キム秘書はいったいなぜ 5話 ネタバレ。 【『キム秘書はいったいなぜ』各話のあらすじ】全32話の一覧

「キム秘書はいったい、なぜ?」第5話のあらすじ・感想

キム秘書はいったいなぜ 5話 ネタバレ

Contents• キム秘書はいったいなぜ12話あらすじネタバレ 過去の記憶を取り戻したミソが中々眠る事が出来ずにいるとチャイムが鳴り、 「僕だ!」 という声を聴いてドアを開けるとそこにはヨンジュンの姿がありました。 「どうされたのですか?」 とのミソの問いに 「僕の所に来たくないと言ったから僕が来たんだ!今夜一緒に寝よう」 と平然と答えるヨンジュンに唖然とするミソ。 「数日だけしかいないから・・・セミ同居かな?」 と話すヨンジュンに 「セミ同居って何ですか!?」 とひきつった顔のミソにヨンジュンはスーツケースを見せて同居宣言するヨンジュンに困惑しました。 「緊張するな。 今夜の目標はキム秘書が安眠出来るように見守る事だ」 と言いながらミソの髪をなでるヨンジュン。 そして持参したバスソルトを見せ足湯をしようと提案するも、ミソの家にはバスタブが無く二人は洗面器に足を入れ足湯をする事にします。 謝罪するミソに 「心配しなくていいから足湯でリラックスしろ。 効果はバスタブでも洗面器でも一緒だから」 と慰めるヨンジュン。 足湯をした後に寝ようとベッドに入るミソですが、その傍に入ってくるヨンジュンにびっくりし 「なぜ私のベッドの中に?」 とヨンジュンに聞くと 「ベッドはこれだけだろ?」 と言いながらミソに腕枕をしようと試みたのでした。 突然のお説教 腕枕では緊張して眠る事が出来なかったミソに、ワインを飲もうと誘うヨンジュン。 「ワインは体温を下げる働きと睡眠ホルモンを刺激する」 と話し持ってきたワインをミソに見せました。 そして屋上にあがり二人でワインを飲もうとするも、ワインオープナーが無く 「テレビでワインをオープナーなしで開ける方法を見た事がある」 と試そうとヨンジュンの靴を借り靴の中にワインを入れ壁にぶつけ始めたミソ。 しかし、 そのワインが200万の値段と教えられすぐに叩く事をやめワインをヨンジュンに返します。 その時路上からヨンジュンの車のナンバーを叫ぶ声が聞こえ慌てて駐車場に向かう二人ですが、自分の場所に無断に駐車されたと抗議する女性はヨンジュンに向かって説教を始めます。 「こんな風に自分を鼓舞してはいけない。 私の息子は鼓舞せず熱心に勉強してユミョングループで働いている」 とヨンジュンに説教するのですが、ヨンジュンは 「僕がそのユミョングループの所有者ですが…」 と答えます。 ヨンジュンの子守歌 布団に入った二人だが沈黙が続き困惑していると、ミソがヨンジュンに子守歌を歌ってほしいと頼みます。 ヨンジュンはその願いを聞き、歌い始めます。 その子守歌を聞きながらミソはすぐに眠ってしまい、ミソが寝ている事に気づいたヨンジュンは優しくミソを見つめながら 額にキスをしました。 「これで今日は十分」 と納得したヨンジュンですが、ミソがぴったりとヨンジュンにひっついてきた事もあり、結局ヨンジュンは眠る事が出来ないまま朝を迎えます。 彼氏のためのオムレツ キッチンを借りたミソはレシピを見ながらオムレツに挑戦するも失敗してしまい落胆します。 炒り卵のようになっているオムレツを見たヨンジュンは 「親切さに対してこれか?」 とからかい、捨てようとするミソの手からお皿を奪い 「キム秘書が僕のために作ってくれた初めての料理だ」 と嬉しそうに食べ始めました。 突然現れた救世主 企画室の会議が終わり、不注意でヨンジュンに渡すはずだった議事録のメモをシュレッダーにかけてしまい途方に暮れているジア。 そこへ通りがかったグィナムは何が起こったのかを知り 「落ち着け。 手書きのメモは多くないから一緒に見つけよう」 とシュレッダーで細断された紙を全て取り出しました。 そして見つけ出したメモをグィナムは会議の内容を思い出しながらテーブルに広げ、テープで貼り付けジアを助けました。 元通りになったメモに感動したジアは 「完璧なキム秘書に対して自分は失敗が多くてストレスなんです。 助けてくれてありがとう」 と感謝の気持ちを伝えました。 