メニエール 病 食べ て は いけない もの。 これでいいのか、日本の医療? 第20話 もう一つのアレルギー、3型アレルギー。知らず知らずに体調をこわす物を食べていませんか?

漫画で解説:メニエール病って?の巻

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原因不明のめまいや耳鳴りが突然・・!これってメニエール病? 突然、激しいめまいや耳鳴りに襲われた・・! そんなとき、多くの芸能人が告白したことで知られる 「メニエール病」が頭に浮かぶ人は多いのではないでしょうか? 同時に、「メニエール病=難病」という言葉もよく使われるため、不安を覚える人もいらっしゃると思います。 しかし、実際にメニエール病と診断されるのは、めまいや耳鳴りを訴える人の1割強。 メニエール病と診断されても、発作時の対処を把握し、生活改善を行えば通常の生活を行うことが可能です。 何はともあれ、メニエール病について正しく理解することが大切。 この記事では、メニエール病の症状や検査、治療法などを詳しくご紹介します。 さらに、メニエール病の予防や発作時の対処法についても解説していきます。 メニエール病の原因は内耳の水ぶくれ! 「めまいは耳の奥、内耳からやってくる」 めまいと内耳の関係を初めて提唱したのが、《プロスパー・メニエール》というフランス人医師です。 「メニエール病」という病名の由来は、ここからきています。 メニエール病は、耳の奥 「内耳」に内リンパ液が溜まって、水ぶくれ状態になることが原因で発症します。 しかし、 なぜ内耳が水ぶくれ状態になるのか? その原因まではわかっていません。 そのため根本的な治療が難しく、これが 「メニエール病=難病」といわれる由縁となっています。 現段階では、ストレスが大きく関わっていることが多いと考えられています。 メニエール病の主な症状の めまいと 耳鳴りには、以下の特徴があります。 厚生労働省の『メニエール病診療ガイドライン2011年版』によると、メニエール病と診断する上で重視されるポイントは2つあります。 それは・・ 「耳の症状 耳鳴り、難聴、閉塞感 を伴うめまいを、繰り返す」 「似た症状がみられる、ほかの病気にかかっている可能性がない」 ということ。 2つの条件を満たした場合、「メニエール病確実例」と診断されます。 また確実例と異なる症状でも、メニエール病と診断するケースもあります。 こうした例は「非定型例」と呼ばれ、「蝸牛型」と「前庭型」の2種類があります。 1)メニエール病非定型例:蝸牛型 耳の症状 耳鳴り、難聴、閉塞感 の強弱を繰り返しますが、めまいは起こりません。 メニエール病の前段階ともいわれる「蝸牛型メニエール病」 メニエール病の前段階とされる蝸牛型メニエール病。 めまいがなく、耳の症状 耳鳴り・難聴・閉塞感 だけ、というのが特徴です。 早期発見で、完治できる可能性もあります。 詳しくは、関連記事をチェックしてみてください。 2)メニエール病否定型例:前庭型 メニエール病確実例に似た、めまいを繰り返します。 片耳、稀に両耳に耳鳴り、難聴、閉塞感がみられますが、めまいの強弱で変動することはありません。 前庭型は、めまい発作の反復を慎重に観察した上で、内リンパ水腫による反復性めまいの可能性が高いと判断されたときに診断すべきとされています。 こんな人がメニエール病になりやすい! メニエール病は、30代後半から40・50代の女性に多い病気です。 子どもの発症はめったにありません。 体格としては、肥満の方の割合が少ないことも特徴。 職種としては技術職や専門職に多く、続いて事務職や運輸関係、管理職に多くみられます。 販売職や農林漁業関連の患者は少数です。 気質的な傾向として、メニエール病にかかりやすい人を 「メニエール気質」と呼び、下記のような方がかかりやすいと言われています。 ・責任感が強い ・几帳面 ・心配性 ・他人の目が気になる このほか、過労や睡眠不足が続いている人もかかりやすいとされています。 いずれも、ストレスを受けやすい共通点があるといえるでしょう。 メニエール病の検査・治療は「めまい外来」が1番 メニエール病の疑いで病院へ行く場合、最も適しているのは 「めまい外来」。 しかし、現段階で「めまい外来」を設けている病院は少ないので、受診することが難しい人もいらっしゃることでしょう。 その場合は、 「耳鼻科」を受診しましょう。 メニエール病の検査には、このようなものがあります。 【問診】 「めまいの状態、長さ、頻度」や「耳鳴りの持続時間、音の大きさ、始まった時期」などを確かめる。 【眼球の動きを見る検査】 目の前のペンの動きを追う「注視眼振検査」や、フレンツェル眼鏡を使った「頭位眼振検査」など。 【聴力検査】 防音室に入り、専用装置を耳に当て、音が聞こえたらスイッチを押す。 【温度眼振検査】 横になった状態で耳に温風を当てることで、前庭機能の状態を調べる。 【グリセロール検査】 点滴でグリセロールを体内に入れる。 内リンパ液による水ぶくれの有無が分かる。 薬による「対症療法」が中心 根本的な原因が分からないことから、完治が難しいとされるメニエール病。 薬でメニエール発作に対処する、対症療法が主な治療法です。 主に「イソソルビド」を使用。 !ポイント! 薬の服用が難しいほど強い発作があらわれた場合は、安静にした上で、めまいを抑える点滴を行います。 難聴の進行度によっては手術も! 難聴の進行は、薬で抑えられないケースがあります。 そのため、聴力の悪化が著しい場合や、難聴の進行が速い場合は、手術を行うこともあります。 ただし手術を行うのは患者の約10%と、それほど多くはありません。 薬や手術による治療も大切ですが、忘れてはいけないのが 「メニエール病にはストレスが大きく関わっている」ことです。 メニエール病の治療のためには、何がストレスの原因になっているのか生活習慣を見直し、改善することが必要です。 メニエール病の治療・予防に!生活習慣を見直そう 普段、何気なく行っていることが、もしかしたらメニエール発作を招く原因になっているかもしれません。 食事や睡眠、運動など、どのような生活習慣が望まれるのか、みていきましょう! 朝は、1杯のコーヒーとチーズから?! 朝食を抜いてしまうと、脳のエネルギーが不足してイライラしがち。 ストレスを溜めず、仕事をするには朝食をしっかり食べましょう。 和食の場合は納豆が良いでしょう。 また朝食につきもののコーヒーの香りには、心を落ち着かせる作用があります。 飲み過ぎない範囲では問題ないので、ゆったり1杯を楽しみましょう。 前後に必ずストレッチを行いましょう。 歩く時のコツは「一定のペースを保つ」「姿勢はあごを引き、背筋を伸ばす」です。 無理をしないことが大事!メニエール病と仕事の両立 メニエール病の場合、発作が治まっても、日常生活に戻るまで数日を要することがあります。 職場には必ず、病気の旨を伝えましょう。 また、メニエール気質の人は几帳面で、一度に多くのことをこなそうとする人が多いです。 しかし、無理は禁物!ストレスを溜めこまない環境作りを心がけましょう。 しかし塩分の摂り過ぎは、メニエール病の発作を引き起こす要因とされています。 水分の摂り過ぎは内耳の水ぶくれの悪化を招きます。 たばこに含まれるニコチンには、血管を収縮する作用があります。 これがめまいの原因になるので、減煙・禁煙に努めましょう。 夕食から睡眠まで3時間以上の間隔を空けましょう メニエール病の治療・予防には、質の良い睡眠が欠かせません。 そのためには、 夕食を就寝の3時間前には済ませておきましょう。 深夜の食事は消化活動のために脳を興奮させ、睡眠を妨げます。 アルコールは、たしなむ程度でしたら問題ありません。 ただし、寝酒は不眠を招くのでNGです。 不眠症状が続くときは、必ず医師に相談してください。 メニエール発作が起こったときの対処法は? 生活改善を行ってもメニエール病の発作が完全になくなるとは限りません。 発作が起こった場合は、以下の点に注意して対処しましょう。 その一方で治療が遅れたり、自己判断で治療をやめてしまうと、慢性化を招くおそれがあります。 放っておいても良くなることはありません。 1人で戦わず、必ず医師に相談しましょう。 imageby image by image by image by image by.

