寺尾 聰 さすらい。 寺尾聰

平松剛法律事務所のCMロケ地はどこ?曲名や歌手名もチェック!

寺尾 聰 さすらい

目次:ここがポイント!• 1)寺尾聡って偉大な音楽家だった衝撃! この曲、寺尾聡さんの代表曲でもあったんですね。 寺尾聡さんといえば名脇役で俳優のイメージの方が強いですが、元々は80年代に『ルビーの指輪』で一躍脚光を浴び、作曲をしてベースを弾きながら歌うスタイルは当時、既に斬新だったんだと思います。 しかも『ルビーの指輪』の後に『シャドーシティー』がヒットし、続けて『SASURAI〜出航 さすらい〜』で3曲同時にベストテン入りしたという初の偉業を成し遂げた人だったんですね🤩 私はリアルタイムであまり知らないので、てっきり上記の順番でリリースされたのかと思いきや、実は『シャドーシティ』『さすらい』『ルビーの指輪』の順に発表されたんですね! しかも『シャドーシティ』は歌手デビュー4曲目の発表で、『ルビーの指輪』がヒットしたのがきっかけで前作2曲が後から浮上し連続ヒットとなったみたいです。 気になるデビュー曲はなんと、1970年に発表された『 ママに内緒の子守唄』という曲です。 いや〜何これー!? 実にほのぼのしていて、子育てソング的なやさしい歌!! 寺尾聡さんの事、掘り下げて調べてみると何も知らなかった自分に気づきました!! 私はてっきり歌でヒット後に俳優に転身したのかと思っていましたが、歌手になる前に既に俳優だったんですね。 今改めて3曲聞くとデビュー曲とは真逆の曲調で、どれも本当に大人の色気が漂っていて良い曲でした! 特に『シャドーシティー』のギターで始まるイントロ、マジでかっちょええ〜!!! しかも『ルルル〜』だけで一番を歌い切るって何??? 今聞いても古臭さよりも斬新だと思っちゃいます! しかも当時はタバコを吸いながら歌うという演出まであったんですねー! 今ではあり得ない・・・汗 シャドーシティだけでいっぱい語れちゃいそうです。 😅 ルルルル〜で始まる1番なのに、いきなり2番の歌詞入りから歌い始めて歌詞が帳尻会わなくなる生番組の動画も、本人がテンパっていて笑えます! 本人曰く、シャドーシティは一番好きな曲でもあるけど、歌うのが難しくて苦手な曲でもあると語っていました。 元々ベーシストなのに、ギターも上手な寺尾聡さん。 なんとボサノババージョンのシャドーシティもコンサートで披露していました! う〜ん、かっこいい!!! しかもこの歌、松田聖子もカバーして歌っていたんですよね。 聖子さん、自分の歌にはない大人の色気があってこの歌が大好きなんだそうです。 いやいや、やっぱり寺尾聡さん本人が歌うのが良いです!! なんかもっと寺尾聡の曲が無性に聞いてみたくなって、2枚組ベストアルバムまで買ってしまった・・・😂 歌だけでなく演技も本当に存在感と人間味があり、本当にセンス溢れるアーティストですね! 今から10年ほど前にセルフカバーしたアルバムも良かったです!! 今も昔も歌声が全く変わらない!!! 姿も変わらない!!!むしろ渋みが増して更にかっこええ〜! すごいなぁ〜と思います。 楽曲のアレンジは昔のオリジナルの方が尖ってて私は好きですけれど、今風のアレンジもなかなか豪華です。 このアルバムの中で最も印象的だったのが、やはりCMソングで再注目されている『さすらい』ですね〜! ストリングスが入って音の層が厚くなるのと同時に、いろんな世代の厚みを表現している様ですごく良かったです。 本当に本当に美しくて深い曲だと再確認しました。 涙出そうでした〜 良い歌は色褪せるどころか、月日と共に更に輝くんですね〜! スポンサーリンク 2)昭和の隠れた名曲『SASURAI〜出航 さすらい〜』を女子高生が歌い始める斬新さ 最初、このCMソングが流れてきた時、『何のコマーシャルだろう?』って思いました。 そう思ったから最後までつい見ちゃってました。 平松剛法律事務所のCM。 😝 普通、法律事務所のCMなんてあまり目に止まりませんが、このCMソングのおかげで注目してしまうという行動を視聴者がとるのですから、制作側の戦略は大成功だと思います!笑 しかも流れてくるのは寺尾聡の渋い歌声ではなく、何とも爽やかで飾り気のない女子高生の歌声ですから、その意外性にもっと振り返っちゃいます!! ある意味、衝撃的でした。 彼女がアカペラで歌い出したことによって、なんか歌が輝いたというか、歌に新たな命が吹き込まれたというか・・・ 彼女の後に続いて中高年の勤務中の人や夫婦が出てきて、最後に寺尾聡本人も出てきてという流れがとても自然で、肝炎訴訟の訴求も自然な形でアピールされていたと思います。 何のBGMもなく早口でまくし立てる過払金請求の司法事務所のCMとは大きな違いですね。 アプローチ方法が違うとこんなに事務所に対する印象も変わるのかと感心しました! 特に台詞はないのに、歌だけで何となくメッセージやストーリーが伝わるコマーシャルってすごいと思うんです!! そんなコマーシャルソングに選ばれた楽曲はもっと凄い!!! このCMを通して私なんかも寺尾聡さんの魅力を再確認しましたし、30秒で作り上げるコマーシャルの世界観に深く興味を惹かれました! これからも気になるCMを見つけたら、つぶやいていきますよー💪😊.

