鬼滅の刃 伊之助 泣ける。 「鬼滅の刃」ファンが語る!鬼滅の刃の魅力【佐世保の鬼滅っぽいスポットとは!?】

【イノシシ男】嘴平伊之助の出生の秘密がワロタwww【鬼滅の刃10巻】

鬼滅の刃 伊之助 泣ける

鬼滅の刃に登場する伊之助とは? 本名は 「嘴平伊之助(はしびらいのすけ)」ですね。 伊之助は主人公の炭治郎の同期に当たる鬼殺の剣士で、 年齢は15歳! まだまだ少年のようです〜。 いつもイノシシのような被り物をしていて、上半身は裸という。 実際にいたら少し不気味な存在ですね・・・。 性格は非常に野性的且つ好戦的! 口癖は 「猪突猛進!!」という、野生児どころじゃない野生そのもの。 こんな感じですので、最初こそかなり扱いづらい存在でしたが。 物語が進むに連れて、いろいろと理解して成長していく伊之助。 性格や行動は野生の獣そのものです。 実は、それには彼の過去が大きく関わってきていました。 伊之助はなんと、 赤ん坊の頃に母親に捨てられていたようなんです。 そして・・・ 猪の手によって育てられていたんだとか! よく話に聞く「狼に育てられた少年」の猪バージョンなんでしょうか? 伊之助の野性的で一般常識の欠如は、このような悲しい過去によって生み出されていたんですね。 ですが、伊之助は常識自体はあまりないにしても、会話は普通にできますし、ちょっと難しい言葉も知っていたりします。 「イノシシに育てられたのに、何で知っているの?」と疑問に思うところですが。 それには、下記のような理由がありました。 スポンサーリンク 伊之助の出会い ある程度の年齢になった伊之助が山を降りて人里まで来た時に、少しボケた老人とその孫に出会います。 老人からは餌を与えられ、百人一首を聞かされていました。 そして孫からは獣と勘違いされて、山に追い返そうとされたりなど。 そんな日々を繰り返していくうちに、言葉を覚えていったんですね! 伊之助の名前の由来は? そしてもう1つ疑問なのが、名前の由来なんじゃないでしょうか? 「伊之助」という名前は誰がつけたのか? 育ててくれたイノシシ? なわけないですよね〜。 では上記の老人と孫なのか? と思い調べてみましたが、そうでもありませんでした。 伊之助という名前は、 彼が捨てられていた時に巻いていた布(普段はふんどしとして愛用) に書かれていたようなんです。 それを老人から教えてもらったことで、伊之助は自分の名前を知るのでした。 ^^ 恐らくですが、 伊之助の本当の母親が書いたものだと思われますね。 う〜ん、知れば知るほど衝撃的な過去だなぁ。 伊之助の素顔はイケメンなの!? やっぱり誰もが気になるのが、 イノシシの被り物の下の素顔ですよね? 伊之助は野生児ですから、きっと素顔もどうせ獣みたいなんだろうなーとフラグを立てて予想していましたが。 目がキラッキラだし、将来性があるように感じられます(笑) こんなイケメンな素顔を見ると、 普段は「猪突猛進ー!」と叫んでイノシシの被り物をしてる野生児とは思えません! 伊之助のイケメンっぷりには定評があり 「紅顔の美少年」と呼ばれたり、 美形しか狙わない鬼に狙われたりするほどなんだとか! それにしても、 美形しか狙わない鬼って・・・。 イノシシの被り物をしていて正解なのかもしれません。 ^^ ただ残念なことに、顔はかっこいいのに音痴で声が太いという・・・。 イケメンな顔に似合わない、ムキムキとした体格もギャップ萎えですね。 本人は自分の顔が嫌いらしく、それもあっていつも被り物をしているとのこと。 そして イノシシに育ってられたというビックリするような幼少期を過ごしていたようですね。 捨てられた理由などはまだ明らかになっていませんが。 いつか明らかになるといいなと感じています。 そして、野生児として育った伊之助ですが、 それに反して素顔は超絶美系のイケメンだったことが判明しました! 「猪突猛進ー!」と叫んでいる普段の様子とギャップがありすぎて・・・。 ちょっと怖いですね(笑) 本当の父親または母親が凄く美人だった可能性は高いと思われます。