手渡されたコーラ セラは煮え切らないヤンチョルを刺激しようと、セールのお知らせのメッセージを男性からのお誘いだと偽り刺激します。 「私がフリーだと思って誘ってきているのよ。 誰かが告白してくれたらこんな内容に悩まないのに」 と話すセラとコーラを飲み続けるヤンチョル。 セラは 「私だってコーラ好きなのに1人だけで飲むから頭にくる!」 とヤンチョルをにらみつけます。 その後 「 1人で飲んでください!」 とヤンチョルはセラにコーラを渡し言われた通り飲み始めると、少しずつ文字が出てくる事に気づいたセラ。 「付き合いませんか?」 と出てくる文字にセラは嬉しくなり笑いました。 ヨンジュンの記憶 ヨンジュンの元を訪れた会長とチェ女史ですが、ソファに座ったまま話そうとしないヨンジュンに二人は 「記憶を失っていなかったというのは本当か?」 と言い 「どうしてそんな事をしたのか、何が起こったのか」 と心配そうに見つめる両親にヨンジュンは過去の記憶を語り始めます。 退院して戻ってきたヨンジュンですが、ヨンジュンの服を着たソンヨンがヨンジュンの部屋で 「お前のせいで3日間も閉じ込められて死にそうだった!!」 と叫びヨンジュンを部屋から追い出します。 罪悪感から記憶をすり替えてしまったソンヨンは、自分が誘拐された被害者だと思い込みヨンジュンに物を投げつけるようになりました。 トラウマに襲われて苦しんでいたヨンジュンですが、ソンヨンの事で両親が話をしている所を偶然聞いてしまい、母親を失う恐ろしさや死にたいという言葉で誘拐犯の事を思い出し、 加害者の振りをする事を決意し倒れます。 その後、何も覚えていないふりをしてソンヨンに置き去りにした事を謝りました。 「あの時、これしか誰もが生き残る選択はないと思った」 と自分を犠牲にした事実を打ち明けたヨンジュン。 そしてチェ女史から 「苦しかった、辛かったと言っていいの」 と言われその言葉を聞いたヨンジュンは声を殺して泣き始めました。 正直なのが一番 ソンヨンとも過去の件で話しソンヨンは 「あの時、他の人間になる必要があった。 それだけしか方法がなかった」 とヨンジュンに謝罪し、外に出たヨンジュンを庭で待っていたミソと共にヨンジュンの自宅に戻ります。 「過去の全てが明らかになって気分は良くなった。 正直に伝える方が良いと分かったよ」 というヨンジュンは 「自分の気持ちを正直に話してもいいか?」 と聞きながらミソをソファに横たえ 「今夜このままいかせたくない」 と言いながらミソにキスをし… キム秘書はいったいなぜ12話感想 やっと、なぜヨンジュンが記憶を失ったふりをしていたのかという事が分かりました。 ただでさえ苦しくて怖い体験をしたのに、記憶を失った振りをするなんて…と思いながら、このシーンは号泣しながら見ていました。 ソンヨンはソンヨンで、当時は不安や恐怖からヨンジュンが体験した事を自らが体験したかのように話すことで、 自分を罰していたのかもしれません。 ミソの事を思い、自宅に押し掛けるヨンジュンは強引ながらも愛が溢れていていいな~と思いました。 そして、この回で登場したのはグィナムとジア、セラとヤン秘書。 グィナムが優しく、助けてくれる姿は見ていて「やっぱりかっこいいな~」と思い、 こういう事をスマートにするから人気なんだろうな~と思いました。 しかし、ジアは秘密を知っているからつい態度が悪くなっているような感じもするのですが少しずつ二人の距離が近づいているような気がします。 ヤン秘書は個人的に可愛く思えて大好きなんですが、ガタイが良いのに少し奥手な感じがするのですが、セラはもっとアピールしてほしい様子で刺激しようとするシーンが可愛かったです。 どのラブラインもそれぞれ魅力があり、まだグィナムとジアはラブラインに発展しそうな状態なのですがこの 3組の進展も是非チェックしてみてください。 まとめ ミソの事が心配でミソの家を訪ねセミ同居宣言したヨンジュンに困惑するミソ。 そして誘拐事件の時の記憶を失った振りをしていたヨンジュンは両親にその理由を話し、ソンヨンともお互い何故こういう形になったのかと話しました。

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【『キム秘書はいったいなぜ』各話のあらすじ】全32話の一覧

