クレジットカード おすすめ マイル。 陸マイラーおすすめのクレジットカードとは?大量マイルが貯まるメインカードの選び方

JALマイルが貯まるクレジットカードのおすすめ人気ランキング6選【Suica・PASMO付きも!】

クレジットカード おすすめ マイル

陸で大量マイルを貯める通称「陸マイラー」にとって超重要なのが、 クレジットカードを上手に活用することです。 では、陸マイラーにおすすめのクレジットカードって、一体どのカードなんでしょうか? 例えばポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換するためには、特定のクレジットカードが保有する ポイント交換機能が必須となります。 また、クレジットカードの 入会キャンペーン攻略は陸マイラーにとって貴重なマイル獲得源になります。 私も陸マイラー活動開始前は、なんの変哲もない普通のクレジットカードで年間100万円単位の決済をしていたりしたんですが、猛烈に後悔しています。 年間100万円・・月平均10~15万円使う方なら クレジットカードの利用だけで年間数十万マイル貯めることも夢物語では全くありません。 陸マイラーにとっておすすめのクレジットカードとは一体どのカードなのか?陸マイラーとしてマイルを大量に貯めるためのおすすめクレジットカードの選び方をご紹介します。 スポンサーリンク 目次• 陸マイラーが着目するべきクレジットカードの「4つの機能」 冒頭にも記載した通り、陸マイラーにとって クレジットカードの活用は必須条件です。 しかしながら、クレジットカードを 通常のショッピングに利用しても、 マイルを貯めることはほぼできません。 貯まっても雀の涙程度です。 ショッピングでのカード利用でのマイル還元率は1~1. 5%が限界です。 つまり、100万円利用しても10,000~15,000マイル程度しか貯まらないんです。 このため、 カードのショッピングでのマイル還元率の優劣は陸マイラーにとってあまり意味がありません。 陸マイラーが着目するべき、クレジットカードの機能は大きく下記の4点なんです。 クレジットカードの4大機能• ポイント交換機能• 大量マイル獲得機能(入会キャンペーン)• ANAスカイマイル交換機能• 旅行をアップグレードする機能 この4大機能が何を意味するのか?そして陸マイラーにとっての必要性と、 各機能別の必携のクレジットカードについて、早速ご紹介していきます。 それがこの ANAマイルへのポイント交換機能です。 ポイントサイトで貯めたポイントを「ANAマイルへのポイント交換機能」を利用して高倍率でANAマイルに交換することが、陸でANAマイルを大量に貯める最も基本的な方法です。 ただ、ポイントサイトで貯めた各種ポイントは、普通にANAマイルに交換すると1円=0. 5ANAマイルにしか交換ができません。 しかし、特定のクレジットカードのANAマイルへの交換機能を利用することで、ANAマイルへの交換レートを最大0. 9倍(1円=0. 9ANAマイル)にまで高めることが可能です。 カード名称 交換倍率 ルート名 ANA To Me Card PASMO JCB 0. 9倍 ソラチカルート ANA TOKYU POINT ClubQ マスター 0. 7倍 みずほルート ANA VISA nimocaカード 0. 7倍 ニモカルート こちらが、1円分のポイントをANAマイルに交換する場合の、 交換倍率のランキングです。 最も交換倍率の良い一番上「ANA To Me Card PASMO JCB(通称「ソラチカカード」)」のポイントプログラムである「東京メトロポイント」は、なんと 驚異の0. 9倍(1円分のポイント=0. 9ANAマイル)に交換できます。 これが、クレジットカードに付帯する「ポイントプログラム」が持つ ANAマイルへのポイント交換機能です。 再確認ですが、ポイントサイトで貯めたポイントは普通にANAマイルに交換すると1円=0. 5ANAマイルにしか交換できません。 このため、例えば10,000円分のポイントをANAマイルに交換すると、 普通は5,000ANAマイルしか貯まらないんです。 しかしながら、例えば「ANA TOKYU POINT ClubQ マスターカード」のポイントを経由してANAマイルに交換すると、なんと 1. 5倍の7,500ANAマイルに交換できるんです。 5倍ですよ!?ANAマイルが貯まるスピードが全く違います。 クレジットカードのポイント交換機能がどれだけ重要か、お分かりいただけましたでしょうか?この「ポイント交換機能」の観点から、おススメカードをご紹介していきます。 スポンサーリンク ソラチカカードは重要度No1から陥落!No3~4程度の重要度 まず陸マイラーにとって最重要、重要度No1「 だった」カードからご紹介します。 9ANAマイルの 超高額倍率の交換率を誇る、「東京メトロポイント」からANAマイルへの交換が可能な「ANA To Me Card Pasmo JCBカード」、通称ソラチカカードです。 このソラチカカードの持つ0. 9倍というANAマイルへの交換率を利用した上記の通称「ソラチカ(LINE)ルート」は、ANA陸マイラーにとってメインとなるマイル交換ルートだったんですが・・このルート、 2019年12月27日をもって完全に閉鎖されることになってしまいました。 上記のとおり、LINEポイントから東京メトロポイントへの交換が終了してしまうので、ポイントサイトで貯めたポイントを、 東京メトロポイントにポイント交換する手段がなくなってしまうんです。 ただ、ANAマイルへの交換率0. 9倍という 東京メトロポイントのメリットはやはり驚異的ですからね。 いずれ何らかの形でこのポイント交換ルートが復活した際に備えて、 最優先ではありませんが 1枚持っておくとよいと思います。 また、既にお持ちの方は手放さず持っておきましょう。 スポンサーリンク 重要度No1「ANA TOKYU POINT ClubQマスターカード」 そして、ソラチカカードに代わり、陸マイラーにとっての重要度No1、つまり「必携」となったクレジットカードがこちら。 「ANA TOKYU POINT ClubQ マスターカード」(通称TOKYUカード)です。 上記でご紹介したとおり、2019年12月末の「LINEポイントから東京メトロポイントへの交換終了」により、この TOKYUカードが陸マイラー必携カードになります。 各ポイントサイトで貯めたポイントは、このTOKYUカードが持つ「1円=0. 75ANAマイルに交換可能」という機能を利用できるため、同じ倍率(1円=0. 75ANAマイル)でANAマイルに交換できます。 具体的なマイル交換ルートは上記のとおりです。 