高校 野球 茨城 県 大会。 全国高等学校野球選手権茨城大会

一般財団法人 茨城県高等学校野球連盟|茨城県|高野連

高校 野球 茨城 県 大会

高校野球 茨城大会 2020年 《特集》 は8月10日 月 開幕、 (更新) 《特集》現時点で公表されている全国の高校球児の ( 更新) 茨城高野連は6月9日(火)、県独自の代替大会の詳細を発表した。 大会名は「2020年夏季茨城県高等学校野球大会」となる。 組み合わせ抽選会は6月23日(火)に代理抽選で行う。 3回戦に残った32校で、再度組み合わせ抽選を行う予定。 9回制で10回からタイブレークを採用、5回=10点・7回=7点差のコールドも通常通り採用する。 試合間は1時間の消毒時間を実施。 ナイター施設のある球場では、夕方以降もゲームを行うことも検討している。 登録人数には制限は設けず、部員全員が出場可能とする。 開会式・閉会式は行わない。 日本高野連と朝日新聞は、全国の独自代替大会を支援する目的で、総額1億9000万円の財政支援を行う。 感染防止対策ガイドラインを作成し、各都道府県連盟に配布予定。 、 以下では、 直近大会の成績、 注目選手・ドラフト候補、 強豪校等の進路・進学先 を特集する。

次の

【茨城新聞】高校野球 茨城、独自大会 8月4日決勝、23日抽選 6球場で熱戦

高校 野球 茨城 県 大会

茨城県高野連は9日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった第102回全国高校野球選手権茨城大会の代替えとなる独自大会の概要を審議し、開幕日を7月11日とし、8月4日にノーブルホーム水戸で決勝を実施することを決めた。 当初は7月11日〜8月2日までの土日祝日に試合を組む日程案で検討されていたが、球場確保などの影響で、唯一決勝だけは平日開催となった。 大会名は「2020年夏季茨城県高校野球大会」。 トーナメント方式で行われ、抽選会は代理により6月23日に実施する。 1、2回戦は県内4地区内の学校同士で対戦し、3回戦から再度抽選し対戦カードを決める。 会場はノーブルホーム水戸を主球場とし、例年通り6球場を使用。 より多くの3年生の出場機会をつくるため、従来20人の選手登録の上限は設けない。 感染防止のためベンチに入る選手数は15人に限るが、試合ごとに入れ替えも可能で登録選手全員が出場可能とした。 試合は無観客で実施するが、部員と保護者 部員1人につき2人まで のスタンド入りは許可する。 試合と試合の間は少なくとも1時間空け、ベンチやスタンドの消毒を行う。 県高野連の塚本敏雄会長は「生徒たちの夢や思いが断たれぬよう、よりよい大会の実現を目指してさまざまな意見を集約した」と説明した。

