テント 泊 パッキング。 パッキングの基本とコツ|マネしたくなる正しい詰め方とは?|YAMA HACK

図解パッキングのコツ~ザックの詰め方

テント 泊 パッキング

テント泊登山の予定は全くないのですが、近いうちにチャンスがあるのではないかと考えています。 しかしながら、5月のゴールデンウィーク明けに色々とゴタゴタがあり、資金的に余裕が、、、悲しみに暮れながら日々を過ごしている管理人です。 さて、一応のテント泊装備は揃えたので、今あるザックに入るのか?入らないのか?自宅で試しに入れてみる事にしました~^^ まずはザックですね。 ドイターのツアーライト32リットルなんですが、32リットル以上入るんじゃないかと思いました。 それでは入れてみましょうかね。 因みにドイターのツアーライト32は現行では廃盤になっている可能性が高いです。 を見てみると見当たらないので今あるのは現品のみになるのではないでしょうか。 今回はもうちょっと考えながらパッキングしてみようっていう話になります。 装備的にはウルトラライトとかの分野ではなく、ごく一般的な装備なると思います。 クッカー関係は湯沸しをメインに考えているので調理をするという前提ではない事を閲覧者様は覚えておいてくださいね。 と、いうことで以下の装備をパッキングしてみました。 内容としては3シーズンのシュラフ・イスカのAir450X、ダンロップのVS-20、同グラウンドシート、水を入れた1リットルのプラティパス、スタッフサックに入れた防寒用のフリース、エバニューのクッカー(中身は110缶とQUOストーブ)、キャプテンスタッグの座布団、ヴィクトリノックスの五徳ナイフ、ヘッドランプ(単四3本)、ブラックダイヤモンドのモジ、サーモス(テルモス)の500cc水筒、尾西のアルファ化米2個、チタンシェラカップ、ロウアルパインのゴアテックスの合羽上下(嵩張る^^)、クッカーの風防、ナルゲンの500ccボトル、タオル。 以上です。 上記の装備をまずはシュラフとテント本体を縦に入れ、その間にテントポールを差し込みます。 さらにその隙間にゴア合羽のパンツを差込んで、その上にクッカー、水の入ったプラティパス、防寒用のフリース、クッカーの風防などを入れていきます。 その結果、、、 入りました^^ まだ余裕があります。 500ccのペットボトルなら入りそうです。 また、防寒用のフリースですが、自分の持っているブラックダイヤモンドのライトダウンだときつそうです^^ この状態であっても雨蓋は余裕があるのでドライフーズの味噌汁とか行動食、カラトリー類、コンパス等は充分入るはずです。 問題のサーマレストですが、縦?横?ではなく、写真の様に二つに割ってからゴムコードで固定すればいいんじゃないかな~って考えています。 この状態からザックの附属しているレインカバーをかけてみると、、、 一応かけられるみたいですね。 ちょっとはみ出しますが、、、 ということで、一泊二日の行程なら、32リットルのドイターツアーライト32で収まることが判明しました。 でかい3シーズンのシュラフですが、コンプレッションはしていません。 別売りのコンプレッションバッグを使えばシュラフ、テント本体共に多少の圧縮は可能だと思います。 管理人は金銭的な関係からデフォルトのスタッフサックのまま入れています。 上記で記載されていない装備に関してはザックのヒップポケットにも入るはずなのでちょっとの余裕はあります。 尚、今回はクローズドセルマットですが、流行のエアー系マットでも外付けになると思いますね。 ただ、防水をしていれば外付けでも大丈夫でしょう。 シュラフも3シーズンのものなので、もっと小さくなるタイプでしたらエアー系マットも入ると思います。 テント撤収の時に雨が降っていたりして、テント類をきちんと畳まずに大き目のゴミ袋に入れて、サッとザックに収納したい場合なんかは上記の容量のザックじゃきついですね。 やっぱりもっと大き目のものじゃないと、、、。 忘れてたけど、トイレットペーパー、薬や絆創膏、歯磨き関係なんかも入る余裕があります^^ 重さに関しては計量する道具がないのでなんとも言えないのですが、先日行った西穂高岳独標の時よりかは軽いかなって?思いました。 独標の時はピッケル、12本爪アイゼン、チェーンスパイクなどてんこ盛りでしたからね。 ザック、シュラフ、テント、クッカーで概算4,5キロになっているはずなので、凡そ8キロぐらいかな~^^ 軽量化への道のりは遠いですね。 ザック 1250g イスカのAir450Xシュラフ 840g テント 1870g テントの純正グラウンドシート 248g エバニューのチタンクッカー 95g EPIgasのストーブ 98g EPIgasの110缶 195g ロウアルパインのカッパ 不明 500g位 キャプテンスタッグの座布団 40g ブラックダイヤモンドのモジ 122g(電池込) プラティパス 1リットル 35g ナルゲン500cc 90g サーモス 500cc 210g ウィンドスクリーン 220g マーモットのフリース 250g位 ヴィクトリノックスの五徳ナイフ 100g位 サーマレストZ lite Sol 410g エネジャイザーのヘッドランプ 70g位(電池込) ダイネックスのマグカップ 80g ベルモントのチタンシェラカップ 49g 上記の概算で6772グラム(約6,8キロ)となりました。 結構重いですねぇ、、、。 水と食料、ストック等の備品を加えたら10キロ超えですか!ロウアルパインの合羽の重さが不明で、管理人目線で重めに設定しているのですが、、、。 でも背負った感じではそんなに重く感じなかったので大丈夫でしょう^^.

