キャッツ 劇団四季。 劇団四季「キャッツ」出演者一覧(タマネギ版)

劇団四季キャッツのストーリーはわかりにくい?実はあまり知られていないキャッツあらすじ完全版・解説

キャッツ 劇団四季

1階席は、15列目(自由劇場は12列目くらい)くらいまでを選ぶと2階席が上にかぶりません。 アラジン(大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場【海】)のおすすめ席 個人的な1オシは、2階の1、2列目(S席)。 キャッツ(キャッツ・シアター)のおすすめ席 舞台も客席も扇形で、特殊な形をしており、2階席はありません。 できるだけ真ん中に近い席を選んだ方が見やすいですが、 通路に近いと猫(俳優さん)がそこを通る可能性がある、といったお楽しみも。 ライオンキング(四季劇場【夏】、名古屋四季劇場)のおすすめ席 オープニングの「サークル・オブ・ライフ」での迫力をまじかに感じられるのは、 1階席で、センターブロックとサイドブロックの間の通路に近い席がよいです。 名古屋四季劇場と四季劇場・夏とは構造が似ているので、 『ライオンキング』名古屋公演のおすすめ席は 四季劇場【夏】と同じように考えてもらっていいと思います。 リトルマーメイド(大阪四季劇場)のおすすめ席 『リトルマーメイド』では、どうしても、俳優さんの表情を細かくみたい、といった希望でなければ、 フライングが見やすい2階席がおすすめです。 ファミリーゾーンについて ファミリーゾーンとは、 劇団四季の公演のうち、家族で楽しみやすいミュージカル作品に設定されている、 3才~小学校6年生以下の子どもは子ども料金で観劇できるエリアです。 ファミリゾーンの中にも、見やすい席、見づらいけれど子どもが泣いたときなどに通路に出やすい席といった違いがあります。 ファミリゾーンの価格や、子ども料金で購入する時の注意点はこちらからどうぞ。 劇団四季の全国公演について 劇団四季では、専用劇場での公演以外に、 全国の、自治体の公共ホールや、 大阪オリックス劇場などの外部のホールで全国公演を行っています。 この場合、施設によって席数、座席配置が異なるため、 それぞれにおすすめ席、というのも変わるのですが、 一般に、こうした外部の施設は、 劇団四季専用劇場よりも横幅も縦の長さも大きいことが多いです。 舞台観劇の場合、縦の距離が遠いよりも、横からの角度が付いてしまう方が見にくいので、 私なら、サイドブロック端っこの前方席よりも後ろの方でもセンターブロックを選びます。 また、同じ列番号であっても、劇団四季専用劇場よりも後ろになることが多いです。 劇団四季・良い席のチケットを買うには? 劇団四季の場合、 出演者個人のファンクラブ等を通したいわゆる「手売り」はなく、チケット流通のシステムがシンプル。 (協賛企業の福利厚生でのあっせんはあるみたいですが、そういうのは一般の人はアクセスできない購入方法なので除きます) よって、 四季の会に入会して(入会金なし、年会費はコースにより1,080円~3,240円)、会員先行予約や、当日券前日予約を使うのがもっとも確実によい席を買うことができる方法です。 当日券前日予約は、もし買えれば、けっこういい席であることが多いです。 コスパのよいC席は人気で、C席から売り切れるので、こちらも早めに手配してください。 四季のチラシにも書いてあるし別にウラワザでも何でもないですが、 JR東日本、西本で劇団四季のチケットが買えることは一般には知らない人が多いかも。 まとめ この記事では、 劇団四季の、専用劇場での公演を中心に、見やすいおすすめ席の選び方やチケットの購入方法を紹介しました。 私を含めて、何度も観ているリピーターは、 「全体としてはちょっと見づらいけれど、この場面でこのキャラクターが見やすいから」 などの理由で席を選ぶこともあると思いますが、 初めて観る方は、全体的にバランスよく見えた方がいいと思いますので、そういう視点でおすすめしています。

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劇団四季キャッツのストーリーはわかりにくい?実はあまり知られていないキャッツあらすじ完全版・解説

