オリックス銀行 メリット。 【オリックス銀行 口コミ】金利は高いが入金が不便

定期預金のメリット・デメリットとは 利息を多く受け取るコツを伝授

オリックス銀行 メリット

オリックス銀行の定期預金 オリックス銀行の定期預金の金利 まず最初に、多くの方が関心を持つオリックス銀行の定期預金の金利(1年もの、3年もの、5年もの)をご紹介します。 オリックス銀行の定期預金の金利(eダイレクト預金)の表 預入期間 1年もの 3年もの 5年もの 100万〜300万円未満(スーパー定期) 0. 15% 0. 27% 0. 30% 300万〜1000万円未満(スーパー定期300) 0. 15% 0. 27% 0. 30% 1000万円以上(大口定期) 0. 15% 0. 27% 0. 30% (2020年7月1日現在) これはオリックス銀行の「eダイレクト預金(定期預金)」の金利です。 この定期預金はインターネット経由で口座開設申し込みができる、オリックス銀行の主役となっている定期預金です。 オリックス銀行では現在、特別金利キャンペーンは行っていませんが、 このように非常に高い水準の金利となっています。 オリックス銀行が破綻(はたん)した場合 金利の次に気になるのが「万が一、オリックス銀行が破綻(はたん)したら、自分の預金がどうなるのか?」です。 結論から言うと、 オリックス銀行に預けてある預金(普通預金、定期預金)はペイオフの対象なので保護されます。 預金保険制度によって、オリックス銀行に預けた1,000万円までの元本とその破綻した日までの利息が保護されます(ですので1,000万円を超える大金は預けないようにします)。 オリックス銀行の定期預金とは? オリックス銀行が取り扱う預金商品は2種類あって、「eダイレクト預金」と「ダイレクト預金」です。 インターネットを介して利用できるのが「eダイレクト預金」です。 「eダイレクト預金」には2つあって、 それが「eダイレクト預金(2週間定期預金)」と「eダイレクト預金(定期預金)」です。 そしてもう一つの「ダイレクト預金」は、定期預金の証書が発行される通販型定期預金です。 オリックス銀行とは? オリックス銀行は、オリックスグループの銀行です。 実店舗を持たず、自社のATMもありません。 メガバンクや地方銀行が提供しているような総合的な金融サービスではなく、 得意分野に特化したユニークなサービスを提供しています。 キャッシュカードや通帳を発行していないため、オリックス銀行の口座への入出金は振込みで行います。 この点は非常に珍しいです。 eダイレクト預金とダイレクト預金 オリックス銀行は、 シンプルな商品にすることで他行と比べて高水準の金利が設定された定期預金を提供しています。 そんなオリックス銀行が取り扱う預金商品には、2種類があります。 インターネット取引専用の預金である「eダイレクト預金」と、郵送によって手続きを行い、預金証書が発行される「ダイレクト預金」です。 eダイレクト預金の口座開設 オリックス銀行の「eダイレクト預金」は、 インターネット取引専用の預金であり、キャッシュカードや通帳、預金証書などは発行されません。 eダイレクト預金の利用には、まず口座開設手続きが必要です。 ウェブサイトの口座開設フォームに必要事項を入力して、口座開設申込書と本人特定事項の確認書類を郵送します。 その後、オリックス銀行からインターネット取引に必要な「お客さまカード」等が届いたら、インターネットでの取引を開始できます。 eダイレクト預金への入金 オリックス銀行はキャッシュカードを発行していません。 ですのでオリックス銀行の「eダイレクト預金」への入金(預け入れ)は、預金者が持つ他の金融機関の口座から、預金者名義の「eダイレクト普通預金口座」への振込みによって行います。 そして、「eダイレクト普通預金口座」のお金を定期預金に振り替えて、定期預金に預け入れします。 ただし、 「eダイレクト普通預金口座」への振込手数料は、預金者自身の負担になるので注意してください。 オリックス銀行の「eダイレクト預金(2週間定期預金)」 「eダイレクト預金」で取り扱う定期預金は、預入期間が2週間の「eダイレクト預金(2週間定期預金)」と、預入期間を6ヵ月から5年まで選択することができる「eダイレクト預金(定期預金)」の2つです。 まず、「eダイレクト預金(2週間定期預金)」についてご説明します。 この定期預金の特徴は、2週間という預入期間の短さです。 