ホワイトアルバム2 アニメ。 『WHITE ALBUM』多忙ヒロインと浮気する主人公

アニメのホワイトアルバムの1と2は何が違うんですか?みたところキャラとか...

ホワイトアルバム2 アニメ

2 放送局 参照 放送期間 10月 - 12月 話数 全13話 その他 PG-12指定 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 WHITE ALBUM2』(ホワイトアルバムツー)は、の。 概要 [ ] に発売された『 』の続編。 の企画持ち込みから始まった作品で、前作の約10年後を舞台としており、前作に登場した曲やBGMが多数使われているが、『WHITE ALBUM』の版や版を含めストーリー上の直接の繫がりはなく、作中で同一世界であることを示す人名や曲名が挙げられる程度である。 『introductory chapter』(序章)とその約3年後を描く『closing chapter』(終章)、更にその約2年後『coda』(最終章)の3部作で構成されている。 『coda』はシークレットルートであり、公式サイトや広報などでは2部作としてアナウンスされていた。 に第1部である『 WHITE ALBUM2 -introductory chapter-』(以降、『序章』)が発売された。 第2部『 WHITE ALBUM2 -closing chapter-』(以降、『終章』)の発売は当初冬発売を予定していたが延期され、となった。 には移植版である『WHITE ALBUM2 幸せの向こう側』が発売された。 2013年には、10月 から12月までの間、同名のテレビアニメが放送された。 また、PS3版をベースにし、新しい機能をいくつか追加したPS Vita版が11月28日に発売された。 2014年末には、やの購入者特典として、ゲーム本編のアフターエピソードが収録された『 WHITE ALBUM2 ミニアフターストーリー』が、応募者全員プレゼントとして制作、配布された(Windows版のみ、全年齢対象)。 かずさシナリオのエピローグ『幸せへと戻る道』、雪菜シナリオのエピローグ『幸せへと進む道』が収録されている。 には序章と終章、そして特典DISCとしてPS3版に追加されていたエクストラエピソード「不倶戴天の君へ」、前述の「ミニアフターストーリー」、全てのドラマCD(ボイスノベル)・短編小説(デジタルノベルと)、終章のソフマップ特典だった「幸せの日~ベッドの上の物語~」に収録されていたシステムボイス群などが収録され、完全版とも言える内容の「 WHITE ALBUM2 EXTENDED EDITION」が発売された。 移植版 [ ] PlayStation 3版 [ ] に発売された移植版『WHITE ALBUM2 幸せの向こう側』では、以下の変更が行われた。 『introductory chapter』『closing chapter』の統合• Dレーティングにあわせたシナリオのリファイン• 新規アニメーションオープニング追加• 新規CGの追加• による、立ち絵のアニメーション• 過去に発売・公開された『WHITE ALBUM2』のおよびを「デジタルノベル」「ボイスノベル」として収録• 新規BGMの追加• エクストラエピソードの追加 PlayStation Vita版 [ ] に発売された移植版(アップデートによりVita TVでも動作可能)。 内容は基本的にPS3版と同じだが、以下の違いがある。 モーションポートレートの不採用• 峰城大付属3年生の 北原春希は学園生時代の思い出を作るため、軽音楽同好会へ加入し、学園祭でステージに立とうと思うが、本番を待たずしてバンド自体がメンバー間の痴情のもつれから崩壊してしまった。 学園祭に参加することを諦められない春希はメンバー集めを開始、屋上で歌っていた学園のアイドル 小木曽雪菜を勧誘することに成功する。 更に、クラスの問題児 冬馬かずさがピアノの天才であることをつきとめ、紆余曲折の末に彼女をメンバーに迎えることに成功する。 バンド再結成から本番まで時間も無くバラバラだった3人だが、練習などを通じて結束を深め、結果として学園祭のステージは大成功を収めた。 しかし、3人の想いはステージ終了後から少しずつすれ違いを始め、悲劇的な結末へと走り出すこととなる。 『closing chapter』 2010年、かずさとの別れから3度目の冬が訪れた。 峰城大学3年生となった春希は雪菜と疎遠になり、恋人とも友人とも言いきれない曖昧な関係を続けてきた。 かずさは遠く欧州の地でピアニストへの道を歩み、春希はギターを手放し、雪菜は歌を忘れた。 春希の傍にいる女性は雪菜ではなく、3年生になって政経学部から文学部へ転部してからの気の置けない友人、 和泉千晶に変わってしまっている。 ある日、春希はバイト先の上司である 風岡麻理の指示でかずさの特集記事を書くことになった。 これが転じて春希と雪菜に復縁の機会が訪れる。 また、とある一件から出会った後輩の 杉浦小春とは衝突を繰り返しつつも、春希と雪菜の事情を知られたことで復縁の協力を半ば強引に約束される。 おせっかいな周囲に後押しされながらも関係修復を探りあう二人。 しかしいざ結ばれようとしたその時、春希は雪菜に未だかずさとの傷が癒えていないことを思い知らされ、拒絶されてしまう。 『coda』 2012年、『終章』で雪菜と結ばれてから2年後の。 雪菜と婚約目前までこぎ付けていた春希はへの取材旅行中に、かずさと運命的な再会を果たしてしまう。 その後、春希は日本公演のため帰国したかずさと密着取材という形で再び関わり合いになることになった。 それは今まで何度も決別したはずの、かずさへの愛情を揺り起こすのに十分な日々だった。 春希は5年前のように、かずさへの想いと雪菜を愛する心との葛藤に苛まれていく。 登場キャラクター [ ] 記載されている声優名はドラマCD版・PS3版・テレビアニメ版・PS Vita版。 PC版は非公開。 メインキャラクター [ ] 北原 春希(きたはら はるき) [ ] - 『introductory chapter』 峰城大付属3年E組。 誕生日は4月生まれ。 軽音楽同好会に助っ人として所属し、ギター担当ではあるものの経験は1年未満であまり上手ではない。 良く言えば面倒見が良く、悪く言えば仕切り屋で説教屋。 行動も模範的で成績もトップクラスと典型的な委員長タイプである。 実際に3年E組の前期クラス委員長であり、委員長を辞めた後もまとめ役として助っ人をよく任されて頼られている。 だが、冗談や洒落が通じないわけではなく、本質的には羽目を外したがっているところもある。 ギターを始めた理由も「気になる女の子に格好つけたいから」と、実は即物的。 実父は岡山の名家出身だが既に両親は離婚しており、同居する母親とは不仲。 母親を「嫌ってはいないがお互いに興味が持てない人」と評しているが、言動の端々に温かい家庭への羨望を滲ませてもいる。 付属時代最後の思い出作りのため、学園祭参加が危ぶまれた軽音をなんとか舞台に上げられるようメンバー集めに奔走する。 かずさと雪菜を参加させたことを機に、彼の運命は大きく動き始める。 『closing chapter』 峰城大学文学部国文科3年で、ゼミは萩島研究所所属。 政経学部に入学するも、後に出版社就職を目指すためという理由で転部している。 大学入学と同時に一人暮らしを始めているが、生活費は自分で稼いでおり、一見すると模範的な苦学生である。 実はかずさとの悲劇的な別れを忘れられず、また雪菜に心魅かれながらも傷付けあうことに耐えられず、出版社やファミレス、塾など複数のバイトを掛け持ちすることで一種のに走っていた。 転部も雪菜から離れるためという理由が大きい。 仕切り屋で面倒見が良いところは相変わらずだが、人の心に踏み込むことや逆に踏み込まれることを忌避するようになった。 特に女性関係に関しては顕著で、そのせいで泣かせた女性も少なくない。 ギターも弾かなくなってしまったが、一方で部屋にはと写真立て(学園祭のライブで撮った3人だけが写った記念写真が入っている)を残してもいる。 かずさの海外での活躍や、周囲のおせっかいなどがきっかけとなり雪菜との関係修復を決意する。 だが自分の中で昇華しきれないかずさへの想いは再び雪菜を傷つけ、絶望してしまう。 『coda』 開桜社に入社して1年目(バイト時代も含めると3年目)の新入社員。 職場では1年目から即戦力として扱われて、充実した日々を送っている。 代理とはいえ既に海外出張を任されるほどであり、海外でフランス語を使っている描写も見られる。 2年前に再び結ばれた雪菜との関係も順風満帆と言って良く、婚約まで秒読みの状態だった。 ギターは部屋に鎮座したままで、社会人となってからはろくに手入れをしていない。 仕事を兼ねた雪菜とのストラスブールへの旅行中に、かずさと再会を果たしてしまう。 帰国後には日本で密着取材という建前の、かずさとの半同棲生活が始まり、心を激しく揺さぶられる 小木曽 雪菜(おぎそ せつな) [ ] 声 - 『introductory chapter』 峰城大付属3年A組。 誕生日は。 軽音楽同好会ではボーカル担当。 2年連続でミス峰城大付属に選ばれるほどの超美少女で、学園のアイドル的存在。 表面的には人当たりが良く穏やかな雰囲気の持ち主の優等生だが、心を許した相手には本来の明るく、時に小悪魔的な性格で振る舞う。 見栄っ張りかつ周囲の期待に応えようとする面もあり、全く本意ではないものの周囲にお嬢様と誤解されてからはそれらしく振舞うことに気を使っている。 実際はごく普通の中流家庭で育ち、目立たない格好でアルバイトもしており、家事も人並みにこなすことができる。 歌うことが大好きで、歌唱力も素人としてはかなりのもの。 一度マイクを握ると中々離さない悪癖があり、それが転じてか趣味はで、3時間ぶっ通しで歌えるほど。 学校の屋上で春希とかずさのセッションに合わせて「」を歌っているところを春希に見られたことで、軽音に勧誘された。 自分を特別なアイドル扱いしない人物として、春希のことを逆に気になる存在として見るようになり、バンド練習の日々で好意に変わっていった。 また、春希の口から語られたかずさに興味を持ち、彼女を軽音に参加させるためアプローチをかけ、その過程でかずさと親友になることを望むようになる。 過去に恋愛絡みで友人を無くした経験から仲間外れにされることを極端に恐れており、雪菜本人もそれを自覚しているため自己嫌悪に陥っている。 その経験からか、「自分と春希とかずさの3人でいること」に執着する傾向が強い。 ライターの丸戸史明曰く「負け癖が魅力」とのこと。 『closing chapter』 峰城大学政経学部3年。 