キム秘書はいったいなぜ 5話 ネタバレ

キム秘書はいったいなぜ?5話のあらすじ ミソはユシクに呼ばれて遊園地で待っていると、そこに来たのはヨンジュンであった。 まさかの登場に驚きながらも、2人は貸し切りで夜の遊園地でデートをすることになる。 ヨンジュンはミソが絶叫系の乗り物が好きだと勘違いをしていたので、怖い乗り物ばかり乗っていたが、本当は苦手であると分かりメリーゴーランドに乗る事になる。 幼い頃、家が貧しくてメリーゴーランドに乗った事が無かったので今日で夢が叶ったとミソは話す。 その後2人はレストランに移動する。 ヨンジュンは、店が他の客で騒がしく無いようにお店を貸し切り、ステーキを食べやすい大きさに切ってあげたり、スマートな姿を見せ、今日1日を今まで頑張って働いてくれた君への退職祝いだと言う。 遊園地になる前に、この場所の一角に住んでいたと、ミソは昔の話しをしてその流れで、ヨンジュンは9歳の時に何をしていたのかと聞く。 「今と同じように何でもできる秀才だったが、飛び級をして2つ上の兄と同じクラスになった。 しかし兄の友達に生意気だといじめられた。 特に兄が一番いじめた。 」と過去のつらい経験を話す。 遊園地を出て船に移動し、2つ目の夢である花火を見ることになる。 美しい花火に喜んでいるミソの姿を見て、思わず「綺麗だ」と言葉に出してしまう程ヨンジュンは徐々に惹かれて行く。 今日1日の出来事を振り返りミソは「長年の夢が叶った」と言うが、それに対し「そうだろう」と答える。 その言葉を聞いて、如何にも長年の夢であった事を知っていたように話すので不思議に思い、アンケートは仕組まれた物だと気づく。 家の前に着き、ミソは3つ目の夢で好きな人から貰いたい物に特大のぬいぐるみと書いた事を思い出す。 アンケート通りにヨンジュンは、牛のように一生懸命働いた君には「お疲れ牛」という名の人形をプレゼントする。 人形に喜んだミソは別れを告げて帰宅しようとするが、「あともう一つ残っているだろう」とヨンジュンは言う。 3つ目の質問に「家の前でのロマンティックなキス」とも書いてしまったため、キスをしようとするがミソは牛の人形を使ってキスを拒んだ。 その日ミソは夢をみる。 それは幼い頃よく遊んでくれていたお兄ちゃんが、次またミソに会いに来ると言い残し去ってしまう、ミソは必死にそのお兄ちゃんの名前を思い出そうとするが忘れてしまう夢であった。 次の日目覚めて、会社に行く支度をしていると、牛の人形に高級なネックレスが入っている事に気が付いた。 帰社後にミソは友人から紹介された記者の男性とデートに行く予定があったので、気合を入れてそのネックレスを付けて出掛けた。 連れて来られた店は、満席で騒がしいとんかつ屋であった。 その男性は予約ができないという理由で行列に並ばせ、お肉を切ってあげるが形が不揃いで下手、さらにぶつかって来た他の客に怒鳴るなどして最悪であった。 ミソはヨンジュンとのデートと比較してしまう。 一方社内で、ジアは口が滑ってヨンジュンに、ミソが他の男性とデートに行く事を言ってしまう。 自分があげたネックレスを付けながら、他の男性とデートに行く事に苛立ちながらも、ウルトラ級のデートを見せたから平凡なデートが出来るはずないと思い、やけに自信満々であった。 キム秘書はいったいなぜ?5話の感想 3話で出てくる遊園地はエバーランドと言われる韓国を代表するテーマパークの1つです。 他にも韓国には蚕室にあるロッテワールドという施設があります。 これに比べてエバーランドの方が絶叫系の乗り物が多く、植物園や動物園も園内にあるが特徴です。 場所は龍仁市でソウルと少し離れているので、行くのが不便ですがソウルからシャトルバスが出ているので、利用すると便利だと思います。 ヨンジュンは幼い頃に兄にいじめられていた話をしています。 このシーンでは、本当なら誰にも過去のつらい話をしたくないはずですが、ミソと2人になると、躊躇わず自然と話しています。 この姿から、ヨンジュンはミソの前では飾らない本当の自分を出せているように感じます。 完璧すぎて自分の弱みを見せたくない性格だからこそ余計にミソを信頼している様に見えます。 また財閥の御曹司で大金持ちのヨンジュンと借金をして貧しい家出身のミソは、一見共通点が無い様に見えます。 しかし2人を良く見てみると、家族のために自分を犠牲にしている点が共通していると思いました。 兄にいじめられた経験を持ち、本来なら長男である兄が会社の経営に就くはずが、次男であるヨンジュンが副会長になっています。 一方ミソは2人の姉の学費を稼ぎ、父の借金を返済するべく高校を卒業してすぐに働いています。 生まれ育った家は全く違いますが苦労している2人だからこそ、お互いを理解し合えているのだと思いました。 デートがきっかけで少しずつミソの気持ちが動き始めている様に感じます。