いわゆる超短期の定期預金にあたります。 預け入れ金額は50万円以上、1円単位で、預け入れ金額に上限はありません。 eダイレクト預金(2週間定期預金)の金利 「eダイレクト預金(2週間定期預金)」の金利は、年0. 10%です。 自動継続する場合は、満期日(継続日)当日のeダイレクト預金(2週間定期預金)の金利が適用されます。 この定期預金は、通帳や証書や取引明細が発行されないため、残高や入出金の明細などは、ウェブサイト上の「お客さま専用ページ」にログインして確認します。 eダイレクト預金(2週間定期預金)の金利 預入期間 2週間 50万円以上〜 0. 10% (2020年7月1日現在) eダイレクト預金(2週間定期預金)の満期時の取り扱い eダイレクト預金(2週間定期預金)の満期時の取り扱いは、 預け入れ時に次の3種類から選択します。 元利自動継続:元金に税引後の利息を加えて自動継続する 2. 元金自動継続:元金のみ自動継続され、利息はeダイレクト普通預金口座へ入金する 3. 自動解約:満期後に元金と税引後の利息をeダイレクト普通預金口座へ入金する なお、この満期時の取り扱いは、満期日の前日までにウェブサイト上の「お客さま専用ページ」で操作を行うことにより、変更が可能です。 eダイレクト預金(2週間定期預金)の利用方法 「eダイレクト預金(2週間定期預金)」は預入期間が2週間という短さなので、普通預金と同じような感覚で利用できる商品です。 例えば、 まだ資金使途(お金の使い道)が決まっていない時に、資産運用方法が決まるまでの間に限って、その資金を気軽に預け入れできます。 eダイレクト預金(2週間定期預金)への振込手数料 ただし、資金をeダイレクト預金(2週間定期預金)に入金する際の振込手数料は預金者負担なので、「振込手数料が無料である他の金融機関の口座」から振込みをするなどの工夫が必要です。 eダイレクト預金(2週間定期預金)は預入期間が2週間なので、受け取る利息は決して多いとはいえません。 場合によっては、受け取る利息よりもこの振込手数料の方が多くなることもあるので、注意が必要です。 オリックス銀行の「eダイレクト預金(定期預金)」 続いて「eダイレクト預金(定期預金)」です。 正にオリックス銀行の主役ともいえる定期預金で、預入期間は、6ヵ月、1年、2年、3年、5年です。 そして、 預け入れ金額は100万円以上1円単位です。 最低の預け入れ金額が1円の金融機関も多いので、オリックス銀行の100万円以上という金額はハードルが高めです。 eダイレクト預金(定期預金)には預入金額によって異なる名称がついており、100万円以上300万円未満は「スーパー定期」、300万円以上1,000万円未満は「スーパー定期300」、1,000万円以上は「大口定期」と言います。 eダイレクト預金(定期預金)の金利 eダイレクト預金(定期預金)の金利は、預入期間6ヵ月ものは金額によらずに、年0. 15%です。 1年ものは金額によらずに、年0. 15%です。 2年ものは金額によらずに、年0. 23%です。 3年ものは金額によらずに、年0. 27%です。 そして5年ものは金額によらずに、年0. 30%です。 eダイレクト預金(定期預金)の金利 預入期間 6ヶ月もの 1年もの 2年もの 3年もの 5年もの 100万〜300万円未満(スーパー定期) 0. 15% 0. 15% 0. 23% 0. 27% 0. 30% 300万〜1000万円未満(スーパー定期300) 0. 15% 0. 15% 0. 23% 0. 27% 0. 30% 1000万円以上(大口定期) 0. 15% 0. 15% 0. 23% 0. 27% 0. 30% (2020年7月1日現在) ちなみに、オリックス銀行のeダイレクト預金(定期預金)の金利は、毎月1日と15日によく金利変更されます。 eダイレクト預金(定期預金)は固定金利 オリックス銀行のeダイレクト預金(定期預金)は「固定金利」です。 固定金利なので、預け入れた時の金利がそのまま満期になるまでずっと続きます。 途中で金利が変更になることはありません。 ただし、満期をむかえた時に「自動継続」になっていれば、満期日当日の金利が新たに適用されて再び預け入れが始まります。 この時には金利が変わる可能性があります。 eダイレクト預金(定期預金)の利息の計算方法 オリックス銀行のeダイレクト預金(定期預金)の利息の計算方法は、預入期間によって異なります。 (1) 預入期間が、6ヶ月、1年、2年は単利型です。 (2)預入期間が、3年、5年は6ヶ月ごとの複利型です。 eダイレクト預金(定期預金)の満期時の取り扱い eダイレクト預金(定期預金)の満期時の取り扱いは、「eダイレクト(2週間定期預金)」と同様です。 eダイレクト預金(定期預金)の預け入れ時に、 「元利自動継続」、「元金自動継続」、「自動解約」の3種類から選択します。 なお満期日の前日までは、満期時の取り扱いを変更することが可能です。 eダイレクト預金の注意点 eダイレクト預金には「eダイレクト(2週間定期預金)」と「eダイレクト預金(定期預金)」の2種類があり、ともに金利水準が高くて広く知られています。 ただし、eダイレクト預金にはキャッシュカードの発行がありません。 そのため一般的な銀行で利用しているように、 ATMから入出金をすることができないので、この点には注意が必要です。 eダイレクト預金の出金 eダイレクト預金(eダイレクト預金(2週間定期預金)、eダイレクト預金(定期預金))の定期預金が満期をむかえて現金を出金するには、 オリックス銀行の口座から預金者が持つ他の金融機関の自分の口座に振込みをします。 オリックス銀行は、月2回までは他行宛振込手数料を負担しており、3回目以降は1回あたり440円(消費税込み)の手数料がかかります。 オリックス銀行の口座は利便性がすぐれているわけではないので、ひんぱんにお金を動かす口座にするには適していません。 あくまでも、定期預金専用の口座としての運用に適しています。 オリックス銀行の「ダイレクト預金」 ここからはインターネット取引ではなくて、郵送などで手続きを行う「ダイレクト預金」について説明します。 ダイレクト預金は、 定期預金の証書が発行される通販型定期預金です。 ダイレクト預金の口座開設 オリックス銀行のダイレクト預金の口座開設をするには、まず電話またはウェブサイトから 、資料(申込書など)を申込みます。 その後、必要事項を記入して、署名捺印した定期預金申込書類と、本人特定事項の確認書類を郵送します。 加えて預け入れ資金(預けるお金)をオリックス銀行が指定する口座に振込みます。 定期預金の預入日は資金の着金日です。 手続き完了後に定期預金証書が郵送されます。 ダイレクト預金(定期預金)の預入期間と預入金額 オリックス銀行のダイレクト預金の定期預金の預入期間は、6ヵ月、1年、2年、3年、5年です。 そして預け入れ金額は100万円以上1円単位です。 ダイレクト預金には預入金額によって、3つの種類の定期預金があります。 100万円以上300万円未満は「スーパー定期」、300万円以上1,000万円未満は「スーパー定期300」、1,000万円以上は「大口定期」といいます。 これらの点は、「eダイレクト預金(定期預金)」と同じです。 ダイレクト預金(定期預金)の金利 ダイレクト預金は通販型定期預金ですが、前述のとおり3つの種類があります。 「スーパー定期」「スーパー定期300」「大口定期」です。 まず「スーパー定期」の適用金利は、預入期間6ヵ月ものは年0. 08%、1年ものは年0. 10%、2年ものは年0. 12%、3年ものは年0. 16%、5年ものは年0. 19%です。 次に「スーパー定期300」の適用金利は、預入期間6ヵ月ものは年0. 10%、1年ものは年0. 12%、2年ものは年0. 15%、3年ものは年0. 20%、5年ものは年0. 23%です。 最後に「大口定期」の適用金利は、預入期間6ヵ月ものは年0. 10%、1年ものは年0. 12%、2年ものは年0. 15%、3年ものは年0. 20%、5年ものは年0. 23%です。 ダイレクト預金(定期預金)の金利 預入期間 6ヶ月もの 1年もの 2年もの 3年もの 5年もの 100万〜300万円未満(スーパー定期) 0. 08% 0. 10% 0. 12% 0. 16% 0. 19% 300万〜1000万円未満(スーパー定期300) 0. 10% 0. 12% 0. 15% 0. 20% 0. 23% 1000万円以上(大口定期) 0. 10% 0. 12% 0. 15% 0. 20% 0. 23% (2020年7月1日現在) この「ダイレクト預金(定期預金)」と、先ほどの「eダイレクト預金(定期預金)」の金利を比較すると、 「ダイレクト預金(定期預金)」の金利がすべの預入期間・預入金額において、低くなっています。 