モデルチェンジ アウトバック。 次期アウトバックのフルモデルチェンジ最新情報!外観と内装画像の一部判明。2019年ニューヨークにて発表

【新型】6代目スバル「レガシィ アウトバック」フルモデルチェンジ2019!5代目との違い、変更点をまとめてみた

モデルチェンジ アウトバック

新型アウトバックフルモデルチェンジ情報一覧|変更点を一挙公開 北米市場で先行発売となった新型アウトバックの変更点をお伝えします。 新型アウトバック エクステリアはアウトドア色が強めに 先代アウトバックの外観デザインは、都市型クロスオーバーSUVの高級感あるデザインとアウトドア感のあるデザインがバランスよく表現されていました。 今回の新型アウトバックでも先代からのキープコンセプトとなっていますが、ややアウトドア色の強いフォレスター寄りのデザインとなっています。 そんな新型アウトバックの北米仕様のデザインがコチラです。 新型アウトバックのエクステリアでどこが変わったのか、注目ポイントをお伝えします。 新型アウトバック 丸型ではなく縦型3連LEDフォグランプ採用 歴代アウトバックには丸形のフォグランプが採用されてきましたが、新型アウトバックには丸形を廃止して 縦型3連のLEDフォグランプが採用されています。 新型アウトバック アウターミラーはウインドウメッキと連動したデザインに ミラーの下部分とウィンドウフレームのメッキが連続した新たなデザインが採用されています。 新型アウトバック ホイールアーチをブラックアウト化 ホイールアーチがブラックアウト化されたデザインとなっています。 新型アウトバックのリヤコンビランプは内側まで光る 先代アウトバックではリアのコの字型ランプはトランクの外側部分しか発光しませんでしたが、 新型アウトバックでは内側部分まで光るように進化しています。 新型アウトバックに非接触式のハンズフリーパワーリヤゲートを採用 スバル初となる 非接触式のハンズフリーパワーリヤゲートが搭載されています。 新型アウトバック ボディサイズは若干大型化 新型アウトバックのボディサイズは、先代よりも全長40mm、全幅15mm、全高75mm拡大されています。 【新型アウトバックのサイズ】 全長4,860mm、全幅1,855mm、全高1,680mm、ホイールベース2,745mm フロントバンパーからフォグランプ周辺に分厚い黒の樹脂パーツ採用 賛否両論の意見が出そうなのが、 かなり面積の広い黒い樹脂パーツが、フロントバンパーからフォグランプ周りにかけて採用されている所。 これをアウトドアのイメージに合ってカッコいいと思うか、黒が多すぎでダサいと見るか意見が分かれることになりそうです。 フロントグリルはセダンと違ってフレームレスにならず 新型レガシィセダンでは、フロントグリルにフレームのない「フレームレスヘキサゴングリル」が採用されましたが、 アウトバックでは先代に近いメッキフレームのグリルが採用されています。 新型アウトバック 高級感のある内装デザインへ進化 新型アウトバックで大きく進化した注目ポイントとなるのがインテリアのデザイン。 モデルチェンジ前よりも大幅に質感が向上して、高級車に近い雰囲気の内装となっています。 新型アウトバックに11. 6インチFull HD縦型ディスプレイを採用 11. 6インチの大型となる縦型ディスプレイを採用して、最新型インフォテインメントシステムが活用されています。 縦長ディスプレイを使ったナビゲーションシステムは、国産車ではプリウスPHV、海外メーカーではテスラ、ボルボが採用しています。 新型アウトバックは、 最新型インフォテインメントシステムのHMIを活用して、スマホ同様の感覚で快適操作できる所が特徴。 また、「Apple CarPlay」「Android Auto」にも対応しています。 シートベンチレーションとナッパレザー装備 最上級グレードには、 シートベンチレーションとブラウンのナッパレザーが装備されます。 運転席クッション座面長の調整機能やPTCヒーター採用 快適装備として、 運転席クッション座面長の調整機能やエンジン始動直後から車内を素早く暖めるヒーターが採用がされています その他にも、ドライバーモニタリングシステムとアイサイトアシストモニターといったシステムも搭載されています。 新型アウトバックのプラットフォームにフルインナーフレーム構造を採用 プラットフォームには、高剛性化と軽量化の両立を可能とするフルインナーフレームを採用したSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されています。 