グロッソ スティグマ。 グロッソスティグマが全く育ちません。葉にはコケがついてい...

グロッソスティグマの育て方(植え方)とトリミング方法

グロッソ スティグマ

リンク 前景草のグロッソスティグマを絨毯状にしたい! 近年では ニューラージパールグラス、 ウォーターローン、 オーストラリアン・ノチドメなど様々な水草が前景草に使用されるようになりましたが、僕がネイチャーアクアリウムに興味を持った2007年頃は、やっぱり グロッスティグマやヘアーグラスで緑の絨毯!っていうのが憧れでした。 そこで今回は初心に返ってグロッソスティグマを前景に植えてみました。 グロッソスティグマの植え方 グロッソスティグマの植え方をみていきましょう。 ポイントは植える前の下準備をしっかり行うことと、植える深さ・角度・間隔です。 ロックウールや寒天培地を取り除く まずは植える前の下準備をします。 購入したグロッソがポット入り、または組織培養カップのものであれば、ロックウールや寒天培地を取り除きます。 とくにロックウールは根が複雑に絡んで取り除きにくい場合がありますが、 根を引きちぎったり傷つけないようにしましょう。 ロックウールも寒天培地も、水を張ったバケツの中で行うと取り除きやすいですよ。 黄色く枯れた葉や、コケの生えた葉もそのままにしておくと水質悪化を招くことがあるので、面倒ですが可能な範囲で取り除いておきましょう。 エビを入れていれば多少の枯葉などは食べてくれるので、そんなに神経質になる必要はありません。 植えやすいように数株ずつ束にまとめる グロッソは ランナーという紐状の繁殖茎を伸ばして横に広がるように成長します。 数珠つなぎのようになっているので、ランナーをカットして株(根がついているものを一株とする)をそれぞれ独立させます。 独立させた株は、そのまま一株ずつ植えても構いませんが 3〜5株くらいずつの束にまとめた方が断然ラクに早く植えられます。 ただし、あまりにたくさんまとめ過ぎるとうまく育たなかったり、ゴソッと浮いて抜けてしまうことがあるので注意しましょう。 こんな感じでステンレス製のバットなどに並べると後で植えやすいですよ。 目安として3〜5株ずつと書きましたが、実際は適当です(笑) これで植える前の下準備は完了です。 水草用のピンセットを使って底床に植える 一応言っておきますが、もちろん指では植えませんよ。 アクアリウムショップなどで売ってる一般的なもので良いので水草用のピンセットを使って植えましょう。 ちなみに僕は小学生のころ、指で頑張って アマゾンソードとか植えていました(笑) リンク 浅すぎず深すぎず、斜めに寝かす グロッソを植える深さは 葉が底床から少し見えている程度でOKです。 また、まっすぐ垂直ではなく 少し斜めに寝かせるようにすると、抜けにくく横に這いやすいので綺麗な絨毯状になります。 浅すぎると抜けてしまったり、ヒョロっと立ち上がり気味になって綺麗な絨毯状にならない場合があります。 逆に深すぎると光合成ができずに枯れてしまい、水質汚染の原因になってしまうのでご注意。 