だき ぎゅう たろう。 妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)の過去が悲しいつらい…鬼滅の刃 吉原遊郭編の鬼の兄妹愛

【鬼滅の刃】妓夫太郎(ぎゅうたろう)堕姫(だき)戦は何巻何話?

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上弦の壱 黒死牟(こくしぼう) 上弦の壱。 顔面に三対六つの眼を持つ男。 中央の一対の左右それぞれに「壱」「上限」と浮かび上がっている。 刀を帯びた剣士風の出で立ちをしており、痣が左の額と右首筋から右顎にかけて浮かび上がっている鬼。 痣を持つ者が短命であり剣技を突き詰める時間すらない絶望を鬼舞辻無惨に付け入られ鬼となった。 上弦の弐 童磨(どうま) 上弦の弐。 頭から血を被ったような文様の髪に、洋風の着物を着た青年の鬼。 生まれつき虹色の瞳を持つ。 万世極楽教の教祖。 飄々としており、常に笑みを絶やさず鬼狩りにも快活に接する陽気な人物。 反面、他人の痛みや感情に無頓着で無意識に相手を逆撫でする事が多く、鬼の中では浮いているが本人は気にしていない。 その真の人物像は非常に無機質で感情を持たないサイコパスであり、自身の肉体の損傷すら気にも留めず、玉壺から贈られた壺に女性の首を生けるなど、底知れない狂気を垣間見せる。 鬼としては猗窩座よりも新参だが、追い上げて上弦の弐となった。 上弦の陸だった時に瀕死の妓夫太郎と堕姫を鬼にした。 上弦の参 猗窩座(あかざ) 上弦の参。 全身に紋様めいた刺青を施した、紅梅色の短髪を有する青年の鬼。 作中最初に登場した上弦。 鬼舞辻は忠実で真面目な猗窩座を気に入っている。 愚直に強さを求め続ける武術家じみた一面を持ち、敵でも実力者には尊敬の念を持つ一方、自身が弱者と見定めた者は露骨に見下し、些細な理由で真っ先に殺害しようとする。 若く強いまま何百年も鍛錬し続け、自分のような強大な鬼になることを「至高の領域」と賛美し、逆にどんな強者も「老い」によって弱体化する人間という種に対しては嫌悪感を抱く。 その価値観から高い実力を備えた者に対しては敬意を払い、同じ鬼になるように勧誘する。 「拳鬼」と呼ばれ、戦闘スタイルは己の体で戦う肉弾戦。 また、闘気を感知する血鬼術を用いる。 上弦の肆 半天狗(はんてんぐ) 上弦の肆。 額に大きなコブと二本の角がある老人の姿をした鬼。 常に何かを怖れているような様子で、ことあるごとに「ヒィィィィ」と言う。 鬼舞辻による半天狗の評価は普通だが、許容範囲内のウザさがある模様。 柱でも目視するまで確認出来ない程気配の同化に優れ、身のこなしも軽い。 自身が追い詰められると、その時の感情を具現化し、新たな分裂体を生み出す血鬼術を使用する。 作中では頚を切られると、舌に「 喜怒哀楽」のそれぞれ一字が刻印された4人の天狗の鬼に分裂をし、さらに追い詰められるとパターンが増えた。 戦闘面は分身に任せて「小さな本体」は身を隠す。 人間だった頃は盲目を偽り盗みを働いていた小悪党で、自身が働いた悪事をに責任転嫁して正当化せんとする卑劣漢だった。 それを盲人に咎められた末に殺害し、奉行所に連れ出され死罪を宣告されたが、無惨によって鬼化され、自身を罰した奉行を殺害した。 上弦の伍 玉壺(ぎょっこ) 上弦の伍。 壺と肉体が繋がった状態であり、十二鬼月で最も人外じみた姿をした異形の鬼。 