ポケモン 厳選。 【ポケモン剣盾】孵化厳選(タマゴ厳選)のやり方|個体値や特性の遺伝条件は?【ポケモンソードシールド】

配信ポケモンを厳選しよう!

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伝説・準伝説ポケモンとは 伝説ポケモンとは、ゲーム1プレイで1匹だけ入手可能な強力なポケモンで、一般的な対戦(フラットルール)では使うことができません。 準伝説ポケモンも1プレイで1匹だけ入手可能で、フラットルールの対戦で使うことができます。 伝説・準伝説ポケモンは一般に 能力値(種族値)が高く、強力な技を覚えることもできるので、単純に言って強いです。 さらに、ヒードランの「炎・鋼」など一般のポケモンにない、または少ないタイプを持つポケモンもいて、パーティに組み込めば構築の幅が広がります。 一方で、準伝説・伝説ポケモンは出現条件が特殊であり、捕獲率が低くボールに入りにくいため、入手の難度が高いです。 また、卵を産ませるおとができず、野生の状態で捕獲するときに理想的な性格と個体値を持つ個体を捕まえる必要があります。 そのためには、ちょっとしたテクニックが必要になります。 ポケモンX・Yで入手可能な伝説・準伝説ポケモンの一覧 ポケモンX・Yで入手可能なのは以下の7種類です。 最初に選ぶポケモンによって、ファイアー・サンダー・フリーザーのどれが出現できるかが決まることに注意が必要です。 名前 出現条件など ゼルネアス Xのみ。 ストーリーの途中で強制捕獲 イベルタル Yのみ。 ストーリーの途中で強制捕獲 ミュウツー ポケモンの村の奥にある「ななしのどうくつ」に出現 ジガルデ 「ついのどうくつ」に出現 ファイアー 最初のポケモンにケロマツを選んだ場合のみ サンダー 最初のポケモンにハリマロンを選んだ場合のみ フリーザー 最初のポケモンにフォッコを選んだ場合のみ ポケモンOR・ASで入手可能な伝説・準伝説ポケモンの一覧 オメガルビー・アルファサファイアでは、大量の伝説・準伝説ポケモンを捕まえられます。 多くはストーリー終了後に「おおぞらをとぶ」で行ける場所に出現し、それなりに複雑な条件を揃える必要があることに注意しましょう。 名前 出現条件など グラードン オメガルビーのみ。 ストーリー途中で出現 カイオーガ アルファサファイアのみ。 ストーリー途中で出現 ラティオス オメガルビーのみ。 ストーリーの途中で強制捕獲 ラティアス アルファサファイアのみ。 ストーリーの途中で強制捕獲 レックウザ エピソードデルタの途中で強制捕獲 デオキシス エピソードデルタで出現 ヒードラン 「ひでりのいわと」で出現 クレセリア 「ゆみなりのしま」で出現 ホウオウ・ルギア シーキンセツで「とうめいなスズ」入手後に出現。 ホウオウはアルファサファイア、ルギアはオメガルビーのみ エンテイ・スイキン・ライコウ 上記のホウオウまたはルギアを手持ちに入れた状態で、「みかいのもり」で出現 トルネロス・ボルトロス ポワルンを手持ちに入れているとヒマワキシティ付近に発生する黒雲の中で出現。 トルネロスはオメガルビー、ボルトロスはアルファサファイアのみ ランドロス トルネロス・ボルトロスを手持ちに入れているとヒマワキシティ付近に発生する黒雲の中で出現 ビリジオン、テラキオン、コバルオン 基礎ポイント最大のポケモン3匹を手持ちに入れた状態で「なもなきそうげん」で出現 ユクシー・エムリット・アグノム なつき度最大のポケモン3匹を手持ちに入れた状態で、「みちのどうく」つで出現 ディアルガ・パルキア ユクシー・エムリット・アグノムの3匹を手持ちに入れた状態で、「おおきなさけめ」で出現。 ディアルガはオメガルビー、パルキアはアルファサファイアのみ ギラティナ ディアルガとパルキアを手持ちに入れた状態で、「おおきなさけめ」で出現 レシラム・ゼクロム 「おぼろのどうくつ」で出現。 