あっち に も ラブ で こっち に も ラブ で 世界 は 眩しく 美しい。 美しいこと 木原音瀬 ボーイズラブ専門レビューサイト ちるちる

Mrs. GREEN APPLE Love me, Love you 歌詞

あっち に も ラブ で こっち に も ラブ で 世界 は 眩しく 美しい

こんにちは!あやです。 何を隠そう今日は2月14日.... 恋する乙女達が全戦闘力をかけて チョコ菓子を作り上げ!!!! 男子達は渡しやすいようにと 1人でいる時間を増やしてみたりして!!! 世界が暖かい気持ちで包まれるこのよき日。 本当に幸せなイベントですよね! ちなみに私はもう本命を渡さなくなって 3年目を迎えました.....。 素敵ですよねぇ.... というか、Just a Friend くらいなのでは ないでしょうか??? そんな中でも珍しく 真っ直ぐに愛について歌われた歌が Love me,Love youです。 しかもなんとこの曲 2018年2月14日発売です。 バレンタインに発売.... !!!! もはやバレンタインソングといっても 過言ではない可能性があります。 去年のバレンタインデーは 「これはミセスからの バレンタインチョコだ〜~!!!!」 と騒ぎ倒したものです 照 それはさておきこの曲、 歌自体が素敵なことはもちろんながら PVもまた素敵なんですよね〜~。 メンバーの 衣装も素敵で眼福でしかないし、 七瀬るうこさん &黒田陸さん コンビの 最高に最強なダンスと演技で 胸の高まりが止まりませんッッッ!!!!! 最早心が踊るばかりではなく 私まで踊り出しそうになる.... いや、 踊り出しちゃいます。 肝心の歌詞についてですが、 おそらくこの曲を聴かれた皆さん 一発目の歌詞で胸を射抜かれます。 私はそうでした。 「 あっちにもラブで こっちにもラブで 世界は眩しく美しい」 はい、 愛〜~〜!!!!!!! さらに全体を通して 22歳男性が書いたとは思えない歌詞〜~!!! ピュアで キュンキュン、 それでいて 綺麗事には聞こえない さらには 背中を押してくれる力強さもある 一体人間生活何回目〜!?輪廻転生〜!!?? 私とたったひとつしか歳が変わらない 現在22歳の ボーカル元貴さん.....。 この曲に限らず深い歌詞を書いておられます。 なぜそんな素敵な歌詞が紡げるのか! どうやって世界を見ているのか! 頭の中の辞書にはどんな 言葉が並んでいるのか! 不思議でたまりません!!!!! しかもなんと我らが元貴、 色気もやばいんです22歳にして。 Love me,Love youでも遺憾無く発揮されており なぜその歳でその表情が出来るのか..... とっっっっても不思議だし素敵です。

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Mrs. GREEN APPLE Love me, Love you 歌詞

