ドサイドン 育成。 【ポケモン剣盾】ドサイドン育成論 攻撃を受け止め、物理で砕く!

【ポケモン剣盾】ドサイドンの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

ドサイドン 育成

ただし… 足が遅いので、大概攻撃を先に食らいますのでご注意を 苦笑 岩石砲だと攻撃後1ターン動けなくなるので、これまたご注意を 苦笑 撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ!って事でお願いします。 ドサイドンについて 異物 プロテクター と一緒にテレポーテーション 通信交換 する事で新たな生物へと再構築される… という、何だか「ハエ男の恐怖」的な発想で無理矢理進化を遂げさせられた人工ポケモンです。 進化後は、『受けも可能なアタッカー』として、そこそこ人気が出たらしく 2009年度大会までは、時々見かける存在だったのですが… 2010年度大会より、伝説系ポケモンが解禁になった事でお株を奪われ、 トリパのエースとしても、カビゴンを使えばいいだけの話なので、 出番を完全に失ってしまいました。 ん〜… 何だか可哀想… 応援してあげたくなってしまいます。 今回の育成論は、そんな私と同様の「愛」をお持ちのトレーナー専用です。 その事にご理解頂いた上で以下をお読み下さい。 ------------------------------------------------------- 前置きが終わったところで…さぁ次の段階に参りましょう。 タイトルの通り今回の育成論は、• 『追い風時のドサイドンの交代運用』に関する考察となります。 ドサイドンと言えば、特性「ハードロック」持ち物「こだわりハチマキ」でもって トリックルーム時に繰り出し、撃ち逃げをさせるという戦法が一般的です。 私自身も、ドサイドンをチームの柱として活躍させる場合は、上記の戦法を用いる事が一番有効かつ理想的であると考えています。 しかし、今回は、あくまで「助っ人」。 チームの主役ではありません。 今回のドサイドンの役割は、あくまで先発の補完が目的です。 「おいかぜ」を使えるポケモンは鳥系が多く、大半は電気系の攻撃が苦手です。 対戦相手が「攻撃が読まれた!? 」と狼狽している間に、自慢の大火力技で吹き飛ばしてしまいましょう。 自作の育成論も作っています、ご参考までに… カイオーガ:( ) 【重要】注意事項が3点: 1. 「ほうでん」は吸収出来ません。 味方にも当たってしまいます。 2.めざパ「電気」も吸収出来ません。 貫通してしまいます。 3. 「味方の電気攻撃」も吸収してしまいます。 敵に当たりません。 それでは、今この文章を読んでいる方が、疑問に思われている事について、お答えして行きたいと思います。 素早さ種族値40のポケモンでも、追い風中に活躍出来るのでしょうか? たしかに、あまり追い風の恩恵を受ける事がなさそうに思えます。 されます。 ・その上、相手はドサイドンが出て来た時点で「様子を見よう」と考えます。 「撃ち逃げ」の4文字が頭をよぎるからです。 なので、 余計に「まもる・みきり」の可能性が高いです。 高確率で成功します。 狼狽する相手の様子が目に浮かびます。 追い風戦術中であるからこそ成功する、ある意味の奇襲戦法です。 2.もちろん、速攻も選択肢に入れておいて下さい。 この子の物理耐久は、なかなか侮れません。 -------------------------------------------------------• タイプ不一致・2倍までの弱点技ならば1発は耐えてくれます。 等倍攻撃ならば、ミュウ2のサイキコキネシスぐらいなら 耐えてくれますが、弱点を突かれると崩れ去ってしまいます。 性格・努力値について 性格 :「いじっぱり」が基本。 「ようき」でも可。 素早さが Lv. 50時の素早さ最大200 が可能 努力値:「すばやさ」に関しては、仮想敵ごとに自由に調整して結構です。 残りは「HP」or「とくぼう」に振りましょう。 50時で素早さ84になります• 特性について ひらいしん:「ほうでん」「めざパ 電気 」以外の電気技を全て吸収します。 そちらをご参考に。 持ち物について 1.いのちのたま:わざの威力が1. 3倍になります。 2.たつじんのおび:命の珠を別のポケモンに持たせている時に。 3.ラムのみ:相棒に「いばる」を使わせます。 …が、たまに外れます。 しばしお待ちください B.ストーンエッジ:命中率が最悪。 威力は十分。 C.ロックブラスト:命中率が最悪。 威力も不安定。 …っえ、知ってるって? ごもっとも。 ギャンブルです。 