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芸能人も多数かかる難病・メニエール病とは?症状や検査・診断から予防・対処まで分かりやすく解説

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1:病気になった経緯 それは、私が高校2年生の1学期の時でした。 私は勉強に部活にと打ち込むごく一般的な女子高校生でした。 私が在籍していた学科は特別進学クラスということもあり、毎日部活で疲れたあとの大量の宿題に悩まされている時期でした。 正直、そこまでまじめではなかったため適度にさぼりつつ、成績をキープしながら毎日を送っていました。 我が家は父と母、父方の祖父母、妹と弟の7人家族で暮らしていました。 母は看護師だったのですが、ある時から腰が痛いと言い出し、整形外科に通っていたのですが、ついには歩くこともままならなくなってきました。 そんなある日、乳がんになったと母から聞かされ、その時でステージ4、骨への転移、リンパ節転移もあるため、手術も不可能であると言われてしまいました。 つまり、腰痛や足腰の痛みはがんによるものだったのです。 その日から母は療養に専念し、通院で抗がん剤治療を続けながら、体調が悪い時は入院するといった生活を繰り返していました。 もちろん、家のことをする人がいなくなってしまったので、普段からよく手伝っていた私に白羽の矢が立ち、私は母の病院の付き添いや、介護や家事、そして勉強、部活のすべてを両立しなければならなくなったのでした。 この状況で部活を続けるのは無理だと家族から言われていたのですが、私にとって唯一の気分転換が部活だったため、ちゃんと他のこともやる、家族の母の療養や家事を手伝うという約束で、部活は続けさせてもらうことができました。 しかし、父は仕事で夜遅く帰ってくる生活、弟や、妹たちもお姉ちゃんがやってくれるからと全く手伝ってくれず、祖父が少し手伝ってくれていたのですが、祖母がアルツハイマー型の認知症になっていたこともあり、そちらの介護もあるため、あまり頼ることができず、私のストレスは溜まっていくばかりでした。 私はその時、将来の夢がありました。 それは癌の専門医になることでした。 実は母方の祖母も乳がんに罹ったことがあり、手術や、抗がん剤治療をしている所を見てきました。 私は困っている女性の助けになりたいという思いで高校に入学し、勉強も一生懸命にしてきました。 ですが、母が癌になったことで私の予定も大きく狂わざるを得ませんでした。 2:症状と病名 そんなある日のことでした。 私が朝起きると、急にめまいに襲われ、ベットからなかなか起き上がることが出来ずにいました。 めまいは寝ている状態でも、座っている状態でも同様にふわふわと体が浮いたような感覚が20分ほど続きました。 こんな状態でも朝の準備をしなければならなかったので、適当にこなしていましたが、全てが終わり、学校へ行くころにはめまいは消えていました。 ちょうど時期的にも期末テストも迫っていたため、私は疲れているんだと思っていました。 ですが、この起床時のめまいはその後、毎日続きました。 その数日後、仕事中の父から私に電話がかかってきたため、電話に出ました。 ですが、繋がっているのにも関わらず電話からの声が聞こえづらく、聞き返しても理解できませんでした。 音量を変えてみたり、反対側の耳にあててみたり、イヤホンにしてみたりしたのですが、状況が変わらなかったため、電話が壊れているんだと思いましたが、他の人が掛けてきた電話を取ると、聞こえづらいものの聞き取ることは出来ました。 そのため、私は電波のせいだろうと思い、特に気にしていませんでした。 それは、私が若いこともあり、聞こえなくなるなんて考えてもいなかったためでした。 それから、1週間たち、依然めまいも改善するどころか、ふわふわとしたようなめまいから、ぐるぐると回るような回転性のものに変わっていきました。 そのため、ひどい時には朝からめまいの気持ち悪さで吐くようになってしまったため、内科へ受診し、めまい止め(メリスロン)をもらって生活していました。 めまい止めをもらう頃には聞き取りはさらに悪化し、ゴーっという音が鳴り続くような耳鳴りや、こえがこもるような聞こえ方をするといった症状も出ていました。 ですが、めまいはめまい止めを内服するだけで、改善し、嘔吐もなくなったためそんな大きなことだとは考えていませんでした。 そして2年生の2学期なり、学校検診で聴力検査がありました。 これは年に1回の定期的な検査で、オージオメーターという、耳にヘッドホンをつけて音が聞こえたらボタンを押し、その反応時間や、聞こえ方をみるといった、ごく一般的な検査でした。 特段私は何もないと思って検査を受けたのですが、昨年よりも音が聞こえるまでの空白が長いなと感じていました。 結果についてはいつも後からプリントで何もなかったと伝えられるのですが、このときばかりは保健室に呼び出され、再検査ののち結果が伝えられました。 私の両耳とも低音領域のみ、聴力が極端に低下していました。 この結果を受けて学校側からすぐに精密検査のお知らせを受け取り、私は母と耳鼻科を受診しました。 そこで、初めて自分がメニエール病であることが判明しました。 メニエール病とは、めまい、耳鳴り、難聴が主な症状で、内耳の蝸牛という場所にあるリンパ管内に多量にリンパ液が溜まり、感覚細胞を圧迫することでおこる内耳性疾患です。 主な原因はストレスによるものと考えられていますが、メカニズムは不明とされています。 また、自律神経障害も症状の一つであり、吐き気や、冷や汗をかくこともあります。 通常、メニエール病は片耳のみに起こることが一般的ですが、私の場合、両耳に発症していました。 診察してもらった医師によると、10万人に1人の割合で起こる珍しい病態であることを知らされました。 耳は通常、外耳、中耳、内耳の器官に分かれています。 外耳は耳の外側の耳たぶ(耳介)と、耳の穴からなり、耳介は音を集めるパラボラアンテナのような役割をしています。 また、耳の穴は音を鼓膜に伝える物です。 中耳は鼓膜から奥の鼓室と呼ばれる空洞までを指します。 鼓室には、耳小骨という人体最小の骨があり、鼓膜がキャッチした外からの音を適度な振動に変えて内耳へ届ける役割を担っています。 内耳は音の振動や、平衡感覚を感知する機関で、頭蓋骨の側面、耳の軟骨の裏側の骨の下に埋まっています。 内耳は蝸牛、前庭、3半規管の三つに分かれており、それぞれ、音を感知する器官、平衡感覚を感知する器官、回転を感知する器官と3つの働きを持っています。 内耳の内部はリンパ液でみたされていますが、これが必要以上あると、メニエール病の原因にもなります。 3半規管とは、人体の平衡感覚をつかさどっている内耳の器官です。 三半規管は3つの輪状の形をしており、この中にリンパ液が入っています。 そして前庭という器官は、3半規管と、蝸牛をつなぐ中央部分のことを指します。 ここには2つの袋状の器官があり、ここにクプラと呼ばれる有毛細胞と、耳石という、カルシウムで出来た極小の石があります。 人の体は、左右に傾くと、前庭の中の液体も耳石も動きます。 この傾きを有毛細胞が感じとることで、身体は現在どの方向に傾いているのかを知ることが出来ます。 これにより、人間は体を支えるバランスをとっています。 しかし、有毛細胞が、硬化したり、傷ついていたりすると傾きを感じ取れなくなってしまいます。 また、しばらく回転して停止すると、目は回ったままですよね。 これは3半規管内のリンパ液が、慣性の法則により回り続けているためです。 3半規管では、自身の体が回転することによって内部のリンパ液も回転します。 そのリンパ液の回転の速度を神経が感じとることによって、自身がどれぐらいの速度で回転しているのかを感じとることが出来ます。 では、メニエール病の人の場合どうなっているかというと、有毛細胞がリンパ液の増加によって圧迫され傷つけられている状態にあるため、有毛細胞は間違った情報を認識してしまい、脳が、身体が傾いていると勘違いすることで、めまいを起こしてしまいます。 また、リンパ液の増加による影響は、蝸牛にも表れます。 