スバル車でフルインナーフレーム構造の採用は今回のアウトバックがセダンのレガシィと共に初となります。 新型アウトバックのエンジンはターボとNAの2本立て ラインナップされるエンジンには、 FA24型 2. 4L水平対向4気筒DOHC 直噴ターボエンジンと FB25型 2. 5 L水平対向4気筒DOHC直噴エンジンの2つが設定されています。 アウトバックにターボが採用された所は、一つの注目ポイントとなります。 新型アウトバックにアイサイトツーリングアシスト搭載 アウトバックに待望となる 先進安全装備のアイサイトツーリングアシストが搭載となりました。 この外にも、新型アウトバックには安全装備として「後退時自動ブレーキ」「後側方警戒支援システム」「後側方警戒支援システム」「アイサイトアシストモニター」等も搭載されています。 【プレスリリース】SUBARUは運転支援システム「アイサイト」を大幅進化させます。 新機能として高速道路の渋滞時を含む全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動制御、運転負荷を大幅軽減する「ツーリングアシスト」を搭載します。 Onyx Edition XTグレードの内容一覧• ブラック加飾されたフロントグリルとバンパー• レターマークとドアミラーをブラックでコーディネート• 本革のような質感を持つ防水マテリアルStarTexをシート表皮に採用• グレー表皮とイエローグリーンステッチとなるシート配色• 「SNOW・DIRT」、「D. SNOW・MUD」という使用シーンに応じての2つのモードを切り替えられる「新型X-MODE」採用• 18インチアルミホイール採用 アウトバック フルモデルチェンジ日本では2021年頃に実施か 日本では2020年後半に現行型のG型アウトバックが発売される見通しの為、新型アウトバックの日本導入は2021年以降が有力です。 で記載しましたが、国内での次期レガシィシリーズはセダンのB4を廃止してアウトバックのみになる可能性が取りざたされています。 また、 日本仕様の次期アウトバックの仕様を考えると、e-BOXERや新型レヴォーグで採用されるアイサイトver4やフルデジタル液晶メーター等の搭載が予想できます。 新型アウトバックA型 日本発売時期を2021年と予想する理由 2020年11月頃に次期レヴォーグのデビューとなるため、新型アウトバックの日本導入はそれよりも後になる可能性が高い状況。 したがって、新型アウトバックの日本発売時期は2021年以降と予想できます。 新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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フルモデルチェンジ版・スバル新型「アウトバック」が2021年3月デビューとの噂が浮上。外観のダイナミックさはもちろん、エンジンや内外装も大幅に進化へ

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新型アウトバックフルモデルチェンジ情報一覧|変更点を一挙公開 北米市場で先行発売となった新型アウトバックの変更点をお伝えします。 新型アウトバック エクステリアはアウトドア色が強めに 先代アウトバックの外観デザインは、都市型クロスオーバーSUVの高級感あるデザインとアウトドア感のあるデザインがバランスよく表現されていました。 今回の新型アウトバックでも先代からのキープコンセプトとなっていますが、ややアウトドア色の強いフォレスター寄りのデザインとなっています。 そんな新型アウトバックの北米仕様のデザインがコチラです。 新型アウトバックのエクステリアでどこが変わったのか、注目ポイントをお伝えします。 新型アウトバック 丸型ではなく縦型3連LEDフォグランプ採用 歴代アウトバックには丸形のフォグランプが採用されてきましたが、新型アウトバックには丸形を廃止して 縦型3連のLEDフォグランプが採用されています。 新型アウトバック アウターミラーはウインドウメッキと連動したデザインに ミラーの下部分とウィンドウフレームのメッキが連続した新たなデザインが採用されています。 新型アウトバック ホイールアーチをブラックアウト化 ホイールアーチがブラックアウト化されたデザインとなっています。 新型アウトバックのリヤコンビランプは内側まで光る 先代アウトバックではリアのコの字型ランプはトランクの外側部分しか発光しませんでしたが、 新型アウトバックでは内側部分まで光るように進化しています。 