ゆうちょ 取引目的確認。 実際記入した回答用紙、スマホ画面をつかって、ゆうちょ銀行から届いた「お取引目的等の確認のお願い」の対応方法を解説

お客さま情報の提出等のお願いーゆうちょ銀行

ゆうちょ 取引目的確認

人格なき社団とは? 人格なき社団とは、団体としての組織を備え、多数決の原理が働き、構成員の変更にかかわらず団体が存続し、その組織において代表の方法、総会の運営、財産の管理など、団体としての主要な点が確立している組織だそうです。 それらの基本となる運営や活動のルールを定めたものが「規約」ですね。 最高裁判例(昭和39年10月15日) 最高裁判所の判例によると、権利能力なき社団(人格なき社団)とは・・・ 1)共同の目的のために集結した人と人との結合体である。 2)団体としての組織を備えている。 3)多数決の原理に基づいている。 4)構成員の変更にかかわらず、団体が存続する。 その組織によって代表の方法、総会の運営、財産の管理、その他団体として主要な点が確定しているものを指す。 民事訴訟法 第3章 当事者 第1節 当事者能力及び訴訟能力 第29条 (法人でない社団等の当事者能力) 法人でない社団又は財団で、代表者又は管理人の定めがあるものは、その名において訴え、又は訴えられることができる。 自治会・PTA・同窓会・サークル等が、ゆうちょ銀行の総合口座を開設するときは、それらの要件が確立されている事を、ゆうちょ銀行・郵便局に「規約」「名簿」「活動実績が確認できる書類」などで明示します。 団体口座を開設するにあたり、現行の規約に要件不足があれば、総会の決議を経て、規約を改定する方法もあります。 古くから善意の活動をしているけど、規約が明文化されていない…という会だって存在すると思います。 窓口の方は、規約の作成や整備とは無関係です。 ゆうちょ銀行や郵便局は関与しない、団体規約・議事録など、口座開設のポイントを下部のリンク先にまとめました。

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ゆうちょ銀行から届いた「お取引目的等の確認のお願い」どう対応した?電話で問い合わせした内容も公開

ゆうちょ 取引目的確認

スポンサーリンク 銀行で口座を開設するときや、高額の現金での取引をする場合に 窓口で、写真入りの身分証明書のコピーを撮らせてと言われたり この口座は何のために作るのか?など聞かれた経験はありますか? この一連の取り扱いを 取引時確認 と、言います。 銀行に限らず、保険の契約時やクレジットカードを作るときなど 案外といろんな場面で、この取引時確認は行われているんです。 「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯収法)」 という法律のもとに実施されている取引時確認ですが 2020年4月にこの犯収法が一部改正になり 今以上に、取引時にはその取引について確認されるようになるんです。 この犯収法が、なぜできたのかを簡単に言うと 「マネーロンダリングの防止」 「テロリストや犯罪組織への資金流入を防ぐ」 この二つへの対策になります。 私が調べた限り、今回の改正によって、ゆうちょ銀行や郵便局(多分他の金融機関等も・・)では なんでそこまで教えないといけないんだ! そんなことまで今わからないよ! と、激怒したり困惑する人が多発するような気がします。 それくらい、取引内容について、ご自身の事について掘り下げた確認をされちゃいます。 2020年4月以降に、困惑や激怒する人が少しでも減るように 今回は、取引時確認がどう変わるのかをチェックしていこうと思います! 取引時確認の始った経緯や重要性などは こちらの記事で、ざっくり説明してありますので 目を通していただくと理解がしやすいかと思います。 もくじ• 2020年3月末までの取引時確認のおさらい どこがどう変わるのかを説明する前に 変更前の取引時確認の項目について確認していこうと思います。 口座に関する取引時確認の場合• 氏名(代理の方が手続きする場合は、代理人氏名も必要)• 口座の利用目的• 代理人が手続きをする場合は、併せて代理人の証明書類も必要になります。 現金での取引(振替払込など)の取引時確認の場合• 氏名(代理の方が手続きする場合は、代理人氏名も必要)• 払い込みの目的• 職業 同じく、住所・氏名・生年月日を 顔写真の有る身分証明書で確認します。 代理人が手続きをする場合は、併せて代理人の証明書類も必要になります。 2020年4月以降の取引時確認 さて、上記の内容がどこまで複雑になるのでしょうか? 目次を見られているので項目が激しく増えていることはお分かりかと思いますけど(笑) 各項目について申告を一つでもしなかった場合は スポンサーリンク 取引を断られることになりますので注意が必要です。 それでは一つづつ確認をしていきますね。 名義人の住所・氏名・生年月日の確認(口座取引・現金取引) こちらは、今までと変わらず 顔写真の有る身分証明書で確認します。 代理人が手続きを行う場合は 代理人の顔写真の有る身分証明書も併せて必要になります。 お取引を行う目的(口座取引・現金取引) こちらも今までと変わらず 何のために口座を開設するのか? 例えば口座開設であれば、給与の受け取りや貯蓄のためなど 送金であれば、商品代金、生活費送金などを申告することになります。 職業(口座取引・現金取引) こちらも今までと変わらずですね。 会社員・パート・学生・主婦などの職業を記載していきます。 業種・勤務先(口座取引) さて、いよいよここからが、今回の改正で追加された項目です! 製造業・サービス業などの業種。 それに加えて、お勤め先や通っている学校の 住所・名称・電話番号を記入しなくてはなりません。 子供の通帳を作るけど、通っている学校の住所も電話番号も分からないとか 配偶者の代理で通帳を作りに行ったけれど勤め先の住所が分からない。 なんてことになると、取引を断られたりしちゃう訳です! 年収・毎月の取引額・取引の回数・取引の原資(口座取引) さらには、名義人の年収、毎月の取引額・回数、取引に使うお金の出所を 申告しなくては、通帳を作ることが出来なくなります。 今回の改正で、1番ポイントになる部分がこちらの項目なのは、恐らく間違いありません。 疑わしい取引の届け出 なぜ、年収・毎月の取引額・取引の回数・取引の原資がポイントになるかというと 犯収法には取引時確認の他に 疑わしい取引を金融庁へ届けてくださいね!という決まりが有るからです。 たとえば… 年収300万円なのに毎月の取引金額が150万円。 学生なのに500万の送金を年に数回行う。 多額の現金取引を行うのに、そのお金の出所が曖昧。 どれも、怪しいですよね。 そんな怪しい取引が有ったら金融機関などから報告を受け 調査をする仕組みになっているんです。 金融機関として 疑わしい人やリスクのある人は金融のシステムの中に入れないようにする! そこを徹底していくため、犯収法は改正されることになったんですね。 どうして取引時確認を厳しくしないといけないのか? 現在、世界的にマネーロンダリングやテロ資金への対策を強化していることと関係しています。 FATF(ファトフ)という機関が、各国の金融システムの審査を行っています。 冒頭にリンクを貼った記事にも書いたのですが 日本に対するFATFの評価は大変低いものであり 改善が図られない場合には、国際間の送金に規制をかけられたり 金融機関等に巨額の罰金が科せられる恐れがとても強いことと関係が有ります。 2020年4月から厳しくなるというよりも 今までが、緩すぎたということになります。 FATF等から制裁を受けてしまっては日本の経済が破たんするほどのダメージも考えられます。 そうなったら、「今までは、通帳作れたのに!」とか言ってる場合じゃなくなっちゃいますよね。 まとめ ・2020年4月から取引時確認の項目はより詳しく届けなくてはいけない。 ・すべてを申告しない場合は取引を断られる。 ・日本経済を守るためにも、かなり面倒になりますが協力せざるをえない。

