意味・・・解るよね?」 初月「そうだな。 」 木曾「同感だ。 」 提督「え?何の話?」 山風「?」 3人「 スッ・・・。 提督「・・・!? 提督?」 練度99 初月「さぁ、早く!」 練度99 木曾「元々、山風に嵌めた『それ』は俺との任務で貰ったやつだしな。 」 練度99 山風「 あっ・・・。 」 練度148 提督「こ、これは・・・。 参ったな・・・・・・来週、魔法のカード買って来るからそれまで待てない?」 3人「駄目!」 提督「マジか~~~~!山風ぇ!助けてくれ~~!! スーパーダッシュ!! 」 3人「あっ!? 今後もよろしくね?」 ーおしまいー.

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長編まとめ

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vip2ch. 戦果は?」 雲龍「同海域に跋扈する敵艦隊を多数黙らせた後、敵泊地にて待ち構えていた艦隊にも大打撃を与えました」 雲龍「あと数度、北方海域深部の敵中枢艦隊をぐうの音も出ない程に叩けば、北方方面の深海棲艦らも暫くは沈黙するかと」 提督「概ねいつも通りか。 84 ID:nBRWFLhZ0 蒼龍4「へ、今なるほどって」 加賀「私のことは簡潔に済ましましょう。 加賀です、よろしく」 蒼龍4「よ、よろしくお願いします。 87 ID:sxwvgquf0 加賀「まず一つだけ訊きます、貴方はその数字を何だと思う?」 蒼龍4「え? えーと、何かの番号……数?」 加賀「ありきたりな答えね。 でもその通り、その数字は数、人数を示している」 蒼龍4「人数……」 加賀「貴方は4人目。 正確に言えば貴方は4人目の蒼龍よ」 蒼龍4「……そう、ですか」 加賀「あまり驚かないのね」 蒼龍4「私達は深海棲艦と戦うための存在ですから、そういうことも起こり得る。 73 ID:sxwvgquf0 加賀「さて、本題に入りましょうか。 これは一人目の蒼龍の話」 加賀「彼女は優秀でした。 彼女がいる艦隊は負け知らずと言うほどに」 加賀「正直嫉妬していました。 私より後に来ておいて私より先を進んでいましたし」 加賀「けども、彼女は優秀すぎました」 加賀「ある出撃任務の時です。 敵艦隊との連戦が続き我が艦隊は多大な損害を被り、彼女も大破認定される程の損傷を受けていました」 加賀「通常、大破した場合は専用の装備をしていない限りダメコンがまともに作用せず、それ以上被弾しようものなら抗うことも敵わず沈むでしょう」 加賀「ですので、私達は撤退するつもりでした。 通信を通して提督の承認も得ましたので。 46 ID:sxwvgquf0 加賀「当然、その場にいた全員で猛反対です。 帰ればまた来られると言った常套文句から被弾し過ぎて頭でもやられたのか、なんてまで言われていましたね」 加賀「私は、貴方が子供しか言わないような凡愚をのたまうなど思いもしなかったと言ってやりましたよ」 加賀「彼女の言い分としては、これ以上戦いを間延びさせることもない、敵の本隊もあと一押しで仕留め切れるからこの作戦を早く終わらせよう、と」 加賀「私には優秀さ故の自信からくる慢心にしか聞こえませんでした。 実際としてはどうなのでしょうね」 加賀「作戦が展開されていた当時は提督を含めて誰もが疲弊しピリピリしていましたから、そういう空気から皆を解放したかった……なんて推測も出来ますが今となっては知りようがありません」 加賀「その時の旗艦は私でしたから、旗艦命令で彼女を簀巻きにして連れ帰ろうとまで口に出しかけたところでした」 加賀「浮くだけでやっとの身の何処にそんな余力が残っていたのか、私達を置いて一人先に進んで行ってしまいまして」 加賀「大小問わず損傷を抱えた私達ではどうにか後ろに付くことは出来ても、追い抜くことは出来ませんでしたから、そのまま止める事も出来ずに敵艦隊の対峙することになりました」 加賀「後はまあ、呆気ないものです。 