ある程度の間隔を空けて植える グロッソは一般的な水草が育つ環境が揃っていれば成長がとても早い水草です。 そのためビッチリ間隔を詰めて植えると、お互いに何重にも重なって成長し、下の方まで光が届かず枯れてしまうことがあります。 ある程度の 間隔を空けて植えることで、成長したときにビシっと綺麗な絨毯状に育ちやすいですよ。 あと購入する量を抑えられるのでお財布にやさしいですね(笑) 実際に植えたらこんな感じです。 水槽のガラス面まで育つとそれ以上広がれないため、モコモコ重なって見た目に圧迫感が出てしまいます。 なので ガラス面付近はあえて植えないようにするのもポイントです。 グロッソスティグマの育て方 グロッソスティグマがどのように成長する(増える)のか、CO2添加や肥料はどうするのかみていきます。 グロッソスティグマの増え方 まずはグロッソの増え方。 グロッソは十分な光量があれば、ランナーを伸ばして横に広がるように成長します。 もしも上にヒョロヒョロと伸びる場合は照明器具の光が弱すぎないか、流木や他の水草などの影になっていないかなど、 光量不足でないか確認してみましょう。 ランナーを伸ばすグロッソスティグマ 既出ですが、グロッソは上の図のように数珠つなぎの増え方をします。 そのままでも特に問題はありませんが、ある程度子株が大きくなり根を張ったところで、ランナーをカットしてみましょう。 そうすることで各々が独立してランナーを出して増えていくので、 網目状に広がりやすくなります。 グロッソスティグマはCO2無しでも育つ? 結論から言うとグロッソスティグマはCO2添加無しでも育ちます。 しかし、CO2を添加した方が成長が早く、色つやも美しく育つため、可能であればCO2添加をおすすめします。 グロッソスティグマに肥料は必要? 底床にアクアソイルを使用していれば多くの場合、半年〜1年くらい肥料を追肥しなくても問題ありません。 グロッソが育たない・成長が遅いからといって、すぐに肥料を入れるのはNGです。 グロッソの成長が芳しくない場合は、まずは照明の光量・水温・pH・CO2添加の見直しから始めましょう。 砂利や砂に植えている場合は1〜2週ほど様子を見て、調子が悪いようなら必要に応じて液肥を添加したり、底床への固形肥料追加を行ってみましょう。 グロッソスティグマをレイアウトに使用した例 グロッソスティグマをレイアウトに使用した例です。 植栽から約3週間でグロッソが広がりました。 まだまだ密度は低いですがパッと見は絨毯っぽい感じになってきましたね。 こちらもグロッソスティグマを使ったレイアウト例。 グロッソは流木レイアウト、石組レイアウトどちらにも使いやすい水草ですね。 あとがき グロッソって、特に何もしなくてもアッと言う間に綺麗な絨毯になることもありますが、何故か上手くいかないこともあるんですよね。 よく初心者向けと言われますが、意外と奥が深い水草なのかもしれませんね。 そうそう、暖かい時期であれば水上育成もおすすめなのでお試しあれ :.

