謎解き 暗号 作り方。 イベントに最適!子供が喜ぶ謎解きゲームの作り方【小学生1年生以上向け】|ぽっぽのブログ|子供の才能を伸ばしたい

暗号文の作り方をマスターして子ども達と宝探しをしよう!!

謎解き 暗号 作り方

ここからが本題です。 ヒントの与え方を以下の6タイプに分けます。 ヒントが答えと同じ数、形、色、並び方などをしているタイプです。 例えば、ヒントが で、 のようなスイッチがあったら 左下 青 、左上 黄 、右下 赤 、右上 黒 のように押すのが正解となる謎解きがこのタイプです。 メモなどにヒントが書かれていますが、そのまま読んでも意味がない、工夫して読む必要があるなどのタイプの暗号です。 えはひ たすゃ こでく などのように左下から時計回りに渦状に読んで「こたえはひゃくです」となる謎解きがこのタイプです。 3.法則推理系 数式、アルファベット、図形などが使ってあり、法則から推理させるタイプの暗号です。 「嘘つきと正直者」など、直接答えが書かれておらず、一部の条件やわかっていることから推理させるタイプの暗号です。 元の文字や数字が別の文字や記号などに置き換わっているタイプの暗号です。 その特性上、長文になる傾向があり、アドベンチャー系ゲームに向いていると思います。 相似系ヒントの作り方 簡単な謎解きのヒントを作るなら一番簡単です。 同じ色、形など連想する日用品を思い浮かべてヒントになるように並べるだけです。 例えば赤青黄色のボタンがあり,決められた順番に押す謎解きを作る場合、 左から赤青黄色の花を花瓶に挿しておく,などというヒントが考えられます。 逆にこのタイプ謎解きで難しいものを作ろうとすると、発想の転換が必要なヒントの与え方になるでしょうから、 普段からものをよく観察する習慣が必要なのだと思います。 私も作れません 様々なゲームのこのタイプの謎解きのまとめは「」をご覧ください。 工夫読み系ヒントの作り方 1. 答えの文章 または記号などの並び を作成する 例)「こたえは100です」 2. その大きさの表を作る 暗号文用の表を作ります 4. 答えの文章を適当に並べる 繋げて並べるのか、ばらばらにして並べるかの二通りがあると思います。 今回は繋げて並べます。 で作った表と同じ大きさの表をもう一つ作り、それに文字のたどり方(読み方)を線で引いたり、番号で書く 今度はヒントを作ります。 上の図では、プレイヤーにこのヒントと暗号文が関係がないと錯覚させるために、マスの線を消しています。 暗号文用の表に戻り、空いているマスにダミーの文字を入れて完成 間違った読み方をしてもある程度文章がつながるようにダミーの文字を入れます 状況推理系の作り方 1. 状況設定 項目設定 をする 今回はある4人の名前と足の速さと好きな色にしました 4人の足の速さを最終的に求めさせる謎解きとします. 項目や名前などはなんでもいいですが、項目を3つ用意してください。 また,速さについては一位から順に宇川,阿川,江川,井川の順とし, 好きな色について阿川が黄色,井川が青,宇川が緑,江川が赤とします. 2. 表を作る 下のような表を作ります. 3. 正解の状態を決める その1 名前と足の速さの交差する枠に〇を記入し,正解の状態を作ります. 4. 正解の状態を決める その2 名前と色の交差する枠に〇を記入し,正解の状態を作ります. 5. ここまでの状況設定を下の表のようにまとめる これがヒントになります. 7. また、このとき上の画像なら順位の部分が、下の画像なら名前の部分がが被らないようにヒントを残します。 確認してみる 「一位は緑」から「順位-色」エリア内で該当部分に〇をつけます。 三位は赤が好きで、江川は赤が好きですから三位は江川だということです。 答えの文章 または記号などの並び を作成する 例)「こたえはひゃくです」 2. 暗号化する方法を考える 今回は以下のように適当に文字を並べた暗号表を作り、それを使って暗号化します。 その他の暗号化規則の作り方は「」もご覧ください。 A K S T N H M Y R W G Z D B P a y t ん a ら を れ ご ん よ ぢ ぶ ぎ ぅ さ っ ぬ ば り ぷ む ゅ i ま び ぴ て み じ ゆ ほ ね ぐ い べ ろ お u で ず ひ け た ぞ そ ぇ ど ぼ へ ぽ う る だ ち あ え e こ す わ ぱ ぁ ざ せ き ぜ く め ふ ぃ や o ぉ に と ょ つ げ ゃ の ぺ が か も は づ し な 3. 