ポケモン クレセリア 育成論。 【ポケモンGO】ハイパーリーグにおけるクレセリアの育成論について

【USUM】クレセリアの育成論!ダブルバトル最強のサポート役!【ポケモンウルトラサンムーン】

ポケモン クレセリア 育成論

メガバシャーモ 育成論 概要 メガバシャーモで最近増えている型は、壁・ステロで有利対面をつくったのち、 つるぎのまいで全抜きを狙うメガバシャです。 この際に起こった 環境の変化は、'メガバシャーモ'の苦手なポケモンの変化です。 マリルリ・クレセリア・ギャラドスの減少し、霊獣ランドロス・スイクンが環境に増えました。 つるぎのまいを搭載することで、メガバシャーモは 本来苦手な霊獣ランドロス・スイクンを突破できるようになりました。 マリルリ・クレセリア・ギャラドスが減ることで、積みの機会が増えたことも環境の後押しをしています。 積みサイクルに組み込まれることが多いため、壁の起点役(ライコウ・ジャローダ)を採用します。 また、ファイアローを相手できるように スイクン・水ロトムが好まれます。 それでは、育成論の詳細に移ります。 ゲッコウガ、ジャローダなどの高速アタッカーに強くなれる。 火力指数:45435 ばかぢからの方は、攻撃・防御が1段階ダウンするため居座りに向かない。 能力低下により交代を余儀なくされる場面が散見されるため、とびひざげりで確定。 威力:120 命中:100 火力指数:41940 つるぎのまい+フレアドライブでも防御特化クレセリアは倒せません。 上から殴ることが大切なメガバシャーモにとってなくてはならない技。 しかし、現環境はバシャーモの雷パンチを打つ対象マリルリ、ギャラドスの数がだいぶ減り、叩き落すを打ってサイクルを回すよりも 上から殴る方が有利な環境に推移しています。 そういった、 従来はサイクル重視の型が人気でしたが、起点を作り一気に勝ちに持っていく 積み型に人気が集まりつつあります。 積みを重視した、グロパンメガガルーラ、りゅうのまいメガボーマンダ、つるぎのまいニトチャメガリザードンXが植えていることから 積みが勝利な決め手な環境です。 一方、数値受けのポケモンは'つるぎのまい'で強引に突破します。 ゴツメによる削りとタイプ相性が、メガバシャーモと相性がよいです。 ガブリアス・メガボーマンダなどの流行りのポケモンも処理できる点も評価点が高いです。 メガバシャーモと一緒に採用するときは、HDベースがオススメです。 防御面が脆くなりメガバシャーモ・メガガルーラ・ファイアローに弱くなりますが、削りが目的なので気にしなくてよいです。 それよりも、HDベースにすることで ギルガルド・ゲンガーなどに繰り出し負荷をかけることを重視しパーティー全体で対応できるポケモンを増やします。 メガバシャーモが苦手なファイアロー・ギャラドスなどに強いため補完が優れます。

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クレセリア育成論

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圧倒的耐久力を誇り、火力インフレが叫ばれる昨今においてもHB特化クレセを確1にするのは不可能と言われています。 どれくらい硬いかをわかりやすく表現すると、仮に(実現は不可能ですが) 『メガ』バンギラスが『ハチマキ』を巻いて『タイプ一致弱点』のかみくだくを使っても、急所に当たらないかぎり落ちないレベルです。 はたき落とすの強化やゴースト・あくタイプの一貫性向上など逆風はあるものの、未だに他の耐久ポケモンとは一線を画す超性能と言えるでしょう。 さて、今回はローテーションバトルにおけるスイッチトリパの機動役としてのクレセリアを考察していきます。 スイッチトリパって? 相手が普通のパーティのときはトリルを使い、相手がトリパのときは使わず(もしくはトリルを使われたら使い返して)攻める、基本的に中速域のポケモンで構成されたパーティのことです。 そのため、中速トリパなどとも呼ばれます。 パーティ単位で 非常に型バレしにくく、選出段階で相手の読み間違いを容易に誘発することができるという特徴があります。 デメリットとしては、 パーティ全体で種族値の無駄が目立つため中途半端になりやすく、相手の型の影響を受けにくい特化型パーティにやや弱い点でしょうか。 それを意識した上で、対策を考えつつパーティを構築することが鍵になります。 性格・特性 特性に関しては ふゆうしかないため一択です。 個体値・努力値 個体値:H31、A0、B31、C31、D31、S0 イカサマ対策として、Aは低ければ低い方がよいかと思います。 その他はキザンピンポのめざ格闘、メガハッサムピンポのめざ炎を採用しない限り、最高数値(Sは最低数値)で固定です。 努力値:H252、A0、B252、C0、D4、S0 殆どの場合トリルを打つことになるため、Sに振る必要は全くありません。 中速トリルが苦手とするファイアローを受けることも視野に入れ、基本はHBぶっぱ、ないしHBベース。 HBベースの場合はBを削り、残りは仮想敵によってCないしDに振り分ける形となります。 特にシングル環境において、 メガガルがクレセのサイコキネシスを耐えるみがわりを張る調整をよく見ますが、ローテの場合は無理にクレセで突破する必要はありませんので他のポケモンで処理する方が建設的でしょう。 [物理] 特化 194 メガガルおんがえし 26.