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Reflections

寺尾 聰 さすらい

解説 [ ]• からリリースした初めてのオリジナル・アルバムで、作曲はすべて寺尾自身による。 「」(1981年の年間第1位)、「」(同19位)、「」(同47位)のヒット・シングルが収録されている。 オリコンLPチャート(1989年廃止)において、史上初の週間推定売上枚数の10万枚超えを達成した。 さらに3週連続で週間推定売上枚数が10万枚を超えた(1981年5月11日付〜25日付)。 同チャートにおいて、2週以上連続で週間推定売上枚数が10万枚を超えた作品は本作が唯一である。 1982年にCDが発売される前のミリオンセールスアルバム(オリコン集計)4作品のうちの一つである(そのほかは、『』()・『』()・『』()である)。 ジャケットの写真は寺尾が『』の撮影で多忙を極めていたため、撮影所の廊下で撮影された。 煙草の火の明かりによる「LOVE」の文字が印象的だが、これは暗闇の状態でシャッターを開いてLOVEのEの文字から書いていき、Lの部分が書けたところで明かりを点けてシャッターを閉じるという技法で撮影されている。 アルバムの歌詞カード内には作詞家のと、アート・ディレクションを手がけた藤田秀己によるライナー・ノーツが掲載されている。 同年2月にリリースされた「ルビーの指環」は10週間にわたって1位を獲得したが、このアルバムも12週間1位(8週間はシングル・アルバム同時1位)を獲得した。 また寺尾は1973年の、1978年のに続いてシングルとアルバムが同時に年間第1位という快挙を達成している。 1981年12月時点でのLPの公称売上枚数は180万枚。 1988年、1992年(音蔵シリーズ)、1997年、2000年(20世紀名盤シリーズ)、2003年(紙ジャケット仕様)にCDが再リリースされている。 2006年12月20日には当アルバムを再録音した『Re-Cool Reflections』が発売された。 収録曲 [ ] SIDE A [ ]• HABANA EXPRESS 4分13秒• 作詞:/作曲:寺尾聰/編曲:• 渚のカンパリ・ソーダ 4分29秒• 作詞:/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 喜望峰 4分10秒• 作詞:松本隆/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 二季物語 8分04秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 4分18秒• 作詞:松本隆/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑 SIDE B [ ]• 4分24秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 予期せぬ出来事 4分12秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• ダイヤルM 3分46秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 北ウィング 4分54秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 4分05秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑 ボーナストラック [ ]• 2分55秒• 作詞・作曲:/編曲:• 何処かへ 3分12秒• 作詞・作曲:寺尾聰/編曲:ミッキー吉野• 4分20秒• 作詞・作曲:寺尾聰,/編曲:ミッキー吉野• 坂道を登ると 4分14秒• クレジット [ ] 参加ミュージシャン [ ]• Keyboards:• Guitars:,• Guitars:Ted M. Gibson, , Koichi Tani• Bass:Michael Bassman,• Drums:,• Percussion:, Masahito Hashida,• Vibe:Isao Kanayama• Alto Sax:• Trombone:• Flute:Yukio Etoh, Mitsuru Soma• Strings:Joe Ensemble, Tomato Strings• Chorus: スタッフ [ ]• Recording Managemant by Susumu Nakamura• Directed by Masahiko Ina• Graphic Design by Kunihiko Watanabe• Photography by Yukio Suminoe• Driver by Toryo• Recorded from to• Special Thanks to 出典 [ ]• HMV 2006年12月18日• 『』1981年12月18日号、23頁。 (「忘年会で恥をかかないための'81歌謡情報 『ギンギラギン』に『ひとり旅』熟年泣かせの『ルビーの指環』」22-25頁)• CD Journalニュース. 2007年3月26日. 2016年6月5日閲覧。

