野々村 竜太郎。 野々村竜太郎の生い立ち~発作マンと呼ばれた男の大学と現在の死去説

野々村竜太郎の『家族』~結婚して嫁や子供は?母親や兄弟など

野々村 竜太郎

冒頭に記者全員と名刺交換 野々村竜太郎氏(以下、野々村):この度は、私の政務活動費、政務調査費の収支報告書につきまして、お集まりいただきまして、ご足労さまでございます。 それではまず最初に、幹事社のほうにお伝えしましたように、記者の方のお名刺をそれぞれ頂けますでしょうか。 記者:……えー、それ、後でも構いませんか? 終わってからでもいいですか? 野々村:今、いただけますでしょうか。 記者:それがないと始まりませんかね? 野々村:……。 記者:それがないとスタート出来ませんか? 野々村:いただけますか。 (聞き取り不明) 野々村:資料を開きますので、マイクを少し下げていただいても宜しいですか? 記者:いや、それは(聞き取り不明)……出来ませんので。 野々村:それではマイクを下げさせていただきます。 (マイクを下げる野々村県議。 その後記者と県議の名刺交換が続く) 野々村:名刺交換の漏れはございませんでしょうか。 (聞き取り不明) 所属とお名前を仰っていただき、複数いらっしゃる場合は指名順にさせていただくということで、随時、今日お集まりの記者の皆さんの質問に、全てお答えさせていただきたいと思います。 つきましては、私も真摯に質問にお受けしたいと考えておりまして、昨今、ヤジ、失言、暴言というものが社会問題になるなか、質問にかこつけた暴言や恫喝というような形で、私が「怖いな」と感じた時点で、この記者会見は打ち切りにさせていただきますので、何とぞ、平常心を持って質問をしていただきますように、お願い申し上げまして、記者会見を、質問をお受けしたいと思います。 座って、お受けさせていただきます。 それでは、幹事社である、神戸新聞オカニシ記者から、ご質問をお願い致します。 野々村氏「不自然な支出と言われても仕方がないと思う」 記者:まず質問の前に、今回記者会見を開きたい、と言ってきたのは野々村さんのほうなんですけども、何か主張されたいことっていうのはありますか? まず先にそちらを聞かせていただきたいと思いまして。 野々村:申し訳ありません、キチョウというふうに聞き取ったんですけれども、聞き取れませんでしたので、もう一度、大きな声でゆっくりと最後までお願いできますでしょうか。 記者:はい、……では。 今回、野々村さんのほうから……大丈夫ですか?(聞こえてますか?)記者会見を開きたい、との申し出があったので、こうして各社集まってもらいました。 なのでまず、主張をお聞きしたいんですけれども、野々村さんのお話からお聞きしたいと思います。 どうぞ。 野々村:それでは、私がオカニシ記者のご質問を受けまして、お答え致します。 私の主張というものは、当選以来、3度に渡って議長に対しまして、政務調査費、あるいは政務活動費、収支報告書を、実態をそのまま報告させていただいたところであります。 けれども、この度、私が把握する範囲でありましたら、サンテレビ、及び神戸新聞社のご指摘で、「日帰り195回、切符代300万円」という報道がなされて、当選以来、不自然な支出を繰り返すとの指摘に対しまして、えー……実態を、事実に相違ない中で報告させていただいただけでございまして。 ただ、私自身、報告書を提出する際に、自分なりに点検は十二分にさせていただいているところでございますけれども、回数を数えたりとか、そういうふうな行為を改めて行いませんでしたので、ご指摘の通り、常識からは考えにくい、不自然な支出とご指摘を受けても仕方がないと思うところでありまして。 今後は常識の範囲内で、政務活動を自粛するような形で、ご指摘を受けないような形で、政務活動を含めた議員活動を、常識の範囲内に自粛しながら、精一杯、行って参りたいと、このようにオカニシ記者からのご質問にお答えさせて頂きました。 195回の政務活動の内容について 記者:今回、2013年度(平成25年度)の政務活動費では、195回、と記載がありますが、そちらはご自分で行かれたんですか? 野々村:それでは、オカニシ記者のご質問にお答えします。 私が報告書の通り、現地に赴いて政務調査ないし政務活動を行ってまいりました。 記者:平成25年度には、駅で言うと4箇所あります。 これをそれぞれどのルートで行かれたのか、というのを説明してください。 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 政務調査費、今では政務活動費の収支報告に関しましてですけれども、「実費を報告すれば足る」という考え方に基づきまして、適正に処理をしている、というふうにお答えさせていただだきます。 