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初めてのテント泊登山!バルトロにパッキングした持ちものを全部出してみた

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5g total 3,030. 0g あらゆるものを吟味しつつも枕などの快適ギアも取り入れ、トータル約3kgの装備に収まっています。 テント泊向け50~60Lザックが、 それ単体で2~3kgの重量ということを考えると、かなり軽いことがわかります。 装備を見直す際は、まずは 現在の自分のギアの重さを知ることから始めます。 左:シェルター装備で3. 8kg) 基本的には、重量には以下3つの概念があります。 また、想定時期は「盛夏」、7月下旬~8月末のまさに今です。 「え?これだけ?」と思うかもしれません。 左2枚は、テント場で過ごす際の着替えのインナー上下です。 身体を拭いたあとにこれらに着替え、穿いていた短パンを着用、翌日用のシャツと靴下でテント場での時間を過ごします。 行動時に着ていたメッシュインナー系は、そばに沢や豊富な水場があれば洗って天日干し、翌日も着用。 薄着のため、高い快適性を求めなければ、これで事足りてしまいます。 下界では同じ感覚ではとても過ごせませんが、これも山が持つ魔力でしょう! 目からウロコ?!パッキングのコツ 軽量ギアのパッキングにも、様々な工夫を凝らせば快適に持ち運びができます。 ここでは実際に実践している、ハイカーさんには目からウロコな裏ワザをご紹介します。 固定概念を無視!代用すれば色々できる! 撮影:筆者友人 最終的には、 人それぞれの愉しみ方があり、大量の宴会用の酒を担ぐ人、豪華食材を担ぐ人、重いカメラ機材を担ぐ人など、大切なものは千差万別。 ULについての賛否もあると思います。 実際、10kg程度の荷物であれば、それほど重さを感じることなく歩けますし、 極端な軽量化は必ずしも必要ではありません。 または、好きなものをより多く担げるよう、軽量化を検討するというのも一興です。 このように自分のスタイルに合わせた取り組みで良いのです。 安全性は削るべからず! 一点だけ気をつけなくてはいけないのは、 「安全性を削る」ということ は絶対にすべきではありません。 また、最初から悪天候が予想されている時は、UL装備での山泊を見送ることも必要です。 大胆に言えば、 UL化=命を繋ぐギアに特化していくこと。 これを念頭に、それぞれの快適登山装備を見付けていければ最善ですね。 この記事が、少しでもお役に立てば幸いです。 皆さま、どうぞ良い山行を! <筆者関連記事>.

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【まとめ】テント泊登山に必要な便利グッツを紹介!必需品チェックリストも