自殺は良くありません。 ダメージ計算による情報の裏付けが不十分です。 今後修正していこうと思います。 ドサイドンのステータスについて以降が少々荒いです。 同様に修正していこうと思います。 ここまで読んで下さった方、長々とお付き合い頂き誠にありがとうございます。 おつかれさまでした。 ご評価下さる際は、是非コメント下さい。 お気付きの点がございましたら、ご投稿頂けると幸いです。 「きあいパンチ」ですか? あぁ、言われてみれば良いですね。 候補に加えておきます。 交代後の速攻が出来なくなりますが…取るに足らない事ですよね。 攻撃後のステータス変化もないですし、「ばかぢから」より使えるかもしれません。 貴重なご意見に感謝します。 またコメントを頂けると幸いです。 そこでAを削り、オボン込みでA205グロスのコメバレ耐え調整して使ったところ、動きづらさがすごく改善しました。 このラインはいじっぱりスカヘラのインファイト確定耐えのラインでもあるのでやっておいて損はないです。 ドサイドンは素のAを削っても十分な火力なんで、珠や帯持たなくても火力が足りないってことはないのですよね。 相方ですが、メガヤンマが使ってみてありでしたね。 晴れ持ちのヤンマのさざめきやめざパ氷でラティオスやマンダ、水の決定力を押さえ込みながら、追い風や加速でプレイングすれば強そうですね。 メガヤンマが弱いとされるサンダーにもめざ草持ち以外は避雷針で押さえ込めるでしょうし。 技スペがきついですが。 正確な振り方をお願いできますか?.

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ドサイドン : 【ダブル専用】チーム「追い風」 静かなる代打のドン

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ドサイドン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 ドサイドンは第4世代から登場しているポケモンだ。 「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。 種族値はHP・攻撃・防御が高く、火力・物理耐久が非常に優れている。 鈍足で特防もとても低いがHPが高いために特殊耐久も致命的な低さではない。 弱点が6つと多いが、特性「ハードロック」によりダメージを軽減することができる。 弱点は突かれやすいが耐えやすいその性質から「じゃくてんほけん」との相性が非常に良い。 半減以下のタイプも6タイプと多く、圧倒的な物理耐久を持つことから、有利な相手には圧倒的に強く役割を持ちやすい。 ポケモン剣盾(ソードシールド)ではダイマックスが追加されたのが大きな強化点。 命中不安の岩技を「ダイロック」で必中で撃てるようになった上、 「すなあらし」状態にして特防を上げることが可能になった。 耐久も更に上昇し、4倍弱点すら耐えて「じゃくてんほけん」を発動させることもできる。 さらに、「10まんばりき」、「ヒートスタンプ」、「ボディプレス」といった技が覚えられるようになった。 元々強力なポケモンだったが、第8世代では更なる活躍が期待できると言える。 ) ひらいしん (電気技を受けた時、その技を無効化し特攻を1段階上げる。 ダブルバトルで、自分以外のポケモンが使った単体対象の電気技の攻撃対象を自分にする。 ) すてみ(隠れ特性) (反動を受ける技の威力が1. 2倍になる。 ) 考察 基本的に「ハードロック」一択と言っていい。。 弱点が6つと多いため、発動機会が多く、 特に2倍弱点は自身の耐久力の高さもあり、ほぼ耐えられるようになる。 ダイマックス時は4倍弱点すら耐えきり、「じゃくてんほけん」発動を狙うことができる。 「ひらいしん」はダブルでは候補だが、シングルでは選ぶ価値がない。 元々地面無効であり特攻が上がっても活かせない。 「すてみ」が適用されるのはタイプ不一致の「すてみタックル」「とっしん」のみ。 話にならないので候補外 なぜ、「もろはのずつき」を覚えないのだろうか? ドサイドンの姿からしてむしろ覚えないほうがおかしく思える。 この技さえ覚えれば「すてみ」の価値が出てくるのだが・・・ スポンサーリンク ドサイドンの技考察 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 じしん 地 100 100 なし タイプ一致技で威力と命中が安定している。 優先度はとても高い。 10まんばりき 地 95 95 なし タイプ一致技。 基本性能では「じしん」に劣る。 ダブルの場合やグラスフィールドを多用するなら採用しよう。 