記者:あ、いや、そうじゃなくて。 城崎温泉駅、JR佐用駅、あと東京都内、博多駅、この4箇所で195回となってますね。 この、それぞれのルート、どこの駅から乗って、どういうふうに経由していったというのを、教えてください。 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 報告書に記載するべき事項・要領につきましては、議長から配布されております手引に従って報告させていうことでございますんで、それ以上の詳しいルートにつきましては、報告の必要がないと、そういう要領になっておりますので、これを以って、オカニシ記者のご質問に対するお答えとさせていただきます。 記者:では、その手引についてちょっと教えていただきたいんですけれども。 この証拠書類については、これを整理し・保管する必要がありますと。 で、個々の支出の内容について、常に説明できる状態にしておかなければならない、と手引にあるんですけれども、今言ったルートの説明がそれにあたると思います。 なので、それぞれのルート、全てにお答え下さい。 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 オカニシ記者のご指摘ではありますけれども、私としては、報告前に手引を点検したところ、報告の通り、適正であるとの結論から、議長に対してまして報告も申し上げておりますので、報告書記載の内容が全てでございますので、これを以ってオカニシ記者のご質問に対するお答えとさせていただきます。 記者:回答になってませんけど、いいですか? 宜しいですか? 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 オカニシ記者は、回答になってないと指摘されておられますけれども、私が報告書を提出する前の点検で、手引を再度精読したさいには、これで必要かつ十分である報告書の内容である、と確信をもって、当然、議長に対して報告しておりますので、報告書の内容が政務調査費、あるいは政務活動費の手引に従った、適正な内容になる、というふうお答えさせていただきます。 記者:あのー、先ほども申し上げましたように、内容については常に説明できる状態にないといけない、というふうにその手引の28ページに書いてあるんですね。 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 ですから、今、私が申し上げますように、説明できる状態にある、必要かつ十分な内容を報告書として提出しているというふうに、再度、提出前にも手引を精読し、これで所定の手続きに従った適正な報告書である、という形で報告書を提出している、ということでありますから、報告書を受けたあとに、ご指摘を受けるような形になるというふうになりますと、私自身は、実費を記入し、目的地を記録すれば適正な支出にあたる、というふうに鑑みまして、報告書とその他の議員活動との実務上のバランスを計りながら、私の報告をそれぞれさせていただいた時点の認識能力では、これが適切に説明しうる報告書の内容である、という認識であるというふうにお答えさせていただきます。 金額の根拠は? 記者:わかりました。 そしたら、城崎温泉に行った時は1万5340円と、佐用が1万1560円、東京が3万8610円、博多が4万1880円となっているんですけれども、これは野々村さんが出された金額ですけれども、何を根拠に出された金額なんでしょうか? 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 これは、所持金から支出したお金でありますので、手引にも記載の実費である、というご質問に対するお答えになります。 記者:えっとー、これ金額的にはズレも、まあグリーン車に乗っていったという金額になるんですけれども、そういう事で宜しいですか? 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 なにぶん、調査先での意見交換や政策教授を受けるため、到着してすぐに元気いっぱい活動できるように、もったいないとは思いながらも、オカニシ記者のご指摘の通り、グリーン車の金額で先方に伺いました。 記者:全てグリーン車ということでいいですね? 野々村:オカニシ記者の質問に答えます。 はい、ご指摘の通りです。 195回分の領収書がない理由は? 記者:で、今回、領収書の添付というのが必要なんですけれども、この195回についてはいずれも添付がされていないんですが、その理由をちょっと教えていただけますか。 