このTOKYUルートのメリットは、なんといっても ANAマイルへの交換が非常に簡単かつ早く、各ポイントサイトのポイントを、たったの3週間でANAマイルへ交換可能であることです。 そして、ソラチカルートでのANAマイルへの交換は月間20,000P(18,000ANAマイル)が上限なんですが、TOKYUルートの場合月間100,000P(75,000ANAマイル)まで交換ができます。 陸マイラーが大量ANAマイルを貯めるために必携のカードだと思いますので、このTOKYUカードを必ず1枚発行しておきましょう。 この2枚のクレジットカードのうち、ポイントサイトの1円=0. 具体的なポイント交換ルートがこちらですね。 ちょっとややこしいのですが、ANAマイルに0. 7倍で交換できるのは、同じ永久不滅ポイントでもみずほマイレージクラブカード/ANA所有者だけ、そして、ポイントサイトのポイントを永久不滅ポイントに等価交換できるのは、JQカードセゾンだけなんです。 このように、特定のクレジットカードからANAマイルへの交換機能を利用するのに、さらに特定のカードのポイント交換機能が必要になったりするのが、ANA陸マイラーの奥深いところです。 陸マイラー的にはとりあえずTOKYUカード(TOKYUルート)があればOKですが、何らかの事情により TOKYUルートが閉鎖・改悪となってしまった場合の、次のルートとして有力になってくるのがこの「みずほルート」です。 ANA陸マイラーとしては保有しておくべきクレジットカードだと思います。 重要度No3「ANA VISA nimocaカード」 陸マイラー的重要度No3のクレジットカードがこちら。 「ANA VISA nimocaカード」(通称ニモカカード)ですね。 このニモカカードを利用したANAポイント交換ルートが上記のとおりです。 「みずほルート」と同じく0. 7倍でANAマイルに交換ができますが、最後の「ニモカポイントからANAマイル」への交換時に、 九州もしくは函館にある端末でのポイント交換操作が必要という 鬼仕様なのが珠にキズ、って感じですね。 絶対に発行しておくべき!ってカードでは現時点ではありませんが、ANAマイルへの交換率0. 7倍というのはかなり高いレートなので、この交換ルートも覚えておくとよいと思います。 ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード• ANA To Me Card PASMO JCB(ソラチカカード)• ANA VISA nimocaカード(ニモカカード) ここまでご紹介した「ANAマイルへのポイント交換機能」に着目したおススメクレジットカードランキングがこちらです。 まずは 陸マイラー必携といえるのが、 ANA TOKYU ClubQ PASMOマスターカード( TOKYUカード)です。 このカードが無いと陸マイラー生活がはじまらないと言っても過言ではありません。 ソラチカカードについては、ANAマイルへの交換率0. 9倍というその驚異の優位性が失われたわけではありませんが、2019年12月以降その優位性を発揮する手段(=ポイント交換ルート)が失われます。 ただ、そうはいっても 1円=0. 9ANAマイルの交換率はダントツの高倍率ですので、既にお持ちの方は継続保有を、そしてまだお持ちでない方も1枚持っておくとよいと思います。 次にご紹介する2つ目の機能は・・・お待たせしました!ついに、 クレジットカードのショッピング利用でANAマイルを直接貯める方法です。 「え・・でも、還元率1~1. 5%程度のクレジットカードの利用ではANAマイルは貯まらない」って書いていたじゃん!って思われましたか? 確かに、クレジットカード通常のショッピング利用では大量ANAマイルは貯まりません。 陸マイラーが大量ANAマイルを貯める方法は通常のショッピング利用じゃありません。 入会キャンペーンを利用する方法なんです。 入会キャンペーンでお得にANAマイルを貯める、おススメクレジットカードをご紹介します。 おすすめNo1「アメリカンエキスプレスカード」 陸マイラーが入会キャンペーンで大量ANAマイルを貯めるために最もおすすめなカードがこちら、アメリカンエキスプレスカードです。 アメリカンエキスプレスカードには、いわゆる「プロパーカード」といわれるアメリカンエキスプレスカードが直接発行しているカードがあり、これらのカード群は 軒並み超高額マイルがもらえる入会キャンペーンを開催しています。 カード名称 入会キャンペーン獲得目安 アメックス(一般) 20,000~30,000ANAマイル アメックス(ゴールド) 30,000~50,000ANAマイル ANAアメックス(一般) 30,000~60,000ANAマイル ANAアメックス(ゴールド) 50,000~90,000ANAマイル スカイトラベラー(一般) 10,000ANAマイル スカイトラベラー(ゴールド) 20,000ANAマイル こちらがアメックスプロパーカードの一覧と、入会キャンペーンでもらえる獲得ANAマイルの目安です。 満額のマイル獲得には「入会日から起算して3か月程度」の「対象期間内」に50万円~100万円くらいの実際のカード利用が必要になりますが、 クリアできた際のANAマイル獲得の破壊力は驚異的なものがあります。 私は陸マイラー活動初期にアメックスゴールドの入会キャンペーンで一気に40,000ANAマイルを貯め、ANAのビジネスクラスに搭乗しました。 初めてANAのビジネスクラスに乗って大感動し、「本当に・・ビジネスクラスに乗れる!」と知ったことが、マイルを貯める活動を続ける原動力となっています。 私はアメリカンエキスプレスカードの入会キャンペーンで、一気に158,000ANAマイル手に入れたこともあります。 このアメックスカードは、カード別に重複保有が可能で、しかも カード毎に入会キャンペーンが適用できるのが大きなポイントです。 例えばアメックスゴールドとANAアメックスゴールドの2枚持ちなんてことも可能なんです。 (ちなみに、何故かANAアメックス一般とANAアメックスゴールドの2枚持ちもできます。 )このため、 アメックスゴールドの入会キャンペーン、ANAアメックスゴールドの入会キャンペーンで別々にポイントを獲得することもできる、ということです。 このクレジットカードの入会キャンペーンは、ANAマイルを陸で大量に貯めるために、 毎月のクレジットカードの利用金額がそこそこある方にとっては最も簡単な方法だと思います。 各カードの入会キャンペーンの最新情報等は、以下の関連記事に解説しています。 スポンサーリンク おすすめNo2 ダイナースカード おススメNo2のカードはこちら。 ダイナースクラブカードです。 