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【CD部門】 1位 作品のお話をする前に、ちょっとドラマCDについて語らせてください。 私は、小説や漫画の世界が現実に一歩近づくのが、ドラマCDだと思っています。 想像の中でしか存在しなかった人たちの様子が、手に取るようにわかるのが醍醐味と言っていいと思います。 その中でも重要なのが、それぞれの世界観がCDの中でどれくらいキープされているか、あるいはより良くなっているかではないでしょうか? 私も数多くのドラマCDを聴いていますが、いつも思うのが、「小説をそのままドラマにするのはムリがある」という部分です。 コミックスの場合は既にセリフができているし、ビジュアルも刷り込まれているので、よほど出来が悪くない限り、それなりに満足できるのですが、小説となると、こちらが期待していた部分がカットされてしまったり、説明不足で分かりづらいシーンがあったりして、がっかりすることも少なくないのが事実です。 そして、この作品です。 ご存知のとおり原作は、『美しいこと』上下巻になっていて、それでなくてもボリュームがある内容なのです。 CD化されると知ったとき、『美しいこと』と『愛しいこと』という2部構成になり、それぞれが2枚組みであるとわかりながらも、一抹の不安が過ぎったのは否めませんでした。 大雑把な私なので、わざわざ原作とCDの差を比べようとは思いませんでしたが、幸いなことに、大事にしたいと思っていた世界観は原作を読んだときそのまま、あるいはそれ以上に伝わってきましたし、キャラクターたちが生き生きと力強く存在していたので、大変満足できたのです。 全部あわせると5時間半もあるわけですから、声優さんもヘトヘトになったようですが、聴く方にも根性が要ります。 でもやっぱり、通して聴くことをお勧めしたい作品です。 原作者の木原さんをして、「あぁ、松岡の声だ」と言わしめた、たっつん(鈴木達央さん)の渾身の演技が光るこの作品ですが、私の中でのそれまでの彼は「甘えんぼ系が上手いひと」というイメージでした。 仕事ができる男である反面、女装をしてストレスを発散させているような危うさもあり、はっきりものを言うようでいて基本は優しく、意外とモラリストな松岡は、決して甘えんぼ系ではありませんが、まさにたっつんの当たり役と言っていいと思います。 役に入り込んだおかげで、ご本人も辛くてせつなくて大変な思いをされたようです。 おかげで私たちは楽しむことができました。 本当にお疲れ様でした。 そして、寛末役の杉田君(杉田智和さん)です。 ムダに優しく、真面目で要領が悪く、優柔不断、いい意味で一途、悪い意味で融通が利かない、内に秘めたプライドは高そうなのに、表面は思いっきりヘタレだし、他人のことを考えているようでいて自己中心的な男・寛末そのものでした。 「何でこんな男がいいんだ松岡!」と思いながら、「でも、悪い人じゃないんだもんね」と寛末の肩を持つ私がいるのでありました。 そして、この作品の良いところのひとつは、脇キャラも個性的でしっかり屋台骨を支えてくれているところだと思います。 特に、嫌な奴・福田役のだいさくくん(岸尾だいすけさん)には、嫌な奴になってくれてありがとうございましたと言いたいくらいです。 また、大変重要な女性・葉山さん役の早水リサさんは、こんなにいい子はそうそういないぞと、結局松岡を選んだ寛末に言ってやりたいほど、素敵な女性を演じてくださいました。 もちろん他の方々の活躍も言うまでもありません。 『美しいこと』は松岡目線でお話が進みます。 秘密を抱えた松岡が、どんどんほだされていくだけでもキュンとくるのに、正直に打ち明けてみれば、寛末の冷たい態度。 そもそも、たっつんの声そのものが泣かせるんですよ。 ため方がいいのかなぁ?泣き方も叫び方もいいなぁ・・・そして、杉田君のもそもそっとした「僕には責任はないよ」的ニュアンスの話し方が大変寛末らしいのです。 『愛しいこと』は寛末目線でお話が進みます。 上手くいったかと思いきや、あっちでグルグルこっちでグルグルする寛末に振り回される松岡も大変です。 ある意味ハッピーエンドではありますが、先が思いやられるとはこういうことかと・・・ やっとたどり着いたエッチのシーンは、盛り上がりそうでなかなか盛り上がれず、最後までこの二人の関係を象徴していた気がします。 それより、感極まった松岡の号泣が最高だったのです。 松岡が正体を明かすシーンや、寛末にぶちきれるシーンと、そこここに泣きどころもありました。 車の中で泣きながらハナをかんでいたのは私です。 また、それぞれのブックレットに「時計」というショートストーリーが書かれていて、寛末の時計に対する松岡のせつない想いや、寛末がそれを知ってしまったエピソードが読めます。 あの寛末が、松岡のことを心から可愛く想っていることを知ることができますよ。 2巻目が『愛しいこと』という表題になっていたので、小説の全員サービス小冊子「愛しいこと」の内容まで網羅しているのかなと期待したのですが、それは甘い考えでした。 ちょっと残念。 これが入っていたら、その後の二人に少し安堵して終われたと思うのですが・・・ 原作未読でもわかりやすいと思いますし、原作が好きだからその世界観を壊されたくなかった方にも、納得してもらえるような作品だと思います。 木原作品は痛さで有名な部分がありますが、こちらはせつなくてキュンキュンする胸の痛さを味わえると思います。 せつない系や健気受、ヘタレ攻好きにおすすめですので、長丁場になると思いますが、ぜひ聴いてみてください。

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睡眠感想『世界の涯ての鼓動』&『トム・オブ・フィンランド』