レシラムはオメガルビー、ゼクロムはアルファサファイアのみ キュレム レシラム・ゼクロムを手持ちに入れた状態で「いびつなあな」で出現 伝説・準伝説ポケモン厳選の準備 伝説・準伝説ポケモンは捕まえにくいので、しっかりと弱らせて(HPを1に、さらに「ねむり」または「まひ」にして)からボールを連投する必要があります。 また、苦労して捕まえたのに使えない個体だと悲しいので、捕まえる前にできるだけ性格や能力値を理想のものにする手段を講じます。 具体的には、目的の伝説・準伝説ポケモンの出現条件を満たし、ハイパーボールやダークボール、タイマーボールを 大量に買い込んだうえで、次の2匹のポケモンを用意します。 しかし、マスターボールは通常のプレイだと1個しか手に入りません。 マスターボールは捕獲難度が特に高いポケモンに回すことにして、それ以外は、以下の方法を利用します。 これを利用して、欲しい性格のシンクロサーナイトを育成しておきます。 あわせて、 素早さを捕まえたいポケモンの最大の素早さ-1にします。 例えばレベル50の「ようき」テラキオンの素早さは個体値が最高の場合140なので、サーナイトを素早さ139になるように育てます。 こうすると、最初に技を出す順番から、相手の素早さを推測できるようになります。 「育てます」といってもここが面倒で、性格を合わせたラルトスを産んで、レベルを上げていかなければなりません。 ある程度素早さに基礎ポイントを振っておいてレベルを上げ、1レベル上がるごとに素早さは2~4程度増えるので、 最後はスパトレで上げる/「マトマの実」で下げるで調整しましょう。 「おきみやげ」は遺伝技です。 「あまえる」(攻撃を2段階下げる)、「ないしょばなし」(特攻を1段階下げる)は相手の攻撃力を下げ、ボールを何度も投げる間にこちらのポケモンが倒されないようにします。 「フラッシュ」は命中率を下げます。 どんな強力な技も当たらなければどうということはないわけです。 「おきみやげ」は攻撃と特攻を2段階下げたうえでサーナイトが瀕死になります。 サーナイトは調整した素早さが重要なので、 不用意にレベルを上げないことも大事です。 そこで、ある程度相手の攻撃&命中を下げたら「おきみやげ」で退場し、次のキノガッサに交代します(瀕死になれば経験値が入らない)。 「キノコのほうし」はキノガッサに進化すると覚えられず、キノココLv. 40でのみ覚えられるので、キノココのままでレベルを上げて育てましょう。 アイテムは特性「ポイズンヒール」なら「どくどくだま」、そうでなければ「たべのこし」推奨です。 なお特性「ほうし」は運が悪いと相手の攻撃を受けたときに相手を「どく」にして意図せず倒してしまうことがあるので、おすすめしません(ただ発生する確率は非常に低いので、わざわざ「とくせいカプセル」を使ったりする必要もないと思います。 伝説・準伝説ポケモン厳選の手順 1. ほかくパワーを使う 戦闘開始前に「ほかくパワー」を発動しておきます。 素早さの確認 最初に「相手の素早さ-1に調整したサーナイトよりも相手が先に行動するか」を見て、相手の素早さを確認します。 ほとんどの場合、厳選にあたって素早さは妥協できない能力値であるはずで、バトルの行動順により簡単に確認できるので、やっておきましょう。 最初にサーナイトで適当な技を選択し、相手が先に動けば、少なくとも同速である(個体値28以上である。 まあだいたい31である)ことがわかります。 特性「いたずらごころ」の相手(トルネロス、ボルトロス)の場合は「ちょうはつ」を用意して、最初に「ちょうはつ」を使って変化技を封じたうえで、素早さを確認しましょう。 相手の攻撃力を落とす サーナイトの「あまえる」「ないしょばなし」「フラッシュ」で相手の攻撃力を落とします。 そろそろ倒されそうな感じになったら「おきみやげ」を使いましょう。 キノガッサで眠らせてHP1にする キノガッサを出したら「キノコのほうし」で眠らせて、「みねうち」でHPを1にします。 