ダイレクト預金(定期預金)の利息の計算方法 ダイレクト預金(定期預金)の利息の計算方法は、預入期間によって異なり、 6ヵ月、1年、2年は、単利型であり、預入期間3年、5年の場合は6ヵ月ごとの複利型です(半年複利型)。 満期時の取り扱いは、元金に税引後の利息を加えて自動継続される「元利自動継続」のみです。 自動継続時の金利は、満期日が継続日となるため、継続日当日のダイレクト預金(定期預金)の金利が適用されます。 この自動継続では、新たな証書は発行されませんが、自動継続後に「ご契約内容のお知らせ」が郵送されるので、契約内容を確認することができます。 ダイレクト預金(定期預金)の解約 なお当初発行された証書は、自動継続後も有効です。 一方、 自動継続を停止する場合は、満期日までにオリックス銀行への連絡が必要です。 口座の解約には書類のやりとりが発生するので、満期解約や指定日解約の場合は前もって手続きを進めた方がよいでしょう。 ちなみに、口座解約後に指定口座に振込みされる際の手数料は、オリックス銀行の負担です。 預金者に手数料はかかりません。 ダイレクト預金(定期預金)の利用 ダイレクト預金(定期預金)は、インターネットバンキングによる取引に不安がある方や、預金証書を手元に置いておきたいという方には良い商品です。 ただし、ダイレクト預金はeダイレクト預金と比較すると、 証書を発行するなどのコストがかかっている分、金利が低くなります。 実際に受け取ることができる利息と資金を振込む際にかかる手数料などを考慮して、損をするのか得をするのかを明確にしてから利用したいです。 オリックス銀行の定期預金のメリット ここから最後のまとめに入ります。 オリックス銀行の定期預金のメリットは、やはり適用されている金利水準の高さです。 オリックス銀行では、店舗、ATM、人件費、キャッシュカードなどをコストカットして、そのぶん預金金利を高くして還元しています。 それに加えて、提供している定期預金が非常にシンプルでわかりやすい点にも人気があります。 オリックス銀行の定期預金のデメリット オリックス銀行の定期預金にもデメリットがあります。 それはオリックス銀行ではキャッシュカードが発行されないために、入出金を「振込み」でおこなう必要がある点です。 また、オリックス銀行では出金のための他行宛振込手数料は月2回までは無料ですが、 入金するための振込手数料は預金者が負担しなければなりません。 これらの資金移動という点からオリックス銀行の定期預金を考えると、利便性が良いとは言いづらいです。 オリックス銀行の利用方法 もし、オリックス銀行への入金で振込手数料を無料にしたいのなら、SBJ銀行、大和ネクスト銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行などの他行宛振込手数料が無料の銀行(回数制限あり)に口座開設をして、その口座からオリックス銀行に資金を振込むのが一つの方法です。 たしかにオリックス銀行の定期預金に預け入れをすれば、利息が得られます。 しかしオリックス銀行で頻繁(ひんぱん)にお金を動かして、そのたびに振込手数料を支払っていては、オリックス銀行で定期預金をする意味がなくなってしまいます。 なぜなら、受け取る利息よりも支払う振込手数料の方が増えてしまって、差し引きで損をするからです。 そのように考えると、オリックス銀行の利用方法としてはお金をよく動かす日常的に使うメインバンクにするのではなくて、 高水準の金利が提供されている「定期預金専用口座」と考えて、貯めることに特化したサブバンクとして利用したいです。

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オリックス銀行の定期預金

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記事の目次• オリックス銀行のデメリット まず、オリックス銀行のデメリットから簡単にお伝えしていきますが、いくつか箇条書きにしてみると以下の点が挙げられます。 キャッシュカードが発行されずATMでお金の出し入れが出来ない• 店舗がない為、いざという時に店舗スタッフに直接相談が出来ない• 振込手数料の無料回数が少ない• コールセンターが土日休みの為、仕事が休みの時などに相談が出来ない この他にも細かなデメリットはありますが、ここからはこれらの主要なデメリットについて、詳細をご説明したいと思います。 