その美貌にはどこか影が差し、しかし却ってますます男を惹きつけるものとなった。 大学でもやはりアイドル的存在であるが、付き合いはあまりよくない。 『序章』の頃はそれなりだった料理の腕も大きく向上している。 また、過去の体験が理由で歌を歌わなくなってしまった。 入学後も春希に尽くしていたが、以前ほど親密な関係ではなくなっている。 特に春希の転部以降は連絡もほとんど取り合わないほどに疎遠。 過去の自分の行動が発端となって春希を追い詰めてしまったと思っており、自分から離れようとする春希の心情を理解しつつも、なお春希への思慕を捨てられない自身とのせめぎ合いで苛まれ続けてきた。 そのためか言動に矛盾が混じったり、行動と会話が嚙み合わなくなるなどの不安定さを見せることもある。 心身ともに疲弊しており、夜に隠れて泣いているところを見つかり、母親を心配させていた。 矛盾だらけの大学生活を柳原朋に指摘された際は感情が爆発してしまうなど、高校時代の雪菜を知る人間から見れば別人のような状態。 現在でもかずさのことを親友だと信じているが、気持ちの清算はできていない。 事情を知っている武也や依緒には、時おり復縁の手助けをされるが、それが逆に春希を苦しめてしまう現実に一人悩んでもいる。 一方で小木曽家の人間は現在でも交際関係が継続中であると認識しており、雪菜もそれを否定していない(噓をついている)。 本当は高校3年生の誕生日に春希に処女をあげようと覚悟をしていたのだが、当の春希はその日来ず、そのまま結ばれないまま20歳を超えてしまい、未だ処女のまま。 かといって他の男に気持ちを向けることも出来ない状態が続いているため、本当に「箱入り娘」状態。 怖がりで泣き虫な本性が隠せなくなって自分より年下の柳原朋にも泣かされてしまう。 春希を想う気持ちが抑えられず、自宅では度々自慰行為に及んでいた。 かずさのピアノコンクール準優勝の報を受け、これをきっかけに再び春希との会話を始める。 一時は完全に破綻しかかっていた二人の関係は次第に修復されてゆくが、かずさを忘れ切れていなかった春希を拒絶してしまう。 好みの男性のタイプは「みんなに平等で優しく、だけど自分をちょっとだけ贔屓してくれる人」。 『coda』 中堅レコード会社ナイツレコードに入社した、広報担当の新入社員。 紆余曲折を経て春希と結ばれてからは本来の明るさを取り戻し、2年間愛を育んできた。 「1週間以上離れない」、「金曜日は2人だけの時間を作る」など、『終章』ではなりを潜めていた甘えん坊でワガママな面も復活している。 小木曽家の規則は相変わらず厳しいが、春希の部屋に宿泊することは許されるようになっていた。 柳原朋と一緒にボイストレーニングを行ったり、何度か「SETSUNA」としてインディーズバンドのライブに出たりしている。 周囲にはプロとしてもやっていけるのではないかと言われているが、本人には相変わらずその気がない。 周りの薦めも手伝って春希と婚約寸前まで行くものの、かずさの帰国によりその関係に波風が立つ。 持ち前の勘の良さで、春希の苦悩とその背景にあるかずさの存在をある程度察しているのだが、追求することもできず、再び春希とすれ違いが生まれてしまう。 ミニアフターストーリー『幸せへと進む道』 「北原」に姓を変えて1年後、広報アイドルを続ける傍ら、兼業主婦として春希と同棲生活を続けている。 春希が大学時代から使っていた部屋からの引っ越しを間近に控えた頃、春希に妊娠を告げる。 かずさとのことはもう自分でも整理がついており、友人ともその頃の話ができるくらいになっている。 冬馬 かずさ(とうま かずさ) [ ] 声 - 『introductory chapter』 峰城大付属3年E組。 誕生日は。 軽音楽同好会では主にキーボード担当。 モデル顔負けの顔とスタイルでありながら、怠惰な性格と暴力的な態度で人を寄せ付けない、孤高を気取った不良である。 遅刻やサボリの常習犯で、いつも窓際の席で居眠りしている。 大の甘党で、特にが大好物。 偏食家の味覚音痴でもある(ただし出されたものは食べる)。 世界的に有名な女性ピアニスト、冬馬曜子を母に持つ。 ので、父親が誰かはかずさ本人も知らない。 また重度ので、その反動が不良行為へ繫がっている。 元々は音楽科の所属であり、音楽全般、特にピアノに対して天才的な才能と実力を持っている。 しかし入学直後に母とのすれ違いが原因で自棄に陥り、そのまま劣等生となってしまう。 普通科と音楽科の関係が良好でないこともあり、普通科の春希たちとは入学から2年間接点が無かった。 3年生から普通科に転科し、春希と出会ってからはずっと隣席の仲。 春希のおせっかいを最初は煙たがっていたが、その真剣さに心を解かされていった。 しかしかずさの天邪鬼な態度から今ひとつ打ち解けきれていない。 放課後はいつも第二音楽室でピアノを弾いており、春希が隣の音楽室でギターの自主練を始めると、そのギターにセッションしていく。 ただし春希は第二音楽室でピアノを弾いているのがかずさだとは知らない。 後に、とある一件からその事実を知った春希に、軽音へ勧誘される。 軽音に加入してからは実質的なリーダーとなり、特に春希のギターを鍛え上げることに腐心した。 雪菜のことは当初は苦手としていたが、「不俱戴天の敵か一生の親友になるかのどちらか」と語る程度には好意的。 一方で、彼女の明るいアイドル然とした美貌と人間性に比較して、自分に劣等感を抱いてもいる。 ライターの丸戸史明曰く「捨て犬のイメージ」、あるいは「忠犬」。 『closing chapter』 母の曜子と共に在住で、演奏家マーティン・フリューゲルを師に欧州で活動中。 トラスティ国際コンクールピアノ部門で2位入賞を果たして以来、日本では注目の若手ピアニストとしてにわかに脚光を浴び始める。 本人は日本に戻る気は無く、春希たちとは二度と会えないだろうと自嘲していたようである。 この章では長らく音信不通の状態であり、基本的に「雲の上の存在」になっている。 しかし思いもよらない場面で再登場を果たす。 『coda』 『最終章』開始時点ではすでにジェバンニ国際ピアノコンクールで4位入選を果たしており、これは若き日の冬馬曜子も成し遂げた快挙である。 持ち前の美貌も合わさって日本ではすっかり流行りのアイドル扱いになってしまい、彼女が国内のニュースや雑誌で取り上げられない日は無いと言われるほど。 クリスマスイブの夜、で春希と偶然再会する。 後にピアノコンサート日本公演の名目で日本へ帰国。 雑誌の密着取材のため(という母親の建前で)春希のマンションの隣部屋に入居、半同棲生活をはじめる。 かつて親友だった雪菜を裏切っていると苦悩しながらも、春希との距離は空白の5年間を巻き戻すように近づいてしまう。 さらに、かずさ自身も知らなかった、かずさ帰国の裏にあった別の理由が、かずさと春希を追い詰めていく。 『序章』で見られた暴力的な態度は多少鳴りを潜め、ある程度落ち着きを見せるようになった一方で、内に秘める激情は変わらない。 人嫌いで人見知りなところも相変わらずで、日本でアイドル扱いされていることが面白くないらしく、時に苦痛を覚えもする。 また、自身を「ピアノしか取りえがない欠陥品」と自嘲するほどに手先が不器用で、特に家事全般を春希に任せている(より正確には春希に禁じられている)。 彼女のあり方はよく「犬」、「狼」、「捨て犬」、「忠犬」などと形容されるが、『最終章』では自分から己を犬になぞらえた言い回しを使うことが目立つようになる。 ミニアフターストーリー『幸せへと戻る道』 逃避行のように日本を離れ、春希と入籍してヨーロッパで音楽活動を続けていた。 3年ぶりに帰国した日本で、春希と曜子のサプライズにより、学校のあの音楽室で結婚式をすることになる。 春希とは夫婦兼マネージャーという公私に渡って一緒にいる関係であり、喧嘩をしてもすぐ泣いて甘えたがるなど、依存度はより進んでいる。 日本での過去の出来事については、雪菜のことは好きで憧れだが、自分は許されていいと思っていないなど、複雑な感情を抱いている。 杉浦 小春(すぎうら こはる) 声 - 峰城大付属3年A組。 誕生日は。 名前も性格も春希に似ていることにかけて、武也から「小春希(しょうはるき)」と呼ばれるほど、真面目でおせっかい焼き。 ミス峰城大付属にエントリーされるほどの容貌である反面、体格は小柄で体に凹凸が少ない。 元テニス部副主将で前期クラス委員長だが今でも周囲から頼りにされている。 家庭はごく普通の中流家庭で、親の信頼を勝ち取っている。 親友である矢田美穂子が片思いしていた相手が春希であり、そのふられ方を聞き及んで義憤に駆られ、抗議に出向く。 それが春希との初対面となる。 矢田も含めた仲良し4人組で卒業旅行へ行くため、旅費稼ぎにファミレス『グッディーズ南末次店』でバイトを始めるが、春希は偶然ながらそこをアルバイト先の一つとしており、再会。 教育係と新人という関係となる。 春希をその出会いの印象から敵視していたが、同族嫌悪的な要素もある。 しかし、接しているうちに春希の内面に気付き、春希に憧れるようになった。 同時に矢田との友情の狭間で悩むことになる。 和泉 千晶(いずみ ちあき) 声 - 峰城大学文学部3年。 誕生日は。 春希と同じ萩島研究所のゼミ仲間。 ゼミでは出席率は低く除名スレスレの成績で、春希が彼女の教育係に任命される。 春希にとっては「女」を感じさせない気軽に付き合える関係。 親が数年前に離婚しており、その際に姓が変わっている。 旧姓・瀬能。 現在は母親と暮らしている。 3年前は峰城大付属3年G組で演劇部に所属、学園祭ではその圧倒的な演技力で『』の一人四役を演じていた。 どんな性格でも演じきれると豪語する舞台女優であり、脚本家としても高い才能を持っている。 峰城大学入学後は学内サークル『劇団ウァトス』の瀬之内晶(せのうちあきら)の芸名で、脚本兼主演として在籍。 「峰城大付属軽音楽同好会の大ファン」を自称している。 ある目的のため、上記の全てを意図的に隠した上で春希と友人関係を築いている。 また、雪菜に出会った際には、商学部の長瀬昌子(ながせしょうこ)と名乗っている。 風岡 麻理(かざおか まり) 声 - 開桜社の雑誌編集者で、春希の直属の上司。 誕生日は。 春希が「一番無茶な仕事を振る人の下につけてください」と希望したことから、彼女の元に配属された。 年齢は春希の5つ年上で、本人は年齢ネタで良くも悪くも自虐しがち。 仕事が旦那と揶揄されるほどのだが、編集者としては若くして他部署の仕事も請け負うほど有能で、近く開桜社支局への赴任も決まっている。 酒に強く運動神経も良い。 一方でプライベート面は壊滅的で、家事はほとんどできないし恋愛経験はお世辞にも豊富とは言えない。 センスもどこかズレていて、よく出張先から変なおみやげを買ってくる。 