とある科学の超電磁砲t 14話 感想。 とある科学の超電磁砲T.あらすじ14話。斗真と軍覇のエフェクトがすごい!アニメブログ。

アニメ『とある科学の超電磁砲T』第14話「竜王の顎(ドラゴンストライク)」【感想・作品情報】│Hi.アニ!

とある科学の超電磁砲t 14話 感想

『才人工房(クローンドリー)』で能力開発を受けていた幼き日の警策は、同じ施設で治療を受けていたドリーの世話を任されていた。 ある日、ドリーの生命維持装置に疑念を抱いた警策は、彼女の「治療」の真実を知ってしまう。 クローンとして生み出されたドリーは、実験のために命を削られていたのだ。 実験を中止してほしいという訴えもむなしく、捕らえられドリーと引き離されてしまう警策。 学園都市に抱いた深い怒りと憎しみを糧に、復讐を誓って戦い、敗北し続けた彼女がたどり着いた計画は、またも失敗に終わる。 (HP引用) 脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ・演出:佐山聖子 【アニメ視聴感想】第15話「やくそく」 黒子の捨て身の攻撃で倒され、地下道に横たわり今回の事件につながるまでの過去を回想する看取。 そこで彼女はそのきっかけとなる、かつて親友だった少女のことを思い返します・・。 警策看取( こうざくみとり )はなぜ学園都市に反逆し行動を起こしたのか?が描かれていた「大覇星祭」編のエピローグとも言える今回のエピソード。 やっぱり『ドリー』は美琴の妹(クローン)でありシスターズの姉とも呼べる存在だったのでした。 大覇星祭編が前回で終了したので何となくで観ていた今話なのでしたが・・すごく良いじゃないですか!。 というか最後に3人の思いが繋がる場面で正直泣いた(涙)。 「もう一人『ドリー』がいた」というのは冷静に考えればちょっと唐突で付け足し感もあるのですが、観ている時はドリー・看取そして操祈の姿に只々涙なのです。 正に「お祭り」のノリで始まった大覇星祭編でしたが、終わってみれば実に素敵にお話しが綴られていとのだと気づきます。 全編を通して「記憶」が重要なキーワードというか大きなテーマになっていたとはね。 「操祈と看取、二人の「みーちゃん」と砂浜を歩くドリーのラストカット。 それはミサカ妹とも繋がっていて・・終わりの余韻も実によろしい大団円の第15話でありました!。 ところで「暗部」の怖い方々って超電磁砲Tにはもう登場しないのかしら?。 せっかく第1話で顔見せがあったので、どこかのタイミングでぜひ登場希望!なのです。 『とある科学の超電磁砲T』twitterまとめ・関連グッズ 2020. 予約開始しました。 「ゲコ太ハンター美琴Tシャツ」「てへぺろ黒子Tシャツ」も再入荷しました。 — GrooveGarage(グルーヴガレージ) GuruGare.

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【とある科学の超電磁砲】漫画123話:駆引 超電磁砲の『雨』がかっこいい!【感想(ネタバレ注意)】