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「鬼滅の刃」コラボフレグランスが登場!炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子、義勇の5人をイメージ

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オススメ記事 たしかに『鬼滅の刃』の絵は下手である。 鬼滅の刃の絵が下手さについては、この辺の絵を見れば異論の余地はないだろう。 鬼滅の刃 16巻より 2019年7月時点での主人公の絵がこれである。 「アレッ... あらっ... その絵はなんだ!」と、漫画通の皆さんが見たらツッコミたくなるような、ふざけた絵でしょう? ふざけてないんだな、これが。 全然ふざけてない。 そして話がめちゃくちゃ面白い。 こんなにストーリーが面白いなら、絵なんて全然関係ない。 鬼滅の刃はジャンプの歴史に残る超名作である。 そういえば絵の下手さでいうと絶対に忘れてはいけないのが『カイジ』という超名作漫画だ。 主人公のカイジを見てほしい。 なんだその三角フラスコみたいな鼻は。 なんだその鉛筆みたいに角張ったアゴは。 たった一コマでもツッコミどころが満載で、一見するとクソ漫画に見えるかもしれない。 でも面白いんだな、これが。 話が抜群に面白いですわ。 「ストーリーが面白ければ漫画は面白い」と『カイジ』で学んでいたはずなのに、僕はまた同じミスを犯してしまった。 何度でも繰り返すが、鬼滅の刃は面白い。 何が面白いのか? なんでこんなに面白いのか? Kindleで全巻大人買いした僕が、鬼滅の刃の面白さはどこにあるのかを考えてみた。 まずは簡単にストーリーを振り返ってみよう。 鬼滅の刃のストーリー 鬼滅の刃のストーリーを説明する上で重要なのが、「鬼」の存在である。 鬼が何者なのかがわかりやすいのは1巻第4話の次のコマだろう。 主食・人間。 人間を殺して喰べる。 太陽の光か特別な刀で首を切り落とさない限り殺せない。 そんな鬼を殲滅するために闘っているのが、政府非公認の組織である「鬼殺隊」だ。 主人公の竈門炭治郎も鬼殺隊の一員である。 人間を鬼に変えられる血を持つ鬼はこの世にただ一体だけだ。 平安時代に一番始めに鬼になった者。 その鬼の名は 鬼舞辻無惨。 鬼舞辻無惨を消滅させれば、全ての鬼は消える。 つまり鬼殺隊の最終的な目標は、鬼舞辻無惨を始末することだ。 主人公の竈門炭治郎は大切な家族を鬼に殺された。 鬼殺隊の隊員のほとんどは、鬼に家族を奪われた人達だ。 「鬼を絶対に許さない」 その想いは全隊員が共通で持つ強い憎しみでもある。 2019年夏、鬼滅の刃は最高の盛り上がりを見せている。 鬼舞辻無惨との決戦が迫っているからだ。 数多くいる鬼の中でも、戦闘力が高い6体の鬼は「上弦の鬼」と呼ばれる。 全部で6体いる上弦の鬼のうち、4体を倒すことができた。 これまで倒すことができなかった上弦の鬼を次々に撃破しているのだ。 話はクライマックスに向けて突き進んでいる。 あとは最強の鬼である「上弦の壱」を倒せば、鬼舞辻無惨にたどり着ける。 その上弦の壱・黒死牟と鬼殺隊最強の男・悲鳴嶼行冥の戦闘が始まったのがつい最近のことだ。 鬼滅の刃は今、少年ジャンプで最高の盛り上がりを見せている。 ドラゴンボールで言うとフリーザ戦、幽遊白書で言うと戸愚呂戦、NARUTOで言うとペイン戦だろうか。 ダイの大冒険だとハドラーとの決闘といったところだろう。 みんな乗り遅れるなよこのビッグウェーブに。 今ならまだ追いつける。 乗ってこいよ、この決戦に。 鬼滅の刃、読もう。 めちゃくちゃに面白いから。 しかし今の展開が面白すぎるがゆえに、少し寂しくもある。 1年もたたないうちに、この傑作が終わってしまう気がするからだ。 どんな冒険にも終わりはくる。 鬼舞辻無惨はどうにか倒してほしいが、鬼滅の刃をずっと読んでいたい僕としては、 いつか倒してほしいけどまだ倒されないでほしい という複雑な思いを抱えている。 