しかし、春希が「仕事に明け暮れて現実から逃げている」のではないかと気づき、それとなく助言を与えるなど、人を見る目は確かである。 春希は麻理の物腰や言葉遣いなどにかずさの面影を見ていたようで、彼女のルートは『終章』としては珍しく『序章』のかずさを意識した要素や場面が散見される。 サブキャラクター [ ] 飯塚 武也(いいづか たけや) 声 - 峰城大付属3年G組。 軽音楽同好会部長。 春希の無二の親友にして悪友。 どのクラスにも1人は彼女がいるというくらい女好きだが、過去のとある出来事以前は真面目だったらしい。 軽音楽同好会では元々ギター担当だったが、雪菜とかずさの加入後は裏方に徹する。 3年後の『終章』では峰城大学政経学部3年。 複数の女性と付き合いつつも春希達との友人関係は続いており、疎遠になっている春希と雪菜の復縁を願っている。 依緒と共に親身になって相談にのり、時には直接干渉することで復縁を支援する。 しかし、本質的には「春希の味方」であるため、依緒と意見が対立してしまうこともある。 更に2年後の『最終章』では、化粧品メーカー営業部に就職。 元々、社交的であったことから仕事の方は順風満帆。 春希と雪菜のままならない時期を過ごしつつも復縁できたことに思うところがあったようで、私生活ではそれまでの女性関係は清算、依緒への秘めた思いを成就させようとしている。 『幸せへと進む道』では依緒との結婚を目前にしている状態。 水沢 依緒(みずさわ いお) 声 - 峰城大付属3年A組。 バスケットボール部所属。 春希や武也とは腐れ縁で、雪菜のクラスメイト。 ボーイッシュな性格。 3年後の『終章』では峰城大学政経学部3年。 武也と共に雪菜達の恋愛の行方を心配し、よく干渉している。 しかし、本質的には「雪菜の味方」であるため、武也と意見が対立してしまうこともある。 男勝りではあるがそれなりに女性らしい面も持ち合わせており、それが春希や武也では見落としていたような「浮気の気配」を感じ取ってしまうことへも繫がっている。 更に2年後の『最終章』ではスポーツメーカーに就職するものの、希望する企画部ではなく人事部に配属。 その境遇に不満を持っている。 武也の気持ちは知っているものの、その先には進めないでいる。 『幸せへと進む道』では武也との結婚を目前にしている状態。 早坂 親志(はやさか ちかし) 声 - 峰城大付属3年E組。 春希のクラスメイトで、3年になってからの付き合い。 当初は春希とは不仲でかずさ曰く、春希の「ニワカ親友」。 3年後の『終章』では峰城大学には進学せず京都の大学に通っていて、関西弁を話すようになっていた。 雪菜の父 声 - 雪菜と孝宏の父親(ゲーム版では本名は出てこないが、アニメ版のクレジットでは「 小木曽 晋(おぎそ すすむ)」の名になっている)。 厳格で規律を大事にする性格で、雪菜の門限が10時なのも彼の意向である。 春希のことはモラルを大事にする信頼のおける人間だと考えているが、感情的には認められないようで、春希が小木曽家を訪れても顔を合わせることを避けることが多い。 雪菜の母 声 - 雪菜と孝宏の母親(ゲーム版では本名は出てこないが、アニメ版のクレジットでは「 小木曽 秋菜(おぎそ あきな)」の名になっている )。 2人の子供の顔立ちは、共に母親似である。 穏やかな物腰で、雪菜に家庭料理を仕込んでいるのも彼女。 よく「あれ」「そこ」など、はっきりしない指示語を使うことがある。 父や孝宏が気づかない雪菜の微妙な変化に気づくことが多いが、あえて見逃している。 『幸せへと進む道』では、息子と関係が悪かった春希の母親とも交流を持っているようである。 小木曽 孝宏(おぎそ たかひろ) 声 - 雪菜の弟。 『序章』開始時は中学3年生。 『終章』では峰城大付属に入学、2年後の『最終章』では峰城大学在学中。 雪菜と春希の微妙な関係には気づいておらず、『序章』からずっと交際を順調に続けていると考えている。 表面上は姉と春希の交際を特別気にかけていないようだが、2人の関係が進展を見せた際には我が事のように喜び、逆に雪菜を傷つけた春希に激昂する時もある。 将来的には春希が義兄になることも認めているらしい。 付属時代は3年A組の後期委員長で、それほど模範的というわけでもないが人望はあったようである。 『序章』からの3年間で武也とも友人関係になっており、女性の口説き方などを吹き込まれている。 また、クラスメイトの小春が気になっていた。 いくつかのルートでは、付属卒業後に当時のクラスメイトの亜子と交際している。 冬馬 曜子(とうま ようこ) 声 - かずさの母親で、世界的なピアニスト。 2回の離婚歴があり、かずさが生まれたときには独身だった。 『序章』開始時は海外在住。 峰城大付属に多額の寄付をしているため、教師たちがかずさの不良行為を見逃す大きな理由となっていた。 自分と一緒にいてはかずさはピアニストとしてこれ以上伸びないと感じたために、渡欧の際にかずさを日本に置いていった。 しかしその後、学園祭での演奏に感じるところがあったのか、かずさにコンクールを受けることを提案し、その結果を受けて一緒にで暮らしつつピアノのレッスンを受けることを提案する。 飄々とした性格であり、常に余裕めいた笑みと男の影を絶やさない、自称「色情狂」。 男性とのスキャンダルには事欠かず、かずさの父親が誰かについても、かずさや他の人間に聞かれてもいつもはぐらかしている。 長い間かずさとはすれ違っていた時期があったが、娘に向ける愛はまぎれもなく母親のそれであり、常にかずさの幸せを願っている。 時にはそれが理由でかずさと春希の関係に間接的な干渉をする。 なお、かずさの甘党ぶりは曜子の育児が原因で、やはり本人も甘党。 『終章』ではニューイヤーコンサート日本公演の名目でかずさと共に一時帰国し、その際にかずさと春希を逢わせようと画策するものの失敗している。 『最終章』では冬馬曜子オフィスの社長としてかずさのプロデュースも兼任中。 かずさの日本公演のため共に日本へ帰国するが…。 春希のことはギター君(学園祭のライブが由来)と呼んでおり、『序章』から『最終章』まで基本的に変わらない。 『幸せへと戻る道』では、かつてかずさが住んでいた家に住んでおり、患っていた病気は小康状態になっている。 迷惑を掛ける事になった小木曽家にも足繁く通い、関係修復を試みていたようである。 友近 浩樹(ともちか ひろき) 『closing chapter』の初回特典ノベルそしてゲームでもデジタルノベル『歌を忘れた偶像(アイドル)』より登場。 峰城大学在籍、春希の同級生。 柳原 朋(やなぎはら とも) 声 - 『序章』開始時は峰城大付属2年。 『序章』開始前に軽音楽同好会に参加していた。 同好会を崩壊させ、本人も辞めたことが春希と武也から語られている。 雪菜のためにミス峰城大付属を逃したことでライバル心を持っていたが、学園祭の伝説のライブで彼女の歌を聴いたことで逆に大ファンとなる(数カ所のみ『introductory chapter』にもセリフがある)。 3年後の『終章』では峰城大学商学部2年。 在学中からグラビアアイドルとして活動しており、将来はキャスター、アイドル、女優などテレビ関係の就職を目指している。 自己顕示欲が強く自己中心的な傾向はあるがどこか憎みきれない性格で、割と庶民的な面もある世渡り上手。 再会した雪菜が歌を捨てていたことを知り、彼女を再び歌わせるための荒療治として、雪菜をわざと怖い目に遭わせて年下である自分の前で大泣きさせる(なお、救いの手を差し伸べてフォローも行っている)など、雪菜の本心を引き出すために悪役じみた立ち回りを見せる。 やがて彼女が再び歌うようになってからは、親友でも気遣いする雪菜には珍しく、悪態をつく悪友のような関係となっていった。 その際の活躍を武也や依緒にも認められて対立関係から友好関係へ転換した。 雪菜は度々年上であることを朋に言って自分のことを呼び捨てにする態度を改めさせようとしているが、彼女の前で大泣きするなどの醜態を晒してしまった弱みからか、いつもやり込められている。 更に2年後の『最終章』では4年生であり、テレビ局アナウンサーとして入社の内定を受けている。 芸能人的な地位を固めつつも、雪菜のファンとしてライブのプロデュース等の支援をしている。 春希や武也や依緒とも飲み友達として付き合いが続いているが、いざという時は雪菜の側で擁護する。 雪菜も出会った頃のような彼女への苦手意識は消え、未だに「さん付け」さえしてもらえない態度に不満を抱きつつも本音で話せる友人関係になっているようである。 矢田 美穂子(やだ みほこ) 声 - 峰城大付属3年A組。 小春の1年生からの親友。 内向的で思い込みの激しい性格。 塾の講師であった春希に告白するも厳しい言葉でフラれ、そのショックから不登校になる。 更に小春が自分に噓をついて春希と会っていたことを知り、小春に疑いの目を向ける。 清水 早百合(しみず さゆり) 声 - 峰城大付属3年A組。 小春の友人。 小春、美穂子、亜子と4人で仲良しグループをつくっている。 卒業旅行に行こうと約束をしている程の仲だが、思い込みが激しく引っ込み思案な美穂子とは精神的な距離を置いていた。 しかし小春ルートでは小春と春希の仲を知り美穂子の誤解を信じ込んだため、小春と決定的な溝を作ってしまう。 園田 亜子(そのだ あこ) 声 - 峰城大付属3年A組。 小春の友人。 小春たちの仲良しグループの一人。 穏やかな性格で中立的だが、悪く言えば日和見的。 友人内での喧嘩の仲裁役でもある。 クラスメイトの孝宏に懸想しているようで、幾つかのルートでは後に交際しているらしい描写が見られる。 中川 和美(なかがわ かずみ) 声 - 短大生。 ファミレス『グッディーズ南末次店』のフロアチーフ。 小春のバイトの先輩であり、気さくに接する。 仕事ぶりは中々優秀で、店長代理の佐藤よりヒエラルキーが上とも言われる。 佐藤(さとう) 声 - ファミレス『グッディーズ南末次店』のキッチンチーフで、準社員。 店長が腰を痛めて入院してからは店長代理のポストについているが、影が薄く、既にアルバイトを辞めたはずの春希をよく頼る。 小説『雪が解け、そして雪が降るまで』にも登場しており、当時はまだアルバイトだった。 本田(ほんだ) 声 - ファミレス『グッディーズ南末次店』のバイトでキッチン担当。 一度春希に説教をされた経験があり、頭が上がらない。 浜田(はまだ) 声 - 開桜社『開桜グラフ』編集。 『最終章』では春希の直属の上司。 松岡に説教している光景が頻繁に見られるが、本人に言わせれば「風岡よりは甘い」とのことで、愛のある説教になっている。 それ故に舐められている面もある。 休日には家族サービスをしている描写がある。 フルネームは「浜田 和紀」だが、読み方は不明。 松岡(まつおか) 声 - 開桜社『開桜グラフ』編集。 