とある科学の超電磁砲t 14話 感想

これがドラゴンストライクか! 上条当麻の竜王の顎(ドラゴンストライク)がとんでもなかったですね。 食蜂操祈がエクステリアを破壊したまでは良かったものの、美琴の暴走は止まるどころか……自爆を覚悟しなければならない事態になっていた。 この異次元から来た何かは学園都市に対する美琴の憎しみが呼び寄せてしまったもの。 御坂ネットワークやエクステリア、そして警策看取らの影響で増幅された部分もあるけれど……いかに美琴が学園都市の闇の部分を憎んでいるのかが、改めて浮き彫りになっていましたね。 そんな収集不能な事態でも、決してあきらめないのが上条当麻。 右手のイマジンブレイカーで異次元な美琴を元に戻そうと試みるも……なんと右腕がブチ切れてしまった。 けれども上条はそこからさらに根性を発揮した。 赤く充血した右目がいつも以上に緊迫感をもたらし、ちぎれたはずの右腕からはなにか黒いオーラがほとばしる……そして現れたのが色とりどりの竜、竜、竜。 右腕から現れた竜達は次から次へと異次元ボールに襲いかかり……容赦なく食い散らかしていく……なるほど、これが今回のタイトル「竜王の顎(ドラゴンストライク)」なのか。 鳥肌モノのとんでも展開。 そして異次元ボールを食い尽くした後、一気に空は晴れ渡り……美琴も元の次元へと戻ってきた……まさに圧巻のドラゴンストライク。 もう最高としかいいようがない。 王子様の右腕は無事でした 上条当麻の右腕……無事でしたね。 上条が救出した美琴に優しく寄り添い、諭す一方で……とにかく心配で心配でたまらなかった上条の右腕でしたが……気がつくと普通についてるし普通に動く謎仕様。 ある意味、削板軍覇の謎能力以上に謎が深い……けれども無事で何よりだったと思う。 これでもし右腕がもとに戻っていなかったら……美琴は別の意味で壊れていたかも……そうならなくて本当に良かった。 美琴はこれまでにも数々の場面で上条に窮地を救ってもらってきたわけですが……今回のは今までの中でも突出して高難度だったんじゃないでしょうか。 心では「来ちゃダメ」といいつつも……真っ直ぐに自分のところに向かってくる上条の姿は絶対に美琴の心に響いてる。 上条当麻……今回の一件でさらに王子様化が進行したと思われる。 婚后光子がやっぱり好きだ 婚后光子……久しぶりに登場した彼女はやっぱり最高でした。 御坂妹に打ち込まれたウイルスも送られてきたワクチンデータのおかげでなんとか解決……そして同じ病院に婚后も入院しているとのことで美琴がお見舞いにいくわけですが……。 顔のあちこちにガーゼを当てられた婚后の姿がなんとも痛ましくいじらしい。 また自分の怪我よりも御坂妹の無事を喜ぶ姿に好感度バク上がり。 そんな婚后に美琴も全力で謝罪をするも……婚后は今回自分が取った行動を一切後悔していないという。 出会った当初の婚后はそれこそ自尊心の塊のような子だったけど……今の婚后はそんな自分をしっかりと戒めるだけでなく、周りの人を大切に思える立派なお嬢様。 まだまだ未熟と謙遜し、研鑽するその姿勢とその言葉には、婚后の本来持っていたであろう真っ直ぐな心根がにじみ出ていたと思います。 また婚后が美琴を慕っているように、婚后もまたいろんな人から慕われている。 自分を助けたという湾内と泡浮の二人の行動を知った婚后……申し訳無さよりも嬉しさが止められず赤面する姿がもうどうしようもなく尊かった。 ああ、この様子をぜひとも湾内と泡浮の二人にも見せてあげたい! 婚后光子……やっぱり好きだわ。 そんな彼女に常盤台の一員で良かった、なんて言われた日には……美琴も嬉しくて誇らしくてたまらんでしょうね。 婚后光子……やっぱり好きだわ(2回目) 食蜂みーちゃんと警策みーちゃん 食蜂操祈と警策看取……二人のみーちゃんがついに接触していましたね。 黒子に敗れ手錠をかけられ放置された警策看取……鼻血まみれの状態で目覚めた姿がなんとも痛々しかったですね。 彼女のリキッドシャドウにかかれば手錠なんてすぐに解除できるものの……学園都市消滅に失敗した今の彼女には……もう生きる理由がない。 そんな彼女の元に訪れたのが食蜂操祈……木原幻生をメンタルアウトしたときに警策の存在を知ったのでしょうね。 警策を見下ろす食蜂の表情からは、何を考えているのかは伺えなかったものの……もしも「みーちゃん」であることを知ってるのならば、決して悪いようにはしないはず。 今回は残念ながら二人の間には会話はなし……次回以降の二人のみーちゃんに期待ですね。 佐天・初春のフォークダンス大作戦 佐天さんが美琴のためにヘッタクソな棒演技してましたね。 上条に対する美琴のワタワタした様子にピキーンと察した佐天と初春……ニュータイプか。 佐天はお守りのお礼としてフォークダンスの相手を所望……上条が立ち去るやいなや突如倒れ込み足を押さえて転げ回る……何この棒演技。 一方、そんな佐天の三文芝居に黒子は状況を察するも……背後から初春に羽交い締めされ介入を阻止されてしまう……初春、いい仕事するなぁ。 佐天と初春……二人のフォークダンス大作戦、見事な連携だったと思います。 フォークダンスで茹でダコになる美琴さん 佐天と初春のフォークダンス大作戦にまんまとはめられた美琴さん……上条とのフォークダンスで茹でダコのように顔真っ赤になってましたね。 緊張のあまりカッチコチの美琴に対し、上条はいたっていつもどおりの平常運転。 不器用ながらも二人でフォークダンスを踊りつつ……美琴は今回の一連の騒動での心境の変化を語るのですが……上条に「俺との出会いは宝もの」といじられてしまい、みるみる内に顔を真っ赤に茹で上がらせる。 今回、赤面率高いな。 もちろん、上条も本気で口にしたわけじゃなく……ボケたつもりだったのでしょうが……代わりに黒子のテレポートキックで見事なツッコミが入っていたので、これはこれでキレイなボケツッコミだったように思います。 個人的にはもっともっと赤く茹で上がる美琴を見たい気もしたけれど……もうコレ以上は黒子には我慢の限界か。 なんにせよ、キレイにオチがついたことだけは間違いない…。 まとめ アニメ「とある科学の超電磁砲T」第14話「竜王の顎(ドラゴンストライク)」を視聴した感想について書きました。 タイトルにあるドラゴンストライク……てっきり削板軍覇の新技か何かだと思っていたのですが……まさか上条当麻のほうだったとは。 あまりにも想像からかけ離れた展開に圧倒されると同時に、いつも以上にシリアスな表情を見せる上条の姿に、いつも以上にテンションが上がるのを感じました。 その後の美琴と上条の甘々な展開も良かった。 個人的には久しぶりに登場した婚后さんにもテンション上がりましたね……婚后光子、やっぱり好きだわ(3回目) 次回もとても楽しみですね。 以上、アニメ「とある科学の超電磁砲T」第14話の感想でした!.

