トゥモローランド 渋谷。 株式会社トゥモローランドのインターンシップ・1day仕事体験情報・企業情報|リクナビ2022

トゥモローランド渋谷店(渋谷区渋谷)|エキテン

トゥモローランド 渋谷

トゥモローランド 渋谷本店。 このショップが「本店」として、トゥモローランドのフラッグシップとしてのリニューアルを迎えたのは2013年の9月。 新生トゥモローランドを表現する旗印となるべく、プロジェクトはスタートした。 まずは新生渋谷店のコンセプト設定が行われた。 プロジェクトリーダーを中心に、コンセプト、そしてこのショップをトゥモローランドが作る意味と意義が検討された。 度重なる会議の末に決定したコンセプトは、これまでのセレクトショップの考え方を一歩前に進めるものとなった。 「ひとつの統一したコンセプトの元に編集された商品を集めるのではなく、ひとつのコンセプトの元に複数のブランド入れ込んだショップ」、「これまでのセレクトショップの考え方とは異なる、百貨店に近しいフィロソフィーを持ったショップ」、それが新生渋谷店のコンセプトとなった。 ショップコンセプトの決定と同時に、プロジェクトは一気に加速した。 バイヤー、プレス、店舗設計、それぞれ責任者たちは、決定したコンセプトを元に自分たちの担当パートの作業を同時にスタートさせた。 バイヤーとMDはショップコンセプトに準じた商品構成を完成させるため、プランの作成を開始した。 これまでの渋谷店でお客さまが求めていたもの、そしてこれから先新生渋谷店が新しくブランドのメッセージを発信していくための商品を、最適なバランスで取り揃えることが求められた。 更にこのリニューアルのコンセプトでもあるショップインショップを実現するために4つのブランドとの交渉が開始。 ショップインショップの候補となった4つのブランドと商品構成に関する打ち合わせが重ねられた。 バイヤーの竹田はブランドとのバイイングに関する交渉をこう語る。 「トゥモローランドとしての付加価値を如何に加えられるか?それを考え抜いた結果、セレクトした商品だけをお客さまへと届けています。 」 何度もコミュニケーションを図り、ブランドとのリレーションを構築した結果、双方にとって最適なプランが決定した。 そうして決定した商品構成を元に、同時併行で進んでいた店舗デザインとの擦り合わせが行われた。 「内装デザインは既存の建築を活かした中で最大限の表現を作り出すという、範囲が限定された作業のため実現性とメッセージ性、機能性のバランスが重要になってくる。 」と店舗開発の庄は言う。 コンセプトを体現する空間作りとお客さまにとっての機能性を両立する店舗の設計プランを作成するために、何度もリデザインとブランド側との打ち合わせが繰り返され、ようやく店舗デザインが完成。 いよいよ内装の施行が始まった。 そしてこの間、プレスチームではプロモーション戦略に関してのプラン策定を行っていた。 どのような切り口で、どのような言葉で新生渋谷店について広くお客さまに認知していただくのか。 そしてこの渋谷店のリニューアルを通して、トゥモローランドとしてどのようなメッセージを発信していくのか。 各部署のリーダーとも協議した結果、今回の渋谷店リニューアルにおけるPRの切り口は、新生渋谷店を"世界に向けた情報発信の役割を担った店舗"と位置づけた上で、「国内外のファッションコンシャス層に向けた、トゥモローランド全社のブランディング」というものに決定した。 そのコンセプトの元、如何に今回の渋谷店リニューアルを起点に、全社的なブランディングに寄与するプロモーションが実現できるかを企画。 そしてブランド別注アイテムの販売と、メディア関係者向けオープニングレセプションの開催という施策が実行されることとなった。 「リニューアルした渋谷店にお客さまを誘致するということももちろん大切ですが、そこから一歩踏み込んで、この渋谷店リニューアルをどうやってトゥモローランド全体のブランドメッセージとして世界中に発信するか?新生渋谷店をフラッグシップと捉えると、そこまで考えてPRを行う必要があると感じました。 」とプレスの杉山は言う。 そして全ての準備が整い始めた時、新コンセプトに併せた接客のシミュレーションが行われる。 これまでの渋谷店とのオペレーションの変更点や、見せ方、接し方の変更点を全てのスタッフが確認し合うことで、これまでに作られた新生渋谷店という「箱」に命を吹き込んでいった。 そうしてリニューアルを迎えた渋谷本店は、フラッグシップとしてトゥモローランドのメッセージを世界に発信するために今日も未だ、進化し続けている。 2015年3月1日時点 参加メンバー•