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 領収書を取得できない場合、という認識で支払証明書をもって支出できる、という認識で報告させていただきました。 ……以上で、オカニシ記者に対する質問のお答……。 記者:その領収書を添付しなくてもいいという場合は、自動券売機で領収書が出ない時、あとは緊急で時間が無い時、切符を買うさいはこの2つに限られているんですけれども、このどちらになりますか? 野々村:……オカニシ記者のご質問にお答えします。 なにぶん、先方と金額を記憶するにすぎないものですから、どちらの場合ということになりますと、支払証明書をもって報告すれば良い、という理解から、どちらの場合かというふうな認識はありませんでした。 記者:では、どちらもあるということですよね? 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 実費と行き先を記録するだけで割愛しておりましたものですから、支払証明書で報告すればよいという認識のもと、どちらの場合、あるいはどちらかか、両方かとご指摘を受けましても、その時点では金額と行き先を記録したにすぎませんので、記憶が定かではありません。 城崎温泉102回のルートについて 記者:102回行かれた城崎温泉について聞きたいんですけれども、これは「武庫川団地前駅」を出て、それから大阪駅へ向かった、ということでいいんですか? 野々村:オカニシ記者のご質問にお答え致します。 行き先と金額につきましては、行き先と金額を記録して、支払証明書で報告させていただくという……。 記者:そういうことじゃなくて。 102回も行かれてるんで覚えてはると思うんですけれども、その城崎温泉に行った時は、どこから乗ってたのかっていうのをお聞きしたいんですよ。 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 私が記録したのは行き先と金額のみでありまして、どこの駅で乗ったとかそういうことは記録をとっておりませんでしたので、ご案内の手引で、出来るだけ報告書にとられる時間を軽減して、他の政策提言や議員活動に割り振るため、私自身、鉄道にはあまり詳しくないこともあり、あくまで、金額と行き先を記録したのみでおりまして、どのようなルートを通られたか、というご指摘ですけれども、記録にはとっておりませんでしたので、どういうルートを通ったかにつきましては、行き先と金額の記録だけで充分だろうという判断で、鉄道については詳しくありませんので、記録もありませんので、……記録もありませんので、お答えすることができません。 記者:記録が無くても記憶に残りませんか? 102回も乗ってたら。 102回往復されてるんですよ? 365日のうちで。 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 私は電車に乗るために、政務調査活動……政務活動を行ったわけではありませんで、あくまで先方に行き、せ、せ、政策教授や、あるいは意見交換などを行うというのが、全ての目的であることから、私自身、鉄道には詳しくないばかりか、関心も払っていないものですから、(本来)目的とする事が重要であって、そのようなルートについては無頓着で記録にとっておりませんので、記憶もありません、という形でお答えいたします。 報告書よりも他の議員活動に時間を使いたかった 記者:そしたら、領収書も無いし、野々村さんの中でどの電車に乗ったかの記憶も無い、ということで宜しいですか? 野々村:オカニシ記者、申し訳ありません。 もう一度、恐れ入りますが、質問していただけますか? 記者:(聞き取り不明)支払証明書に残すためには、きっちりとした証拠を残さないといけないんですけれども、領収書も無ければ、どの電車に乗ったか、どこから乗ったか、というのは野々村さんの記憶の中にも無い、ということでいいんですか? 野々村:オカニシ記者の質問に、私の手引を参照した前提を申し上げてからお答え致します。 (聞き取り不明) 報告と、他の議員活動との実務上のバランスを、より政策提言や意見交換等に充てたいがため、支払証明書での報告で充分だろうという、なるべく、報告は省力化して、政策提言、意見交換等に振り向けたいという思いを前提に、手引を精読し、それに従って報告書を提出したものでありますから、オカニシ記者……のご質問で、私自身、鉄道には興味もなく無頓着でありますので、金額と行き先を記録すれば足る、という認識でおります。 ということで、お答えに代えさせて頂きたいと思います。 ……オカニシ記者、質問は終わられましたか? 記者:……いや、いっぱいあるんです。 野々村:オカニシ記者、では質問を続けてください。 調査先との約束で、活動内容は公表できない 記者:構いませんか(笑)。 えーと、じゃあ……。 今のお話ですと、政務活動費としての301万円くらいの支出があっても、記録に残すものは無い、とのことでしたが、他の議員さんからはですね、この政務活動費を使った場合、誰に会って、そこで何をしたか、どういう活動内容だったかというのは報告すべきだ、ということなんですけれども。 この195回の主なもので結構ですので、それぞれ活動内容を教えていただけますか。 野々村:活動内容は、意見交換と、政策を教えてもらう"教授"です。 記者:え、もっと具体的に教えてください。 野々村:オカニシ記者のご質問にお答えします。 先の質問でご指摘があったように、他の会派の先生方におかれては、相手先も明確にしている、というご指摘でありましたけれども、私自身、事実上、議員としては1人で活動していることもあり、調査先の相手様から特定の……。 ……調査先の相手様から「公表しないでくれ」という約束を前提に、政策教授ですとか意見交換をさせていただく、ということで、政務調査費、政務活動費を支出させていただきましたので、約束がありますので、わずかでも特定する恐れがあることについては、公表できないと、いうふうに、オカニシ記者のご質問にお答えさせていただきます。 あらかじめご了承ください。 野々村:大人の社会人として、こういうご指摘を真摯に受け止めて、私としては、実績に基づいて、適正……(聞き取り不明)諸実績に基づいて報告しておりますけれども、「議員」という大きな立場から見れば、やはりご指摘を真摯に受け止めて、どこかで折り合いをつけなければ、大人じゃないと思うんですよ! ですから、私はその議員という、本当にもう……小さな子どもが大好きで、本当に子どもが大好きなんで、ですから、もうそういう子ども達に申し訳なくて……。 こんな大人で、県民の皆さま、私も死ぬ思いで、もう死ぬ思いでもう、あれですわ。 一生懸命、落選に落選を重ねて、見知らぬ西宮市に移り住んで、やっと県民の皆様に認められて選出された代表者たる議員であるからこそ、こうやって報道機関の皆さまにご指摘を受けるのが、本当にツラくって、情けなくって、子ども達に本当に申し訳ないんですわ。 ですから、……皆さんのご指摘を真摯に受け止めて、議員という大きな、ク、カテゴリーに比べたらア、政務調査費、セィッイッム活動費の、報告ノォォー、ウェエ、折り合いをつけるっていうー、ことで、もう一生懸命ほんとに、少子化問題、高齢ェェエエ者ッハアアアァアーー!! 高齢者問題はー! 我が県のみウワッハッハーーン!! 我が県のッハアーーーー! 我が県ノミナラズ! 西宮みんなの、日本中の問題じゃないですか!! そういう問題ッヒョオッホーーー!! 解決ジダイガダメニ! 俺ハネェ! ブフッフンハアァア!! 誰がね゛え! 誰が誰に投票ジデモ゛オンナジヤ、オンナジヤ思っでえ! ウーハッフッハーン!! ッウーン! ずっと投票してきたんですわ! せやけど! 変わらへんからーそれやったらワダヂが! 立候補して! 文字通り! アハハーンッ! 命がけでイェーヒッフア゛ーー!!! ……ッウ、ック。 サトウ記者! あなたには分からないでしょうけどね! 平々凡々とした、川西(市役所)を退職して、本当に、「誰が投票しても一緒や、誰が投票しても」。 じゃあ俺がああ!! 立候補して!! この世の中を! ウグッブーン!! ゴノ、ゴノ世のブッヒィフエエエーーーーンン!! ヒィェーーッフウンン!! ウゥ……ウゥ……。 ア゛ーーーーーア゛ッア゛ーー!!!! ゴノ! 世の! 中ガッハッハアン!! ア゛ーー世の中を! ゥ変エダイ! その一心でええ!! ィヒーフーッハゥ。 一生懸命訴えて、西宮市に、縁もゆかりもない西宮ッヘエ市民の皆さまに、選出されて! やっと! 議員に!! なったんですううー!!! ですから皆さまのご指摘を、県民の皆さまのご指摘と受け止めデーーヒィッフウ!! ア゛ーハーア゛ァッハアァーー! ッグ、ッグ、ア゛ーア゛ァアァアァ。 ご指摘と受け止めて! ア゛ーア゛ーッハア゛ーーン! ご指摘と、受け止めて! 1人の大人として社会人として! 折り合いを付けましょうと! そういう意味合いで、自分としては、「何で、実績に基づいてキッチリ報告してんのに、何で自分を曲げないといかんのや」と思いながらも! もっと大きな、目標ォ! すなわち! 本当に、少子高齢化を、自分の力で、議員1人のわずかな力ではありますけれども、解決したいと思っているからこそォォ!! ご指摘の通り、平成26年度には195回行きました。 