浜田や麻理の部下に当たり、春希の先輩で、新入社員。 お調子者な性格で、能力もプライドも未熟さゆえ足りておらず、会話のオチに使われることが多い(一例として「アルバイトの春希の方がよっぽど優秀」など)。 『最終章』では入社3年目ながらもやはり頼りないが、時に成長を感じさせる場面もある。 木崎(きざき) 声 - 開桜社『開桜グラフ』編集。 浜田や麻理の部下にあたり、春希や松岡の先輩。 担当作家の〆切り催促で外出している事が多い。 本来『最終章』での取材旅行は彼の仕事だったが、結納と重なったために春希が代わりで行くこととなった。 鈴木(すずき) 声 - 開桜社『開桜グラフ』の女性編集。 浜田や麻理の部下に当たり、春希や松岡の先輩。 ノリが良くコイバナ好きな人物で、麻理が春希を憎からず思っていることも察している。 自身は恋人との関係が割と危ないらしく、麻理にクリスマスイブの有給休暇の許可を嘆願していた。 『幸せへと進む道』では恋人と別れたらしく、クリスマスを呪っていた。 上原(うえはら) 声 - 峰城大学内サークル『劇団ウァトス』の主催者で、劇団員からは座長と呼ばれている。 しかし半ば形式的なもので、実質的な指導者は「姫」の方だとうそぶく。 『序章』の頃から留年を重ねており、大学除籍処分の危機にある。 劇団では演出を担当。 吉田(よしだ) 声 - 『劇団ウァトス』の男性団員で役者。 瀬之内晶の演技に心酔して入団し、現在も瀬之内に対する尊敬は変わっていない。 ただ劇団内での瀬之内のワンマンぶりに怒りをぶちまけることもある。 雨宮 佐和子(あまみや さわこ) 声 - 旅行代理店勤務。 麻理の親友で、10年来の付き合い。 かつては麻理と合わせて「暴風雨コンビ」と呼ばれていたらしい。 春希と会った時は麻理が若い男を恋人にしたと誤解し、からかいつつも祝福していた。 鈴木とも知人の間柄。 DJ 声 - 峰城大学内で配信されているラジオ「峰城ブロードキャスト」内の番組「峰城ステーション」の。 付属祭で雪菜が歌った歌「届かない恋」の録音を聞いて大ファンになり、歌ったのが誰であるかを知らないものの、ぜひ会いたいと思っている。 工藤 美代子(くどう みよこ) 声 - 株式会社冬馬曜子オフィス東京支部の唯一の従業員。 ウィーン在住の社長に代わり、国内の業務を担当している。 冬馬母娘にはいつも振り回されており気苦労が絶えないが、それぞれ信頼関係が出来上がっている間柄でもある。 『終章』のサイドストーリー『一泊二日の凱旋』にも登場しており、かずさと初めて対面したのはその際である。 高柳 憲正(たかやなぎ のりまさ) 声 - 峰城大学医学部教授にして医学部長。 世界的権威のある医者だが、一方で女癖はあまりよくないらしく、かつて冬馬曜子と恋愛関係だった時期がある。 既に還暦を迎えているが、曜子とは現在も「ノリ君」「曜子ちゃん」と呼び合う仲で、友好的な関係を維持している。 フランツ・デュプレ 声 - セバスチャン・レフロク 30代半ばの指揮者で、パリを拠点にフランツ・デュプレ・オーケストラで活動している。 若い頃、冬馬曜子の愛人だったことがある。 さらに、ヨーロッパに渡ったかずさをも口説こうとして、股間に蹴りを食らったという。 だが指揮者としての腕は本物で、コンサートとなると人が変わったかのように音楽に妥協しなくなる。 スタッフ [ ]• 企画・シナリオ - with 企画屋• キャラクターデザイン -• 2010年03月号に掲載された書き下ろしノベル。 『序章』の、雪菜が軽音同好会に加入した直後のエピソード。 雪菜とかずさ、お互いの第一印象が描写されている。 雪が解け、そして雪が降るまで 丸戸史明著。 『序章』初回版同梱ノベル。 挿絵はなかむらたけし。 かずさ視点の前日談。 『終章』初回特典でもデジタルデータとして収録。 祭りの後 〜雪菜の三十分〜 丸戸史明著。 ドラマCD『祭りの前 〜ふたりの二十四時間〜』同梱ノベル。 『序章』のとあるシーンが雪菜視点で語られる。 Twinkle Snow 〜夢想〜 丸戸史明著。 挿絵はが担当している。 『序章』の学園祭後から分岐したifストーリーで、本編とは違った形の人間関係が描かれている。 2011年現在、『序章』公式サイトから形式でダウンロードできる。 歌を忘れた偶像(アイドル) 丸戸史明著。 『終章』初回特典書き下ろしノベル。 雪菜視点で『序章』終了後から『終章』までの空白の3年間を描いている。 ゲームでもデジタルノベルとして収録。 PlayStation 3版およびVita版『WHITE ALBUM2 幸せの向こう側』では、以上の小説の全てがデジタルノベルとして収録されている。 ただし、内容はCEROのレーティングの変更などに伴って一部修正されている。 届かない恋、届いた 丸戸史明著。 アニメ版の6話と7話の間を補完する内容のミニノベルで、内容もアニメ版の設定に従っており、ゲーム版の内容や時系列とは多少異なっている点もある。 丸戸史明書き下ろしの番外編短編小説も2巻、4巻、6巻の巻末に付属。 1巻~2巻は「introductory chapter」、3巻~4巻は「closing chapter」、5巻は「Coda」前編、6巻は「Coda」後編の独自展開をそれぞれ描いている。 2013年3月16日発売• 2013年3月16日発売• 2013年10月16日発売• 2013年12月16日発売• 2014年5月15日発売• 1巻は「introductory chapter」、2巻~3巻は「closing chapter」をそれぞれ描いている。 4巻で完結。 2013年12月9日発売• 2014年8月8日発売• 2014年12月23日発売• 全エンドへ至る為の攻略チャートのほか、トロフィー獲得やスペシャル開放の条件などが掲載されている。 発売元:フィックスレコード、販売元:キングレコード の1stアルバム。 『introductory chapter』エンディングテーマ「Twinkle Snow」を収録。 発売元:フィックスレコード、販売元:キングレコード の3rdアルバム。 『introductory chapter』オープニングテーマ「届かない恋」、同挿入歌「After All 〜綴る想い〜」(アコースティックバージョン)、『closing chapter』オープニングテーマ「幸せな記憶」、同エンディングテーマ「優しい噓」、そして、『coda chapter』エンディングテーマ「closing」を収録。 SACD層とCD層により構成されるSACDハイブリッド盤。 WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK 〜introductory〜 発売元: 『WHITE ALBUM2 -introductory chapter-』のサウンドトラック。 WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK 〜closing〜 発売元:アクアプラス 『WHITE ALBUM2 -closing chapter-』のサウンドトラック。 WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK 〜setsuna〜 発売元:アクアプラス 『WHITE ALBUM2』の登場キャラクター小木曽雪菜のボーカルアルバム。 SACD層とCD層により構成されるSACDハイブリッド盤。 WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK 〜kazusa〜 発売元:アクアプラス 『WHITE ALBUM2』の登場キャラクター冬馬かずさのボーカルアルバム。 2015年に開催されたイベント「大アクアプラス祭」における人気投票で、冬馬かずさが女性キャラクター人気投票1位を獲得した記念に制作。 2016年12月の91で先行発売。 SACD層とCD層により構成されるSACDハイブリッド盤。 ドラマCD [ ] WHITE ALBUM2 -introductory chapter- ドラマCD「祭りの前 〜ふたりの24時間〜」 2010年に78で発売。 『序章』の学園祭前日の合宿でのエピソード。 キャスト• 北原春希 -• 小木曽雪菜 -• 冬馬かずさ -• ? - スタッフ• 脚本 -• イラスト - 「祭りの日 〜舞台の下の物語〜」 『終章』予約キャンペーン特典のドラマCD。 丸戸史明書き下ろし。 「一泊二日の凱旋」 2011年に81で発売。 丸戸史明書き下ろし。 closing chapterのある日のかずさ。 PlayStation 3版『WHITE ALBUM2 幸せの向こう側』では、以上のドラマCDのすべてがボイスドラマとして収録されている。 「2016年の大晦日」 2016年に91で先行発売。 丸戸史明書き下ろし。 codaのかずさルートの後の、春希とかずさ。 WEBラジオ [ ] インターネットラジオ:WHITE ALBUM2 同好会ラジオ 配信期間 - 配信サイト 配信日 毎週 配信回数 87 配信形式 パーソナリティ 構成作家 ディレクター () 提供 その他 にて再配信 - インターネットラジオ:WHITE ALBUM2同好会ラジオ2018 配信期間 - 配信サイト 音泉 配信日 隔週金曜日 配信回数 5 配信形式 ストリーミング パーソナリティ 米澤円 生天目仁美 提供 アクアプラス - インターネットラジオ:WHITE ALBUM2同好会ラジオ2019 配信期間 - 配信サイト 音泉 配信日 不定期 配信形式 ストリーミング パーソナリティ 米澤円 生天目仁美 提供 アクアプラス - 『 WHITE ALBUM2 同好会ラジオ』は、2012年8月31日から2014年4月25日までで配信された。 毎週金曜日配信。 本放送開始前の8月9日からプレ放送( 0)が配信された。 パーソナリティは(小木曽雪菜 役)、(冬馬かずさ 役)。 2014年4月25日の配信をもって一旦休止となったが、『 WHITE ALBUM2 同好会ラジオ 2018』として2018年7月13日に予告( 0)を配信。 7月20日より隔週金曜日配信で復活し、9月14日の第5回まで配信された。 パーソナリティは変わらず。 さらに2019年9月27日より、『 WHITE ALBUM2 同好会ラジオ 2019』として復活し、不定期更新で金曜日に配信された。 こちらは2020年2月28日の第6回配信で最終回となる予定だったが、この配信は同年2月29日に開催される予定だったイベント「」が中止となり、そのイベントを前提としての番組内容だったため、ラジオ第6回の配信自体も中止された。 