相手の方が素早い場合は「がんせきふうじ」で素早さを落としておくと楽ですが、倒してしまわないように注意してください。 ボールを投げて捕まえる 「HP1」かつ「ねむり」状態はもっとも捕獲の確率が高いはずなので、この状態にしてボールを投げまくります。 性格と能力値を確認する ポケモンを捕まえたら、ジャッジさんで能力値を確認します。 ただ、伝説・準伝説の場合は「3V」が保証されているものの、それ以上を望むのはなかなか難しいです。 一方で、個体値31(「さいこう」)でなくても問題ない場合もあります。 基礎ポイントを振らない場合、レベル50では個体値が30でも最終的な能力値は変わりません。 ジャッジさんではどの能力値の個体値が「さいこう」なのかしかわかりませんが、能力値を計算して、実値をざっくりと知っておくといいです。 例えば性格「ようき」のレベル50テラキオンの防御値は最高で110ですが、105(個体値21~20)ぐらいなら妥協してもいいかな、とか考えられるようになります。 同時に、当たり前ですが性格も確認しましょう。 なお、すぐに性格や能力値を確認するには、手持ちのポケモンを5匹以下にしておくといいです。

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伝説・準伝説ポケモンを厳選する方法

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今作ウルトラサン・ウルトラムーンではヌシールを集めることでぬしサイズのポケモンを仲間にすることができます。 この巨大サイズのぬしポケモン、通信対戦で使ってみたいという方も多いのではないかと思います。 今回はこのぬしポケモンたちの厳選と育成について考察します。 ぬしポケモンの仕様 特性は固定 特性はぬしポケモン毎に固定で決まっています。 性格はランダム 厳選が大変ですが逆に言えばどの性格も出現します。 個体値は3V固定 伝説ポケモン同様個体値は必ず3V以上になります。 タマゴ技を覚えられない タマゴを産むことはできるが大きさは遺伝しない 残念ですがここは仕方がないところでしょうか。 体長、重さが変わる メリットとしてはヘビーボンバーのダメージが抑えられる、体重が200kgを超えるとフリーフォールを受けなくなるということが挙げられます。 ヘビーボンバーの使い手としてはテッカグヤ 999. 99kg 、メガハガネール 740. 0kg 、カビゴン 460. 0kg 、メガボスゴドラ 395. 0kg などが挙げられます。 一方でデメリットとしてはけたぐりやくさむすびのダメージが大きくなることが挙げられ、技の使い手の数の問題でデメリットのほうが目立ちがちです。 ということで対戦向きかというと怪しいぬしポケモンですが、せっかくなら育ててみたいもの。 以下各ぬしポケモンの考察と、汎用性の面から見たオススメの性格を紹介しています。 両バージョン共通 ミミッキュ 種族値:55-90-80-50-105-96 特性: ばけのかわ 体重:0. 安心です。 シングルバトルではのろいが使えないのが痛いところ。 ダブルバトルではZみちづれが使えないデメリットがありますがそれほど気にならないかも。 普通のミミッキュとほぼ同じ感覚で使えるのはダブルですが、シングルでものろい以外の型で使うことはできるので全く使い物にならないわけではありません。 性格は いじっぱりかようきが単純で使いやすいです。 トリックルーム型の ゆうかんもあり。 育成例:シングル ようき ミミッキュZ 126-142-100-x-130-162 4-252-0-x-0-252 じゃれつく シャドークロー かげうち つるぎのまい ありきたりなものですが、シンプルイズベスト。 人気ポケモンということで他の型もネット上にたくさんあります。 ウルトラサン デカグース 種族値:88-110-60-55-60-45 特性: はりこみ、がんじょうあご、 てきおうりょく 隠し 体重:14. 