暗号化する 今回は暗号化前の文字 ひらがな を表の中のひらがなから探し、その位置のアルファベット二文字 母音と子音 からひらがな一文字に置き換えて暗号化します。 ゲーム中でのヒントの与え方を考えておしまい 今回のケースなら単純に暗号を書いた紙と暗号表の紙をどこかに置く、という形になると思います。 隠喩系暗号 これは言語センスが必要でしょうから、私が説明するのは難しいです。 そこで代わりに隠喩系暗号を作るのに使えそうな小技をいくつか紹介します。 擬人化する 人でないものを人に例えます。 上を頭、下を足と置き換えるなど。 言葉を省略する 「パスワード:花 『の数』を省略 」など。 大抵一語のみにするといい感じになります。 回りくどく言う 上記と逆です。 蛇を「地を這うもの」と言い換えるなど おまけ:手軽に謎解きの難易度を上げるには 手軽に謎解きの難易度を上げるには以下のような方法があります。 ヒントを分割する ヒントのメモを半分ずつしか入手できなくするなど ヒントを隠す、答えの入力場所を隠す 見えない場所に置く。 本サイトのが参考になるかもしれません。 答えの入力場所やヒントの置き場所に鍵などをかける 鍵や道具などが必要にする。 本サイトのが参考になるかもしれません。 などがあると思います。 ただし、やりすぎるとめんどくさいだけになるので簡単な謎解きと難しい謎解きの二つを交互に配置するなどメリハリが大切です。 また、難しくしたあとも、答えが一つに決まるか確認することも必要です。

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暗号クイズ問題!漢字暗号あり、簡単~難しい問題答え付きで解説! | 高齢者のための役立ち情報ブログ〜3歩進んで2歩下がる〜

謎解き 暗号 作り方

ここからが本題です。 ヒントの与え方を以下の6タイプに分けます。 ヒントが答えと同じ数、形、色、並び方などをしているタイプです。 例えば、ヒントが で、 のようなスイッチがあったら 左下 青 、左上 黄 、右下 赤 、右上 黒 のように押すのが正解となる謎解きがこのタイプです。 メモなどにヒントが書かれていますが、そのまま読んでも意味がない、工夫して読む必要があるなどのタイプの暗号です。 えはひ たすゃ こでく などのように左下から時計回りに渦状に読んで「こたえはひゃくです」となる謎解きがこのタイプです。 3.法則推理系 数式、アルファベット、図形などが使ってあり、法則から推理させるタイプの暗号です。 「嘘つきと正直者」など、直接答えが書かれておらず、一部の条件やわかっていることから推理させるタイプの暗号です。 元の文字や数字が別の文字や記号などに置き換わっているタイプの暗号です。 その特性上、長文になる傾向があり、アドベンチャー系ゲームに向いていると思います。 相似系ヒントの作り方 簡単な謎解きのヒントを作るなら一番簡単です。 同じ色、形など連想する日用品を思い浮かべてヒントになるように並べるだけです。 例えば赤青黄色のボタンがあり,決められた順番に押す謎解きを作る場合、 左から赤青黄色の花を花瓶に挿しておく,などというヒントが考えられます。 逆にこのタイプ謎解きで難しいものを作ろうとすると、発想の転換が必要なヒントの与え方になるでしょうから、 普段からものをよく観察する習慣が必要なのだと思います。 私も作れません 様々なゲームのこのタイプの謎解きのまとめは「」をご覧ください。 工夫読み系ヒントの作り方 1. 答えの文章 または記号などの並び を作成する 例)「こたえは100です」 2. その大きさの表を作る 暗号文用の表を作ります 4. 答えの文章を適当に並べる 繋げて並べるのか、ばらばらにして並べるかの二通りがあると思います。 今回は繋げて並べます。 で作った表と同じ大きさの表をもう一つ作り、それに文字のたどり方(読み方)を線で引いたり、番号で書く 今度はヒントを作ります。 上の図では、プレイヤーにこのヒントと暗号文が関係がないと錯覚させるために、マスの線を消しています。 暗号文用の表に戻り、空いているマスにダミーの文字を入れて完成 間違った読み方をしてもある程度文章がつながるようにダミーの文字を入れます 状況推理系の作り方 1. 