オリックス銀行の場合、契約時にキャッシュカードは郵送されません。 したがって、資金の移動はすべて「振込対応」という事になってしまいます。 キャッシュカードが発行されない理由 ここで、オリックス銀行でキャッシュカードが発行されない理由について、少し触れたいと思います。 結論から申し上げますと、キャッシュカードが発行されないのは「コストの削減」が主な理由です。 ただ、オリックス銀行の場合は、このような形で削減したコストを、定期預金の利率などに還元している為、この点は評価したいポイントです。 キャッシュカードが発行される銀行の場合、利用者が提携ATMでお金を引き出したりすると、基本的には銀行がコンビニなどにATM手数料を負担する流れになっています。 さらに、銀行によっては利用者からATM手数料を取らない仕組みを採用している所もある為、そのコストは「全額銀行の負担」という事になっています。 オリックス銀行の場合は、そのようなコストを出来るだけ削減し、その分利用者に還元しようという考えなのかもしれません。 他ネット銀行はどうか? では、オリックス銀行以外のネット専業銀行の場合、キャッシュカードは発行されるのでしょうか? 以下が主なネット専業銀行ですが、その殆どはキャッシュカードが発行されるようになっています。 オリックス銀行の振込手数料 オリックス銀行の場合、eダイレクト預金利用者に対し、振込手数料の無料回数が設定されていますが、その回数は「1ヶ月で2回まで」となっています。 先ほども触れましたが、オリックス銀行はキャッシュカードが発行されない為、自分の資金を引き出したりする場合も、すべて振込にて行う必要があります。 ちなみに、この無料回数を超えると他行への振込の場合、1回432円の手数料がかかってきます。 他のネット専業銀行の場合、手数料がかかったとしても200円前後の手数料しかかかってきませんので、この点で考えるとオリックス銀行の場合、利便性は少し悪いと言えます。 他行との比較 では、オリックス銀行以外のネット専業銀行では、振込手数料は何回まで無料なのか、いくつかの代表的な銀行をチェックしてみたいと思います。 3万円以上で258円の手数料がかかる) また、楽天銀行やじぶん銀行などは、その銀行を利用すればするほど、又預け入れ資産が増えれば増えるほど利用ステージが上がり、手数料無料などの恩恵が増えるようになっています。 一方、オリックス銀行の場合は、どれだけ利用頻度や資産が増えたとしても、「1ヶ月に2回まで」という無料回数は変わりません。 その為、仕事が終わってからゆっくり資産運用の相談をしたい人にとっては、少々不向きな銀行と言えるかもしれません。 オリックス銀行にはメリットもたくさん ここまで、オリックス銀行のデメリットばかりをお伝えしてきましたが、オリックス銀行にはメリットもたくさんあります。 ここからは、そんなオリックス銀行のメリットについて、代表的なものをご紹介したいと思います。 オリックス銀行の定期預金金利は「0. また、ネット専業銀行ならではの、「2週間定期」も魅力的です。 2週間定期とは、その名の通り2週間で満期が来る定期預金の事ですが、預入期間が短い為「しばらく使う予定もない」というような余った資金を気軽に資産運用するには、もってこいの定期預金と言えます。 また、この定期預金はネット専業銀行ならではの手軽さで、パソコンやスマホ一つで手続きが可能です。 カードローンをうまく活用する事も出来る オリックス銀行はカードローンも提供している為、「資産運用」と「カードローンの利用」の合わせ技で、賢く利用する事も可能です。 例えば、先ほど触れた振込手数料の無料回数が2回を超えた場合、432円の手数料を払って資金の移動をするよりは、オリックス銀行カードローンで短期でお金を借りたほうが、提携ATM手数料もかからずとてもお得にお金を運用する事が可能です。 また、オリックス銀行のカードローンは、金利が実質年率で1. 7%~17. 8%、限度額が最高800万円までとなっていますので、年収を増やし、且つ他社借入がない場合は、利用実績を積み上げる事で限度額アップと金利を下げる事が可能になります。 オリックス銀行のカードローンの初回契約時は、金利も実質年率17. 8%でスタートするかもしれませんが、その後の限度額アップで金利を8%程度まで下げてもらう事も可能です。 こうなると、10万円を1週間借りた場合、かかってくる利息はたった「153円」となります。 したがって、オリックス銀行の無料振込回数を超えた場合は、432円の振込手数料を払うよりは、カードローンを利用したほうが安くつくという事になります。 まとめ ネット銀行を選ぶ場合、インターネットの広告などばかりを見ていると、どうしてもメリットばかりが目に付き、後で後悔する…という事も少なくありません。 今回、オリックス銀行のデメリットを少し辛口で評価してみましたが、他のネット銀行でもメリットもあればデメリットもたくさんあります。 その為、結局のところネット銀行を選ぶ基準は、「自分が最も重要視したいサービスがあるかどうか…」という事になるのかもしれませんね。

