俺 ガイル ヤンデレ ss。 旧 SSナビ(移転しました) : 俺の彼女とクラスメイトが修羅場すぎる。【俺ガイル】

【俺ガイル】雪ノ下雪乃・八雪おすすめSSまとめ【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

俺 ガイル ヤンデレ ss

93 ID:x9E1IWKI0 俺は雪ノ下雪乃とひょんなことから恋人同士になっていた。 その経緯は今説明するのが面倒なので省くとする。 雪ノ下が彼女になってからというもの、この雪ノ下、デレデレである。 最近では「私は比企谷八幡の嫁です」とか公言している始末。 目立たないように生きてきたのにここ最近目立ちすぎている気がする。 まあ、雪ノ下だけなら良いのだが・・・最近の由比ヶ浜はなかなかのものだ。 クラスでは休み時間の度に俺のところにやってくる。 寝てる時は叩き起こしてくる。 ひどい時はトイレまで付いてくることもある。 二人共メールや電話などもちろん毎日だ。 俺に休みなどない。 雪ノ下&由比ヶ浜におはようからおやすみまで八幡の提供でお送りしている。 電話がきていてメールの返事が遅れた時はすごく拗ねる。 とてもめんどくさい。 それにしても全て対応している俺はマジ天使なのではないだろうか。 まあ、拒否しても言うこと聞かないから従うしかないだけなのだが・・・。 90 ID:x9E1IWKI0 -昼休み- 俺と雪ノ下は昼食を摂るのに最適なベストプレイスに来ていた。 「はい、八幡。 今日のお弁当よ。 」 料理上手な雪ノ下の作る弁当は毎日とても美味しい。 寝不足で体調が悪くても全部食える。 何ならその後気力全部回復するレベル。 「おう、今日も美味そうだな。 」 「はい、あーん」 雪ノ下は最初の一口はよく食べさせようとする。 こういうこと嫌いそうなイメージだったのに実は大好きだとか・・・ ギャップも・・・いや、萌えはしないな。 ただのギャップだ。 「いや、自分で食うからいいって・・・」 「いいじゃない、ほら。 私は八幡の嫁なのだし。 照れることないわ。 」 一度断っても食い下がらない時は無駄だ。 「わかったよ。 」 「はい、あーん。 どう、美味しい?」 「ああ、すげえ美味しい。 」 そう言って雪ノ下の頭を撫でてやる。 「八幡・・・その・・・私にも・・・。 」 「はいはい。 ほれ、あーん。 」 俺は適当なおかずを取り、それを雪ノ下の口に入れる。 「うん。 おいしい。 」 「まあお前が作ったやつだしな・・・。 」 最近では場所がどこであろうとここまでが恒例行事。 というか、もうやらない日を探す方が難しいくらいになった。 「あー!やっぱりここに居たー!」 後ろから声が聞こえた。 もうだいたい誰かはわかっている。 「もー、置いてかないでよヒッキー!探しちゃったじゃん。 」 声の主は由比ヶ浜。 雪ノ下の由比ヶ浜対策で俺達は昼食場所をころころ変える。 その為、由比ヶ浜がやってくるのは少し遅れる。 「由比ヶ浜さん。 なぜあなたがここにいるのかしら。 私と八幡の時間を邪魔しないでもらえるかしら。 」 「いーじゃんいーじゃん、私気にしないし。 ヒッキーとご飯食べたいし!」 「私と八幡は気になるのだけれど・・・。 特に私は。 」 由比ヶ浜がやってきてからは雪ノ下が何か言い、由比ヶ浜がよくわからん返しをする。 この流れがもうすでに定着しつつある。 昼休み、心が休まる時などない。 学校ではもう授業中が一番心休まる時だろう。 95 ID:x9E1IWKI0 -放課後 奉仕部 部室- 最近では読書部屋だった部室で心置きない読書が難しくなっている。 今までは窓側から雪ノ下・由比ヶ浜・俺という順番だった。 でも今は俺を真ん中にして雪ノ下と由比ヶ浜が座っている。 俺が真ん中にいるだけなら良い。 しかし問題は二人と俺の距離だ。 ここは混んでいる電車内なのかと勘違いするレベル。 両手に花なのだろうが全然楽しめない。 変にプレッシャーを感じる。 マジ見つめられたらプレッシャー。 八幡に期待しないで!ほんとに! だがそんな状況でも依頼人が来た時にはしっかり対応する。 依頼人が来たときは修羅場っぽい雰囲気がなくなる。 なので俺としては依頼人大歓迎。 ただ依頼人なんてほとんど来ない。 あのすごい熱いテニスの人並のテンションで言わせてくれ。 77 ID:x9E1IWKI0 「ねえ、八幡。 今日は私の家に泊まっていかない?明日は休日だし・・・。 」 「お、おう。 じゃあ小町に連絡しとくわ。 」 「ええ。 わかったわ。 帰りに夕食の買い物をしていきましょうね。 」 「ひ、ヒッキー!今日夜電話するから!出てね!絶対!」 「今日八幡は私の家であんなことやこんなことをするからそれは無理よ。 由比ヶ浜さん。 」 「ゆきのんいったいヒッキーとなにするつもりなの!?」 「そんなの決まってるじゃない・・・」 雪ノ下は頬を赤らめる。 「おい、何恥ずかしがっている。 」 「今日は楽しみね、八幡。 明日の朝は退廃的に過ごすことになりそうね。 73 ID:x9E1IWKI0 「依頼人も来ないようだし、今日の部活はここまでにしましょう。 」 「おう。 そうするか。 」 ということで俺達は帰宅準備を始める。 帰れるなら何でもいい。 「えー!?早いよ!まだ下校時間じゃないよ!?」 由比ヶ浜が部活終了を阻止しようとしはじめた。 「じゃあ、行きましょうか八幡。 じゃあね、由比ヶ浜さん。 」 雪ノ下は由比ヶ浜をスルーして別れの挨拶を告げる。 「じゃあなー、由比ヶ浜。 」 俺も乗っかっておく。 だってこれ以上はめんどくさいし。 「うー・・・。 」 由比ヶ浜は自分の意見がスルーされて悔しいのか唸っている。 職員室に鍵を返し、俺は自転車を取りに行く。 最近では雪ノ下を後ろに乗せて帰ることが定番になっている。 まあ、それは良いんだ。 しかし雪ノ下の慎ましやかな胸では押し付けられた時に背中に受ける感触は少ない。 これが由比ヶ浜や川崎なら・・・なんて考えてしまうこともある。 こんなこと考えていたなんて雪ノ下に知られたらなんて言われるか・・・。 「よし、乗って良いぞ。 」 「ええ。 」 雪ノ下が俺の自転車の後ろに乗る。 最近雪ノ下は荷台に座る用にクッションを持ってきている。 まあ、尻痛いよな。 誰かの後ろなんて乗ったことないけど。 でも小町は何とも言わないよな。 あいつの尻どうなってるんだろう。 今度確かめてみるか。 あ、決して触るとかではなく。 聞くだけだからな。 「じゃあまず私の家まで荷物をお気に行きましょう。 買い物はそれから・・・。 」 「あ、そういや俺着替えないから一回家に戻った方が良いんじゃないか?」 「下着もジャージもTシャツも八幡のものがあるから平気よ。 前に3日分程置いていったじゃない。 」 「ああ、すっかり忘れてた。 