ゲスト(WHITE ALBUM2 同好会ラジオ)• 7(2012年10月12日) - (和泉千晶 役)• 10(2012年10月26日、11月2日) - (北原春希 役)• 12(2012年11月9日、16日) - (風岡麻理 役)• 13(2012年11月23日) - (アーティスト)• 14(2012年11月30日) - (アーティスト)• 16(2012年12月7日、14日) - 水島大宙(北原春希 役)• 18(2012年12月28日) - (水沢依緒 役)• 19,20(2013年1月4日、11日) - (飯塚武也 役)• 25(2013年2月15日) - 羽吹梨里(和泉千晶 役)• 28(2013年3月8日) - (柳原朋 役)• 33(2013年4月12日) - (工藤美代子 役)• 35(2013年4月26日) - 津田朱里(アーティスト)• 38(2013年5月17日) - (園田亜子 役)• 41(2013年6月7日) - (小木曽雪菜の母 役)• 43(2013年6月21日) - (冬馬曜子 役)• 47(2013年7月19日) - (開桜社の鈴木 役)• 49(2013年8月2日) - 上原れな(アーティスト)• 55(2013年9月13日) - (シナリオライター)• 57(2013年9月27日) - 安藤正臣(アニメ版監督)、(アクアプラス代表取締役、アニメ版音楽監督)• 58(2013年10月4日) - 中上育実(水沢依緒 役)• 60(2013年10月18日) - 柏木美優(柳原朋 役)• 62(2013年11月1日) - 小野涼子(小木曽雪菜の母 役)• 63(2013年11月8日) - 上原れな(アーティスト)• 65(2013年11月22日) - (女子生徒 役)• 67(2013年12月6日) - 羽吹梨里(和泉千晶 役)• 69(2013年12月20日) - 夏樹リオ(冬馬曜子 役)• 70,71(2013年12月27日、2014年1月3日) - 水島大宙(北原春希 役)• 72(2014年1月10日) - 安藤正臣(アニメ版監督)• 73(2014年1月17日) - 上原れな、(アーティスト)• 79(2014年2月28日) - (雨宮佐和子 役)• 81(2014年3月14日) - (早坂親志 役)• 83(2014年3月28日) - (小木曽雪菜の父 役)• 84,85(2014年4月 4日、2014年4月11日) - 水島大宙(北原春希 役)• 86,87(2014年4月18日、2014年4月25日) - 水島大宙(北原春希 役)、丸戸史明(シナリオライター) ゲスト(WHITE ALBUM2 同好会ラジオ 2018)• 3(2018年8月17日) - 津田朱里(アーティスト) ダンジョントラベラーズ2 王立通信 『WHITE ALBUM2 同好会ラジオ』の第25回から第32回配信内ではとして、『』を紹介する『 ダンジョントラベラーズ2 王立通信』が行われた。 パーソナリティは共通だが「(『ダンジョントラベラーズ2』)イリーナ・ローゼンマイア役の米澤円」「(『』)十波由真役の生天目仁美」と名乗っている。 『ダンジョントラベラーズ2 王立通信』のゲスト 配信回のカウントは『WHITE ALBUM2 同好会ラジオ』と共通• 26(2013年2月22日) - (スフレ・トゥイニー 役)• 27(2013年3月1日) - (メルヴィ・ド・フロレンシア 役)• 28(2013年3月8日) - (エルトリシア・ヴィトール・ド・リッツエヴァン 役)• 29(2013年3月15日) - (コネット・サントノーレ 役)• 30(2013年3月22日) - (メフメラ 役)• 31(2013年3月29日) - (ツララ 役)• イベント名 日付 会場 備考 WHITE ALBUM2 LIVE SHIBUYA-REX PS3版購入者が抽選で参加できたライブイベント 2013年 OSAKA RUIDO WHITE ALBUM2 SPECIAL ENCORE 2013年 新宿FACE 楽曲アーティストの他、水島大宙、米澤円、生天目仁美ら声優陣も出演してのトークや朗読劇を実施。 アニメ化の発表も行われた WHITE ALBUM2 CONCERT 2013年 昼、夜の2回公演に分けて行われた、ピアノを含めた生楽器を導入したコンサート。 コンサートBD [ ] 2013年11月24日に開催された『 WHITE ALBUM2 CONCERT』のBlu-ray disc化商品。 初回限定盤には、一部楽曲の音源を収録したCD(SACDハイブリッド盤)と、特製ブックレットが付属。 巻 発売日 規格品番 初回限定盤 2014年4月23日 KIXM-91030 通常版 2014年4月23日 KIXM-1030 テレビアニメ [ ] 2013年4月7日に開催されたイベント『WHITE ALBUM2 SPECIAL ENCORE』にてアニメ化が発表され 、2013年10月から12月まで放送された。 Windows版ではなく、PlayStation 3版を原作とし、『introductory chapter』の内容をアニメ化。 監督は『』の安藤正臣が、キャラクターデザインは『』の藤本さとるがそれぞれ担当。 アニメーション制作は、原作でオープニングを担当したからへ変更された。 スタッフ(アニメ) [ ]• 原作 - 「WHITE ALBUM2 幸せの向こう側」(AQUAPLUS)• 監督 - 安藤正臣• シリーズ構成・脚本 -• キャラクター原案 -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 藤本さとる• サブキャラクターデザイン・総作画監督 - 水上ろんど• チーフディレクター -• 衣装デザイン - 大橋幸子• 3Dセットデザイン - 森岡賢一• 美術監督 - 田尻健一• 色彩設計 - 篠原愛子• 撮影監督 - 佐藤陽一郎• 3Dディレクター - 秋元央• 編集 - 定松剛• 音響監督 -• 音楽監督・選曲 -• 音楽 - 、アクアプラス• エクゼクティブプロデューサー - 下川直哉、、太田豊紀、• プロデューサー - 森井佑介• アニメーションプロデューサー - 金子文雄、濱本悠光• アニメーション制作 -• 製作 - PROJECT W. 2013年 - 火曜 23:00 - 23:30 火曜 23:30 更新 2013年 - 2014年 水曜 24:30 - 25:00 枠 2013年 - 2014年 木曜 22:00 - 22:30 リピート放送あり Blu-ray [ ] 巻 発売日 収録話 規格品番 1 2013年12月25日 第1話 - 第2話 KIXA-370 2 2014年1月29日 第3話 - 第4話 KIXA-371 3 2014年2月26日 第5話 - 第6話 KIXA-372 4 2014年3月26日 第7話 - 第8話 KIXA-373 5 2014年4月23日 第9話 - 第10話 KIXA-374 6 2014年5月28日 第11話 - 第13話 KIXA-375 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『最終章』の2013年は閏年ではないことや作中で「冬馬かずさは199X年生まれ」と語られた事実などと矛盾するが、「これらは齟齬で2007年 - 2013年なのが正しい」とのこと。 生じた矛盾をどう解決するかは不明。 尚、後述のTVアニメ版でも第1話の時点で作中年月は2007年秋となっている。 ただし、背景に建設中のが登場するが、東京スカイツリーの起工は2008年の6月。 『最終章』の存在と同じく、『終章』のかずさがどうなっているかは公式サイトや発売前のスタッフインタビューなどで意図的に隠されていた。 彼女のエンディングを見た後に『序章』をプレイすると追加シーンが出現。 この辺りの経緯が補完される。 長瀬は、『』から『』に至るLeafの過去のゲームで伝統的に使われている名字。 声を担当している小野涼子は、「WHITE ALBUM2 同好会ラジオ」にゲスト出演時、「雪菜の母に名前をつけて欲しい」という要望を何度も上げており、それが実現した形となった。 晋(すすむ)、秋菜(あきな)という漢字の読みもラジオ(2013年11月1日配信分)による。 本編では暗示する程度であるが、2012年03月号にて「頑張った孝宏へのごほうび」と説明され、交際相手の名前も明言されている。 PS3版の、Playstation Storeで配信された体験版でのみ、この曲は「」に差し替えられている。 ノークレジット• 出典 [ ]• 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』、2013年。 2016年3月26日閲覧。 ファミ通 2013年4月7日. 2013年4月8日閲覧。 AQUAPLUS. 2019年11月16日閲覧。 アクアプラス. 2019年11月17日閲覧。 アクアプラス. 2019年11月17日閲覧。 『』2012年03月号、、2012年1月30日。 アクアプラス. 2017年1月6日閲覧。 2012年8月9日閲覧。 2018年7月13日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2020年3月11日閲覧。 4Gamer. net 2012年10月25日. 2019年11月17日閲覧。 4Gamer. net 2013年4月8日. 2019年11月17日閲覧。 アクアプラス. 2019年11月17日閲覧。 アクアプラス 2018年8月8日. 2019年11月17日閲覧。 アクアプラス 2019年10月25日. 2019年11月17日閲覧。 アクアプラス 2020年2月25日. 2020年3月4日閲覧。 アクアプラス 2014年3月3日. 2019年11月17日閲覧。 allcinema. スティングレイ. 2014年8月4日閲覧。 外部リンク [ ]• 18歳未満閲覧禁止•

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ホワイトアルバム2 アニメ

