こざとへん 意味。 【悟】の意味は?名付けのポイントを徹底解説!

こざとへん(こざとへん)の意味や漢字 Weblio辞書

こざとへん 意味

阿 使用可否判定 名前に使える漢字です(人名用漢字) 部首 字画数 訓読み くま・おもね る ・お・ひさし 音読み 名のり・人名訓 意味 山や川の曲がって入りくんだ所。 ,自分の意志を曲げて人に従う。 ,人を呼ぶ語に冠して親しみを表す語。 ,梵語の第一字母aの音写。 ,アフリカ。 ,阿波 あわ 国。 成り立ち 形声文字(阝+可)。 音符の「可」は「カギ型に曲がる」の意味。 「丘」を意味する「阝(こざとへん)」と組合せ、おかの曲がって入りくんだ所を意味する「くま」の意味を表す。 願い 人生は入り組んだ道や山や谷を歩いていくようなもの。 柔軟な考えと健康な体で、しなやかに歩んでほしい、たくましい人に育ってほしいという思いを込めて。 漢字のイメージ 熟語 阿吽 阿修羅 漢字の説明例 「阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)」・「阿弥陀如来(あみだにょらい)」・「阿鼻叫喚(あびきょうかん)」・「阿修羅(あしゅら)」の「あ」、こざとへんに「可」 「阿」が入る女の子の名前例.

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「陀」という漢字の意味・成り立ち・読み方・画数・部首を学習

こざとへん 意味

「附(こざとへん(「阪」のへん)に「付」)」という漢字を知っていますか。 「~附属小学校」という風に使われることが多い印象です。 また、「附」と「付」との違いや使い分けについて混乱することもあります。 今回は、そのあたりについて調べてみました。 「附」の読み方と意味 「附」は音読みで「フ」と読みます。 「ブ」と読む場合もあります。 また、訓読みでは「つ(く)」、「つ(ける)」という風に読みます。 「附」の意味は以下の通り。 つける。 「附」の使用例 「附」は以下のような言葉で使われます。 「附記」の読み方と意味 「附記」は「フキ」と読みます。 「つけ加えて書き記すこと」、「つけ加えて書き記したもの」を意味します。 「付記」と書かれることもあります。 「附議」の読み方と意味 「附議」は「フギ」と読みます。 「会議にかけること」を意味します。 「付議」と書かれることもあります。 「附言」の読み方と意味 「附言」は「フゲン」と読みます。 「つけ加えて言うこと」や「つけ加えて言った言葉」などを意味します。 「付言」と書かれることもあります。 「附随」の読み方と意味 「附随」は「フズイ」と書きます。 「主体となる物事に関連すること」という意味があります。 「付随」と書かれることもあります。 なお、「不随」とは読みは同じでも意味が違うので注意しましょう。 「附箋」の読み方と意味 「附箋」は「フセン」と読みます。 本や書類などに、目印やメモのために貼っておくあの小さな紙のことですね。 「付箋」と書くことが多いですね。 「附属」の読み方と意味 「附属」は「フゾク」と読みます。 「主となるものに属していること」を意味します。 上に述べたように、「~附属小学校」とか「~附属高校」という風に使われることが多いですね。 「付属」と書かれることもあります。 「附録」の読み方と意味 「附録」は「フロク」と読みます。 「本文に補足するためや参考のためにつけ加えることや、つけ加えられたもの」を意味します。 「巻末附録」という風に使われますね。 また、「雑誌などにつけられた冊子やおもちゃ」などを意味することもあります。 子供の頃は、この附録目的で雑誌などを親に買ってもらった記憶があります。 「付録」とも書きます。 「附」と「付」の違いと使い分けについて 上述の使用例を見れば分かるように、「附」が使われる言葉のほとんどは、「付」を使っても正しいということになります。 ただ、官庁や公文書、法律においては、「附」がよく使用される印象です。 そのため、国立の学校などでは「…大学附属小学校」といった形でしばしば「附」が使われます。 ただ、普段では画数も少なく簡単な方の「付」が使われることが多いようですね。 参考資料:.

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部首「阝(こざとへん)」の意味・成り立ち・読み方・画数を学習

こざとへん 意味

こざとへんは、の「阜(フ)」を略したで、段のついた土の山の形をしており、「おか」「ふくらんだところ」などの意。 い、盛ん、多い、豊か、などのも含んだである。 こざとへんの書き順 こざとへんは3画のである。 まず、段のついた山をする右を書く。 は、1画目にの段を、2画目に2つ目の段を書く。 そして、3画目で縦の線をすぐに引く。 2画目は1画目より右に。 2画目の終筆はへようにはね、3画目の終筆は。 こざとへんのつく漢字 こざとへんのには、同じような意味をもつがある。 たとえば、「隊」と「降」は、「おちる」の意味をもつ。 、「降」は、段のついた丘との足の形を表したである。 どちらのも山や丘からる人の形「おちる」の意味となった。 「隊」は「屯」がもつ「くみ(組)」や「むれ()」などされたの意味もている。 「」「」などが挙げられる。 「階」は、やなどのでする。 階は、段のある山や丘と、人が並んでいる姿のである。 同じように、段のある土に人が並ぶを表すに「陛」が挙げられる。 「防」と「除」は、段のついた土ののである。 「防」は出た柄をもつの形で、「除」はが具の形である。 「防」はで土をからを意味し、「ふせぐ」という意味のになった。 「除」は、具で邪魔になる土をのけるから「のぞく」の意味になった。 「険」はけわしい・いといった意味をもつ。 上がった土と、の物を山のにたにし、山のがけわしいを表しているである。 「険」と、けわしいの意味をもつに「阻」がある。 段のあるとへのをたで、けわしい丘を表している。 「阻」は、「けわしい」や「へだてる」とも読むことができる。 「へだてる」と読むには、「隔」がある。 「険」「阻」「隔」のには共通する意ことがわかる。 この2つのはがる。 こざとへんは、「阜」のが略されたもの、は「邑()」のが略されたも。 「邑」は、場所で人がので、や里など人が集まるところの意味をもつ。 「都」「郊」「郡」「邦」「邸」などが挙げられる。

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