蝸牛は前庭器官に近い方から高い音を感知し、奥に行けば行くほど細くなり、低い音を感知する仕組みになっています。 ここに内耳全体でリンパ液が多くなると細い部分には太い部分と比較しても高い圧がかかってしまうため、低音部分が障害されやすいと言われています。 3:対処法と、治療 メニエール病は30代、40代以上の人にとっては一般的な疾患でありますが、当時の私は17歳と年齢も若く、また両耳を患っていたこともあり、最初に診断された個人院から総合病院へ紹介され、再度本当にメニエール病であるか、確定診断を出すための検査を受けることとなりました。 検査内容は純音聴力検査、蝸電図、ABRテスト、SISIテスト、カロリックテスト、頭部MRI検査を受けました。 純音聴力検査とは、ヘッドホンを耳に当て、125Hz~8000Hzまでの高さの違う音の聞こえ方を調べる検査です。 検査は左右それぞれに行い聞こえる最も小さな音を検査値として数値化します。 また、この検査は防音室にて行われます。 それは、検査中に他の音が聞こえると、聞こえた時の音で数値が決定してしまうため、間違った数値が検査値としてでてしまうからです。 また、この聴力検査では、骨導と、気導の2種類の検査を行います。 気導とは、音の伝わり方が耳の穴から鼓膜を通しで、耳小骨という人体最小の骨で音が増幅され、内耳に伝わるという経路です。 それに対して骨導は、頭蓋骨の側面から直接音を感じとり、内耳に伝わる経路です。 この2つの経路で検査を行うと、耳の穴の方が悪いのか、それとも内耳が悪いのか判別することができます。 私の場合は、内耳が悪かったので、両方の検査ともに低音領域の下降がみられていました。 蝸電図検査とは音によって生じる内耳から発生する電気信号を鼓膜周辺や、耳たぶの外側に電極を張ることで信号をキャッチし、その波形を見て内耳がどのような病にあるのかを検査するものです。 そもそも音はどのようにして聞こえているかというと、気導、骨導を介して振動として内耳に伝わったのち、内耳の中にあるリンパ液が振動することでその振動を液体の中にある感覚細胞から生えている極小の毛が感じ取り、電気信号として脳に伝えることで私たちは音を感じています。 この検査では小さな音を流し、感覚細胞が感じとる音の信号が各疾患によって違うことを元に、電気信号を波形で示すことで、どんな病気であるかを診断します。 私の場合はメニエール病や、低音難聴に特異的なSP振幅増大という波形が現れました。 ABRテストとは、よく赤ちゃんの聴覚スクリーニング検査にも用いられる聴覚検査法です。 耳にヘッドホンを付けて音を流し、内耳を活動させることによって生じる脳の電気信号を頭皮から拾うことによって、どの音域がきこえているかを診断する検査です。 この検査は、睡眠や意識の影響を受けにくいため詐病の見破りや、精神的要因に関連した難聴も明らかにすることができます。 私の検査結果は、低音領域への影響はみられましたが、水腫による影響下にあったため、あまり大きな揺らぎは見られませんでした。 SISIテストとはヘッドホンを用いてある一定の音を出し、その強さを変化させていくことで、その音の強弱を感じとれるかを検査するものです。 特にメニエール病等の内耳性の感音性難聴の場合、補充現象と言って難聴である方の耳が、ある一定の音量までは聞こえづらいものの、一定音量を超えてしまうと、健常な耳よりも音が強く響き、耳に刺激を感じることがある現象を起こします。 これが起こっているかどうか調べることで内耳に疾患があるのかどうかが分かります。 私のこの検査の結果は、全体の80%程度音が大きくなっていることを識別することができました。 カロリックテストとは、耳の穴の中に温水または冷水を入れて、3半規管、前庭という部分を刺激することのより、眼振を起こし、人工的にめまい状態を作る検査です。 眼振とは、目が不規則、また規則的に震えるように動く現象のことで、その揺れ方によってどのような疾患が隠れているのか抽出することができます。 この検査の場合は耳に大量に水が入った時に前庭部分が刺激された健常者は眼振がおこるのですが、前庭に疾患がある時は眼振が起こらず、めまい発作がおこった時にのみ眼振をおこすという特徴があります。 MRI検査とは、磁気画像共鳴検査の略です。 この検査は磁石の力と電波を用いて体内を撮影する方法です。 MRIはX線を使用しない撮影法であるため、放射線被ばくを心配する必要がなく、小さな子供から、老人まで安心して検査することができます。 MRIの特徴として、身体全体を磁力で包むため、前後、斜め切りでの画像描写や、3Dでの描写にも適しています。 また、骨や空気による影響を受けにくいため、骨に囲まれた組織である、脳や、脊髄の撮影にも適し、造影剤なしの血管造影検査も得意としています。 ですが、デメリットとして、手術により体内に金具や、電波機器(ペースメーカーや、人工内耳等)を入れた人は原則撮影不可能となっています。 これは、磁力と電波による撮影のため、体内に鉄由来の金具があると、浮遊感や、体内での器具のずれ、電波による機器の故障が考えられるためです。 ですが、今の最新のペースメーカーや、人工内耳ではMRI可能な機器も生まれています。 私の場合は、頭部をMRIにて撮影し、切断面を縦にして診察してもらいましたが、見た目上の大きな変化は見られませんでした。 このすべての検査結果を総合的に診断した結果、メニエール病であると、確定診断が出ました。 次に治療内容についてお話します。 私が受けた治療はステロイド薬と、メイロンによる点滴治療、内服による治療です。 この治療法は、ステロイド薬を3日間1クールとして点滴治療し、様子を見ながら3クールほど輸液する治療法です。 ステロイドとは、副腎皮質ホルモンのことで、もともと人間誰しもが持っているホルモンです。 このホルモンは副腎と呼ばれる器官の皮質このホルモンには抗炎症作用や、免疫抑制作用、鎮痛作用、ストレス耐性の増強等の作用があります。 そのため、ステロイドは癌治療や、炎症疾患等様々な病気の治療に用いられています。 その一方で副作用も多く、肥満、高血糖、消化性潰瘍の形成、感染の誘発、骨粗しょう症、緑内障等々があります。 また、メイロンとは、一般的に重曹水と呼ばれるもの で、治療に用いられるものは、体液浸透圧調整を施した水に炭酸水素ナトリウムを7%入れた点滴薬です。 これは、利尿作用による解毒や、蕁麻疹の改善、体内水分量調整、血液の酸化(アシドーシス)改善、メニエール病治療に用いられます。 副作用として、悪心、貧血、体液のアルカリ化(アルカローシス)しびれや感覚異常が挙げられます。 私はこれらの薬の副作用に耐えつつ、毎日点滴治療に通院し続けなければなりませんでした。 特に副作用のなかでも、感染の誘発と、体重増加、潰瘍形成にはとても苦労しました。 感染については、人込みを避ける、マスクを常に着用するといった対策を行っていましたが、如何せん学校に通わなくてはいけなかったため、通学途中のバスや、電車では常にアルコール除菌ゲルを持ち歩き、手洗いうがいは必ず欠かさないように気を付けていました。 また、全校集会でたくさんの人が集合するときは自分だけ教室で音声のみで参加をしたりと、風邪をもらう機会を極端に少なくしようと努力していました。 また、体重増加については、点滴をしているだけで太りやすくなる上に、身体も倦怠感が続くため、運動で解消するという手段はとれませんでした。 そのため、部活は休まなければならなくなったので、体重は余計に増加していきました。 私は、せめて食べ過ぎによる体重増加を防ぐため、ご飯の量を計測したり、毎日体重を測ったりしてコントロールしていました。 消化性の潰瘍形成予防には、油ものや、難消化性の食べ物、刺激物を極力避け、おかゆやうどんを口にしていました。 体重管理のこともあったため、お菓子、スナック類は一切、口にしませんでした。 また、点滴中のトラブルも良く経験しました。 というのも私の腕の血管は見えづらく細いため、よく看護師から失敗されたり、点滴中に漏れたりしていました。 毎日このようなことが続くので私はとても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 その対策として、採血前に温かい飲み物や、カイロで腕を温めたり、ぐーぱー運動するなどして血管が出やすくなるように工夫していました。 