ネリ ロドリゲス。 井上尚弥に敗れた男たちの「その後」 2団体統一王者となった田口、44歳元王者は今なお...: J

ネリVSロドリゲス戦 バンタム級屈指の好カード!?試合予想します

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スポンサーリンク ルイス・ネリvs井上尚弥の実現は本当にあり得るのか? まず第一にみなさんが気になるのはこの部分だと思います。 現在ネット上で一番あがっているのが WBSSにおけるネリ選手vs井上選手の対戦です。 しかし残念ながら現時点で、正式にネリ選手のWBSS参戦決定を報じているものはありません。 ネリ選手自体はWBSSへの参戦要望を出しているようですが、なにせネリ選手は現状でまだ山中選手との試合の厳罰処分期間が終わっていない状況です。 しかし一方で、WBSSのバンタム級トーナメントは 9月に開催される予定ですが、この ネリ選手の厳罰処分期間が終わるのも9月です。 この偶然もなんだかちょっとタイミングが良すぎる気もします。 なのでネリ選手のWBSS参戦については現状まだ「調整中」または「調整済だが公式な発表はまだ」というのが正直な状況なのではないでしょうか。 そこで、WBSS以外の舞台でルイス・ネリvs井上尚弥の実現は本当にあり得るのか?という部分が気になりますね。 厳罰処分が終了する9月以降でネリ選手はボクサーとしての活動はできますが、 日本での試合はできません。 山中選手との試合による懲罰として日本では試合できないことになっているからです。 なのでいずれにしても、ネリ選手vs井上選手が実現するとしても日本以外のどこかで行われる可能性が高いですね。 やはり 現状ではWBSSでの両選手の対戦が最も可能性の高い線でしょう。 スポンサーリンク ネリ選手vs井上選手 戦ったらどっちが強いのか? 批判的な意見ばかり多いネリ選手ですが、まず前提として理解しなければいけないのは ネリ選手は簡単に倒せる相手ではないということ。 12回の王座防衛を誇った山中選手を、確かに体重オーバーしていてたとはいえ開始数ラウンドでKOしてしまったのですから弱いはずがありません。 そもそも 26戦中26勝、しかも内KO勝利は20回。 このネリ選手のプロ戦績は紛れもない事実です。 山中戦で行ったことは決してゆるされることではありませんが、イコールネリ選手が弱いというわけでは決してありません。 日本では実力以外の部分で有名になってしまったのでしょうがないかもしれませんが、ネリ選手のボクサーとしての実力は紛れもなく本物、同階級で世界のトップクラスにあるということは認めざるを得ない事実でしょう。 前回の井上選手の試合、対マクドネル戦では井上選手の圧倒的な強さが目立った試合内容でもありましたが、相手選手の調整不足もそのおおきな要因としてありました。 もしネリ選手vs井上選手の試合が実現し、ネリ選手が完璧な体調でリングにあがったのなら「井上選手が余裕で勝てる」と大声で言うボクシングファンは少ないでしょう。 そして もうひとつ大きなポイントとなるのはネリ選手の体重です。 前回の山中選手との試合は「バンタム級」のタイトルマッチでした。 その試合で2キロ以上の体重オーバーをしたのですから、そもそもネリ選手のベスト階級はバンタム級ではなく、もう一つ二つ上の階級かもしれません。 しかし仮に、減量に成功し、体調も完璧に仕上げて井上選手と同じバンタム級で戦ったとしたら、バンタム級に階級を上げたばかりの井上選手にとっては脅威であることは間違いありません。 実際どんな試合展開になるの? それではこの二人が試合をしたらどんな試合展開になるのでしょうか? まず、ネリ選手の得意技はなんといっても 一気に距離を詰めて左右で繰り出すフックの連打。 連打のスピードもさることながら、遠い距離から至近距離まで詰めるスピードが尋常ではありません。 そういった意味では、倒し方としては井上選手とネリ選手はかなり似ているかもしれませんね。 もちろんお互い研究してくるので、序盤から打ち合いをするなんてことはないでしょうが、それでも相手をKOする際のファイトスタイルはとても似ている二人です。 終盤ではそんなシーンもあるかもしれません。 それともうひとつは 井上選手が感情的にならないかということ。 いつものように冷静・冷徹な戦い方ができれば良いのですが、「山中選手の敵討ちーー!!」という感情が先走ってしまうと、その隙をネリ選手は突いてくれるかもしれません。 いずれにしれも、二人の対戦に関しては首を長くしてその情報を待ちましょう!.

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11/23ルイスネリvsロドリゲス激突!ズバリ勝つのはどっち?

