コレステロール を 下げる に は。 【医師監修】悪玉コレステロール値を下げる方法のすべて~原因・食事・運動・飲み物・サプリ・薬を一挙解説

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LDLコレステロール LDLコレステロールは「 悪玉コレステロール」とも言われます。 LDL(低密度リポ蛋白)とは肝臓から出てきたリポ蛋白が小さくなったもので、血液中で最も数が多い粒子です。 この中に含まれているコレステロールをLDLコレステロールと言います。 全身組織や細胞は主にこのLDLからコレステロールを取り込みます。 LDLは血管壁に入り込み、動脈硬化の原因にもなります。 そしてLDLコレステロールは肝臓から出てきたコレステロールを全身の細胞に運ぶ役割があります。 これとは反対に、「悪玉コレステロール」を増やしてしまうので注意しなければいけない食べ物が、 肉の脂です! コレステロール数値の高めの場合は、必要以上にお肉を取り過ぎないように注意してください。 玄米、麦飯、雑穀、納豆、野菜、海藻、きのこ類、こんにゃく、、、などを増やした食事に心がけ、青背の魚や、大豆を増やした食事が良いです。 逆に、脂身のついた肉、ひき肉、鶏肉の皮、バター、マーガリン、ラード、ヤシ油、生クリーム、洋菓子、スナック菓子などは控えましょう!! 動物性のレバー、臓物類、卵類は控えた方が良い食事です。 また、大豆や胚芽に多い植物ステロールは、コレステロールの吸収を妨げる役割もしてくれるので、日々の食事には植物繊維と植物ステロールをたっぷりとるように心がけましょう!!.

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コレステロールを下げるには

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40代は、体型の変化と健康診断の結果が気になる年頃ですよね。 もしかしてコレステロール値が高くなっていませんか?コレステロールについての正しい知識と、毎日のお弁当にも使える便利なレシピを集めました。 コレステロールを下げる食事で健康な体を目指しましょう。 コレステロールは本当に体に悪いのか? そもそもコレステロールというものの正体は何なのでしょうか? コレステロールは脂質のひとつで、細胞膜を作ったり、ホルモンの原料となったり、また、摂取した脂肪の吸収を促進する胆汁酸の原料にもなる体にとって必要な成分なのです。 このコレステロールを全身に運び出し、各組織の細胞に届ける「配達屋」の役割をもつ「LDLコレステロール(悪玉コレステロール)」と、体内の余分なコレステロールを回収する役割の「HDLコレステロール(善玉コレステロール)」の二つがあります。 「LDLコレステロール」は悪玉コレステロールとも呼ばれており、量が増えると血管壁にたまって動脈硬化促進の原因となります。 一方、「HDLコレステロール」は、血管壁についたコレステロールをきれいにする働きをするので、動脈硬化の予防になります。 「コレステロール値が悪い」と言われるのは、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)値が高い場合や、血中のHDLコレステロール(善玉コレステロール)が低い場合、全身に運ばれたコレステロールが血管壁にたまり、動脈硬化を引き起こす可能性があるからです。 今回は上記の食材に注意した、コレステロールを下げる食事を具体的に取り上げていきたいと思います。 参考にしてくださいね。 何を食べればコレステロールは減る? まずは、コレステロールの正常とされる範囲を具体的に見てみましょう。 すでにLDLコレステロール値が高い方は、摂取する食品への注意も必要です。 