キャッツ 劇団四季

劇団四季「キャッツ」は、世界で最も有名なミュージカルのひとつでもあり、ロンドンやブロードウェイで上演されてきた「CATS」の日本版です。 24匹の個性あふれる野良猫の中の野良猫「ジェリクルキャッツ」たちが、年に一度の舞踏会で、真のジェリクルキャッツが誰か競い合うというストーリーです。 イギリスの作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーがT・S・エリオットの詩に曲をつけ、トレバー・ナンが演出を担当。 1981年5月にロンドン・ウエストエンド、1982年にニューヨーク・ブロードウェイでそれぞれ初演されました。 1983年のトニー賞では10部門にノミネートされ、7部門で受賞。 2006年に「オペラ座の怪人」に抜かれるまではブロードウェイでのロングラン公演記録も持っており、興行的に最も成功をおさめたミュージカルのひとつとしても知られています。 また、劇中に登場する楽曲「メモリー」も世界的にヒットし、日本でもさまざまな歌手がカバーしています。 日本版はすべて劇団四季の上演によるもので、浅利慶太が日本語訳、演出を手掛け、加藤敬二、山田卓の振り付けの元、オリジナルのCATSを踏襲しつつも、独自の設定をつけて一味違った独創的な劇団四季 キャッツが楽しめます。 劇団四季 キャッツも海外版と同様、1983年の初演以来ロングランを続け、東京だけでなく大阪、名古屋、福岡など全国各地の劇場で公演が行われてきました。 2015年8月22日には、北海道四季劇場にて通算公演回数9000回を記録。 2018年3月12日には、通算10000回をキャッツ・シアターにて達成しています。 2016年、2017年と大阪四季劇場での公演が開催されてきましたが、2018年5月に千秋楽を迎えました。 2018年の夏からは東京公演が再び開催されています。 2009年11月から2012年11月まで行われていた横浜公演以来、実に6年ぶりの首都圏開催となります。 千秋楽は、2020年6月28日(日)の予定です。 劇団四季 キャッツの日程• 40年近くにわたり世界中で愛されてきた名作ミュージカル「CATS」。 その日本版でもある 劇団四季「キャッツ」は、初演から35周年の2018年に通算公演回数10000回を達成し、驚異的なロングラン公演となっています。 1983年の初演時に専用劇場「キャッツ・シアター」を東京・西新宿に建設。 すでにブロードウェイやウエストエンドで成功を収めていた大ヒット作を輸入するにあたり進められた、壮大なプロジェクトでした。 キャッツというミュージカルの特徴のひとつとして、舞台と客席とが一体化した劇場構造があります。 都会のゴミ捨て場が舞台となっていますが、客席部分にも猫の視線に合わせて約3~5倍の大きさで作られた巨大なゴミの数々が設置され、見ている側も猫と同じサイズになったような感覚を味わえます。 2018年8月には品川区大井町に移転オープンしています。 また、個性豊かなジェリクルキャッツたちの舞踏会を彩る楽曲群のほとんどは、巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーが、T・S・エリオットの猫詩集「キャッツ」の14篇の詩に曲をつけたもの。 しかし作品のハイライトでもある、老いて周囲から疎まれる孤独な娼婦猫グリザベラと、彼女が愛され幸せだった若き日を思い歌う「メモリー」は、原作には登場しない、エリオットの未完の遺稿をもとに付け加えられた箇所です。 祝祭的で華やかなだけでなく、大人にも訴えかけるような人生の悲哀を感じさせるテーマこそ、この作品になくてはならない要素として重要な役割を果たしています。 チケットストリートは「ライブの感動を、すべての人へ」というミッションのもと、コンサート、ライブ、演劇、スポーツなど、興行チケットの安全な取引を仲介しています。 日本最大級の公演チケット売買(二次流通)サービスです。 代金のお支払いからお届けまでを事務局がサポートし、チケット詐欺にあう可能性はありません。 チケット掲示板やオークションなどより安心・安全です。 また「安心プラス」オプションを使えば、偽物や偽造チケットの心配もありません。 公演中止や主催者都合で入場できなかった場合も返金いたします。 Icons made by , , from is licensed by• 東京都公安委員会 許可番号:302171104982号• All Rights Reserved.