新型アウトバックに非接触式のハンズフリーパワーリヤゲートを採用 スバル初となる 非接触式のハンズフリーパワーリヤゲートが搭載されています。 新型アウトバック ボディサイズは若干大型化 新型アウトバックのボディサイズは、先代よりも全長40mm、全幅15mm、全高75mm拡大されています。 【新型アウトバックのサイズ】 全長4,860mm、全幅1,855mm、全高1,680mm、ホイールベース2,745mm フロントバンパーからフォグランプ周辺に分厚い黒の樹脂パーツ採用 賛否両論の意見が出そうなのが、 かなり面積の広い黒い樹脂パーツが、フロントバンパーからフォグランプ周りにかけて採用されている所。 これをアウトドアのイメージに合ってカッコいいと思うか、黒が多すぎでダサいと見るか意見が分かれることになりそうです。 フロントグリルはセダンと違ってフレームレスにならず 新型レガシィセダンでは、フロントグリルにフレームのない「フレームレスヘキサゴングリル」が採用されましたが、 アウトバックでは先代に近いメッキフレームのグリルが採用されています。 新型アウトバック 高級感のある内装デザインへ進化 新型アウトバックで大きく進化した注目ポイントとなるのがインテリアのデザイン。 モデルチェンジ前よりも大幅に質感が向上して、高級車に近い雰囲気の内装となっています。 新型アウトバックに11. 6インチFull HD縦型ディスプレイを採用 11. 6インチの大型となる縦型ディスプレイを採用して、最新型インフォテインメントシステムが活用されています。 縦長ディスプレイを使ったナビゲーションシステムは、国産車ではプリウスPHV、海外メーカーではテスラ、ボルボが採用しています。 新型アウトバックは、 最新型インフォテインメントシステムのHMIを活用して、スマホ同様の感覚で快適操作できる所が特徴。 また、「Apple CarPlay」「Android Auto」にも対応しています。 シートベンチレーションとナッパレザー装備 最上級グレードには、 シートベンチレーションとブラウンのナッパレザーが装備されます。 運転席クッション座面長の調整機能やPTCヒーター採用 快適装備として、 運転席クッション座面長の調整機能やエンジン始動直後から車内を素早く暖めるヒーターが採用がされています その他にも、ドライバーモニタリングシステムとアイサイトアシストモニターといったシステムも搭載されています。 新型アウトバックのプラットフォームにフルインナーフレーム構造を採用 プラットフォームには、高剛性化と軽量化の両立を可能とするフルインナーフレームを採用したSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されています。 スバル車でフルインナーフレーム構造の採用は今回のアウトバックがセダンのレガシィと共に初となります。 新型アウトバックのエンジンはターボとNAの2本立て ラインナップされるエンジンには、 FA24型 2. 4L水平対向4気筒DOHC 直噴ターボエンジンと FB25型 2. 5 L水平対向4気筒DOHC直噴エンジンの2つが設定されています。 アウトバックにターボが採用された所は、一つの注目ポイントとなります。 新型アウトバックにアイサイトツーリングアシスト搭載 アウトバックに待望となる 先進安全装備のアイサイトツーリングアシストが搭載となりました。 この外にも、新型アウトバックには安全装備として「後退時自動ブレーキ」「後側方警戒支援システム」「後側方警戒支援システム」「アイサイトアシストモニター」等も搭載されています。 【プレスリリース】SUBARUは運転支援システム「アイサイト」を大幅進化させます。 新機能として高速道路の渋滞時を含む全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動制御、運転負荷を大幅軽減する「ツーリングアシスト」を搭載します。 Onyx Edition XTグレードの内容一覧• ブラック加飾されたフロントグリルとバンパー• レターマークとドアミラーをブラックでコーディネート• 本革のような質感を持つ防水マテリアルStarTexをシート表皮に採用• グレー表皮とイエローグリーンステッチとなるシート配色• 「SNOW・DIRT」、「D. SNOW・MUD」という使用シーンに応じての2つのモードを切り替えられる「新型X-MODE」採用• 18インチアルミホイール採用 アウトバック フルモデルチェンジ日本では2021年頃に実施か 日本では2020年後半に現行型のG型アウトバックが発売される見通しの為、新型アウトバックの日本導入は2021年以降が有力です。 