ダイナースクラブカードには、様々な提携カードがありますが、入会キャンペーンで大量ANAマイルを貯めることができるのは、普通の「ダイナースクラブカード」と、「ANAダイナースクラブカード」ですね。 ダイナースクラブカードは入会キャンペーンとポイントサイト経由での発行の合わせ技で約50,000ANAマイル程度、ANAダイナースクラブカードは約70,000~90,000ANAマイル程度が狙えます。 ただし、ダイナースクラブカードの入会キャンペーンは、特にANAダイナースが顕著ですが マイル獲得条件となる「一定期間で一定額の利用」のハードルが、例えば3か月で100万円など、結構高いことが多いので、ご注意ください。 そしてこの条件、たまに金額条件が下がることがあります。 マイルを貯めるために無理な出費をするのは本末転倒ですので、発行に際してはポイント獲得条件をよく確認して、クリアできる条件の際を狙って発券するようにしてください。 おすすめNo3 ANAJCBカード おススメNo3がこちら。 ANAJCBカードですね。 ANAJCBカードも、獲得最大マイル数は時期によって大分ブレがありますが、 基本的に通年大量ANAマイルがもらえる入会キャンペーンを開催しています。 相場としては一般カード(年会費2,000円程度)で15,000~20,000ANAマイル、ゴールドカードで25,000~35,000ANAマイル程度でしょうか。 ANAJCBカードの入会キャンペーンは、アメックスやダイナースカードに比べると、 入会キャンペーンをクリアする金額条件が低めなのが嬉しいところです。 アメックスカード• ダイナースカード• ANAJCBカード 入会キャンペーンで大量ANAマイルを貯める!という観点からおススメのクレジットカードが上記のとおりです。 アメックスカードの中でもゴールドカード、アメックスゴールドカードとANAアメックスゴールドカードの入会キャンペーンは比較的ポイント獲得条件も達成しやすく、大量ANAマイルを貯めることができるので、陸マイラーとしてANAマイルを貯める際には確実に利用したいマイル獲得方法です。 また、ダイナースクラブカード、ANAJCBカードでもほぼ通年入会キャンペーンを実施中ですので、是非上手に利用して大量ANAマイルを貯めてください。 使い方によっては陸でマイルを貯めるまさに「主力」となり得る方法です。 まず、ANAスカイコインのことを簡単にご紹介します。 ANAスカイコインとは、ANAホームページ上での国内線・国際線の航空券等購入する際に、 現金の代わりとして使用できる、簡単に言っちゃうと ANA専用の電子マネーポイント(コイン)です。 そしてこのスカイコインは、 ANAマイルからの交換でも貯めることができるんです。 スカイコインの価値と利用単位• 1スカイコイン=1円• 10コイン=10円単位で利用できる スカイコインの価値は、上記のとおり1スカイコイン=1円です。 単位(倍率)が同じなので、単価設定としてはわかりやすいですね。 ただし、1コイン(1円)単位からは使えず、 10コイン=10円単位からしか使えないことにはご注意ください。 ANAスカイコインの重要性 このANAスカイコインは、ANA陸マイラーにとって極めて重要な制度です。 と、いうのもANAマイルがその価値を最大限発揮するには、「特典航空券発券に必要なマイルが貯まっていること」と、「 特典航空券の発券が実際にできること」の2つの要件が必要になります。 特に 難関は特典航空券を実際に発券すること。 つまり、空席を探すことです。 何とかマイルを貯めることはできても、難しいのは特典航空券の空席探し。 さすがにANA特典航空券の空席に合わせて休みを取るわけにもいかないって方も多いと思いますので、 自分の予定に合った特典航空券の空席が無いことも多いと思います。 そんな時、頼りになるのがこの「ANAスカイコイン」です。 ANAスカイコインでの購入は、特典航空券ではなく有償発券になるので、通常の・・つまり現金で購入した場合と同様の空席枠での購入が可能になります。 激戦の特典航空券での熾烈な予約争いとは無縁で航空券が購入できるんです。 そして、ANAマイルからANAスカイコインに交換する際に、最も高倍率である 1ANAマイル=1. 6スカイコインに交換する機能を有するのが、ANAゴールドカードなんです。 ANAゴールドカード所有者は、50,000ANAマイル以上を一気にANAマイルに交換することで、なんと1. 6倍の倍率でANAスカイコインに交換できます。 これ、ANA陸マイラーなら確実に保有しておきたい機能です。 私は実際にこのスカイコインを利用して、ANAハワイ行きプレミアムエコノミークラスのチケットを発券しました。 ANAの特にハワイ路線は特典航空券が激戦で有名ですので、いっそ スカイコインで有償航空券を買ってしまう!というのは一つの方法なんです。 SPGアメックスカードのメリット• 高級ホテルのゴールドエリート会員資格付帯で「旅」との相性抜群• クレジットカード利用でのマイル還元率が最大1. 何をさておいても超絶メリットなのは、高級ホテルである マリオット・グループホテルのゴールドエリート会員資格が付帯することです。 簡単に、それぞれのメリットを紹介していきます。 高級ホテルのゴールドエリート会員資格付帯で「旅」との相性抜群 このSPGアメックスカードを発行することにより、マリオット、リッツ・カールトン、SPG(スターウッドグループ)を統合する新しい巨大高級ホテルチェーンのプログラムである 「Marriot Bonvoy」(マリオットボンヴォイ)の 上級会員資格「ゴールドエリート」を、 ステータスマッチで自動的に入手できます。 このゴールドエリート会員資格は、通常上記高級ホテルを 年間25泊以上しないと入手できない会員資格です。 それが、ステータスマッチで自動付帯されるんです! 特にお部屋のアップグレードは強烈で、私も最も安い部屋を予約していたにも関わらず、ハイ・オーシャンフロントルームなど 最高の眺めのお部屋にアップグレードしていただき、超絶感激した経験が何度もあります。 また、 レイトチェックアウトも嬉しいサービス。 特に 帰国便が夕方の際などに、ぎりぎりまでお部屋を使えるので、本当にありがたいサービスです。 貯めたマイルで無料宿泊&ポイントのマイル還元率が最大1. 25% そして、マリオット系列ホテルでのカード利用で、大量のポイントを貯めることができるのも大きなメリットです。 ちなみに、SPGアメックスでもらえるポイントは、通常100円あたり3Pです。 そしてこのSPGアメックスカード、マリオット系列ホテルで利用するとなんと最大100円=18. 5Pももらえるんです。 クレジットカードの4大機能• ポイント交換機能• 大量マイル獲得機能(入会キャンペーン)• ANAスカイマイル交換機能• 旅行をアップグレードする機能 そうでしたよね。 