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劇団四季のキャッツを観てきた!観る前におさえておきたい事やあらすじ

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こんにちはりっこです。 映画版のキャッツを観に行ってきました! ネット上での前評判があんまり酷かったんで、ミュージカルのキャッツが大好きな私としては、少し怖かったのですが…。 ここは観に行かなくては…!と思い、意を決して行ってきました。 土曜日のお昼。 とりあえず、日本語吹替を見てきました…!! まだ公開されてからそれほど時間が経っていないのにも関わらず、 劇場は半分以下くらいしか入っていませんでした…。 日本語吹き替えはその日、お昼の1本しかなかったのに…。 恐るべし、不人気さ。 で、実写映画キャッツ、どうだったのかというと… 前評判で評価が悪いことを知っていたからか・・・。 そんなに悪くはなかったです! 感想を一言でまとめると、 「舞台版キャッツを完全再現するならば、きっとこの形になるのであろうが…、完全再現しようとしてしまったばっかりに、舞台ミュージカルキャッツを1ミリも超えられない作品になってしまった…」 という感じでしょうか。 でも、観て後悔はしませんでした。 ツッコミどころは満載でしたが、それも含めて楽しめました。 さて、選ばれる猫とは…? このキャッツのストーリーは崩れることなく映画化されています。 ただ違うところといえば、観客がストーリーに入りやすくするためか、 ヴィクトリアという白猫が案内役としてピックアップされています。 まず、このジェリクル舞踏会の日にヴィクトリアが人間から捨てらて、キャッツの世界に入っていきます。 また、 ミストフェリーズがヴィクトリアを案内するような形で主役級に持ちあげられています。 また、ストーリー性を強くするためか、マキャビティ(犯罪猫)と他の猫たちの対立を、舞台版より色濃く描いています。 他は基本的には舞台版のキャッツと同じです。 映画キャッツの良かったところ 映画キャッツに関しては、突っ込みどころや、「まじかよ…」ってシーンも多かったのですが、まずは良かった所を挙げてみましょう。 ヴィクトリアはすごくよかった! とにかく良かったのは、今回、ほぼ主役のような立ち位置になっているヴィクトリア。 演じるのは、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパル、フランチェスカ・ヘイワードさん 猫のメイク、猫の衣装でもすごくかわいい。 そして、さすが、プリンシパル。 ダンスがとても素敵です。 日本語吹き替えは、ミュージカル女優の葵わかなさん。 声もすごく合っていたし、歌も流石にすごく良かった。 正直このヴィクトリアがこの方じゃなかったら、見ていられない作品になっていた可能性すらある。 スキンブルシャンクスのナンバーの演出 鉄道猫スキンブルシャンクスのシーンがとにかく良かった。 舞台版にはないタップダンスの演出。 映画ならではの列車や線路の演出。 舞台と比べて…良い、悪いを考える隙がない。 舞台のスキンブルシャンクスもとても良い。 映画のスキンブルシャンクスもとても良い。 そう思えるシーンになっていました。 ただ気になったのは…スキンブルシャンクスの見た目。 鉄道猫というよりは、どこかの配管工猫でした。 (なぜか、赤いハイウエストのズボンに赤い帽子をかぶっていた…。 ) 舞台ではきっとできない、映画の良さがでた唯一のシーンでした。 歌、秋山さんお上手だった。 バストファジョーンズに限らず、吹替は割とみんなよかった! 歌とダンスは全体的に良い キャッツのオープニングの音楽が流れただけで、自動的にワクワクします。 舞台版とは異なったアレンジはされているものの、曲自体は崩しすぎず、アンドリューロイドウェバーの素晴らしい音楽は健在。 ダンスもとても良かったです。 ストーリーがわかりやすくなっている 賛否両論あるところではありますが、舞台版よりもストーリーがわかりやすくなっていると思います。 (それでも、舞台のキャッツを見たことのない人にはとっつきにくいストーリーではある…。 原作は「詩集」なので、コレがキャッツ、と言わざるを得ない…。 ) 映画にする中で原作を崩しすぎず、ストーリーを最大限わかりやすくしていたと感じました。 映画キャッツの残念だったところ 次に、映画キャッツの良くなかった所・・・。 というか、突っ込みどころ?を紹介したいと思います。 ヴィジュアルが猫というよりか妖怪 まずは、やっぱり以前から評判が悪かった、猫たちのヴィジュアル面。 