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【USUM】クレセリアの育成論!ダブルバトル最強のサポート役!【ポケモンウルトラサンムーン】

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クレセリアの歴史 第四世代 この世代初期の環境はだと、だとが幅を利かせており、物理耐久を積む手段の無いクレセリアにとって素の防御で受けるしかないこの環境はやや向かい風であった。 実際、ポケモンリーグ2007決勝大会では各部門の優勝者がクレセリアをエントリーしておらず、の始動役としても優勝メンバーの地位はがより優秀なの方にさらわれてしまった。 それでも地区予選あたりになると徐々に大会採用実績も伸び、WCS2009日本大会グループBのFINALステージ進出者8人中2人が使用。 世代末期になると低速化した環境にマッチしたこともあってWCS2010(ダブルバトル)優勝メンバーという実績を得た。 世代当初は厳選難易度が極めて高かったため使用率が伸びなかったとされるが、世代末期になってが確立された影響でメジャー化したと言われている。 第五世代 を習得。 サイコキネシスと選択だが速攻性能が求められる訳ではないクレセリアにとってこれは強化というにはささやかなものであった。 といっても、やを始めとする新規のかくとうタイプが跋扈した中、第四世代と比べるとそれらの解答でもある耐久アタッカーとしての性質が強くなった。 一方、を唯一半減で受けられるタイプの需要が増し、ズルズキン、ウルガモスなどの新規の不利対面も目立ち、元々火力が高い訳ではないこともあって止まるところではピタリと止まるようになった。 単体でも強力であったが、を要員としつつをエースとして据え、クレセリアのみかづきのまいでサポートする「バンドリクレセ」がこの世代のトリオとして著名。 コンビとしてはとのコンビ「キュウコンクレセ」が有名であった。 天候パ、対面パの両方に対応できるとのコンビ「クレセローブ」もBW2期に流行していた。 この世代ではめざめるパワー(かくとう)で型に対して役割破壊を行うケースもあった。 世代末期のBW2環境では型が流行し、型は少数派になった。 ダブルバトルでは行動順操作のしやすいポケモンとして高いスタンダードの中核となる。 性格としてはめいそう型なら上から積めるや両受け可能になるが、型ならやので抜群を取られても落ちにくいが推奨された。 この世代になってクレセリアが跋扈するようになったからこそ、多くのがサブウエポンとして露骨にを搭載するようになったり、が搭載されることもあった。 BW期の全国大会予選であるジャパンカップ2012オンライン大会(ダブルバトル)では使用率3位を記録。 同大会統計データによると、主流技構成は、、、であったとうかがえる。 持ち物はたべのこしが1位であった。 そしてWCS2012では優勝メンバーに輝いていた。 BW2になるとのお供や対策としてさらに需要を伸ばす。 「クレセランド」の組み合わせは現在に至るまでダブルのメジャーコンビである。 インターネット大会『2013 インターナショナルチャレンジ MARCH』では使用率1位を記録。 この頃は瞬間的な回復量でに勝るオボンのみが流行した。 ジャパンカップ2013ライブ大会では、有志の調査によると使用率1位を記録。 その他、BW2後期のインターネット大会では度々使用率1位を記録する。 第六世代 月つながりでを取得、あくタイプの弱点を付ける最大打点を更新した。 、、がこの世代の環境の三本柱であるように、圧倒的な物理偏重環境となったため、受けとしての信頼性が低下。 タイプ相性仕様変更による、の増加、の仕様変更による実用化、の登場など、クレセリアにはかつてないほどの逆風が吹き荒れた。 ポケモンバンク解禁後のXYリーグシングルバトルシーズン2では使用率8位、シーズン3では9位となっていたが、受けとして機能しづらい場面が周知となったシーズン4では14位まで順位を下げ、その後も10位台前半を推移していたがXYリーグシーズン10以降は10位台後半から20位が定位置となった。 ところがでゲーム内入手可能であることから一般普及し、ORASリーグシングルバトルではシーズン7からシーズン8、シーズン14からシーズン17にかけて使用率1ケタ台を記録、同リーグ同バトルでは最高位として7位を記録。 