で記載しましたが、国内での次期レガシィシリーズはセダンのB4を廃止してアウトバックのみになる可能性が取りざたされています。 また、 日本仕様の次期アウトバックの仕様を考えると、e-BOXERや新型レヴォーグで採用されるアイサイトver4やフルデジタル液晶メーター等の搭載が予想できます。 新型アウトバックA型 日本発売時期を2021年と予想する理由 2020年11月頃に次期レヴォーグのデビューとなるため、新型アウトバックの日本導入はそれよりも後になる可能性が高い状況。 したがって、新型アウトバックの日本発売時期は2021年以降と予想できます。 新しい情報が入れば、この記事にて更新致します。

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新型アウトバックのフルモデルチェンジ最新情報!日本仕様では黒い樹脂バンパーのデザインをどうする?

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スバルが「レガシィアウトバック」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。 スバル・レガシィは、ブランドのフラッグシップモデルとしてラインナップされ、セダンの「レガシィB4」、クロスオーバーの「レガシィアウトバック」を販売。 スバル独自の走行システムなどが人気になっています。 2019年4月に海外仕様のフルモデルチェンジを発表し日本にも導入される新型レガシィアウトバックでは、先に新世代モデルが発表されていたセダンに続き最新プラットフォームやパワートレインを採用。 スバルを代表する新世代モデルとして性能をアップします。 スバルの新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」を使用• フルインナーフレーム構造をスバルとして初採用し、高剛性と軽量化を両立 新設計の外装デザインを採用• 6インチ大型ディスプレイを持つ新世代インフォテイメントシステムを搭載• 日本仕様のパワートレインに、新開発する1. 8Lダウンサイジングターボエンジンを搭載• 使用シーンに応じて「SNOW・DIRT」「D. SNOW・MUD」の2モードを切り替えに対応する新型「X-MODE」を採用• 乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」により、ドライバーの運転状況を認識しサポート• ブラックのアクセントを採用する「Onyx Edition」をラインナップ• リアオーナメント周囲にセンサーを配置し、足場のわるいアウトドア環境などでも使える非接触式のハンズフリーパワーリアゲートをスバルとして初採用• 最上級グレード「Touring」を新設定し、スバルとして初めてシート表皮にタンカラーのナッパレザーを採用• フロントは新設定された「Onyx Edition」でグリルをクロームからオールブラックに変更し、ブラックの18インチホイールを装備。 ライトにはLEDヘッドライトと3連のLEDフォグランプを採用。 フェンダーには新しくブラックのガードが装備されよりタフなイメージとなり、傷にも強くなっています。 リアはルーフスポイラーが大型化され、テールライトにブラックのアクセントを採用しより鋭い印象に仕上げ。 前モデルでも採用されたクロスバー格納式ルーフレールは進化し、ロープやベルトを直接結び付けることでより安定した積載を可能にするアルミバーをルーフレール前後に装備。 リアバンパーガードも大きくすることで、セダンより高い車高が強調されています。 この変更は、最新プラットフォームにより車体の重心を下げながら効率よく室内空間を獲得できるようになったことからきており、ブランドの上位モデルが持つ質感が追求されています。 また、今後カスタムモデルとして、独自の配色を採用することでデザイン性をアップしたレガシィアウトバックX-BREAKも設定。 専用サスペンションによりリフトアップされた車体や、悪路の障害物からボディを守るガードなどが特徴となります。 ホイールベース:2745mm• 最低地上高:220mm• これにより前モデルから35mm広いフロア長を確保し、室内空間を拡大。 最低地上高はクラストップレベルの220mmが維持されています。 