両目部分に2つの口、額と口部分に両目がある。 頭などからも小さな腕が複数生えている。 鬼舞辻は玉壺を割と気に入っている。 ちなみに鬼舞辻は玉壺が作るツボは綺麗で高く売れるとも評価している。 「至高の芸術家」を自称し、人間を見下す傲慢な性格。 自己顕示欲も非常に強く、特に己が作品に対して捻じ曲がった執着心を持ち、他者にそれらを侮辱されると激怒する。 その本質は作品を創り上げる為に犠牲者の遺体をおぞましく変形させるなど、人命はおろか死者の尊厳すら踏み躙る、鬼の中でも類を見ない異常性の持ち主。 反面、年若い無一郎を舐めてかかりとどめを刺さず、鋼鐵塚の集中を削ごうと夢中になるあまりに彼の反撃を許すなど、狭量さや詰めの甘さが見受けられる。 同僚である上弦相手でも不遜さは変わらず、自分よりも上位の猗窩座に慇懃無礼な態度をとっている。 無惨への忠誠心は高いが、彼に首をもがれて恍惚とするなどその思いはどこか歪んでいる。 語尾に「それもまた良し!」とつける癖がある。 上弦の陸 妓夫太郎(ぎゅうたろう)・ 堕姫(だき) 堕姫(だき) 妖艶な美女。 花魁に化ける美しい若い女性の鬼。 花魁時は着物だが、鬼の姿ではランジェリーじみた服装に三本歯下駄、身体に着物の帯を身に着けるという露出度が高い服装をしている。 非常に性悪で傲慢な性格。 気に食わないことがあると首を傾けて下から睨めつけてくる癖がある。 100年近く吉原に潜んで、時代に応じて様々な「姫」という名の付く花魁になりすましていた。 現代での仮名は 蕨姫花魁。 不細工な人間を忌み嫌い、「(不細工は)生きてる価値がない」などの発言を繰り返す。 鬼の中でも偏食で、見目麗しい女性を好んで喰らう。 炎にトラウマがある。 兄の前では口調が幼くなり、泣き虫な素の性格が表れる。 妓夫太郎(ぎゅうたろう) 堕姫の兄の青年の鬼。 先が緑の癖毛で、顔や体に斑模様が無数に浮かんでいる。 また肋骨から下が異常に痩せているものの、腕や胸筋は人並み以上に発達している。 普段は堕姫の体内で眠っている。 彼の方が真の「上弦の陸」であり、堕姫よりも桁違いに強い。 血でできた鎌のような猛毒の血鬼術を使う。 堕姫に左目を貸与することも可能で、彼女を遠隔操作しつつ、自分は右の視覚だけで戦ってなお鬼殺隊を圧倒するほどの実力がある。 喋り方に独特の癖があり、「~なぁ」と語尾を伸ばす。 天元に対して強い嫉妬心をあらわにし、死んで欲しいと繰り返す。 堕姫には「お兄ちゃん」と呼ばれ、堕姫のことを「可愛い妹」と呼ぶ。 鬼滅の刃をもう一度見たいならAbemaTV 2016年4月より本稼働を開始したライブストリーミング形式で多彩な番組を提供するインターネットテレビ局です。 パソコンやスマホなどで視聴が可能で、開局から約11カ月で1. 500万ダウンロードを突破するほどの人気で多くの人が「AbemaTV」を活用している。 サービスとしてはニュースやドラマ、音楽といった幅広いジャンルを網羅したインターネット上で楽しむ番組の集合体です。 釣りや将棋、麻雀といった趣味系やアニメにも力を入れています。 もし、もう一度鬼滅の刃をアニメで見たい方はAbemaTVをチェック! 鬼滅の刃グッズ&漫画.

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【鬼滅の刃】ぎゅうたろう(妓夫太郎)の妹思いの話が泣かせる!!