07 ID:sxwvgquf0 加賀「その後、予想出来る通りに2人目、3人目の蒼龍がやって来るわけですが、どうにも運が悪いのかしら」 加賀「2人目は大破し、駆逐艦の子の護衛の元撤退している最中に潜伏していた潜水艦にトドメを刺されたと聞いています」 加賀「3人目は整備不良だったのでしょうか、戦艦イ級の砲撃の直撃を受けてそのまま」 加賀「流石に3人中2人も私の目の前で死なれると個人的に蒼龍という艦娘にトラウマを覚えますよ」 蒼龍4「なんというか……ごめんなさい」 加賀「さてここまでがこの司令部にいた蒼龍という艦娘の話。 今度はそのバンドの話をしましょうか」 蒼龍4「人数……ですよね? それとも他にも何か」 加賀「ご明察。 話すついでに場所を移しましょうか、間宮さんの所でしたら他にもいるでしょう」 蒼龍4「他にも? それはどういう……」 加賀「いたら分かるわ。 64 ID:sxwvgquf0 甘味処「間宮」 間宮「あら、加賀さん。 と、蒼龍さんかしら」 加賀「いつものをお願いします」 蒼龍4「あ、初めまして、航空母艦蒼龍です、よろしくお願いします」 間宮「はぁい、よろしくね。 33 ID:sxwvgquf0 北上2「じぃー」 阿武隈2「……」 北上2「じぃいいいい」 阿武隈2「……あげませんよ? 私の杏仁豆腐」 北上2「えー? いいじゃん一口くらい」 阿武隈2「きな粉練乳アイスを2つも食べておいて何言ってんの? それに私が一口ちょうだいって言ったのにくれなかったくせに!」 北上2「んもー、けち臭いなあ。 ただでさえ小さい胸がしぼむよ?」 阿武隈2「しぼまないし! 風船じゃあるまいし!」 蒼龍4「あれは北上さんと……」 蒼龍4 というかさっきお風呂に……バケツ使ったのかな、言ってたし 加賀「軽巡の阿武隈さんよ。 でもそれだけではないわ、2人とも貴方と似たものをしているでしょう」 ナマイキナアブクマナンカコウダ 蒼龍4「え? ……あ、本当だ、似たようなリストバンド……」 ダカラマエガミハヤメテッテイッテルデショ 蒼龍4「でも数字が違いますね、2ってことは」 スキアリ 加賀「そう、彼女達は2人目の阿武隈と北上なの」 アー! アタシノアンニンドウフー! 76 ID:sxwvgquf0 蒼龍4「私だけじゃないんですね、これをつけているのは」 加賀「そうよ、そしてこれから提督がそれをつけさせた理由に入ります」 蒼龍4「理由……」 加賀「極端な話、例え艦娘が沈もうとも忘れてしまえばそれ以上傷付くこともありません」 加賀「けれども彼はそうしなかった」 加賀「1人目の蒼龍が死んだ時、彼は悔やみに悔やみ続けていました。 87 ID:sxwvgquf0 蒼龍4「分かりました……けど、ひとつだけいいですか」 加賀「何かしら」 蒼龍4「この話は他の誰かには……」 加賀「していないわ、私自身酒に酔った提督から漏れた話を聞いただけですから」 蒼龍4「でしたら、どうして私に……?」 加賀「……1人目の貴方は私を追い抜き、その背中を私に見せ付けていました」 加賀「ですがその彼女が振り向くことは二度とありません」 加賀「2人目と3人目は私の後ろにこそつけども追い抜くことはこれから先もないでしょう」 加賀「私を追い抜いて振り向いてくれる貴方を……期待しているのかもしれません」 蒼龍4「加賀さん……」 加賀「時間がかかっても構いません。 