戦争 映画 洋画。 年代別|戦争映画のおすすめ21選!洋画の人気・名作ランキングも!

【洋画】歴代の戦争映画おすすめランキングBEST30【最新版】

戦争 映画 洋画

2006年/アメリカ 上映時間:132分 監督:クリント・イーストウッド 主演:ライアン・フィリップ ・ストーリー: ・キャスト: ・人間ドラマ: おすすめ度:74/100点 クリント・イーストウッド監督が贈る、太平洋戦争での硫黄島の戦いが描かれた作品です。 日米双方からの視点を描いた作品で、2部作となっています。 今作はアメリカ視点となります。 戦争映画となると戦いがメインと思われますが、今作品は生き残った兵士3人のその後が描かれた映画です。 なので、人間ドラマがメインではありますが、帰還した兵士の心境などがリアルに描かれている作品だと感じました。 戦争映画での戦いよりも、一人一人の心境や状態から見た視点を見たい人ならおすすめですよ。 あと、戦争映画のイメージが全くなかった俳優ポール・ウォーカーが出演している事に僕はビックリしました 笑 第12位:映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』 日本公開:2003年 2003年/アメリカ 上映時間:118分 監督:アントワン・フークア 主演:ブルース・ウィリス ・ストーリー: ・キャスト: ・カッコいい: おすすめ度:76/100点 ブルース・ウィリス主演の戦争映画&救出劇が描かれていて、かなりカッコイイ作品でした! 内戦下のアルジェリアで特殊部隊は、難民治療にあたっている女医だけを救出するように命じられるのです。 その他の28人の難民まで救出することを決意し、300人ほどの反乱軍と戦い抜く姿が描かれた感動作品ですよ! 今作品は、主演を務めたブルース・ウィリスだけじゃなく、キャスト全員がカッコイイ映画で男らしい団結力が見所でした。 名作『トレーニング・デイ』、『イコライザー』などの映画を手がけてきたアントワン・フークア監督作品なのでおすすめですよ。 第11位:映画『エネミーライン』 日本公開:2002年 2001年/アメリカ 上映時間:106分 監督:ジョン・ムーア 主演:オーウェン・ウィルソン ・ストーリー: ・キャスト: ・スリル: おすすめ度:77/100点 ボスニア上空から敵地を偵察する兵士2人だったが、突然攻撃を受けて不時着することになりますが・・。 一人の仲間がセルビア軍に殺されてしまい、生き残った兵士1人がセルビア軍の敵地から脱出する姿が描かれた作品です。 僕は、今作品で主演を演じた俳優オーウェン・ウィルソンが好きになりましたよ 笑 戦いも迫力があり、敵から何度も見つかりそうになる緊張感あふれるシーンも見所でした。 映画『エネミーライン』シリーズは第4弾までありますが、僕が一押しなのはもちろん今作の第1弾ですよ。 第10位:映画『ハート・ロッカー』 日本公開:2010年 2008年/アメリカ 上映時間:131分 監督:キャスリン・ビグロー 主演:ジェレミー・レナー ・ストーリー: ・キャスト: ・人間ドラマ: おすすめ度:79/100点 イラク・バグダッドで爆発物処理をしていた特殊部隊EODの活躍が描かれた作品です。 870個以上の爆弾を処理してきた男がリーダーとしてやってくるのだが、部下の兵士は無茶ばかりするリーダーについていけなくなり、さらに危険にさらされることにもなるのだが・・・。 今作品は、爆発処理班をメインに描かれているので、毎回爆発を処理するシーンに緊張感がかなりありました! 