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グロッソスティグマの育て方:トリミングの仕方は?枯れる理由は?

グロッソ スティグマ

グロッソスティグマは大好きな水草の一つです。 そんなグロッソスティグマの育て方のコツや育たない原因などを詳しく紹介します。 初心者の方や初めて育成する方にもわかりやすく紹介します。 1.特徴 グロッソスティグマはグロッソスティグマは前景用として人気の高い水草です。 葉の大きさは4~7mm程度の丸い形をしています。 前景を這うようにして成長して、丸い可愛らしい明るいグリーンの絨毯ができる非常に美しい水草です。 グロッソスティグマを敷き詰めたレイアウトは明るい印象のレイアウトになり、泳ぐ魚たちもより美しく映ります。 水槽サイズは小型水槽~大型水槽まで前景用の水草として適した水草です。 水草レイアウトでは石組レイアウトから流木レイアウトまで様々なレイアウトで使われます。 ネイチャーアクアリウムでもよく使われる前景用の水草です。 グロッソスティグマ 別名 グロッソ 学名 Glossostigma elatinoides 難易度 B-C 照明 強 CO2 普通 PH 6. 0-7. 3 KH 0. 5-2. 1つ目は照明量(光量)、2つ目はCO2量、3つ目は水槽の状態です。 底床がソイルの場合でうまく育たない場合はCO2添加量、光量を見直してください。 またソイルが半年以上経過している場合は肥料不足の可能性もあります。 さらに葉が小型化するようであれば、CO2量または肥料を確認してください。 肥料は2~3か月に一度、などの底床肥料を追肥してあげます。 上に立ち上がってしまうグロッソスティグマ 植栽から4日目 1.光量の目安 グロッソスティグマのように這う前景の水草は光量が重要になります。 グロッソスティグマは光量が足りないと立ち上がってくる傾向があります。 強い照明により綺麗な絨毯を作ることができます。 必要な光量は水槽サイズによって違います。 特に水槽に高さがあるとより強い光量が必要になります。 目安としては、LEDや蛍光灯の照明の場合、水深が36cm以下であれば30cm水槽は1~2台、45cm~60cm水槽は2台の設置が理想です。 水深が36cm以上ある場合はさらに光量の強いタイプのLEDやメタハラが必要になります。 光量の強いタイプのLEDはが前景用の水槽には適しています。 2.CO2量の目安 グロッソスティグマはCO2量が不足していると成長が鈍り、コケが付きやすくなったり葉が小型化したりしてしまうことがあります。 CO2量の目安は水槽の水草から気泡が確認できるくらいの量が理想的です。 CO2添加をしていない場合は、水替えにより水道水に含まれるCO2で対処が可能です。 こまめに水替えをすることで水槽にCO2を供給することができます。 3.水槽の状態 グロッソスティグマはさほど水質にうるさくない水草ですが、光量やCO2を十分添加しているにもかかわらず、育たなかったり枯れたりすることがあります。 砂利や石を使っている場合はKH(炭酸塩硬度)が高い場合があります。 石や砂利のカルシウム、マグネシウム分が溶け出してしまい、CO2の溶け込みが悪くなっている場合があります。 また葉にコケが付着するような水槽の状態の場合は成長が悪くなります。 特に水槽を立ち上げ時などコケが付着しやすくグロッソスティグマの成長を妨げることがあります。 条件はそろっているのに立ち上がる グロッソスティグマを植栽してあまり失敗経験はなかったのですが、30cm水槽で立ち上げた水槽は、CO2量、光量、栄養分が十分ある水槽にも関わらずグロッソスティグマは這うことなく成長が悪いです。 そうなると原因は水草に問題があるのか?と疑ってしまいます。 理由としては今回はじめてポット以外のパック売りの物を購入しました。 水上葉で写真のように少し葉が細長いタイプのグロッソスティグマでした。 ただ100%購入した水草が問題ということは言い切れません、疑いは高いですが照明や水質による影響の可能性も0ではないと思っています。 この立ち上がってしまうグロッソスティグマの検証は同じ環境で別のグロッソスティグマを購入して確認したいと思います。 4.コケがついた場合の対処方法 グロッソスティグマの葉にコケがついてしまい枯れる場合は、水草の成長よりコケの発生が早く、悪い環境になっています。 コケの発生は水槽内の栄養分や汚れが原因です。 まずコケの発生を抑制させるために、水槽内の栄養分や汚れを除去することが大切です。 コケが出てしまっている場合は、コケの発生を抑制できるまで肥料添加は止めます。 水槽内の栄養分や汚れの除去方法は、水替え頻度を週に2~3回に増やして水槽の栄養分を除去します。 立ち上げ初期のコケ コケをよく食べる生体を入れる 水槽内の栄養分と汚れの除去対策と合わせ、コケに合わせて生体による除去をしていきます。 茶ゴケであれば、、アオミドロや黒髭ゴケの発生の場合はが効果的です。 生体を入れないで除去したい場合は、コケの付いた葉をカットしてもよいです。 葉についたコケのカットの方法はトリミング方法と同様に根元を残して葉をカットします。

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グロッソスティグマの絨毯を水槽内に作る方法!