58 ID:sxwvgquf0 蒼龍1「もしもーし」 蒼龍4「」 蒼龍2「フリーズしてるね」 蒼龍3「どうしようか? 紹介はまた後日にする?」 蒼龍4「ハッ」 蒼龍2「あ、擬音発しながら帰ってきた」 蒼龍4「わ、私の亡霊が3人変な前口上とポーズを取りながら目の前に現れる幻覚を……」 蒼龍1「現実だよ?」 蒼龍4「ひぃいいいいい!?」 加賀「静かにしなさい、迷惑よ」 蒼龍4「いやあの加賀さん私のそのなんですかこれぇ!」 加賀「蒼龍トリオよ」 蒼龍4「普通に! 普通に言った! というかさっきまでの話は!? 3人の私は死んだんじゃなかったんですか!?」 加賀「それらしいことをそれらしく言ってみただけで全部冗談よ。 62 ID:sxwvgquf0 蒼龍1「まあまあ、ところで4号ちゃんは牧場って知ってる?」 蒼龍4「え、何それ、ってか呼び方!」 蒼龍1「改になった時や改二になった時にさ、大本営から装備が送られてくるじゃん。 お祝いっぽく」 蒼龍2「けどその装備目当てに育てられる艦娘が多いのなんのって最近問題になってるってねー」 蒼龍3「装備だけ貰ったらハイサヨナラ、だもの。 艦娘としても堪ったもんじゃない」 蒼龍1「一連のプロセスとしては、艦娘を育てて改造して装備貰ってハイサヨナラ。 19 ID:B6PUOU0rO 50鈴さんは二桁居そうやね。 64 ID:sxwvgquf0 ————————— —————— ——— 執務室 葛城「あなたー、只今艦隊がアルフォンシーノから帰投したわ」 提督「へいご苦労さん。 上官と部下の関係なんだし」 葛城「チッ」 提督「あれ? 今舌打ちした?」 葛城「大井さんのですよ」 大井2「人になすりつけるのやめてください」 提督「あ、いたんだ大井っち。 なんかデジャヴだな」 大井2「いましたよ、ええ。 35 ID:sxwvgquf0 蒼龍「初めまして、蒼龍です。 94 ID:ckdGw6bBo おつ つうか1号ケッコンしとるんか 知ってました?DMM GAMESに無料登録するだけで500円分のポイントがもらえます やり方 1. DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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vip2ch. 戦果は?」 雲龍「同海域に跋扈する敵艦隊を多数黙らせた後、敵泊地にて待ち構えていた艦隊にも大打撃を与えました」 雲龍「あと数度、北方海域深部の敵中枢艦隊をぐうの音も出ない程に叩けば、北方方面の深海棲艦らも暫くは沈黙するかと」 提督「概ねいつも通りか。 84 ID:nBRWFLhZ0 蒼龍4「へ、今なるほどって」 加賀「私のことは簡潔に済ましましょう。 加賀です、よろしく」 蒼龍4「よ、よろしくお願いします。 87 ID:sxwvgquf0 加賀「まず一つだけ訊きます、貴方はその数字を何だと思う?」 蒼龍4「え? えーと、何かの番号……数?」 加賀「ありきたりな答えね。 でもその通り、その数字は数、人数を示している」 蒼龍4「人数……」 加賀「貴方は4人目。 正確に言えば貴方は4人目の蒼龍よ」 蒼龍4「……そう、ですか」 加賀「あまり驚かないのね」 蒼龍4「私達は深海棲艦と戦うための存在ですから、そういうことも起こり得る。 73 ID:sxwvgquf0 加賀「さて、本題に入りましょうか。 これは一人目の蒼龍の話」 加賀「彼女は優秀でした。 彼女がいる艦隊は負け知らずと言うほどに」 加賀「正直嫉妬していました。 私より後に来ておいて私より先を進んでいましたし」 加賀「けども、彼女は優秀すぎました」 加賀「ある出撃任務の時です。 