じゃあ行くか。 」 そう言って俺は自転車を走らせた。 腹に雪ノ下の手は回っているのだがやはり背中には胸の感触はなかった。 51 ID:iDkWC1qb0 雪ノ下の家にカバンと自転車を置き、俺達は歩いて近所のスーパーへ向かった。 雪ノ下は手を繋ぐより腕を組む方が好きなようで、二人で歩く時は大抵腕を組んでくる。 「ねえ八幡。 今日の夕食はどうしようかしら。 何か食べたいものはある?」 「そうだな・・・炭水化物系だな。 」 「炭水化物がない夕食の方が難しいのだけれど・・・。 」 「確かにそうだな・・・。 じゃあ、麺系で。 」 「それなら・・・パスタで良いかしら?」 「おう、ソースはどうするんだ。 ミート?」 「カルボナーラにしようと思うのだけれど。 ミートの方が良いかしら?」 「いや、定番を言ってみただけだ。 むしろ俺はカルボナーラの方が好きだ。 」 「そう。 ではカルボナーラにしましょう。 後サラダは・・・」 「あ、サラダは俺が作るよ。 」 正直雪ノ下が料理している間TVを観るのは専業主夫志望としては居心地が悪い。 雪ノ下の家でもできる限りは家事をする。 そう決めたのだ。 「よし、こんなところか。 後何かあるか?」 「いえ、もう十分だと思うわ。 」 「よし、じゃあレジ行くか。 」 そして俺達は会計を済ませ、帰宅する。 帰り道、やたらジロジロ見られるのももう慣れた。 雪ノ下ほどの美人と腕を組んで歩けば見られるのは当然だろう。 俺が傍観者側ならリア充爆発しろと10回は心の中で唱えること間違いない。 何ならついでにサンダガとか唱えちゃうレベル。 そんなことを考えていると、正面に見知った顔を見つけた。 55 ID:iDkWC1qb0 あちらもこっちに気づいた様子で声をかけてきた。 「あ、はちまーん!」 戸塚だった。 やっぱり戸塚マジ天使。 戸塚ともこうやって腕組んで歩きた・・・いや待つんだ俺。 確かに戸塚はこの世の者とは思えないくらいかわいいが男だ。 俺はBLに興味はない。 だから戸塚はダメだ。 木下秀吉みたいに戸塚っていう第3の性別作ってくれないかな。 頼むよ世界のお偉さいさん。 履歴書とかの性別欄に男・女・戸塚って3つあっても良いから。 「おう、戸塚。 」 「こんにちは戸塚くん。 」 「あ、雪ノ下さん。 こんにちは。 もしかしてデート?」 「ええ、今日は私の家でお泊りなの。 」 「うわー。 すごいなー。 ねえ、僕も今度八幡の家に泊まりに行って良い?」 戸塚、上目遣いでお願いするのはやめてくれ。 断れない。 断る気も無いが。 「ああ、全然良いぞ。 戸塚なら良いよな?」 一応雪ノ下に確認する。 「なぜ私に確認するのかしら。 戸塚君は男性だし私は何も言わないわよ。 でも・・・男性同士が趣味というのなら全力であなたの更生に努めるわ。 」 「そっちの趣味はねーよ。 そんな海老名さんが好きそうな話はやめろ。 」 「でも私以外の女性が家に泊まりにくるというのなら許可できないわね。 」 「小町の友達くらいは許してやれよ。 」 「そうね。 そのくらいなら・・・。 」 小町の友達が家に泊まりにきたことなんてほとんどない気がする。 小町が泊まりに行くことはあっても家に来たことってあったかな・・・。 もしかして俺のせい?俺のせいなの?お兄ちゃん変な気を遣わせてごめん。 「ははは、二人は仲良いね!」 俺たちの会話を見ていた戸塚が言った。 「ええ、私たちほどのカップルはいないと思うわ。 」 「相変わらず自信過剰だなぁお前。 」 「事実を述べただけよ?」 そんな俺達のやり取りを聞いていた戸塚が笑っている。 「じゃあ、八幡、雪ノ下さん。 また学校でね!今度八幡の家行くからまたその時話そうね!バイバイ!」 そう言って戸塚は去っていった。 戸塚が俺の部屋に・・・!両親がいない時にしてもらわねば。 小町にはどこかに泊まりに行ってもらおう。 そうしよう。 それにしても、雪ノ下と二人の時に知り合いに会うのだけはまだ慣れない。 平塚先生とかに会ったらなにされるか考えたくもないな。 雪ノ下と付き合って以来、学校ですらチクチク嫌味を言われるのにこんなにいちゃいちゃしているところを見られては・・・。 生命の危険を感じる・・・。 早く誰かもらってやれよ・・・。 お願いだから・・・。 80 ID:iDkWC1qb0 雪ノ下の家に到着し、俺達はすぐに調理に取り掛かる。 雪ノ下の手際から判断するに時間はかからない。 俺はサラダを作れば良いだけだが雪ノ下より遅くなるわけにはいかない。 ただし無理に急ぐと雑になり雪ノ下に何を言われるかわからない。 雪ノ下との料理は結構プレッシャーがかかるのだ。 調理していると俺の携帯が鳴る。 着信音からして電話。 誰だよ・・・と思って確認すると相手は由比ヶ浜。 出ようかどうか迷っていると雪ノ下が口を開いた。 「出ないの?」 「いや、由比ヶ浜からなんだが・・・」 「無視して良いわよ。 いや、無視しなさい。 」 雪ノ下さん容赦ねえっす・・・。 即決すぎるでしょ・・・。 「お、おう・・・」 雪ノ下の言う通り無視することにした。 しばらくすると電話は鳴り止んだ。 しかし・・・数秒後にまた鳴り出した。 相手は由比ヶ浜。 「私が出るわ。 」 そう言って雪ノ下は俺から携帯を取り電話に出た。 15 ID:iDkWC1qb0 「あ、ヒッキー!?すぐ出てよー!」 「八幡に何の用かしら由比ヶ浜さん。 今私の家で一緒に夕食を作っているの。 邪魔しないでもらえるかしら。 」 なぜ優しい口調なのに恐怖を感じるのだろうか。 「あ、ゆきのーん?今料理してるんだー。 ヒッキーに代わって!」 「今八幡は忙しいの。 用があるなら私が聞くわ。 」 「じゃあまた後で電話するねー!ばいばーい!」 「ちょ、ちょっと由比ヶ浜さん?」 電話は切れたようだ。 「八幡・・・携帯の電源を切りなさい。 」 「え?ああ・・・じゃあ切っといてくれ。 」 「え、ええ・・・」 面倒だから雪ノ下に電源を切ってくれと頼むと何やら首をかしげながら携帯をじっと見ている。 ガラケーの雪ノ下さんは電源の切り方わからないんだな・・・。 おもしろいから放っておこう。 俺はサラダの用意を進める・・・。 雪ノ下はまだわかっていない。 機械音痴な雪ノ下さんも結構かわいいじゃないですか。 ますます放置したくなる。 そう思って雪ノ下を見ながらニヤニヤしていると雪ノ下にバレた。 「み、見ているなら助けてよ・・・意地悪ね・・・。 」 少し涙目になっている。 ああ、もうちょっと見ていたい。 「ん、何の話だ?」 「も、もう・・・わかっているくせに・・・。 」 「へいへい。 」 そう言って俺は雪ノ下から携帯をとり、雪ノ下から方法がわからないよう、電源を切った。 71 ID:iDkWC1qb0 夕食後は特に何かをするわけでもない。 まあ、風呂には入らないといけないが。 