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寺尾聰

寺尾 聰 さすらい

解説 [ ]• からリリースした初めてのオリジナル・アルバムで、作曲はすべて寺尾自身による。 「」(1981年の年間第1位)、「」(同19位)、「」(同47位)のヒット・シングルが収録されている。 オリコンLPチャート(1989年廃止)において、史上初の週間推定売上枚数の10万枚超えを達成した。 さらに3週連続で週間推定売上枚数が10万枚を超えた(1981年5月11日付〜25日付)。 同チャートにおいて、2週以上連続で週間推定売上枚数が10万枚を超えた作品は本作が唯一である。 1982年にCDが発売される前のミリオンセールスアルバム(オリコン集計)4作品のうちの一つである(そのほかは、『』()・『』()・『』()である)。 ジャケットの写真は寺尾が『』の撮影で多忙を極めていたため、撮影所の廊下で撮影された。 煙草の火の明かりによる「LOVE」の文字が印象的だが、これは暗闇の状態でシャッターを開いてLOVEのEの文字から書いていき、Lの部分が書けたところで明かりを点けてシャッターを閉じるという技法で撮影されている。 アルバムの歌詞カード内には作詞家のと、アート・ディレクションを手がけた藤田秀己によるライナー・ノーツが掲載されている。 同年2月にリリースされた「ルビーの指環」は10週間にわたって1位を獲得したが、このアルバムも12週間1位(8週間はシングル・アルバム同時1位)を獲得した。 また寺尾は1973年の、1978年のに続いてシングルとアルバムが同時に年間第1位という快挙を達成している。 1981年12月時点でのLPの公称売上枚数は180万枚。 1988年、1992年(音蔵シリーズ)、1997年、2000年(20世紀名盤シリーズ)、2003年(紙ジャケット仕様)にCDが再リリースされている。 2006年12月20日には当アルバムを再録音した『Re-Cool Reflections』が発売された。 収録曲 [ ] SIDE A [ ]• HABANA EXPRESS 4分13秒• 作詞:/作曲:寺尾聰/編曲:• 渚のカンパリ・ソーダ 4分29秒• 作詞:/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 喜望峰 4分10秒• 作詞:松本隆/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 二季物語 8分04秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 4分18秒• 作詞:松本隆/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑 SIDE B [ ]• 4分24秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 予期せぬ出来事 4分12秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• ダイヤルM 3分46秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 北ウィング 4分54秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑• 4分05秒• 作詞:有川正沙子/作曲:寺尾聰/編曲:井上鑑 ボーナストラック [ ]• 2分55秒• 作詞・作曲:/編曲:• 何処かへ 3分12秒• 作詞・作曲:寺尾聰/編曲:ミッキー吉野• 4分20秒• 作詞・作曲:寺尾聰,/編曲:ミッキー吉野• 坂道を登ると 4分14秒• クレジット [ ] 参加ミュージシャン [ ]• Keyboards:• Guitars:,• Guitars:Ted M. Gibson, , Koichi Tani• Bass:Michael Bassman,• Drums:,• Percussion:, Masahito Hashida,• Vibe:Isao Kanayama• Alto Sax:• Trombone:• Flute:Yukio Etoh, Mitsuru Soma• Strings:Joe Ensemble, Tomato Strings• Chorus: スタッフ [ ]• Recording Managemant by Susumu Nakamura• Directed by Masahiko Ina• Graphic Design by Kunihiko Watanabe• Photography by Yukio Suminoe• Driver by Toryo• Recorded from to• Special Thanks to 出典 [ ]• HMV 2006年12月18日• 『』1981年12月18日号、23頁。 (「忘年会で恥をかかないための'81歌謡情報 『ギンギラギン』に『ひとり旅』熟年泣かせの『ルビーの指環』」22-25頁)• CD Journalニュース. 2007年3月26日. 2016年6月5日閲覧。

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