グーグル マップ 移動 履歴。 【知ってた?】自分の行動をすべて記録! Googleマップ「タイムライン」で覚えておきたい5つの機能

Googleマップに自分がいつ・どこに行ったのかが丸わかりになる新機能「タイムライン」が登場したので実際に使ってみた

グーグル マップ 移動 履歴

Googleマップは、AndroidとiPhoneで使える、最も優れたナビゲーションアプリの1つです。 多くの人が カーナビとして利用したり、ストリートビューの写真を見ながら移動したり、航空写真として眺めたりといった使い方をしているかと思いますが、ほかにも便利な機能はいろいろと隠されています。 初心者の方も、熟練者の方も、以下に紹介する、 Googleマップを最大限に活用するヒントをいちどチェックしてみてください。 自宅と職場の住所を登録する 何よりもまず、自宅と職場の住所を登録しておきましょう。 そうすれば、自宅や職場へのルートや距離を調べやすくなり、Googleマップの使い勝手が格段に向上します。 検索ボックスの中にある、三本線のメニューバーをタップして、「マイプレイス」を選択、自宅と職場の住所を設定してください。 1回の移動で複数の目的地を設定する Screenshot: Google map via 長いロードトリップの途中でお昼ごはんを食べる予定? 職場から自宅に帰る途中で薬局に立ち寄らなければならない? そんなときは、Googleマップに複数の目的地を設定できることを思い出してください。 主な使い方は2つです。 まず、いつものように最終目的地までのルートを調べます。 次に、右上にある3つのドットのアイコンをタップし、「経由地を追加」を選択。 経由地を入力すると、Googleマップがその経由地を通るルートを再描画してくれます。 経由地は9つまで追加できます。 または、ドライブコースなど、決められたルート上にある目的地を追加することもできます。 ロードトリップの途中でランチを食べたり、街を歩いている時にコーヒーを買いたくなったときなどに使うと便利です。 出発したら、最終目的地までのルート案内をスタートします。 Googleマップがナビを始めたら、検索ボタンをタップし、調べたいスポットを検索してください。 すると、 現在のルート上にあるスポットだけを検索して表示してくれます。 円 3. 駐車場を登録する Googleマップの最新バージョンでは、駐車場を登録することができます。 駐車場に車を停めると、場所を保存するかを尋ねるポップアップが表示されます。 場所を保存した後で、区画番号や、駐車可能時間などの情報を登録することもできます。 この機能はできたばかりなので、あなたのGoogleマップにはまだ表示されないかもしれません。 今後数週間、注意してみてください。 関心のある場所を地図に保存する Screenshot: Google map via Googleマップでは、使い方に応じて、場所の保存方法を選ぶことができます。 パソコンからのアクセスが必要ですが、基本的にはが便利です。 パソコンでマイマップを開けば、スマートフォンからもアクセス可能な、公開、または非公開の地図を作成することができます。 休暇旅行のルートをプランしたり、イベントを企画したり、友人と共有する地図を作るときなどに便利です。 外出の際にさらに便利なのは、新しく追加されたリスト機能です。 Googleマップで場所を検索したら、「保存」ボタンをタップします。 すると、「お気に入り」「行きたい場所」「スター付きの場所」などの定義済みリストが表示されます。 これらのリストに場所を追加してもいいし、まったく新しいリストを作成することも可能です。 また、家族で街に出かけて、近くに良いレストランはないかな、というときにも便利です。 リストは誰かと共有したり、一般に公開することができます。 つまり、旅行先の情報収集をサボってしまった人も、自分よりまじめな人が公開してくれている情報をありがたく閲覧できるということです。 移動履歴を見る Googleマップは、デフォルトで、これまでの移動の記録をすべて保存しています。 すばらしい機能だと思う人もいれば、そこまでしてほしくないという人もいるかもしれません。 3本線のメニューをタップし、「設定」>「マップの履歴」と進みます。 すると、これまでに調べたルートがすべてリストされているのが見えるはずです。 履歴を残したくない場合は、画面上部の切り替えボタンをオフにすれば、履歴機能を無効にできます。 私は、クリストファー・ノーランの映画みたいに記憶喪失症ではないので、履歴は必要ありませんが、便利だと感じる人もいることでしょう。 3,999円 6. 