がんせきほう 岩 150 90 次ターン行動不可 タイプ一致技。 ダイロックで最高威力が出る。 相手ラス1でも使える。 威力はあるが命中不安。 地面無効の飛行や半減の虫へ刺さる。 ロックブラスト 岩 25 90 2~5回連続攻撃。 タイプ一致技。 威力期待値は低いが、「きあいのタスキ」、「みがわり」、「ばけのかわ」に強い。 いわなだれ 岩 75 90 ひるみ30% 命中がストーンエッジよりはいいが、威力が低め。 ドサイドンの低い素早さでは怯みを活かしづらい。 だが、連発しづらく物理耐久が下がるのが痛い。 元の素早さは低いので下がってもデメリットにはなりづらい。 ほのおのパンチ 炎 75 100 火傷10%。 威力は低めだが命中安定。 使用者の多いナットレイやアーマーガアに刺さるので優先度高め。 れいとうパンチ 氷 75 100 氷10%。 威力は低めだが命中安定。 苦手な草に刺さる。 ゆきなだれ 氷 60・120 100 優先度-4。 被弾で威力倍増 草に刺さり、鈍足なので相性がいい。 メガホーン 虫 120 85 なし 威力は高いが命中が不安。 苦手な草に刺さる。 ドラゴンテール 竜 60 90 優先度-6・相手交代 相手に積み技を防ぐ。 フェアリーには無効なので注意。 つのドリル 無 - 30 一撃必殺 どうしようもない相手に。 特に相手にも有効打がない場合に強力。 メタルバースト 鋼 - 100 そのターン受けた攻撃技ダメージを1. 5倍にして返す。 耐久力が高いので決まりやすい。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 ステルスロック 岩 - 相手の場をステルスロック状態にする。 サポート技。 流し性能が高く耐久力もあることから決めやすい。 最速にした状態で積めば130族抜きも可能。 元々ある火力を更に強化できる。 火傷対策にもなる。 ねむる 超 - 2ターン眠り状態。 全回復。 貴重な回復技。 「カゴのみ」とあわせて使うといい。 ほえる 無 - 相手ポケモンをランダムに交代させる。 強制流し手段。 みがわりやまもるを貫通し、積み技対策にもなる。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みで使おう。 流し性能が高いので使いやすい。 素早さ低下は元々遅いので気にならない。 ダイマックスすれば、たとえ水・草の高火力技でも耐え、 「じゃくてんほけん」が発動するので、後攻の「ダイアース」「ダイロック」で仕留められる。 「ダイアース」では特防の能力値が上昇し、「ダイロック」では「すなあらし」状態になり特防が上がる。 相手の後続に特殊アタッカーが控えている場合でも戦うことができるようになる。 トリパで使う場合は性格を「ゆうかん」にしよう。 技は「じしん」と岩技は確定。 個人的におすすめは「ロックブラスト」。 こちらがダイマックスして厄介なのは「みがわり」による時間稼ぎ、 それが読めた場合に「ロックブラスト」を撃つといい。 「がんせきほう」も「ダイロック」の威力が「ロックブラスト」・「ストーンエッジ」より20も高くなるため選択肢となる。 残りの技構成は自由。 環境に多い ナットレイ・アーマーガアに刺さる「ほのおのパンチ」の優先度が高め。 「ダイバーン」を撃て防御特化 ナットレイも一撃で倒せる。 火傷させられると機能停止してしまう。 よって、攻撃を上げられる「つるぎのまい」、攻撃力が関係ない「つのドリル」の優先度も高め。 HP244、特防204振りで トゲキッスのわるだくみ+ダイフェアリーを1発は確実に耐えることができる。 それ以外の特殊アタッカーに対しても十分な特殊耐久が得られ、「ダイロック」や「ダイアース」を使えば特殊耐久を更に上げられる。 攻撃にはわずかにしか触れなかったがそれでも火力はそこそこ高く、物理耐久もある。 多くの相手に繰り出すことが可能で、相手の攻撃を耐えつつ反撃して負荷を与えることができる。 技は「じしん」と岩技は確定。 残りの技構成はパーティメンバーとも相談して決めていこう。 火力はそこそこあるとはいえ攻撃には振っていないので、突破できない相手用に「つのドリル」の優先度が高め。 環境に多い ナットレイ・アーマーガアに刺さる「ほのおのパンチ」の優先度も高め。 耐久型が高いのを活かせる「メタルバースト」も選択肢としてありえる。 素早さ196振り補正なしで100族のリザードンなどを抜く調整にしているポケモンまで抜ける。 最速にすれば130族抜きも可能だが、ドラパルトは抜けない。 素早さは100族抜き抜きまで振り、残りを耐久に回すのをおすすめする。 