学校 に 行き たく ない 時 の 対処 法。 【保存版】子どもが学校に行きたくないと言ったとき親がすべき1つのことと12のNG

学校に行きたくない気分の時の対処法3つと理解しておくべき3つのこと

学校 に 行き たく ない 時 の 対処 法

・下校は集団じゃなくて個別の所も多い!一緒に帰れる友達がいない 登校は、集団の事が多いですが下校は、各方面別に個別で帰るという学校も多く仲の良い友達にたまたま巡り合えればいいのですがまだまだ小学生なので中々一緒に帰る子がいないグループに入れないなんてこともあるのです。 仲間外れにされたわけでもないけど毎日帰りが1人で寂しい という悩みは多く(特に低学年) これは、大人が介入するわけにもいかない厄介な問題です。 勇気を出して色々な子に声をかけてみるとかあえて習い事を入れて親が迎えに行くとかそんな工夫も必要かもしれません。 我が家も、長男の時にこの悩みが結構長くありました。 当時は、本当に辛くて毎日心配ばかりで必要以上に長男に聞いてしまいきっとそれもストレスになっていたと思います。 ただ、習い事や学校以外の所に目を向ける事で気分転換を図っていました。 勉強が急にわからなくなった!走るのが遅くて誰かにやじを飛ばされた! そして、勉強、運動が出来ないために友達から馬鹿にされたり自分自身で自信を失ったりということもあります。 逆に、勉強が出来過ぎて授業が簡単すぎて辛いという話も聞いた事があります。 同じ学年だからと言って脳の発達や学習能力は、個体差があります。 同じ学年というくくりで縛られている学校は、そういった所にストレスを感じる子供が案外沢山いるのです。 時代にマッチしてないなとも思います。 学校に行きたくないけど!いじめられてない場合はどうしたらいいのか? ストレスがかからない程度に本人の性格に合わせて少しずつ状況を掴む いじめが原因の場合は、状況によっては即座に大人が出て行って手を打つ必要があるばあもありますしむしろ、逃げるために学校へ行かさないで守るという事もあります。 そういった原因ではなさそうな時は、無理に聞きだすと余計心を閉ざす可能性もあります。 なので、親は本当に大変ですが根気よくタイミングを見計らい 別の話をしたりしてもしくは、周りの友達や先生やママ友さんから情報を聞き出すのも一つの手段です。 理由を何となく聞いてみる(性格による) 低学年の頃は、まあ多少は話をしてくれることが多かったので理由を(あまり興味なさそうに)聞いたりしていました。 ここで注意なのが子供の話というのは、全て真に受けたら危険な事もあります。 この判断も非常に難しいのです。 改善できそうな事であれば学校に相談する 私は、長男の時代は、学校への相談は4年生位までしたことがありませんでした。 なので、次男が入学して1年生の時に学校の先生に始めて密に相談したので初めは モンスターペアレンツに思われたらとか考えていましたが 余りにも次男の体調に支障が出てきたのでそんな事言ってられないと必死でした。 関連記事 関連記事 それでも、誰に相談していいのか分からなかったですし当時の担任が何だいつも忙しそうで遠慮してしまう性格の私はガンガン行けず 毎日胃が痛い毎日を送っていました。 しかし、偶然ですがある時そういった不登校児を見ている先生が廊下にいらっしゃって話を聞くことが出来たのです。 そこから相当うちの担任とも話してくれたり子供の様子を気にかけてくれて非常にありがたかったです。 というかそれが無かったらもしかしたら自体は悪化して学校へ行けなくなっていたかもしれないです。 担任に話しづらいことや担任自体が問題の場合は、そういう担当の先生がいるか調べて相談するのも手です。 (全ての担当教師が適任という訳ではないですが) どこの学校でも保健室登校やそういう場所が配備されている所が多くなっているのでまずは学校のホームページや匿名で問合せでも良いので調べてみると少しだけきっかけがつかめるかもしれません。 成長期にはホルモンが変化して情緒が不安定になる!漢方やストレッチも非常に効果的な場合も! うちのこは、たまに繊細過ぎるタイプなのかなと考える事があります。 というのは、私自身がHSP(4人に1人位いる生まれ持って繊細な感じ方をする人)のテストで薄っすらその傾向があったのです。 関連記事 小学生は、成長期なのでホルモンの変化で情緒が不安定になる子も沢山います。 私独自の見解では、運動を沢山してしっかり早寝早起きしていると結構大丈夫な場合が多いのですが最近の子は、オンラインゲームやYouTubeで深夜まで起きてる子も多いようでそういう状況も子供の自律神経を乱す原因になると思っています。 こんな時にとても有効なのが東洋医学的な方法です。 関連記事 関連記事 関連記事 我が家では上記の事を取り入れた結果 かなり!効果があったのです。 やるだけなら殆ど手間もかからないですし親子のコミュニケーションにもなります。 不安な時は触れ合ってあげる(ハグなど)ととても安定します。 (親の方も不安で胸が張り裂けそうなので一緒にやることをおすすめします) 登校しぶりは長い戦いになることもあります。 とても辛くてもう嫌だと思ったりしますが急に抜けていけるようになることもあります。 そうならない場合もありますがとにかく、どちらに転んでもお子さんの気持ちを汲んで寄り添ってあげる事は何よりの励ましになるのです。 子育てをはじめて早10年経ちました。 性格的に 【根っからの心配性】の私は、子供を産む前から心配性ではありましたがさらに心配が増しました。 ・寝ない ・咳した ・足が変な向きじゃないか? ・髪の毛が茶色すぎないか ・友達関係 色々な事ですぐに悩んで落ち込んでご飯食べれなくなった事も・・育児書を読んでも模範的な事しか書いてない!そんな時にネットの体験談に助けられました。 次男は、小学校で精神的に不安な事がきっかけでしばら 【登校しぶり】 になった経験もあります。 その時は、激ヤセしてしまう程影響を受けてしまう母なので自分自身のメンタルの保ち方なども研究中です。 子育てのモットーは、 【自己肯定感を育んで幸せな気持ちを持ってほしい】 ということです。 心配性な2児の母がお役に立てそうな情報をどんどんまとめていくので見ていってくださいね。 さわこ 子供を育てて早10年超えました。 根っからの心配性の私は、子育てをして心配性に拍車がかかりました。 特に我が家の子供たちは、小さい頃病気がちでRSウイルスで入院、中耳炎で手術したり高熱が続いたりはたまた捻挫や骨折と色々ありました。 色々な事でいちいち心配になって調べて本を読んで実践して失敗したり成功したり試行錯誤の毎日です。 そんな子育てで悩んだ事をお役に立てたらと記事にしました。 2人育ててきましたが同じように全く違う性格で面白さとともにそれぞれの個性を伸ばしてほしいと思う反面、ついつい叱り過ぎたりしては寝顔を見て反省する毎日です。 次男は、小学校で精神的に不安な事がきっかけでしばらく登校しぶりになった経験もあります。 その時は、激ヤセしてしまう程影響を受けてしまう母なので自分自身のメンタルの保ち方なども研究中です。 子育てのモットーは、【自己肯定感を育んで幸せな気持ちを持ってほしい】ということです。 心配性な2児の母がお役に立てそうな情報をどんどんまとめていくので見ていってくださいね。 アーカイブ• メタ情報•