そういえば部室で雪ノ下はあんなことやこんなことをするって言っていた。 いったい何を考えているんだろうか・・・。 ただの煽りだと良いんだけどな。 「八幡、お風呂の準備ができたわ。 入りましょう。 」 「入りましょうってお前・・・なにそれ、一緒に入るの?」 「だ、ダメかしら・・・?」 雪ノ下が急にモジモジしはじめた。 「や、その・・・。 恥ずかしくないのかお前・・・。 」 「そ、それは恥ずかしいに決まっているじゃない・・・。 でも・・・。 」 「ん、でも?」 「い、いずれは通らなければいけない道なら・・・いっそのこと・・・きょ、今日、通っても良いかと・・・。 」 雪ノ下の言いたいことはわかる。 もし俺達がこの先も恋人同士なら・・・当然いつかはお互いの裸を見ることになる。 その道を今通るだけのことだ。 何も先延ばしにする必要もないだろう。 「わ、わかった。 入る・・・」 「本当に・・・?」 「ああ。 断る理由も特に思いつかない。 」 「じゃ、じゃあ入りましょう!さ、さぁ!」 モジモジしていた雪ノ下はどこへ行ったのか、急に明るくなったような雪ノ下が俺の手を取り脱衣所に連れて行った。 97 ID:IiG83RT80 脱衣所に入ったとこであることに気がつく。 「てか、二人して身一つでここまで来たけどどうすんの?あがったら全裸で過ごすの?」 「じゃ、じゃあ私が着替えを取ってくるから・・・先に入っていて。 」 「おう、そうさせてもらうわ。 」 雪ノ下が脱衣所から出て行った後、俺は服を脱ぎ、浴室に入った。 俺は湯船に浸かりながら天井を見上げる。 「はぁ・・・。 どうしてこうなった・・・。 」 別に雪ノ下のことが嫌いというわけじゃない。 むしろ好きだと言っていい。 でも何かが間違っている気がする。 「あの・・・入るわよ?」 そんなことを考えていたら雪ノ下が入ってきた。 裸とか何とか言ってた割にしっかりバスタオルを体に巻いている。 「タオル付きか・・・。 」 つい口から出てしまった。 「わ、私だっていきなり裸を見せるのは恥ずかしいのよ・・・。 それに・・・ん・・・ないし」 それにの後がよく聞き取れなかった。 「それに・・・?なんだって?」 「な、なんでもないわ。 」 そう言って雪ノ下は一度シャワーで体を濡らした。 「・・・・・・・・・・。 」 雪ノ下の方を一切見ることができない。 何でだろう。 興味はあるのに。 「は、入るわよ。 」 雪ノ下が浴槽に入ってきた。 それも対面する形で。 98 ID:IiG83RT80 「・・・・・。 」 照れもあり、気まずくなり無言。 雪ノ下も何も言わないあたり同じなのだろう。 ていうか雪ノ下はタオルで隠してるけど俺何も持ってないんだよ。 本当に身一つなんだよ。 つまり全裸。 何も隠せてないの。 そしてさっきから雪ノ下が顔を赤らめながらちょいちょい下の方見てるんだけど・・・。 もしかして見えてるのか!?八幡ジュニアが見えているのか!? これは抗議するべきだ。 俺だけが見られるのは間違っている・・・! 「おい、雪ノ下。 」 「な、なにかしら」 急に雪ノ下が目線を外して壁の方を見始めた。 「俺だけが裸を見られるのは不公平だ。 お前もタオル取れ。 」 「えっ、えええ!?」 「いや、お前が裸どうこう言ったんだろ。 だからお前もタオル取れ。 」 「う・・・うう・・・」 なんでこいつちょっと涙目になってるんだよ。 言いだしっぺはお前だろ。 「わ、わかったわ。 」 そう言って雪ノ下は立ち上がった。 ま、まさか立った状態で脱ぐのか!? 思わず俺は生唾を飲んだ。 すると雪ノ下は俺に背を向けて座った。 「へっ?」 すると雪ノ下はタオルを取ってその身体をあらわにした。 ただ、俺に背を向けて座っているおかげで背中くらいしかまともに確認できない。 「ほ、ほら・・・脱いだわよ・・・。 」 「素直じゃねーなー・・・。 」 俺は思わずため息をついた。 45 ID:IiG83RT80 それにしてもこの状況・・・ 理性が保てない! 湯船に浸かっているせいで体も熱くなってきたしこれはまずい。 とりあえず、浴槽から出よう。 「お、お、お、俺、ちょ、ちょっとの、のぼせそうだからで、で、出るわ」 そう言って俺は立ち上がった。 なんかすごい噛んでしまった気がする。 「えっ、あ、あの」 雪ノ下が急に振り返った。 この瞬間。 雪ノ下の目の前、ほんの数十cmの距離に 八幡ジュニアがあらわになった。 「あっ」 俺はすぐに手で隠した。 「あ・・・あ・・・あ・・・」 雪ノ下は口をパクパクさせながら固まっている。 さっきチラチラ見てませんでした雪ノ下さん? こうやって見るのはダメなの? 「お、おーい・・・?」 「あ・・・あ・・・あ・・・」 雪ノ下のリアクションは変わらない。 まあ、放っておけば戻るだろう。 とりあえず俺は身体を洗って退出した。 何も・・・何もなかったんだ・・・。 51 ID:IiG83RT80 俺はリビングでぼーっとする。 数分経って風呂から音が聞こえなければ見に行こう。 何かあったら大変だし。 そんなことを考えていたらシャワーの音が聞こえてきたので心配はやめて携帯の電源をつけた。 すると・・・ 「なんだこのメールの件数・・・。 」 携帯に表示される新着メール23件。 メールを開くと全てメルマガ2件、由比ヶ浜21件だった。 メール内容はほとんど一緒。 なにしてるの?電源つけてよ!メール見たら連絡して! 簡単にいうとこんな感じ。 俺はもう一度携帯の電源を切った。 そんなこんなしていたら雪ノ下がリビングにやってきた。 「は、八幡・・・」 「おう、あがったか。 」 「その・・・さっきはごめんなさい。 あまりに突然だったものだから・・・。 」 そりゃあ目の前でいきなり見せられたらなあ。 まともに見たことないやつなら誰だって・・・。 「い、いや。 俺も悪い・・・。 」 「いえ、お風呂のことを言い出したのは私だから・・・。 それに・・・。 」 「それに?」 「八幡は私の旦那様だからこんなことで動揺してはいけないのよ・・・。 」 雪ノ下が気に病むのもわかる。 いきなりだったとはいえ自分で裸どうこう言い出したのが一緒に風呂に入ったきっかけだし・・・。 「あー、まあ、気にすんな。 この話はこれで終わりな。 」 もう強引に話を終わらせよう。 「は、八幡がそう言うなら・・・。 」 それじゃあ私の気が済まないとか言われなくて良かった。 「この後、どうする?何かするか?」 まだ寝る時間にはかなり早い。 という訳で時間を潰さなければいけない。 俺としてはテレビ見て本読んでぐーたらでも良いんだけどな。 「そうね・・・。 」 ピンポーン 「おい、誰か来たぞ。 」 「私見てくるわ。 インターホン直接だからマンション内の人かもしれないし・・・。 」 「おう、いってら。 