301万円支出させていただきました。 日帰りでございました! そのご指摘を真摯に真剣に受け止めようとするから! 1人の大人として、何とか折り合いのつくところで折り合いを付けさせて頂いて、もっと大きな目標! 議員として、少子高齢化を、少しでも解決すべく、議員として活動させて頂きたいからこそ! 堪えに堪えて! 何とか折り合いのつくように! ……訂正・返納という形を事務局と相談させていただいて。 ただ、議員個人じゃなくて、これは議会全体の問題に関わることかもしれないという、恐れがあるから、議員個人としての記者会見であり、議員個人としてお約束できる範囲で、しっかりとお約束させていただくと。 ただ私自身も、議長に何回も何回も、選出されたいと願っておりましたけれども選出されず、やはり議会の、他の先生方のご意見も真摯に受け止めなければならない、そういうスタンスに立って、もう腹の中では堪えに堪えて、それで何とか、ご指摘は適正なもんだと認め、事務局と相談して、訂正・返納ということも踏まえて、議会で他の会派、議員の先生方との整合性をとらまえるということが、今ここの、私個人の記者会見としては、公の場としては、お約束しかねると! そういう意味合いにおいて、何とかご指摘のことは本当に真摯に受け止めて、折り合いをつけさせて頂きたい。 何故かといえば、議員というそういう大目標のなかに……。 もちろん、政務調査費、政務活動費、ものすごい大事ですよ大事ですけれども! 議員というそういう大きい括りのなかでは、極々小さいものなんですゥ! ですから! いち、大人として、何とか、折り合いをつけさせて頂きたい。 報道各位、記者の皆さまのご指摘は、適正なものだという形で真摯に理解して、何とか、訂正・返納ということを明言し、事務局と相談させて頂きたいと。 ナ゛ッ! 記者:わ、わかりました。 そこでじゃあお聞きしたいんですけれども、野々村県議が仰ってるのはその訂正と返納の、対象はどれなんですか? どの分に対して、事務局と話し合いたいと仰ってるんですか? 何年度の分なのか、これまで全てなのか、というところをお聞きしたいんですが。 野々村:えー……。 記者:読売テレビ、サトウです。 野々村:えー、読売テレビ、サトウ記者のご質問に答える前に、まず、最初に、記者会見で、私自身、感情的にならないように、記者の皆さまにご注意申し上げましたのに、自分自ら感情的になりましたことを、まずここでお詫び申し上げて、記者の質問にお答えします。 誠に感情的になって、申し訳ございませんでした。 (しばらく頭を下げる野々村県議) 野々村:それでは、申し訳ありません。 読売テレビ、サトウ記者、二度手間でほんとに申し訳ないんですけど、もう一度、質問をお願いできませんでしょうか。 記者:えーっと、野々村県議が、訂正と返納を事務局と相談したいということですけれども、その対象は、今年度の分なのか、今までの全てなのか、何回、いくら分についてなのか、っていうのをお答え頂けますか。 野々村:読売テレビ、サトウ記者のご質問にお答えします。 私個人でお約束できる範囲として、もちろん、平成24年度、25年度、26年度、3年全てにおいて、議員個人で判断できるものでありましたら、(訂正・返納を)させて頂きたいという気持ちをもって、先ほど申し上げたように事務局と相談させて頂きたく思うんですけれども。 なにぶん、政務活動費につきましては……。 記者:もちろん、もちろんそうなんですけれども、野々村県議としてはどこの分を対象に考えていらっしゃるか、で。 それを実際に返納するかではなくて、どこの分について、そのようなお考えをお持ちかということです。 何年度の、いくら分、何回分、というふうに言って頂ければわかりやすいんですが。 野々村:読売テレビ、サトウ記者の質問に対して、私なりのお答えをさせて頂きたいと思います。 金額については、詳細を今持ちあわせておりませんもので、平成24年度、25年度、26年度、項目を問わず、全てにつきまして、事務局と相談の上……させて頂きたいと。 ということで、私なりに、読売テレビ、サトウ記者への、私なりのお答えとさせて頂きます。

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野々村竜太郎の今現在が悲惨?経歴・号泣会見と裁判の判決・その後も総まとめ【動画多数】

野々村 竜太郎