敵艦隊との連戦が続き我が艦隊は多大な損害を被り、彼女も大破認定される程の損傷を受けていました」 加賀「通常、大破した場合は専用の装備をしていない限りダメコンがまともに作用せず、それ以上被弾しようものなら抗うことも敵わず沈むでしょう」 加賀「ですので、私達は撤退するつもりでした。 通信を通して提督の承認も得ましたので。 46 ID:sxwvgquf0 加賀「当然、その場にいた全員で猛反対です。 帰ればまた来られると言った常套文句から被弾し過ぎて頭でもやられたのか、なんてまで言われていましたね」 加賀「私は、貴方が子供しか言わないような凡愚をのたまうなど思いもしなかったと言ってやりましたよ」 加賀「彼女の言い分としては、これ以上戦いを間延びさせることもない、敵の本隊もあと一押しで仕留め切れるからこの作戦を早く終わらせよう、と」 加賀「私には優秀さ故の自信からくる慢心にしか聞こえませんでした。 実際としてはどうなのでしょうね」 加賀「作戦が展開されていた当時は提督を含めて誰もが疲弊しピリピリしていましたから、そういう空気から皆を解放したかった……なんて推測も出来ますが今となっては知りようがありません」 加賀「その時の旗艦は私でしたから、旗艦命令で彼女を簀巻きにして連れ帰ろうとまで口に出しかけたところでした」 加賀「浮くだけでやっとの身の何処にそんな余力が残っていたのか、私達を置いて一人先に進んで行ってしまいまして」 加賀「大小問わず損傷を抱えた私達ではどうにか後ろに付くことは出来ても、追い抜くことは出来ませんでしたから、そのまま止める事も出来ずに敵艦隊の対峙することになりました」 加賀「後はまあ、呆気ないものです。 07 ID:sxwvgquf0 加賀「その後、予想出来る通りに2人目、3人目の蒼龍がやって来るわけですが、どうにも運が悪いのかしら」 加賀「2人目は大破し、駆逐艦の子の護衛の元撤退している最中に潜伏していた潜水艦にトドメを刺されたと聞いています」 加賀「3人目は整備不良だったのでしょうか、戦艦イ級の砲撃の直撃を受けてそのまま」 加賀「流石に3人中2人も私の目の前で死なれると個人的に蒼龍という艦娘にトラウマを覚えますよ」 蒼龍4「なんというか……ごめんなさい」 加賀「さてここまでがこの司令部にいた蒼龍という艦娘の話。 今度はそのバンドの話をしましょうか」 蒼龍4「人数……ですよね? それとも他にも何か」 加賀「ご明察。 話すついでに場所を移しましょうか、間宮さんの所でしたら他にもいるでしょう」 蒼龍4「他にも? それはどういう……」 加賀「いたら分かるわ。 64 ID:sxwvgquf0 甘味処「間宮」 間宮「あら、加賀さん。 と、蒼龍さんかしら」 加賀「いつものをお願いします」 蒼龍4「あ、初めまして、航空母艦蒼龍です、よろしくお願いします」 間宮「はぁい、よろしくね。 33 ID:sxwvgquf0 北上2「じぃー」 阿武隈2「……」 北上2「じぃいいいい」 阿武隈2「……あげませんよ? 私の杏仁豆腐」 北上2「えー? いいじゃん一口くらい」 阿武隈2「きな粉練乳アイスを2つも食べておいて何言ってんの? それに私が一口ちょうだいって言ったのにくれなかったくせに!」 北上2「んもー、けち臭いなあ。 ただでさえ小さい胸がしぼむよ?」 阿武隈2「しぼまないし! 風船じゃあるまいし!」 蒼龍4「あれは北上さんと……」 蒼龍4 というかさっきお風呂に……バケツ使ったのかな、言ってたし 加賀「軽巡の阿武隈さんよ。 でもそれだけではないわ、2人とも貴方と似たものをしているでしょう」 ナマイキナアブクマナンカコウダ 蒼龍4「え? ……あ、本当だ、似たようなリストバンド……」 ダカラマエガミハヤメテッテイッテルデショ 蒼龍4「でも数字が違いますね、2ってことは」 スキアリ 加賀「そう、彼女達は2人目の阿武隈と北上なの」 アー! アタシノアンニンドウフー! 