この項目では、ゲームとアニメについて説明しています。 その他の用法については「」をご覧ください。 放送局 参照 放送期間 1月 - 3月(前半) 2009年10月 - 12月(後半) 話数 全26話(前半・後半に分割) その他 PG-12指定 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 WHITE ALBUM』(ホワイトアルバム)は、(株式会社)から発売された。 歴史 [ ]• 1998年• 5月1日 - PCオリジナル版発売(18禁)。 8月14日 - CDアルバム「WHITE ALBUM ORIGINAL SOUND TRACK」発売(イベント通販限定商品)。 12月23日 - CDシングル「WHITE ALBUM」発売。 1999年9月8日 - PCオリジナル版攻略本「WHITE ALBUM 公式ガイド 〜Official Art Book〜」発売。 2000年1月28日 - CDアルバム「Leaf VOCAL COLLECTION Vol. 1」発売。 2001年12月19日 - MAXIシングル「POWDER SNOW」発売。 2002年7月24日 - CDアルバム「Leaf Piano Collection Vol. 1」発売。 2006年8月23日 - CDアルバム「AQUAPLUS VOCAL COLLECTION Vol. 1」発売(Leaf VOCAL COLLECTION Vol. 1のパッケージリニューアル版。 収録内容は同一)。 2008年6月27日 - この日発売の8月号よりコミック版の連載開始。 2009年• 1月 - の形態にてTVシリーズ前半が放映開始。 1月21日 - MAXIシングル「」発売。 1月28日 - MAXIシングル「」発売。 10月 - UHFアニメの形態にてTVシリーズ後半が放映開始。 2010年• 3月26日 - 続編『』発売。 6月24日 - で版『 WHITE ALBUM -綴られる冬の想い出-』が発売(当初の発表では2009年発売予定だった)。 2012年• 3月30日 - 『WHITE ALBUM -綴られる冬の想い出-』の版が発売(経由のダウンロード版のみ。 パッケージ版は非発売)。 特徴 [ ] 本作品は「」を扱ったアダルトゲーム。 また、で地位を築いたがその路線からの転換を図って製作した最初の作品である。 システム [ ] 本作品の採用したシステムは、下記の特徴を持つ。 プレイヤーはからまでの主人公の行動を操作する。 プレイヤーは日曜日の夜に月〜土曜日のスケジュールを指定する。 また、日曜日の朝に日曜日のスケジュールを指定する。 スケジュールを消化する過程で「体力」が減少する。 スケジュールを消化する過程でイベントシーンが発生する。 イベントシーンにおける選択肢や会話の選択によってヒロインの「好感度」が増減する。 主人公の誕生日・血液型・オープニングの回想シーンでの選択肢によって主人公のタイプが分かれ、各キャラの好感度の上がりやすさに影響する。 好感度の量が、発生するイベントシーン・到達するエンディングに影響する。 なお、イベントシーンでは画面下方のボックスに台詞を表示する形式と画面全体にテキストを表示する過去作同様の形態を併用している。 テキスト [ ] 本作品のテキストは、シナリオを担当した原田の個性が強く反映されている。 会話中心の割には日常的とは言い難い文学的色合いの強い文体でありかつ詩的な表現が多く、さらに原田の趣味であるミステリや洋画の要素が端々に溶け込んでいる。 衒学的な演出(の『泉』を持ち出して主人公をからかうシーンなどがある)も散見される。 日常会話が中心となるパラメーター型の恋愛シミュレーションゲームであるが、それまでのビジュアルノベルシリーズと同等のテキストの量を誇っている。 なお、日常会話パートの一部は同社ライターの青紫が担当している。 リメイク版変更点 [ ] アニメ版設定 オリジナルであるパソコン版は発売当時の現代()を舞台にしていたが、アニメ版はそれよりも過去のを舞台としている(コミック版もアニメ版に準拠)。 これは、本作のメインテーマ「忙しい恋人とのすれ違い」を演出するうえで必要な条件を満たすためである(1986年当時は、まだが一般層へは普及していなかった)。 リメイク版オリジナルキャラクター 如月小夜子が追加された。 PCオリジナル版はボイスなし。 PCオリジナル版から登場しているキャラクターのプロフィールはとくに断りがない限りPCオリジナル版攻略本掲載のもの。 悠凪大学の2年生。 同じ大学に通うの由綺と交際しているが、多忙な彼女と一緒にいられないことが多いため、由綺シナリオ以外では他ヒロインとの浮気に走る上、由綺には別れ話を切り出さずに曖昧なままでをダラダラと続け、それを正当化しようとする言動(主に独白)を繰り返すことになるなど、全く反省ができていない。 このため、テレビアニメ版の出演者やスタッフ一同からもダメ男扱いされている。 ただし、一部男性声優陣からは擁護されているという。 アイドルの仕事をしながら、冬弥と同じ悠凪大学に通う2年生。 設定では歌の才能に溢れているとされる。 温厚で純朴で素直な努力家であるという欠点の見当たらない性格に加え、多忙で冬弥に会えない寂しさを人に見せない気丈なところも持っている。 なお、作中ではよく笑顔を見せる素朴で明るい女性として描かれているが、これは恋人である冬弥が相手だからこそ見せる信頼と安心の表情であり、本来はもっと暗い性格の地味な女性である。 神崎樹の遠い親族であり、めのうとも接点があった。 原作と異なり理奈に平手打ちするシーンは無い。 代わりに行為に及ぶなど待つ女、耐える女である性格が強調されている。 純朴ゆえ業界に疎い一面があり、理奈が移籍を宣言した時にはパニックに陥った。 髪型が変わることがある。 幼い頃から芸能界という孤独な環境にいたため、身近で理奈のを務めていた実兄の英二に対する情愛が強いものの、彼自身は由綺に入れ込むようになってしまい、さらなる孤独感に駆られていた。 そこに冬弥が現れ、優しく接してもらうことにより彼へ想いを寄せるようになる。 冬弥を専属として雇っている。 芸能活動は甘えや妥協を許さない方針で納得いくまで何度でもやり直す。 オフの日も自主的にレッスンに打ち込んでいる。 自分にも周囲に対しても厳しい態度で接することが多いが、それは彼女なりの思いやりでもある。 終盤ではお茶に洗剤を盛られて声が出せなくなる。 冬弥のことが好きだったが結局身を引いた。 髪型がコロコロ変わる。 ボーイッシュな外見に加え、世間離れしていて掴み所のない性格をしており、冬弥とは男友達のように付き合っている。 しかし、内面では数年前に兄を失ったことによる寂しさを抱えているため、冬弥に優しく扱われるうちに彼へ想いを寄せるようになる。 180度開脚ができるほど身体が柔らかい。 終盤では彰と付き合い始める。 冬弥が捨てたメダルを回収し保管していた。 ゲーム版の髪型は直毛のショートカットだったが、アニメ版ではくせ毛に変更され、幼少のころはロングヘアーである。 温厚かつ控え目で、頼まれたら嫌とは言えない性格である。 高校時代から2人の先輩であり、その頃から冬弥に横恋慕していたことがシナリオを進めるにつれ、明らかとなる。 由綺に会えない冬弥とは男女の関係を進展させることになるが、一方で自責の念に駆られて彼を避けるようになってしまうような繊細な心の持ち主でもある。 過去に部長の田丸と交際するが紆余曲折を経て振っている。 冬弥への横恋慕に自責の念を感じながらも彼と一緒に衣装を製作する。 劇発表当日、田丸からの冷遇ぶりに憤りを感じ冬弥と共に舞台の天井裏に忍び込んで見物しようとする際、鉄パイプの下敷きになって重傷を負いながらも冬弥に告白するが振られる。 その直後、彰から告白されその想いを受け入れるが、うまくいかず結局別れる。 その後、冬弥と弥生の逢引写真を田丸から見せられたのがきっかけで悪女になろうと思い、再び冬弥に想いをぶつける。 冬弥と一夜限りの関係を過ごした後、身を引いたようである。 原作と異なり、必ずしも頼まれると嫌とは言えない性格ではないようである。 終盤では田丸からの要求をきっぱりと断っている。 眼鏡をかけているシーンと車を運転しているシーンがある。 冬弥や由綺も蛍ヶ崎学園に通っていたため、後輩に当たる。 親がのを募集したため、それに偶然応募してきた冬弥と知り合うことになる。 背伸びをしたがる傾向のある生意気な性格で、最初は冬弥を振り回してばかりいるが、それにもかかわらず誠実に対応してくれる彼へ次第に惹かれていく。 母親から金銭的な愛情しか受け取っておらず、家族の団欒を知らずに育った為、寂しさを抱えており、部屋をメチャメチャにして不満を爆発させる描写がある。 幼い頃遊んで貰っていた由綺の事を本当の姉だと思っていた。 冬弥やはるかとの出会いが彼女を少しずつ変えていく。 冬弥のことを「くださいって言えないからって鉄の斧ばっか集めているケチなきこり」と呼んでいる。 例えるなら機械。 由綺をトップアイドルに成長させることを生き甲斐とするなど、彼女に対する思い入れはかなり強い。 由綺の成長のため、彼女と冬弥の関係を「由綺の精神バランスを調整し、仕事のストレスやプレッシャーを軽減させ、なおかつ仕事やプライベートに無理を強要しない都合の良い健全な恋人の距離」に保ちたいと考えている。 その意気込みは、先述の考えの対価として自身の肢体を冬弥へ提供するほど。 そのくせ冬弥の不誠実さを戒めることも。 最終的には目論見が失敗したと負けを認め、身を引いた。 その際「わたしを愛した人は皆いなくなってしまうからあなたに近づいた。 大嫌いです、今でも」と冬弥に伝える。 英二に対して忠実で、たとえ「脱げ」と命じられても従う。 理奈とは不仲ではないものの緊張した関係にある。 アイドルグループ「桜っ娘クラブ」の元リーダーで、グループ卒業後はソロ活動をしている。 意地っぱりだが、芯の弱い性格である。 今は大学検定の結果待ちのせいか、落ち着きが無い。 美咲への密かな想いを言い出せないまま、彼女とは曖昧な関係を保っている。 ビジュアルも大きく変更されている。 美咲を巡って冬弥に対抗意識を燃やし一時は不仲になるが、冬弥を殴るまでのプロセスは原作と異なる。 美咲に想いを伝え付き合うことになるも破局する。 その後、はるかと付き合っている最中に交通事故に遭うが、軽傷で済んでいる。 ゲームリメイク版では再びPCオリジナル版設定に準拠したキャラクターへ戻されている。 かつては天才的な才能を持つミュージシャンであった。 人を食ったような態度で、冷たい言葉を浴びせることが多い。 芸能界で成功し、同じ絵を買いあさっていた。 神崎社長ともその絵を賭けた勝負を行うなど公私混同が目立ち、理奈から白眼視されている。 1クール目では完璧な成功者に見えた彼だが2クール目では意外な脆さと人間臭さを見せた。 由綺に対して母親を求めている素振りがあり、腕を触ったうえにキスまでしたが拒絶される。 最終回では海外へ旅立つような描写がある。 フランク 長瀬(フランク ながせ) 声 - 彰の叔父。 冬弥と彰がアルバイト中の喫茶店「エコーズ」のマスター。 昔はロボット工学に従事していたらしく、大企業に務める従兄弟がを実用化させつつあり、親戚には教師や警察官がいるとのこと。 