また、点滴加療のみでなく、内服治療もしなければなりませんでした。 内服治療に用いたのは、メリスロン(抗めまい薬です。 )イソバイド(利尿薬:利尿作用により、全身の水分を減らすことで、リンパ管内のむくみを除去する目的で使用されました。 メニエール病の治療薬としては一般的な薬剤です。 )メチコバール(ビタミンB12製剤です。 ビタミンB12には、脳、脊髄を除く神経組織に対して修復を早める効果があります。 そのため、傷ついた聴神経を補修する目的で使用されました。 )この3つでした。 特にイソバイドはシロップ状の薬なのですが、苦みと甘みがまじりあい、何とも言えないまずさでした。 それを少しでも飲みやすくするため、冷蔵庫で冷やしたり、シロップにレモン汁を少し絞ったりして飲んでいました。 これを1日3回毎日続けることは本当に過酷でした。 点滴は、3クールで終わりましたが、内服は最初2年間続き、少し聴力も回復してきたため一時中止となり、様子観察となりました。 ですが、その後も何度も再発しました。 最初の再発は現役の大学受験の時でした。 受験の1か月前からめまいと耳鳴りが続いたため、再発を疑った私は、通院していた病院行きました。 検査の結果は聴力がさらに悪くなっているという内容でした。 受験と、母の介護に対するストレスであろうとの診断でしたが、どちらもやめるわけにはいかなかったため、母の介護を家族や、親戚にも助けてもらいながら受験勉強に専念し、治療も行いました。 治療は前回の治療内容と同じでしたが、体調と勉強の両立に困惑していました。 4:対処後から現在の状況 その後、母が亡くなり、自身も看護師として働き始めたのですが、勤務中にめまい発作を起こして倒れたり、耳鳴り等の症状も再発を繰り返したため、私の左耳は完全に聞こえなくなってしまいました。 看護師として働くのも医師からストレスのかかるような仕事をしない方が良いといわれてしまったため、夜勤勤務はドクターストップがかかってしまいましたが、現在は日勤専門として働いています。 めまい発作は今でも時々起こすのですが、メリスロンですぐに治る程度で、継続しなければ受診はしていません。 ですが、半年に1度、定期受診を兼ねて薬をもらう受診はしています。 難聴に関しては、会話に支障が出るといけないので左耳のみ補聴器を使用しています。 補聴器の使用は医師から処方箋をもらい購入しました。 また、医療者なので、聴診器を必ず使用して仕事をしなければなりません。 ですが、聴診器は通常、体内の音をチューブを通して耳に伝えるしくみになっているため、聴力の弱い私は使うことが難しい状況です。 しかし、現在聴診器にも音量を調整できるものもあるため、それを使用して仕事を行っています。 難聴、とめまい発作を抱えながら仕事を行うことは容易ではありません。 もちろん仕事中に先輩に対し何度も聞き返すこともありますが、全員医療者なのでご理解をいただき、時には筆談で対応してもらったり、患者様の会話が分かりにくい時は対応を交代してもらったりすることもありますが、快適に生活できています。 めまい発作が起こった時は、頭から倒れないように、すぐにしゃがんで人を呼びます。 その後はベット上で薬を内服し、軽快したらその日は早退させてもらい、家に帰るようにさせてもらっています。 まだ、車の運転中にめまい発作を起こしたことはないですが、必ず誰かと一緒に乗るようにして、発作が起こったとしても事故を起こさないように対応しています。 また、自宅で夫といる時や、友達といるときには、なるべく右側から話しかけてもらうように伝えています。 それは、左側からだと伝わりにくいことはもちろんなのですが、伝わらないからといって、呼びかけなしに急に肩を叩かれたりすると、とても驚いてしまい、危険だからです。 それが、めまいを起こしているときであると、すぐに転倒してしまうおそれもあります。 危険から身を守るためにも、自身の身の上のことはなるべく周囲の人に知ってもらうことが重要であると考えます。 そして、私は妊娠、出産も経験しました。 その時も、メニエール病と同時進行で、妊娠を継続していました。 妊娠中は薬によって、イソバイトや、メリスロンは内服できないため、メチコバールのみ内服していました。 妊娠初期は吐きつわりがひどく、食べては嘔吐していました。 そのためか、妊娠初期にめまいと、耳鳴りを起こしてしまいましたが、点滴加療と、吐き気止めを使用していました。 その時の点滴の内容は、メニエールの加療ではなく、嘔吐による栄養失調の改善目的で点滴を行っていたため、ブドウ糖や、ビタミン剤を点滴してもらっていました。 吐き気止めには胎児に影響がないといわれている、プリンペランを使用してもらいました。 この吐き気止めは脳の平衡中枢に働きかけ、嘔吐を抑える効果があります。 私はこの薬を内服としても処方してもらい、めまい時の嘔気にも内服を行っていました。 また、妊娠初期は急速に貧血も進行していたため、鉄剤も処方してもらっていました。 これは、貧血が進むことによる、ふらつき、めまいを予防し、メニエールのめまい発作が起こっても、それ以上にめまいや、嘔気の症状が重くならないようにするため、内服していました。 妊娠中期では今までの内服を継続しつつ、徐々におなかが大きくなってきていたため、普段からゆっくり歩くように気を付けていました。 それはめまい止めを飲めないため、私の平衡感覚は普段からふわふわと浮遊するような感覚が続いていたためです。 嘔気については、そのふわふわとした感覚に身体が慣れていったためか、徐々に薬を内服しなくても、嘔気が起こらなくなっていました。 ですが、平衡感覚が侵されているため、ただでさえおなかが大きくなり、重心が前に来るため、普通の妊婦よりも転倒しやすい状況でした。 そのため私は普段から壁をつたったり、手すりがあるところでは手すりを利用して、転倒しないように注意していました。 また、下を向くと頭が傾くことで、前庭器官が刺激され、めまいの症状を助長するため、下を向くような仕事(針刺し、文章の記載等)は交代してもらっていました。 妊娠後期にはよりバランス感覚が悪くなる上に大きなお腹を抱えて寝ることがとても大変でした。 寝る時は大きくなるお腹が寝返りをしにくくし、仰向けで寝ると息苦しくなるため、いつも横向きで寝ていました。 そのせいで睡眠不足になった私は、以前にも増してひどいめまい発作を起こすようになってしまいました。 そのせいか、仕事中に一度バランスを崩し、しりもちをついてしまい、お腹が張ってきてしまったためすぐに受診しましたが、子供は無事でした。 その後さらに、聴力も低下してきたため早めに産休に入り体を休めると、症状は軽減していきました。 産後は、頻回の授乳や、赤ちゃんのお世話等で睡眠不足になり、疲労も蓄積していきました。 ですが、出産前に体調を壊していることを見ている夫や、義理の母たちが、家事だけでなく、授乳以外の赤ちゃんのお世話も手伝ってくれました。 また、体調が悪い時には私を休ませ、赤ちゃんのお世話を肩代わりしてくれるなど献身的にサポートしてもらったおかげで、大きく体調を崩すことなく、現在まで生活出来ています。 わたしは、左耳がもう聞こえないため、赤ちゃんから離れると鳴き声が聞こえにくくなってしまうという難点があるため、常に自分の聞こえる範囲に子供を連れてくるようにしています。 また、私が寝ている時に夫が気づいてくれたのですが、寝ている時に赤ちゃんが泣いても、自分の左側に寝かせたり、右側に寝かせていても、自分の寝返りで左耳の方に赤ちゃんがいると気付きづらいという難点があることも判明しました。 そのため、赤ちゃんのベットの位置を自分たちのベットの頭の上に置きくことで、自分が寝返りを打っても常に右耳が気づけるように工夫しました。 現在では、赤ちゃんが夜中に泣くと、夫も気づいて、あやしてくれるようになったので、難聴で、めまい発作もありますが、問題なく生活できています。 私の現在の生活は、周囲の人の支えがあるからこそ今があると思います。 私と同様に後天的な難聴や、めまいに悩む人も多いと思いますが、自らの情報発信と自身のことを知ってもらい、理解してもらうことが、生活のしやすさにつながると私は考えます。 jijikokkoku.

