ランド オブザ デッド。 ランド・オブ・ザ・デッド

ランド・オブ・ザ・デッド

ランド オブザ デッド

ゾンビの特徴• 死人がゾンビ化• 噛みつかれると感染• 人間を食料とする• 頭を破壊すると死ぬ• 普段は、人間だった頃の慣習で動いている• ゾンビ同士でコミュニケーションをとれる• 学習能力がある• 水の中を歩ける• 武器を使用する ゾンビの発生理由とゾンビパニック終結の可能性 ある時、突然、埋葬前の死人がゾンビ化。 ゾンビが人間を襲い、感染が広がったよう。 原因は不明。 ゾンビに学習能力があり、ゾンビ同士で意思疎通・武器を使用・集団で協力するようになり、ラストは安全だった街を破壊します。 もしかすると、今後、ゾンビと意思疎通し共存する日が来るかもしれません。 でも、人間はゾンビの食料である限り、いつまでも敵対関係なのかもしれません。 ネタバレ感想 ヒャッハー!!な世紀末 黒ずくめの革ジャンを着て、バイクやバギーを乗り、銃でゾンビをバンバン撃ちまくる様は、まるで、北斗の拳の世界。 主人公である傭兵隊長ライリーは、ギャングのような部隊をまとめ、ゾンビの異変に気付き、ヒャッハーしない、人望のある人。 ライリーが設計した装甲車がめちゃめちゃかっこいい!!超強いじゃん!最強じゃん! という、世紀末的世界。 からの、文明社会が残っているビルでショッピングを楽しむ富裕層。 すごい対比だ! チョロ、ちょっと哀れでかっこいいじゃん!ゾンビになって復讐だー! ライリーが傭兵の隊長やってたのは、街から出て、誰もいないカナダへ逃げるための資金集め。 そしてもう一人、チョロは、街の富裕層専用の素敵なビルに家を買うため、傭兵やりながら、支配者カウフマンの汚れ役もしていました。 でも、街の支配者カウフマンはチョロを利用していただけなのよね・・・最低だよね・・・ チョロ、装甲車奪って、街を砲撃するぞ、と脅してお金を要求するのね。 ライリーがカウフマンの命令で(っていうか、装甲車を奪って逃亡するためだけど)、チョロ探しに行って、チョロは装甲車明け渡すことになって、相棒と二人、逃げる際にゾンビにかまれちゃう。 で、相棒に自分を撃たせず、自分も自殺せずに街へ向かうんだよ! 逃げ出そうとしていたカウフマンにゾンビとなって復讐をするんだ!がんばれ!って応援しちゃったよ。 とどめさしたのは、ゾンビのリーダーだけど・・・>< ゾンビ蔓延した社会で貨幣経済は成り立つの? チョロがカウフマンに金を要求したり、カウフマンが街を逃げ出す時、鞄に大量の紙幣を詰めていたんだけど、それはその街では使えたけど、他じゃ使えないんじゃない???って思って見ていました。 それより、武器や弾薬、薬、食料の方が取引に有利では・・・ 他の街も貨幣経済で成り立っているんでしょうか・・・ ゾンビに同情して応援しちゃう・・・ タンバリンを鳴らすゾンビ、チアガールゾンビ、肉切り包丁をもったゾンビ。 そして、ガソリンスタンド店員だったゾンビのリーダー。 皆、生前の持ち物を武器に持ち替えていきます。 仲間がやられ怒り、花火の陽動にもひっかからなくなり、川も恐れず、歩みを進めます。 ただ、やられるだけの存在だったゾンビ。 ゾンビが蔓延している世界で尚、優雅な生活を送る人々をむさぶりくい、炎を使って、カウフマンを倒し・・・ いつの間にか、ゾンビ側で観ていました。 主人公何してたっけ? あまりにも、ゾンビとチョロとカウフマンが強烈で、主人公ライリーが何をしてたか忘れてしまいそうなので、書いとこう。 物資調達部隊のリーダーをしていた• カナダへ向かうために車を購入するもなかったことにされる• 車を売ったスラムの盛り場のボスチワワに詰め寄る(実はカウフマンが裏で手を引いて車を没収した)• ゾンビ闘技場で娼婦のスラックが餌にされているのを助け、火傷を負った射撃手チャーリーと共に捕らえられる• カウフマンにチョロから装甲車を奪い返すよう命じられる• スラック・チャーリーと、カウフマンが用意した傭兵達とチョロを待ち伏せする• チョロと交渉中、自分の持っていた装置で砲撃を止める• カウフマンの部下がチョロを狙っているのを見つけ、チョロを救おうと蹴り出す• チョロ重症を負い、形勢逆転。 装甲車を取り戻す• カウフマンと交信中、ゾンビが街を襲っていることに気づき、装甲車で街へ戻る• 跳ね上げ橋を操作する(ゾンビとちょっと戦う)• 街へつくも、追い詰められた人々はゾンビに喰われた後• ゾンビ達を砲撃• まだ生きていた人たちが街から出てきて、反体制派のリーダーに街に残るよう誘われるが、カナダへ向かう ランド・オブ・ザ・デッドの視聴方法一覧• でDVD購入• でレンタル• で視聴 -,.