この4つの機能でした。 ここまで解説して、もうお分かりですね?ANA陸マイラーにとってのおススメのクレジットカードは「これ」という正解は無いんです。 この陸マイラーにとって重要な 4つの機能の違いを正確に理解し、時と場合によってこれらのクレジットカードを使い分ける。 これが、ANA陸マイラーにとっておススメのクレジットカードの選び方なんです。 このため、 普段の決済に利用する必要はありません。 クレジットヒストリー作りのため、月1回程度の利用で十分でしょう。 アメックスやダイナースの入会キャンペーンだけで、年間20万マイルも夢ではありません。 ANAワイドゴールドカードがあれば、1マイル=1. 6スカイコイン(1. 6倍)で交換できます。 このように、 時と場合によってクレジットカードを使い分ける。 これが、 ANA陸マイラーのおススメのクレジットカードの使い方だと思います。 貯めたマイルでハワイに無料で行ける!陸マイラーのはじめ方はこちらから 私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。 え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

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マイルが貯まるおすすめクレジットカード決定版!航空会社別に比較

クレジットカード おすすめ マイル

陸で大量マイルを貯める通称「陸マイラー」にとって超重要なのが、 クレジットカードを上手に活用することです。 では、陸マイラーにおすすめのクレジットカードって、一体どのカードなんでしょうか? 例えばポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換するためには、特定のクレジットカードが保有する ポイント交換機能が必須となります。 また、クレジットカードの 入会キャンペーン攻略は陸マイラーにとって貴重なマイル獲得源になります。 私も陸マイラー活動開始前は、なんの変哲もない普通のクレジットカードで年間100万円単位の決済をしていたりしたんですが、猛烈に後悔しています。 年間100万円・・月平均10~15万円使う方なら クレジットカードの利用だけで年間数十万マイル貯めることも夢物語では全くありません。 陸マイラーにとっておすすめのクレジットカードとは一体どのカードなのか?陸マイラーとしてマイルを大量に貯めるためのおすすめクレジットカードの選び方をご紹介します。 スポンサーリンク 目次• 陸マイラーが着目するべきクレジットカードの「4つの機能」 冒頭にも記載した通り、陸マイラーにとって クレジットカードの活用は必須条件です。 しかしながら、クレジットカードを 通常のショッピングに利用しても、 マイルを貯めることはほぼできません。 貯まっても雀の涙程度です。 ショッピングでのカード利用でのマイル還元率は1~1. 5%が限界です。 つまり、100万円利用しても10,000~15,000マイル程度しか貯まらないんです。 このため、 カードのショッピングでのマイル還元率の優劣は陸マイラーにとってあまり意味がありません。 陸マイラーが着目するべき、クレジットカードの機能は大きく下記の4点なんです。 クレジットカードの4大機能• ポイント交換機能• 大量マイル獲得機能(入会キャンペーン)• ANAスカイマイル交換機能• 旅行をアップグレードする機能 この4大機能が何を意味するのか?そして陸マイラーにとっての必要性と、 各機能別の必携のクレジットカードについて、早速ご紹介していきます。 それがこの ANAマイルへのポイント交換機能です。 ポイントサイトで貯めたポイントを「ANAマイルへのポイント交換機能」を利用して高倍率でANAマイルに交換することが、陸でANAマイルを大量に貯める最も基本的な方法です。 ただ、ポイントサイトで貯めた各種ポイントは、普通にANAマイルに交換すると1円=0. 5ANAマイルにしか交換ができません。 しかし、特定のクレジットカードのANAマイルへの交換機能を利用することで、ANAマイルへの交換レートを最大0. 9倍(1円=0. 9ANAマイル)にまで高めることが可能です。 カード名称 交換倍率 ルート名 ANA To Me Card PASMO JCB 0. 9倍 ソラチカルート ANA TOKYU POINT ClubQ マスター 0. 7倍 みずほルート ANA VISA nimocaカード 0. 7倍 ニモカルート こちらが、1円分のポイントをANAマイルに交換する場合の、 交換倍率のランキングです。 最も交換倍率の良い一番上「ANA To Me Card PASMO JCB(通称「ソラチカカード」)」のポイントプログラムである「東京メトロポイント」は、なんと 驚異の0. 9倍(1円分のポイント=0. 9ANAマイル)に交換できます。 これが、クレジットカードに付帯する「ポイントプログラム」が持つ ANAマイルへのポイント交換機能です。 再確認ですが、ポイントサイトで貯めたポイントは普通にANAマイルに交換すると1円=0. 5ANAマイルにしか交換できません。 このため、例えば10,000円分のポイントをANAマイルに交換すると、 普通は5,000ANAマイルしか貯まらないんです。 しかしながら、例えば「ANA TOKYU POINT ClubQ マスターカード」のポイントを経由してANAマイルに交換すると、なんと 1. 5倍の7,500ANAマイルに交換できるんです。 5倍ですよ!?ANAマイルが貯まるスピードが全く違います。 クレジットカードのポイント交換機能がどれだけ重要か、お分かりいただけましたでしょうか?この「ポイント交換機能」の観点から、おススメカードをご紹介していきます。 スポンサーリンク ソラチカカードは重要度No1から陥落!No3~4程度の重要度 まず陸マイラーにとって最重要、重要度No1「 だった」カードからご紹介します。 9ANAマイルの 超高額倍率の交換率を誇る、「東京メトロポイント」からANAマイルへの交換が可能な「ANA To Me Card Pasmo JCBカード」、通称ソラチカカードです。 このソラチカカードの持つ0. 9倍というANAマイルへの交換率を利用した上記の通称「ソラチカ(LINE)ルート」は、ANA陸マイラーにとってメインとなるマイル交換ルートだったんですが・・このルート、 2019年12月27日をもって完全に閉鎖されることになってしまいました。 上記のとおり、LINEポイントから東京メトロポイントへの交換が終了してしまうので、ポイントサイトで貯めたポイントを、 東京メトロポイントにポイント交換する手段がなくなってしまうんです。 