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— 2019年12月月25日午前5時25分PST まず最初に亡くなったのは堕姫と妓夫太郎です。 実はこの二人は兄弟なんですよ。 だからか 二人とも同じ時に頸と胴体が外れている状態でないと死なないのですが… それをやってのけたのが 炭治郎、伊之助、善逸です! 配分は• さて、お亡くなりになった状況ですが… 同時に頸をとらえる 最初に 妓夫太郎の頸をとらえるところまで炭治郎が追い詰めます。 それと同時ぐらいに 善逸が堕姫と応戦、頸をとらえるんです。 妓夫太郎の反撃&仲間の参戦 しかし、妓夫太郎が炭治郎にすかさず攻撃。 もうだめかと思ったところに 宇随さん参戦。 そして、同時刻に 伊之助が善逸の元に参戦します。 同時に頸を斬られる それから同時に 堕姫は伊之助と善逸の刃で頸を斬られ 妓夫太郎は宇随さんのサポートの炭治郎に頸を斬られる って感じです。 最後にはこの鬼達の過去もわかって悲しい気持ちになりました。 まあ、とにかくご愁傷様です。 もう人間でも鬼でもなく別の生命体のような彼。 そんな玉壺を倒したのは 霞柱・時透無一郎です! しかも無一郎君一人でですよ…。 さて、お亡くなりになった状況はと言いますと… 無一郎覚醒 玉壺が無一郎を水の壺に閉じ込め呼吸も出来なくて死んでしまう というときに、無一郎君。 なんと 痣を出し覚醒! 玉壺あっけなく死亡 そして壺を脱出し玉壺の技をことごとく流します。 怒った玉壺は「真なる姿を見せてやる」と言って 気持ち悪い玉壺様にパワーアップ。 ですがその攻撃も 無一郎に受け流され頸を斬られてしまいました。 とにかくこんな感じで死亡しました。 無一郎君がすごく強いのかそれとも玉壺が弱すぎるのか…。 上弦の肆「半天狗(はんてんぐ)」 今日の偏見 鬼滅の刃で1番好きなキャラが半天狗のやつはサイコパス —。 kabukiagepan お次は半天狗さん。 半天狗は頸を斬るごとに分裂していき本体を守ります。 その分裂体が強いのなんの…。 そして、その分裂体をしのぎ、本体を倒したのは 炭治郎、蜜璃、玄弥、禰豆子の4人です。 状況はといいますと… 4体に分裂 頸を斬られ4体に分裂した半天狗。 最初、玄弥、禰豆子、炭治郎で相手をします。 そして、 2体は炭治郎・禰豆子、1体は玄弥で倒しました。 合体しパワーアップ ですがその 4体が合体しすごい強い鬼と木の龍みたいなやつに変化したんです。 もうだめかと思った瞬間 恋柱・蜜璃が登場。 蜜璃が強い鬼を相手している間3人は本体を探します。 炭治郎に頸を斬られる そして 本体を見つけ炭治郎が追っていきました。 もう朝日は目前。 逃げようとする本体を追っていき 炭治郎が頸を斬りました。 とにかく4人でなければ倒せませんでしたね。 あと死ぬ間際にこの鬼の過去が分かったんですけどとにかく嘘つき卑怯者でした。 笑 上弦の参「猗窩座(あかざ)」 上弦の参のことだよ — JORUNO joruno369 次は上弦きっての勧誘マン猗窩座さんです。 この人はとにかく武の達人みたいなやつで規格外の強さ。 そんな彼を倒したのは あかざ自身! 状況はといいますと 炭治郎に頸を斬られる とにかく義勇さんと炭治郎で戦い合いますが、痣を出した二人でもかないません。 その時、炭治郎が父が言っていた 「透き通る世界」について思い出します。 そして 透き通る世界に見事入った炭治郎はあかざの頸を斬りました。 別の生き物へ ですが、 体の崩壊が始まりません。 首なしで戦おうとするあかざですが人間だった頃の過去を思い出します。 大事だったものを思い出し、自分が今までしてきた愚かさに気づき 自分で自分の身体に攻撃しました。 それでも再生し続けるからだ。 過去を選び死亡 そこに昔大事だった人(父、恋人、師範)と無惨がでてきて 昔の人はもうやめて一緒に地獄に行くこと 無惨はこのまま鬼を続けることを提示しました。 あかざは無惨の手を払い昔の人を選びます。 そこから 無惨の呪縛がとかれやっと体が崩れたんです。 あかざの最後はこんな感じです。 