このでは、しばしばしい論争が起きています。 を書くときはをよく、に努めてください。 野々村竜太郎(ののむら う、 - )とは、のである。 元議員(区、1回)。 「 最後の」(旧名: 西宮の、旧々名: 西宮の会)所属。 概要ゥオゥウア゛アアアアアアアアアアアアアーーーゥアン! 、に生まれる。 名門として知られる立に(1年次に)。 後はを経て役所に15年近く勤めたのち、をもって退職。 翌年にの(3学年下)にあたるが知事でを飾ったことに触発され、次々とに出するも4連敗を喫する。 預貯を取り崩しながらの生活でいよいよ後がなかったが、の議選区で最下位ながらに滑り込み、悲願の初を果たしてっ当な議員となった。 補者調整や票割りに失敗して補2人がに転落していったこと、そしてこの統一選でを起こしていた「」に似た名前の「西宮の会」を名乗ったことが功を奏した結果となった。 なお、「の会」の名称を使用しているが、にある通り、 野々村とには何ら繋がりはない(地域の場合、資規正法では類似名称に対するがい為、「の会」と称する団体を勝手に設立して「の会認」を名乗る補者が後を絶たなかった。 ちなみにのでこの類似名称を使ってしたのは、に野々村のみである)。 後に西宮の会はに「西宮の」に、に「最後の」に順次名している。 なかなかの独自路線ぶりで知られ、議長や副議長では自分に票を投じる場面も見られた。 他方で全所属ゆえの扱いの軽さに悩んでおり、選出の他の6議員が自分だけ視して陳情に行ったことへの不満を本で吐露したこともあった。 また委員会のを巡って争った議員に「この恨みは一生忘れない」というを送ったこともあるという。 でたびたびとを持つことへの意欲を示しているほか、県議会本の質問中にも何度か中であることをしていた。 の委託事業である「」を利用し、見合いを重ねているようだ。 問題を受け、同年付で議員を辞職し、同日、県議会は野々村を告発した。 議員時代に受け取った約4万円はその後返還されている。 告発を受けた警は、同18日に野々村の自宅への宅捜索に入った。 同年に、野々村がの取調べに対し「ほとんどのはカラだった」と認めたと報じられた。 、地検はと称して万0円を騙し取ったとして、野々村をと虚偽有印書作成・同行使の罪で在宅起訴した。 同年に初判が開かれる予定だったが、 野々村は精的に不安定として欠席、この日の裁判は行われないまま閉廷となっている。 なお、翌年に延期された初判に際して再び出廷拒否を行う恐れがあった事から、初判前日の、地裁より(在宅起訴等で、されていない被告人が裁判への出廷を拒否した場合に、裁判所が「強制的に勾留させる」命書。 の項を参照の事)が発行され、野々村の身柄を勾引した上でへ収監されるという、極めて異例の措置が取られた。 そして、翌26日に初判を迎えた際には、あの会見の時の面はく、ふっくらとしたツラにの姿で現れ、起訴を全面的に否認した・・・と言うよりは、簡単な質問にも「覚えておりません」「記憶にい」的なを約回連呼して裁判長から注意される事態に。 偽造されたと思わしきについても「押収された以上、偽造されているかもしれない。 官がやったと思っています」としている。 なお、野々村自体は「記憶障と診断された」としていたのであるが、弁護側から診断日を問われた際、「 です! 」と即答している。 同年に下された判決は「懲役3年・執行猶予4年」。 詐取の返納と失職等の的制裁が考慮された上での決定である。 検察側・弁護側ともに控訴を行わず、2週後に同判決が確定した。 さて、後述する会見での発言にある、落選を繰り返しながらも心折れずに県議を志した理由が単なる言い訳でなかったかどうかは、務めを果たし再びに出てきた時にこそになる。 そういう意味で復帰後にこそ彼のの償いがあるとえるだろう。 政務活動費問題についてェー! 、を起点として内のへ回、同じく県内のへ回、のへ16回、内へ11回、年間で計1回で訪れた 約二日に一回の として、よりおよそを支出していたことが議会の開した度の収支報告書で判明した。 県議会では調研究に充てる費用として議員1人に万円、年円のを交付していた。 同報告書には領収書はおろか当該地での活動内容に関する記述も一切記載されていなかった。 同年に11日連続でとを、からにかけては12日間連続で豊と佐用を交互に訪れるなどしていたことも判明したが、それらの日付は本などの議会登庁日とは重ならなかった。 なおにも~間を日帰りで往復したとあるが、この日は圏が記録的に見舞われ、・方面からののほとんどが夕方まで運休していたことが分かった。 収支報告書には料にあたる額を記載していたが、での日帰りは極めて困難であった。 同様ににしたとしているに内と内で合わせて約6万円分のを購入していたことも判明した。 更に度・度にも同様の支出をしていたことが分かり、野々村議員に関するのな支出は3年間で回、額は約0万円に上った。 特ににはに県庁から物を出し、夕方に県議会控室に居たにもかかわらず、に日帰りに行ったことになっていた。 