コレステロールを下げる食品としては、野菜、果物、海藻、魚介類、大豆など。 これらを上手に取り入れた食事を心がけるといいですね。 また、コレステロールが下がりやすくなるお茶もあり、代表的なものが緑茶や紅茶。 麦茶・コーヒー・杜仲茶・ルイボスティーも、効果があります。 40代男性の総コレステロール値及びLDLコレステロール値は、他の年代に比べて、正常値を超えている人の割合が高いといわれています。 これは、20~30代のときに比べて代謝が低下している上、仕事が忙しくなって運動不足になりがちにも関わらず、同じように食べ過ぎていたり、アルコール量が増えたりしているなどが関係しているからだといわれています。 そして、このままの食生活を続けていると50、60代になるに従い、総コレステロール値やLDLコレステロール値が上がり、動脈硬化症などのリスクは高まっていきます。 コレステロールを下げる食事を心がけ、病気になりにくい食生活を送る必要があるのが、よくわかりますね。 積極的に日常の食事に取り入れてみてはいかがでしょう? 食事のレシピ 青魚には血液をサラサラにする効果がある 青魚のEPAやDHAはコレステロールや中性脂肪を下げる効果があり、血液をサラサラにする働きがあります。 また、魚に含まれるビタミンA・Eは、悪玉コレステロールの増加を防ぐ働きがあります。 下記に青魚を使ったレシピの紹介をします。 いわしは頭と内臓を取り除き、水洗いをして開きましょう。 中骨と皮を除いてから、包丁で細かくたたいてください。 しょうが、しいたけ、青ねぎのみじん切りを A と合わせて、それを先ほどのいわしとよく混ぜて合わせます。 そして、4等分してから、ハンバーグを形作ります。 大根はすりおろしてから軽く水気を切ってください。 青じそは千切りにしておきます。 フライパンにオリーブオイルを熱して、ハンバーグを焼いてください。 醤油を適量かけてお召し上がりください。 トマトで善玉コレステロールを増やそう トマトにはリコピンという栄養成分が含まれ、悪玉コレステロールの酸化を抑制し、善玉コレステロールを増加させる作用があります。 下記にトマトを使ったコレステロールを下げる食事のレシピを紹介します。 トマト、なす、厚揚げは1口大に切ってください。 フライパンにごま油を熱します。 そして、なすと厚揚げを炒めてください。 なすがしんなりするまで炒めてから、トマトと調味料を全て加えます。 ポイントは強め火でさっと絡め合わせることです。 しその葉の千切りを盛りつけでき上がりです。 コレステロールを排出する水溶性食物繊維 きのこやオクラ、やまいもなどの食材に含有する水溶性食物繊維に、コレステロールの排泄を促す働きがあるのをご存じでしたか? これらの食品を使った、コレステロールを下げる食事のレシピの紹介をしていきます。 豚肩ロースに黒こしょうをふってください。 ごぼうは拍子木切りにしてから、下茹でをしてください。 エリンギをごぼうと同じくらいの大きさに切ってください。 えのきだけの石突を取ります。 耐熱容器にきのこ類を入れます。 そして、ラップをしてレンジで加熱。 1人分では600Wのレンジで2分程度になります。 豚肩ロースに先ほどのごぼう、エリンギ、えのきたけ、かいわれ大根をのせて巻きます。 それにヨウジを刺してとめましょう。 A の調味料を合わせて準備しておきます。 肉巻きを盛りつけます。 (焼きのりで巻いて食べてもおいしいです。 ) コレステロールは健康維持に必要な栄養素ともいえますが、LDLコレステロール値が高くなりすぎると動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などの病気になっていく可能性が高くなります。 コレステロールを下げる食事などを日常の食事に取り入れ、健康な体を目指しましょう。