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学校に行きたくないけどいじめられてない時の理由と対策法

学校 に 行き たく ない 時 の 対処 法

学校がつらい。 学校に行きたくない。 今日は休ませてほしい。 クラスメイトの顔も、担任の先生の顔も、見たくない。 でも、行かなくちゃいけない、頑張らなくちゃいけない。 そんな苦しみを抱えている人たちが、現代にはたくさんいます。 わたしも、その中のひとりでした。 中学生の頃、クラスメイトからいじめられたことをきっかけとして、学校に居場所を失ったのです。 結果的には不登校になったものの、「わたしはいじめられるような人間なんです」「学校に行く、なんていう当たり前のことができない弱い人間なんです」と言うみたいで、ずっと助けを求められずにいました。 きっとこの記事を読んでくださっている方の中にも、うまく周りに助けを求められず、どうしたらいいのか分からず、苦しんでいる方がたくさんいると思います。 学校は、そんなにしんどい思いをしてまで行かなければいけない場所なのでしょうか。 学校に合わない人は、普通じゃないのでしょうか。 弱いのでしょうか。 不登校やいじめで悩んでいる最中は自己否定の気持ちでいっぱいいっぱいだったけれど、そんな経験をしたからこそ言えます。 学校に行かなくても、楽しいことはたくさんあります。 すてきな出会いがたくさんあります。 むしろ今では、学校に行かなかったからこそうまれたつながりや、できた経験もあると思っているくらいです。 学校がつらいなら休んでいいし、学校に居場所がないなら逃げていいのです。 でも、中には進路のためになかなか休めない方や、家族に相談できず学校に行くしかないという方も多くいると思います。 そんな方でも、学校での過ごし方をちょっと工夫したり、考え方をちょっと変えたりしたら、学校にいるつらさは少しずつ和らぐかもしれません。 今回は、 「学校がつらい時の対処法」を5つ考えてみました。 クラスメイトと話が合わない……。 担任の先生がなんだか苦手……。 部活がしんどくて行きたくない……。 クラスメイトや同じ部活の部員の場合、毎日顔を合わせることも多いですから、そんな人たちとの接し方や付き合い方に悩んでしまうと、学校自体しんどくなってしまいますよね。 そんな時は、一度学校を「勉強する場所」と割り切ってしまいましょう。 学校は、勉強にとても向いている環境です。 分からないことがあったら、すぐにその道のプロ(先生)に聞くことができるし、やりたいことが見つかったらその進路なども同時に考えることができます。 漫画やゲームといった誘惑に負けてしまう心配もありません。 自分のロッカーや机を利用して、勉強に必要な資料やテキストを置いておくこともできます。 昼休みには教室が騒がしくて勉強に集中なんてできない、という場合であっても、図書室などを使えばしっかり集中できますね。 もし、学校の勉強についていけなくてしんどい、授業が集中できなくてつらいと悩んでいる方がいたら、逆に学校は「交流の場」だと割り切ってしまいましょう。 学校には、たくさんの人がいます。 いくら年齢や育った場所が同じでも、その考え方は様々。 クラスメイトたちと話し、先生たちから話を聴き、自分で考える。 勉強は大人になってからもやり直せますし、学校のような「集団で一緒に学ぶ」スタイルよりも個人で学んでいくスタイルのほうが合う人もいます。 学校には様々な役割がありますが、どの役割を学校に求めるかは、自分で選んでいいのです。 勉強も、人間関係も、ぜんぶ学校で。 なんて考える必要はありません。 学校とどう付き合ったら楽になれるのか。 スクールカウンセラーが定期訪問してくれて、それに合わせて予約して利用するところもあれば、常に担当のスタッフさんがいて空いていれば当日でも相談できるところもあります。 相談室がない場合でも、保健室の先生がメンタル面のサポートをしてくれたり、先生が放課後などの時間を使って相談に乗っていたりするケースもあります。 