ブルーハーツ ナビゲーター。 【永久不滅】伝説のロックバンド ザ・ブルーハーツの名歌詞10選

【永久不滅】伝説のロックバンド ザ・ブルーハーツの名歌詞10選

ブルーハーツ ナビゲーター

ブルーハーツ【正式名称:THE BLUE HEARTS ザ・ブルーハーツ 】をご存じでしょうか? 以前のブルーハーツの記事が大変、ご好評をいただきました。 ブルーハーツはもちろん楽曲も素晴らしいですが、歌詞も私たちの心に響く言葉がたくさんあります。 今回はブルーハーツの歌詞の魅力についてご紹介します!• ブルーハーツの歌詞の魅力を解説 真実 ホント の瞬間はいつも 死ぬほどこわいものだから 逃げだしたくなったことは 今まで何度でもあった ー終わらない歌ー ブルーハーツはいつも正直です。 「逃げるな」という歌詞が多い中「逃げだしくなったことは何度もあった」と正直に歌詞にしてくれるので共感できます。 戦闘機が買えるぐらいのはした金ならいらない ーNO NO NOー 「戦闘機なんかいらない」と言っているのではないでしょうか。 いろんな解釈ができますね。 ただ大人たちに褒められるようなバカにはなりたくない ー少年の詩ー 中学生の時、よく口ずさんでいました 反抗期の想いを見事に表現してくれています。 大人はいつの時代も身勝手です。 どこでもいつも誰とでも 笑顔でなんかいられない ーチェインギャングー 誰とでも笑顔でいられる器用な人への憧れと軽蔑が混じった歌詞ですね。 生まれたところや皮膚や目の色で 一体この僕の何がわかるというのだろう ー青空ー 素晴らし過ぎる歌詞です。 根深い人種差別の問題を唄うのは、ブルーハーツしか見たことがありません。 生きていることの証明に 私の涙をビンにつめ 宇宙のどこかに置きましょう ーナビゲーターー ブルーハーツには、時には詩人のような歌詞があります。 純粋だからこそ、このようなポエムのような歌詞が書けるんでしょうね。 灰色の夜明けをただ黙って駆け抜けて あなたに会いに行けたらなあ ーTOO MUCH PAINー 別れの曲です。 全編素晴らしい歌詞ですが「灰色の夜明け」という表現にグッときます。 夜明けは明るいはずなのに、灰色という色で言い表して別れの切なさ、つらさを表現しているのだと思います。 君 ちょっと行ってくれないか すてごまになってくれないか ーすてごまー 1991年の湾岸戦争の時に作られた歌詞です。 今考えると、サラリーマンに言われている言葉かもしれませんね。 思い出は熱いトタン屋根の上 アイスクリームみたいに溶けてった ー1000のバイオリンー こんな歌詞が書けるのは真島昌利だけです。 感性が爆発しています。 はっきりさせなくてもいい あやふやなまんまでいい ー夕暮れー 優しい歌詞です。 はっきりさせる必要がないことまで、はっきりさせようとして苦しんでいませんか? マイクロフォンの中から ガンバレって言ってる 聞こえて欲しいあなたにも ガンバレ! ー人にやさしくー この歌詞がブルーハーツが「優しいパンク」と言われる所以です。 パンクがどストレートに応援してくれます。 既成概念をぶっ壊すのもブルーハーツのカッコいいところです。 チェルノブイリには行きたくねぇーチェルノブイリー ブルーハーツにタブーはありません。 あるのは正しいことを正しいと叫ぶ勇気だけです。 まとめ ブルーハーツの歌詞の魅力をご紹介しました。 ボーカルの甲本ヒロトが書く歌詞は、ストレートな反骨心なものと柔らかく包み込んでくれる優しいものがあります。 ギターの真島昌利が書く歌詞は、哲学的、文学的なものが多く天才的な文才があります。

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BUST WASTE HIP

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3分程度で読めますので、あなたの人生を変えるブルーハーツの一曲にぜひ出会ってください。 ブルーハーツのバラード曲ランキング 1位 青空 作詞・作曲:真島昌利 スローテンポな曲で一番の記憶に残る曲と言えば、「青空」であることに異論は無いでしょう。 サードアルバム「TRAIN-TRAIN」に収録されており、詩人マーシーを世に知らしめた歴史的大作です。 「こんなはずじゃなかっただろ 歴史が僕を問い詰める 眩しいほど 青い空の真下で」 歴史が僕を問い詰める、という表現はまさにマーシーしかできない神がかった表現だと感じます。 たまりませんね。 ・ 「【玄人ファンが選ぶ】ブルーハーツのバラード曲ランキング!」まとめ ブルーハーツの楽曲から、バラード曲に絞って紹介してきました。 最後まで読んでいただいた方は気づいたと思うのですが、スローテンポな良い曲は圧倒的にマーシーが多いんですよね。 マーシーの詩的な世界と、スローなテンポが絶妙にマッチするのがたまりません。 これからブルーハーツを聴いていくという方は早い曲だけでなく、ぜひここで紹介したような曲も聴いてみてくださいね! バラード好きであれば、曲紹介で何度も出てきた「DUG OUT」というアルバムが、ミドル~スローテンポな曲を集めたコンセプトアルバムなのでおすすめですよ。 このランキングはバラードに絞って紹介しましたが、曲調を縛ってない、普通のランキングもありますので、あわせてどうぞ。

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THE BLUE HEARTS ナビゲーター 歌詞

ブルーハーツ ナビゲーター

THE BLUE HEARTSとは? まずは簡単にTHE BLUE HEARTSについてご紹介しましょう。 1985年に、元々バンドを通して知り合っていた 「甲本ヒロト」「真島昌利」「河口純之助」の3人を中心に結成。 その後、ライブハウスなどで精力的に活動を開始します。 当時の社会事情等も加味して、若者を中心に絶大なる支持を集めていました。 今聞いてもメッセージ性の強い作品が多いですもんね~。 それに、メロディーラインも独特なものが非常に多い!後世に与えた影響は計り知れないでしょう。 しかし、1995年に突如解散を発表。 理由は様々言われていますが、一番大きな理由は河口純之助さんが宗教にハマったからだと言われています。 最初は入信しただけだったみたいなんですけど、後期になるとメンバーや関係者にしつこく入信を迫っていたようですね。 本人たちは否定しているので、真相は分かりませんが・・・ 解散後、ヒロトとマーシーを中心に新たなバンド 「THE HIGH-LOWS」を結成します。 THE HIGH-LOWSについてはコチラの記事で紹介していますので、コチラもぜひチェックしてみて下さい。 結成から僅か10年、メジャーデビューから僅か8年ながら、その存在感は未だに絶大!多くの名曲と人気曲を残してくれました。 今から紹介する曲はどの曲も間違いない曲ばかり!ぜひチェックしてみて下さいね! スポンサーリンク THE BLUE HEARTSの人気曲ランキング! 第10位 少年の詩 曲情報• シングルリリース年:1987年(1stシングル)• 収録アルバム:「THE BLUE HEARTS」 THE BLUE HEARTSの人気曲ランキング第1位は 「リンダリンダ」です! この曲がメジャーデビュー曲ですか。 本当に凄過ぎるバンドですね。

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