ただ、ANAマイルへの交換率0. 9倍という 東京メトロポイントのメリットはやはり驚異的ですからね。 いずれ何らかの形でこのポイント交換ルートが復活した際に備えて、 最優先ではありませんが 1枚持っておくとよいと思います。 また、既にお持ちの方は手放さず持っておきましょう。 スポンサーリンク 重要度No1「ANA TOKYU POINT ClubQマスターカード」 そして、ソラチカカードに代わり、陸マイラーにとっての重要度No1、つまり「必携」となったクレジットカードがこちら。 「ANA TOKYU POINT ClubQ マスターカード」(通称TOKYUカード)です。 上記でご紹介したとおり、2019年12月末の「LINEポイントから東京メトロポイントへの交換終了」により、この TOKYUカードが陸マイラー必携カードになります。 各ポイントサイトで貯めたポイントは、このTOKYUカードが持つ「1円=0. 75ANAマイルに交換可能」という機能を利用できるため、同じ倍率(1円=0. 75ANAマイル)でANAマイルに交換できます。 具体的なマイル交換ルートは上記のとおりです。 このTOKYUルートのメリットは、なんといっても ANAマイルへの交換が非常に簡単かつ早く、各ポイントサイトのポイントを、たったの3週間でANAマイルへ交換可能であることです。 そして、ソラチカルートでのANAマイルへの交換は月間20,000P(18,000ANAマイル)が上限なんですが、TOKYUルートの場合月間100,000P(75,000ANAマイル)まで交換ができます。 陸マイラーが大量ANAマイルを貯めるために必携のカードだと思いますので、このTOKYUカードを必ず1枚発行しておきましょう。 この2枚のクレジットカードのうち、ポイントサイトの1円=0. 具体的なポイント交換ルートがこちらですね。 ちょっとややこしいのですが、ANAマイルに0. 7倍で交換できるのは、同じ永久不滅ポイントでもみずほマイレージクラブカード/ANA所有者だけ、そして、ポイントサイトのポイントを永久不滅ポイントに等価交換できるのは、JQカードセゾンだけなんです。 このように、特定のクレジットカードからANAマイルへの交換機能を利用するのに、さらに特定のカードのポイント交換機能が必要になったりするのが、ANA陸マイラーの奥深いところです。 陸マイラー的にはとりあえずTOKYUカード(TOKYUルート)があればOKですが、何らかの事情により TOKYUルートが閉鎖・改悪となってしまった場合の、次のルートとして有力になってくるのがこの「みずほルート」です。 ANA陸マイラーとしては保有しておくべきクレジットカードだと思います。 重要度No3「ANA VISA nimocaカード」 陸マイラー的重要度No3のクレジットカードがこちら。 「ANA VISA nimocaカード」(通称ニモカカード)ですね。 このニモカカードを利用したANAポイント交換ルートが上記のとおりです。 「みずほルート」と同じく0. 7倍でANAマイルに交換ができますが、最後の「ニモカポイントからANAマイル」への交換時に、 九州もしくは函館にある端末でのポイント交換操作が必要という 鬼仕様なのが珠にキズ、って感じですね。 絶対に発行しておくべき!ってカードでは現時点ではありませんが、ANAマイルへの交換率0. 7倍というのはかなり高いレートなので、この交換ルートも覚えておくとよいと思います。 ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード• ANA To Me Card PASMO JCB(ソラチカカード)• ANA VISA nimocaカード(ニモカカード) ここまでご紹介した「ANAマイルへのポイント交換機能」に着目したおススメクレジットカードランキングがこちらです。 まずは 陸マイラー必携といえるのが、 ANA TOKYU ClubQ PASMOマスターカード( TOKYUカード)です。 このカードが無いと陸マイラー生活がはじまらないと言っても過言ではありません。 ソラチカカードについては、ANAマイルへの交換率0. 9倍というその驚異の優位性が失われたわけではありませんが、2019年12月以降その優位性を発揮する手段(=ポイント交換ルート)が失われます。 ただ、そうはいっても 1円=0. 9ANAマイルの交換率はダントツの高倍率ですので、既にお持ちの方は継続保有を、そしてまだお持ちでない方も1枚持っておくとよいと思います。 次にご紹介する2つ目の機能は・・・お待たせしました!ついに、 クレジットカードのショッピング利用でANAマイルを直接貯める方法です。 「え・・でも、還元率1~1. 5%程度のクレジットカードの利用ではANAマイルは貯まらない」って書いていたじゃん!って思われましたか? 確かに、クレジットカード通常のショッピング利用では大量ANAマイルは貯まりません。 陸マイラーが大量ANAマイルを貯める方法は通常のショッピング利用じゃありません。 入会キャンペーンを利用する方法なんです。 入会キャンペーンでお得にANAマイルを貯める、おススメクレジットカードをご紹介します。 おすすめNo1「アメリカンエキスプレスカード」 陸マイラーが入会キャンペーンで大量ANAマイルを貯めるために最もおすすめなカードがこちら、アメリカンエキスプレスカードです。 アメリカンエキスプレスカードには、いわゆる「プロパーカード」といわれるアメリカンエキスプレスカードが直接発行しているカードがあり、これらのカード群は 軒並み超高額マイルがもらえる入会キャンペーンを開催しています。 カード名称 入会キャンペーン獲得目安 アメックス(一般) 20,000~30,000ANAマイル アメックス(ゴールド) 30,000~50,000ANAマイル ANAアメックス(一般) 30,000~60,000ANAマイル ANAアメックス(ゴールド) 50,000~90,000ANAマイル スカイトラベラー(一般) 10,000ANAマイル スカイトラベラー(ゴールド) 20,000ANAマイル こちらがアメックスプロパーカードの一覧と、入会キャンペーンでもらえる獲得ANAマイルの目安です。 満額のマイル獲得には「入会日から起算して3か月程度」の「対象期間内」に50万円~100万円くらいの実際のカード利用が必要になりますが、 クリアできた際のANAマイル獲得の破壊力は驚異的なものがあります。 私は陸マイラー活動初期にアメックスゴールドの入会キャンペーンで一気に40,000ANAマイルを貯め、ANAのビジネスクラスに搭乗しました。 