個性的なはりこみが使えないのは残念ですが、てきおうりょくも実用圏内なのでこちらを使ったノーマル技による一点突破力を大切にしたいところです。 タマゴ技にとっておきがありますが教え技でも覚えることができるため、タマゴ技に関しては問題ありません。 性格は基本的に いじっぱりかゆうかんで問題ないでしょう。 以下の型は特性をはりこみにしても実用的と思われるのではりこみデカグースを使ってみたいという方はよかったらぜひ試してください。 更なる火力を求めて最大火力のあばれるを覚えさせるのも手。 育成例:ダブル トリックルームアタッカー型 ゆうかん ノーマルZ 169-178-87-x-100-45 44-252-52-x-156-0 4余ります とっておき みがわり ダブルバトルであれば片方の相手にとっておきが効かなくてももう片方の相手にとっておきを使えばよいのでシングルと比べると技範囲が狭いデメリットがある程度軽減できます。 もう一つの相手には相手のまもるを読んで使うみがわりが入っていますが、扱いやすいまもるでも良いかもしれません。 アローラガラガラ 種族値:60-80-110-50-80-45 特性:のろわれボディ、 ひらいしん、 いしあたま 隠し 体重:34. けたぐりやくさむすびを受けることもほとんどないため、体重デメリットも気になりません。 性格は いじっぱり、ゆうかん、ようきがオススメです。 育成例 最速型 ようき ふといほね 135-132-130-x-101-106 0-252-0-x-4-252 フレアドライブ、シャドーボーン、ホネブーメラン、まもる 性格をようきにし素早さを引き上げることで追い風下で最速カプ・コケコを抜けるようにした型です。 本来HPを伸ばさないとフレアドライブの反動ダメージが痛いところですがそこをいしあたまが補ってくれます。 高い素早さのおかげで相手のギルガルドやテッカグヤに先制できる場面もあるでしょう。 技はこのセットが扱いやすいですが選択肢は他にもあります。 2017年世界大会優勝のバルドルさんのガラガラはかわらわりを覚えていて大活躍していました。 全国ダブルならいわなだれを覚えさせてメガリザードンYを狙い撃ちするのもありでしょう。 厳選は大変ですがもちろんゆうかんトリル型でも問題ありません。 ラランテス 種族値:70-105-90-80-90-45 特性: リーフガード、 あまのじゃく 隠し 体重:18. なぜですかアーロン様!! リーフガードを頑張って活かすとしたら…晴れ下でいばってもらうのは?と思ったらリーフガードは混乱は防げないとのこと。 育成例 ダブル とつげきチョッキ型 いじっぱり とつげきチョッキ 175-172-110-x-113-5 236-252-0-x-20-0 ソーラーブレード リーフブレード ばかぢから はたきおとす ほぼあまのじゃく版の下位互換です。 すみません…。 晴れ下で運用して鬼火を防ぎつつソーラーブレードのカッコイイエフェクトを拝みましょう。 クワガノン 種族値:77-70-90-145-75-43 特性: ふゆう 体重:45. エレキネットは教え技でも覚えることができます。 マッドショットが少しほしい場面があったかもしれませんがなんとか我慢できる範囲。 けたぐり・くさむすびの威力の増加も格闘・草が半減であることからそれほど気にならないと思われます。 地面タイプを無効にできる電気タイプとして、 めざめるパワー氷はぜひとも欲しいところです。 性格は基本的には ひかえめ、れいせいのどちらかがオススメです。 育成例 シングル・ダブル両用 とつげきチョッキ型 ひかえめ とつげきチョッキ 183-x-111-212-100-64 244-x-4-220-36-4 10まんボルト むしのさざめき めざめるパワー氷 ハサミギロチン ボルトチェンジ、エナジーボール、エレキネットも選択肢。 自分のパーティに合わせてカスタマイズしてみましょう。 