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取引時確認等に関するお願いーゆうちょ銀行

ゆうちょ 取引目的確認

みなさんのご自宅にもゆうちょ銀行から『 お取引目的等の確認のお願い』という書面が同封された封筒は届きましたか? 2020年5月頃から少しずつ発送されているようなのですが、口座の利用目的だけでなく「職業」や「年収」「勤務先」といった多くの個人情報の提出を求める内容となっていることから、口座の解約を検討する方も多くいらっしゃるようです。 また、封筒が手元に届いてから約1ヶ月程度の回答期限も定められており【 期限内に回答がないと口座のお取引を制限する場合がある】という文言が記載されていることから「詐欺ではないか?」という声も多数上がっています。 下記の記事で検証した結果、 ゆうちょ銀行が発送した正式な書面であることがわかったのですが、申請はどのように行うのでしょうか? この記事では、 PCまたはスマートフォンから 「ゆうちょ銀行 お客さま情報ご申告サイト」にアクセスし『お取引目的等の確認のお願い』に回答する方法を画像付きでご紹介しています。 【 お客さま情報の入力 各項目の説明】• 生年月日:「西暦」で回答します。 (プルダウン選択)• 国籍:「日本」か「日本以外」を選択します。 外国PEPs情報:「はい」か「いいえ」を選択します。 主な利用目的:ゆうちょ銀行口座を利用する主目的を選択します。 その他のご利用目的:主目的以外に利用目的がある場合のみ選択します。 ご職業:選択肢の中からあてはまる項目を選択します。 職業を選択後、勤務先について下記の入力が求められます。 毎月のお取引金額:預入・払戻・送金などを合計した金額が毎月いくらぐらいになるかを選択します。 (平均値でOKです。 お取引の頻度:口座の利用頻度を選択します。 原資:口座に入金される資金の主な出所を選択します。 200万円超の現金取引予定について:今後の取引で1回当たり200万円を超える現金取引(預入・払戻)の予定があるかを「はい」か「いいえ」で選択します。 国際送金の利用予定有無:今後の取引で国際送金をする予定があるかを「はい」か「いいえ」で選択します。 たにぽよさん うちの家族も全員ゆうちょ口座は持っていますが、私だけ届いたので不思議でした。 口座の制作順で届いたのではないし、地区ごとで一斉に送ったようではないからです。 ゆうちょ側は順次全員に送るという回答でした。 私の場合、送金無料だったため、過去に個人商売している個人口座の方と定期的な取引をしていたからではないかと推測します。 ゆうちょ銀行以外の銀行からは今のところ届いていません。 これからは面倒でも現金で相手の口座に送金する事も考えないといけませんね。 一応普通に回答して頂ければという電話回答でしたが、突然とても細い業種欄、勤務先、年収まで回答を求められとても不快でした。 「マネロン・テロで金融庁から取引目的確認」と「税務目的でマイナンバー登録」の2つありますが、また面倒な提出を求められそうで憂欝です。 取り上げてくださったブログがここしかなかったので、ありがとうございました。

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