池 の 水 ぜんぶ 抜く 亀城 公園。 愛知県知多郡於大公園で池の水抜く大作戦。放送日はいつ?再放送はある?出演者は誰?

緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦

池 の 水 ぜんぶ 抜く 亀城 公園

2019. 11 以前、あるテレビ番組で不動免沼の「池の水ぜんぶ抜く」大作戦をやっていました。 果たして、その後不動免沼はどうなっているのか? 見てきました! 不動免沼は、 茨城県稲敷郡河内町長竿5412にある沼です。 この不動免沼をぐるりと取り囲むようにあるのが「水と緑のふれあい公園」 駐車所やトイレ、子供広場もある整備された公園です。 この公園の中にある不動免沼を、元のキレイな姿に戻したいという事で 前述した「池の水ぜんぶ抜く」大作戦が行われたわけです。 着いてみると、こんな感じでした。 今回は池の水を抜いた直後、それから徐々に水位が戻る様子も写真に収めました。 変わりゆく過程をお楽しみください。 茨城県河内町の不動免沼、池の水が全部抜かれていました。 以前のなみなみとした水辺は、一体どこに行ってしまったのでしょう。 ここ不動免沼は利根川とつながっている沼で、当然利根川に生息している外来魚もここに住み着いていた訳です。 池の水を抜いてみると、そこには中国原産の外来種、1mを超す ハクレンも混じっていました。 そんな巨大魚がここを我がもの顔で泳いでいたのですね。 他にも、アメリカナマズやブルーギルといった魚も捕獲されています。 番組では「今やここの池は特定外来魚の巣窟になっている!」といった感じで放送していましたが、 利根川の水を引き入れているのであれば当たり前の話です。 そうしないためには、利根川や近くにある新利根川の外来種と呼ばれる魚種を全て、排除しなければならないわけです。 当然、現実的な話ではないと思いますが・・・。 それは、ともかく一度、このように水を抜かれた池や沼を乾燥させることを 「池干し」または 「掻い掘り」といいます。 これは、古くから行われてきた日本の伝統的な池の管理方法でもあります。 水を汲みだし、泥をさらってそこに住む生物を取り出し、天日で干すわけですね。 昔は不動免沼も大変きれいで泳ぐことも出来たそうですが、10年前に水草が大量に発生し 町が除草のために ソウギョを100匹程放したところ、水草は減ったのですが水質の悪化が酷くなっていったとか・・・。 ソウギョとは、中国原産の淡水魚で水草を食べる事でも知られている魚です。 ちなみに環境省が要注意外来生物にも指定しているものです。 というわけで、個人的には一刻も早く昔のきれいな不動免沼が戻ることを願っております。 こちらは、公園の中から不動免沼を撮った写真です。 奥に見える道路の先には、雄大な利根川が流れています。 チョット見に行きましょう! すぐ近くなので。 到着です。 こちらがその利根川です。 向こう岸は、千葉県の成田市になります。 ここ最近になって分かった事ですが、この利根川には 中国四大家魚が繁殖しているようです。 中国四大家魚と呼ばれる魚は、 ハクレン、コクレン、ソウギョ、アオウオ の四種類。 日本に於いて、それらの条件を満たす河川が実はここ利根川だったのです。 ここで繁殖したハクレンが様々な経路を経て、不動免沼に入り込んだのですね。 では、この後の不動免沼の水位を時間の経過と共に追ってみました。 池の水を抜いた後、水位が戻るには思ったよりも時間がかかった 最初に訪れたのが2019年の2月。 そして 2019年4月においても、未だ水は張られておりませんでした。 看板でも判るように4月いっぱいは水を張る予定はなさそうですね。 という事はゴールデンウィークにあわせて水を引き込むのかもしれません。 しばらくの間、様子見といった感じです。 2019年5月末でも、まだ水は張られていませんでした。 思いの外、時間がかかるようです。 ただこの天日で干す時間が長ければ長い程、後々の水質に影響が出るのかも知れません。 ただ、この状態ですと最初に訪れた2月の時とあまり水位は変わっていませんね。 下の写真が2月に訪れた時のもの。 こちらが5月末 同じアングルで撮った写真ですが、変化なし。 2019年6月中旬、ついに水位が徐々に戻ってきました。 満水時に比べればまだまだですが、それでも最初の頃からみれば水位の上昇が見て取れます。 多分昔は、写真の白いラインが入っているところまで水はあった模様です。 しかし、これからは徐々に徐々に水位も戻ってくる事でしょう。 更に 池干し を行った影響でしょうか。 水質が大変きれいになっています。 長い時間をかけて天日干ししてきた甲斐があったようです。 これが池干しの効果なのですね。 また、今までは立てられていなかった看板もお目見えしました。 この日、池にかかる橋を親子連れが楽しそうに散歩していました。 きれいになった水を見て会話もはずんでいるようです。 都合4ヶ月にわたる取材 笑 もこれにて終了出来そうです。 末永くこの状態を維持していきたいものですね。 まとめ 茨城県、川内町にある不動免沼「水と緑のふれあい公園」では、 2018年から始まりました冬季に行う「かわちイルミネーション」が有名です。 河内町といえば米どころ。 その稲穂の形をしたイルミネーションが公園全体に張り巡らされています。 これから池が満水になれば、そこを中心にイルミネーションの光が公園全体を暖かく包み込んでくれるはずです。 駐車場やトイレも設置された、このきれいな「水と緑のふれあい公園」に是非訪れて下さい。 以上でした。 潮来で行われた、「池の水全部抜く大作戦」その後は・・・ 土浦城のお堀の水を抜いた後は・・・.