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とある科学の超電磁砲Tへのアニメ海外の反応まとめ[あにかん]

とある科学の超電磁砲t 14話 感想

アニメ「とある科学の超電磁砲T」の14話を見た感想とネタバレ。 SNSの評判や感想も交えて14話を振り返ってみましょう。 暴走が収まり意識を取り戻しましたが、自身の力ではどうすることも出来ず困惑する美琴。 すかさず上条が右手で美琴に触れるも、能力ではない黒い塊に為す術無く右手がちぎり飛ばされてしまったかと思いきや、腕からドラゴンが現れ美琴の暴走を止めることに成功します。 ちぎれた右腕も無事に元通り、美琴の暴走も収まり一件落着。 記憶改ざんされた黒子達も元に戻り、大覇星祭が何とか終りを迎えました。 美琴と上条との仲を取り持つために佐天と初春が二人にフォークダンスを踊らせるシーン最高でしたね…。 ドラゴンが現れたのはびっくりでしたが、とにかく平和が戻ってきて良かったです! 出典:「」公式ページ 黒子は警策の居場所を探り当てて拘束、動きを封じる。 食蜂は幾重にも張り巡らせた計画によって、『外装代脳(エクステリア)』を崩壊へと導き、幻生によるミサカネットワークへの介入を断ち切った。 しかし美琴は、意識を取り戻したものの、依然として暴走を止められず、黒く渦巻く力の塊は消えないままだった。 能力とはまったく異なる、別世界の、理解の及ばない力。 そこから美琴を開放すべく、削板が根性で道を切り開き、上条を美琴のもとへと送り出す。 ついに上条の右手が届くも、黒い塊にふれた右手は肩から吹き飛ばされてしまう。 大覇星祭も無事に終りを迎え、日常を取り戻すことに成功しました。 黒子達の記憶も取り戻し、上条とフォークダンスをする事になった美琴は幸せ満点そうで見ていてこちらもほっこり! 終わりよければ全て良し! 『とある科学の超電磁砲T』第14話のTwitterでの評判・口コミ とある科学の超電磁砲T 14話 上条さんの右手、なんですかー、これこそLV6じゃないのかと。 一方通行とのタイマンに続き、また助けられた美琴。 上条さん、どんだけフラグ立てるんですか、いいぞ、もっとやれ。 上条さんかっこいいし、美琴デレデレだし、この御時世に、作画も最高。 3人の〝レベル5〝が活躍した〝大覇星祭編〝の大事件、最後はヒーローバカコンビがバッチリ決めてくれた…。 後半Bパートはそれぞれと繋いだ絆を確認するかのようなエピローグで、ようやく帰って来た騒がしい日常が愛おしく感じるのです。

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