ドラえもん 日本旅行ゲーム。 ただのボードゲームじゃない!知育に最適な「どこでもドラえもん日本旅行ゲーム」をレビュー

ただのボードゲームじゃない!知育に最適な「どこでもドラえもん日本旅行ゲーム」をレビュー

ドラえもん 日本旅行ゲーム

どこでもドラえもん遊び方 全国の『どこドラカード』を集めて回るのが目的です。 ゲームが終わったときに、一番多くのカードを持っている人が勝ちです。 ・プレイ人数・・・2人から4人用 ・対象年齢・・・6歳以上 ゲームの準備 ・まずゲームボードを広げ、平らな場所に置きます。 ・プレイヤーとなるコマを決めて、プレイする順番を決めましょう。 ・どこドラカードの「ボーナスカード」をのぞく39枚をよくシャッフルします。 次に、下から5番目の所に入れましょう。 入れたら裏向きのまま山にしてボードの外へ置きましょう。 ゲームの遊び方 1. 順番が決まり最初のプレイヤーから順番に、「地名ルーレット」を回して、出たマスに自分のコマを置きます。 ・他の人と同じマスになるときは、もう一度やりなおしてください。 ・4番目のプレイヤーは、残りの3か所から好きなマスをえらべます。 最初の目的地を決めるため「どこドラカード」を山の上から3枚めくり、ボードの外へみんなが見えるように、表にして置きましょう。 1番の人から「数字ルーレット」を回して、出た目の数だけ目的地へ進みましょう。 ・「どこドラカード」と同じマスは、ルーレットの数があまってもストップできます。 ・好きなルートを進めますが、1回の移動で2度同じマスを進むことはできません。 目的地の「どこドラカード」のマスに止まったら、その目的地の「どこドラカード」をもらい、ボード外の「どこドラカード」の山から一枚引きましょう。 目的地のカードは常に3枚にし、カードがすべてなくなるまで続けます。 またこのほかにも、空港マスや港マスに加え、「ひみつ道具」や「ふっとばしルール」など、最後までハラハラドキドキです。 ゲーム順位の決め方 「どこドラカード」がなくなったらゲーム終了です。 「どこドラカード」の枚数が多いプレイヤーが勝ちです。 枚数順に順位が決まります。 また、同じ枚数が複数いる場合は、「どこドラカード」の左上の数字の合計数で決めてください。 お子様と遊ぶ際は、しっかりルールを教えたうえでお楽しみください。

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「どこでもドラえもん日本旅行ゲーム」で遊んでみた感想(2)

ドラえもん 日本旅行ゲーム

どこでもドラえもん遊び方 全国の『どこドラカード』を集めて回るのが目的です。 ゲームが終わったときに、一番多くのカードを持っている人が勝ちです。 ・プレイ人数・・・2人から4人用 ・対象年齢・・・6歳以上 ゲームの準備 ・まずゲームボードを広げ、平らな場所に置きます。 ・プレイヤーとなるコマを決めて、プレイする順番を決めましょう。 ・どこドラカードの「ボーナスカード」をのぞく39枚をよくシャッフルします。 次に、下から5番目の所に入れましょう。 入れたら裏向きのまま山にしてボードの外へ置きましょう。 ゲームの遊び方 1. 順番が決まり最初のプレイヤーから順番に、「地名ルーレット」を回して、出たマスに自分のコマを置きます。 ・他の人と同じマスになるときは、もう一度やりなおしてください。 ・4番目のプレイヤーは、残りの3か所から好きなマスをえらべます。 最初の目的地を決めるため「どこドラカード」を山の上から3枚めくり、ボードの外へみんなが見えるように、表にして置きましょう。 1番の人から「数字ルーレット」を回して、出た目の数だけ目的地へ進みましょう。 ・「どこドラカード」と同じマスは、ルーレットの数があまってもストップできます。 ・好きなルートを進めますが、1回の移動で2度同じマスを進むことはできません。 目的地の「どこドラカード」のマスに止まったら、その目的地の「どこドラカード」をもらい、ボード外の「どこドラカード」の山から一枚引きましょう。 目的地のカードは常に3枚にし、カードがすべてなくなるまで続けます。 またこのほかにも、空港マスや港マスに加え、「ひみつ道具」や「ふっとばしルール」など、最後までハラハラドキドキです。 ゲーム順位の決め方 「どこドラカード」がなくなったらゲーム終了です。 「どこドラカード」の枚数が多いプレイヤーが勝ちです。 枚数順に順位が決まります。 また、同じ枚数が複数いる場合は、「どこドラカード」の左上の数字の合計数で決めてください。 お子様と遊ぶ際は、しっかりルールを教えたうえでお楽しみください。

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【楽天市場】エポック社 どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム 5(1コ入)

ドラえもん 日本旅行ゲーム

機能と効果 ドラえもんの日本一周大旅行ゲームは、未来の学習雑誌『小学四年生』 1 2125年2月号の付録のすごろくです。 止まったマスの地方にプレイヤー自身が実際に瞬間移動して、日本各地を巡ります。 付属の専用サイコロは、中にすごろく盤が映っていて、参加プレイヤーの現在地を確認できます。 さらにサイコロ間の通話機能も備えているため、プレイヤーが日本各地に散らばっても支障なくゲームを進められます。 マスは現実の交通機関を模しているので、上がり(ゴール)までの経路はいくつもあります。 分岐点でどの方向へ進むかは口頭で指定します。 付属する専用サイコロの個数は、原作で視認できる7個とします。 よって最大プレイヤー数は7人です。 1 2017年6月23日に放送されたアニメ版では、『コロコロコミック』をもじった『ゴロゴロコミック』とされました。 ちなみに現実の『小学四年生』は2012年3月号を最後に休刊中です。 娯楽性は満点です。 しかし今は2125年よりずっと過去なのが問題です。 瞬間移動する人を現代人が目の当たりにしたら、ただでは済みません。 騒ぎになるのは必至です。 瞬間移動は人類が手にするにはまだ早い絶大な力です。 もちろん、後先考えずに身バレ上等で使うのもまた一興です。 社会問題になるまでは、ゲームとしても移動手段としても有用この上なく使えます。 ただしこの現代で遊ぶケースは考慮されていないでしょう。 2125年とは異なる環境が原因となる危険にも対策されているかはわかりません。 思わぬ落とし穴がある恐れがあります。 たとえ移動先がサイコロ任せだとしてもです。 瞬間移動が絵空事だと思われている現代では、瞬間移動を用いた事件が立証されることはありません。 到着地点を詳細に指定できない日本一周大旅行ゲームを使えば、かなりの確率で瞬間移動する場面を録画されてしまいます。 録画されたが最後、ネットで拡散されて、身バレするのは時間の問題です。 あくまですごろくとして作られただけあって、これを用いてなにか社会を変革するような大ごとを成し遂げるのは難しいでしょう。 まとめ 単純な娯楽性でいえば、日本一周大旅行ゲームはひみつ道具の中でもトップクラスかもしれません。 けれど我々が暮らすこの世界は、ひみつ道具の存在を誰ひとり気にも留めない『』の世界とは違います。 気軽にプレイするわけにはいきません。 純粋に瞬間移動する装置として使うには中途半端だし、なんとも惜しいひみつ道具です。 というわけで、もしもドラえもんのひみつ道具を一つもらえるなら、日本一周大旅行ゲームの優先度は星 1つです。

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