無茶ばかりするリーダーと部下の2人とのやり取りも多く描かれているので、人間ドラマ要素もしっかりあって、最後まで色んな展開が気になる映画でしたよ。 僕は、主演を演じた俳優ジェレミー・レナーのファンでもあるので、たまたま見た作品でしたが、また一つ良い映画に出会えた気がしました。 第9位:映画『ALONE/アローン』 日本公開:2018年 2016年/アメリカ・イタリア・スペイン合作 上映時間:106分 監督:ファビオ・レジナーロ、ファビオ・ガリオーネ 主演:アーミー・ハマー ・ストーリー: ・キャスト: ・究極の選択: おすすめ度:82/100点 テロリストの暗殺に失敗し、砂漠に迷い込んだ兵士2人が地雷原に入ってしまったことにより、究極の選択に迫られるアクション・スリラー作品です! 主演は、今注目の俳優で知られているアーミー・ハマーが務めましたよ。 戦争映画の激しい戦いは描かれておらず、地雷を踏んでしまった主人公が救出が来るまでの52時間を生き抜く姿が描かれた作品です。 主人公が絶体絶命の死ぬ間際に考えること、そして最後に決断した究極の選択に映画を見ている人を惹きつけるものがありました。 俳優アーミー・ハマーの演技力や魅力がいっぱい詰まった作品なので、ぜひ見て欲しい作品です。 第8位:映画『プラトーン』 日本公開:1987年 1986年/アメリカ 上映時間:120分 監督:オリバー・ストーン 主演:チャーリー・シーン ・ストーリー: ・キャスト: ・衝撃: おすすめ度:83/100点 ベトナム戦争を舞台に、過酷な戦場と兵士の本音が描かれています。 1980年代の名作である戦争映画で、監督を務めたオリバー・ストーンの代表作品でもあります。 出演しているチャーリー・シーンも若手ながら良い演技で注目された映画ですよ! 本当の敵は《意外と近くにいる》と思わせる様な作品で、ポスターに乗っている両手を上げるシーンはかなり衝撃でした・・。 WOWOWで何度も見てますが、記憶に残る名作ですよね。 第7位:映画『ローンサバイバー』 日本公開:2014年 2013年/アメリカ 上映時間:121分 監督:ピーター・バーグ 主演:マーク・ウォールバーグ ・ストーリー: ・キャスト: ・奇跡: おすすめ度:84/100点 特殊部隊ネイビーシールズ創設以来の惨事と言われた《レッド・ウイング作戦》について描かれた作品です。 レッド・ウイング作戦は、ターリバーンの幹部殺害のために行われた作戦でしたが、19名が戦死する最悪な出来事として歴史に残っています。 衝撃の出来事をマーク・ウォールバーグ主演で描かれた、衝撃作品です! アフガニスタン山岳地帯で、偵察活動をしていた4人のシールズ隊員が200人以上のタリバン兵との凄まじい戦いが描かれていますよ。 実際に起きた出来事を映画化した作品なので、ぜひ見て欲しい映画です。 第6位:映画『13時間/ベンガジの秘密の兵士』 日本未公開 2016年/アメリカ 上映時間:144分 監督:マイケル・ベイ 主演:ジョン・クラシンスキー ・ストーリー: ・キャスト: ・迫力: おすすめ度:86/100点 マイケル・ベイ監督が2012年にリビアで実際に起きた、イスラム過激派によるアメリカ領事館襲撃事件を映画化した作品! 日本未公開でしたが、映画ファンの間でも日本公開を望む声が多かった作品でした。 タイトル通り、13時間の激しい戦いはかなりの迫力でしたし、仲間と力を合わせて戦い抜くラストのシーンは見所。 今作品も実際に起きた出来事だと考えると、胸が痛くなる映画でした。 