」 そして雪ノ下は玄関の方に向かっていった。 俺はTVのチャンネルを変えて良さそうな番組を探す。 そんなことしていると玄関から話し声が聞こえてきた。 割と声は大きい。 夜だぞ・・・。 あんまり大きな声・・・と思ったらそれはどこか聞き覚えのある声だった。 誰の声だ?と思い出していたら声の主が部屋にやってきた。 「あ、ヒッキー!メールの返事してよ!」 俺はいったい何がなんだかわからなかった。 なんでここに由比ヶ浜がいるんだよ・・・。 02 ID:vITYfTBZ0 「え、なに?なんでお前ここにいるの?オートロックは?」 「ゆきのんから番号教えてもらってたし。 」 「八幡と付き合う前にあまりにしつこく聞いてくるから教えたのよ・・・。 」 雪ノ下は頭を抱えている。 「で、なにしにきたの。 」 「え、ゆきのんの家にお泊りに。 」 ニコニコしながら由比ヶ浜は言う。 「玄関で頑張って止めようとしたのだけれどダメだったわ・・・。 」 雪ノ下はやっぱり頭を抱えている。 何ならさっきより抱えているようにも見える。 「ちょっと、どうすんだよ由比ヶ浜」 俺はヒソヒソ声で雪ノ下に話しかける。 「頑張って家に帰して頂戴・・・。 」 「俺がやるのかよ。 」 「ダメそうだったら目で合図して。 私も加わるから。 」 「わかったよ。 」 雪ノ下から頼まれた以上、やるしかない。 何とかして由比ヶ浜を家に帰すんだ・・・。 「よし、由比ヶ浜。 」 「ん、なになに?」 「帰れ。 」 「やだ。 」 自然な流れで帰れと言ってみたが由比ヶ浜は流されて「うん」と言わなかった。 どうやったらこいつを家に帰せるのだろう。 「由比ヶ浜」 「ん?」 「帰れ。 」 「だから帰らないって!」 「よし、じゃあ俺が帰る。 」 俺が帰るフリをしたら由比ヶ浜も帰るかもしれない。 そう期待を込めて言ってみた。 「え、ヒッキー帰るの?じゃあね。 」 俺の期待は裏切られた。 「いや、やっぱり帰らん。 」 慌てて提案する。 「由比ヶ浜、お前どうやったら帰ってくれるんだ。 」 「えー、私そんなに邪魔?」 「まあ、これからあるからな。 色々・・・。 」 そう、これからあるのだよ。 色々と・・・。 あんなことやこんなことが。 「色々ってなに?」 「色々は色々だ。 で、お前どうやったら帰るの?」 「んー、そうだな・・・。 じゃあ・・・キスして!」 「・・・は?」 「だから、ヒッキーが私にキスしてくれたら帰ってあげる!」 一応雪ノ下を見るとそんなことしたらどうなるかわかってるよな?みたいな眼光で俺のことを見ている。 どうすりゃ良いんだよ・・・。 「いや、それは無理だ。 」 「えー、じゃあ帰れないなー。 」 「他には何かないのか・・・。 」 「えー、じゃあゆきのんと別れて私と付き合うとか?」 「なんでハードル上がってんだよ・・・。 34 ID:vITYfTBZ0 「えー?ダメ?」 「ダメに決まってるだろ!バカかお前は!」 「由比ヶ浜さん、八幡は私の旦那だから。 」 雪ノ下が俺を抱きかかえ割って入ってきた。 「うー・・・ヒッキーは私のー!」 由比ヶ浜は唸った後雪ノ下がいる方とは反対の俺の腕を掴み引っ張ってきた。 「ちょ、引っ張んな!」 「いいえ、八幡は私のよ。 」 雪ノ下も負けじと俺の腕を引っ張る。 「や、やめろお前ら!」 俺は両方向から腕を引っ張られる。 ああ、もうなんでこんなに修羅場なんだよ!俺は痛みと戦いながら心の中で嘆いた。 「ゆきのん離してよ!」 「離すのは由比ヶ浜さんよ・・・!」 お互いに力を強めていく。 もう綱引きの綱状態である。 「も、もう・・・や、やめ・・・」 そろそろ限界かもしれない。 そんな時だった。 「えっ!?」」 「うわっ!?」 二人共滑ったのか俺から手が離れ尻餅をついた。 俺はバランスを崩し後ろに倒れそうになる。 後ろには・・・テーブル。 「うわああああああああああああああ」 俺が叫んだ瞬間。 部屋には鈍い音が響く。 後頭部には強い痛み。 そして薄れいく意識。 「・・・・・・・・・・。 」 「八幡!八幡!しっかりして!」 「ひ、ヒッキー・・・?ヒッキー!!!!」 「頭を打っているから動かしてはダメよ由比ヶ浜さん!」 「ヒッキー!ヒッキー」 遠くの方で二人の声が聞こえる。 ああ、もう嫌だ。 どうしてこうなったんだろう。 こんな修羅場に巻き込まれるだなんて・・・。 誰か助けてくれ。 「俺の彼女とクラスメイトが修羅場すぎる・・・。 38 ID:vITYfTBZ0 完結です。 自己評価では微妙な出来になってしまった。 次回の川崎編はもう少しいい出来になるように頑張ります。 76 ID:L1PDxPDc0 川崎編うp開始しました。

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いろは「先輩!先輩は私のですよね?」※ヤンデレ

俺 ガイル ヤンデレ ss

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 この作品は執筆を終了しています。 81180• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• (出血描写 これの前の2作が終わったら書く。 つか、お前俺に最も近いけど?」 めぐり「そーだよ、私なんか今すぐ襲って持ち帰りたいの我慢してるのにー」 八幡「さらっと怖いこと言わないでくださいよ…」 めぐり「えへへ。 お疲れ。 じゃな」 いろは「待ってくださいよー私と一緒に帰るんですからー」 八幡「え……はぁ……分かった。 (なんて言ったんだろう)」 いろは「ふふっ…やった」• 」 八幡「そ、そうか…(なぜ聞き取れないんだろう)」• こんな仕草よりももっと可愛い仕草見せてあげるんで、今日家に来てください!あ、もちろん先輩なんかに拒否権はありませんよ?話戻りますけど、先輩。 さっき言った事、勿論冗談ですよね?もし本気で言ってるのなら私の家で監禁…ですから。 まぁ、先輩のことなんて私にゾッコンなんでしょうけど。 」ギュツ 八幡「……っ(なんか言ったら殺される…)」 めぐり「んー?今のは聞き捨てならないなー」 いろは「は?なんですかめぐり先輩。 いくら先輩でも私と先輩の蜜月のひとときを邪魔するなら殺しますよ?」 めぐり「だーかーら!八幡は私のだよ?いろはちゃんより前から私と八幡は親密で、愛を誓いあっていたんだよ。 だから、いろはちゃんなんかに八幡の所有権はないし、八幡も貴女なんかを愛さないよ?だって、八幡は私だけにドキドキして、私だけを愛して、私だけとキスしてギュッてして…だから貴女みたいな娘のものではないの。 分かった?だから今日いろはちゃんの家になんか八幡は行かないし、行かせない。 あ、そーだ!八幡!私の家でさ、書類の整理とか手伝ってもらっていいかなぁ?