第7世代以前と異なり、ロックカット後にダイマックスすることで手薄な耐久をある程度補うことができる。 技は「じしん」と岩技は確定。 「ばけのかわ」や「きあいのタスキ」対策に「ロックブラスト」を覚えておくのが個人的にはおすすめ。 突破できない耐久型の場合や火傷させられた時の機能停止を防ぐために、「つのドリル」の優先度が高め。 環境に多い ナットレイ・アーマーガアに刺さる「ほのおのパンチ」の優先度も高め。 スポンサーリンク ドサイドンのパーティメンバー考察 ドサイドンは弱点が水・草・氷・格闘・地面・鋼と多い。。 「じゃくてんほけん」で弱点をつかれるのも作戦とはいえるが、耐えきれない攻撃もあるためやはりこれらのタイプを受けられるポケモンをパーティに入れておきたい。 おすすめは水・飛行タイプの ギャラドスだ。 ドサイドンの弱点である水・格闘・鋼を半減でき、地面は無効、草・氷も等倍で受けられる。 また、ドサイドンは ギャラドスの弱点である電気を無効、岩を半減することができる。 ドサイドンは素早さが低いので、最遅にしてトリパで運用するのも選択肢となる。 その場合は当然、トリックルームの始動用のポケモンが必要。 ドサイドンの対策 注意点 ・非常に高い火力と物理耐久。 ・特性「ハードロック」と耐久の高さ、弱点の多さを活かした「じゃくてんほけん」での火力強化。 ・型が読みづらい。 物理アタッカー、耐久型、ロックカット型など様々。 対策方法 倒せもしないのに弱点をつくと「じゃくてんほけん」を持っていた場合は超火力で攻撃されてしまうのが怖い。 氷・格闘・地面・鋼のアタッカーの場合はむしろ危険ですらある。 特殊耐久が脆いので4倍弱点である水・草タイプの特殊アタッカーで攻撃するのが有効な対策。 ただし、ダイマックスされれば、それすら耐えてくることもある。 「とつげきチョッキ」を持っていたり、「ダイロック」・「ダイアース」で特殊耐久を上げてくる場合もあるので注意しよう。 ダメージ量や相手の行動から努力値振りや道具を見極めることが大切だ。 火傷にすることで物理アタッカーとしての機能停止を狙うことも可能。 ただし、「つのドリル」、「つるぎのまい」、「ラムのみ」などに注意したい。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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ドサイドン

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全国 No. 4 m 重さ : 282. 隠れ特性 夢特性 すてみ 反動を受けるわざや外すとダメージを受けるわざの威力が1. 2倍になる。 ドサイドンのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 ドサイドンの特徴 【良いところ】• 攻撃種族値が140ととても高く、相手に大きな負担をかけることができます。 持ち物は、高い攻撃をさらに生かせる「こだわりハチマキ」がオススメです。 タイプ一致の「じしん」「ストーンエッジ」が強力であり、「じしん」は命中も安定です。 「じしん」読みで飛行タイプや特性「ふゆう」が出てくることがあるので、バトル序盤では「ストーンエッジ」を撃ち、相手を確認してから「じしん」を撃ちましょう。 HPが高いです。 特に物理耐久は素でも高く、特性「ハードロック」と合わせてタイプ一致の「インファイト」「じしん」さえも耐えることができます。 特殊耐久は特防に努力値を振って補うのがメジャーです。 サブウェポン「メガホーン」を習得できます。 「じしん」に耐性のある草タイプのほか、物理受けヤドランやクレセリアに効果抜群です。 地面タイプなので、サンダースやライコウの「10まんボルト」に対し無償降臨することができます。 特にみがわりバトンサンダースの「みがわり」を「ロックブラスト」で壊し、本体にダメージを与えることができます。 電気タイプに交代出しする時は相手の「めざめるパワー草」で4倍弱点を突かれることがコワイですが、ラグラージ・ドサイドンほぼピンポイントにしか撃たない技のため所持率は高くありません。 「めざめるパワー氷」の方がメジャーです。 ノーマル技に耐性を持つため、カビゴンの「おんがえし」、ピクシーの「からげんき」読みで交代出しすることができます。 またノーマル技は使ってきませんが、ハピナスの「でんじは」「かみなり」読みで出すこともできます。 交代際にハピナスに「みがわり」を張られても、連続技「ロックブラスト」で壊して本体への攻撃ができます。 岩技に耐性を持ちます。 