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胆石での食事制限は?コーヒーやチーズ・卵はいい食べ物?

メニエール 病 食べ て は いけない もの

昨年の8月に(蝸牛型)メニエール病になってしまいました。 最初は左耳の聴力が落ちたのですが、イソバイドという水薬でほぼ、回復しました。 ただ、その後、ずっと耳閉感が残るようになってしまいました。 (日によってその強さは違うのですが)また、左頭部を中心とした偏頭痛やひどい疲労感も発症するようになってしまいました。 その症状があまりにひどいので昨日まで、3ヶ月間休職していました。 そのような時に、私の会社の同僚のお母さんがメニエール病を鍼灸で治したということを聞きました。 残念ながら、その鍼灸の先生は亡くなってしまったとのことでした。 そこで、お聞きしたいのですが、どなたか、鍼灸でメニエールを治した方や御存知の方、いらっしゃいましたらその鍼灸の先生のお名前や連絡先、費用等を教えていただけませんでしょうか。 治らず、本当に困っております。 当方、埼玉県在住ですので東京都圏内であればありがたいのですが。 Q 2ヶ月ほど前、静かにしていると、耳鳴りのような「サー」というような雑音が、右耳の奥から聞こえてくるのに気付きました。 そのときはさほど気に止めていなかったのですが、数日後、雨の日に頭がふらふらするような感覚があり、息子が私の右耳に耳打ちした時、妙に声が響いて聴こえました。 右耳の閉塞感もありましたが、日によっては開通しているので、病院にも行きませんでした。 ここ1週間、耳の閉塞感が続き、テレビの音や、低音がすごく響いてきこえるので、耳鼻咽喉科を受診したところ、メニエール病の疑いありとのこと、めまいはさほど感じないのですが、耳の神経が傷ついているので、それを踏まえて、循環改善薬、浸透圧利尿薬、ステロイド薬、ビタミン剤、胃薬を処方してもらいました。 私が気になったのは医師が「もっと早くに来てもらいたった、時間が経ち過ぎているのでダメ元で1週間薬を出します」と言われたことです。 今になって、ダメ元という言葉がひっかかります。 1週間薬をのんで、症状が緩和されなかった場合は・・・ ・どのような処置が考えられますか?再び同じ薬を処方される、又は、違 う薬を試すのでしょうか。 ・外科的手術もありでしょうか。 その場合、今の薬を飲み終えてすぐでし ょうか。 その後違う薬を試してみてでしょうか。 ・完治しないのでしょうか。 完治しないというのは、今の症状がずっと続 くのか、悪化するのか。 ・完治しない場合、薬の服用などで、悪化を防ぐことが出来るものなの か。 ・メニエール病以外に違う病気も考えられますか? 聞きたい事が、今ごろになって沢山出てきて不安になりました。 ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。 お礼、必ず返信します。 2ヶ月ほど前、静かにしていると、耳鳴りのような「サー」というような雑音が、右耳の奥から聞こえてくるのに気付きました。 そのときはさほど気に止めていなかったのですが、数日後、雨の日に頭がふらふらするような感覚があり、息子が私の右耳に耳打ちした時、妙に声が響いて聴こえました。 右耳の閉塞感もありましたが、日によっては開通しているので、病院にも行きませんでした。 ここ1週間、耳の閉塞感が続き、テレビの音や、低音がすごく響いてきこえるので、耳鼻咽喉科を受診したところ、メニエール病の疑... A ベストアンサー はじめまして。 看護師をしています。 わたしもメニエール病の既往があります。 学生時代に発症し、軽いめまい、難聴による耳鳴りや耳閉感(これらは感音性難聴の自覚症状です)と聴力検査による特徴的な低音域の聴力障害から診断を受けました。 それから何度か同じような症状が出て受診してその都度改善しています。 この病気は症状が出たり治療で改善したりしながら徐々に悪くなっていくことが多い病気で、規則的で無理のない生活をするのが悪化を防ぐ方法です。 また症状が出たときには1週間以内に受診して早めに治療を開始することが大事だといわれています。 父が同じ病気だったのですが、勤務の関係でひと月経ってから受診したところ、既に症状が固定していて治療に反応しなかったということがありました。 現在の治療はスタンダードなものですが、もし診断や現在の主治医について不安があるようであれば、やはりセカンドオピニオン目的で他院を受診してはと思います。 思いつめたり運転したりと神経を使うことは障りますから(症状が強いとき、日常から切り離して無理にでも休養をとったほうがよいという担当医の勧めで入院したことがあります)あまり考え込まず、まずはよく休んでください。 はじめまして。 看護師をしています。 わたしもメニエール病の既往があります。 学生時代に発症し、軽いめまい、難聴による耳鳴りや耳閉感(これらは感音性難聴の自覚症状です)と聴力検査による特徴的な低音域の聴力障害から診断を受けました。 それから何度か同じような症状が出て受診してその都度改善しています。 この病気は症状が出たり治療で改善したりしながら徐々に悪くなっていくことが多い病気で、規則的で無理のない生活をするのが悪化を防ぐ方法です。 また症状が出たときには1週間以内に受診して... Q こんにちわ。 よろしくお願いします。 メニエール病の治療をはじめて1年ちょっと経ちます。 今のところ発作は起こしていませんが、めまい・耳鳴り・耳の中の膨張感が常にあり、とても不快な毎日です。 現在は、イソバイド・アデホス顆粒・メリスロン錠を服用しており、体調によって増減しています。 正直、可もなく不可もなしといった感じて、あまり効果は感じられません。 そこで、漢方薬を試してみたいと考えています。 持病ですから、漢方薬に替えたからといって、劇的に良くなるとか、完治するとは思っていませんが、違う薬を飲むことで、体が違う反応をするかも、という期待はあります。 そこで、メニエ-ル病で漢方薬を服用されていらっしゃる方、西洋薬と漢方薬を両方試されたことのある方にお伺いしたいと思います。 漢方薬は、効果がありますか?西洋薬と比べて、なにか違いがありましたか? 病院で処方してもらおうと考えていますが、薬代は、1ケ月でいくら位でしょうか? 漢方薬によって値段は違うでしょうけれど、ご自身が服用されているものでお答えいただければありがたいです。 ほか、情報があればいろいろ教えてください。 よろしくお願いいたします。 こんにちわ。 よろしくお願いします。 メニエール病の治療をはじめて1年ちょっと経ちます。 今のところ発作は起こしていませんが、めまい・耳鳴り・耳の中の膨張感が常にあり、とても不快な毎日です。 現在は、イソバイド・アデホス顆粒・メリスロン錠を服用しており、体調によって増減しています。 正直、可もなく不可もなしといった感じて、あまり効果は感じられません。 そこで、漢方薬を試してみたいと考えています。 持病ですから、漢方薬に替えたからといって、劇的に良くなるとか、完治するとは思っていませ... A ベストアンサー 同じ病気になった、おじさんです。 