状況設定 項目設定 をする 今回はある4人の名前と足の速さと好きな色にしました 4人の足の速さを最終的に求めさせる謎解きとします. 項目や名前などはなんでもいいですが、項目を3つ用意してください。 また,速さについては一位から順に宇川,阿川,江川,井川の順とし, 好きな色について阿川が黄色,井川が青,宇川が緑,江川が赤とします. 2. 表を作る 下のような表を作ります. 3. 正解の状態を決める その1 名前と足の速さの交差する枠に〇を記入し,正解の状態を作ります. 4. 正解の状態を決める その2 名前と色の交差する枠に〇を記入し,正解の状態を作ります. 5. ここまでの状況設定を下の表のようにまとめる これがヒントになります. 7. また、このとき上の画像なら順位の部分が、下の画像なら名前の部分がが被らないようにヒントを残します。 確認してみる 「一位は緑」から「順位-色」エリア内で該当部分に〇をつけます。 三位は赤が好きで、江川は赤が好きですから三位は江川だということです。 答えの文章 または記号などの並び を作成する 例)「こたえはひゃくです」 2. 暗号化する方法を考える 今回は以下のように適当に文字を並べた暗号表を作り、それを使って暗号化します。 その他の暗号化規則の作り方は「」もご覧ください。 A K S T N H M Y R W G Z D B P a y t ん a ら を れ ご ん よ ぢ ぶ ぎ ぅ さ っ ぬ ば り ぷ む ゅ i ま び ぴ て み じ ゆ ほ ね ぐ い べ ろ お u で ず ひ け た ぞ そ ぇ ど ぼ へ ぽ う る だ ち あ え e こ す わ ぱ ぁ ざ せ き ぜ く め ふ ぃ や o ぉ に と ょ つ げ ゃ の ぺ が か も は づ し な 3. 暗号化する 今回は暗号化前の文字 ひらがな を表の中のひらがなから探し、その位置のアルファベット二文字 母音と子音 からひらがな一文字に置き換えて暗号化します。 ゲーム中でのヒントの与え方を考えておしまい 今回のケースなら単純に暗号を書いた紙と暗号表の紙をどこかに置く、という形になると思います。 隠喩系暗号 これは言語センスが必要でしょうから、私が説明するのは難しいです。 そこで代わりに隠喩系暗号を作るのに使えそうな小技をいくつか紹介します。 擬人化する 人でないものを人に例えます。 上を頭、下を足と置き換えるなど。 言葉を省略する 「パスワード:花 『の数』を省略 」など。 大抵一語のみにするといい感じになります。 回りくどく言う 上記と逆です。 蛇を「地を這うもの」と言い換えるなど おまけ:手軽に謎解きの難易度を上げるには 手軽に謎解きの難易度を上げるには以下のような方法があります。 ヒントを分割する ヒントのメモを半分ずつしか入手できなくするなど ヒントを隠す、答えの入力場所を隠す 見えない場所に置く。 本サイトのが参考になるかもしれません。 答えの入力場所やヒントの置き場所に鍵などをかける 鍵や道具などが必要にする。 本サイトのが参考になるかもしれません。 などがあると思います。 ただし、やりすぎるとめんどくさいだけになるので簡単な謎解きと難しい謎解きの二つを交互に配置するなどメリハリが大切です。 また、難しくしたあとも、答えが一つに決まるか確認することも必要です。

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人とは違う愛の告白にも! 今日からすぐに使える暗号文の書き方を調べてみた

謎解き 暗号 作り方

問題1.きたょたうのおたやたつはたぷたりんでたす 問題 れんくんは小学生。 学校から帰ってくると、冷蔵庫にママからの暗号メッセージがありました。 これを、「『た』の文字を抜く」という意味だと考えます。 暗号文から、「た」の文字を抜くと、「きょうのおやつはぷりんです」になります! ただし、元の文には、「た」を入れないこと! 必要な「た」まで消されちゃいます。 うまく言いかえるか、下の方法を使うかしよう! アレンジ問題の作り方 暗号にしたい文の中に「た」の文字がある場合は、「たぬき」以外の言葉をヒントにするとうまくいきます。 問題2.ハ2カ2ダ1サ2ナ5カ1ガ2ハ1ア4ワ3パ2タ3タ1タ4ナ5サ2タ1 問題 プリンを食べ終わったれんくんが子供部屋に戻ると、こんなメモが落ちていました。 