また、ボディは、インナーフレームのみをアンダーボディに溶接で取り付け、その後アウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造をスバルとして初採用。 インナーとアウター側を溶接したうえでアンダーボディに取り付ける従来の製造方法より部品点数を減らし、ボルトによる骨格同士の接合をスポット溶接に置き換えることできることで高剛性化と軽量化を両立。 静粛性も高められ、高速道路で3デシベル室内に入り込む音が少なくなると発表されています。 新装備!スバル新型レガシィアウトバックの内装(インテリア)デザイン スバル新型レガシィアウトバックの内装には、上級モデルとしての質感や使い勝手をアップしたデザインや新世代システムが採用されています。 インフォテイメントシステムには、11. 6インチの縦長フルHDタッチディスプレイが採用され、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応するほか、ナビやオーディオ、車両情報、電話、セッティング、「Smart Device Link」に準拠するアプリケーションなどが直感的に使用できるように。 システムにはレガシィで初となる車内Wi-Fi機能が搭載され、車内には2つの12ボルトDCコンセントと4つのUSBポートが用意されています。 インテリアデザインは、新たに設定された最上級グレード「Touring」にスバル初となるナッパレザーが採用されたのほか、クロームドアハンドルなどにより仕上げ。 装備には、ランバーサポート付き10ウェイパワーフロントシート、3段階の温度調整が可能なシートヒーターを採用。 オーディオには、12スピーカーのHarman Kardonプレミアムサウンドシステムが用意されています。 リアシート空間は、ホイールベース拡大により前席との距離を広げるとともに、シート形状やクッションの素材を最適化することで疲労も軽減されています。 ラゲッジドアには、リアオーナメント周囲にセンサーを配置することで、足場のわるいアウトドア環境などでも使える非接触式のハンズフリーパワーリアゲートをスバルとして初採用。 軽く押し下げるだけで自動的に巻き取るポップアップトノカバーと組み合わせることで、スムーズな積載が可能になっています。 【日本仕様】 ・水平対向4気筒1. 6kgm• 【海外仕様】 ・水平対向4気筒2. トランスミッション:7速マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」• 駆動方式:4WD「シンメトリカルAWD」 スバル新型レガシィアウトバックの日本仕様パワートレインには、新開発された1. 8Lのダウンサイジングターボエンジンが搭載されます。 水平対向4気筒2. 水平対向6気筒3. 5L直噴エンジン「FB25」と水平対向2. 4Lターボエンジン「FA24」の搭載が発表されていましたが、日本仕様には排気量をダウンしながらターボチャージャーを組み合わせることで走行性能をアップした新世代の1. 8Lエンジンを搭載。 充実したトルクと高い燃費性能が両立されます。 新型レガシィでは足回りにアルミ製ロアアームを採用することで軽量化し、新設計ダンパーを組み合わせることで、ハンドリングと乗り心地もアップ。 また、4WDシステムには使用シーンに応じて「SNOW・DIRT」「D. SNOW・MUD」の2モードを切り替えに対応する新型「X-MODE」が採用され、走破性能が引き上げられます。 新世代となりあがった性能や充実した装備が高い評価を受けています。 【日本仕様】 1. 8Lターボ:14. 【海外仕様】 2. 5Lガソリン 市街地:27mpg(約11. 4Lガソリンターボ 市街地:24mpg(約10. 8Lターボエンジンにより、ボディサイズを拡大しながら14. 前モデルは日本検査値で14. 4Lガソリンターボエンジンでも10. アイサイトは、後退時自動ブレーキにより車両後退時の衝突回避または衝突による被害を軽減するほか、後側方警戒支援システムにより自車の後側方から接近する車両の検知に対応。 ステアリング連動ヘッドライトやハイビームアシストにより夜間走行時の視認性を向上することで安全性をアップします。 乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」は、マルチファンクションディスプレーの上に顔を検知するカメラを設置し、ドライバーの居眠りやわき見運転の検知、注意喚起機能により安全運転をサポート。 