初めてANAのビジネスクラスに乗って大感動し、「本当に・・ビジネスクラスに乗れる!」と知ったことが、マイルを貯める活動を続ける原動力となっています。 私はアメリカンエキスプレスカードの入会キャンペーンで、一気に158,000ANAマイル手に入れたこともあります。 このアメックスカードは、カード別に重複保有が可能で、しかも カード毎に入会キャンペーンが適用できるのが大きなポイントです。 例えばアメックスゴールドとANAアメックスゴールドの2枚持ちなんてことも可能なんです。 (ちなみに、何故かANAアメックス一般とANAアメックスゴールドの2枚持ちもできます。 )このため、 アメックスゴールドの入会キャンペーン、ANAアメックスゴールドの入会キャンペーンで別々にポイントを獲得することもできる、ということです。 このクレジットカードの入会キャンペーンは、ANAマイルを陸で大量に貯めるために、 毎月のクレジットカードの利用金額がそこそこある方にとっては最も簡単な方法だと思います。 各カードの入会キャンペーンの最新情報等は、以下の関連記事に解説しています。 スポンサーリンク おすすめNo2 ダイナースカード おススメNo2のカードはこちら。 ダイナースクラブカードです。 ダイナースクラブカードには、様々な提携カードがありますが、入会キャンペーンで大量ANAマイルを貯めることができるのは、普通の「ダイナースクラブカード」と、「ANAダイナースクラブカード」ですね。 ダイナースクラブカードは入会キャンペーンとポイントサイト経由での発行の合わせ技で約50,000ANAマイル程度、ANAダイナースクラブカードは約70,000~90,000ANAマイル程度が狙えます。 ただし、ダイナースクラブカードの入会キャンペーンは、特にANAダイナースが顕著ですが マイル獲得条件となる「一定期間で一定額の利用」のハードルが、例えば3か月で100万円など、結構高いことが多いので、ご注意ください。 そしてこの条件、たまに金額条件が下がることがあります。 マイルを貯めるために無理な出費をするのは本末転倒ですので、発行に際してはポイント獲得条件をよく確認して、クリアできる条件の際を狙って発券するようにしてください。 おすすめNo3 ANAJCBカード おススメNo3がこちら。 ANAJCBカードですね。 ANAJCBカードも、獲得最大マイル数は時期によって大分ブレがありますが、 基本的に通年大量ANAマイルがもらえる入会キャンペーンを開催しています。 相場としては一般カード(年会費2,000円程度)で15,000~20,000ANAマイル、ゴールドカードで25,000~35,000ANAマイル程度でしょうか。 ANAJCBカードの入会キャンペーンは、アメックスやダイナースカードに比べると、 入会キャンペーンをクリアする金額条件が低めなのが嬉しいところです。 アメックスカード• ダイナースカード• ANAJCBカード 入会キャンペーンで大量ANAマイルを貯める!という観点からおススメのクレジットカードが上記のとおりです。 アメックスカードの中でもゴールドカード、アメックスゴールドカードとANAアメックスゴールドカードの入会キャンペーンは比較的ポイント獲得条件も達成しやすく、大量ANAマイルを貯めることができるので、陸マイラーとしてANAマイルを貯める際には確実に利用したいマイル獲得方法です。 また、ダイナースクラブカード、ANAJCBカードでもほぼ通年入会キャンペーンを実施中ですので、是非上手に利用して大量ANAマイルを貯めてください。 使い方によっては陸でマイルを貯めるまさに「主力」となり得る方法です。 まず、ANAスカイコインのことを簡単にご紹介します。 ANAスカイコインとは、ANAホームページ上での国内線・国際線の航空券等購入する際に、 現金の代わりとして使用できる、簡単に言っちゃうと ANA専用の電子マネーポイント(コイン)です。 そしてこのスカイコインは、 ANAマイルからの交換でも貯めることができるんです。 スカイコインの価値と利用単位• 1スカイコイン=1円• 10コイン=10円単位で利用できる スカイコインの価値は、上記のとおり1スカイコイン=1円です。 単位(倍率)が同じなので、単価設定としてはわかりやすいですね。 ただし、1コイン(1円)単位からは使えず、 10コイン=10円単位からしか使えないことにはご注意ください。 ANAスカイコインの重要性 このANAスカイコインは、ANA陸マイラーにとって極めて重要な制度です。 と、いうのもANAマイルがその価値を最大限発揮するには、「特典航空券発券に必要なマイルが貯まっていること」と、「 特典航空券の発券が実際にできること」の2つの要件が必要になります。 特に 難関は特典航空券を実際に発券すること。 つまり、空席を探すことです。 何とかマイルを貯めることはできても、難しいのは特典航空券の空席探し。 さすがにANA特典航空券の空席に合わせて休みを取るわけにもいかないって方も多いと思いますので、 自分の予定に合った特典航空券の空席が無いことも多いと思います。 そんな時、頼りになるのがこの「ANAスカイコイン」です。 ANAスカイコインでの購入は、特典航空券ではなく有償発券になるので、通常の・・つまり現金で購入した場合と同様の空席枠での購入が可能になります。 激戦の特典航空券での熾烈な予約争いとは無縁で航空券が購入できるんです。 そして、ANAマイルからANAスカイコインに交換する際に、最も高倍率である 1ANAマイル=1. 6スカイコインに交換する機能を有するのが、ANAゴールドカードなんです。 ANAゴールドカード所有者は、50,000ANAマイル以上を一気にANAマイルに交換することで、なんと1. 6倍の倍率でANAスカイコインに交換できます。 これ、ANA陸マイラーなら確実に保有しておきたい機能です。 私は実際にこのスカイコインを利用して、ANAハワイ行きプレミアムエコノミークラスのチケットを発券しました。 ANAの特にハワイ路線は特典航空券が激戦で有名ですので、いっそ スカイコインで有償航空券を買ってしまう!というのは一つの方法なんです。 SPGアメックスカードのメリット• 高級ホテルのゴールドエリート会員資格付帯で「旅」との相性抜群• クレジットカード利用でのマイル還元率が最大1. 何をさておいても超絶メリットなのは、高級ホテルである マリオット・グループホテルのゴールドエリート会員資格が付帯することです。 簡単に、それぞれのメリットを紹介していきます。 高級ホテルのゴールドエリート会員資格付帯で「旅」との相性抜群 このSPGアメックスカードを発行することにより、マリオット、リッツ・カールトン、SPG(スターウッドグループ)を統合する新しい巨大高級ホテルチェーンのプログラムである 「Marriot Bonvoy」(マリオットボンヴォイ)の 上級会員資格「ゴールドエリート」を、 ステータスマッチで自動的に入手できます。 