「周辺のスポット」ボタンで近所の面白い場所を見つける Screenshot: Google map via 知らない土地に来て、どこへ行けばいいかわからないときは、「周辺のスポット」ボタンがとても便利です。 三本線のメニューボタンをタップして、「周辺のスポット」を選ぶと、今いる場所の近くにある、カフェやバーなどがリスト表示されます。 私は長い間この機能を無視していましたが、間違って一度タップしてから、よく使うようになりました。 オフラインマップをダウンロードする スマートフォンでデータ通信容量が少ないプランを契約していたり、海外旅行に行く予定があるなら、オフラインマップをダウンロードしておきましょう。 都市や場所の名前で検索し、ボトムバーに表示される都市名、または住所をタップします。 続いて、「ダウンロード」ボタンをタップすれば、地図が保存されます。 保存した地図を見るには、三本線のメニューバーをタップし、「オフラインエリア」をタップしてください。 ほとんどの場合、オフラインモードでも場所検索やルート案内を利用することができます。 片手しか使えないときに地図を拡大・縮小する Googleマップのルート案内を実行しながら歩いているときに、地図をピンチで拡大、縮小するのは大変な作業です。 ピンチする代わりに、画面をダブルタップして、そのまま指を上か下にドラッグしてみてください。 指の動きに合わせて、地図が拡大、縮小します。 パソコンからスマートフォンにルートを送る パソコンで調べたルートを、スマートフォンでルート案内させたいときは、パソコンからスマートフォンにデータを送信しましょう。 この機能を使うには、パソコン、スマホの両方で、同じGoogleアカウントにログインしている必要があります。 まず、目的地を検索してルートを検索します。 すると、検索結果の冒頭に、「ルートをモバイル端末に送信」のリンクが表示されるので、そこをクリックします。 乗換案内を使いこなす Screenshot: Google map via 公共交通機関を利用するなら、Googleマップを使わない手はありません。 検索結果を調節できるたくさんのパラメーターが用意されているので、ぜひ使いこなしてください。 Googleマップで目的地を検索したら、電車マークをタップします。 すると、何通りもの行き方が表示されるはずです。 出発や到着の時刻を変えたいときは、「出発時刻」ボタンをタップして、時刻を設定します。 また、「オプション」ボタンをタップすれば、利用する交通手段(または利用しない交通手段)を設定したり、「乗り換えが少ない」「徒歩距離が短い」などのオプションを選ぶことができます。 円 11. 前回使った移動手段がデフォルトになる さまざまな移動手段で検索し、さまざまなスタイルのルート案内を利用した後で、前回使った移動手段がデフォルトに設定されていることに気づくかもしれません。 つまり、前回、徒歩での行き方を調べたとしたら、次回検索時に徒歩がデフォルトになるということです。 移動手段を変更するには、検索結果に表示される移動手段アイコンをタップし、オプションバーから、目当ての移動手段を選んでください。 高速道路や有料道路を使わないようにする 高速道路を使いたくないときもあるはずです。 そんなときは、Googleマップに高速道路を使わないように指示を出しましょう。 目的地を入力し、画面右上の3つのドットのアイコンをタップします。 「経路オプション」ボタンをタップすると、高速道路や有料道路、フェリーを使わないように設定するオプションが表示されます。 うれしいのは、この設定を今回だけ適用するのか、今後もずっとそうするのかを選べることです。 今後もずっと高速道路、有料道路、フェリーを使わないのであれば、「設定を保存」をオンにします。 今回だけ適用するなら、オフにしておきます。 私は基本的にオフにしておきます。 高速道路を有効にするのを忘れて、おかしな道に迷い込むのが嫌だからです。 ガイダンスの音量と再生場所を調節する Screenshot: Google map via ガイダンスの音量なんかどうでもいいと言うかもしれませんが、車のスピーカーが壊れている場合など、微調整ができると便利です。 検索バーの3本線アイコンをタップし、「設定」>「ナビの設定」を開きます。 ここで、ガイダンスの音声レベルを大、標準、小から選ぶことができます。 また、Bluetooth経由で音声ナビを再生するかどうかも選べます。 さらに、音声ナビを完全にオフにすることも、「アラート音声のみ」にして、交通状況、道路工事、事故といった注意を要する情報だけ、音声で聴くようにすることもできます。 あわせて読みたい.