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キム秘書はいったいなぜ

キム秘書はいったいなぜ 5話 ネタバレ

タップできる目次• これから君を愛そうと思っている」とミソにささやきます。 ミソはこの告白に感動していると、ヨンジュンはミソの部屋にあった 「幼稚だ」とバカにした恋愛本に書いてあった、 これがロマンチックなんだろと興醒めな発言をします。 鼻白んだミソに自分の記憶力の良さを自慢するヨンジュンを残し、ミソはラーメンを作りにキッチンへと戻ります。 ラーメンが完成し、キムチと共に机に出すと「 食品添加物は食べない主義だが、キム秘書が作ってくれたから食べよう」と生まれて初めてのインスタントラーメンに口を付けようとします。 「 キムチと一緒に食べるともっと美味しい」と言うミソに、ヨンジュンは驚きます。 「 ナトリウムとナトリウムだぞ?これは正しいことなのか?」と言いつつもキムチを入れて一口食べた後は、余程気に入ったのか すべてのキムチを入れてがっつく様に食べます。 ヨンジュンが帰った後、神経科医の姉 ピルナム ペク・ウネ がやって来て、二つの食器を見て相手が以前から話に聞いていたヨンジュンだと知ると激怒します。 「大人の女が男性を部屋に入れるなんて!! しかも相手はイ・ヨンジュン!! 彼は御曹司、私たちは庶民で住む世界が違うのよ!! 」 ヨンジュンはこのことを あくまでも友達の恋愛としてユシクに話します。 ユシクからは女性から ラーメンを勧められて食べるのは「付き合っている」か「あなたが好き」という意味だと教えられます。 それがどういう理論なのかとユシクに問い質しますが、納得した ヨンジュンの顔にはこぼれそうな笑顔が浮かんでいます。 翌日、父からヨンジュンに謝るようにと叱られたソンヨンは会社を訪れますが、ヨンジュンではなく、ミソをロビーに呼び出します。 追い返そうとするミソにアートセンターのオープンイベントのメールを読み、自分がモルペウスであることを告げると、ミソの態度は一変します。 喜びに目が輝き、本当の携帯電話の番号も教えます。 ヨンジュンはその頃ユシクに「友達の恋愛話」の 状況を奪回するには告白しかないとアドバイスされ、その準備を進めていました。 ヨンジュンは「 平凡でも特別、シンプルでゴージャス、告白するのに最高」なレストランをリサーチして、ミソを飲みに誘います。 その レストランではヨンジュンが告白のリハーサルをして準備万端ですが、レストランへミソが向かう途中、 ソンヨンから突然話があると呼び出されたミソ。 ソンヨンからは サインの入った新刊を渡され喜びますが、さらに アートセンターのオープンイベントへの参加も約束してくれて、ミソは天にも昇るような喜びを味わいます。 レストランから出てきたヨンジュンは二人の姿を見つけ、ミソから本を取り上げてソンヨンに叩きつけて返します。 アートセンターのゲストがモルペウスだったことに怒り、ミソに告白どころか、仲たがいしてしまったヨンジュン。 翌日、アートセンターのオープンイベントのゲストが正式にモルペウスに決まったことを聞いたミソは、夕べあれだけ反対したヨンジュンに怒りを覚え、また喧嘩してしまいます。 ところが、モルペウスの正体がヨンジュンの兄だと知った瞬間、ミソはヨンジュンの気持ちを理解せず、ヨンジュンに怒りをぶつけてしまったことを後悔します。 コリア Motto! 気付いた時には椅子に座った ミソは椅子ごとオフィスを流れるように滑ってていき、棚にぶつかりわけがわかりません。 ヨンジュンは キスする直前に目をつぶると、瞼の裏に昔の長い髪と赤い唇の女の幻影を見てしまい、 思わずミソを突き飛ばしてしまったのです。 ヨンジュンの性格を思い出したミソは、究極のナルシストだったことを責め、怒って明日は休むと宣言して、残業にも手を付けず帰ってしまいます。 その後姉二人と焼き肉屋で飲んでいる時、「ネットの話」としてこのキスされなかったことを聞いてみます。 泌尿器科医の二女 マルヒ ホ・スンミ は 男性機能障害を問題にし、精神科医の長女ピルナムは 女性かキスへのトラウマによる拒否反応だと診断します。 