WOWOWで2度見ましたが、忘れられない内容ですね。 第5位:映画『フューリー』 日本公開:2014年 2014年/アメリカ 上映時間:135分 監督:デビッド・エアー 主演:ブラッド・ピット ・ストーリー: ・キャスト: ・感動: おすすめ度:87/100点 第2次世界大戦、1台の戦車で300人のドイツ軍との戦いが描かれた感動作品です。 徐々に絆を深めていった5人の兵士ですが、ドイツ軍の大群が向かってくることが分かっていても逃げない5人の勇気ある行動とラストに感動しました 涙 今作の戦争ドラマはブラット・ピットが主演を務め、ベテランと感じる演技力に僕は作品に惹きつけられました! リアルに描かれていながらも、5人の戦い抜くカッコイイ姿にも注目して見て欲しいですね。 第4位:映画『ホース・ソルジャー』 日本公開:2018年 2018年/アメリカ 上映時間:130分 監督:ニコライ・フルシー 主演:クリス・ヘムズワース ・ストーリー: ・キャスト: ・アクション: おすすめ度:89/100点 9.11事件後にわずか12人でアフガニスタンに乗り込んで、テロ集団と戦い抜く姿が描かれた作品です。 もちろん、今作品も実際に起きた出来事から映画化したものですよ。 一言で言えば、《男の熱いドラマ》といった感じで、アクションの要素も非常に多く、アクション映画好きも楽しめる1本ですよ。 主演は、俳優クリス・ヘムズワースが務めました。 そして、妻役に実際の奥さんである女優エルザ・パタキーが出演し、初の夫婦共演を果たした作品でもあります! 実際の夫婦共演なのでリアルに感じる部分も多く、映画館で見れて良かった作品でした。 第3位:映画『アメリカン・スナイパー』 日本公開:2015年 1998年/アメリカ 上映時間:170分 監督:スティーブン・スピルバーグ 主演:トム・ハンクス ・ストーリー: ・キャスト: ・友情: おすすめ度:93/100点 戦争映画の中でも、名作として記憶に残る映画『プライベート・ライアン』です。 第2次世界大戦を舞台に過酷な戦いが描かれていますが、一番の見所は仲間や友情。 3人の兄を戦争で亡くしたライアン2等兵を探し出すため、ミラー大尉&仲間達は動き出しますが、敵と出くわすなどして、凄まじい戦いが繰り広げられます。 戦争時代に武器を持つ事に反対したデズモンド・ドスは、たった一人で倒れている仲間、そして敵までも治療して救い出そうとする姿に感動しました 涙 今作品はグロイシーンも多いので苦手な人にはおすすめしませんが、戦争映画が好きな人なら絶対に見て欲しい作品です。 衝撃&感動はもちろん、実際に実在した人物なので、たくさんの人に知ってもらいたい映画だと感じましたよ。 まとめ:戦争映画は名作ばかり 戦争映画のおすすめランキングをご紹介しました。 過去の作品は、何度見ても忘れられない衝撃的な内容ですよね。 とても印象に残る名作ばかりなので、お時間ある時にぜひ観てみてください。 例えば、冷戦が終わった今でも映画ではロシアが悪役として表現されることが多いというのが印象的ですね。 戦争のアクション映画はスプラッタなシーンが多々あり、うわってなることも…笑 しかし何故か惹かれるんですよね。 今回このブログで筆者様が紹介された映画のなかで、ネイビーシールズが気になっていたのですが、私的父親たちの星条旗はまぁまぁかなぁって感想だったので、それよりもランクが下なんだなぁと少し残念。 見てみようとは思いますが、実際面白いですか??他にも筆者様の映画のレビューや意見をお聞きしたいなと思いました!.