あっち に も ラブ で こっち に も ラブ で 世界 は 眩しく 美しい

《推定睡眠時間:70分》 アリシア・ヴィキャンデル整いすぎだろう。 アンドロイドに見えてしまった。 世の中には綺麗な人もいるもんだ。 それぐらいしか言えることがない。 ヴィム・ヴェンダースの最新作は世界のあっちとこっちに引き裂かれたカップルというか海辺のホテルで5日間だけ人生を共にした男女、海洋数理学者(でしたっけ?)アリシア・ヴィキャンデルと英国スパイのジェームズ・マカヴォイがそれぞれの任地で生命の危機に陥ってお互いを想う、どこまでも続く海を媒介に通じ合って救われるみたいな映画。 なんだったんだろうか。 たくさん寝ると映画はよくわからくなるということだけはわかったが他はなんかよくわからん映画だった。 とくになんでこれを撮ろうと思ったのかがわからないがそこらへんは寝ないで観てもたぶんわからないだろう。 動機がわからない映画というのはある。 巨匠になると映画監督は動機がよくわからない映画を撮りがち。 ヴェンダースの前の前の映画『誰のせいでもない』もそれなりに寝ているがそっちは結構面白かったので、無駄にかっこいい邦題の『世界の涯ての鼓動』は原題『SUBMERGENCE』、潜水という意味だそうであるから一時的にヴェンダースが潜水した映画だったのかもしれない。 わかったように書いているがそもそもヴェンダースの映画でストレートに面白いと思ったものは『まわり道』一本しかない。 ヴェンダースの映画で寝なかったことはないので『まわり道』もしっかり眠っているが、覚醒した時のここどこだろう感がさすらいロードムービーとしての映画とうまくマッチしてたいへんよろしかった記憶がある。 人をどこかへ連れて行くのがヴェンダースの映画だから夢の世界に連れて行かれるのもそれはそれで正しい鑑賞法だろう。 正しい鑑賞法とは? 脱線、脱線。 あと何を観たかなぁ『世界の涯ての鼓動』。 30分ぐらいしか観ていないということは逆にその30分は印象に残るかと思いきや、とくに、思う、こともなく。 アリシア・ヴィキャンデルが綺麗。 とにかく綺麗。 海辺のホテルはそれなりに趣がある。 ソマリアで武装勢力に捕まったジェームズ・マカヴォイが監禁部屋の穴から手だけ出して子供の施しを受けるのはおもしろい光景。 それぐらいすかねぇ。 良い睡眠ができる映画でもなく。 起きていて面白そうな感じでもあんまなく。 海の神秘性を推してるわりに海中の映像も別に…いやそこは起きていればきっと! きっと美しいショットがあったに違いないのだが! やっと覚醒してちゃんと観ていたラスト15分ぐらい、とくにピンとくるところがなかったので…。 《推定睡眠時間:90分》 何をしに映画館に行っているんだと思う。 さすがに引くわ。 自分で自分に引く。 寝過ぎ。 いやすさまじい眠りだったなぁ、予告編を見ると戦争の場面があるっぽいので睡眠中に爆発音が聞こえたんですが、いつもはだいたい大きな音がすれば目が覚める、ところがこの時は爆発音をもってしても音は認識するものの覚醒に至らずという深睡眠っぷり。 いったいなにがあったんだ。 過ぎたことは仕方がないので予告編に毛が生えたような観賞時間にネットで検索した情報を付け足して感想を取りだしてみる。 『トム・オブ・フィンランド』というのはレイザーラモンHG的な黒レザーに身を包んだゲイの絵で有名なトウコ・ラークソネンというフィンランドのゲイ・アーティストの人のことらしい。 映画の最後にアメリカのゲイ・フェスティバル的なやつに招かれてハードな男たちをバックに一言挨拶する場面があり(ほとんどそこしか記憶にない)、この人のゲイ絵はアメリカン・ゲイに大きなインパクトを与えたという。 レイザーラモン的な絵を描くといっても本人はフォー的な感じではなくむしろ口数少なくとてもおとなしい人。 少なくとも観測範囲ではという話ですがとにかく黙々と絵を描いている姿しか記憶にない。 なんとなく田亀源五郎のようであるがやはりというか田亀源五郎も影響を受けているそうで、オフィシャルな形でトウコを日本に紹介したのは自分が最初かもしれないと本人のツイッター談。 ちなみに見た目はジョン・ウォーターズにちょっと似ているのが面白い。 なるほどねぇ、ゲイ・アートの先駆者なんだ。 それは普通に寝ないで映画を観ていればわかることだと思うがそれさえ困難な睡眠観賞である。 だったら観に行かなければいいのではと思われるかもしれないが好きだから観に行ってるんじゃないんだよこっちは! 面白いとか面白くないとかじゃないんだ! そこしか行き場がないから行ってるの! 何時間でも居られて自由に眠ったりタバコ吸ったり外で買ってきたコンビニ飯を食べたりできるやさしい名画座なんてどこも潰れちゃったんだから! 新橋文化とか浅草3館とか! そここそが本当の自分の居場所だと思える場所が俺には映画館の他にはないんだ。 トウコのレザー絵に感化されたアメリカン・ゲイたちもきっとこういう気持ちだったんじゃないかなと(その接続はいくらなんでも無理があるだろう…)の心の声を押し殺しながら断言して感想を終えたい。 あ映画はですね、たぶん面白いと思います。 【ママー!これ買ってー!】 なんでもかんでもスタンフォード式を付ければいいってもんじゃないだろ! いいかげんにしろ!.

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