勿論。 手伝ってくれるよね?拒否権ないけど。 もういいでしょ?八幡の腕から離れて…ね?」ギュ-ッ 八幡「…(あー今日はいい天気だなー)」 いろは「はぁ?もういいです!話になりません。 行きましょ先輩!」グイッ 「先輩を奪うなら本気で殺す」ボソッ 八幡「え?あ、うん」 八幡「えと、じゃあ先輩また生徒会室で」 めぐり「あ……」スルッ 「私の八幡を奪うなら消すね」ボソッ 放課後…………• 続きは明日書きます。 今日は他作品の文章を考えたいので• ふ、た、り、で」 八幡「…別にいいけど」 こいついつから奉仕部に入ったの?辞めてくださいよ〜いろはすが居ると俺の死ぬ回数が増えるじゃないですか〜。 ありがとうございました!」 八幡「……ん?なっ!?」 八幡「なんで、小町以外の女子の連絡先が全部消えてるんだ…」 八幡「一色。 お前か」 いろは「一色?」 八幡「……い、いろは。 お前なのか?」 いろは「はい!」ニコッ 八幡「なんで…なんでだ」 いろは「なんで?そんなの決まってるじゃないですかー先輩が私以外の女と関係を持たないようにですよ。 まぁ、妹さんは私の将来の義妹なので、残しておきましたが」 八幡「………(ここまで……ここまでやるのか…)」 八幡「(1回家で整理しよう)そ、そうなのか。 じゃあ、俺はもう帰る。 また明日な」 いろは「帰っちゃうんですか〜んー………まぁ、いっかじゃあまた明日です!先輩!」 八幡「あ、あぁ……」• 式はどこで挙げる?あ、もちろん子供欲しいよね。 何人作ろっか?私は何人でもいいよ。 それは……」 いろは「そうか、その女のせいですね?」 いろは「殺さなきゃ」ボソッ いろは「殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺すあ、でも先輩を監禁すれば…うん。 そうしよ。 待ってて。 だから今日は恥ずかしいけどめぐり先輩には俺の家に泊ってもらう事になった。 小町もいるし大丈夫だとは思う。 一色には由比ヶ浜経由で早退したと言ってある。 さらに生徒会は今日行事の準備のため、追ってくることなどありえない。 雪ノ下は心底心配してたように思える。 珍しいな…明日は雪が降るんじゃないかな…雪だけにね! …っ辞めとこ。 なんか悪寒を感じたわ。 さて、あと少しで正門だ。 チャリは予め取ってあるから後ろに(小町専用だが、可愛い過ぎるため許可)めぐり先輩を乗せて行けば勝ちだ。 ………なんかフラグを感じるわ。 可愛いねー」 小町「うっわ棒読み。 小町的にポイント低い!」 小町「あ、そういえばお兄ちゃん。 」 なんか嫌な予感がするんだけど…… これふりじゃないからな! どうか予感的中しませんように… 小町「いろはさんも後で来るって。 」 これは…まずいな。 知ってた だってこんな簡単に物事が上手くいくわけない。 どうしようか… どうやって家に来させないようにする…… ………あいつは俺の事が好きなんだよな… なんでここまで…… 一色…… 俺の好きだったあざとくも、信念は貫き通すお前はどこ行っちまったんだよ。 …………好き…だっ…た? 俺が…一色…を? でも俺はめぐり先輩が…… なんだ…なんなんだ…この気持ちは…… 八幡「あぁ!もう何もわかんねぇよ!!」バンッ めぐり「は、八幡?どうしたの?」ビクッ 八幡「…すいません。 取り乱しました。 」 めぐり「大丈夫?相談なら乗るよ?」 八幡「……大丈夫です。 少し部屋に1人で居させてくだ…」ピ-ンポ-ン 八幡「……っ…こんな時に…」 俺には分からない。 人の気持ちなんて分からないし、感情もすべては汲み取れない。 この時もっと有効な対処方はあったはずなんだ…でも… 八幡「……」ガチャ いろは「先輩。 俺の選択が…… ……敷かれてしまったレールを外れることはもう出来ない。 嬉しいです!やっと私の元へ帰ってくるんですね!やっぱりめぐり先輩とは遊びに過ぎなかったんですね!一瞬浮気だと思ってそこにいる女狐を殺そうと思ったんですけど、大丈夫ですね。 あぁ……先輩…大好きです。 愛してます」ギュ-ッ 八幡「い、いや、ちょっと待つんだ一色!」 いろは「…………一色?」 八幡「い、いろは!」 いろは「はい!なんですかぁ?」ギュ めぐり「……………八幡?」 めぐり「なんで?ねぇ?なんで浮気するの?なんで?ねぇ?意味分かんないよ…………私には全く分かんない!!!!」 めぐり「酷いよ……あんまりだよ…」 いろは「所詮遊びだったんですよ、めぐり先輩は!」 八幡「お、おい。 あまり刺激するな!」 いろは「なんですか?めぐり先輩の肩を持とうって言うんですか?」 めぐり「……いろはちゃん。 貴女が居るから八幡は浮気しちゃうんだ……そうだよ。 いろはちゃん」ニィ いろは「貴女が死ぬんですよ。 めぐり先輩」ニコッ 小町「キャぁぁぁぁ!!!!!!!!!」• あんな行動取らなければ、最悪の事態は起こらなかったのに… 俺がやれる事を考えた時…… …これしかない。 俺が正気に戻してやる。 八幡「二人共!」ザッ 八幡「頼む正気に戻ってくれ…」 いろは「先輩!?」ヒュッ めぐり「八幡!?」ヒュッ グサッ いろは めぐり「「あ…ああ…」」ガクッ その不快な音は静かな空間に響きわたった。 まるで、なにかを訴えるかのように…悲痛な叫びが聞こえるように… 真っ赤な液体が空中を舞い、地面に静かに落ちる。 2本のナイフから零れる赤い液体が、地面におちた。 その瞬間、止まっていた時間が動き出すかのように小町の口が開く 小町「キャアアアアアアアア!!お兄ちゃん!!!! 」 そんな不快な和音を奏でながら俺は意識が飛んでいった。 その際に見えたのは絶望と悲しみの顔をする3人だった。 八幡「ここは……」 ピコンピコン 八幡「…点滴…」 八幡「白い布団に点滴…ここは病院か…」 八幡「」ムク 八幡「うっ……」ズキッ 八幡「…!!」 小町「すぅ……」 八幡「小町…ずっと手を…」 八幡「……ありがとな」ナデナデ 小町「んんっ……お兄ちゃん…」ツ- 八幡「…寝ながら泣いてるのか………ごめんな。 心配かけて」ナデナデ コンコン 看護婦「失礼します……………!!」 看護婦「比企谷さん!起きられましたか!」 八幡「まぁ…はい」 何この人胸大きいな。 」 由比ヶ浜「失礼します〜」 雪ノ下「あら?比企谷くん。 長い眠りから覚めたようね。 そのまま寝てくれれば良かったのだけれど」ボソッ 八幡「雪ノ下さん?俺難聴じゃないから聞こえるからね?というか、とうまわしに死ねって言うの辞めてもらっていいですか…」 雪ノ下「ふふっ…冗談よ。 元気そうで何よりだわ」 由比ヶ浜「ヒッキー生きててよかったぁ」ホッ 八幡「勝手に殺すな」 由比ヶ浜「ち、違うし!そんな意味で言ってないし!」 由比ヶ浜「あ、そうだ!林檎持ってきたんだ!