利用する・しないにかかわらず、実際にそういう場所はあるのか、あるならどうすれば利用できるのか、などといったことを調べておきましょう。 「学校は、わたしたちのために取り組んでくれているんだな」と知るだけでも、心の支えになるはずです。 3.遅刻・早退を利用する 学校にずっといるのがつらいなら、遅刻や早退をしながら通うのもいいでしょう。 学校の制度によっては、遅刻や早退はいわゆる「出席日数」に影響しない場合もあります。 実際には、行ってみると意外と楽だったり、最後まで居られてしまったりするかもしれません。 何か行動するのがこわい、つらいという時は、その行動のハードルを下げてみるのが効果的です。 「学校に行く」という場合だと、遅刻や早退が、この「ハードルを下げる」ことに当たります。 少し距離を取ってみると、案外気持ちが落ち着くかもしれません。 欠席というと、卒業までの出席日数などを気にする人もいるかもしれませんが、一日二日であれば大丈夫。 卒業までに必要な出席日数などは学校によって違いますから、もし不安だったら、生徒手帳などで確認するか、実際に先生などに訊いてみると安心ですね。 学校を欠席する時には「保護者が電話などで連絡する」のが一般的ですが、学校によっては、生徒が直接学校に連絡しても欠席の届け出を受理してくれるところもあるでしょう。 実際わたしも、それで高校を欠席したことがあります。 学校を休んでも、家族にうまく相談ができなかったり、家族に嘘を吐いていることに罪悪感を覚えてしまったり、「学校に行かなきゃ」というプレッシャーを感じてしまったり……。 様々な要因が重なって、心はうまく休めないかもしれません。 そんな時は、一人で溜め込まずに、どこかで吐き出してみてください。 人に話してみるでも、紙に書き出してみるでも、なんでも大丈夫です。 モヤモヤっとした感情や、今ある不安、悩み、それらを言葉にしてみると、自分の中でも少し整理ができるはずですよ。 5.学校以外の居場所を見つける 学校に居場所がない時、うまく周りに相談できればいいのですが、なかなかそうできない人も多いと思います。 冒頭にも書きましたが、わたしは長い間助けが求められずにいました。 助けが求められないあまり、家族に嘘を吐いて学校を休んでしまうことも。 当時、わたしは家族に嘘を吐いてしまったことや、家族に素直に相談できないことが後ろめたくて、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 でも、学校が居づらくて、家族になかなか打ち明けられなくても、わたしが耐えられたのは、ボランティア活動を通じて知り合った人たちがわたしを支えてくれたからです。 学校がつらい時に重要になってくるのは、「外とのつながり」だと思っています。 ボランティア活動、高校生ならアルバイト、塾、部活動やサークル、なんでもかまいません。 学校にいるのがつらいなら、学校の外に飛び出してみませんか? 学校が合う人も、学校が合わない人もいます。 学校が合わないからといって、「この先どこに行ってもわたしはダメなんだ」なんて考える必要はありません。 今はボランティア活動も中学生・高校生が一人だけででも参加できるものも多いですし、もし興味が湧いたら、ぜひ地域の「ボランティアセンター」「社会福祉協議会」などといったところに行ってみてください。 あなたにとって「居場所」になるんだったら、それは学校でも、家でも、アルバイト先でも、どこでもいいんですよ。 まとめ 今回は、「学校がつらい時の対処法」として、• 学校は「勉強する場所」と割り切る• 学生相談室などを利用する• 遅刻・早退を利用する• 学校を休む• 学校以外の居場所を見つける の5つをご紹介しました。 学校がつらい、居づらいと感じている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。 もちろん一人一人合う・合わないがありますから、同じ方法でも、学校に行きやすくなる人がいれば、学校のつらさは変わらない人もいると思います。 ただ忘れないでほしいのは、そんなあなたを助けたい、力になりたいと思っている人は必ずいる、ということです。 もちろんわたしもその一人。