とにかくあかざの過去がキーとなる戦いでした。 過去については別記事でまとめているので是非ご覧ください! 泣けますよ…。 上弦の弐「童磨(どうま)」 あの元上弦の陸は現上弦の弐かーあのキャラデザで回想だけの一発キャラではないと思ってたけど案の定出世してやがった。 この鬼は自分と同じ強さの人形をたくさん出せるという規格外の強さの持ち主! そんな童磨を倒したのは… カナヲ、伊之助、しのぶさんです! 状況はといいますと 蟲柱を吸収 最初は、 蟲柱・胡蝶しのぶさんが一人で童磨と戦っていました。 ですが、力は及ばず、 童磨に体ごと吸収されてしまいます。 カナヲピンチ その吸収中にカナヲがやってきます。 自分の師範が吸収されているところを見て烈火のごとく怒り童磨と戦いました。 ですが力及ばず刀を取られてしまいます。 伊之助参戦 そんな時 伊之助が参戦するんです! 伊之助が刀を童磨から奪い返し共闘が始まります。 そんなこんなで戦いがめんどくさくなってきた童磨は自分と同じ強さの人形を出して退室しようとしました。 毒の効果 そんな時 童磨の顔が崩れてきたんです! その犯人はというと 吸収されたしのぶ。 彼女は前々から藤の毒を摂取し、体には 鬼の致死量の70倍の毒が回っている状態だったんです。 それを摂取した童磨はもう顔がドロドロになってしまいました。 腐った頸を斬られ死亡 最後の悪あがきでめちゃくちゃでかい仏像を出して攻撃するんですが… 伊之助とカナヲに頸を斬られ死亡。 童磨はこんな感じでした。 この鬼はこうでもしないと倒せなかったかもしれませんね…。 悲しいですが。 これが死ななかったら鬼殺隊が壊滅しているほどの強さを持ちますからね。 黒死牟より厄介…。 黒死牟さんはあの継国縁壱さんと双子の兄弟なんですよね。 だから、もつかい透き通る世界にも入れるという反則級の強さ。 そんな黒死牟を倒したのは。 霞柱・時透無一郎、風柱・不死川実弥、岩柱・悲鳴嶼行冥、不死川玄弥です。 状況はと言いますと… 黒死牟さん固定される 無一郎が黒死牟を刺し、玄弥が異能の力で 無一郎もろとも黒死牟を固定します。 別の生物になる そして、不死川さん、悲鳴嶼さん二人で頸を斬りますが復活。 しかも めちゃめちゃキモイ姿になって。 自分の姿に仰天し死亡 そして、剣ごしに自分の姿を見た黒死牟は 自分の姿に絶望し無一郎が刺したところから崩れて死にました。 とにかくこの鬼は強かったです。 柱3人いても犠牲が2人出ましたからね。 とにかく最後に倒せてよかったです…。 上弦の陸(後釜)「獪岳(かいがく)」 — 2020年 1月月3日午後7時17分PST お次は獪岳さん。 この方、善逸の兄弟子なんですよ。 だから雷の呼吸を使ます。 倒したのはもちろん 善逸! 状況はといいますと… 壱の型を使い戦う善逸と壱の型以外を使い戦う獪岳の戦い。 善逸の速さを見て獪岳は驚き技を出しまくります。 ですが、最後善逸 の新技 「漆の型 火雷神」 で頸を斬られ死んでしまいました。 最後はこんな感じでした。 今だから善逸は勝てましたけど1年後は危なかったそうです。 獪岳は成長過程だったんですね…。 無惨様の側近での招集をかける人ですね。 そんな鳴女を倒したのは 無惨様です! 仲間も殺すとかさすがですね。 状況はと言いますと 柱を殺した!? 鳴女と対峙していた伊黒さんと蜜璃。 ですが、そこには 横たわった伊黒さんと蜜璃らしき人が…。 愈史郎の術で操られる それを見た無惨様は嬉しそうに柱達は殺したぞ的なことを言うんですが 実はこれ 愈史郎の術で死んだように見せていただけなんです。 無惨様に殺される そして愈史郎が鳴女を操り無惨を無限城の外に出そうとします。 そうすると無惨様容赦なく鳴女の頸を潰してしまいました。 最後はこんな感じでした。 まさか無惨様に殺されるとは…。 鳴女さん思ってもいなかったでしょうね。 散々貢いだ男に殺されるような…。

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【鬼滅の刃】妓夫太郎(ぎゅうたろう)堕姫(だき)戦は何巻何話?