ただ、一般普及により需要が伸びた反動でやなどの解答によって徹底してメタを張られ、シーズン10では19位まで、シーズン11では16位まで順位を落としたこともあった。 とはいえガルーラスタンにも取り込まれ、をエースとしつつも、クレセリアととの3匹で相性補完を行い、サイクルを回しながら高種族値で制圧するという「ガルクレセドラン」が環境の主流パーティとなった。 因みに第六世代以降ではは3V以上確定となったため、()のクレセリアは第五世代まで限定となった。 さらに第五世代までとの互換切りによってレーティングバトルでめざめるパワー(かくとう)のクレセリアは使用不可能になった。 尤も、かつての役割対象であったバンギラスはメガシンカを獲得しており、めざめるパワー自体威力60で固定と弱体化したため、めざめるパワー(かくとう)程度では役割破壊として不十分になった。 実際、特攻に努力値全振りのひかえめクレセリアのめいそう1回積みによるめざめるパワー(かくとう)は、HPに全振りのしんちょうを、込みなら確定3発とする。 ダブルバトルでは天敵のやの流行もあったが、相変わらずクレセランドが環境最強の立ち位置を守り続ける。 では優勝パーティに輝いている。 優勝パーティに入るのは4回目であり、全ポケモンの中で最も多い数である。 この時期のではやによる嫌がらせに特化した型、トリル型、めいそう型、意表を突いたフルアタック型など多数の型が存在し、型の多さも強みの一つとなった。 WCS2016(GSルール)でもやを用いたサポーターとして活躍するが世界大会ではよりに強いに立ち位置を奪われることになった。 第七世代 の登場、の蔓延から、環境的には第六世代よりも弱体化。 特にを積んでから先手でを撃つミミッキュは天敵。 アタッカーとしてもに火力や速度が劣るため、これまで以上にサイクルや耐久面を重視する必要が出るようになった。 素早さの種族値110のポケモンがを持つなどこだわりスカーフが蔓延した超高速環境にあってスカーフ無しのの85は相手によっては全く俊足とは言い難くなるため、補助技としてはトリックルームが状態異常技を押しのける形で需要を伸ばした。 技構成としても攻撃技をれいとうビームだけにするケースが珍しくなくなり、トリックルームやみかづきのまいによる後方支援の役目を持つ性質が顕著になった。 この世代のトップメタの一角となったへの対策となるあくの役割破壊がそのまま刺さるため、居座り型のクレセリアが死滅していったのは無理からぬことである。 SMリーグ、USUMリーグ共にシングルバトルでは使用率ベスト30と縁が無くなり、ガルーラが弱体化したため第六世代で最右翼的構築であった「ガルクレセドラン」はそこそこ見かける程度に落ち着いた。 また、この世代からレーティングバトルは共通時間制から持ち時間制となったため、TOD(時間切れによる判定を狙った戦略)は消滅。 恐らくだが、素早さを下げてから上から安全にみかづきのまいを打てるようにするためにでんじはが好まれるようになったと思われる。 SMのダブルバトルではを手に入れて耐久面がさらに強化され、USUMリーグダブルバトルではを習得して択勝負を仕掛けられるようになったため、ダブルバトルプレイヤーからは怨嗟の声が聞かれた。 ライブ大会出場権のかかったインターネット大会『2018 International Challenge January』では、1位のプレイヤーがサイドチェンジクレセリアとの組み合わせを使用しており、クレセリアがこの世代も最強のポケモンになることが予想された。 ところが、直後にが解禁されてガオガエンが使用率1位を特等席とするようになったあたりから露骨にで狙い撃ちにされるようになった。 それでもやでを軽減される型が開拓されて復権、すると今度はそれをで対策されるなど、メタの中心として活躍し続けた。 WCS2018マスターカテゴリではベスト8進出者中2人が使用したが、ベスト4には残っていなかった。 WCS2018世界大会に出場した日本人選手の1人は、名と個体名とで言語が違うクレセリアを使用しており、改造が確定視された。 GSダブルではトップメタのガオガエンやルナアーラに抜群を取られること、壁としての役割が同じエスパータイプのルナアーラに奪われてしまったことなどから使用率が低迷。 