ずっと見ていると慣れてはきましたが…。 やっぱり猫というより、妖怪です。 しかも、最初に人間が少しだけ登場してしまったがために、人間がいるこの世界にこのフォルムの猫たちが踊っているのか…と思うと、奇妙な気分にさせられます。 もし、人間たちに見つかったら、通報ものです。 猫それぞれのデザインに個性が少ない ヴィクトリア、ミストフェリーズ、ジェニエニドッツ、バストファジョーンズ、マキャビティ、ラムタムタガー、マンカストラップ… など、ソロ曲があったり、 主要なキャラクターたちはそこそこ見分けが付くようなデザインになっていますが、それ以外の猫たちのデザインが雑。 舞台版のキャッツを観ていると、ソロナンバーがない猫たちも、「あ、あの子がボンバルリーナだ!」とか「シラバブだ!」 とかとわかるのですが…。 映画版のキャッツは全然デザインに個性がなくて、その他大勢と化しているのが残念でした。 ラムタムタガーのキャラが… 天邪鬼で雌猫にモテモテという設定のはずのラムタムタガー。 ですが、実写映画のラムタムタガーはたぶん全くモテないと思います。 クラスにいる勘違いした痛い男子って感じ。 吹替のofficial髭男dismの人の声も合っていたと思うのですが、あの声質がさらにイラっとさせた。 official髭男dismの人が下手だとか、悪いわけではなく、映画のキャッツのラムタムタガーのキャラがとにかく残念…。 やはり、舞台ロンドン版のラムタムタガーが世界一カッコイイラムタムタガーだなあと再認識しました。 好みによると思うので…。 実写映画のラムタムタガーが好きな人には本当にごめんなさい。 スポンサーリンク ミストフェリーズのキャラが… 「おとなしくて小さな、可愛い黒猫さ」 と劇団四季版では歌われているミストフェリーズ。 今回はストーリーをよりドラマティックにするための被害者と言わざるを得ない気がします。 「おとなしくて小さな可愛い黒猫」なのですが、最初の方のシーンでは、 「マジシャン猫のミストフェリーズさ!」 と頼まれてもないのに何度も曲の合間でなぜか自己紹介をしてきます。 シャイなキャラクターであるはずの彼ですが、積極的にヴィクトリアに絡んでいきます。 今回の映画では自分が主役級なのだと見せつけるかのようです。 ところが、後半、自分自身のミストフェリーズのナンバーになると途端に自信を失います。 みんなにマキャビティにさらわれたオールドデュトロノミーをマジックで出すようにお願いされ、戸惑いながらもがんばるミストフェリーズ。 ここで急に「シャイ」という設定を思い出したかのように自信なさげに歌いだします。 「天才、マジック猫」「クレバーキャット」「おどろいたもんだ、素晴らしいやつさ、マジカルミスタミストフェリーズ」 の面影はもはやありません。 こんな自信なさげなミストフェリーズは正直見たくなかった…。 ただ、ストーリーのドラマ性として 「失敗も多く、自信もなかったミストフェリーズが諦めずにオールドデュトロノミーを呼び戻す魔法が使えるようになる」 という成長の要素を入れたかったのだと思います。 その代償として、明るく楽しいナンバーであるはずのミストフェリーズの歌はテンポが悪く、グダグダな印象に…。 マキャビティとその取り巻き… マキャビティの小物感がすごい…。 舞台のマキャビティは、絶対的な犯罪王。 誰ともツルまず、一匹狼的なイメージがありました。 映画のマキャビティは違います。 まず、マキャビティに手下がいます。 まさかのグロールタイガー(海賊猫)です。 彼女がマキャビティの手下になっています。 あと、マンゴジェリーとランペルティーザも手下となって、みんなに麻薬のようなマタタビを巻き散らかしていました。 舞台版で、ボンバルリーナとともにマキャビティの歌を歌うディミータはカットされています。 ボンバルリーナの見た目も全く違う…。 悲しい。 とにかく、 マキャビティが手下をたくさんつかってどうにか、「天上へ上る猫」に選ばれようと必死過ぎるのが、なんかすごく嫌でした。 みんな、天上に昇る猫になりたすぎ。 「天上に昇る猫」になりたすぎるのは、マキャビティだけではありません。 ジェニエニドッツも、バストファジョーンズさんも選ばれたがっています。 私はそこがすごく違和感でした。 キャッツの解釈は色々あると思いますが…。 個人的には、 「選ばれようが選ばれなかろうが、自分の人生を誇り高く生きている猫」がジェリクルキャッツだと思うんですよ。 自己紹介のナンバーがある猫も、作中では自分の歌がない猫もそれは一緒。 たまたま、見せ方として、何匹かの猫たちの人生が歌と踊りで表現されているだけ、と私は捉えているんですね。 