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出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第87話 堕姫と妓夫太郎。 遊郭編に登場した 十二鬼月・上弦の陸を与えられた鬼の兄妹。 残忍で冷酷で、お世辞にも性格が良いとは言えない。 しかし、歪ながらも強い絆を持つ兄妹。 連載中の感想記事でも書きましたが、トンガリはこの兄妹が結構好きでした。 なので何故好きになったのか、簡単なキャラ紹介を交えつつまとめていきたいと思います。 「傲慢」「陰険」「残酷」上弦に相応しい悪鬼 「この兄妹結構好きだった」と書いたばかりですが、この兄妹は 圧倒的に悪です。 最後には主人公たちに倒される敵役であったからこそ好きでしたが、本来は許せるはずもない悪党です。 まずはそんなろくでもない部分から紹介していきます。 堕姫 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第74話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第74話 「美しく強い鬼は何をしてもいいのよ … !」 美しい容姿と、すぐに癇癪を起こす歪みに歪んだ極悪な性格を併せ持つ鬼。 普段は人間社会に入り込み花魁として過ごしているが、気に入らない人間がいると死ぬまで追い込む。 名前を変えながら妖艶な美貌で百年以上色街に潜み、人間を喰い続け力を蓄えてきた。 その過程で 喰った鬼殺隊の柱は7人。 美しいものを好み、食べる人間も選り好みし、美しい人間だけを食べていた。 分離していた帯を取り込むと銀髪に変化。 (人間時代の髪色?) 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第81話 自身が追い込まれたり処理しきれない事態になると、幼児退行を起こし泣き喚く。 そして真の上弦の陸が現れる。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第85話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第85話 妓夫太郎 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第87話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第86話 「取り立てるぜ俺はなぁ」 「やられた分は必ず取り立てる」 普段は堕姫の身体の中で眠っており 多分 、堕姫の手に負えない相手が現れた時に目覚め、堕姫の身体から生えるように現れる。 痩せ細った体に皮膚病にかかったような痣、ギザギザの歯に陰気な表情と、堕姫とは違い醜い容姿を持つ。 性格は陰湿で嫉妬深く、自身がされたことは自分よりも幸せそうな人間にやり返す(本人にとっては取り立てているという認識)という八つ当たりじみた哲学を持つ。 惨めでみっともなくて汚いものが好き。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第86話 女房が三人いるという 音柱・宇髄天元の言葉を聞き、激しく嫉妬していた。 人間時代から腕っぷしが強く戦闘センスはずば抜けており、 柱を15人喰っている。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第86話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第86話 共通して悪逆非道な性格を持つ兄妹ですが、二人の仲は悪くありません。 妹・堕姫は事あるごとに 「何とかしてよお兄ちゃあん!」と兄を頼りわがまま放題。 兄・妓夫太郎も 「おめぇは本当に頭が足りねぇなあ」と言いながらも妹を守り、暴虐の限りを尽くします。 一見、わがままな妹が兄に依存し、兄もまた妹を守るという口実で凶悪な殺戮を繰り返しているだけのようにも感じられます。 しかしこの兄妹には、 利害関係という言葉だけでは説明できない兄妹の絆があるのです。 (と、トンガリは考えています。 ) この兄妹の魅力はまさにそこにあり、是非知ってもらいたいと思いますので、さらにまとめていきたいと思います。 