次の

【茨城新聞】高校野球 茨城、独自大会 8月4日決勝、23日抽選 6球場で熱戦

高校 野球 茨城 県 大会

第102回全国高校野球選手権大会と茨城大会が新型コロナウイルスの影響で中止されたことを受け、県高校野球連盟は26日、規模を縮小して県独自の大会を開催すると発表した。 大会の詳細や感染症対策などは、6月9日の理事会までに詰める。 茨城県高野連は同日、水戸市内で臨時理事会を開き、県独自の大会開催を全会一致で決定した。 榎戸努・専務理事は開催を決めた理由として、5月6日から県内で感染者が確認されていないことや、6月8日に県立高が再開される見込みとなったことを挙げた。 独自大会は7月11日開幕で、試合日を土日祝日とし、8月2日に決勝を行う日程案で検討している。 通常、夏の茨城大会は県内全校がトーナメントで戦うが、移動による感染リスク軽減などを視野に規模を縮小するため、4地区に分かれて地区大会を行い、上位校が県大会に出場する形を想定。 抽選会は、監督や各地区の県高野連理事による代理抽選とする考えだ。 原則として無観客で開催する方針で、県高野連は、チームを3年生中心で構成するよう希望している。 県大会はノーブルホームスタジアム水戸(水戸市)やJ:COMスタジアム土浦(土浦市)など4球場を使う。 6月9日の理事会で、ベンチ入りメンバーの人数や感染症対策などの詳細について決定する方針。 感染状況によっては中止の可能性もある。 塚本敏雄会長は「3年生に区切りを付けさせてあげたいという思いは高校野球に関わる誰もが持っている。 各地区の意見を吸い上げ、話し合いを進めたい」と話した。 21世紀枠で昨春の選抜大会に出場した石岡一高。 分散登校が始まった25日に自主練習を再開した。 26日は私服やジャージー姿でグラウンドに集まり、キャッチボールやトスバッティングなどに取り組んだ。 小松崎駿投手(3年)は昨秋の県大会準決勝で常総学院に敗れてから、強豪にも通用する強気のピッチングを磨いてきた。 「常総を倒して優勝したい。 集大成としてベストを尽くし、皆で笑って終わりたい」。 林健一郎監督(45)は「ありがたい決断。 思い出づくりではなく真剣勝負で戦う」と意気込みを語る。 藤代高の菊地一郎監督(49)も「区切りとなる機会をいただいた。 3年生の持つ色を出したい」と歓迎。 藤平(ふじひら)翔馬主将(3年)は「結果を出し、支えてくれた人たちに恩返しをしたい」と話す。 明秀日立高の金沢成奉(せいほう)監督(53)は20日の選手権大会の中止発表後、3年生部員31人と面談して進路を話し合った。 ほとんどが大学でも野球を続けたい意向だったが、公式大会の中止でスポーツ推薦などの基準が不透明な状況に頭を悩ませている。 「甲子園という目標を失い、大学進学や就職にも気持ちを切り替えられなかった部員にとっては救いになる。 再スタートだと思って、目の前の大会でベストを尽くしてほしい。 指導者として、その後のケアをしっかりしていきたい」。 木下大我主将(3年)も「目標がひとつできてほっとした。 全員で優勝旗を取りにいきたい」と話した。 (佐野楓、伊藤良渓) 独自大会の高野連案の概要 ・地区大会:7月11、12、18、19日 ・県大会:7月23~26日、8月1日、2日 ・原則として無観客で、土日祝日のみ開催 ・県内4地区で地区大会を行い、上位校が県大会に出場 ・チームは3年生中心 ・ベンチ入りメンバーは上限20人に制限しない ・県大会はノーブルホームスタジアム水戸など4球場を使用 「いい判断、唯一の救いだ」 木内幸男・元常総学院監督 甲子園大会は中止になったが、独自大会をやれるのは唯一の救いだ。 野球部はミーティングなどで密になることが多い。 感染する人がたくさんいたので中止は当然と思っていたが、日にちが経つごとに少なくなってくると、もうちょっとどうにかできないものかと思うようになる。 でも、第2波が来る可能性もあるし、一つの球場に多くのチームが集まることを考えれば、いい決断だと思う。 世論が「やらせてやれ」とか「可哀想だ」などと言ってくれるのは、ありがたいことだと感じる。 独自大会は指導者にとって難しい大会になる。 下級生を多くして秋に備える考え方もあるが、最後の大会なので、3年生主体のチームになるのでは。 昔は「3日休んだら1週間、10日休んだら20日間ないと元に戻せない」と言われていたが、今の選手たちは平気。 休んでいても力が出せる。 ただ、これだけ休むと、どういうメンバーを組んだらいいか、指導者は悩ましい。 最近は「甲子園がなければ神宮があるさ」という人もいる。 切り替えも必要。 野球を続けられる人は続けた方がいい。 仲間ができるので、社会や会社の中で孤立することもなくなる。 (聞き手・小松重則).

次の