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ランド・オブ・ザ・デッド : 作品情報

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この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 「Contagium」とは「伝染」「感染」の意。 概要 [ ] 公開、監督の『』 Day of the Dead の続編であるとされているが、物語につながりがないうえにロメロも一切関わっておらず、正式な続編ではない。 また、ホラー要素は冒頭と終盤だけで、での人間ドラマが本編の大部分を占めている。 撮影はので行われた。 では残虐シーンを大幅にカットして93分に短縮したバージョンが、18禁指定で発売されている。 に『死霊のえじき』のフルリメイク版『』が公開されているが、本作とは無関係。 物語 [ ] 1968年、レイブンサイド軍事基地にて人間の遺伝子を組み替えてしまうウイルスが発生する。 感染者を収容していた病院は人を食らうリビング・デッドで溢れかえり、手に負えなくなった軍部によって施設は完全に破壊された。 その後、再び病院となったレイブンサイドである日、外出を許された数人の精神病患者たちが錆び付いた水筒を発見する。 夢想病を患うアイザックは、絶対にその水筒を開けてはならないと主張する。 キャスト [ ]• エマ:ローリー・バラニャイ• ボリス:スタン・クリメッコ• ジャッキー:ジョン・フリーダム・ヘンリー• アイザック:ジャスティン・アイポック• サム:ジュリアン・トーマス• パティ:エイプリル・ウェイド スタッフ [ ]• 監督:ジェームズ・デューデルソン、アナ・クラヴェル• 脚本:アナ・クラヴェル• 製作:ジェームズ・グレン・デューデルソン(ジェームズ・デューデルソンと同一人物)• 製作総指揮:ローバート・フランクリン・デューデルソン• 音楽:クリス・アンダーソン• 撮影:ジェームズ・M・ルゴイ• 編集:アナ・クラヴェル• 美術:スザンヌ・ラティガン• 衣装:リサ・ノルチア• 特殊メイク:グレッグ・マクドゥーガル• 視覚効果監修:ジェフリー・マーク 各国のレイティング [ ]• :未審査• :未審査• :18• :18• フランス:-16• フィンランド:K-18 外部リンク [ ]• - (英語)• - (英語)• - (英語).

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超映画批評『ランド・オブ・ザ・デッド』75点(100点満点中)

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少し前のこと、死体が生き返って人々を殺し始めました。 彼らは人肉を食料にし、噛まれるとゾンビになります。 遺体は処分をしなければなりませんが、埋葬する暇がなくなります。 世界中に拡大していき、ゾンビたちが思考力を備えることを恐れます。 地方都市では食料を略奪する事件が起きてパニックに陥ります。 そして今日、食堂の前にはゾンビが溢れかえっていました。 大柄なゾンビの男性 ビッグ・ダディ が、ガソリンスタンドの給油の蛇口を持っていました。 彼らの様子を見るのは、傭兵部隊隊長のライリーです。 ゾンビの様子がおかしいことを察知します。 顔半分に火傷を負っているチャーリーが応援に駆けつけます。 基地の準備が整ったのです。 傭兵部隊の目的は、生き残った人々に食料を届けることでした。 今日も任務を開始することになり、装甲車デッド・レコニング号で発進です。 デッド・レコニング号から花火を発射し、ゾンビたちは目を奪われて動きが止まります。 この隙に食料や薬などを手に入れます。 突然、機械の故障が起こり、花火の打ち上げが止まってしまいます。 ゾンビたちが襲ってきて、ライリーは退却を進言します。 バイクに跨り、チョロたちがゾンビたちを蹴散らします。 デッド・レコニング号も援護射撃をして、ゾンビたちを次々と殺していきます。 チョロたちはパーティー用にいると言って、命令を無視して高級酒を取りに店に入ります。 冷蔵庫からゾンビが出てきて、危うくチョロは噛まれそうになります。 始末することに成功して、葉巻も手に入れます。 落ちてしまったので、マイクに拾っとくように指示します。 マイクがレジの下に落ちた葉巻を拾ってると、警官のゾンビが隠れていて噛まれます。 ライリーが駆けつけてきて、助けてやると言いますが、マイクは自ら銃を撃って死亡します。 全員退却することになり、ビッグ・ダディはバイクですれ違った人間から銃を奪い取ります。 そして銃を背負って、人間たちのいる方へと向かいます。 ライリーたちがいる町は、フェンスで周りを固められています。 電気が流れてる鉄線もあり、軍人たちが周囲を固めています。 牛耳ってるのはカウフマンという男で、裕福層はタワーで暮らし、他の貧民層はスラム街で暮らしていました。 そんな格差のある町に意見しているのはマリガンという男です。 ライリーは彼に頼まれていた抗生物質を渡します。 この作品はグロテスクさが際立ってるゾンビ映画です。 内臓を取り出されて食われる場面など、目を背けたくなるほどの恐ろしさがあります。 また、登場人物が多いのも特徴的です。 個性豊かなキャラが多くて、性格を上手く表現しているのが面白いです。 お金と権力大好きカウフマンが、ノーと言って吹き飛ぶ場面は何だかすっきりしました。 味方だけでなく、ゾンビにも色々なキャラクターがいるのも特徴的です。 エプロン姿や野球のユニフォームを着ているゾンビがいたりします。 あるゾンビは、ショーン・オブ・ザ・デッドに出演したサイモン・ペグやエドガー・ライトが演じていたりします。 この映画を通して、ゾンビが思考能力を持つことの怖さが分かりました。 思考能力を持つ前に、ゾンビたちを元に戻す方法を考えるべきだと思いました。

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