努力値配分にも色々と調整の余地がありそうです。 アブリボン 種族値:60-55-60-95-70-124 特性:みつあつめ 、りんぷん、 スイートベール 隠し 体重:0. 更に技の追加効果を全て防いでくれる優秀な特性りんぷんも使えないということで、劣化覚悟での運用になるでしょう。 ゲッコウガやメガボーマンダをも上回る素早さを活かすべく性格はほぼ おくびょう一択 育成例 ダブル サポート型 おくびょう きあいのタスキ 135-x-81-147-90-193 0-x-4-252-0-252 かふんだんご おいかぜ むしのていこう しぜんのちから おいかぜでの素早さサポートをメインに、その後かふんだんごやしぜんのちからで攻撃に加勢、むしのていこうで相手の特殊火力を削ぐ・かふんだんごを味方に使用して体力を回復する、といった動きをすることになります。 特性がりんぷんであれば相手のねこだましを受けないことが大きなメリットになったのですが、残念です。 しぜんのちからの枠はマジカルシャイン、エナジーボール、てだすけ等他にも良い候補がいくつかあります。 ウルトラムーン アローララッタ 種族値:75-71-70-40-80-77 特性:くいしんぼう、はりきり、 あついしぼう 隠し 体重:25. あついしぼうによって得られる耐性を上手く活かしていきたいところ。 性格については いじっぱり、わんぱく、しんちょう、ようきのどれが最もアローララッタの可能性を引き出せるかまだわかりませんが以下では いじっぱりの育成例を紹介します。 育成例:とつげきチョッキ型 いじっぱり とつげきチョッキ 172-135-90-x-100-108 172-252-0-x-0-84 はたきおとす、ふいうち、すてみタックル、いかりのまえば アローララッタの耐久力とあついしぼうを活かしたとつげきチョッキ型。 火力不足を少しでも解消するためにいじっぱりを選んでいます。 有利なエスパー、ゴースト中心に繰り出し、はたきおとす、いかりのまえば、すてみタックルなどでダメージを蓄積させます。 好みででんこうせっか、おんがえし、とんぼがえりなども候補です。 オニシズクモ 種族値:68-70-92-50-132-42 特性: すいほう、ちょすい 隠し 体重:82. 一安心です。 新たに追加されたねばねばネットが強力で、使えないのは残念なところ。 体重が200kgを超えるため、テッカグヤのヘビーボンバーのダメージを抑えることができます。 元々半減でしたが更に余裕ができますね。 またフリーフォールを受けなくなることも飛行が弱点のオニシズクモには嬉しい場面があるかもしれません。 性格は いじっぱり、 ゆうかん、 ひかえめあたりが使いやすいと思われます。 最大火力が出る物理型がメジャーですが、威嚇の影響を受けなかったり物理型とは違った技を使える特殊型も強力です。 特殊型の場合はめざめるパワーを炎にしておくとメガネ型にしたときにナットレイと戦うことができるようになります。 素晴らしい火力ですなwww ただそれ以外の技候補が貧弱すぎてれいとうビームを選択肢に入れていますぞwwwボーマンダへの交代読みにのみ使用しますなwwwありえないwww 育成例:特殊水Z型 ダブルver ひかえめ みずZ 175-x-113-112-152-62 252-x-4-252-0-0 ねっとう こごえるかぜ まもる ワイドガード 威嚇の影響を受けない特殊型 火傷は特性のすいほうで元々無効。 ねっとうの威力も十分高く、ちょうど特化ギルガルドのシャドーボールと同程度の威力。 加えてやけどの追加効果も狙えると良いですね。 USUMではこごえるかぜを習得し、味方の素早さサポートをすることも可能になりました。 シングルで特殊型を使う場合は例えば持ち物を拘りメガネにし、ねっとうorなみのり・れいとうビーム・ギガドレイン・めざめるパワー炎にした型などが考えられます。 