次の

亀城公園|土浦桜祭り2020の駐車場は?花見会場近くの無料駐車場9選|さーちずブログ。

池 の 水 ぜんぶ 抜く 亀城 公園

2020. 28 またまた茨城県で「池の水全部抜く大作戦」が実施されました。 今回は土浦城のお堀の水を抜くとの事。 確か2020年2月中旬にお堀の水を抜いているので、まだ水は入っていないと思います。 お邪魔したのは、2020年3月の終わり。 着いてみて、ビックリ!!! もうすでにお堀の水は入れられた後でした。 早すぎっ!! この「お堀の水を抜く」は、土浦市長自らが番組に要請をしたようです。 「濁っていて、外来種も見かけるので25年ぶりにキレイにしたい」との事。 果たしてお堀の水はきれいになったのか? そして城址の中にある、関東地方で唯一現存する 櫓門(やぐらもん)も見学してきました。 では早速、参りましょう! 土浦城、お堀の水をぜんぶ抜いた後はどうなってる!? 土浦城に本丸は現存しません。 明治時代の火災で本丸、櫓(やぐら)共々が消失し、その後復元された櫓だけが今も展示されています。 こちらが土浦城址の入り口になります。 お堀にはなみなみとした水が入っていましたw 鯉もいます。 勝手に想像していたキレイな水のイメージとは若干違うような・・・ しかし今回の要請の一つ、外来魚の駆除という目的は達成されたみたいです。 水を抜く前には、ここには190匹近くの中国四大家魚・ハクレンが泳いでいました。 他にもブルーギルやアメリカナマズといったお決まりの魚種たちも・・ でもどうやって、これらの外来魚がこのお堀に入り込んでしまったのでしょう? 番組の中でも言っていましたが、誰かが持ち込んだのか、はたまたそれらの稚魚が紛れ込んだのか 密閉されたこの水域において考えられるのは、やはり誰かがこれらの魚を放流したという事。 ただハクレンやアメリカナマズをわざわざここに持ち込むというのも、正直考えづらい。 釣り対象魚としてそれほど魅力のある魚種ではありませんからねぇ・・・ そして更にここに来て公園の清掃・管理をしている人に聞いた情報が私を混乱させました。 「もう水を入れたんですね」 「水を抜いたのは2月だから、もう水は入っているよ」 「そうですか、ここの水源はどこからか水を引き入れているんですか?」 「イヤイヤ、ここの水はポンプを使い 井戸水を引き入れているんだよ」 エ~! となれば水源に稚魚が混じっていたというのも考えにくいですよね~。 謎は深まるばかりでした。 さてこの土浦城址は今はきれいに整備され、 亀城 きじょう 公園として市民の憩いの場となっています。 以前の本丸跡地をぐるりと取り囲むようにお堀が張り巡らされています。 昔はお城が池の中に浮かぶ亀の背中のように見えたという事から、亀城公園という名が付いたそうです。 そしてお堀にはしっかりと亀の姿も・・・ また公園内にはお堀の他にも、たくさんの池が見受けられます。 さすがに井戸水を汲み上げているというだけあって、どの池もキレイなものでした。 出来れば、お堀の水も3ヶ月ほど天日干ししてから入れてほしかったです。 天日干ししている間に、地中の微生物が活性化して水を引き入れた時にきれいになると言いますから。 しかしお城のお堀の水の色というのは、このような緑がかった色の方が絵になると言えばなります。 あまりに無色透明なお堀だと違和感を覚えるかも・・・ まさか、それを計算して水をすぐに引き入れたのでしょうか? だとしたら、その担当者はただものではありません。 ではここまで来たので少しだけ、関東地方で唯一現存する 櫓門(やぐらもん)も見ていきましょう。 土浦・亀城公園の櫓 やぐら たち まず入ってすぐにお出迎えしてくれるのが、東櫓 ひがしやぐら です。 