剥いてあげる!」 八幡「…雪ノ下。 皮むいてくれるのか。 ありがとう」 雪ノ下「えぇ。 私が剥くわ。 私が」 由比ヶ浜「ちょっ。 私が剥くんだし!というか、剥けるし!」 八幡「そうかそうか。 雪ノ下頼む」 由比ヶ浜「ゆきの〜んヒッキーがいじめるよ〜」 雪ノ下「由比ヶ浜さん」ニコッ 由比ヶ浜「なに?」 雪ノ下「貴女の行為のほうが充分いじめだと思うわ」ニコッ 八幡「たしかに。 、それもそうだな」 由比ヶ浜「うわ〜んゆきのんまで〜小町ちゃぁん〜」 小町「え!?わ、私ですか!?え〜っと、えと〜」 八幡「我が神聖な小町に触るな。 ビッチとアホが移る。 」 由比ヶ浜「ビ、ビッチじゃないし!アホでもないもん!」 八幡「じゃあ、1+1は?」 由比ヶ浜「2だし!それくらい分かるし!」 八幡「じゃあ敬語と尊敬語と謙譲語の違いは?」 由比ヶ浜「え〜と。 名前?」 八幡「帰れ」 雪ノ下「帰った方がいいわ」 由比ヶ浜「二人して〜うわ〜ん」 コンコン 八幡(ここに来るやつなんかもういないはず…誰だ…) とてつもない緊張感の中その扉は開かれる• 」 なんやかんやで今日1日、めぐり先輩といろはが来ることはなかった。 八幡「寝るのが…こわいな…」 今どこで…何をしているのか分からない。 ただ、改心して無事で戻ってきて欲しい。 それを願ってる。 そうして、八幡は目を閉じた… …………が 夜中。 …何かが違う。 …口を開けたままの俺に、着実にそして確実に近づいていく あぁ…何をしてくるんだいろは? 怖い…怖い… あと数cm…• お兄ちゃんが大好きだから。 」 いろは「はぃ…」グスッ 八幡「…その…怖がったりして悪かった」 八幡「今深夜だからな。 しょうがないんだよ。 怖くてな。 幽霊かと思った。 」 いろは「…先輩はやっぱり優しいです」 八幡「…」 いろは「…先輩。 本当に自分が何をしたかは分かっています…でも…私…は!グスッ先輩と離れたくな………いです!」 いろは「だから…先輩……うわぁぁぁん!」グスッ ボロボロ 八幡「いいんじゃねぇか別に」ポンッ いろは「…え?」ポロポロ 八幡「俺の側に居ても。 こうして、俺の少しおかしい日常が普通の日常へと変わった ……そう願っていた …だけど… ??「………」ギリッ ドックン めぐり「………」 ドックン いろは「先輩〜」フリフリ 八幡「おう」 ………本当の恐怖はこれからだった。 ……To be continued• この作品を見てくださった皆様ありがとうございました。 また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 夢渡 閃 現実多忙• 8 投稿数• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」カテゴリの最新記事• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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#比企谷八幡 #ヤンデレ ヤンデレいろはからは逃げられない

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98 めぐり「比企谷君、今日の放課後暇?」 八幡「へ?」 何…めぐり先輩からそんなことを言われるとは.. でも俺めぐりのこと結構苦手なんだよな 何かあのふわふわした雰囲気に流され勘違いしそう だがまあ、魔王との戦いにそなえて流されない練習と思えば.. 65 まあとりあえずどこに行くのか聞こう 八幡「…それで、どこに行くんですか?」 めぐり「うーん、場所は決めてないけど比企谷君とデートしようと思って!」 八幡「…は?」 めぐり「聞こえなかったかな?デートだよ、デート」 やばい頭痛がしてきた は?めぐり先輩が俺と?デート? ますます意味が分からない。と、とりあえず理由を聞いてみよう きっとあれだ、めぐり先輩は天然だから、無意識のうちに言ってるんだろう この程度でエリートボッチは動かないぞ! 八幡「えーと、何で俺と何ですか? 別に俺達付き合ってるわけでもないのに」 めぐり「………え?」 ん?どうしたんだ? そんな世界が終わったみたい表情して めぐり「な、何言ってるの?」 八幡「え?」 八幡 めぐり「…….. 」 めぐり「ははは.. 冗談にしても笑えないよ?」 何?どう言う事だ… 全く状況が理解できん。 めぐり「あ、そっか二人っきりの時だから名前で呼べって事だね もう.. どうしてこうなった…. 72 八幡「ま、まあとりあえず放課後会いましょう もうすぐ昼休みも終わるので」 めぐり「うん…放課後教室にむかえにいくから待っててね!」 八幡「教室だと変な目で皆に見られるので 正門で待っててください」 めぐり「…. 73 授業中 八幡 …しかしまいったな、めぐり先輩が何かいつもより怖い 断れそうもないな、どうしよう…. 八幡 うーん今日は家に帰って小町とすごそうと思ったのに 八幡 まあたまにはいいかな 八幡 どっかのビッチとか雪女よりかは気が楽そうだ 結衣 雪乃 今いらって来た.. 00 授業終了 八幡 授業中いろいろ考えたが.. 78 放課後 八幡「さで、正門に行きますか」 結衣「ヒッキー!部活行こー!」 八幡「すまん由比ケ浜、俺今日は部活休むわ」 結衣「え?何で?ヒッキーに限って用事とかないし …」 八幡「おい、失礼だぞ!」 結衣「ごめんごめん…それで、用事って何?」 こいつに言ったらめんどくさそうだな.. 適当にごまかして去るとしよう 八幡「お前には関係ないだろ。 それじゃあな」 結衣「ちょ!…. 行っちゃった…」 結衣「ヒッキー…. 22 正門前 やっぱりいますよねー めぐり先輩.. まあとりあえず覚悟を決めよう。 めぐり「おーい!比企谷君!!」 八幡「ちょ…あまり大きな声で叫ばないでくださいよ」 めぐり「ごめんごめん、さっ行こっか八幡!」 八幡「とどこに行くんですか」 めぐり「私の家!」 八幡「….. は?」 どうやら思ったより面倒になりそうだ 俺はちゃんと生きて家に帰れるかな…. 73 城廻家前 ….. 39 ……今俺はめぐり先輩の部屋の中にいる めぐり先輩が着替えるから部屋で待っててと言ったので 待っている それにしても暇である 何か部屋の中を探してみようかと思ったが 辞めておこう.. 理性が持たない めぐり「八幡ー!」クンカクンカ ついに匂いをがぎはじめました もうやだこの人… めぐり先輩ってこんな人だったっけ? 八幡「ちょっとマジで待ってください…」 めぐり「え?何で?」クンカクンカ 八幡「ほんとにやめてくださいよ…」 めぐり「な ん で ?」 …そのうち八幡は考えるのをやめた って違う。 03 …. 