どうやら、同じ部屋を使っている、れんくんのお兄ちゃんのメモみたいです。 解き方 この暗号では、カタカナと数字がセットで1文字を表しています。 カタカナはあいうえお表の行(ア行とかカ行とか)、数字はその行で何番目か。 例えば「ハ2」は、ハ行の2番目の文字「ヒ」です。 あとは、それぞれの文字の場所を探して、場所を「ハ2」などというふうに書いていけばOK。 アレンジ問題の作り方 「ハ」の部分と数字の部分をさまざまな記号に置き換えることで、オリジナル暗号が作れますよ! ただし! 暗号クイズとして使うなら、暗号文から表を推測できるようにすること。 つまり、「あかさたな」や数字の部分を、何か順番のあるものに置き換えなくてはいけません。 解き方のコツ 普通は小さく書かないはずの文字(特にタ行・マ行・ラ行)が小さく書かれていたら、「あ、ずらしてあるのかも……」と疑ってみてください! 作り方 暗号化したい文をひらがなかカタカナにします。 あとは、全ての文字を1文字ずつ前にずらすだけです! アレンジ問題の作り方 ずらし方を変えるだけで、全然違う暗号文ができあがります。 例えば、• 2文字ずらす• 後ろにずらす• 子音だけずらす(あいうえお表で横にずらす) などなど。 やってみてください。 問題4.おかいづこ からあげる でっこりおそい 問題 れんくん、おじいちゃんの家で手紙をもらいました。 【おかいづこ からあげる でっこりおそい】 何が書いてあるのでしょう。 作り方 本当に簡単。 文字をひらがなにして並べ替えるだけです! ただし、元の文章が長いと、コンピューターにしか解けないような暗号になるかも……• 文章が長ければ、区切って並べ替える(この問題も、3つに区切って作ってあります)• 文字の順番を入れ替えすぎない(「あげる」の部分を残してあります)• 問題にするならおすすめしません。 アレンジとは少し違いますが、暗号文に言葉が出てくるようにする(問題の「おか」「からあげ」「おそい」)とGOOD! 答えが思いつきづらくなります。 問題5.とうとうとうを 先に説得するぞ 問題 引き出しのカギの場所を知られたとは気づいていないお兄ちゃん、れんくんに手紙を渡しました。 【とうとうとうを 先に説得するぞ】 どういう意味でしょう。 文字の数や色などを言葉に変換してくっつけましょう(逆パターンもあります)! 例えば、• 「ウント」が赤くて「アカウント」)• 「下」などのパターンも)• 「中」と言われたら大体このパターン)• 臨機応変に、状況を言葉にしていってください! 作り方 この方法で暗号化できるかは……元の文章によります。 簡単な方法ではないかも。 例題作るの、めちゃめちゃ苦労したもんね。 さらに、バリエーションも豊富。 2通りだけ紹介します。 ポイントとしては、暗号化したい言葉の中に、別の言葉が隠されていないか見ることです。 別の言葉を発見したら、それを使って暗号化できるかもしれません! 問題6.・・・ ・- -・ ・--- ・・ ・・・・ ・- -・ -・ ・・ - ・- ・・ -・・・ --- -・- ・・- -・ --- -- ・- ・ 問題 はい、ここでれんくんの友達、ゆうまくんの登場です。 れんくんが学校に行くと、ゆうまくんからのメモが置いてありました。 【・・・ ・- -・ ・--- ・・ ・・・・ ・- -・ -・ ・・ - ・- ・・ -・・・ --- -・- ・・- -・ --- -- ・- ・】 なんて書いてあるでしょう。 ……学校でって言ったけど、これ、暗号好きじゃないと持ってない知識が必要。 調べてもOK。 「・」と「-」の二種類の記号だけで、文字を表す方法。 昔、船同士の通信などに使われていました。 で、これ、換字表があります。 「・-」はAを表す、「-・・・」はB……というふうに決まっているんです(なんか、初見殺しですみません)。 換字表()を使って解読すると、「SANJIHANNITAIBOKUNOMAE」という文章が浮かび上がってきます。 れんくんが暗記してると思ってるのか、ゆうまくんは……たまにいるけど、暗記してる人。 解き方のコツ 暗号の中に2種類の記号しか出てこなければ、モールス符号の可能性が高いです。 作り方はすごく簡単です! あるいは、を使えば簡単に変換してくれます。 