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トゥモローランド 渋谷本店 リニューアル

トゥモローランド 渋谷

encoremodeブレーンメンバーによるコラムをお届けします。 今回の寄稿者はトゥモローランド髙本千晶さん。 テーマは大きく生まれ変わりつつある「渋谷」。 <PR> 90年代、フレンチ被れの渋谷原宿系を謳歌していた私にとって、渋谷は、その当時のカルチャーを大いに吸収し、お洒落な大人に憧れる場所であった。 なかでもスクランブル交差点からセンター街を抜け、スペイン坂辺りは、特に思い出深き道のりで、カフェバー「人間関係」には週何日かで通っていた。 今となれば料理が特別美味しい訳でも、特別お洒落でもないかもしれないが、当時は、朝行けば焼きたてスコーンの列に並び、日夜関わらずの人気スポットというような流行りの場所と居心地の良さが魅力的だった。 その先の映画館「シネマライズ」では、お洒落映画に浸るのがお決まりで、「トレインスポッティング」「ロスト・イン・トランスレーション」などを一人浸りながら観た記憶がある。 パルコのFMスペイン坂スタジオには、いつも人だかりが出来ていたし、パルコ内のいくつかのお店と本屋を堪能しては、界隈のレコード屋に行く事も。 「アニエス・ベー」の世界観も、シネマライズ隣にあった「アダム エ ロペ」の女性スタッフのとびきり格好良いハットスタイルも、その当時は全てが刺激的で脳裏に焼き付いている。 その先オルガン坂にあるナイトクラブ「Organ bar」もアンダーグラウンドな雰囲気ながら当時の渋谷系Free Soulを始め、旬で格好いい音楽の場として通い詰めるスポットであり、そこから吸収した音楽の趣味嗜好は私の原点でもある。 まだまだ走馬灯のように渋谷界隈のルーツを思い出せばキリがないが、その当時のシーンや印象が色濃く思い出せるのは、好奇心と体験と感動だと思える。 今のようなSNSも情報も溢れてはなく、ただ街を歩き体感する事で自分の身体に記憶させていったような感覚で、ストリートには一見何もない様で全てがあった様な気持ちにさえなる。 今、渋谷駅から始まり次々と新たな商業施設が渋谷に誕生し、原宿方面にかけても開発と新たなスポット情報も目白押しである。 清々しい程に都会的でエンターテイメント溢れるスポットとアナログ的に文化やライフスタイルを体感出来るショップが混在し、大人も若者も楽しめる、これからの新たな発信エリアとして、また今、渋谷という街にワクワクしている。

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TOMORROWLAND SHIBUYA

トゥモローランド 渋谷

トゥモローランド 渋谷本店。 このショップが「本店」として、トゥモローランドのフラッグシップとしてのリニューアルを迎えたのは2013年の9月。 新生トゥモローランドを表現する旗印となるべく、プロジェクトはスタートした。 まずは新生渋谷店のコンセプト設定が行われた。 プロジェクトリーダーを中心に、コンセプト、そしてこのショップをトゥモローランドが作る意味と意義が検討された。 度重なる会議の末に決定したコンセプトは、これまでのセレクトショップの考え方を一歩前に進めるものとなった。 「ひとつの統一したコンセプトの元に編集された商品を集めるのではなく、ひとつのコンセプトの元に複数のブランド入れ込んだショップ」、「これまでのセレクトショップの考え方とは異なる、百貨店に近しいフィロソフィーを持ったショップ」、それが新生渋谷店のコンセプトとなった。 ショップコンセプトの決定と同時に、プロジェクトは一気に加速した。 バイヤー、プレス、店舗設計、それぞれ責任者たちは、決定したコンセプトを元に自分たちの担当パートの作業を同時にスタートさせた。 バイヤーとMDはショップコンセプトに準じた商品構成を完成させるため、プランの作成を開始した。 これまでの渋谷店でお客さまが求めていたもの、そしてこれから先新生渋谷店が新しくブランドのメッセージを発信していくための商品を、最適なバランスで取り揃えることが求められた。 更にこのリニューアルのコンセプトでもあるショップインショップを実現するために4つのブランドとの交渉が開始。 ショップインショップの候補となった4つのブランドと商品構成に関する打ち合わせが重ねられた。 バイヤーの竹田はブランドとのバイイングに関する交渉をこう語る。 「トゥモローランドとしての付加価値を如何に加えられるか?それを考え抜いた結果、セレクトした商品だけをお客さまへと届けています。 」 何度もコミュニケーションを図り、ブランドとのリレーションを構築した結果、双方にとって最適なプランが決定した。 そうして決定した商品構成を元に、同時併行で進んでいた店舗デザインとの擦り合わせが行われた。 「内装デザインは既存の建築を活かした中で最大限の表現を作り出すという、範囲が限定された作業のため実現性とメッセージ性、機能性のバランスが重要になってくる。 」と店舗開発の庄は言う。 コンセプトを体現する空間作りとお客さまにとっての機能性を両立する店舗の設計プランを作成するために、何度もリデザインとブランド側との打ち合わせが繰り返され、ようやく店舗デザインが完成。 いよいよ内装の施行が始まった。 そしてこの間、プレスチームではプロモーション戦略に関してのプラン策定を行っていた。 どのような切り口で、どのような言葉で新生渋谷店について広くお客さまに認知していただくのか。 そしてこの渋谷店のリニューアルを通して、トゥモローランドとしてどのようなメッセージを発信していくのか。 各部署のリーダーとも協議した結果、今回の渋谷店リニューアルにおけるPRの切り口は、新生渋谷店を"世界に向けた情報発信の役割を担った店舗"と位置づけた上で、「国内外のファッションコンシャス層に向けた、トゥモローランド全社のブランディング」というものに決定した。 そのコンセプトの元、如何に今回の渋谷店リニューアルを起点に、全社的なブランディングに寄与するプロモーションが実現できるかを企画。 そしてブランド別注アイテムの販売と、メディア関係者向けオープニングレセプションの開催という施策が実行されることとなった。 「リニューアルした渋谷店にお客さまを誘致するということももちろん大切ですが、そこから一歩踏み込んで、この渋谷店リニューアルをどうやってトゥモローランド全体のブランドメッセージとして世界中に発信するか?新生渋谷店をフラッグシップと捉えると、そこまで考えてPRを行う必要があると感じました。 」とプレスの杉山は言う。 そして全ての準備が整い始めた時、新コンセプトに併せた接客のシミュレーションが行われる。 これまでの渋谷店とのオペレーションの変更点や、見せ方、接し方の変更点を全てのスタッフが確認し合うことで、これまでに作られた新生渋谷店という「箱」に命を吹き込んでいった。 そうしてリニューアルを迎えた渋谷本店は、フラッグシップとしてトゥモローランドのメッセージを世界に発信するために今日も未だ、進化し続けている。 2015年3月1日時点 参加メンバー•

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