過去に緒方兄妹への資金援助を行っていた。 愛称はフランキー。 普段は奥の部屋でレコードを聞いていて喫茶店は基本的にバイト任せである。 冬弥を殴ったことがある。 原作では口と顎を覆うように髭が生え、ニットキャップを被っていたが、アニメ版ではデザインが変更された。 神崎 樹(かんざき いつき) 声 - アニメ版オリジナルキャラクター。 ライバルである緒方英二のことをエーちゃんと呼ぶ。 離婚歴がありめのうは父側に、マナは自分が引き取った。 仕事第一で家庭や娘のことはほったらかしである。 普段は人使いが荒く厳しい態度だが実は。 打ち解けると身の上話を始めたり素直に謝罪したりする殊勝な一面もあるが、詐欺話で英二を騙そうとしたりめのうの吹き替えを黙認したりとダーティな部分もある。 最終的には娘たちとの関係を修復する。 松山 めのう(まつやま めのう) 声 - アニメ版オリジナルキャラクター。 25歳。 樹の長女でマナの姉。 由綺の遠い親戚でありその接点から10年前に冬弥と出会う。 冬弥に女神の暗示をかけ思い出を封印した物語の。 本人もそのことは忘れていたらしいがクリスマスライブの時に再会して以来全てを思いだす。 冬弥のことが気になり、お姉さん気取りで冬弥のアパートに入り浸っていることが多い。 仕事を放棄して失踪するなどのトラブルメーカーのため神崎社長から体罰を受ける。 過去に田丸と付き合っていて妊娠後を経験している。 その田丸と取引してスクープ写真を捏造し、実は自身は歌っておらず別人が吹き替えていることをマスコミに暴露。 代わりに冬弥と弥生のスキャンダルをもみ消すよう要求する。 冬弥が全てを思い出すと樹やマナとの関係を修復し身を引く。 桜団(さくらだん) 声 - 桜団1(室町文子):、桜団2(洞院沙莉衣):、桜団3:、桜団4:小林奈津美( )、桜団5:、桜団7: アニメ版オリジナルキャラクター。 解団した後、元桜団団長の室町文子(22)は、ソロデビューした元副団長の洞院沙莉衣(20)のマネージャーになった。 田丸(たまる) 声 - アニメ版オリジナルキャラクター。 悠凪大学の学園長の息子で大学3年生。 10年前からめのうに憧れていて、彼女と関係し妊娠させている。 その後中絶手術のため父親に負担をかける。 そのため父とめのうには頭が上がらない。 過去に自分をふった美咲に対し腹いせに様々な嫌がらせを行っている。 平良木に対しても高圧的な態度を取る。 平良木(ひらき) 声 - アニメ版オリジナルキャラクター。 理奈のマネージャーであったが、過去の様々な失態で事務所から解雇された。 その後弥生に対し盗撮や無言電話などのストーカー行為を始める。 田丸に盗撮現場を押さえられて以来、田丸の手下として使われる。 小心者だが、カメラを構えたときには自信にあふれた態度を見せる。 藤井 剛三 声 - アニメ版オリジナルキャラクター。 冬弥の父。 職業は下宿の管理人。 妻を亡くしている。 幼いころから冬弥に厳しかったが、実は冬弥の理解者であり成長ぶりを見守っていた。 冬弥の過去についても知っていて、それを忘れてしまった冬弥に苛立ちを感じている。 第13話で急病を患い入院する。 一時的には退院できたものの症状が悪化し再び入院、そのまま帰らぬ人となる。 野宮 友枝 声 - ドラマCD版オリジナルキャラクター。 アニメ版本編の数か月前に冬弥が頻繁に会っていた女性。 スタッフ [ ] PCオリジナル版 Leaf伊丹(現:大阪)開発室による作品。 脚本 -• 原画 - 、(ゲスト原画)• 音楽 - 石川真也、中上和英、 リメイク版(綴られる冬の想い出)• 脚本 -• 脚本協力 - 枕流、、まるいたけし、JIGY• 原画 -• 音楽 - 石川真也、松岡純也、衣笠道雄、中上和英、下川直哉• UHFアニメの形態で前半は2009年1月から3月まで、後半は同年10月から12月まで、それぞれ13話ずつに分けて放送された。 スタッフ(アニメ) [ ]• 原作 -• 監督 - 吉村明(前半)、吉田泰三(後半)• 助監督 - 吉田泰三(前半)• 脚本 -• キャラクター原案 -• アニメーションデザイン -• 総作画監督 -• プロップデザイン -• 美術監督 - 片平真司• 美術監督補 - 益田賢治• カラーデザイン - 佐藤直子• 撮影監督 - 北岡正• 編集 - 布施由美子、野尻由紀子• 音響監督 -• 音楽 - (、)• プロデューサー -• アニメーション制作 -• 製作 - PROJECT W. Arr. Arr. 宇井良和 黒岩裕美 第三頁 手と手、肩と肩、背中と背中、それから。 服の上からだっていいんだ 岸川寛良 佐藤清光 第四頁 想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。 逆の時も多いけどね 吉田泰三 清水空翔 第五頁 邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。 知らない人ほど、手厳しい 渡邊哲哉 小林浩輔 徳田夢之介 第六頁 悩みを忘れるいい方法。 他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう? 小平麻紀 高瀬言 第七頁 イメージはどんどん構築しなきゃ。 ただでさえ、端から崩れてくものなんだから 八瀬祐樹 武智敏光 第八頁 時間がないときほど、多くのことができる。 やってしまう。 もちろん、恋だって 奥野耕太 中野典克 第九頁 思い出に気の利いたシナリオは要らない。 口から出た瞬間、どうせみんなたわ言 岸川寛良 岡野幸男 杉藤さゆり 第十頁 一人相撲が虚しいのは、一人だからってだけじゃない。 観客の目が、痛いんだ 小平麻紀 津熊健徳 第十一頁 胸につかえていることを、時は解決してくれない。 忘却のラベルを貼るだけで 星野真 矢花馨 柳瀬譲二 第十二頁 縛ること。 欺くこと。 奪うこと。 与えること。 どれより辛いのが、待つこと 渡邊哲哉 高野和史 鳥山冬美 第十三頁 器が傾いてるのに、気づかなかった? 水はもう一滴も残ってなかったからね 佐藤博暉、吉田泰三 豊増隆寛、 奥野耕太 坂田理 後半 第十四頁 チューニングが合ったためしがない。 もっと良好な場所があると思ってしまう 吉田泰三 立石聖 第十五頁 見つからないものが、まわりを壊す。 そこにないから、手の打ちようがない うえだひでひと 服部憲知 第十六頁 小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。 それに比べれば 下司泰弘 原修一 飯飼一幸 第十七頁 バレてほしい嘘がある。 信じてほしくないホントウがある。 一つずつ、ある 徐恵眞 北篠直明 野道佳代 第十八頁 虫が良すぎるんじゃない? 殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて 青柳宏宣 内田孝 第十九頁 飽きるから次に進めるという。 大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど 渡邊哲哉 鶴田寛 早宮諺 第二十頁 恋愛は理屈じゃない。 そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者 うえだひでひと 山本善哉 中本尚 第二十一頁 別れ道まで戻りたいと思う。 右にすれば良かったって。 後悔だけのそんな道程 青柳宏宣 飯飼一幸 第二十二頁 口べたで悩んでる? 目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから 小林一三 ところともかず 山崎展義 服部憲知 第二十三頁 看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。 後の苦しみは想像もしない 原修一 第二十四頁 夜は何もしてくれないよ。 色あせるのは太陽のせいだし 川崎逸朗 徐恵眞 野道佳代、山本善哉 小川一郎 第二十五頁 他人が悪い。 自分は悪くない。 他人だけが悪い。 WHITE ALBUM ORIGINAL SOUND TRACK(1998年8月14日、Leaf)• PCオリジナル版の。 イベント通販限定商品。 WHITE ALBUM(1998年12月23日、キングレコード)• 「WHITE ALBUM」、「SOUND OF DESTINY」のフルコーラス版(PCオリジナル版とはアレンジが異なる)及び、「POWDER SNOW」(こちらはPCオリジナル版と同一)が収録されたシングル。 Leaf VOCAL COLLECTION Vol. 1(2000年1月28日、キングレコード)• 『To Heart』、『こみっくパーティ』の曲とカップリングされたアルバム。 「WHITE ALBUM」、「SOUND OF DESTINY」、「POWDER SNOW」を全てフルコーラス版で収録。 2006年8月23日に『AQUAPLUS VOCAL COLLECTION Vol. 1』とタイトルを変更して再発売された。 黒人歌手Blendaをフィーチャーし、「POWDER SNOW」と『To Heart』のエンディングテーマ「あたらしい予感」の英語版を収録したマキシシングル。 曲自体もアレンジされている。 Leaf Piano Collection Vol. 2002年7月24日に発売されたCDアルバム。 『雫』から『こみっくパーティー』までの作品からセレクトされた12曲のピアノアレンジ。 『WHITE ALBUM』からは「WHITE ALBUM」、「POWDER SNOW」が収録。 テレビアニメ• (2009年4月1日、KICM-3188)• ゲーム版のを、アニメで森川由綺の声を演じる平野綾がカバー。 (2009年4月8日、KICM-3189)• ゲーム版のを、アニメで緒方理奈の声を演じる水樹奈々がカバー。 (2010年1月1日、KICM-3196)• (2010年1月1日、KICM-3197)• ゲーム版のエンディングテーマを、アニメで緒方理奈の声を演じる水樹奈々がカバー。 (2010年3月24日、KICA-2505〜6)• (2010年1月27日、KICA-2501)• (2010年2月24日、KICA-2502) ゲーム(ゲームリメイク版)• WHITE ALBUM〜綴られる冬の想い出〜 オリジナル・サウンドトラック (2010年)• ゲームリメイク版のサウンドトラック、PS3初回特典版に新OPや挿入歌を加えた2枚組アルバム。 書籍 [ ]• WHITE ALBUM 公式ガイド 〜Official Art Book〜(、角川書店)• ムック形式のPCオリジナル版の攻略本。 