なので、 「みんな選ばれたくて必死」というよりも、「それぞれの人生を誇り高く生きている猫が、ジェリクル舞踏会を楽しんでいる」というのがキャッツだと思っているんです。 ところが、映画キャッツはみんな明確に「選ばれたくて」ダンスや歌を披露しているって感じ。 …まるでオーディションのようで私はなんか嫌でした。 でも、一緒に映画を観に行った夫は特に気にならなかったようで…。 「え?だってみんな選ばれたいのは舞台版も一緒でしょ? むしろ、映画版の方が、みんなの「選ばれたい」という目的がわかりやすくてよかった!」 と言っていたので、見方や解釈の仕方によっては違和感を感じないのかもしれませんね。 歌やダンスの後の間が気持ち悪い… ひとつひとつの曲が終わった後に妙な間が開くのです…。 そして、 1曲の歌とダンスを終えた猫たちは非常に息を切らしている。 それが生々しくて、人間らしくて、猫らしくなくて嫌でした。 舞台版は曲にもよりますが、ほぼ間が開かず、次の歌、次のダンスへと進んでいきます。 あんなに歌って、激しいダンスを踊って、良く息を乱さず続けられるな…と感心しきり。 でも、実写映画のキャッツは曲と曲の間に変な間があり、そこで息を切らしている役者たちはあまり見たくないかな…という印象でした。 劇団四季やロンドン版DVDとの違い あらすじや、良い所、残念な所でも、舞台版との違いについて触れていましたが、それ以外で、劇団四季のミュージカルキャッツや、ロンドンDVDとの違いを書いていきます。 オールドデュトロノミーの性別 ロンドンオリジナルキャストのDVDも、劇団四季もオールドデュトロノミーの性別はオスです。 しかし、映画版では長老の雌猫になっています。 猫界でも雌の方が長生きなのかな…? 演じるのはオスカー女優のジュディ・デンチ。 吹替は大竹しのぶさんです。 大竹しのぶさんが吹替と知った時は、「え?なんでオールドデュトロノミーが大竹しのぶさん!?」 って思ったけど…。 見て見ると雌のオールドデュトロノミーも良かったし、大竹しのぶも流石に良かったです。 ランパスキャットのナンバーはカット 「喧嘩猫ランパスキャット」のナンバーは映画では全部カットされています。 ロンドンDVDにはあり、現在上演中の劇団四季キャッツにもあります。 前回の大阪公演までは劇団四季でもカットされていました。 映画の方が舞台よりも時間が短いので、カットするならココかな…というナンバーの一つ。 不遇ですね。 グロールタイガーのナンバーはカット グロールタイガーの歌もカットされていました。 ロンドン版DVDでもグロールタイガーのナンバーはありませんでした。 劇団四季では後半最初の盛り上がりで、私もすごく好きなナンバーなので残念でした。 ただ、ストーリーの構成上、入れにくいというのはわかる。 上演時間的にもストーリー的にもカットは仕方がないかな…と思えます。 しかしながら、グロールタイガーがマキャビティの手下になっているのはいただけない…。 そんな使い方ならいっそ、キャラクターごとカットの方が良かった。 ガスのナンバーはあるがジェリーロラムはなし 役者猫アスパラガスのナンバーはあります。 …が、彼を優しくサポートするジェリーロラムはカットです。 ガスが一人で歌います。 ラムタムタガーの出番が少ない 舞台版では、ミストフェリーズの紹介をしたり、ダンスでも結構目立つタガーですが、映画ではほぼ自分のナンバーの時しか目立った出番はありませんでした。 …まあ正直、個人的には映画のタガーは全然かっこよくなかったので、あのタガーならカットされて良かったと思ってしまいました。 キャッツの映画は怖い?気持ち悪い?感想のまとめ 前評判がヤバすぎた実写映画のキャッツ。 怖い、気持ち悪い、だの言われていましたが、 個人的には怖くも気持ち悪くもありませんでした。 (確かにヴィジュアルは妖怪だけど) 舞台版と比べてしまうと残念な点や突っ込みどころが多々ありましたが…。 コレはコレで面白い作品だったと言えると思います。 たくさんの突っ込みどころも含めて。 舞台のキャッツの世界観を極力作らず、よくここまで映画化できたものだ…とそれは素直に関心。 ただ、 舞台じゃなくて映画でやるからこその、魅力がスキンブルシャンクスのシーンくらいにしか出ていなかったのではないだろうか? というのが一番残念なところかな。 私は今回吹替でみて、もう一度今度は字幕でも見てもいいかな~と思うくらいには楽しめました。 (なんだかんだ文句も多いですが…。 ) 前評判で言われていたように、 「常に発情している猫を見せられている」とか「苦痛に満ちた2時間」 とかでは全然なかったです! 一見の価値あり!だと思います。

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