イソバイド・シロップさんざん飲みました。 リポビタンDを、すごくまずくしたようなやつ。 お薬手帳を見たら7カ月も飲んでました。 10万円位かかりました。 でも良くなってラッキーだったと思ってます。 防音室のテストのコツをマスターしました。 天気、正確には高気圧低気圧の日によって耳の状態が違うことを知りました。 必然的に耳のメカニズムに詳しくなり、低音が聞こえにくいはずなのに、逆に低音が強調されて聞こえるのは耳鳴りのメカニズムと同じと知りました。 めまいタイプでなかったのもラッキーでした。 ニッポンハム・ファイターズの栗山監督が若くして現役を引退したのもメニエール病のせいです。 繰り返しやすい病気なので2年たった今でも毎日、聞こえのチェックはかかしません。 体質は変えられないので、生活習慣は変えました。 なにしろ原因不明の病気ですからね。 薬ですが最初の5日はデカドロン錠で6日目から延々それ+イソバイド+メイラックス錠ってやつでした。 医師の処方された薬に不満があるようですが、副作用のない薬なんてありませんて。 たったの3週間で良くなるなんて奇跡か! と思うくらいですが次回は違う医師にするのも一興かと。 同じ病気になった、おじさんです。 イソバイド・シロップさんざん飲みました。 リポビタンDを、すごくまずくしたようなやつ。 お薬手帳を見たら7カ月も飲んでました。 10万円位かかりました。 でも良くなってラッキーだったと思ってます。 防音室のテストのコツをマスターしました。 天気、正確には高気圧低気圧の日によって耳の状態が違うことを知りました。 必然的に耳のメカニズムに詳しくなり、低音が聞こえにくいはずなのに、逆に低音が強調されて聞こえるのは耳鳴りのメカニズムと同じと知りました。 めまいタイプで... Q こんにちは どなたかご存知でしたら教えてください。 私は、去年の12月から、急に耳鳴りがし始めました。 慌てて近所の耳鼻科に行きました。 一時的に耳鳴りは小さくなったのですが、また耳鳴りが鳴り始め、同時にめまいまでするようになりました。 今の耳鳴りの音は、ジーッとセミが泣くような音が続きます。 めまいは、ぐるぐるまわる感じと、フワフワしたような感じが続いています。 近所の耳鼻科から、紹介され市民病院も行きましたが変わりませんでした。 その後、京都大学の大学病院にも行きましたが、検査しても異常がなく、問題ありませんと言われ、治りませんでした。 良いと言われる整体や鍼灸院にも行ったのですが、状態は同じです。 仕事や家事ができなくなり、家族にも迷惑をかけています。 どなかた、大阪か神戸近辺で、耳鳴りの名医や良いと評判の専門医をおしえて頂けませんでしょうか。 どうぞ宜しくお願いします。 A ベストアンサー こんにちは 神戸市灘区にある神戸めまい耳鳴り難聴鍼灸治療センターの横幕先生がおすすめです。 ゴッドハンドと呼ばれている、カリスマ鍼灸師の先生です。 私も、koharu0101さんと同じように、耳鳴りとめまいで苦しみました。 大学病院や耳鳴りで有名な病院にもたくさん行きました。 結局治らず、仕事も家事もできない状態が続いていました。 紹介で、横幕先生の鍼灸院へ行きました。 いろいろ詳しく説明していただき、とても優しい先生で良かったです。 3ヶ月位通って、今は耳鳴りもめまいもありません。 参考になるかは、わかりませんが、早く元気になってくださいね。 連絡先を書いておきます。 memai-kobe. 北海道や沖縄など、全国から来られており、予約が取りにくいです。 koharu0101が早く元気になる事を祈っています。 Q 首肩背中の凝りがひどく、鍼に8回通いましたが、効果はありません。 治療を受けたその日は、なんとなく軽くなったような気はしますが、翌日には元に戻っています。 毎回、先生が「どうですか」と聞くのですが、もうどう言えばいいのか分からなくなってきました。 こんな状態で通い続けてもムダな気がしてきました。 1回30~40分で、4000円します。 毎週ですから、効果ないのであればもったいないですからね。 以前は毎週のようにマッサージに行ってましたが、これもそのときだけで依然として頑固な凝りは取れません。 整形外科へは、5年ほど前に一度行きましたが、別に異常はないと言われました。 もう一度、別の整形外科へ行った方がいいのか。 それともペインクリニックなるところへ行き、痛みを取ってもらった方がいいのか、迷っています。 ペインクリニックだと、痛みを取るだけで凝り自体を治すのでないから根本的な治療にはならないような気もします。 やはり家でストレッチを根気よく続けるのが一番いいのかどうか。 また、肩こりに効く薬を飲んだ方がいいのか。 もうこれからもこの頑固な凝りと付き合っていくのは嫌です。 ほんとにしんどいです。 なんとかしたいです。 なにか良い方法はないものでしょうか。 よろしくお願いします。 首肩背中の凝りがひどく、鍼に8回通いましたが、効果はありません。 治療を受けたその日は、なんとなく軽くなったような気はしますが、翌日には元に戻っています。 毎回、先生が「どうですか」と聞くのですが、もうどう言えばいいのか分からなくなってきました。 こんな状態で通い続けてもムダな気がしてきました。 1回30~40分で、4000円します。 毎週ですから、効果ないのであればもったいないですからね。 以前は毎週のようにマッサージに行ってましたが、これもそのときだけで依然として... A ベストアンサー 整形外科で飲みぐすりを処方してもらってはいかがでしょうか?消炎剤は 数十種類あり、お薬の相性があえばかなり違うと思います。 一回効かなく てもお薬を変えれば効きます。 ご自分で出来る対策としてはウォーキングなど軽めの運動、ストレッチ、 正しい枕を使うなどです。 逆に寝ながらテレビを見ない、運動をしない、 枕が低すぎるなどの悪条件を出来るだけ減らすことに勤めましょう。 それでもダメであれば内科的なことも調べてもらったほうが良いかもしれ ません。 眼、血圧、歯などに肩こりの原因がある場合があります。 治療院についてです。 接骨院、整骨院とは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)など、いわゆるケ ガを治療するところです。 骨格の矯正などを行うところではないですし、 肩こり腰痛も治療の対象ではありません。 保険の偽装請求の問題もありま すので行く時は注意が必要です。 shadan-nissei. html 整体、カイロプラクティックは無資格の素人さんです。 病気・病名によっ ては、注意が必要だと思います。 看板に、鍼、灸、整骨、按摩、指圧、 マッサージと揚げているところは国家資格者です。 (スタッフに無資格者 がいる場合も・・・) 治療院を選ぶ基準は、ケガ(急性)なら整骨院です。 肩コリ、腰痛など (急・慢性)は鍼灸、マッサージ院です。 鍼治療は一箇所だけですか?鍼とは施術者の技量や相性がものすごく大き い治療法方です。 ですから数件受けてみることをお勧めします。 