ピルナムのトラウマという言葉にミソは考え込みます。 翌日、休暇に喜ぶミソですが、いざ休みになればやることもなく、公園を散歩したりして時間を潰します。 やることもないまま、自宅に帰っていると自宅の前にヨンジュンが立っています。 ヨンジュンはミソが暇そうなのを見て、今日一日ミソに合わせて行動すると約束します。 そして、御曹司と庶民の平凡なデートの一日が開始します。 市内バスに終点まで乗ってみたいというミソのため、颯爽とバスに乗り込むヨンジュンですが、乗り方がわからず、ミソが料金を二人分払うことに・・。 その後もミソを座らせて立っていると、急停車によろけてミソの膝の上に崩れ、慌ててその場を繕うものの、なんとも間抜けな姿を晒してしまいます。 その後 ミソが家族でよく行っていたコッテギ 豚皮 料理店に行きます。 最初は顔がひきつるヨンジュンですが、ミソから無理ならお帰りくださいと言われ、店内に入ります。 狭い店内と、小さなテーブルに足をぶつけるヨンジュンですが、そこでミソは幼い頃から今までの家庭の苦労話をぽつぽと語り、その話に耳を傾けます。 店を出て歩いていると、 通りにUFOキャッチャーを見つけて挑戦するミソですが、失敗してしまいます。 我慢できなくなったヨンジュンは自分がやると宣言するも、ことごとく失敗し、最後にはミソに 機械の値段を聞きますが、そういうものではないと窘められます。 ミソは以前食事した男性が記者だったので、1994年の誘拐事件について調べてほしいと頼んでいたのですが、彼から当時ユミョングループの小学四年の息子が4日間誘拐されていたことを聞きます。 ヨンジュンは幼い頃、秀才でニ年の時に四年生をしていたので、ユシクに彼の子供の頃をミソは聞きます。 そして、幼い頃に自分と 一緒に監禁された9年探していた「お兄ちゃん」だと確信するミソは、ヨンジュンに 今までよりも愛情をもって接するようになります。 いつも秘書室からヨンジュンを眺めて、微笑みを浮かべ、たまに涙ぐむミソの態度にミソの愛が前よりも何倍にも増えたと感じたヨンジュンは、もっと愛情を獲得しようと街へ出ます。 UFOキャッチャーの前でまた苦戦を強いられていると、子供たちから無職とからかわれ、尊大な態度で言い返しますが、景品の犬が出てきた瞬間には子供たちとハイタッチして喜びます。 ミソに「 これは覚えて犬だ」とぬいぐるみを差し出します。 その言葉にミソは「 覚えていなくてすいません」と涙ながらに感謝し、その大げさな感動に疑問を浮かべるヨンジュン。 最初は直感でヨンジュンを「お兄ちゃん」」だと感じていたミソですが、 ヨンジュンは当時誘拐されたのは兄だと言い、ソンヨンはその頃の記憶がないと言います。 そして、 ミソには彼が「イ・ソン・・」と名乗った記憶がよみがえります。 悩みながらもヨンジュンの部屋の書斎の整理を手伝っていると、書棚から秘書になる前の履歴書を見つけ、懐かしがるミソ。 しかし、同時に自分より学歴も才能もある秘書候補の履歴書も見つかり、ミソは驚愕します。 どうして自分を採用したのかとヨンジュンに訊ねると、ヨンジュンはミソを見つめて答えます。 「 ミソだからだ。 君がキム・ミソだからだ・・」 『キム秘書はいったい、なぜ?』5話-6話の感想まとめ ヨンジュンとミソの距離が近付いたり、喧嘩してしまったりと、思春期にお互いに恋心に気付いていない学生カップルのようですね。 しかも、二人ともアラサーなので、そこに大人としての感情も加わり、ハラハラドキドキしてしまいます。 ヨンジュンがインスタントラーメンに対して、 「食品添加物は食べない主義だが、キム秘書が作ってくれたから食べよう」なんていい方や、UFOキャッチャーに意地になる場面は子供のようで可愛いとしか思えません。 そして、『 キム秘書はいったい、なぜ?』は ラブコメだけではなく、ミステリー要素も出てきました。 ヨンジュン、ミソ、ソンヨンたちの24年前には何があったのか? ヨンジュンのトラウマに出てくる女性とはいったい誰なのか、そして結束バンドやキスを拒否する心理はどこからきているのか? 先の予測ができなくなってましたね。

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