とりあえずジャンプの悪い癖で、鬼舞辻無惨を倒した後に惰性でダラダラ連載を続けるような真似はやめてほしい。 『暗殺教室』みたいに綺麗に終わってほしいよね。 主人公・竈門炭治郎の魅力 どんな漫画も主人公に魅力がないと面白くない。 『鬼滅の刃』の主人公は竈門炭治郎は真っ直ぐな人だ。 嘘がつけない。 間違ったことはしない。 相手が上官だろうと、強い敵だろうと、自分の信念は絶対に曲げない。 僕は炭治郎に似た主人公を知っている。 ハンターハンターのゴン だ。 真っ直ぐで、ひたむきで、正直。 一生懸命で、努力を惜しまず、困難に立ち向かい、強い心を持ち、そして何か血統に起因する才能を秘めている。 鬼と闘う炭治郎の姿にゴンを重ね、僕は嬉しくなった。 連載を一向に再開する気配のない冨樫義博先生を一途に待っている間に、ゴンの面影を見つけた気がしたからだ。 主人公の炭治郎は初期は戦闘力のないただの炭売りだった。 しかし修行を重ね、鬼を倒すくらいの戦闘力を身に付ける。 初期の頃は上弦の鬼には全く手も足も出なかったが、後半になるとさらに修行を重ね、超サイヤ人のように覚醒した姿を見ることができる。 この「覚醒」はジャンプならではの中二病をくすぐる場面だと僕は思う。 ゴンさんといい、超サイヤ人といい、僕たちは覚醒シーンに心を踊らせてしまいがちだ。 敵がわかりやすいのもいい。 ダイの大冒険で勇者が大魔王バーンを倒すために闘ったように、みどりのマキバオーがカスケードを倒すために走ったように、竈門炭治郎は鬼舞辻無惨を倒すために目の前の鬼を斬る。 鬼滅の刃は今までのジャンプ漫画のいいとこ取りの漫画だ。 技も多彩で面白い。 そして鬼滅の刃の良いところは何度も言うように、ストーリーである。 何が魅力なのか? 吾峠呼世晴先生は、家族の愛を描くのが抜群にうまい 病気の父の薬を買うために、少年は盗みを繰り返していた。 でも父は真っ直ぐな人だったので、息子が自分のために盗みを働いていることを気に病み、自殺する。 父親が残した遺言は次のようなものだった。 「真っ当に生きろ。 まだやり直せる。 俺は人様から金品を奪ってまで生き永らえたくはない。 迷惑をかけて申し訳なかった」 自分の命に代えても助けたかった父親が死に、自暴自棄になって街の人に喧嘩を売って歩いていたところ、ある拳法家にノックアウトされる。 「生まれ変われ少年」 その拳法家は心の広い男で、罪人である少年を家に連れていき、息子のように育てた。 「罪人のお前は先刻ボコボコにしてやっつけたからもう大丈夫だ!」 拳法家の娘の看病をお願いしつつ、道場の跡継ぎにするかのように少年を育てた。 拳法家はいつも笑顔だった。 病気がちだった娘はいつしか元気になり、少年は青年へと成長していた。 ある日、拳法家が青年に言った。 「この道場、継いでくれないか? うちの娘もお前のことが好きだと言っているし」 「...... は?」 青年は自問する。 罪人の入れ墨が入っている自分の未来なんてうまく想像ができなかった。 ましてや誰かがそんな自分を好いてくれる未来なんて尚更。 その後、鬼になった青年は記憶を失い、無意味な殺戮を繰り返す。 守りたいものもいない世界で延々と。 強さを求めて。 そして最後、死の間際に思い出したのがかつての妻の姿だった。 「守れなくてごめん! 大事な時傍にいなくてごめん! 約束を何ひとつ守れなかった! 許してくれ...... ! 俺を許してくれ...... !」 亡き妻の姿を見て、自分が何者だったのかを思い出す鬼。 かつて守りたかった人達の姿を思い出し、泣き崩れる鬼。 「私たちのことを思い出してくれて良かった。 元に戻ってくれてよかった。 おかえりなさい。 * * * 上記の回想シーンは文章だけではその感動ポイントが伝わらない。 ぜひ漫画を読んでほしいのだが、 たとえるならスラムダンクで三井寿が安西先生の姿を見て、 「バスケがしたいです」 と泣き崩れたシーンだろうか。 「バスケがしたいです」で泣いた人は、間違いなく鬼滅の刃でも泣けるはずだ。 吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)先生は家族の愛を描くのが抜群にうまい。 「家族の愛」という人類普遍のテーマをストーリーに惜しみなく織り交ぜて、僕たちを泣かせてくれる。 そこに痺れる憧れるってやつだ。 ちなみに上記のシーンは鬼滅の刃の涙ポイントのごく一部でしかない。 余談ながら、僕はこのシーンを文章に書き起こしながら鼻水を流して泣いた。 何度読んでも泣けるところも鬼滅の刃の素晴らしいところだ。 主人公以外のキャラも魅力的 『鬼滅の刃』で鬼と闘っている集団が鬼殺隊である。 この物語では、主人公の炭治郎が最初から「強い男」として描かれているわけではない。 『鬼滅の刃』8巻より 漫画は主人公だけが魅力的でも面白くはならない。 スラムダンクで主人公の桜木花道だけでなく、流川楓や三井寿、あるいは敵キャラの仙道彰もが人気となったように、名作漫画には必ず主人公以外に魅力的なキャラがいる。 鬼滅の刃も他の名作と同じように、主人公以外のキャラが抜群に魅力的だ。 なぜキャラにこれほど魅力が出るのかというと、キャラクターに芯が通っているからだろう。 悪に屈しない。 正義を貫く。 弱き人を守るために闘う。 家族を大切にする。 そんな不屈の信念を、読者の心に響くセリフでそれぞれのキャラクターに喋らせてくれるから、僕は鬼滅の刃の登場人物に魅力を感じているのだと思う。 細かいところだが、鬼滅の刃はコマ割りも上手でキャラの魅せ方がうまい。 漫画では絵の巧さだけでなくコマの魅せ方も大事で、数ある漫画の中でも鬼滅の刃はコマ割りが抜群にうまい。 ハンターハンターのコマ割りは天才的だが、鬼滅の刃のコマ割りはこれまでの名作をよく研究した結果のようにも見える。 どちらにしても僕の中二心をくすぐるには十分すぎる傑作だ。 休みの日にぜひまとめて読んでみてほしい。 鬼滅の刃のアニメの映像が綺麗すぎる 鬼滅の刃はアニメも大ヒットした。 ufotable社が制作した映像がとにかく綺麗で、初めて鬼滅のアニメを見たときは 「日本のアニメはこんなに進化したのか... 」 と感動した。 噂によると、ufotableは鬼滅の刃の政策に全てを賭けたかったために近年アニメを制作していなかったのだとか...。 序盤の雪の中を歩く炭治郎の映像だけで美しさが伝わると思うので、1分だけでも動画を見てみてほしい。 原作者が感動して涙を流すほどの完成度となっている。 原作の良さを少しも損なうことなく、それどころか原作に圧倒的な迫力を加えたのが鬼滅アニメである。 鬼滅ファンは必見ともいえるだろう。 Amazonプライムユーザーならで全部見れるので、時間があればぜひ。 「できればアニメは無料で見たい」という人には、 がおすすめです。 U-NEXTは「ないエンタメがない」というキャッチフレーズで有名で、アニメ・ドラマ・映画や漫画・雑誌、さらには大人の動画まで、本当に何でもあります。 U-NEXTがあれば家で永遠に時間を過ごせます。 世界中のエンタメが手に届くからです。 最後に、最近のジャンプ作品で他にも面白いマンガがないか気になる方は『Dr. STONE』と『呪術廻戦』をおすすめしたいです。 『Dr. STONE』はアニメ化も大ヒットした傑作。 全ての人類が石化してから3000年経った世界で、唯一石化が解けた科学の天才高校生が一人。 人類の叡智を詰め込んだ頭脳を駆使して、原始時代に逆戻りした世界に文明を取り戻していくストーリーです。 『呪術廻戦』はバトルがとにかく最高で、ジョジョやハンターハンターが好きな人には間違いなく響くと思います。 『鬼滅の刃』はスッキリ読むイメージで、『呪術廻戦』はじっくり読むイメージです。 ちなみに鬼滅の刃の最新版のネタバレ記事は以下にまとめていきます。 最新話はヤバいことになってます。

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【鬼滅の刃】名シーンランキングTOP10!