符号と符号の切れ目がわかるようにしないと、いろいろな読み取り方ができてしまうので注意! アレンジ問題の作り方 実は、モールス符号には「欧文(アルファベット変換)」と「和文(ひらがな変換)」の2種類があります。 ゆうまくんが使ったのはメジャーな「欧文」ですが、あえて「和文」を使うのもいいかも。 また、上にも書いたやり方ですが、「・」「-」の代わりに別の記号を使うこともできます! 問題7.さくらちゃん!プレゼント決まらないなら見にいこうよ!サイズがわからないし、服とかだとよろこばないような気がする! 問題 打って変わってさくらちゃんです。 さくらちゃんも、友達のあんずちゃんから手紙を受け取りました。 楽しそう。 解き方 文章の一番左の文字だけを縦に読むと、「さプらいズしよう」となります! アクロスティックや縦読みと呼ばれる技法。 作る場合は「あいうえお作文」、和歌で使うと「折句」と呼ばれたりもします。 解き方のコツ 文章の一部(左側とか右側とか)が揃っていたり、普通の文章なのに不自然な改行や言い回しがあったりしたら、アクロスティックの可能性があります! 「1文字目を読め!」とか、縦向きの矢印とか、ヒントがある場合も。 作り方 まず、暗号化したい文章を縦に書きます。 そして、それぞれの行が最初に書いた文字から始まるように、横書きで文を書けばOK! 慣れてないと、けっこう難しいかも……手紙にするのなら、下書きは必須。 マス目のない便箋なら、行ごとに文字数を調整できて作りやすいです。 アレンジ問題の作り方 最初のひらがな(カタカナ)ではなく、アルファベットをつなげる暗号にするのもいいですね! しかも、ひらがなより作りやすいです(暗号クイズにするなら、「ヒント:最初のアルファベット」とかって書かないとわかりづらいかも)。 「最後の文字をつなげると文章になる」「1文字目から斜めに読んでいくと解ける」など、別の場所を読んでもらう方法もありますよ! 勇気あるなこの3人! 解き方 この図形は、カタカナを変形してできたものです。 右半分を隠すと、カタカナとして読めるようになります! 解き方のコツ 暗号に不思議な形の図形が出てきたら、それは文字を変形したものかもしれません。 いろんな場所をムダに太くしたり細くしたり、装飾でマルをつけたり。 ただし、文字の右側(左側でもOK)をそろえて書いてくださいね。 書き終わったら、文字のそろえた部分を軸として、左右対称になるように図形を書いていきましょう。 アレンジ問題の作り方 左右対称ではない図形にしてもOK。 その場合、文字を書き終わった時点で、細かい作業は終わり。 解くときに隠す部分の図形は、適当に描いちゃいましょう。 そっちのほうが、難しい暗号になったりして…… 応用編として、「真ん中に鏡を立てることで言葉が浮かび上がる」というのもあります。 最初に文章を書くとき、鏡文字(左右が反転した文字)を使ってください。 隠す部分は、適当な形にします。 鏡文字が映るようにして鏡を立てると、鏡の向こうにはちゃんとした文が現れるはずです! さらに、左右対称な文字だけで元の文が書けるなら、文字の半分だけを使って暗号にする(文字の半分を適当な形にして、真ん中に鏡を立ててもらう)ということもできますよ。 紙に書いてある図形と鏡の中の図形を合わせると、ちゃんとした文字になるという仕組みです。 問題9.イラスト暗号 問題 はい、れん君の話に戻ります。 イラスト好きな(そしていらすとやの絵にめっちゃ似てる絵を描く)先生から、れんくんが暗号を受け取りました。 ンで始まる民族楽器よりいいかと思って。 作り方 暗号にする文を、全部ひらがなにします。 そして、それぞれのひらがなから始まる言葉を考えてください。 全部思いついたら、それをイラストにして並べるだけです! アレンジ問題の作り方• ローマ字や英語で書いたときの頭文字をつなげるようにする• 最後の文字をつなげるようにする• いろんな意味に取れるイラストを描く(例えば、学校に行く小学生の絵を描けば、「学校」か「登校」か「小学生」か「朝」かで迷わせることができます)• 同じ文字が2回出てきたとき、違うイラストを描く(画像で言えば、2つある鬼のイラストを、片方オクラにするとか)• 相手にしかわからない、マニアックなイラストを使う(「」とか) という方法もありますよ! 問題10.