このゴールドエリート会員資格は、通常上記高級ホテルを 年間25泊以上しないと入手できない会員資格です。 それが、ステータスマッチで自動付帯されるんです! 特にお部屋のアップグレードは強烈で、私も最も安い部屋を予約していたにも関わらず、ハイ・オーシャンフロントルームなど 最高の眺めのお部屋にアップグレードしていただき、超絶感激した経験が何度もあります。 また、 レイトチェックアウトも嬉しいサービス。 特に 帰国便が夕方の際などに、ぎりぎりまでお部屋を使えるので、本当にありがたいサービスです。 貯めたマイルで無料宿泊&ポイントのマイル還元率が最大1. 25% そして、マリオット系列ホテルでのカード利用で、大量のポイントを貯めることができるのも大きなメリットです。 ちなみに、SPGアメックスでもらえるポイントは、通常100円あたり3Pです。 そしてこのSPGアメックスカード、マリオット系列ホテルで利用するとなんと最大100円=18. 5Pももらえるんです。 クレジットカードの4大機能• ポイント交換機能• 大量マイル獲得機能(入会キャンペーン)• ANAスカイマイル交換機能• 旅行をアップグレードする機能 そうでしたよね。 この4つの機能でした。 ここまで解説して、もうお分かりですね?ANA陸マイラーにとってのおススメのクレジットカードは「これ」という正解は無いんです。 この陸マイラーにとって重要な 4つの機能の違いを正確に理解し、時と場合によってこれらのクレジットカードを使い分ける。 これが、ANA陸マイラーにとっておススメのクレジットカードの選び方なんです。 このため、 普段の決済に利用する必要はありません。 クレジットヒストリー作りのため、月1回程度の利用で十分でしょう。 アメックスやダイナースの入会キャンペーンだけで、年間20万マイルも夢ではありません。 ANAワイドゴールドカードがあれば、1マイル=1. 6スカイコイン(1. 6倍)で交換できます。 このように、 時と場合によってクレジットカードを使い分ける。 これが、 ANA陸マイラーのおススメのクレジットカードの使い方だと思います。 貯めたマイルでハワイに無料で行ける!陸マイラーのはじめ方はこちらから 私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。 え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

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マイルが貯まるおすすめのクレジットカード特集

クレジットカード おすすめ マイル

航空会社が提供するマイレージプログラムは多種多様ですが、日本国内でANAマイルと並んで人気を二分しているのがJALマイル。 日本航空が提供する「JALマイレージプログラム(通称JBM)」で貯まるマイルのことです。 あらかじめJBMの会員になっておくと、JALグループの飛行機に乗った時や、提携先でのショッピングでJALマイルが貯まります。 貯まったJALマイルは、国内・海外航空券や商品券、電子マネーなどに交換可能。 中でも、国内航空券・海外航空券への交換は特にお得なので、それをめざしてコツコツとマイルをためているマイラーと呼ばれる人もたくさんいます。 でも、航空券に交換できるほどのマイルを貯めるのはなかなか大変!何年もかかることもあります。 そこで注目されるのが、クレジットカードを使って、より効率的にJALマイルを貯めるという方法です。 JBMとセットになったクレジットカードや、JBMと提携してポイントをマイルに交換できるクレジットカードを持つことはマイラーへの第一歩とされています。 日常的に便利に使えて、マイルもどんどんたまるクレジットカードはたくさんあるので、じっくり選んで少なくとも1枚は持っていた方がお得ですよ。 先の項目で述べたことと矛盾するようではありますが、還元率が最も高いものが一番マイルを貯めやすいとは限りません。 例えば、100円で1マイル貯まるカードと100円で1. 5マイル貯まるカードがあって、100円で1マイルの方だけ週に1度ポイントが2倍になる日があったとしたら、使う日によっては100円で1マイルのカードの方が貯めやすいかもしれませんよね。 このように還元率と合わせて、ボーナスデーなどでより多くポイントがもらえる日などのサービスがあるかどうかも確認しておくと良いですよ。 このようなチャンスの頻度やその際にどれだけポイントが得られるかなどを細かくチェックして、総合的によりマイルを貯めやすいカードを選んでみてくださいね。 まず最初にご紹介するのは、イオンが発行しているイオンJMBカードです。 こちらは、ショッピング利用で200円ごとに1JALマイルが貯まる便利なカードです。 JALが発行したカードではないため、200円=1マイルから100円=1マイルに変更できるJALショッピングプレミアムへは加入できないので、その点にはご注意を。 しかし、お客様感謝デーなどでWAONのボーナスポイントが貰える機会が多いカードであるため、イオン系列のお店をよく利用する方にとっては大活躍する一枚です。 クレジットカードには珍しく、年会費が無料なのも嬉しいところですね。 国際ブランド MasterCard JALマイル還元率 200円につき1マイル 付帯保険 - ポイントプログラム JALマイル・WAONポイント 付属電子マネー WAON 年会費 無料 こちらは通常、1000円ごとに1. 5永久不滅ポイントが貯まるカードなのですが、年会費に加えて一年につき約4000円支払ってSAISON MILE CLUBに登録すると、永久不滅ポイントとJALマイルを両方同時に貯めることができます。 SAISON MILE CLUBに登録した場合は永久不滅ポイントもマイルに交換できるため、換算すると100円で1. 1マイル貯まることになり、還元率がとても高くなりますよ。 このカードのもう一つの売りは、付帯保険が充実していること。 他のカードはカードの契約者のみに保険を掛けられるものが多くなっていますが、こちらのカードは家族にも自動付帯保険を掛けられるので、カードを持てない小さなお子さんも安心です。 iDやQUICPayなどの電子マネー機能も搭載されており、使いやすい一枚と言えるでしょう。 国際ブランド アメリカン・エキスプレス JALマイル還元率 100円につき1. 1マイル 付帯保険 - ポイントプログラム JALマイル・永久不滅ポイント 付属電子マネー iD・QUICPay 年会費 年10,000円(初年度無料) 電子マネーにお金をチャージする時、「チャージでポイントやマイルをお得に貯められたらいいのに…」と思ったことはありませんか?