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学校に行きたくないけどいじめられてない時の理由と対策法

学校 に 行き たく ない 時 の 対処 法

不登校までいかない「登校しぶり」。 どう対応する? 学校でよく取り上げられる問題といえば、不登校です。 しかし、不登校まではいかない「登校しぶり」というものがあるのをご存じですか?登校しぶりを見せる子どもは、学校に行くのであまり問題視されませんが、登校しぶりは子どものつらさやしんどさを表すサインです。 今回は登校しぶりの特徴や原因、さらに対処法についてご紹介します。 登校しぶりをする子どもの特徴とは? 不登校になると、何か良くない問題を抱えていることが分かりますが、登校しぶりは学校に行くので親や学校側も気付きにくいものです。 そこで、登校しぶりをする子どもの振る舞いや特徴についてまとめました。 当てはまる場合は、子どもが登校しぶりになっているかもしれません。 登校前に「行きたくない」とぐずる 登校しぶりの分かりやすいサインは、登校前に「行きたくない」「家にいたい」とぐずることです。 場合によっては、泣きながら嫌がることもあります。 ただし、なぐさめたり、「ちゃんと行きなさい」と言ったりすると学校に行くことも多いので、あまり親としては心配しないこともあります。 数日程度で収まるなら大丈夫ですが、この状態が長期間続くと不登校につながる恐れもあります。 登校前になると体調不良を訴える 「学校に行きたくない」と直接的なことを言わずに、「おなかが痛い」「頭が痛い」と体調不良を訴えることで、登校しぶりをするケースもあります。 このとき、本当にそういった症状が出ていることもあれば、うそをついている場合もあります。 学校に行きたくないと伝えると原因を詳しく聞かれて困るので、あえて間接的に伝えようとしているのかもしれません。 明らかに元気なのに、体調不良を訴えることが続いたら、登校しぶりのサインでしょう。 学校には行っても保健室で過ごす 登校しぶりは、登校前には普通にしていても、学校に行ってからサインが見られることもあります。 例えば、学校には行くものの教室で過ごせずに保健室で過ごす場合は、登校しぶりの可能性があります。 何かしらの理由があり教室で過ごしたり、友達と接したりすることが嫌で、保健室で大半の時間を過ごすのです。 周りからすると、「学校には来られるのにどうして?」と不可解かもしれません。 登校しぶりはどうして起こる? 登校しぶりは、学校生活がうまく行っていなかったり、子どもが心に何かの問題を抱えていたりと、良くない状況になっている証拠です。 解決するためには、まず原因を知ることが大切です。 以下に、登校しぶりが起こる原因をお伝えします。 新しい環境に慣れずに困っている 登校しぶりの原因としてよくあるのが、新しい環境になじめないことです。 4月に進級してクラスや担任が変わると、それまで学校に普通に通っていた子どもでもうまく環境になじめずに、登校しぶりをすることがあります。 4月や5月に登校しぶりをしたら、新しい環境になじめていないサインかもしれません。 ただ、この場合は日々を重ねるごとに、登校しぶりが改善されることもあります。 長い休み明けで気持ちが切り替えられない GW明けや夏休み明け、冬休み明けも登校しぶりがよく見られます。 実は子どもの自殺の数が増えるのも、こうした休み明けのタイミングです。 家で過ごしていた日々が終わり、学校に行かなければいけなくなることで何となく不安になったり、憂鬱(ゆううつ)になったりするのです。 ここで無理に学校に行くと、ますます行きたくないという気持ちが大きくなることもあるので、登校しぶりを見せたら、休ませてあげるのが望ましいでしょう。 学校でうまくいっていないことがある 登校しぶりは、学校生活の中に要因があることもあります。 例えば、先生が怖くて顔を見るのも嫌だったり、友達と一時的に仲が悪くなっていたりと人間関係が原因になることや、勉強が分からなくて授業が辛い、反対に勉強が出来すぎてつまらないことが原因になっていることもあります。 子どもによって登校しぶりの理由はさまざまなので、原因を見つけた上で対処することが求められます。 登校しぶりを解決するための対処法は? 登校しぶりは数日で治ることもありますが、放っておいたら不登校につながってしまうケースもあります。 そこで、登校しぶりが見られたら適宜対処することが必要です。 最後に、登校しぶりの対処法をまとめました。 登校しぶりをわがままと決めつけない 学校に行く前に「行きたくない」と言って泣いたり、本当は元気なのに体調不良を訴えたりする子どもを見て、わがままだと思う親もいます。 しかし、登校しぶりは子どもの心の辛さを示すサインです。 親からしたら頭を抱えるようなことでも、子どもたちにとっては精いっぱいの表現です。 そこで、登校しぶりの様子が見られたら、怒らずに子どもの気持ちに寄り添って解決することが大切です。 子どもと会話をして解決のヒントを探る 登校しぶりを解決するヒントは、日頃の会話の中にあります。 最近の学校の様子を聞いて、「先生が怖い」「〇〇ちゃんと喧嘩しちゃった」といった話題が出てきたら、それが登校しぶりの原因になっているかもしれません。 原因が分かれば、解決する方法も見えてきますよね。 登校しぶりが見られたら、積極的に子どもとコミュニケーションをとりましょう。 さらに、普段から子どもと話していれば、登校しぶりになってもすぐに対応しやすくなります。 子どもが理由を打ち明けるまで待つ 子どもが学校に行くのを渋ったとき、親としては原因を知りたいと思いますよね。 しかし、子どもも自分でもどうして行きたくないと思うのか分からないこともあれば、親に言うのは気が引けるというケースもあります。 特に、小学校の高学年になると思春期に入るので、素直に気持ちを言いづらいものです。 子どもの年齢や性格に応じて、子どもから言い出すまで待つという対策をとりましょう。 おわりに 登校しぶりは、不登校まではいかないものの学校に行くことを嫌がる様子を見せたり、学校に行っても教室ではなく、保健室で過ごしたりすることを指します。 側から見るとあまり問題だと思わなくても、登校しぶりは子どもが良くない状況に陥っているサインです。 登校しぶりが見られたら、状況に応じて対策を行いましょう。

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