、、なしのムーンルールで行われた2019年2月のGSダブルのインターネット大会『2019 International Challenge February』では使用率ベスト30選外。 なお、クレセリアがWCSマスターカテゴリで一度も優勝しなかったのはこの世代が初めてである。 過去にUSUMリーグで使用率ベスト30に入選したポケモンを禁止する、いわゆる「上位禁止縛り」のシングルバトルとして行われたUSUMリーグシーズン16スペシャルレートでは使用率6位を記録。 カプ・テテフが使用不能なレギュレーションでこの活躍ということは、如何に枠としてに押されていたかが間接的にうかがえる。 第八世代 の解析により目ぼしいところで、を獲得したことが判明。 一般的な育成論 準伝説系ポケモンの中では、、、いずれも種族120以上あり、耐久面で非常に優秀。 それ故に弱点を突かれても積み技などを使用されない限り一撃で倒すことはほぼ不可能に等しい。 、、など、クレセリアが使えるか否かで決定力が大きく変わってしまうなど、その影響力は大きい。 ただし、は低いためなどの積み技を使用しなければ決定的な火力が生み出せないのが欠点。 特防が最も高く、また物理防御に関して積み技がないため、努力値は基本的にHPと防御に特化させることが多い。 その場合、努力値を振っていない特防に関してはめいそうを使って火力と共に補うことができる。 また物理技に関しては直接攻撃技が多いので、その技を受けた際に相手にダメージを与えられるを持ち物として採用することが多い。 それ以外の持ち物は、、補助技の使用後すぐ回復できるあたりが候補。 攻撃技は攻撃よりも特攻の方が若干だが高く、めいそうも使えるので、特殊構成が主となる。 メインウエポンは火力を求めるなら、やなどの防御が低く特防が高いポケモンを意識するならがよい。 サブウエポンは、、、などが候補だがいずれもタイプのポケモンに半減で受け止められてしまうので、意識するなら(または)を採用したい。 補助技はめいそうの他、、、、、などが候補。 つきのひかりは状態異常や天候の変化に弱いものの、それ以外の状況での回復速度に優れる。 また、天気がのときは回復量が多くなるため、さらに耐久が高まるようになる。 では特性のと相性が良いので、で使用するならばそちらを採用したい。 とを両立しているポケモンである(他に、、など)。 この技で等のタイプのポケモンにふゆうの特性を渡し、弱点を無くすこともできる。 はやが無難である。 トリックルームの始動役としても利用されるため、一見素早さに下降補正が掛かる性格にして最遅に調整すると良さそうだが、クレセリア自身いわゆる「スタンパ」のメンバーとして立ち回ることができ、あまり用のポケモンに傾倒させないというトリパの鉄則もあって、推奨できない育成法であり実際に環境でも顧みられていない。 第七世代以降はメガシンカの仕様変更による強化やこだわりスカーフ型の蔓延などから、耐久型というより使い捨ての中速耐久サポーターとして割り切られるケースもあり、抜ける相手が抜けなくなるデメリットを負う育成法にするとパーティの汎用性を下げてしまう。 クレセリアだけが覚えるは、自身を犠牲にして控えのポケモンのHPや状態異常に加え取得技のをも全回復できる技。 取得技のPPを回復できる点がとの大きな違いである。 クレセリアは耐久寄りのポケモンなので、使うタイミングを見計らいやすい点が特徴。 また、を使ってからみかづきのまいを使うと鈍足のエースポケモンの再降臨による全抜きが出来る為 通称月光乱舞 、採用率は高い。 勿論HPが多いときに使うのは勿体無いので、相手から受けるダメージを確認しつつ使用し、体力を消耗している控えのポケモンを回復させるようにしたい。 ではを取得できるようになり、特に苦手としているあくタイプにも抜群が取れるようになるため範囲が幅広くなった。 ただし例外的にハートのウロコによる思い出し技には入っておらず、取得させるには根気よくLv99 では、で簡単に取得可能。 まで上げる必要がある。 また、単体で圧倒的な戦闘力を持つポケモンの登場で、そのサポートとしてみかづきのまいの価値が上昇。 メガシンカポケモンを追い詰めてもクレセリアが一緒に選出されている場合は気をつけたい。

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