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Googleマップを使いこなす13の隠れ設定・操作

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現在地の確認・共有はもちろん、目的地までのルートや所要時間、街並みが疑似体験できるストリートビューなど、様々な便利機能が搭載されているGoogleマップ。 そんな便利なGoogleのマップサービスに、自分の移動履歴が記録・確認できる「タイムライン機能」が実装されているって知っていました? 今回はそんな「タイムライン機能」の使い方を見ていきましょう。 【参照】 移動履歴が確認できるGoogleマップのタイムライン機能とは? その機能の性質上、タイムライン機能はアプリ版Googleマップ向けのサービスとなります。 タイムライン機能が記録するのは、「時間」と「場所」。 当然ながらスマホの「位置情報サービス(GPS)」をオンにしていなければ、記録はできません。 Googleマップのタイムライン機能の使い方は? まずはタイムライン機能を利用するための初期設定を行いましょう。 1:Googleマップアプリを開きます。 2:画面左上の三本線をタップします。 3:「設定」をタップします。 4:「個人的なコンテンツ」をタップします。 5:「現在位置設定」から「現在地がON」と「ロケーション履歴がオン」になっていることを確認してください。 オフの場合はどちらもオンにしてください。 なお、iPhoneの場合「現在地がON」ではなく「位置情報サービスがオン」という文言で表示されています。 以上で初期設定は完了です。 あとは特別な操作などは不要で、位置情報サービスがオンになっている限り、自動的にあなたの移動履歴を記録し続けてくれます。 Googleマップのタイムライン機能はどこで確認するの? タイムライン機能はGoogleマップを開き、画面左上の三本線をタップ。 「タイムライン」を選択すると、表示されます。 また、タイムラインの確認は、PC版Googleマップからでも行えます。 文/高沢タケル.

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Googleマップを使いこなす13の隠れ設定・操作

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アカウント設定の項目にある 「個人的なコンテンツ」をタップします。 アプリの履歴の項目に 「ウェブとアプリのアクティビティがオン」がある場合はタップします。 「ウェブとアプリのアクティビティ」のスイッチをオフにします。 「ウェブとアプリのアクティビティを一時停止しますか?」と表示されるので 「一時停止」をタップします。 以上で、Androidはマップの検索履歴が残らなくなります。 iPhoneの場合は、さらにアカウント設定の項目にある 「この端末で最近行った検索を保存」をオフにする必要があります。 「ロケーション履歴」にも注意! Googleマップにはという機能が存在します。 ロケーション履歴とは、 Google系統のアプリを導入しているスマートフォンユーザーが「いつ」「どこ」を訪れたのかGoogleが記録してくれる機能のことです。 基本的にユーザー本人しか見ることができない非公開情報です。 ところが、家庭用のパソコンやタブレットに同じGoogleアカウントがログインした状態になっていると、その端末からあなたの位置・移動情報が見れてしまいます。 そのため、特別な事情が無い限りは 「ロケーション履歴」を削除し機能をOFFにしておくことをオススメします。 「ロケーション履歴」を消して残さない設定 まず、今までのロケーション履歴が残っていないかを確認して、履歴が必要ない場合は削除を行いましょう。 続いて、ロケーション履歴を残さないよう機能をオフにします。 「個人的なコンテンツ」をタップします。 現在地設定にある 「ロケーション履歴をすべて削除」をタップします。 同じく項目に 「ロケーション履歴がON」がある場合はタップ。 「ロケーション履歴を使用」のスイッチをオフにします。 「一時停止しますか?」と確認ダイアログが出るので 「OK」をタップします。 「ロケーション履歴がオフ」となっている場合は、ロケーション履歴の機能が有効になっていないのでそのままの設定で大丈夫です。 以上の設定を行うことで、Googleマップの移動履歴を残さないように設定できます。

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