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悪玉コレステロールを下げるならこの食べ物がおすすめ!!

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先日お客様とお話していて「コレステロールの値が高くて」とおっしゃっていたのを聞いて、あれ、そういえばコレステロールって悪いものじゃないって発表されていたよな?と思い出したので、それについてまとめてみることにしました。 コレステロールは大分悪者扱いにされていましたが2015年現在、無罪放免されています! コレステロールは悪! 全ては動脈硬化から始まった そもそもこのコレステロールが「悪」だと言われ始めたのは、動脈硬化という病気が始まりです。 当時のアメリカでは、死亡原因として心筋梗塞が圧倒的に多く、その 心筋梗塞の原因として動脈硬化を考えていたんです。 こいつが元凶やー!!!となったわけです、当時の研究者の間では。 この時血管にあったコレステロールも 実は少量だったということが後々判明したそうです。 ただそこで「こいつがプラーク(血栓のことです)になって血管塞いで心筋梗塞になったんだ!」という結論にその当時は達したので、コレステロール=悪という方程式が出来上がったというわけですね。 このコレステロール=悪というのは長いこと続きます。 善玉・悪玉。 2つのコレステロール。 コレステロールというのはそもそも血液に馴染みにくいために、アポリポタンパクという物質で包まれていて、私たちの肝臓から必要な部分へと送られるようになっています。 これが LDLコレステロールと言われるものです。 Lちゃんと命名しましょう。 内部にたくさんのコレステロールが含まれていて、大型で軽いのが特徴。 一方、組織で使用されなかったり、使い終わったコレステロールは別のアポリポタンパクで肝臓へと送り返されます。 これが HDLコレステロールです。 中身は少ないです。 Hちゃんと命名しましょう。 で、 Lちゃんが多くてHちゃんが少ないとコレステロールの値は上がるんです。 そりゃそうですよね、Lちゃんの方が中身たくさんなので。 ただこのLちゃん、「組織を正常に保つため」に働いているんですよね。 それが多いということは、シンプルにいうと、 あなたの身体がそれだけ正常に保つ必要がある状態と言い換えられますよね。 コレステロールは悪くない! そもそも、このLちゃんが無いと、私たちの身体は傷ついた細胞を修復することが出来ません。 それくらいLちゃんの役割って大きいんですよ。 で、さっきも言いましたけど、それが多いということは、それだけ 修復の必要があるということです。 年齢を重ねると、細胞は弱くなるので、傷もつきやすくなります。 そうなると、補修工事の必要が出てきますよね。 経年劣化した家の補修工事みたいに。 この時の材料となるのがコレステロールとなるわけです。 この材料の量の調節を肝臓で行っています。 何度も言いますが、量が増えたということはそれだけ材料が必要になったということですよね。 しかし、医療先進国は「動脈硬化はコレステロールが原因だから減らせー!」と食事制限や投薬治療を行った訳です。 傷んだ場所を修復する為に向かったはずなのに「お前要らないから消えろ」って言われたLちゃん。 こんなに悲しいことはありません。 そして傷ついた細胞はもちろんそのままですよね。 そして投薬治療でこれらを行っていた場合にはもちろん副作用も危ぶまれます。 コレステロールを減らす薬の中で横紋筋融解症という症状を引き起こすものもあります。 怖い怖い。 横紋筋融解症が発生した場合、がを起こし筋細胞中の成分が血液中に浸出し、が障害されてや脱力感等の症状があらわれ、次第にや・筋力減退・赤褐色尿などの症状が発現する。 重症の場合は、多量のミオグロビンによって腎臓の尿細管細胞を傷害されて急性腎不全症状(乏尿、浮腫、呼吸困難、高K血症、アシドーシス等)を伴う。 () 材料が足りなくて血管が傷ついたままだと、更にLちゃんを動員するしかありません。 これは継続的な血管の炎症によるものです。 かさぶた取るとまた血が出ますよね。 その状態が血管でも起こります。 血管の継続的な炎症とは 過度な肥満 過度な喫煙 過度なストレス などです。 コレステロール無罪放免年表 コレステロールが発見されるのは今から約170年も前に遡ります。 そこから研究が進む中でコレステロールの悪者扱いが始まったんですね。 以下年表でざっくりまとめています。 1843年 動脈硬化を起こした血管でコレステロールが発見される。 ここが始まりとされています。 1913年 ロシアの研究者ニコライ・アニチコフがウサギにコレステロールが豊富な脂肪食を与えると、動脈壁に粥状動脈硬化が起こる実験モデルを公開。 ううん、ウサギって「草食動物」ですからね。 そもそもの作りが違う動物に脂肪食を与えたら、血管は傷つきます、そりゃあ。 そしてその血管のためにコレステロールは必要になりますよね。 ちなみに、別の研究者が私たち人間と同じ「雑食」な犬やねずみなどに同様の実験を行ったところ、動脈硬化は認められませんでした。 しかし、 ウサギの実験結果からコレステロールは悪とみなされ、「スタチン」という薬が世界中で発売されることになりました。 2013年 アメリカの心臓病学会がコレステロール低下目標値を廃止します。 「コレステロールは下げなくて良い!」と発表されたわけですね。 そして現在 アメリカ政府の食生活ガイドライン諮問委員会が「コレステロールの摂取制限は必要無い!」と発表しました。 医学はこうして変化する 日々医学や科学は変化しています。 それが良い方なのか悪い方なのかは分かりません。 そして、それはたくさんの犠牲の上に成り立っているとも言えそうです。 このコレステロールに関しても、「スタチン」の副作用に苦しんでいる人がいますからね。 』というような副作用も明らかになっています。 まとめ 身体に何かしらの現象が起こった場合、その現象には必ず原因があります。 その原因を分析せずに投薬で何とかしようとした場合、こういった副作用に苦しむ結果になる可能性すらあります。 私は今までの臨床経験や、色々な方から勉強させていただいたことから、身体の調子の良し悪しを「生理的・物理的・心理的」な面から、その原因をお客様と一緒に探っていくスタイルを取っています。 身体の調子を整えるのもそうですし、ダイエットが上手く行かないのもこれらの要因が考えられるでしょう。 コレステロールは悪くない!と同じように、今の医学や科学では「当たり前」とされていることが覆ることは往々にして有り得るわけです。 そういうことから、「情報を頭で処理して終わり!」ではなく、 自分の身体で色々と確かめて、その経験値を大切にして欲しいと思いますし、私もそうしていくつもりです。

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