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緑の絨毯(じゅうたん)を作るコツ グロッソ・スティグマで緑の絨毯(じゅうたん)を作るためには、ソイルと高光量が必要です。 二酸化炭素(CO2)の強制添加を行うと、ランナーを出して横に伸び始めるのが早くなります。 「緑の絨毯(じゅうたん)を作りたい」、その時に一番人気の水草です。 LEDライトを使う場合、アクロ社のグロウ(GROW)など赤色LEDが含まれている照明がオススメです。 赤色LEDが不足すると、照明を求めて縦に伸びます。 ヒョロヒョロしたモヤシみたいになります。 前景草と照明の間に、光を遮る水草や流木があると縦に伸びます。 例えば、中景草や後景草が水面まで伸びて照明の光に陰を作ると、陰になっている個所だけが縦に伸びます。 光量と光の成分にウルサイ、少しだけ気難しい水草です。 上手に育てるコツは、前景部分にも照明の光が届くように中景草と後景草をトリミングすることです。 また、二酸化炭素(CO2)濃度は、7~8ppmを維持するように添加量を調整してください。 緑の絨毯が出来るまで、コケに負けず肥料を吸収して展開するには光合成を促進する必要があります。 イメージ通りに広がった後は、3ppm前後まで落としても十分に育ちます。 10ppmは絶対に超えない様、注意してください。 CO2中毒で生体が全滅します。 「 育成が早くなる方法は、「侘び草」を使うことです。 「侘び草」を横から見ると分かりますが、既に地中根(ランナー)が十分に発達しています。 グロッソスティグマはランナー(地中根)でソイルの中に株を増やして広がります。 ランナーが出るまで育成するには、適切な肥料量が必要です。 また、植え込みを行う時にコツが必要です。 植える時のコツは、数株をピンセットで束ねて、ソイルに対して斜め横方向に差し込む植え方です。 前景草を育成して緑の絨毯(じゅうたん)を作る時は、前景草と後景草を少しだけ植えたシンプルなレイアウトが最適です。 下の写真は、ニューラージ・パールグラスとキューバパールグラスを育てた時に撮影しました。 この時も、「侘び草」からの展開が一番確実でした。 「侘び草」の個所だけ色が濃いのが分かると思います 根が短いのが前景草の特徴です。 植え難く抜けいやすい難点を、「侘び草」で解決できます。 植える位置は前景です。 中景、後景に水草を植えると30cmキューブでも奥行きのあるレイアウトが作れます。 水中で水草を植える場合、ソイルに対して斜め横(殆ど横向き)から植えてください。 10本位を束にしてピンセットで挟んでください。 ソイルに対して斜め横から差し込んでください。 ピンセットを開き、開いたまま横方向にゆっくりと抜きます。 ピンセットを開くことで、ソイルが根元に落ちてきます。 開いたまま横方向に抜くことで、浮力で浮こうとするグロッソが抜けることを防げます。 原産地:南半球の亜熱帯地域(アフリカ、インド、オーストラリアなどに分布)• 飼育難易度:簡単。 但し、組織培養水草を購入した場合は、培地を流水で洗い流して植える。 培地はコケのもと• pH:pH6からpH7. dH(ドイツ硬度):2から8• 光量:強いと横方向に展開。 弱いと、有茎草なので水面に向かって伸びる• CO2(二酸化炭素の強制添加):無くても育つが添加すると成長が早くなる• 底砂:ソイル• 肥料:ソイルの肥料量で足りない時は、成長が止まる。 その時だけ底肥を微量に追肥• 植える位置:前景• 成長:育成条件が合えば早い• 人気度:高い• トリミング:重なる場合は2cm までトリミング• 底床の掃除:ソイルと前景草の汚れは、で吸い出し必須。 放置するとラン藻が発生する可能性あり• 値段:侘び草は若干高いが確実。 組織培養グロッソは、培地を流水で洗い流して植える• トリミングに使うハサミ:下の写真のように先端がカーブしたハサミが必要• 水面から手を入れて、ハサミの刃が水平になる為には先端がカーブしていないと無理。 通販で海外製の安物を買えば、十分に使えます 関連記事.

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