生活全般を見直し、整形外科で飲み薬やシップ、リハビリ(一回の効果が 薄いので週三回以上根気よく通いましょう)などを処方してもらい、それ に鍼治療を加える。 というのが良いと思います。 これでも良くならない場合は整形外科を変えて、もう一度レントゲンで調 べてもらうか、ご自分の体調を見て眼科、歯科、循環器科など適切な医療 機関で調べてもらったほうが良いかもしれません。 整形外科で飲みぐすりを処方してもらってはいかがでしょうか?消炎剤は 数十種類あり、お薬の相性があえばかなり違うと思います。 一回効かなく てもお薬を変えれば効きます。 ご自分で出来る対策としてはウォーキングなど軽めの運動、ストレッチ、 正しい枕を使うなどです。 逆に寝ながらテレビを見ない、運動をしない、 枕が低すぎるなどの悪条件を出来るだけ減らすことに勤めましょう。 それでもダメであれば内科的なことも調べてもらったほうが良いかもしれ ません。 眼、血圧、歯などに肩こりの原因... Q タイトルの通り、四六時中、ふわふわしためまいに悩んでいます。 最初は耳が詰まった感じから始まり、そのうちスーパーや人ごみなどでふらふらするようになり、症状が悪化して今にいたります。 (当初より、耳鼻科やめまい外来に通院。 症状は落ち着いていません。 ずっと聴力も異常ないので、メニエルでもないようです) 症状は、家でじっとして座っていても、軽く(2センチぐらい)左右に体が揺れる感じで実際、体も少しだけ揺れており、食事をしてても、ふわふわ・クラクラしています。 歩いてても、ふらふらした感じで、いつ倒れてしまうのかという不安とともに、過ごしています。 (しかし実際に倒れたことはありません) 寝てても、自分の体があちこちに、もっていかれる感覚です。 (船に乗ってて、その船が右、下、上、左と様々に行く感じです) 横断歩道がまぶしく感じたり、スーパーなどもしばらくいると、目がチカチカして、めまいが起きそうになります。 回転性のめまいはありません。 時折、鼻歌の「ん」などの音が右耳に通り、耳管が開放してるのかな?という状態がありますが、耳管開放症の症状までひどくはないです。 また、犬の鳴き声などが耳に響いたりします。 現在、耳鼻科でめまいの漢方を飲んでいます。 最近、カイロプラクティックに通いはじめました。 (体がゆがんでいると 言われました) 3年前に脳のCT、1年半前に耳のレントゲンをとり異常なしでした。 メニエルなどの症状にも似てるのですが、メニエルは発作的だし、 私のように、一日中ゆられれてるというのはきいたことがありません。 自転車は毎日乗れてます。 肩こりはひどいです。 同じような症状のお持ちの方、何か情報をお持ちの方がいらっしゃったら、お願いします。 文章が下手ですみません。 タイトルの通り、四六時中、ふわふわしためまいに悩んでいます。 最初は耳が詰まった感じから始まり、そのうちスーパーや人ごみなどでふらふらするようになり、症状が悪化して今にいたります。 (当初より、耳鼻科やめまい外来に通院。 症状は落ち着いていません。 ずっと聴力も異常ないので、メニエルでもないようです) 症状は、家でじっとして座っていても、軽く(2センチぐらい)左右に体が揺れる感じで実際、体も少しだけ揺れており、食事をしてても、ふわふわ・クラクラしています。 歩いてても、ふらふ... A ベストアンサー メニエール病は脳内にある三半規管の問題です。 平衡感覚を保つ機能の働きが正常ではない為に起きます。 メニエール病の原因は水分不足か水分の栄養バランスの悪さに起因しています。 血液中の水分の状態が三半規管へ供給している水分に影響を与えています、 飲んでいる水の栄養バランスは大丈夫ですか? 「自然なミネラルバランス」をたもっていますか? 血中水分が悪ければ三半規管の平衡感覚が保てなくなります。 ミネラルバランスが自然な状態の水を必要量「一日1,5リットル以上」生水を飲むように心掛けてみてください。 メニエール病は改善します。 私も30代でメニエール病でしたが改善して今60まで再発していません。 Q 22歳女性です。 下手な文章ですが最後まで読んで頂けたら嬉しいです。 専門学校を19歳の4月から働き始めて半年ほど経った時に、あまりに電話が聞き取れない為に職場の人達から「病院に行った方がいい」と言われ、耳鼻科を受診して聴力検査を受けた所、「原因不明の突発性軽度難聴」と診断されました(この時は自分で全く自覚がありませんでした)。 小さな個人病院でしたが3ヶ月に一度のペースで検査を受けていました。 しかし聴力が落ちる一方で「聞こえない」と自覚する事も増えてきたので、不安になり、今年2月に大きい病院で色んな検査を受けた所、「あなたの病気は原因不明の進行性 両感音難聴というもので、聴力のレベルも中度まで上がってしまっています。 しかし残念ながら今の医学では治す方法がないんです。 」と言われました。 しかし、その病院の先生は「治す事はできないけれど、進行を止められる可能性はあるので頑張りましょうね。 」と言って下さり、今も定期的に通院しています。 今まで「難聴の方はちょっと・・・。 」と言われ、就職面接を断られたり、違う所で就職できたはいいけれど、「何度も聞き返されると面倒くさい」という理由から私と話すことを避ける人達もいました。 もちろん最初の病院でも、2月に行った病院でも補聴器を勧められ、試しましたがひどい頭痛に悩まされ、私には合いませんでした。 私の年代では本当に極めて稀な例らしく、周りには私と同じような体験をされた人がいるという話すら聞いたことがないので、「この先、今までのようなことがこれからの自分の人生にずっとつきまとうのかな」と思ってしまい、本当に不安で仕方ありません。 どなたか同じような体験をされた方、されている方、そういう人を知っているという方でも十分ですのでお話をお聞かせ下さいませんでしょうか。。。 22歳女性です。 下手な文章ですが最後まで読んで頂けたら嬉しいです。 専門学校を19歳の4月から働き始めて半年ほど経った時に、あまりに電話が聞き取れない為に職場の人達から「病院に行った方がいい」と言われ、耳鼻科を受診して聴力検査を受けた所、「原因不明の突発性軽度難聴」と診断されました(この時は自分で全く自覚がありませんでした)。 小さな個人病院でしたが3ヶ月に一度のペースで検査を受けていました。 しかし聴力が落ちる一方で「聞こえない」と自覚する事も増えてきたので、不安になり... A ベストアンサー こんばんわ~ 私(40代女)も両感音難聴です。 去年の秋より障害者手帳収得し補聴器を使っております。 中度でしたら声の質にもよりますが、電話や会議などで不自由な思いをすることが多いと思います。 まずあなたは「障害者手帳」を収得されていないのでしょうか? されてないのであれば収得なさることをオススメいたします。 中度難聴であれば1発で収得可能です。 住んでいる地域の福祉課に聞かれてください。 (医者での検査・診断書を役場に提出後認定されれば手帳をもらえます) 私はメールで尋ね、詳しく教えてもらい(自治体によっては検査診断費用の補助が出たりもするので)スムーズに収得できました。 税金や交通機関などで優遇が受けれます。 