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鬼滅の刃アニメの泣けるシーンその1:手鬼の過去 すでにアニメ「鬼滅の刃」を見ている方は、 「 第5話で 鬼という存在の悲しさをすごく実感した……」 という人が多いのではないでしょうか。 かくいう私も、その1人。 アニメから「鬼滅の刃」に入った私は、この回で 「手鬼がまさかこんな悲しみを背負っている存在だったなんて …炭治郎ってなんて良い子なんだ」 となりました。 (そして再度視聴しました。 ) 手鬼の悲劇 主人公の炭治郎が、鬼殺隊に入るための試験「最終選抜」で出会ったある鬼。 その鬼の名は、「 手鬼」。 複数の長い腕をはやしている、大型の鬼です。 ネットでは「年号鬼」なんて呼ばれてますね。 炭治郎に首を切られ、手鬼は少しずつ消滅していきます。 そんな手鬼の脳裏によぎったのは、まだ人としての心が残っていたころの気持ちでした。 「怖いよ…夜に一人ぼっちだ…兄ちゃん…どこだい?俺の手を握ってくれよぉ…」 「 どうして俺…兄ちゃんを噛み殺しちゃったんだ…」 人であった時は、怖がりで兄を慕う幼子だった手鬼……。 手鬼の最期を看取る、炭治郎の深いやさしさ 悲しみのにおいを感じとった炭治郎は、そっと、手鬼の手を握ります。 鬼滅の刃アニメの泣けるシーンその2:炭治郎の走馬灯 このシーンが登場したのは 第19話です。 エピソードはもちろんのこと、映像やエンディングもすばらしい回でした。 絶体絶命の炭治郎に突如、父の記憶が・・・ 鬼の中でもエリート集団「十二鬼月」……その中の1人、 累と対峙した炭治郎は、かなり追い詰められていました。 「家族を縛り、従順でなければ痛めつける」……そんな累に、家族を大切にしてきた炭治郎は負けられません。 しかし力の差は圧倒的で、刀は折れ、妹の禰豆子を人質にとられてまい… 水の呼吸最強の技「生生流転」も、累の血鬼術「刻糸牢」には勝ち目がありません。 死を覚悟した炭治郎…… その脳裏に、突如として家族との思い出(走馬灯)がよぎります。 体の弱かった父親が、炭治郎に受け継いだもの……それは、 「ヒノカミ神楽の呼吸」と呼ばれる、別の呼吸法でした。 「ヒノカミ神楽! 」 水の呼吸からヒノカミ神楽の呼吸へと切り替え、妹(家族)を取り戻すため、炭治郎は再び挑みます。 ドラマチックな演出と圧倒されるようなアクション 兄の窮地に禰豆子も応え、この土壇場で使った技・・・それは己の血を燃やす血鬼術「爆血(ばっけつ)」。 血に染まった累の糸は燃やされ、それどころか禰豆子の血にまみれた炭治郎の刀は加速したのです。 「俺と禰豆子の絆は!! 誰にも!! 斬り裂けない!! 」 累に技を決めることに成功した炭治郎は、家族を大切にする者として打ち克ち、窮地を逃れました。 (最終的に決着をつけるのは、次の話で出てくるあの方でしたが…) このシーンは「すごい悲しい/感動した! 」というよりも、 今までの積み重ねや「2人が助かった……! 」という安堵感が少しずつ広がっていって、涙が出てくるシーンでした。 エンディングテーマの 「竈門炭治郎のうた」の歌詞も、そんなジーンとくる気持ちを一層強くさせます。 鬼滅の刃アニメの泣けるシーンその3:累の苦しみと涙 そして、 第21話で明かされたのが、 19話で炭治郎を追い詰めた鬼、 累がどのようにして鬼となったのかでした。 体の弱かった累は、鬼になったことでそれを克服したのですが…… 両親は喜んでくれなかったんですね。 人を喰わねば生きられない……そうなってしまった息子(累)を、両親は殺そうとしました。 けれど、普通の人が鬼にかなうはずはなく……失望と怒りに震えた累は、両親を殺害していまいます。 自分の過ちに気づく累 「家族の絆は偽物だった」のだと感じた累ですが、しかし、それは 累の誤解でした。 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめん…」 母の最期の言葉により、累は、人を殺した罪を共に背負って死のうとしてくれていたのだ・・・と気づいたのです。 父と母が恋しい毎日、偽りの家族を作っても虚しさが止まない……苦しみに耐えられなかった累は、無惨に言われた通り「自分を受け入れなかった親が悪い」と考えるようになったのです。 この一連のシーンは、本当に悲しいです。 地獄へと行く累に、亡くなった両親が寄り添い・・・笑顔を向けていた場面は、嬉しくもあり、「何故……?」という気持ちもありましたね。

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