これらの報告書においても領収書は提出されておらず、活動内容も「県のおよび行財政に関する調研究」などの簡潔な記載にとどまっていた。 そこには机をいて泣きわめきながらな発言を繰り返し取り乱す中年の姿があった。 以下がその発言である。 (前略) ア、のとして、ご摘を摯に受け止めて、エー、私としては、ア、実績に基づいて、適正…エー、ショダ基づいて報告しておりますけれども、議員という大きな立場からみれ見れば、ご摘をやはり摯に受け止めて、どこかで折り合いをつけなければ、ア、じゃないと思うんですよ。 ですから、ア、私はソノ、議員という、本当にモー…アノはア、小供が大好きで、本当にが大好きなんで。 ですから、モーそういうたちにホントに、申し訳なくて、 …こんなアノで、県民の皆さま、私もホントにモー死ぬ思いで、モー死ぬ思いでモー、ですわ。 アノ一生懸命、ラク落選に落選を重ねて、見知らんに移り住んで、やっと県民の皆様に認められて選出された代表者たる議員であるからこそ、ホントにこうやっての皆さまにご摘を受けるのが、モ本当にツラくてウフ、情くなくってモー子ドモホォたちにホントに申し訳ないんですわ。 政務調費の件はこれらにべれば実に瑣末な問題でしかなく、しかものとして既に返納する事で方とも話がついていて解決済みなのだから、少子対策の進展の為にもこれ以上の私への追及は悪である」とでも言いたかったのだろう。 が、叫びや慟が多すぎてもはや何が言いたいのかに伝わらなかったであろうことは明であるし、そもそも県民の血税の掛かった事件が返のみで丸く収まるのならは要らないのである。 いずれにせよ、本当に自分のやってたことが間違いではなかったと思っているのならば、もっと落ち着いてに臨むべきであっただろう。 のとして。 なおは間に及んだが、「数回に及ぶは何のためのものなのか」「なぜ領収書を取らなかったのか」といったたちからの質問に対しては「 記憶にない」「 相手とので内容は話せない」「 現地には行ったが経路は忘れた」「 領収書を券売機で発行できるとは知らなかった」と言った釈明に終始し、具体的な活動内容の説明はなかった。 その上で「精的な活動がとかけ離れているとの摘ならば、として折り合いを付けざるを得ない」と、あくまで正当な政務調活動であったとの前提で、報告書の訂正や返納を検討する意向を示した。 しかし既に述べた通り、後にこれら以外にも不正な等が見つかり、つまりこの時点で言っていた分の返納ではまだまだ不十分だったのだ。 ちなみに、野々村自身は「不正経理に関して底的に追及せよ」とでしていた。 まったくである。 しかし壮絶としか言いようのないを演じた結果、その反は全どころかにまで広がることになったのである。 にはの局「放送協会」()のの全体に野々村の顔が表示されるという快挙(?)を成し遂げた。 人もである。 他方で一部の的なは野々村のの飲み方が「」であるとし、野々村に対して、を行う動きを見せた。 また当年度のでは、の一部抜であり野々村の意志を端的に表す「 ンァ ハッハッハッハー! このンフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥ! コノンァゥァゥ……アー! 世の中を……ウッ……ガイ! 」」が賞に選ばれた。 ちなみに賞は「はありまぁす」、賞は「」である。 面な反としては県議会に多くのが寄せられたほか、議会を始め各地の議会におけるの使用実態をめてし直す動きが広まった。 その結果、同じ議の(、元議長)が妻とのや絵画購入費をから出していた件を始め、各地で多くのが明るみになった。 野々村自身は、議員辞職後の、自らのに謝罪文を掲載、一連のと合わせ、のように号泣したことについても謝罪を表明した。 また、事件後、野々村が「からの取材が怖い」と訴える発言が各誌により報じられていたが、には、野々村がや関係者多数を相手にのを行っていたことがになった。 初判を欠席した同年にはに1年4ヶぶりに記事を掲載、に関係者の取材に対するが旨であるものの、野々村の会見等の・音やの内容などを断で放送や記事等に使用すること、、侮辱、することについても文中で触れ、「固くお断り」するとしている。 第二に、政務調費の収支を表することで、間違っても、や雑誌を、私物と混同して購入するという議員の補者として、私たち民や民の信頼を失墜する事態に陥ることはないのである。 第三に、私たち民や民の知ることができない議会の裏である密室での交渉を実録として表することで、その当事者に支障がない範囲内で、私たち民や民に表することが有益であり、に際して、どの補者にするかを決める判断の一つになるものと確信するのである にて、にとって開が必須である理由をる こんにちは、野々村です。 ・を尊ぶ、心を育む、閉塞感を打破する、不安感を払拭する、民の利益を最大にする、県民全体の益を最大にするという野々村竜太郎の夢を実現し、西宮の会に対する県民の期待に応える第一歩として質問します。 とは関係ありません。 県議会本にて、記念すべき初質問 し、議員として活躍する歳、野々村議員の次の夢は甘い生活です。 そのために、議員として運命のとの出会いをめて、県営のひょうご出会い事業に登録し、どおり体をって、実益を兼ねて体当たり調をしております。 すばらしい事業です。 …(中略)…未婚の夢や地域の世話好き、の期待にも応えるため、さらに事業のPRを積極的にしなければならないとつくづく実感いたしました。 同本にて、への意欲をる 野々村議員に申し上げます。 発言を明瞭にしてください。 議長(当時)からの このような泥仕合を挑もうとすれば、の野々村竜太郎が、と化してがごとく、来年の活動節を迎える前であっても、当局を食らい尽くし、議会を焼き尽くす程、追及しなければなりません。 一言だけ、UFJと住友で、個人口座は開設しません、絶対に。 同年本にて、信託事業立替請問題に怒る 議会が憎い。 議会が憎い。 議会が憎い。 議会が憎い。 議会が憎い。 議会が憎い。 議会が憎い。 議会が憎い。 議会が憎い。 議会が憎い。 議会が憎い。 このを必ず民の信託に応えるに変えてみせる。 go 、自身のにて 何かと思えば、結局泣き落とのごを甘んじて受け入れる所存です。 なぜなら、原則に基づきに従えば、私たちは話せば分かる、情にほだされるというすばらしい伝統文化を持っているからです。 本にて、情に訴えかける意義と効を説く 一度手にした政活費を返したくない気持ちを抑えられなかった。 書類送検の際に警が発表した、自らの容疑を認める発言 記憶にございません。 強制出廷となって姿を表した野々村元県議員が 起訴内容などの質問に対して一点りに答えた際の発言。

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野々村竜太郎議員は現在引きこもりでハゲ散らかしていた(画像)死亡説も流れている!

野々村 竜太郎

インターネットの情報では、阪急電鉄の平均年収は、35歳で654万円、45歳で891万円とされており、収入は多い方ではないでしょうか? 一方で、実家は大阪市の市営団地であり、収入によって変わる家賃は1万3000円だったとも言われています。 これは、50年近く昔の相場を考えても、かなり低額の家賃でした。 お父さんは、現在は野々村氏と一緒に暮らしていますが、「病気がち」だそうで、年齢的にも健康が心配です。 お母さんは専業主婦で、日本舞踊を習っており、幼い野々村氏はよく、お母さんの帰りをドアの前で待っていました。 お母さんの教育方針は「うちの子はお坊ちゃんみたいに育てる」。 子供が出かける時は革靴を履かせ、学校のクリスマス会も、野々村氏は子供用スーツに七三分けで出席していました。 そんなお母さんの教育が功を奏し、野々村氏は難関の北野高校に入学します。 議会にもお母さんは頻繁に登場し、野々村氏は本会議の際に「今日はお母さんが来るのでちゃんと傍聴席に案内して」と職員に指示していました。 あるとき、先輩県議が県のイベント会場で「この後みんなでお茶でもしながら情報交換しましょう」と誘った事がありました。 しかし野々村氏は「母が来ているので一緒に帰ります」とサッサと帰ってしまったそうです。 ただし、週刊新潮の報道では、野々村氏は「長男」とされています。 野々村家の実家は、約40平米3Kだったそうなので、兄弟は仲良く密に暮らしていたのではないでしょうか。 兵庫県議に当選してからは結婚を熱望しており、2011年12月9日の本会議では、次のように熱弁しています。 当選し、議員として活躍する45歳独身、野々村議員の次の夢は甘い結婚生活です。 そのために、婚活議員として運命の女性との出会いを求めて、県営お見合いのひょうご出会いサポート事業に登録し、文字どおり体を張って、実益を兼ねて体当たり調査をしております。 議会ではたびたび婚活にまつわる質問をし、「公私混同」との批判も上がりました。 実際に、県営のサポートセンターで、県職員の女性など何人かとお見合いをしています。 野々村氏が、すぐに不正全額を返金したのも、お母さんに言われたからです。 良くも悪くも、野々村氏に強い影響力を持つお母さん。 芸能界入りを囁かれる野々村氏ですが、そのカギを握るのも、お母さんなのかもしれませんね!.

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