しょうそく 4 せんとう 4 つきあかり 5 こうちょく 4 にんげん 1 くさはら 2 しゅんかん 5 かいはつ 1 じょうたいいじょう 6 はーと 1 かなしみ 2 まどうし 4 れきしか 4 けんつかい 1 ひーろー 3 問題 学校でモールス符号を送ったゆうまくん。 今度は逆に、れんくんから暗号をもらいました。 なんかめっちゃRPGっぽいです。 【しょうそく 4 せんとう 4 つきあかり 5 こうちょく 4 にんげん 1 くさはら 2 しゅんかん 5 かいはつ 1 じょうたいいじょう 6 はーと 1 かなしみ 2 まどうし 4 れきしか 4 けんつかい 1 ひーろー 3】 何を伝えようとしているんでしょう。 3回話しかけたら「あー、もう、わかったわい」とか言い出すパターン……やったことないんだけど、こういうイメージで合ってる? 解き方 これは、それぞれの言葉から1文字ずつピックアップする暗号です。 言葉から、直後にある数字の表す文字を拾っていってください。 例えば、「しょうそく 4」は、「しょうそく」の4文字目なので「そ」、「せんとう 4」は「う」……というふうに。 つなげて読むと、「そうりょにさんかいはなしかけろ」となります! 解き方のコツ 言葉と数字がセットになっていたら、この形式の暗号を疑ってみてください! 作り方 まず、暗号にしたい文章を全部ひらがなで書き、1文字ずつ分けます。 そして、それぞれの文字が入った単語を考えます。 全部考え終わったら、単語&何文字目を読むのかを順番に並べて書けばOK! 単語が思いつかなかったり、最初の文字を読む単語ばっかりになってしまったりする人は、• テーマを決めてたくさん言葉を書き、その中から使えそうなのを選ぶ• 先に、何文字目を読む単語を考えるか決めておく(「そ」のつく単語ではなく、「2文字目が『そ』の単語」の方が、逆に思いつきやすいかも) などの工夫をするといいかもしれません! アレンジ問題の作り方 イラスト暗号と混ぜてもおもしろいかも。 単語の代わりにイラストを描くだけでOKです。 あるいは、言葉を漢字で書くだけでも(「消息 4 戦闘 4」みたいに)、少し難しくなりますよ! 問題11.44422*55555660004444469966*000222*5555544422211115555511194* 今度は差出人も宛先も書いてませんね。 カーペットの上に置いてありますが、宝探しゲームでもしてたんでしょうか。 使ったことある人は飛ばしてね。 ガラケーって、普通の電話みたいに、ボタンがたくさんあるじゃないですか。 「1」ボタンを押すと、文字入力画面では「あ」が出るんです。 2回押すと「い」、3回押すと「う」、「え」と「お」も4回と5回で入力できました。 これに従って解いていけば、手元にガラケーがなくても解けるはずです! ちなみに、スマホのフリック入力画面でも、キーの位置(左上が「あ」とか)は変わってません。 *と#の部分は少し違いますが…… フリック入力用キーボードの位置と、電話のキーの位置が頭の中で重なれば、スマホでもできるはず。 解き方のコツ 同じ数字がいくつも続いている場合、この暗号の可能性が高いです! 作り方 上に書いた表を使って、元の文を暗号に変換していきましょう。 例えば、「つ」はタ行なので、「4」のところにありますね。 4を3回押すと、「た」「ち」の後に「つ」が出てきます。 つまり「つ=444」。 これを繰り返して変換し、並べて書けば完成です。 文字と文字の間を空けて書かないと、いろんな読み方ができるようになってしまうので注意(モールス符号と同じですね)! ちなみに、*の効果を詳しく書くと、• 2回だと゜がつく• 今度は、自分がゆなちゃんに暗号を送っています。 解き方 今度はパソコンのキーボードを使います。 パソコンのキーって、アルファベットや数字と一緒にひらがなも書いてあるんです。 パソコンのキーボードから、暗号に使われているアルファベット(と数字)のキーを探して、同じキーのひらがなに置き換えると文章になります! 例えば、「8」のキーには「ゆ」が書いてある(家にパソコンがあれば、それを見てください!)ので、「8」を「ゆ」に置き換えます。 「4」は「う」、「J」は「ま」。 これを繰り返すと、「ゆうまくんがすきっていってたよ」になります。 「@」は、゛ですね。 解き方のコツ これも、普通は小さくしない文字が小さくなっているので、ひらがなを違う文字に変換したことを疑ってみてください! 