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オリックス銀行のデメリット

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以前に急な出費のためオリックス銀行カードローンを契約したけど、完済してしまって今では全く利用していないという方は意外と多いのでは? 中には全然利用していないから、自動的に解約されていると思っている方もいることでしょう。 しかし、オリックス銀行カードローンも他のカードローンも、自分で解約処理をしなければ、自動的に解約されることはありません。 今後利用する予定があるのなら、そのまま解約せずに持っておくのもいいですが、全く借り入れの予定がないのなら解約してしまうのも1つの手です。 そこで今回はオリックス銀行カードローンの解約方法を説明し、解約で生じるメリット・デメリットについて検証していきます。 オリックス銀行カードローンの契約は自動更新される 先程も少し触れましたがオリックス銀行カードローンは勝手に解約されることはありません。 自分で解約処理をしないことには、契約は毎年自動更新され続けるのです。 1年毎の自動更新 ・みずほ銀行カードローン ・楽天銀行スーパーローン ・セブン銀行カードローン ・auじぶん銀行カードローン ・東京スター銀行カードローン ・イオン銀行カードローンBIG 3年毎の自動更新 ・ノーローン ・SMBCモビット ・ジャパンネット銀行カードローン 5年毎の自動更新 ・アコム ・プロミス ・アイフル 実際に何年も利用していなかったオリックス銀行カードローンも、利用すればチャンと借り入れすることが可能です。 よって、解約されていたと思っていた方や、今後の利用の予定がない方は、キチンと段取りを踏んで解約することをおススメします。 解約処理前には借入残金の確認と処理を! オリックス銀行カードローンの解約時には、借り入れを完済していることが条件となってきます。 オリックス銀行は毎月定額の返済となるため、完済しているつもりでも利息等で生じる端数が残っている可能性があります。 よって毎月の返済がなくなっている方も、端数が残っていないかの確認が必要です。 借入残金の確認方法は? それではまず借入残金がないかどうかを確認する方法から説明します。 残金照会は問い合わせはお客様サポートの「メンバーズナビ」で簡単に確認することができます。 ここで残高照会をするのもいいのですが、今回は一括返済が目的ですので、 「一括返済シミュレーション」を利用する方が便利でしょう。 「一括返済シミュレーション」は下記の手順で利用できます。 ・提携ATMからの返済 ・口座振替による引き落とし ・指定返済用口座への振込み それではこれら方法について詳しく説明していきます。 セブン銀行ATM、ローソン、Enet、イオン銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、西日本シティ銀行 よってお近くにこれら3つの提携ATMがない方はほかの返済方法を選ぶしかありません。 まずはこれら3つの提携ATMがあるかを確認するようにしてください。 よって、この返済方法を選んでない方は利用することはできないので、その点はよく理解しておきましょう。 また口座振替での一括返済の場合には、メンバーズナビから一括返済の申し込みをする必要があります。 その方法は下記のとおりです。 メンバーズナビにログインする 2. 「一括返済申込」を選択 3. 「一括返済金額」を選択 4. 「お振込み口座」を選択 5. 入力内容を確認して「一括返済を申込む」を選択 6. 申込完了 口座振替による一括返済は返済日を自由に設定することはできません。 