また中度難聴であれば「補聴器」を使われた方がいいですよ。 やはり仕事をしていく上で「聞こえない」のはハンデにもなりまた回りにも迷惑をかけることもありますので、それらを最小限にとどめるためにも補聴器の力を借りることも必要ではないのでしょうか? やはり補聴器=人工音ですし、今まで聞こえてなかった音が聞こえるというのはすごく初めは耳に負担がかかります。 頭痛がするとのことですが、それらは初めは誰でもそうなります。 今まで聞こえなかった音が自分の意志とは関係無しに聞こえてくるのですから耳や耳の神経が非常に疲れますからそうなるのも当然です。 ある程度「慣れ」の部分もありますよ? また慣れないとしかたない面もあります。 メガネだってかけていれば曇る・汚れるとか面倒だし美容の面でもそういいものではないでしょう? でもかけないと見えないから使用するんでしょ? それと同じだと思います。 聞こえないのをちょっとでも改善するためには初めくらいはある程度の我慢は必要だと思います。 私には会いませんでした・・ではなくあなたに合うように調整した補聴器を使わなかったからそうなっただけですよ。 同じレベルの難聴でも聞こえ方はまったく違うので補聴器の使い始めは何度も調整してもらう必要があります。 また何度も調整してくれない補聴器屋はないと思います。 10~30数万する高額な買い物ですし、緻密な機械ですから納得がいくまで調整してもらって当然でもあります。 もう1度補聴器にトライされてみてはどうでしょうか? また補聴器のようなもので音声を聞き取れるような機械で「耳太郎」とかいうようなものもあります。 (ウオークマンみたいな感じで動き回る人には不便な感じでした) 検索かけて調べてみてください。 いずれにしても補聴器なしでは普通の人のように電話番などある勤務はできないと思えます。 補聴器無しでお仕事されるならそういう「聞く」という行為がなるべくないような仕事をさがさないといけないのでかなり困難になってきますよ。 そのような点から判断しても聴力障害があるなら補聴器が必需品です。 私は比較的仕事中は「聞く」ことがない仕事(商品仕分け)をしており、また回りにも聞こえないことを言ってありますので迷惑をかけつつもなんとか補聴器無しで仕事ができております。 ちなみに私もいまだ補聴器をつけたまま外出すると外の騒音で参ってしまうことが多いので人と話す・TVを見るというような時にしかつけておりません。 でも聞こえないからと消極的になることは1度もないですよ。 初対面でもこれから関わっていく必要がある人には必ず聞こえが悪いことを初めに言っております。 そこで嫌な顔されたり・・でしたら、その人とはそこまでだったと思っていますから。 でも卑屈にならず「ご迷惑おかけしてすいませんが・・」とちゃんと言っておけば皆わかってくれますよ。 長い書き込みの上、大した事も書けずすいませんでした。 こんばんわ~ 私(40代女)も両感音難聴です。 去年の秋より障害者手帳収得し補聴器を使っております。 中度でしたら声の質にもよりますが、電話や会議などで不自由な思いをすることが多いと思います。 まずあなたは「障害者手帳」を収得されていないのでしょうか? されてないのであれば収得なさることをオススメいたします。 中度難聴であれば1発で収得可能です。 住んでいる地域の福祉課に聞かれてください。 (医者での検査・診断書を役場に提出後認定されれば手帳をもらえます) 私はメールで... 私の肩こり首凝りと,ちょっと違う気がしますが。 質問者は軽度なのかも知れません。 血流に因る症状と,血流ならば必ず首の神経にも及ぼされますので,約13年間この苦痛で病院巡りに奔走して参りましたが決定的な治療法も無く,医療に対する不信感の下一切の医療行為から絶つ決断,次第に改善に向かい現在は普通に生活出来ます。 この症状の場合あらゆる治療も毒で,検査医療の副作用のみ毒を受ける始末ですから,質問者も体に優しいゆったりとしたライフスタイル,健康に良い食生活,血液がサラサラになる食生活,血が流れ易い様に小まめに水分補給を心がけましょう。 Q 突発性難聴治療中の安静についての質問です。 昨日朝起きたら右耳がひどい耳鳴り(低いボォ~っという音)で、午後になっても治らないため夕方耳鼻科を受診しましたら、突発性難聴と診断され、翌日(今日)からステロイド(プレドニン25mg)を朝と昼に飲むようにと、翌々日(明日)の朝一番で来院するように支持されました。 現在の症状ですが、今朝起きたら(まだステロイドは一回も服用していない)低い耳鳴りはけっこうよくなっていました。 その後、朝食後と昼食後にプレドニン各25mgを服用しましたが、今はまだ朝とそんなに変化はありません。 再診時に検査をしてみて、良くなっていなかった場合はすぐに大きな病院を紹介されるので、そちらでステロイドの点滴治療を開始するそうですが、ネットで調べてみると、2週間前後の点滴期間中は安静を保つとありましたが、その「安静」とはどのようなレベルなのでしょうか? 私は専業主婦なのですが、今日も犬の散歩や買い物など、普通に家事をこなしています。 もしかして、ずっとベッドに横になっていなければいけないのでしょうか? パソコンくらいはやっていても大丈夫とか? 掃除(家事の中では体力的に一番ハード)や飲み会(アルコールは飲まない)に出かけるなどは、もってのほかでしょうか? それと、紹介される病院は多摩地区の公立総合病院(診療科目によっては、読売新聞の「病院の実力」に載っている)ですが、神尾記念病院のような専門的な病院を紹介していただいた方がいいのでしょうか? 突発性難聴治療中の安静についての質問です。 昨日朝起きたら右耳がひどい耳鳴り(低いボォ~っという音)で、午後になっても治らないため夕方耳鼻科を受診しましたら、突発性難聴と診断され、翌日(今日)からステロイド(プレドニン25mg)を朝と昼に飲むようにと、翌々日(明日)の朝一番で来院するように支持されました。 現在の症状ですが、今朝起きたら(まだステロイドは一回も服用していない)低い耳鳴りはけっこうよくなっていました。 その後、朝食後と昼食後にプレドニン各25mgを服用しましたが、今は... A ベストアンサー 突発性難聴はつかれている時になり易い病気です。 耳の聴覚の細胞が、壊死してしまうためになるのですが その細胞を復活させるためにステロイド剤を使います。 細胞が復活しなければ、そのまま聴こえが悪くなるのと 耳鳴りが残るという仕組みです。 薬を飲んでいるのに、お酒を飲むのは以ての外です。 自分が疲れない程度に家事を行うぐらいに留める べきかと思います。 突発性難聴の治療はステロイドを投与するぐらいしか 今の段階では治療方法がないので、どこの総合病院でも あまり代わりはないかと思います。 ただ、後々、あのときあの病院に行っておけばよかった! などの後悔をしそうであれば、いい病院を紹介してもらうべき だと思います。 私はかなり耳鳴りが残りましたが、弟は早めの投薬・安静で 全く後遺症なしです。 きっちりと治療なさって下さいね。

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