テント 泊 パッキング

もくじ• そもそもUL(ウルトラライト)スタイルとは? アメリカのロングトレイルの考え方で荷物をできるだけ 少なく軽くすることで• より早くより遠くに目的地に着く。 ジャンダルムや大キレットなど難ルートを攻略しやすくなる。 膝や足腰の負担を軽減する。 などのメリットが挙げられます。 もちろん雨風や寒さなど過酷な山の環境にも対応できる装備が前提となっています。 また荷物を軽くすることで初心者女子の荷物も持つことが出来ます。 白さんとは? 西穂山荘で出会ったフリーカメラマン!5つものテントを所有しているテントマニアです。 また本やネットを参考にしながら自ら工夫を入れた独自のウルトラライトスタイルは必見です! 白さんの荷物の総重量 通常テント泊装備のザックは、水を2リットルほど入れて、14kg〜20kg 僕の装備もだいたい16kgほど。 しかし白さんのザックの重量は! なんと!!水2リットルありで 8,65kg!!! 僕のザックの重量のほぼ半分です。 このザックで過酷なジャンダルムへ挑むとは夢のような重さです! なぜこのような魔法のようなことが起きるのか!?ひとつひとつ紐解いていくことにしましょう。 ザック 白さんのザックは KSウルトラライトギアという愛知県小牧市のフランス人が作ったブランドです。 重さは550g。 そこに自分の使いやすいように別注をかけたザックです!もうこの時点でパンチの強いワードが飛び交います。 テント泊縦走ザックの人気モデル、グレゴリーバルトロ65は約2300g。 そして白さんのこのザックは550g。 もうすでに 1750gも差が出てしまってます!! パッキング テント泊総重量8,65kgの白さん!教科書通りのパッキングだとこの数字にはなりません。 スリーピングマット スリーピングマットはガレージブランドの「山と道」113gこれを半分に切ってます。 ちなみに僕のニーモのマットは360gほど寝心地はいいんですが、白さんのマットに比べて重量は3倍あります。 ザックは背中のフレームがないので背負った時安定しません。 そこでこのようにパッキングすることでフレーム代わりとします。 ザックカバーを使わずドライサックを使う ドライサックはいわば防水の袋です。 ザックの外は濡れても構わないが、中身は濡らしたくない時に使います。 これで雨が降ってきてもザックカバーをする手間が省けます。 ここで「シートゥーサミット」のSLパックライナー50Lを押し込みます。 これで重さは45,4g ちなみにモンベルのザックカバー50リットルは138g。 これも倍以上違いますね。 シュラフと防寒着を入れる シュラフや防寒着、エマージェンシービビー(シュラフカバー)は 濡れると命に関わるギアです。 そこに2重になったドライサックに押し込みます!押し込むことでデッドスペースがなくなり、よりコンパクトなパッキングが可能です。 また二重にすることで他の荷物との仕分けにも役立ちます。 ウルトラライトスタイルは寒がりではない才能も要りますね。 もうすでにこんなに入れているのにまだザックの4分の1ほどです。 食料 食事もウルトラライトしています。 このレトルト食材に乾燥剤とスプーンを抜くことで6gほど軽量化!数が多くなるとそれなりに軽くなりますね。 またウルトラマラソン(トレラン日本一の大会)に出る人はパッケージ下の両角を切って1g軽くするみたいです。 テント類にも工夫が テントはゼログラムの自立式のシングルウォールのテント。 重さは1,9kg。 僕のテントは730g。 初めて僕のギアの方が軽い! というのも 白さんのこだわりは他のギアを軽量化してお気に入りのテントを持っていくこと。 反対に 僕のこだわりはテントを最軽量にしていろんなギアを持っていくこと。 装備の考え方が正反対です。 テント泊装備、奥が深いですよね。 石の多いテント場とわかっている時。 軽量化の為にあえてペグは持っていきません! オリジナルのガイラインを使ってテントを安定させます。 これでペグ分約80gの軽くしました。 グランドシートはタイベック 建築資材で、最近タイベックをグランドシートに使う人。 よく聞きます。 軽くて、丈夫で、断熱性ありで、透湿性あり。 まさにグランドシートの役割を果たしています。 テントの収納 テントはスタッフバックに入れずにそのまま突っ込みます!そうすることでデットスペースをなくすことができるからです。 その際テントは多少汚れていても目はつぶるとのこと。 また教科書通りだとテントはなかなか出さない為、一番下に入れますが、 白さんの考え方は 雨の日でも設営、撤収が早くなるため、テントは一番上に入れます! なるほど。 財布はジップロック 財布はジップロックです。 これが初デートの時。 カフェの会計でこれを出すと、店員、彼女共にドン引きです。 しかしウルトラライトスタイルにおいては、 この軽さへの飽くなき挑戦がカッコイイのです。 これらその他小物はサコッシュかザックの外ポケットに入れます。 そしてしっかりと押しつぶして!! 完成です!!! 軽い!!! 軽すぎる!!!さすが8,65kg!! もしテントではなくてモンベルのツエルト(440g)なら重さ7, 19kg! 命の危険性のあるジャンダルムでこの軽さは滑落率を減らすことができますね。 僕の16キロザックとかなり違います!! あああ!このままザック交換してジャンダルムへ行きてええ!! まとめ いかがでしたでしょうか。 白さんのウルトラライトパッキング。 ポイントは4つ• そのギア自体軽いものを選ぶ。 無くせるものは無くす。 コンパクトに出来るギアは積極的に使う。 1つのギアで2役使えるもの重宝する。 ではないでしょうか。 僕のUM(ウルトラメニー)スタイルの真逆のUL(ウルトラライト)スタイル。 いいところを取り入れてさらに多くのギアを持っていくUMスタイルを完成してみたいですね。

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