エンニュート 種族値:68-64-60-111-60-117 特性: ふしょく、 どんかん 隠し 体重:22. どくどくを使用する場合はもちろん、通常のアタッカー型として使用する際もヘドロ爆弾の追加効果が相手の毒タイプに発生するところにメリットがあります。 技についてはねこだましを覚えれないのがダブルバトルでは致命的ですが、シングルバトルでは問題なく活躍させてあげることができるでしょう。 性格は激戦区の素早さを伸ばすために基本的には おくびょう推奨ですが、こだわりスカーフを持たせる場合はひかえめも選択肢に入ります。 めざめるパワー氷を持っておくと対ガブリアス、霊獣ランドロスで役立ちます。 めざめるパワー地面もヒードランやツンデツンデに刺さるため選択肢です。 シングル 育成例 きあいのタスキ型 おくびょう きあいのタスキ 143-x-80-163-81-185 0-x-0-252-4-252 ヘドロばくだん かえんほうしゃ ちょうはつ アンコール 新たに登場したUB STICKYとの差別化がやや苦しい型ではありますが、シンプルで扱いやすいのはタスキアタッカー型です。 アンコール、挑発、鬼火といったSTICKYにはない補助技を上手く活用したいところ。 トゲデマル 種族値:65-98-63-40-73-96 特性:てつのトゲ、ひらいしん、 がんじょう 隠し 体重:3. ダブルバトルではひらいしんが使えないこととねこだましが使えないことから持ち味が活かせず辛いところですが、シングルなら頑丈を活かせそうです。 アンコールが使えないのは残念ですが、他にもいくらか良い技が揃っています。 性格は無難なのは ようき ですが、Z技の火力を引き出したい場合にいじっぱりを採用することも考えられます。 育成例:シングル ハガネZ型 いじっぱり ハガネZ 141-165-83-x-93-148 4-252-0-x-0-252 ほっぺすりすり、びりびりちくちく、アイアンヘッド、がむしゃら 教え技でアイアンヘッドを習得したことでようやくZジャイロボール以外の鋼タイプの攻撃手段を得ることができました。 ほっぺすりすりと合わせて同期のミミッキュにそれなりに強く出ることができるようになりました。 他にもがんじょう+レッドカードで積みポケモン対策、でんきだま+なげつけるで地面タイプをマヒさせる、など様々な型が考えられます。 ジャラランガ 種族値:75-110-125-100-105-80 特性: ぼうだん、ぼうおん、 ぼうじん 隠し 体重:78. 特性自体は悪くはないのですが、3種の防御特性を持つジャラランガにとって特性がばれてしまうのはなかなか痛い点です。 技についてはジャラランガはこらえるを覚えないのできしかいせいとのコンボを狙うこともなく、問題なしです。 体重が200kgを超えるため、フリーフォールを受けなくなります。 飛行が弱点のジャラランガにとっては地味に嬉しいかもしれません。 テッカグヤのヘビーボンバーの威力も下がります。 物理型、特殊型どちらもいけるジャラランガは色々な性格で活躍させることができそうですが、ここでは専用Z技を活かした育成例を紹介します。 新たに追加された専用Z技ブレイジングソウルビートは威力185、かつ使用後に全ての能力が1段階上昇するという非常に強力な技です。 育成例 ダブル 両刀ジャラランガZ型 おっとり ジャラランガZ 165-131-130-150-126-137 スケイルノイズ インファイト どくづき まもる ミミッキュが少ないことやジャラランガZをフェアリーへの交代で無効化されにくいことを考えるとどちらかというとダブルバトル向きと考えられます。 耐久はUB STICKYの179りゅうのはどう確定耐え。 性格をさみしがりにして努力値は物理攻撃寄りにすることも考えられ、特攻121のダブル時レイジングソウルビートでも170-110メガボーマンダは確定1発です。 またはせっかちにして素早さを伸ばすのもあり。 以上、ぬしポケモンの考察でした。 ここまで読んでくださりありがとうございました。 maikeruexe.