69 まずは慎重に… 八幡「あのーめぐり先輩、」 めぐり「どうしたの?」 八幡「えっと…俺らが付き合い始めたのっていつからでしたっけ?」 めぐり「…. え?」 ヤバイ早速地雷踏んだか? めぐり「.. 何言ってるの?八幡、私達は八幡が2年生になってすぐ だよ?」 八幡「え?そんな覚えないですよ?」 めぐり「….. 八幡、今日熱があるの?」 全く会話がなりたたない…. 90 朝だからあんまり頭が回ら無いかもしれないけどやっていきます 一応あらすじ ある日、急にめぐり先輩に放課後デートに誘われた八幡 なんとめぐり先輩は自分と八幡は付き合っていると言い出す 放課後、なんとめぐり先輩の家に行くことになってしまった しぶしぶ八幡は中に入り、めぐり先輩部屋で待っていると なぜか急にめぐり先輩が抱きついてきた 八幡の理性がもたない、この状況を何とか打破しなければいけない そして今から八幡の逆転劇が始まる!? あらすじ書いたら変になった…. 45 後、これから原作とかなり違います だから『ここは原作と違うぞ』ということは結構あります ヒッキーが犬かばって事故にあったのは変わらないです ————————————————————— めぐり「…八幡から好きって言ってくれたよ!」 八幡「えっと…. 俺が、めぐり先輩に好きって言ったんですか?」 めぐり「うん…」 八幡「…どこで俺はめぐり先輩に告白したんですか?」 めぐり「あのテニスコートが見えるところだよ 八幡いつもあそこでご飯食べてるよね!」 八幡「え?…そんなこと言った覚えないですよ.. 」 めぐり「八幡何でそんなこと言うの?」ポロポロ ヤバイ泣き始めた これどうするんだよ.. 逃げ道が無い めぐり「それじゃあ八幡.. 57 八幡「流石にそれはダメですよ!」 めぐり「何で?」ウルウル うぐっ 罪悪感が …. だがしかしここで引いたらいけない! 八幡「ちょっと今日はできないです…」 めぐり「…. 八幡は私とするの嫌?」ウルウル 八幡「き、今日は…」 めぐり「そっか…八幡の嫌がることはしたくないな.. 」 お!これは行けそうかな めぐり「じゃあ今日の夜行くね!」 八幡「え?めぐり先輩俺の家知ってるんですか? 教えた覚えがないですよ」 めぐり「彼氏の家くらい知ってるよ!」 …. 変に聞かない方がいいな 八幡「それじゃあ俺はこの辺で.. さよなら」 めぐり「うん!また後でね!」 やっと一息つけるな………. 84 比企谷家 八幡「ただいまー」 小町「お兄ちゃんお帰りー!」 小町「もうご飯もお風呂もわいてるよー」 流石に我が最愛の妹だ 仕事が早い 八幡「それじゃあ先風呂入ってくる」 小町「うん!」 小町「お兄ちゃんから女の匂いがした…なんで?お兄ちゃん」 ふー….. やっと一息つける やっぱりお風呂は落ち着くな それにしてもめぐり先輩が今夜来るのか できれば来ないでほしいけど… 多分無理だなあれは 絶対来るな だがしかし来たら何をするんだろう ….. 辞めておこう 八幡ジュニアが大きくなってしまうだろうが まあきた時に何とかしなければいけない 小町もいるしな そういや小町とめぐり先輩って会ったこと無かったような …. だったら安心だな お兄ちゃん、小町が知らない人を家に上げないって信じてるから 小町「お兄ちゃん.. 62 そして夜 ……めぐり先輩こねーのよ 期待してしまった …って何言ってるの俺 まあ来ないに越したことはないな あ、でもまだ時間は… 19:45 …. 来るかもしれないな ピンポーン 噂をすればなんとやら… あ、噂を言う相手がいないから… やめよう、悲しくなってきた 小町「お兄ちゃんー!」 八幡「今行くー!」 …. 今日は寝れるかな…. どういうこと?」ギロッ 八幡「あー、後で説明するから」 後で説明すればきっと小町も分かってくれる…. よね? 小町「まあ…. 」 リビング 小町「それでは….. 説明して、お兄ちゃん」ニコ 小町よ、目のハイライトが仕事してないよ? 八幡「えーと、俺からじゃなくって めぐり先輩に説明してもらってくれ」 小町「….. まあいいでしょう、それではめぐりさん?」 めぐり「なーに?」 小町「お兄ちゃんとはいつから付き合っているんですか?」 めぐり「…2年生の始めくらいからかな?」 小町「ちょっとすみません…お兄ちゃんの部屋で待っててください」 めぐり「わかったよー」 何を平然と人の部屋に他人を侵入させるんですか? 後、何でめぐり先輩は俺の部屋の位置を知ってるんですか? 小町「お兄ちゃん …. 49 八幡視点 さぁめぐり先輩を呼びに行こう 八幡「めぐりせんぱーい….. 寝てる?」 何とめぐり先輩が俺のベッドで寝てる…. 」 めぐり「何してるのかな?」ゴゴゴゴ 小町「ごみいちゃん…. 」 八幡「どうすんのこれ…」 小町「まあとりあえず、リビングでお話しますか」ニコ めぐり「だね」 陽乃「レッツゴー!」 八幡「もう勘弁してください…. 71 リビング 小町「それでは、まずはめぐりさん…」 めぐり「なーに?」 小町「まず貴方はお兄ちゃんの彼女ではありません、勘違いはよしてください」 めぐり「は?」 出た!めぐりんの世界が終わったときの顔! 何か凄い俺を睨んでるけど…. 覚悟しといてね?」 小町「はい!それではさよなら!」ニコ ……. 09 めぐり「それじゃ、後ろ乗っていい?」 小町「そこは小町の席です!誰にも譲りません! あ、今の小町的にポイント高い?」 八幡「おいおい…. 」 何でこんな修羅場なんだよ…….. めぐり 小町「八幡 お兄ちゃん どっち?」 八幡「…. 97 教室 さぁカバンを置いて寝たふりだな あ、でも戸塚が来たみたいだな 寝たふりはやめとこうかな 戸塚「おはよう八幡!」 疲れが一気に飛んだこれで今日も1日活動できるね 八幡「おはよう戸塚」 戸塚「八幡、その…. チッまた来たんだね」 結衣「ヒッキーやっはろー!」 八幡「なんだよアホビッチ、朝からうるせえな…俺は戸塚と会話してんだよ」 結衣「ちょ!それは言い過ぎだし!ヒッキーマジキモイ!」 戸塚「僕は八幡に寄り付く害虫の方が気持ち悪いと思うよ?」 結衣「は?私は害虫なんかじゃないし」 戸塚「誰も君のことなんて言ってないよ?」 戸塚「まあ自覚があるのならそういう事なんじゃない?」クスクス 結衣 戸塚「……」ゴゴゴゴ 戸塚「まあ…. 14 屋上 さぁ! 屋上で戸塚と2人きりで昼食だ! キタコレ 神様ありがとうございます…. というほど現実は甘く無かった 八幡「かわ…川越さん?」 川崎「川崎だ、いい加減覚えてよ…」 戸塚「チッ ジャマシナイデヨ」 めぐり「私もいるよー!」ヒョコ 八幡「あ、めぐり先輩…. 52 戸塚 川崎「…さて、説明してね八幡 比企谷 ?」 八幡「いやこれは誤解だ!戸塚!」 川崎「私に対しては何もないんだね…. 