76 ID:sxwvgquf0 蒼龍4「私だけじゃないんですね、これをつけているのは」 加賀「そうよ、そしてこれから提督がそれをつけさせた理由に入ります」 蒼龍4「理由……」 加賀「極端な話、例え艦娘が沈もうとも忘れてしまえばそれ以上傷付くこともありません」 加賀「けれども彼はそうしなかった」 加賀「1人目の蒼龍が死んだ時、彼は悔やみに悔やみ続けていました。 87 ID:sxwvgquf0 蒼龍4「分かりました……けど、ひとつだけいいですか」 加賀「何かしら」 蒼龍4「この話は他の誰かには……」 加賀「していないわ、私自身酒に酔った提督から漏れた話を聞いただけですから」 蒼龍4「でしたら、どうして私に……?」 加賀「……1人目の貴方は私を追い抜き、その背中を私に見せ付けていました」 加賀「ですがその彼女が振り向くことは二度とありません」 加賀「2人目と3人目は私の後ろにこそつけども追い抜くことはこれから先もないでしょう」 加賀「私を追い抜いて振り向いてくれる貴方を……期待しているのかもしれません」 蒼龍4「加賀さん……」 加賀「時間がかかっても構いません。 58 ID:sxwvgquf0 蒼龍1「もしもーし」 蒼龍4「」 蒼龍2「フリーズしてるね」 蒼龍3「どうしようか? 紹介はまた後日にする?」 蒼龍4「ハッ」 蒼龍2「あ、擬音発しながら帰ってきた」 蒼龍4「わ、私の亡霊が3人変な前口上とポーズを取りながら目の前に現れる幻覚を……」 蒼龍1「現実だよ?」 蒼龍4「ひぃいいいいい!?」 加賀「静かにしなさい、迷惑よ」 蒼龍4「いやあの加賀さん私のそのなんですかこれぇ!」 加賀「蒼龍トリオよ」 蒼龍4「普通に! 普通に言った! というかさっきまでの話は!? 3人の私は死んだんじゃなかったんですか!?」 加賀「それらしいことをそれらしく言ってみただけで全部冗談よ。 62 ID:sxwvgquf0 蒼龍1「まあまあ、ところで4号ちゃんは牧場って知ってる?」 蒼龍4「え、何それ、ってか呼び方!」 蒼龍1「改になった時や改二になった時にさ、大本営から装備が送られてくるじゃん。 お祝いっぽく」 蒼龍2「けどその装備目当てに育てられる艦娘が多いのなんのって最近問題になってるってねー」 蒼龍3「装備だけ貰ったらハイサヨナラ、だもの。 艦娘としても堪ったもんじゃない」 蒼龍1「一連のプロセスとしては、艦娘を育てて改造して装備貰ってハイサヨナラ。 19 ID:B6PUOU0rO 50鈴さんは二桁居そうやね。 64 ID:sxwvgquf0 ————————— —————— ——— 執務室 葛城「あなたー、只今艦隊がアルフォンシーノから帰投したわ」 提督「へいご苦労さん。 上官と部下の関係なんだし」 葛城「チッ」 提督「あれ? 今舌打ちした?」 葛城「大井さんのですよ」 大井2「人になすりつけるのやめてください」 提督「あ、いたんだ大井っち。 なんかデジャヴだな」 大井2「いましたよ、ええ。 35 ID:sxwvgquf0 蒼龍「初めまして、蒼龍です。 94 ID:ckdGw6bBo おつ つうか1号ケッコンしとるんか 知ってました?DMM GAMESに無料登録するだけで500円分のポイントがもらえます やり方 1. DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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