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【ポケモン剣盾】孵化厳選(タマゴ厳選)のやり方|個体値や特性の遺伝条件は?【ポケモンソードシールド】

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伝説・準伝説ポケモンとは 伝説ポケモンとは、ゲーム1プレイで1匹だけ入手可能な強力なポケモンで、一般的な対戦(フラットルール)では使うことができません。 準伝説ポケモンも1プレイで1匹だけ入手可能で、フラットルールの対戦で使うことができます。 伝説・準伝説ポケモンは一般に 能力値(種族値)が高く、強力な技を覚えることもできるので、単純に言って強いです。 さらに、ヒードランの「炎・鋼」など一般のポケモンにない、または少ないタイプを持つポケモンもいて、パーティに組み込めば構築の幅が広がります。 一方で、準伝説・伝説ポケモンは出現条件が特殊であり、捕獲率が低くボールに入りにくいため、入手の難度が高いです。 また、卵を産ませるおとができず、野生の状態で捕獲するときに理想的な性格と個体値を持つ個体を捕まえる必要があります。 そのためには、ちょっとしたテクニックが必要になります。 ポケモンX・Yで入手可能な伝説・準伝説ポケモンの一覧 ポケモンX・Yで入手可能なのは以下の7種類です。 最初に選ぶポケモンによって、ファイアー・サンダー・フリーザーのどれが出現できるかが決まることに注意が必要です。 名前 出現条件など ゼルネアス Xのみ。 ストーリーの途中で強制捕獲 イベルタル Yのみ。 ストーリーの途中で強制捕獲 ミュウツー ポケモンの村の奥にある「ななしのどうくつ」に出現 ジガルデ 「ついのどうくつ」に出現 ファイアー 最初のポケモンにケロマツを選んだ場合のみ サンダー 最初のポケモンにハリマロンを選んだ場合のみ フリーザー 最初のポケモンにフォッコを選んだ場合のみ ポケモンOR・ASで入手可能な伝説・準伝説ポケモンの一覧 オメガルビー・アルファサファイアでは、大量の伝説・準伝説ポケモンを捕まえられます。 多くはストーリー終了後に「おおぞらをとぶ」で行ける場所に出現し、それなりに複雑な条件を揃える必要があることに注意しましょう。 名前 出現条件など グラードン オメガルビーのみ。 ストーリー途中で出現 カイオーガ アルファサファイアのみ。 ストーリー途中で出現 ラティオス オメガルビーのみ。 ストーリーの途中で強制捕獲 ラティアス アルファサファイアのみ。 ストーリーの途中で強制捕獲 レックウザ エピソードデルタの途中で強制捕獲 デオキシス エピソードデルタで出現 ヒードラン 「ひでりのいわと」で出現 クレセリア 「ゆみなりのしま」で出現 ホウオウ・ルギア シーキンセツで「とうめいなスズ」入手後に出現。 ホウオウはアルファサファイア、ルギアはオメガルビーのみ エンテイ・スイキン・ライコウ 上記のホウオウまたはルギアを手持ちに入れた状態で、「みかいのもり」で出現 トルネロス・ボルトロス ポワルンを手持ちに入れているとヒマワキシティ付近に発生する黒雲の中で出現。 トルネロスはオメガルビー、ボルトロスはアルファサファイアのみ ランドロス トルネロス・ボルトロスを手持ちに入れているとヒマワキシティ付近に発生する黒雲の中で出現 ビリジオン、テラキオン、コバルオン 基礎ポイント最大のポケモン3匹を手持ちに入れた状態で「なもなきそうげん」で出現 ユクシー・エムリット・アグノム なつき度最大のポケモン3匹を手持ちに入れた状態で、「みちのどうく」つで出現 ディアルガ・パルキア ユクシー・エムリット・アグノムの3匹を手持ちに入れた状態で、「おおきなさけめ」で出現。 ディアルガはオメガルビー、パルキアはアルファサファイアのみ ギラティナ ディアルガとパルキアを手持ちに入れた状態で、「おおきなさけめ」で出現 レシラム・ゼクロム 「おぼろのどうくつ」で出現。 レシラムはオメガルビー、ゼクロムはアルファサファイアのみ キュレム レシラム・ゼクロムを手持ちに入れた状態で「いびつなあな」で出現 伝説・準伝説ポケモン厳選の準備 伝説・準伝説ポケモンは捕まえにくいので、しっかりと弱らせて(HPを1に、さらに「ねむり」または「まひ」にして)からボールを連投する必要があります。 また、苦労して捕まえたのに使えない個体だと悲しいので、捕まえる前にできるだけ性格や能力値を理想のものにする手段を講じます。 具体的には、目的の伝説・準伝説ポケモンの出現条件を満たし、ハイパーボールやダークボール、タイマーボールを 大量に買い込んだうえで、次の2匹のポケモンを用意します。 