」 川崎「….. 」 八幡「」 詰んだな これ いや!と、戸塚なら今までどうりに接してくれるはずだ! きっと天使だからな、許してくれるはず… …いや待て、なぜ戸塚が俺を許す必要がある 八幡「戸塚.. 」 戸塚「なぁに?」ニコ 八幡「ご、誤解だからな!今のは言わされただけであってだな」 戸塚「…. 本当に言わされただけなんだね?」 八幡「ああ!」 戸塚「…. 35 川崎「…. 69 放課後 結衣「ヒッキー、今日は部活来るでしょ?」 八幡「ああ」 結衣「それじゃあ一緒に行こーよ!」 八幡「わかったよ」 奉仕部部室 雪ノ下「その.. 比企谷君」 八幡「…. 」ゴゴゴゴ あ、これ終わったね 小町、戸塚、今までありがとう 愛してたよ.. 32 めぐり「…. それじゃあ、私のでもいいよね!」ムニュ 一色「…. 15 番外編1 比企谷八幡、Lineを始める …. 28 ここからは『』がLineの中のセリフです 「」が普通に本人が発した言葉です。 27 さて、三浦を乗り越えて終わりだと思っていた 八幡の姿はお笑いだったぜ….. じゃあ貼るなよ! とりあえず何か送ってみますか 八幡『何やってんすか』 陽乃『あ、八幡ー!』 もう既読が早いことには突っ込まんぞ 陽乃『ムラムラしたら使ってね・』 八幡『使うわけ無いでしょう、もう全部消しましたよ』 陽乃『えー…じゃあもう一回貼るねー』 すると陽乃さんはまた画像を貼り始めた するとその中に 俺の写真があった 風呂上がりの、え?何で? 陽乃さんに聞こうとした瞬間 陽乃『ごめんね?ちょっと用事あるからね? バイバイー!』 ….. 99 さーてラスボスめぐりん 通知は400 …. もうこれが当たり前なのか? そう思えば気が楽になってきたな 後、最近の女性は裸の写真を貼るのが流行なんですかねぇ…. 64 めぐり先輩には帰ってもらった 今から昼食だが、小町が作るとか言ってたな まだ帰って来てないや 一応Line入れとこっかな 『腹減ったから早く帰って昼飯作って』 …. と これでOK! って ん? あーし『わかった今すぐヒキオん家行くからちょっとまってろし』 八幡「」 間違って三浦に送ってしまった… い、今からでもまだ間に合う! ピンポーン …. 早すぎんだろ あーし「来てやったし」 八幡「…帰ってもいいですよ」 あーし「はぁ?折角来てやったのに意味わかんない!」 八幡「言い方を変えよう。 帰っていただけないだろうか」 あーし「断る…まあ、中入るよー」 こいつ料理できんの? いや、俺が料理しようかな あーし「あーしが作ってやるからちょっと待ってろし」 神様.. 52 さぁやっと三浦の料理が完成した 思ったより見た目は普通だな.. 鮭に味噌汁に白ご飯にほうれん草かな? だがしかし味だ あーし「早くたべろし」ソワソワ 八幡「…. いただきます.. 」 っ!?こ、これは… 八幡「…. 」ポロポロ あーし「え!?ちょ、ヒキオどーしたし!」オロオロ あーし「泣くほど不味かった?」ウルウル 八幡「いや、泣くほど上手いです」ポロポロ 昔のオカンの味を思い出し、 泣いてしまった…. やべぇ多分しばらくこれでネタにされるな… あーし「そ、そう.. 17 とりあえず番外編2 やあ 俺の名前は葉山 隼人 超イケメンさ 女子からもモテモテでもう最高のリア充ライフを送っている 高校二年生さ でもそんなある日俺より目の腐った糞野郎が 急に可愛い子だけにもてるようになりやがった! 雪ノ下雪乃、由比ケ浜結衣、川…. 03 さぁ!まずは雪ノ下雪乃だ! ふふふ、このイケメン葉山君の実力を見るがいい!! 葉山「やあ雪ノ下さn 雪ノ下「虫酸が走るからどこかへ行って頂戴」 スタスタスタスタスタ…. 行ってしまった… ま、全くシャイだなぁもう… つ、次は結衣だな…よしいた! 葉山「やあ結衣、今日もかわいいな」イケメンスマイル 結衣「ヒッキー以外にそんなこと言われても吐き気がするだけだから…. 」 めぐり「….. 74 八幡「….. 分かってくれましたか?」 めぐり「….. 」 さあ…. どう出るか めぐり「…. どどど、童貞ちゃうわ! ….. はい童貞ですすみません めぐり「…. お兄ちゃん大人になるよ …. 15 ….. もう覚悟を決めよう オニイチャン! デンワダヨー! 誰かから電話だ! ちなみに今の小町の声は着信音だ 気づいたら小町が勝手に変更してて、 変えたらむっちゃ怒られるし…. 学校でなったときはむっちゃ引かれたなーー….. は?」 めぐり「…. 71 めぐり「陽さん…2回も私の邪魔して… 流石に起こりますよ?」ニコ 陽乃「めぐりも、流石にやりすぎだよ?」ニコ めぐり「 …. チッ」 夜 やっと自由になれた…. 71 翌朝 ….. 昨日は眠れなかった、あの二人に挟まれて寝たから ずっとムラムラしてた…. 後何か横から何かうなり声が…. 陽乃「ん…. 今の言い方気持ち悪いな 陽乃「うっ…. 八幡「うわぁ…」 めぐり「何してるのぉ?」 うわっ これは絶対誤解されるやつだよ…. 02 番外編2 妹とめぐりん、時々ゆきのん ……暇だ ベットに寝転びながら俺は暇を潰す方法を考える しかしこのベットの上から出ることが出来ない なぜかって? めぐり「…八幡zzz…. 」ダキッ この人が俺に抱きついて離れないのである 離そうとするとすげえ力で引き戻してくる 朝起きた時にはビビったわ おかげでリビングにも行けないわけで、 小町にわざわざ部屋まで朝食を持ってきてもらった 八幡「小町すげえめぐり先輩と俺のこと睨んでたな…」 めぐり「zzzz…. 」 めぐり「zzzz…. 03 めぐり「八幡…. 65 戸塚とテニスは楽しかったなー 流石天使だ 結構動いたのに疲れが溜まってないな ここから小町にも癒してもらって…. 最強コンボだな 八幡「ただいまー」 めぐり「お帰りー」 八幡「他の皆は?」 めぐり「みんな出かけたよー」 八幡「そうですか」 突っ込まなかったら気が楽になった めぐり ちょっと私の家でみんな寝てるだけだよ 明日になったら起きると思うよ 八幡「ちょっと着替えて来ますね」 八幡の部屋 ん? 机の上に飲み物が、 巡り茶だな、喉が乾いたし… 未開封だし、色も濁ってない、特に穴も空いてない …これは飲んでもいいな 八幡「ゴクゴク」 八幡「ふー」 普通のお茶だった ん? 体が熱い… 動かん! めぐり「ふふふ.. 37 その後俺とめぐり先輩は 交わり続けた 不思議と嫌な感じはしなかった …. まあ、間違ってはいないんじゃないかな? 陽乃「…. 」 戸塚「は、八幡…」 雪ノ下「ああ…. 07 これで完結ー! めぐりんのss増えるといいなぁ.. vip2ch.

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