現在設定している約定返済日が一括返済日となります。 よって、借入残金が極少額の端数でない場合には利息が発生することになるので、多めに利息を支払うこととなります。 その場合には自由に返済日を指定できるほかの返済手段を利用することをおススメします。 オリックス銀行カードローンの銀行振込は、利用者ごとに指定された返済専用口座からしか返済できません。 返済専用口座はお客様専用サイトの「メンバーズナビ」から申し込み、指定された口座へ返済します。 海外からの送金はできませんが、今回紹介した返済方法の中では最も利用しやすく、早めに一括返済処理が行える方法でしょう。 オリックス銀行カードローンの解約方法 それでは借入残金の一括返済処理の方法を説明したところで、本題の解約方法について説明していきます。 オリックス銀行カードローンの解約処理は簡単に行うことができます。 解約窓口はカードデスクになります。 ・オリックス銀行カードローンカードデスク ・電話番号0120-890-699 ・受付時間 平日9:00~18:00 上記番号に電話してオペレーターに解約する旨を報告すれば解約申込が完了です。 あとは申込時住所へ解約書類が郵送されてくるので、そこへ必要事項を記入して返送すれば解約は完了します。 解約時の注意点 オリックス銀行カードローンの解約はいま説明したとおり本当に簡単に行えるのですが、解約時に注意しておいてもらいたいポイントもあります。 あとで「シマッタ!」ということにならないためにも、下記ポイントには注意しておきましょう。 ・契約書の返却 ・解約証明書の発行 上記書類は必ずしも必要となるものではありませんが、解約したことをキチンとさせておきたいという方は、これら2つの書類を郵送してもらうようにしましょう。 特に住宅ローンなどの新規借入の予定があり、そのためにオリックス銀行カードローンを解約する方は解約証明書の発行が必要となってくる場合もあります。 この点は新規借入先の担当者に確認して、必要な場合には忘れず発行してもらうようにしてください。 また、解約には解約書類の郵送が必須となります。 申込時住所は自宅となっているでしょうから、自宅への郵送がまずいという方は、事前に希望の住所を告知しておくようにしてください。 オリックス銀行カードローン解約でのメリット・デメリット それでは最後にオリックス銀行カードローンを解約した場合に生じるメリット・デメリットについて説明します。 カードローンは申込時には様々な情報を集めて、どうすればいいのかを熱心に調べるのですが、解約に関しては驚く程無関心な方が多いのが実情です。 解約した後に解約するんじゃなかったなんてことになる方も少なくありません。 よって、解約に関するメリット・デメリットについてはよく知っておく必要があるのです。 オリックス銀行カードローン解約のメリットは? オリックス銀行カードローンを解約することで生じるメリットは下記の2つです。 しかし、借り入れも完済して利用する予定がない場合には、解約しておいた方がいいというタイプの方も少なくありません。 カードローンは利用限度額以内なら何度でも簡単に借り入れする事が可能です。 よって、知らず識らずのうちに本当に必要ではない遊興費等のため、借り入れを繰り返すことが癖になってしまう方は実に多いのです。 そして借り入れが限度額いっぱいになるとほかのカードローンに申し込み、気づいた時には多重債務者になっていたなんてことも珍しい話ではありません。 そうならに為にも利用しなくなったカードローンは解約して、チャンとけじめをつける必要があるでしょう。 そんな時にそれら審査のマイナス要素となるのがカードローンです。 カードローンは持っていても借り入れしていなければ、審査には何の影響もないと思っている方が多いのですがこれは大きな勘違いです 審査時にはカードローンやクレジットカードについているキャッシング枠は、設定されている借入限度額が全額借金として計算されます。 「借り入れしていないのに何で?」と思われる方も多いことでしょう。 しかし、借り入れしていなくても、借り入れできる状況にあるということは、いつ何時、借入限度額いっぱいの借金を負うことにもなりかねません。 よって、借入先で設定された借入限度額は全額、借金している状態として審査が進められることになるのです。 カードローン1枚くらいなら審査に影響はありませんが、複数社のカードローンやキャッシング枠のついたクレジットカードを持っている場合には、審査に大きく影響することになります。 