生まれは 遊郭の最下層「羅生門河岸」。 生きているだけで飯代がかかる子供は迷惑千万。 生まれてくる前から何度も殺されそうになり、生まれてからも何度も殺されそうになり……。 それでも妓夫太郎は、弱い体で必死に生き延びていました。 実の親からは殺されかけ、誰からも何も与えられない。 まともなものも食べられず、唯一の遊び道具である鎌と戯れる日々。 そんな境遇で育った妓夫太郎の人生に、初めて変化をもたらした存在こそが妹の 梅 堕姫 でした。 妓夫太郎にとって、梅は生まれた時からかけがえのない大切な存在だったのだと思います。 妓夫太郎は自分が喧嘩に強いことに気付き、取り立ての仕事を始めます。 年端もいかない頃から大人がたじろぐほど綺麗な顔をしていた自慢の妹の存在が、妓夫太郎の劣等感を吹き飛ばしていました。 順風満帆。 ここから人生が良い方へ加速していくかと思いきや……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第96話 梅が、客である侍の目玉を簪で突き、報復として 生きたまま焼かれました。 仕事で離れていた妓夫太郎にはどうすることもできませんでした。 丸焦げになってもひと目で妹だと分かったのは妓夫太郎の愛あってこそだったと思います。 丸焦げの梅を抱きしめながら絶望と怒りで慟哭しているところに梅を焼いた侍が現れ、妓夫太郎を斬りつけます。 遊郭の人間にも金で売られたことを知り、妓夫太郎は恨み節を口にしながら、 手負いの体でその場にいた人間を皆殺しにしました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第96話 当時の上弦の陸である男は妓夫太郎を鬼へと勧誘し、そして妓夫太郎と梅は鬼になります。 「鬼になったことに後悔はねぇ」 「何度生まれ変わっても、必ず鬼になる」 妓夫太郎は生まれながらにして、人間社会で生きていくような存在ではなかったのかもしれません。 こうして妓夫太郎と堕姫の、鬼としての物語が始まりました。 2018-02-09 14:18 「ただ もし唯一 心残りがあるとするならば」 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第97話 生まれながらに鬼としての才能があった妓夫太郎。 しかし、 梅は違ったんじゃないか、という想いがありました。 もっといい店にいたなら真っ当な花魁に。 普通の親元に生まれていたなら普通の娘に。 良家に生まれていたなら上品な娘に。 もともと素直で染まりやすい性格だった梅。 妓夫太郎が育てたから侍の目玉を突いたが、そうでなければ違う道があったかもしれない。 それだけが妓夫太郎にとっての心残りでした。 お互いがお互いを想い合う完璧な兄妹 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第97話 炭治郎一行に頸を斬り落とされ、完全に体が崩れた後、妓夫太郎と堕姫は不思議な空間にいました。 その空間でも 鬼の姿のままの妓夫太郎、 人間の姿で現れた梅。 おそらく、妓夫太郎はこう考えたのではないでしょうか。 生まれながらに鬼となるべきだったのは自分だけで、梅はそうではなかった、と。 小さい頃からなんでも妓夫太郎にまかせてきた梅には自分が今どこにいるのかも分かっておらず、素直に妓夫太郎について行こうとします。 せめてこれ以上、梅を自分のために鬼の道に付き合わせる訳にいかないと、わざと怒ったフリをして梅を突き放します。 梅は不思議な空間に来る直前に口論していたことを怒っているのだと勘違いし、必死で謝り何とか仲直りしようと頑張ります。 ボロボロと涙をこぼしながら一生懸命に謝ります。 そんな素直で可愛い妹を想えばこそ、また優しくする訳にはいきません。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第97話 「俺はこっちに行くから、お前は反対の方 明るい方へ行け」 暗い方が地獄で、明るい方が地獄よりはマシな何処かなのかは分かりません。 それでも、これ以上暗いところへ進む道を一緒に歩ませたくない、と更に突き放します。 いつもなら失敗しても間違っても許してくれるのに。 何故だかいつもと違う態度の兄。 とうとう怒った梅が妓夫太郎の背中に飛びつきます。