しかし、マスターボールは通常のプレイだと1個しか手に入りません。 マスターボールは捕獲難度が特に高いポケモンに回すことにして、それ以外は、以下の方法を利用します。 これを利用して、欲しい性格のシンクロサーナイトを育成しておきます。 あわせて、 素早さを捕まえたいポケモンの最大の素早さ-1にします。 例えばレベル50の「ようき」テラキオンの素早さは個体値が最高の場合140なので、サーナイトを素早さ139になるように育てます。 こうすると、最初に技を出す順番から、相手の素早さを推測できるようになります。 「育てます」といってもここが面倒で、性格を合わせたラルトスを産んで、レベルを上げていかなければなりません。 ある程度素早さに基礎ポイントを振っておいてレベルを上げ、1レベル上がるごとに素早さは2~4程度増えるので、 最後はスパトレで上げる/「マトマの実」で下げるで調整しましょう。 「おきみやげ」は遺伝技です。 「あまえる」(攻撃を2段階下げる)、「ないしょばなし」(特攻を1段階下げる)は相手の攻撃力を下げ、ボールを何度も投げる間にこちらのポケモンが倒されないようにします。 「フラッシュ」は命中率を下げます。 どんな強力な技も当たらなければどうということはないわけです。 「おきみやげ」は攻撃と特攻を2段階下げたうえでサーナイトが瀕死になります。 サーナイトは調整した素早さが重要なので、 不用意にレベルを上げないことも大事です。 そこで、ある程度相手の攻撃&命中を下げたら「おきみやげ」で退場し、次のキノガッサに交代します(瀕死になれば経験値が入らない)。 「キノコのほうし」はキノガッサに進化すると覚えられず、キノココLv. 40でのみ覚えられるので、キノココのままでレベルを上げて育てましょう。 アイテムは特性「ポイズンヒール」なら「どくどくだま」、そうでなければ「たべのこし」推奨です。 なお特性「ほうし」は運が悪いと相手の攻撃を受けたときに相手を「どく」にして意図せず倒してしまうことがあるので、おすすめしません(ただ発生する確率は非常に低いので、わざわざ「とくせいカプセル」を使ったりする必要もないと思います。 伝説・準伝説ポケモン厳選の手順 1. ほかくパワーを使う 戦闘開始前に「ほかくパワー」を発動しておきます。 素早さの確認 最初に「相手の素早さ-1に調整したサーナイトよりも相手が先に行動するか」を見て、相手の素早さを確認します。 ほとんどの場合、厳選にあたって素早さは妥協できない能力値であるはずで、バトルの行動順により簡単に確認できるので、やっておきましょう。 最初にサーナイトで適当な技を選択し、相手が先に動けば、少なくとも同速である(個体値28以上である。 まあだいたい31である)ことがわかります。 特性「いたずらごころ」の相手(トルネロス、ボルトロス)の場合は「ちょうはつ」を用意して、最初に「ちょうはつ」を使って変化技を封じたうえで、素早さを確認しましょう。 相手の攻撃力を落とす サーナイトの「あまえる」「ないしょばなし」「フラッシュ」で相手の攻撃力を落とします。 そろそろ倒されそうな感じになったら「おきみやげ」を使いましょう。 キノガッサで眠らせてHP1にする キノガッサを出したら「キノコのほうし」で眠らせて、「みねうち」でHPを1にします。 相手の方が素早い場合は「がんせきふうじ」で素早さを落としておくと楽ですが、倒してしまわないように注意してください。 ボールを投げて捕まえる 「HP1」かつ「ねむり」状態はもっとも捕獲の確率が高いはずなので、この状態にしてボールを投げまくります。 性格と能力値を確認する ポケモンを捕まえたら、ジャッジさんで能力値を確認します。 ただ、伝説・準伝説の場合は「3V」が保証されているものの、それ以上を望むのはなかなか難しいです。 一方で、個体値31(「さいこう」)でなくても問題ない場合もあります。 基礎ポイントを振らない場合、レベル50では個体値が30でも最終的な能力値は変わりません。 ジャッジさんではどの能力値の個体値が「さいこう」なのかしかわかりませんが、能力値を計算して、実値をざっくりと知っておくといいです。 例えば性格「ようき」のレベル50テラキオンの防御値は最高で110ですが、105(個体値21~20)ぐらいなら妥協してもいいかな、とか考えられるようになります。 同時に、当たり前ですが性格も確認しましょう。 なお、すぐに性格や能力値を確認するには、手持ちのポケモンを5匹以下にしておくといいです。

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