となれば利用する予定のないカードローンは早めに解約しておくに限るというわけです。 今回説明したように解約するには、借入残金を完済する必要があります。 ということは信用情報に解約の記録が残っているということは、返済能力の高い申込者だと評価されることになります。 また解約することで無駄な借り入れをしない人だという評価も加わることになるので、返済能力だけでなく、信用度もアップすることが可能です。 金融機関の融資審査においては、借り入れして返済しているという事実が大きく評価に影響してきます。 その点でも解約は大きく評価をあげる材料となってくるのです。 オリックス銀行カードローン解約のデメリットは? それではオリックス銀行カードローン解約のメリットが分かったところで、是非とも理解しておいてもらいたいデメリットについて説明します。 そのデメリットは下記の3つです。 よって、利用する予定が全くない場合は、先程説明したメリットを受けるためにも解約しておいた方がいいでしょう。 しかし、カードローンを解約してしまえば融資枠を一切なくしてしまうことになるので、また必要な場合には再度申込をする必要が出てきます。 申し込みに手間取って必要な時間までにお金を用意できなかったという事態になる恐れもあるのです。 全く利用しないカードローンを持っておくことは先程説明した不利益を引き起こすことにもなりますが、いざ必要となった場合にはカードローンの利便性を懐かしく思うことにもなるでしょう。 よって、複数のカードローンを持っている方は問題ないでしょうが、1枚しか持っていないという方は解約するのが本当にメリットとなるのかをよく考える必要があるでしょう。 利用しないカードローンを複数枚持っておくのはおススメできませんが、1枚しか持っていないという場合には、いざという時のためにもそのまま解約せずに持っておくのもいいかもしれませんね。 しかし、 この場合は新規申込となるので、必ずしも審査通過できるとは限りません。 以前に申し込みした時と全く同じ状況であれば問題はないでしょうが、職業が変わったり、年収が変わったり、新たに申込みする際に以前と生活環境が変わったという方は必ずしも審査通過できるとは限らないのです。 また以前の利用で遅延や延滞があったという方は、審査時には大きなマイナス評価となります。 審査NGとなることもあるでしょう。 以前に利用していたから審査も簡単に通過できると簡単に考えている方は多いのですが、以前審査に通ったからといって今度も問題なく審査通過できるわけではないということをよく理解しておきましょう。 金利にしても上限金利が設定されることが一般的で、希望借入額にもよりますがオリックス銀行カードローンならば100万円未満の場合は17. 8%の金利設定が行われることが多くなります。 これは再度申込の場合も同様です。 新規申込として扱われることになるため、上限いっぱいの利率で金利設定が行われることになるでしょう。 よって、以前の利用で信用度が増し、金利が低く設定されていたり、限度額設定が増額されていたりしている場合には、同条件での利用は不可能となってくるのです。 カードローンは定期的な借り入れと毎月キチンとした返済を行っていれば返済能力と信用度が増し、好条件で利用できるようになります。 具体的には利率が下がるわけです。 しかし、初回利用時にはその評価はありませんから、たとえ以前利用していたとしても、利用していなかった期間の評価ができないため、また最初からやり直しということになってしまいます。 この点をよく理解して、解約前の条件がどうなっているのかをよく確認し、今後の利用予定が本当にないのかをよく熟考する必要があるでしょう。 オリックス銀行カードローン解約はよく考えてから! 今回説明したようにオリックス銀行カードローンの解約は本当に簡単に行うことができます。 しかし、解約で生じるメリット・デメリットを考えれば、必ずしも解約することが正解というわけではありません。 確かに解約することによってメリットは生まれますが、また利用する必要性が出た場合に生じるデメリットは無視することはできません。 カードローンを複数枚持つことはおススメできませんが、オリックス銀行カードローンだけしか持っていないという方は本当に解約する方がいいのかをよく考えるようにしてください。

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