その他、ドライバーの顔を5人まで登録し認証することで、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整することができるようになっています。 スバル新型レガシィアウトバックのプラットフォームは? 新型レガシィアウトバックには、スバルの新世代プラットフォームであるスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用されています。 スバルグローバルプラットフォームは、全面改良を受けて新世代になっているインプレッサから採用され、2025年までを見据えたスバルの次世代プラットフォームとして製作されています。 7~2倍にアップし、サスペンションを滑らかにストロークさせることで乗り心地を向上します。 車体全体の低重心化も進められることで操舵時の無駄な挙動も防がれ、路面に吸い付くようにまっすぐ走れることで、将来の自動運転走行も見据えた走行性能になっています。 スバルグローバルプラットフォームは、車種に合わせてプラットフォームを柔軟に変化させることが可能とされており、ガソリンエンジンのほか、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車にも対応することができます。 また、生産性も向上し、日本国内の工場とアメリカの各生産ラインがそれぞれ複数車種を生産する「ブリッジ生産」も容易になっています。 アップ!スバル新型レガシィアウトバックの価格は? スバル新型レガシィアウトバックの価格は、安全装備の機能向上などにより価格がアップします。 しかし、車格などが維持されることで変更幅は小さくなり、5万円~10万円のアップになるとみられています。 レガシィ B4:302万4000円• レガシィ B4 リミテッド:324万円• レガシィ アウトバック:329万4000円• レガシィ アウトバック リミテッド:356万4000円 スバル新型レガシィアウトバックの発売日は? フルモデルチェンジするスバル新型レガシィアウトバックは、2019年4月に開催されたニューヨークモーターショーで発表、日本発売日は新開発される1. 8Lターボエンジンを待ち、2021年が予定されています。 現行モデルではレガシィセダンが販売縮小により廃止され、レガシィアウトバックのみの日本導入が予定されています。 スバルは上級ラインナップを新世代とすることで、ブランド力をアップしていきたい考えです。 モデル名のレガシィは英語で「遺産」を表す言葉が由来となっており、「後世に受け継ぐもの」という意味を持つことから採用されました。 初代は富士重工業の倒産が噂されるほどの経営難の中で開発され、状況を打開するために大規模な組織改革を行い、1966年発売のスバル・1000から改良されてきたプラットフォームを完全新設計品に変更。 エンジンには、現在でも使用される水平対向4気筒「EJ」型を新開発し搭載。 前後輪へのトルク配分を6対4から無段階に変化させる「アクティブ・トルク・スプリット4WD(ACT-4)」も採用したことで人気車となり、「インプレッサ」が登場するまで世界ラリー選手権(WRC)に参戦。 ニュージーランド・ラリーでは、コリン・マクレーがドライブするレガシィがスバル初のWRC優勝を獲得しました。 結果、セダンの「B4」とツーリングワゴンのボディタイプそれぞれが、上級車にも負けない走行性能を持つスポーツセダン、スポーツワゴンとして話題になり、好調な販売を記録しました。 また、2代目から悪路走行向け装備を装備する「アウトバック」をラインナップしクロスオーバーSUVの先駆け的存在になり、郊外に未舗装路が多い北米で大ヒットしたことから現行モデルでもラインナップされています。 しかし、アルミニウムや高張力鋼板を採用することで、ボディ剛性をアップしながらも100kgに近い軽量化を実現。 生産は日本と米国の2カ国体制になりました。 2014年発売の6代目モデルでは、北米をメインターゲットとし全幅が1840mmに大きく変更されました。 6代目の登場にあわせ、5代目までレガシィが担当してきたツーリングワゴンを新モデルの「レヴォーグ」が引き継ぎ、レガシィはセダンの「B4」とクロスオーバーの「アウトバック」の2タイプになっています。 新型スバル・レガシィアウトバックについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!.

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