「櫓」はもともとは敵をいち早く発見するための役割を持ったものです。 他には武器を蓄えておく役割もありました。 この土浦城の東櫓は貴重品なども入れておく文庫蔵 ぶんこくら)の役目を果たしたと考えられています。 そしてこの東櫓は、お金を出して中を見学する事も出来ます。 入館料は大人、105円になります。 中に入ると、大きなしゃちほこや時を知らせていた太鼓などが飾ってありました。 当然、二階から見える景色はそれなりの価値あるものです。 窓から見える、お堀と桜が何とも云えぬ風情を醸し出しています。 この日はあいにくの曇り空だったのですが、天気のいい日であれば最高の景色が拝める事でしょう。 こちらは本丸跡地に残された櫓門 やぐらもん です。 昭和61~62年に解体修理されました。 亀城公園内にある 土浦市立博物館には、当時の本丸も含めた土浦城模型が展示されています。 この模型は、江戸時代の土浦城の姿を絵画などの資料をもとに復元したものです。 平屋の館と今も残る櫓門などが見てとれます。 更に江戸時代から昭和時代初期にかけて、利根川水系で活躍していた高瀬舟と呼ばれた船の模型も飾ってありました。 当時は馬などに比べ、大量の荷物が運べる船が何よりの運搬手段だったはずです。 土浦河岸を出発した高瀬船は、霞ケ浦と利根川を利用して江戸に物資を届けました。 土浦から米・醤油などを運び、江戸から戻る際には塩・古着などを持ち帰ったとのこと。 底の平らな船で川底に触れない構造になっていたそうです。 実はこれらの展示物が見られる 土浦市立博物館は、先程お邪魔した東櫓見学のチケットで中に入れます。 つまり土浦市立博物館か東櫓見学、どちらかで入館料105円払っていればどちらも見れるという訳ですね。 更に更に、この入館料を支払えば専用の駐車場が無料で使用できます。 第一駐車場、第二駐車場まで用意されています。 お帰りの際に土浦市立博物館に寄って、駐車券をもらう事で退出できるシステムになっています。 もちろん亀城公園で遊びたい方や市内のまちかど蔵を見学する人も入館料を払えば、 利用OKとの事。 さすが茨城・太っ腹!! まとめ 今回は池の水ならぬ、お堀の水を抜いた後という事で伺ったわけですが やはり、行く場所 行く場所いろいろな背景があって大変興味深いですね。 他にもいろいろな写真を撮って、紹介したい事がもっともっとあるのですが この先は是非ともあなたの目で確認するという事で、今回は終わりにしたいと思います。 今のご時世、コロナウイルスの影響で外出もはばかられる風潮ですが 免疫力UPの為にも、太陽の光を少しでも体に浴びれる時間を作っていきたいものですね。 では良き休日をお過ごしください。

次の

不動免沼、池の水を抜いた後はどうなってる? こんな状態!

池 の 水 ぜんぶ 抜く 亀城 公園

住所 土浦市中央1-13 概要 江戸時代に築かれた土浦城址跡の公園。 写真の櫓門は,現存する城郭建築の遺構としては関東唯一のもの。 ほかにも復元された東・西櫓や本丸広場、県指定天然記念物のシイの木などがあります。 常磐自動車道桜土浦ICから15分・土浦駅西口から徒歩10分。 ロケ実績• (ドラマ)• (ドラマ)• (ドラマ)• (ドラマ)• (ドラマ)• (ドラマ)• (バラエティ)• (バラエティ)• (バラエティ)• (バラエティ)• (バラエティ)• (紀行番組)• (紀行番組)• (紀行番組)• (紀行番組)• (紀行番組)• (情報番組)• (情報番組)• (情報番組)• (情報番組)• (情報番組)• (教育番組) アクセスマップ(Google Map).

次の