相手ドサイドンやバンギラスの「ストーンエッジ」読みで交代出しすることができます。 相手が「こだわりハチマキ」持ちの時は、技が「ストーンエッジ」に縛られているため同ポケ対決でも有利になることができます。 しかし耐久無振りドサイドンでは、バンギラス@こだわりハチマキの「かみくだく」は受け切れないため読み間違うと死亡することも・・・• 上記のように、得意な相手に交代出ししやすいポケモンです。 ドサイドン単体でも耐性を利用して出していけますが、「ねがいごと」サポートでドサイドンの交代際のダメージを回復してあげるとベターです。 交代際にダメージを受けてしまっても回復することができます。 【悪いところ】• 素早さが遅く、弱点が多いため対策はしやすいポケモンです。 相手のパーティ全員がドサイドンの弱点を突ける技を持っていることも珍しくありません。 先制で弱点を突かれてしまうため、相手のパーティ次第では全く活躍できないポケモンです。 ドサイドンを使うなら6匹見せ合い3on3のルールがオススメと言われる理由です。 素早さが遅いため、相手と撃ち合うことが苦手です。 サンダースやカビゴンなど得意な相手に出し、相手の交代際に技を1発だけ撃って逃げる撃ち逃げ戦法を基本とすることになります。 「こだわりハチマキ」は撃ち逃げ戦法と相性のよいアイテムです。 素早さが遅いため、交代でスイクンなど水ポケモンが出てくると引かざるをえません。 相手にダメージを与えるチャンスは交代際のみとなります。 ドサイドンの攻撃のダメージを押さえて受け切ることはほぼムリですが、コチラのメインは地面技か岩技の2択となるため、相手の読み次第では受けられてしまいます。 「じしん」読みで出されるのが、地面技無効のギャラドス・「ふゆう」ドータクン・ラティオスなど。 地面技に耐性のあるヘラクロスも強引に来ることがありますが、相手に大ダメージが入るためよしとしましょう。 「ストーンエッジ」読みで出されるのが、岩技に耐性のあるラグラージやカバルドンなどです。 撃ち逃げのため1回しか攻撃できないと考え、できれば交代読みをキメたいものです。 読みが外れて半減されても相手に大ダメージである点はとても評価できますが・・ ドサイドンの型 特性 : ハードロック 性格 : いじっぱり 努力値: 攻撃252、特防252、素早さ6 or 攻撃252、素早さ調整、残り特防 持ち物: こだわりハチマキ メイン: じしん、ストーンエッジ、ロックブラスト サブ技: メガホーン、れいとうパンチ 補助技: なし 素早さが遅く弱点も多いドサイドンは、撃ち合いに弱いです。 有利な相手に交代出しして撃ち逃げします。 基本的に1発しか技を撃たないので持ち物は「こだわりハチマキ」で。 性格・努力値について。 いじっぱりの攻撃特化とします。 素早さは調整もアリです。 レジアイスなどが属する4振り50族抜きまでなら調整してもOK。 あまりたくさん素早さに割くと特殊耐久が落ちてしまい、電気タイプの「めざめるパワー」が辛くなります。 持ち物について。 撃ち逃げ戦法と相性の良い「こだわりハチマキ」です。 技について。 「じしん」「ストーンエッジ」「メガホーン」「ロックブラストorれいとうパンチ」という技構成とします。 「じしん」は威力100、命中100の安定メインウェポンです。 「ストーンエッジ」と同じ威力ですが、命中率の関係からコチラを主力としたいところ。 「ストーンエッジ」は威力100、命中80のメインウェポンその2です。 命中が不安なものの、「じしん」と違い飛行タイプや「ふゆう」により無効化されません。 交代先の相手を確認するまでは、コチラを撃っておいた方が安全な場合も多いです。 気分的にメインとなる技です。 「メガホーン」は、草タイプと物理受けヤドラン・クレセリアに対し効果抜群となります。 「こだわりハチマキ」込みでHP振りモジャンボが中高乱数1、防御特化ヤドラン、クレセリアが確2となります。 残りの技は「ロックブラスト」「れいとうパンチ」の2択となります。 「ロックブラスト」は連続攻撃のため、サンダース・ハピナスなどの「みがわり」を壊し、本体にダメージを与えることができます。 「みがわり」を多用する電気タイプに対し交代出しするドサイドンにはオススメの技です。 「れいとうパンチ」はグライオンに交代読みで使えるほか、ガブリアスの4倍弱点をつくこともできます。 いずれにせよ交代読みで撃つため使いにくく、本来「ロックブラスト」が優先されます。 しかしパーティでこれらのポケモンに対処しにくい場合は入れてもOKです。 8~55. 1~46. 3~26.

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