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🔽🔽🔽🔽 クリックありがとうございます また、ルイス・ネリがやってしまいました。 前日計量に臨んで、1回目でバンタム級のリミット118ポンド(53.52キロ)から1ポンド(0.45キロ)オーバー。 2018年3月の山中慎介戦でも大幅に計量オーバーし、試合前にタイトル剥奪となった前科がある糞ボクサーです。 今回の体重超過ではっきりと世界にネリ陣営のバカさを知らせることができたでしょう。 ネリは自分より大きく強い相手と戦うのを恐れているんですよ。 それゆえに減量が厳しくても階級を上げずにバンタム級にしがみついているのでしょう。 要するにビックマウスだが、ただの臆病者です。 その点、モンスター・は常に自分より強い相手と試合すること事を恐れていないし、試合に向けて完璧に体と技術を仕上げてきます。 うんこボクサーネリも、井上尚弥戦を口に出しているが、試合する必要もなし相手にすることもない。 今回の減量失敗でもわかる通り、万が一井上尚弥とやるとなってもネリは確実に体重オーバーしてくるので、そもそも試合が成り立たない。 まあ、ネリも悪いが、ネリ陣営は極悪ですね。 WBCに金でも積んでるんでしょうか。 結局、ネリ陣営が金でロドリゲス陣営を、抱き込もうとしたけど、失敗して試合は中止。 試合中止の損害は、ネリ陣営に支払わせるべきですね。 ロドリゲス陣営は、よくネリ陣営の策略に乗らず、試合を受け入れない英断をしたと感じます。 山中慎介の時も、陣営がテレビ放映の絡みとか考えずに、試合を中止にすれば良かった。 山中のことがあるから、本当にロドリゲス陣営は素晴らしいと判断をした思います。 今後、ネリ陣営は同じ手は使えませんからね、その前にプロモーターも試合を組まないでしょう。 ルイス・ネリを世界のボクシング界から追放してほしいと心から願います。 ルイスネリに対して海外の反応は アメリカ・ボクシング専門誌「ザ・リング」で格付け評議員も務める名物コラムニスト、マイケル・モンテロ氏は自身のYouTubeチャンネルで、 「バンタム級の試合で彼は体重超過しました。 119ポンドで上限を1ポンドオーバー。 ネバダのコミッション当局は1時間で1ポンド落とすように伝えると、彼は面と向かって『それはやめておくぜ』と言ったのです。 最後の1ポンドを落とすために2度も3度も減量はやらない、と。 そこで、彼と陣営はロドリゲスのところに向かったのです。 彼の伝えたことはつまりこういうことです。 『オレは減量するつもりはない。 ある体重まで戻してもいいようにしてもらいたい。 そのために幾らか余分にドルを支払うよ』と。 そして、エマヌエル・ロドリゲスは怒りました。 この茶番には付き合えないとルイスネリの提案を蹴散らした。 」と、経緯を語りました。

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悪童ネリと対戦 ロドリゲスが井上尚弥から学んだ教訓「次は全く違う姿を見るだろう」

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ロドリゲス選手にとっては プロ初の黒星 初ダウン、初KO負け となってしまいました。 あの衝撃的なKO負けにより、 ロドリゲス選手は一気に評判が下がり実力も疑われることになりましたが、果たしてそうでしょうか? 対戦したら勝つのはどっちでしょうか? ルイスネリ選手が勝つ? それともロドリゲス選手が勝つ? その辺りも含めて、ルイスネリ選手との対戦結果の予測をしてみたい思います! 是非最後までご覧下さいね。 もちろん、ロドリゲス選手の井上選手との惨敗の印象を差し引いてもです。 ガードを固めてルイスネリ選手のぶん回しフックにカウンターを合わせられれば勝機はありそうです。 それでもルイスネリ選手はガードもせずに、なりふり構わずパンチを繰り出すスタイルは変えないはずです。 ルイスネリ選手はスタミナが切れるのが早いので、 後半までもつれたら「 ロドリゲス選手有利」、 前半勝負であれば「 ルイスネリ選手有利」と予想しています。 皆さんのご見解は如何でしょうか? ルイスネリvs井上尚弥、対戦が実現したらどっちが勝つ? 管理人はこれまで何度か井上選手のあまりよくない癖に言及していますが、実はそれほど致命的な悪癖ではないんです。 例えば、ガードが下がる癖 意識的? とか渾身の力を込めてパンチを打ち込むことに夢中になるあまり急所にジャストミートしない こともある 、中盤以降になると少し雑なボクシングスタイルになる、などなど。 これって、よく考えたら井上尚弥選手だけではなく他のボクサーにも大体当てはまる特徴だったりします。 井上選手ほどの超一流の世界チャンピオンが自身の癖に気が付いていないとは考えられず、敢えて作戦の一環としてやっている可能性だって否定できません。 どんなに贔屓目にみても 井上尚弥選手の勝利は動かないと考えます。 <参考記事> まとめ ルイスネリ選手とロドリゲス選手の対戦は、管理人としては2つの楽しみ方があると思っています。 まず、1つ目は 純粋に元世界チャンピオン同士のハイレベルな打ち合い。 2つ目は、 ル イスネリ選手目線で考えると「ロドリゲス選手を前半でKOして井上尚弥選手への挑戦権獲得のアピールにしたい」、ロドリゲス選手目線で考えると「井上尚弥選手にKO負けしているため、名誉挽回も含めてルイスネリ選手を序盤KOし、井上尚弥選手へのリベンジの足掛かりとしたい」ということです。 軽量級がここまで熱くなることもなかなか珍しい現象だと感じていますが、井上尚弥選手はじめ、ルイスネリ選手、ロドリゲス選手、ノニトドネア選手などそうそうたる役者が揃ったからこそでしょう! 少なからず井上尚弥選手と因縁のあるこの両雄の激突からも目が離せませんね! 今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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