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第97話 「離れない! 絶対離れないから ずっと一緒にいるんだから!」 「何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!」 「わぁぁあんずっと一緒にいるんだもん!」 「約束したの覚えてないの!? 忘れちゃったのォ!!」 もう怒って心にも無いことを言ったりはせず、 素直な気持ちをぶつけます。 小さい頃にした、 「ずっと一緒にいる」という約束を忘れてしまったのか、と叫びます。 妓夫太郎は 何度生まれ変わっても鬼になる。 梅もまた、 何回生まれ変わっても妓夫太郎の妹になり 、兄と一緒にいるために鬼となる。 トンガリは、妓夫太郎の 「梅には別の道があったのではないか」という考えは間違いだったと思っています。 梅の「染まりやすい素直な性格」は、幼い頃からずっと自分を守ってくれていた兄だけに見せる姿だったのではないかと。 それに、梅が大好きだった兄と離れて暮らすことを選ぶとは考えづらいです。 兄と離れて真っ当に暮らすよりも、どれだけ険しくとも兄とずっと一緒にいることこそが一番大切な願いだったんだと思います。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第97話 「俺たちは二人なら最強だ」 「寒いのも腹ペコなのも全然へっちゃら」 「約束する ずっと一緒だ 絶対離れない」 「ほらもう何も怖くないだろ?」 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第97話 幼き日の、泣いている梅をあやすように約束した言葉を思い出しながら、しがみついている梅をそのままおぶりました。 そして、妓夫太郎は 人間だった時の姿になり、兄妹は二人一緒に地獄の業火の中へと消えて行きました……。 自分に存在意義を与えてくれた美しい自慢の妹。 自分をずっとずっと守り続けてくれた強くて優しい兄。 どちらにとっても、お互いの存在が無くてはならない二人だったのではないでしょうか。 この場面で凄く好きなのが、ずっと気を張って梅を突き放していた妓夫太郎の眉が垂れるシーンです。 背中で泣き叫ぶ梅の言葉を聞いて、表情からは陰険さや卑屈さが消え、 人間に戻っていくところが何とも言えない哀愁を漂わせています……。 結局、兄には美しい妹の存在が、妹には強い兄の存在が必要で、何も間違ってはいなかったんだと感じます。 二人で一つ。 切り離して考えられることのできない完璧な兄妹だったのではないかと思います。 2018-02-13 18:03 兄妹ゆえの絆の力 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第94話 堕姫と妓夫太郎には特殊な能力があります。 堕姫と妓夫太郎は通常の鬼とは違い、 二人が同時に頸を斬り落とされた状態にならないと死にません。 片方の頸が斬り落とされても体が崩れていかず、頸をくっつければ復活します。 血鬼術やこういった特殊な仕様がどうやって作られるのかは分かりませんが、こんな便利な能力であればデフォルトで設定しておきたいってくらい厄介な能力です。 おそらくこの能力は、兄妹の絆が本物だったからこそ、二人で一つの鬼という能力として備わったものなのではないかと思います。 単行本2巻に登場した沼鬼も複数人に分裂していましたが、一体一体が独立しており、頸を斬られたらその場で滅んでいました。 その内、生前に多重人格だったとかで、複数の実態を持つ鬼が現れたりするかもしれませんが、双子でもない兄妹で一心同体扱いされるのは堕姫と妓夫太郎だけだろうと思います。 (そんな似たような設定何度も使えないと思いますし!) 妓夫太郎が暗闇で待機している状態で、堕姫だけ陽の光を浴びたらどうなっていたのでしょうか……。 逆に、兄妹の絆があるからこそ負けたという側面もあります。 まず第一に、堕姫はあまり戦闘力が高くなく、鬼殺隊の中でも強い柱であれば十分に倒せる相手です。 そのため、あまり役に立たず足を引っ張ることがあります。 鬼舞辻無惨にも 「初めから妓夫太郎が戦っていれば勝っていた」と言われてしまっています……。 例えるならば、ちゃんとした監督がいなかった翔陽高校の藤真健司のようなものです。 (妓夫太郎が初めからプレイヤーとして専念することができていたら……) そして二つ目に、妹がやられた分は必ず取り立てるという性格。 勝てばいいだけなら、 「毒を喰らわせた後まで戦い続けなければ……」と無惨が言うように、全員に毒を喰らわせて引いていれば勝っていたでしょう。 音柱・宇髄天元さんにはもう毒が入っていたのだから、後は妓夫太郎が直接下っ端三人仕留めていれば割とあっさり全滅していたかもしれません。 禰豆子の炎による解毒でどうなるかは分かりませんが、天元さんと伊之助以外は毒ですぐに死んでいたと思います。 しかしやられた分は必ず取り立てるという兄妹なので、戦闘中に撤退するという考えはなかったでしょう……。 戦闘不能にした相手をなぶり殺して喰うまでがこの兄妹の戦いだったのだと思います。 無惨曰く、 「人間の部分を多く残していた者から負けていく」。 死んだ後、人間だった時の姿に戻れるような鬼では鬼殺隊の真の強者には勝てないのかもしれません。 まとめ 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第85話 なんか鬼兄妹視点でまとめて見ると可哀想になってきますね。 でもこの兄妹はとにかくたくさん人を喰って来てますからねぇ……。 やっぱり情状酌量の余地は無いと思います。 でも鬼と人間では価値基準が違いますし、 上弦までのし上がったのは純粋にすごいですよね。 堕姫にはまだ 上の数字を狙う意欲があったみたいだし……。 妓夫太郎たちが上弦になった時の入れ替わりの血戦が見てみたかったです。 妓夫太郎と堕姫の私生活なんかも見てみたかった。 花魁として遊郭に潜みながら人を食い続けるのはどちらが考えたとか、堕姫一人で柱を倒せた時はお祝いしてたりとか。 なんか可愛いエピソード結構あると思うんですよね。 でもそんなの乗っけたら悪役としてはよくないか……。 いつかキメツ学園に登場してくれることを願っています。 (追記・登場しましたね! 謝花兄妹!! 目出度い!!) あと堕姫の頸を傾けて下から睨めつける独特の癖なんですが。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第74話 これ多分ですが、妓夫太郎の真似だと思うんですよね。 妓夫太郎はほぼ常に下から睨めつけるような視線でしたし。 お兄ちゃんの真似してると思うと、可愛くないですか? まぁ堕姫のこの癖は遊郭編終盤にはあまり見られませんでしたが……。 なんか細かいところで仲の良さがにじみ出ていて、本当に憎みきれないろくでなし二人でした。 本編への再登場は叶わないと思いますが……。 どこかでまた新鮮な梅と妓夫太郎を見たいなぁと思います。 全然まとめになってなくてただのエピソード紹介みたいになってしまいました……。 まとめるのは難しい……。 でもなんか好きな二人だったのでどうしても何か記事を作って上げたかったんです~~。 ブログ経験値を積んで良い感じの紹介記事を書けるようになりたい……。 堕姫と妓夫太郎を好き、またはこういうところだけは好きだった、という方ってどれくらいいるのでしょうか。 遊郭編好きでした。 鬼滅の刃、好きなキャラクターがたくさんで大好きです! これからも鬼滅の刃を応援していきます! トンガリは鬼滅の刃を応援してるよ~! 恋の呼吸 ではまた次回の鬼滅の刃感想記事でお会いしましょー! りりさんコメントありがとうございます! 遊郭編、初の本格的な上弦の鬼との交戦で物凄く濃厚なストーリーだと感じました。 何と言っても、初めてしっかりと触れられ、描かれた上弦の鬼のキャラクター・設定が激しく魅力的で……。 やはり遊郭編を語る上で妓夫太郎・堕姫の謝花兄妹の存在は欠かせないものだと思います。 堕姫の頚を落としてからの妓夫太郎登場、そして悪鬼滅殺への流れは鬼滅の刃の真骨頂と思えるポイントがたくさん盛り込まれていたと考えています。 煉獄さんに続く、鬼殺隊の柱、宇髄天元さんとの共同任務ということで、柱の魅力も存分に描かれていましたね! トンガリも遊郭編大好きなので是非とも映像化して欲しいです~~!! たくさんの人に知ってほしい 煉獄さんの映画の反響次第で実現してくれるだろうと思っているので、映画の公開が楽しみです!!!! めっちゃ応援します!!!!.

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