作り方 ひらがなで書いた文章を、パソコンのキーに従ってアルファベットや数字に直すだけです! まず、暗号にしたい文をひらがなで書きます。 次に、それぞれのひらがなが書いてあるキーを、パソコンを見て調べます(もしかしたら教科書にも載ってるかも)。 見つけたら、同じキーに書いてあるアルファベットや数字・記号に変換します。 全部できたら、暗号の完成です! 解読の逆をやるだけだから、簡単だよ。 問題13.19 5 14 19 5 9 11 1 14 10 9 13 1 3 8 9 7 1 20 20 5 18 21 これは……ゆなちゃんのノートですね。 授業中、隣の席のれんくんに見せてるみたいです。 【19 5 14 19 5 9 11 1 14 10 9 13 1 3 8 9 7 1 20 20 5 18 21】 ……え、それ、ヤバくないですか。 内容によっては、ゆうまくん嫉妬するんじゃないですか。 あんなに一緒に遊んでたのに。 間違って覚えてたとかだったらごめんなさい。 例えば、暗号の最初にある「19」という数字は、19番目のアルファベット「S」を表しています。 「5」はE、「14」はN……というふうに変換していくと、「SENSEIKANJIMACHIGATTERU」という文章が出てきます! 解き方のコツ 数字が26までしかなかったら、アルファベットナンバーを疑ってみてください! 特に1・5・9・15・21(A・E・I・O・Uを表す数字)が多かったら、アルファベットナンバーの可能性が高いです。 作り方 暗号にしたい文を全てアルファベットで書き、1文字ずつ数字に変換していくだけです! とっても簡単ですよ。 今度はお兄ちゃんにメッセージを残しているようです。 解きたい場合は、左下の紙に従って、記号をアルファベットに直していってください! 解き方のコツ 表がついている暗号は、表に沿って文章を変換していけば解けます! 紙が2枚出てきたら、どうやって変換すればいいのかを考えてみてください。 作り方 まずは、表を作ります。 アルファベットをずらっと並べて書いたあと、それぞれのアルファベットの下に、好きな記号を1つずつ描いていってください(26こあります。 頑張って!)。 表ができたら、それに従って、アルファベットで書いた文章を変換していくだけです! 表がなければ解けない暗号なので(某名探偵は解いちゃいましたが)、友達同士での秘密の連絡にもおすすめですよ。 アレンジ問題の作り方 暗号にしたい文章の最初を英語にすると、少しだけ解きづらくなります。 「表の通りにやってもローマ字にならないけど、大丈夫かな?」って相手に思わせることができるので。 まあ、「他に方法なさそう」ってことで、すぐバレちゃうかもだけど。 また、記号に規則性を持たせると、表なしで解く問題にすることもできます。 アルファベットナンバーの暗号は、その一種です(記号の代わりに数字を使っています)。 問題15.たっんとじとょもうだびちおでめいでよとううねず! 問題 さあ、最後の暗号です。 女の子2人から、ゆなちゃんへお手紙です。 解き方 最初の「た」から、1文字ずつ飛ばして暗号文を読んでみてください。 「たんじょうびおめでとうず」となるはずです。 それが終わったら、今度は2文字目の「っ」から。 「っとともだちでいようね!」という文章が浮かび上がってきます。 2つをつなげると、「たんじょうびおめでとうずっとともだちでいようね!」という文章になります! 作り方 まず、暗号にしたい文章をひらがなにします。 次に、文字数が同じになるように、前半と後半に分けます。 あとは、前半と後半の文字を1文字ずつ交互に書いていくと、暗号文が完成します(前半と後半を2行に並べて書いてから進めると、簡単にできますよ)! アレンジ問題の作り方 暗号にしたい文章を漢字にしたままでも作れますが、場合によっては簡単になりすぎる気がします。 例えば、「友す達」とかって部分があったとき、「『友達』なんだろうなあ」って見破られてしまうので。 逆に、難易度を上げるなら、2文字以上飛ばして読むようにするといいかもしれません。 2文字飛ばして読ませる場合、元の文を3つに分けて作ってみてください。 それ以上に分けてしまうと、問題として分かりづらくなるかも。 飛ばすのは2文字以内がいいと思います。

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