各種媒体で発表されたイラスト、キャラクター紹介、ゲーム中のイベントCGのスクリーンショット、本編の攻略、スタッフインタビュー、ゲームに収録されたボーカル曲のスコアを収録。 WHITE ALBUM -綴られる冬の想い出- ザ・コンプリートガイド(、アスキー・メディアワークス)• リメイク版の攻略本。 関連ビジュアルやイベントCGの数々、全トロフィーの獲得条件、新ヒロイン「如月小夜子」を含むすべてのエンディングへの到達するための攻略チャートなどを掲載、95頁。 コミカライズ• 作画で電撃大王2008年8月号から2010年1月号まで連載、単行本全3巻。 カードゲーム [ ]• ティーアイ東京の「」に参戦している。 収録エキスパンションは、バージョン2. 00など。 シルバーブリッツのカードゲーム「」に参戦している。 収録エキスパンションは、Leaf1. 1など。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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2019. 22 関連商品:「峰城大学付属学園 校章 ピンズ・ワッペン」「峰城大付属女子制服」 2018. 29 『WHITE ALBUM2』2017夏セット「アクリルキーホルダー4種」画像掲載 2017. 04 スペシャル:『WHITE ALBUM2』2017夏セット 2017. 26 関連商品:WHITE ALBUM2 スノーチャームペンダント2種 2017. 10 関連商品:WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK ~kazusa~ 2016. 21 関連商品、雑誌情報:コミック4巻 2015. 23 雑誌情報:コミック掲載・第16話 2015. 27 雑誌情報:コミック掲載・第15話 2015. 27 雑誌情報:コミック掲載・第14話 2015. 30 スペシャル:サントラ全巻購入特典:発送日変更 2015. 23 雑誌情報:コミック掲載・第13話 2014. 05 スペシャル:『WHITE ALBUM2 ミニアフターストーリー』パッケージイラスト公開、発送日告知/サントラ全巻購入特典:応募締切日、発送日告知 2014. 28 雑誌情報:コミック掲載・第12話 2014. 26 関連商品、雑誌情報:コミック3巻 2014. 07 スペシャル:『WHITE ALBUM2 ミニアフターストーリー』応募期間延長 2014. 31 スペシャル:イベント『Snow Memories』配布情報 2014. 24 スペシャル:『WHITE ALBUM2 ミニアフターストーリー』声優コメント 2014. 01 スペシャル:『WHITE ALBUM2 ミニアフターストーリー』応募者全員プレゼントWキャンペーン 応募締切日 2014. 26 スペシャル:コミックマーケット86出展情報(『WHITE ALBUM2 お疲れ様本』発売日決定) 2014. 12 スペシャル:サウンドトラック全巻購入特典(発送日告知) 2014. 05 製品情報:AQUAPRICE 2800[廉価版](パッケージ版/ダウンロード版)発売 2014. 01 スペシャル:コミックマーケット86出展情報(『WHITE ALBUM2 お疲れ様本』一般販売のお知らせ) 2014. 29 雑誌情報:コミック掲載・第11話 2014. 22 関連商品、雑誌情報:小説「WHITE ALBUM2 雪が紡ぐ旋律 6」GA文庫 2014. 18 雑誌情報:コミック2巻、コミック掲載・第10話 スペシャル:コミックマーケット86出展情報 2014. 27 雑誌情報:コミック掲載・第9話 スペシャル:『帰ってきた!ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2』に同好会ラジオの二人が出演決定! 2014. 30 雑誌情報:コミック掲載・第8話 2014. 16 雑誌情報:WHITE ALBUM2 雪が紡ぐ旋律5(小説単行本) 2014. 02 関連商品:ラジオCD「WHITE ALBUM2 同好会ラジオ Vol. 6」特別版CD出演者コメント 2014. 25 雑誌情報:コミック掲載・第7話 2014. 18 関連商品:小説「WHITE ALBUM2 雪が紡ぐ旋律 5」GA文庫 2014. 11 関連商品:ラジオCD「WHITE ALBUM2 同好会ラジオ Vol. 6」 2014. 14 雑誌情報:コミック掲載・第6話 2014. 07 関連商品:「2001-2013 Leaf Illustrations TAKESHI NAKAMURA EDITION」一般発売決定、スペシャル:サントラ全巻購入特典 発送日告知 2014. 24 スペシャル:『WHITE ALBUM2 ミニアフターストーリー』応募者全員プレゼントWキャンペーン 2013. 27 スペシャル:コミックマーケット85 関連ブース情報/サントラ全巻購入特典 応募期間延長 2013. 20 スペシャル:コミックマーケット85 関連ブース情報 2013. 13 スペシャル:コミックマーケット85出展情報 2013. 09 関連商品:WHITE ALBUM2 1 [Blu-ray]/ページ再構成 2013. 06 雑誌情報:ノベル4巻、コミック1巻 2013. 28 スペシャル:イベント「ラジオCDお渡し会」 2013. 21 スペシャル:『WHITE ALBUM2 CONCERT』物販情報 追加 2013. 15 製品情報:ダウンロード版発売 2013. 15 スペシャル:『WHITE ALBUM2 CONCERT』物販情報掲載、書き下ろしショートノベル『届かない恋、届いた』掲載 2013. 08 スペシャル:ラジオCD「ジャケット・特典」画像掲載、特別版CD出演者コメント掲載、サントラ全巻購入特典 発送日告知 2013. 01 スペシャル:コミック「WHITE ALBUM2 1 」 2013. 23 スペシャル:ラジオCD「WHITE ALBUM2 同好会ラジオ Vol. 4 2013. 18 雑誌情報/スペシャル:「LastStage3~終わらない奇跡~」出展追加情報 2013. 04 スペシャル:「LastStage3~終わらない奇跡~」出展決定 2013. 26 雑誌情報(ノベル3巻発売) 2013. 13 スペシャル:「WHITE ALBUM2 ~同好会ラジオin早稲田~」開催決定! 2013. 23 雑誌情報(コミック掲載) 2013. 08 スペシャル(WHITE ALBUM2同好会ラジオ C84チャプター 2013. 02 スペシャル(WHITE ALBUM2同好会ラジオ C84チャプター/『WHITE ALBUM2 同好会ラジオ Vol. 3』特別版CD出演者コメント) 2013. 19 スペシャル(コミックマーケット84グッズ画像公開) 2013. 12 スペシャル(コミックマーケット84出展情報/ラジオCD「WHITE ALBUM2 同好会ラジオ Vol. 3) 2013. 28 スペシャル(コミック連載開始決定/サントラ全巻購入特典 応募期間延長) 2013. 14 スペシャル(サントラ全巻購入特典 発送日告知) 2013. 31 スペシャル(サントラ全巻購入特典 発送予定日告知) 2013. 26 スペシャル(ラジオCD全巻購入特典のお知らせ・アンケート/「WHITE ALBUM2 あなたの名場面」募集) 2013. 19 スペシャル(テーマ曲収録アルバム・津田朱里「WAVE OF EMOTION」) 2013. 12 スペシャル(グッズ通販開始) 2013. 05 スペシャル(「WHITE ALBUM2 SPECIAL ENCORE」物販情報更新/サントラ全巻購入特典 発送予定日告知) 2013. 22 スペシャル(「WHITE ALBUM2 SPECIAL ENCORE」開演前グッズ販売のお知らせ/ラジオCD第2巻 先行販売特典画像掲載・パーソナリティコメント/サントラ全巻購入特典 発送予定日変更) 2013. 15 雑誌情報(ノベル1、2巻発売) 2013. 08 スペシャル(ラジオCD第2巻 先行販売特典/サントラ全巻購入特典 発送予定日告知・応募期間延長/ノベル店舗特典) 2013. 07 スペシャル(「WHITE ALBUM2 SPECIAL ENCORE」情報更新) 2013. 01 スペシャル(ラジオCD第2巻) 2013. 22 スペシャル(「WHITE ALBUM2 SPECIAL ENCORE」東京:4月7日開催!) 2013. 15 関連商品(ノベライズ1・2巻)/雑誌情報/スペシャル(ノベライズ情報更新) 2013. 08 グッズ(「WHITE ALBUM2 LIVE」会場・開演前グッズ販売のお知らせ) 2012. 27 雑誌情報 2012. 21 雑誌情報/スペシャル(コミケ83出展情報) 2012. 20 スペシャル(Twitter用公式アイコン/ガイドブック) 2012. 18 ホーム(WHITE ALBUM2 LIVE 開催!) 2012. 14 雑誌情報/スペシャル(ラジオCD「WHITE ALBUM2 同好会ラジオ Vol. 1」) 2012. 07 雑誌情報/スペシャル(体験版配信/コミケ83出展情報) 2012. 30 雑誌情報 2012. 22 登場人物(飯塚武也/水沢依緒) 2012. 09 製品情報(予約特典/店舗オリジナル特典 2店舗追加)/雑誌情報/スペシャル(発売日決定のお知らせ/ゲーム紹介ムービー) 2012. 02 ホーム(リニューアル)/関連商品/雑誌情報 2012. 26 登場人物(ヒロイン サンプルボイス)/スペシャル(ノベライズ&コミカライズ情報/サウンドトラック全巻購入特典) 2012. 24 ホーム(期間限定リニューアル)/製品情報(プレミアムエディション パッケージ)/雑誌情報/スペシャル(特別版ラジオCD出演者コメント/雑誌情報詳細) 2012. 19 製品情報(基本情報/予約特典/店舗オリジナル特典 19店舗公開)/雑誌情報 2012. 12 製品情報(プレミアムエディション内容物) 2012. 27 製品情報/雑誌情報/スペシャル(先行プロモーションムービー/応援バナー) 2012. 07 雑誌情報 2012. 31 正式サイト公開(製品情報/ストーリー/登場人物/関連商品/雑誌情報/スペシャル[WEBラジオ/C82特報ムービー]) 2012. 09 ティザーサイト公開• new• new• new• new• new• new• new• new.

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