あいにく です が。 【書評】『仕事で差がつく言葉の選び方』ビジネスメールで「大和言葉」を使った方がいい理由

<ビジネス敬語15>「あいにく」は相手の意を汲める便利な言葉: J

あいにく です が

確認のクッション言葉の具体例3つ目は、「私の理解不足で申し訳ないのですが」です。 これは説明されたことへの確認に使われます。 説明されたことが十分理解できているか確証がなく、物事を確かめるときに使いましょう。 ただし、口調によっては煽り文句と捉えられることもあります。 丁寧な口調を心がけて使ってください。 「私の理解不足で申し訳ないのですが、こちらは〇〇という意味で間違いないでしょうか?」「私の理解不足で申し訳ないのですが、これについて確認してもよろしいですか」というような例文で使われます。 その他確認のクッション言葉• 〇〇についてお伺いしたいのですが• 〇〇についてお尋ねしてよろしいでしょうか• 目を通していただけますか• お時間ある時に• 言葉足らずで申し訳ありませんが• 申し訳ないというニュアンスが強いので、謝罪のクッション言葉として「恐れ入りますが」を使うこともできます。 「恐れ入りますが、このままお待ち下さい」「恐れ入りますがご理解の程よろしくお願い致します」などの文章で使うことができます。 その他お願い・依頼のクッション言葉• お手数ですが• ご面倒でなければ• 可能であれば• ご足労をおかけしますが• 急なお願いで恐縮ですが• 突然の申し出なのですが• こちらの都合により• 厳しい状況にはなってしまうのですが• お手数をおかけしますが• お忙しい中誠に恐縮ですが• お時間に余裕がありましたら• 〇〇様の負担になってしまうのですが• 相手の都合を気遣う場合に使えるクッション言葉です。 質問のほかに、依頼やお願いなどの場面にも使えます。 「差し支えなければ、〇〇について質問してもよろしいですか?」という使い方ができます。 その他説明・質問のクッション言葉• お尋ねしたいのですが• つかぬことをお聞きするのですが• 出過ぎた真似かもしれませんが• お伺いしたいことがあるのですが• もしご迷惑でなければ• ご都合がよろしい時に 種類や意味を理解してクッション言葉を使いましょう! クッション言葉は依頼や質問、断りなど、様々な場面で使用することができます。 また「もしよろしければ」「失礼ですが」のように、言葉によって意味合いや使用できる場面も違います。 それぞれの言葉の意味を理解した上でクッション言葉を使うよう心がけてください。

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失礼のない伝え方は?欠席のビジネスメールの書き方【例文付き】

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ビジネスでは、さまざまな要因で思い通りに進まないことがあります。 自分にとって都合の悪いことは、誰もが進んで言いたくありません。 しかし、ビジネス上の問題を隠していると、被害が拡大して取り返しがつかなくなることも。 実際、上司へ悪いニュースを知らせるときには、あえて都合の悪いこと(問題)を先に説明し、その後で解決策を提案する方が、話の後味がよくなるものです。 例えば、同じ状況を説明しても、よいことだけを先に言おうとすると、 上司「あの商品はもう完成したのか?」 部下「いえ、すでに予約は1000件を上回っているのですが」 上司「いいじゃないか。 それで?」 部下「実は作業に時間がかかっていて、まだ完成していないのです」 上司「なに!?1000件も予約が入っているのに、まだ完成していないのか!」 と、悪い現状だけが印象に残り、その後のコミュニケーションもネガティブな方向に行ってしまいます。 しかし、 「いえ、あいにく作業に時間がかかっていて、まだ完成していません。 頑張ってくれよ」 と、コミュニケーションがポジティブな方向に進みます。 最悪の事態をシミュレーションさせた後に解決策を示すと、相手はホッとするもの。 「あとは何が足りないんだ。 すぐに手配するぞ」と、支援を持ちかけてもらえるかもしれません。 最初に「あいにく」と切り出すと流れができる 実は先ほどの例には、悪いことを先に説明することのほかに、もうひとつポイントがありました。 それは「あいにく」という言葉の使い方です。 相手に聞かれたことだけを答えるのではなく、相手の意を汲んで対応するときに使います。 お客様「田中部長はいますか」 受付「田中はただいま外出中です」 お客様「・・・で、何時に戻ってくるの?」 これでは「気の利かない受付」と言われてしまっても、しかたがありません。 お客様は田中部長に会いたいと思っているので、どうしたら会えるかを答えなければ用をなさないからです。 こんなときは、 受付「あいにく田中は外出中でして、午後4時ころには戻る予定です。 お急ぎであれば携帯電話に連絡を取りますが、いかがでしょうか?」 と先手を打って代替案を示せば、 お客様「そうですか。 では、お戻りになってからでいいので、折り返しお電話をいただけますか」 と好感度がアップし、コミュニケーションがうまくいきます。 最初に「あいにく」を使うことで相手の意向がスムーズに理解でき、次に言うべきことが自然と出てくるようになるのです。 ぜひ試してみてくださいね。

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「あいにく」の意味と使い方・漢字・例文・敬語・類語・対義語

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仕事の場では、以下のようなシーンでよく使われています。 (1)提案された日程の都合がつかないことを伝えるとき 何らかの事情により、相手から提示されたスケジュールの都合がつかないとき、残念な気持ちをこめて使います。 例: あいにくその日は先約があるのですが、翌週のご都合はいかがでしょうか。 (2)相手の誘いや売り込みを断るとき こちらに非があるわけではないけれども、相手の期待に添えないことを軽く詫びるようなニュアンスを含ませることができます。 例: あいにく弊社では仕入れ先を変更する予定はございません。 私生活においても、相手の誘いやセールスの電話を断るときなど、様々な場面で使うことができます。 自分の都合で相手に迷惑をかけているときには、ふさわしい言葉ではありません。 【NG例 (1)】 上司A:昨日提出予定の資料はどうなってるの? 社員B: あいにくですが、まだ完成しておりません。 この場合は「申し訳ありません」と素直にわびる。 【NG例(2)】 上司A:今回の遅れは許すから、次回から資料は期限内に提出するように気を付けて。 社員B: おあいにく様ですが、そんな心配は無用です。 【「残念ながら」例文】 ・ 残念ながら欠席いたします。 ・ 残念ながらすでに予約が埋まってしまいました。 【「折悪しく」例文】 ・ 折悪しく部長のAは今週お休みを頂いております。 ・ 折悪しく在庫がありません。 (3)「せっかくですが」 相手の好意や誘いに感謝しながらも、断わらなければいけないときに使うことができます。 【「せっかくですが」例文】 ・ せっかくのお誘いですが、当日用事があり、出席することができません。 言い換え表現も含め、覚えておくと様々な場面で役立つのではないでしょうか。

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