それを実現したのがこのカード。 こちらのカードはJALとSuicaが提携したもので、空でも陸でもお得にマイルを貯めることを可能にした一枚です。 ショッピングで利用する際にはJALマイルが200円につき1マイル貯まり、Suicaへのオートチャージや切符の購入でビューポイントが貯まります。 ビューポイントは1000円につき6ポイント加算され、JALマイルとして換算すると1000円につき約5マイルが貯められる計算になり、とてもお得ですよ。 JALカードSuicaは普通カードとCLUB-Aカードの二種類あり、CLUB-Aカードは普通カードに比べて付帯保険が充実しているのがメリットです。 国際ブランド JCB JALマイル還元率 200円につき1マイル(ショッピングマイル・プレミアムに加入した場合100円につき1マイル) 付帯保険 - ポイントプログラム JALマイル・ビューサンクスポイント 付属電子マネー Suica 年会費 普通カード2,160円・CLUB-Aカード10,800円 JALは現在、東急やSuicaなど様々な企業と提携してクレジットカードを発行しています。 そんな提携カードとは一線を画したのがこのJALカード。 JALだけに特化したクレジットカードで、提携カードでは貰えないボーナスマイルをフライトで貰うことができますよ。 ボーナスマイルは、入会後初のフライトで5000マイル、そして毎年初フライト時に2000マイル、その他フライトごとに貰えるフライトマイルが25パーセント増しで貯まります。 お仕事などでJALをよく利用する方にぴったりのカードです。 国際ブランド VISA・JCB・アメリカンエキスプレス・ダイナース JALマイル還元率 200円につき1マイル 付帯保険 自動付帯 ポイントプログラム JALマイル 付属電子マネー - 年会費 普通カード2,160円・CLUB-Aカード10,800円・CLUB-Aゴールドカード17,280円・プラチナ33,480円 出張などで飛行機を利用する機会の多い20代の方なら、「JAL CLUB EST」がおすすめ。 何と言ってもこちらには、その他のカードにはない特典が満載です!マイルの有効期限を通常の36カ月から60カ月に延長できるようになっている他、国際線の利用時にもビジネスクラスのチェックインカウンターや自動チェックイン機を利用できますし、国内線のみですが、サクララウンジを年5回まで利用できるのも嬉しいところ。 なお、通常の年会費に+CLUB ESTの年会費がかかるため一見割高にも思えますが、こちらのカードでは「e JALポイント」5,000円相当分が毎年プレゼントされますので、この点もカバーされますね。 上級会員向けのサービスを受けられる大変お得なカードになっていますので、対象となる20歳以上30歳未満の方はぜひご検討されてはいかがでしょう? 国際ブランド MasterCard・JCB・VISA・アメリカンエキスプレス JALマイル還元率 100円につき1マイル 付帯保険 - ポイントプログラム JALマイル 付属電子マネー - 年会費 普通カード2,160円・CLUB-Aカード10,800円・CLUB-Aゴールドカード17,280円・プラチナ33,480円(別途JAL CLUB EST年会費5,400円、ゴールド・プラチナの場合は2,160円が必要) 今回栄えある1位に輝いたのは、こちらのTOKYU CARD ClubQ JMB PASMOカード。 このクレジットカードは、2位でご紹介した「JALカード TOKYU POINT ClubQ」に電子マネーPASMOを追加したバージョンです。 JALカード TOKYU POINT ClubQの機能に加え、PASMOへのチャージ額200円につき1TOKYUポイントが貯まるので、さらにJALマイルが貯めやすくなっています。 年会費を考慮すると、コストパフォーマンスがとても良く使い勝手の良いクレジットカードです。 東急ハンズや東急百貨店などの東急系列店をよく利用し、公共交通機関もよく利用するという方に一番おすすめのカードですよ! 国際ブランド VISA・MasterCard JALマイル還元率 200円につき1マイル 付帯保険 自動付帯 ポイントプログラム JALマイル・TOKYUポイント 付属電子マネー PASMO 年会費 1000円(初年度無料) 商品名 TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO JAL CLUB EST JALカード JALカードSuica セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード イオンJMBカード(JMB WAON一体型) 特徴 PASMOオートチャージでポイントが貯まる 国内線のサクララウンジも年5回まで利用できる! JALに多く乗るならこれが一番 公共交通機関を使う機会が多い方におすすめ 家族の旅行保険もこれ一枚あればOK 年会費無料!WAONポイントとマイルが貯まる便利なカード 国際ブランド VISA・MasterCard MasterCard・JCB・VISA・アメリカンエキスプレス VISA・JCB・アメリカンエキスプレス・ダイナース JCB アメリカン・エキスプレス MasterCard JALマイル還元率 200円につき1マイル 100円につき1マイル 200円につき1マイル 200円につき1マイル(ショッピングマイル・プレミアムに加入した場合100円につき1マイル) 100円につき1. 1マイル 200円につき1マイル 付帯保険 自動付帯 - 自動付帯 - - - ポイントプログラム JALマイル・TOKYUポイント JALマイル JALマイル JALマイル・ビューサンクスポイント JALマイル・永久不滅ポイント JALマイル・WAONポイント 付属電子マネー PASMO - - Suica iD・QUICPay WAON 年会費 1000円(初年度無料) 普通カード2,160円・CLUB-Aカード10,800円・CLUB-Aゴールドカード17,280円・プラチナ33,480円(別途JAL CLUB EST年会費5,400円、ゴールド・プラチナの場合は2,160円が必要) 普通カード2,160円・CLUB-Aカード10,800円・CLUB-Aゴールドカード17,280円・プラチナ33,480円 普通カード2,160円・CLUB-Aカード10,800円 年10,000円(初年度無料) 無料 商品リンク•

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