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狂気の戦場を描いた戦争映画10選 戦争のど真ん中へようこそ

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アメリカの視点から描いたものをエルモ・ウィリアムズ監督、日本の視点から描いたものを黒澤明監督が脚本を手掛け、深作欣二監督・舛田利雄監督の下、各自制作にあたっています。 2か国で別々に制作されたため、当時アメリカの制作側と黒澤明監督の意志が食い違い、制作は困難を極めていたそうです。 そのため途中で黒澤明監督が降板、深作欣二監督・舛田利雄監督に交代しています。 ゼロ戦や空母赤城などを再現した軍艦への攻撃は迫力満点です。 公開年:1970年9月25日 監督:リチャード・フライシャー、舛田利雄、深作欣二 キャスト:マーティン・バルサム、ジョゼフ・コットン、山村聡、田村高廣、、三橋達也、他 受賞:第43回アメリカアカデミー賞特殊効果賞 批評家おすすめ度:58% 視聴者おすすめ度:81% 太平洋戦争末期、小笠原諸島の南端に位置する硫黄島で、日本とアメリカの間で行われた戦いを、アメリカ兵士の視点から描いた作品です。 監督はあの名俳優クリントイーストウッドさん。 様々な作品で名作を作り上げている監督・俳優さんで、硫黄島の戦いとは何だったのかを問いかけています。 結果的にアメリカ軍の勝利となっていますが、実際に参戦して星条旗を打ち立てた兵士がこの戦いに疑問を投げかけている貴重な作品です。 公開年:2006年10月28日 監督:クリント・イーストウッド キャスト:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、他 受賞:第49回ブルーリボン賞、第30回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞 批評家おすすめ度:73% 視聴者おすすめ度:69% ノルマンディ上陸作戦の作品は、スピルバーグ監督が描いたドラマ『バンド・オブ・ブラザーズ』で詳しく観ることが出来ます。 ノルマンディ上陸作戦から3か月後、ドイツ軍を追撃していた連合国軍の補給線が600キロにも伸びきってしまい、連合国軍の戦力は二分してしまいました。 そのためバーナード・モントゴメリー元帥は、「マーケットガーデン作戦」を決行。 しかしこの作戦は失敗に終わり、史上最悪の作戦と言われています。 当時この作戦の任に就いていた兵士本人も登場しています。 公開年:1977年7月2日 監督:リチャード・アッテンボロー キャスト:ロバート・レッドフォード、ジーン・ハックマン、マイケル・ケイン、ショーン・コネリー、アンソニー・ホプキンス、他 批評家おすすめ度:62% 視聴者おすすめ度:86% 第一次世界大戦へと出兵したジョーは、戦地で砲弾を逃れ塹壕に飛込みますが、すでに目・耳・鼻・口を失い、帰国した時には手足も壊死していたため切断されました。 相手に自分の意志を伝えることが出来なくなったジョーは、モールス信号を使って伝えようとします。 その伝えたいこととは・・・ ジョーを通して戦争の残酷さと無意味さを考えさせられる作品です。 ちょっと残酷な映画ですが、観る価値は十分あるのではないでしょうか。 公開年:1973年4月7日 監督:ダルトン・トランボ キャスト:ティモシー・ボトムズ、キャシー・フィールズ、ドナルド・サザーランド、他 受賞:カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ 批評家おすすめ度:67% 視聴者おすすめ度:87% 『父親たちの星条旗』『硫黄島の戦い』でメガホンをとったクリントイーストウッドさんが、この作品でも戦争の悲惨さを訴えています。 イラク戦争で160人を狙撃し射殺した「ラマーディーの悪魔」と言われてイラク軍から恐れられていたスナイパー、クリス・カイルさんの、徐々に変わりゆく精神や、除隊してからの PTSDによる苦しみを描いた映画です。 公開年:2015年2月21日 監督:クリント・イーストウッド、 キャスト:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー、 マックス・チャールズ、他 受賞:ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、第87回アカデミー賞・音響編集賞他 批評家おすすめ度:72% 視聴者おすすめ度:84% ベトナム戦争での少女強姦殺人という戦争犯罪を描いた作品で、ベトナム帰還兵のエリクソンが帰還後に抱く回想録がテーマとなっています。 エリクソンは電車の真向かいに座るアジア系の女子大生を見て、ベトナム戦争での悪夢のような体験がフラッシュバックでよみがえります。 そこから戦争中の回想録になっていきます。 上官の命令には絶対に逆らえないという兵士の鉄則が、戦争中の残虐な犯罪をも飲み込んでしまうという不条理さを訴えた映画ではないでしょうか。 公開年:1990年2月10日 監督:ブライアン・デ・パルマ キャスト:マイケル・J・フォックス、ショーン・ペン、ドン・ハーヴェイ、ジョン・C・ライリー、他 批評家おすすめ度:84% 視聴者おすすめ度:75%.

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涙なしには見られない…戦争洋画!厳選6選

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1937年。 イタリアのトスカーナ地方の小さな町アレッツォ。 そして、本屋を開く志を抱いてやってきたイタリア人のグイドは美しい小学校教師ドーラと運命的な出会いをする。 当座の生活のため叔父のジオの紹介でホテルのボーイになる。 なぞなぞに取り憑かれたドイツ人医師レッシングと交流しながら、ドーラの前に常に何度も思いもかけないやり方で登場する。 ドーラは婚約していたが、抜群の機転とおかしさ一杯のグイドにたちまち心を奪われてしまうのであった。 関連リンク: スポンサーリンク 戦争映画おすすめベスト10:洋画編 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は戦争映画のおすすめ映画ベスト10について、ご紹介してきました。 ぜひ、映画館に足を運んでみてください。 今回は、「 【戦争映画おすすめベスト10:洋画編】現代につながる人と世界を知る名作!予告動画・あらすじ紹介も紹介」と題してご紹介してまいりました。 それでは、今回はこの辺で。

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