ラギオール ソムリエ ナイフ。 シャトー・ラギオール

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ラギオール ソムリエ ナイフ

【シャトーラギオールとフォルジュ・ドゥ・ライヨールについて】 シャトーラギオールとフォルジュ・ドゥ・ライヨール。 この2つのブランドは両方ともフランス南西部のLaguiole村の名を冠しているのでよく混同されるのですが、実は全く別のソムリエナイフです。 Laguioleは「ラギオール」とも「ライヨール」とも発音されるようです。 シャトーラギオールは、実際にはLaguiole村ではなく約150キロ離れたティエールという村でナイフビルダーであるSCIP社によって生産されています。 一方のフォルジュ・ドゥ・ライヨールはLaguiole村でフォルジュ・ドゥ・ライヨール社によって生産されています。 ここでは両者の詳しい歴史的な説明は省きますが、どちらもすぐれた職人の手によるソムリエナイフの一級品であることには変わりません。 (シャトーラギオールについての詳しい解説はをご覧ください。 ) では実際に「シャトーラギオール」と「フォルジュ・ドゥ・ライヨール(以下ライヨール)」はソムリエナイフとしてどのように違うのかをご説明いたします。 まずは見た目のデザインですが、シャトーラギオールはクラシックでいかにも職人の道具といった印象です。 一方のライヨールは繊細かつモダンなデザインで、ハンドルとレバーを一体化させたきれいなカーブラインが見事です。 サイズは見かけとは異なり、ライヨールの方がシャトーラギオールに対して一回り大きいです。 長さは5mmほど長く、ハンドル部分も太くなっています。 またライヨールのナイフ部分はかなり長いので広げるとより一層大きさの違いが出ます。 シャトーラギオールのほうがサイズは小さいのですが、重量はライヨールよりも約10gほど重く、握った時の重厚感はシャトーラギオールほうが勝ります。 (写真左右とも上がシャトーラギオール、下がライヨール) 次に使い勝手ですが、シャトーラギオールのナイフやスクリューといった可動部分はかなりしっかりと作り込まれていて、かなり硬いです。 女性やソムリエナイフに慣れていない方は、最初はちょっと苦労するかもしれません。 また職人の手作業による組み立てですので、硬さにも残念ながら個体差があります。 ただ使い込むうちに次第に柔らかくなっていきます。 ライヨールの可動部分はシャトーラギオールに比べてやや柔らかいです。 これは個人的な感想ですが、ライヨールの方がハンドルがやや長く太い分、コルクを抜く時に力が入りやすいため、慣れていない方には抜き易く感じると思います。 ワインを抜栓する際の基本的な能力はどちらも優れていますが、シャトーラギオールのほうが重厚感のある手ごたえがあります。 シャトーラギオールとライヨールで大きく異なるのはナイフの形状です。 (写真左がラギオール、右がライヨール) ライヨールのカッター部分はワインボトルの形状に合わせて大きくカーブしています。 ラギオールの方はほんのわずかにカーブしているだけでほぼ直線です。 どちらが使いやすいかはお好みではないかと思います。 (私はラギオールの方がカットしやすいです。 )またライヨールのナイフは栓抜き兼用となっているため、ラギオールのナイフと比較してかなり長いです。 総合するとラギオールの方がよりプロフェッショナル志向で、ライヨールがデザイン志向と言えるかもしれません。 また初期の硬さの面から、 ソムリエナイフに慣れていない女性の方にはライヨールの方をお勧めします。 一般的には大きな差はないと感じますので、見た目のお好みで選択されても間違いないと思います。 ソムリエ本舗CLASSICO 3つの安心 【安心の30日間返金保証】詳しくは 商品到着後30日以内であれば、理由を問わず返品・返金を保証いたします。 ネーム入れ料金や各種手数料は返金の対象となりません。 入荷時に入念に検品を行い、発送前の丁寧な洗浄や磨きを実施しております。 万一、不良品をお届けした場合は、ただちに交換もしくは返金させていただきます。 【安心の1年間保証】 ご購入後1年間は保証対象期間としておりますので、通常使用の範囲内で故障や破損がありましたら修理もしくは交換をさせていただきます。

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ラギオール ソムリエ ナイフ

シャトー・ラギオールのナイフ スキップは高級ナイフとワインオープナーを専門に製造していたが、1994年現在 の当主レオナール・サナジュスト ( Leonard Sannajust )の代になって、1978年から ソムリエナイフも製造するようになった。 レオナール・サナジュストによると、ヨーロッパ中のソムリエの10人に7人がスキップ製品を使っているというが、その大部分は安価な実用品である。 ティエール伝統の手工芸的製法を守っているため、どう頑張っても1日100丁が限度だという。 3年に一度選ばれる「ソムリエ世界一」にデザインを依頼しており、商品のバラエティーが豊かである。 そのためプロが用いるだけでなくコレクションもされている。 特徴 [ ] で作られる刃物がデザイン上からも実用上からも最も優れていたことに由来する。 19世紀初頭、この村には農作業に使用する道具を作る鍛冶職人はいたものの刃物製造の産業はなかったため、19世紀末頃からは刃物文化の中心であるティエールでラギオールナイフは作られるようになった。 その後、1985年前後、ラギオール村出身の人々が集まり、ラギオール村で自分たちのラギオールナイフを持とうという動きがあり、工場を共同で作り、それが成功すると他の会社もラギオール村に起業した。 しかし、もともと鍛冶の町ではないので、全てのパーツ(刃やハンドルなど)をティエールから買ってラギオール村に建てた工場ではその組み立てのみを行っている。 昔ながらのラギオールナイフはナイフ、、コルクスクリューの3つが取り付けられている。 元々は村の牧童が使用していたナイフであり、千枚通しは腹にガスの溜まった子羊に突き刺しガスを抜くのに使用し、コルクスクリューは農閉期に等にとして出稼ぎに行った際にワインのコルクを抜くために使用した。 ハンドルには小さなピンで十字架が形作られており、地面などに刺して祈りを捧げるためのものであった。 最も有用なスクリュー部分は丁寧に手作りされ、挿入しやすく、またハンドルも持ったときの感触が柔らかく、1日に何十本ものボトルを開けるソムリエも疲れず、指が痛くならずに使えるように作られている。 コルク抜栓時にかかる薬指、小指等への荷重、手の平全体にかかる荷重を研究し、人間工学デザインと、味のある天然素材(水牛の角・各種木材など)の融合から生まれるハンドルなどにより、耐久性としなやかさを持ち合わせ、歴代の世界ナンバーワンのソムリエ達に愛用されている。 価格は2011年8月現在2〜5万円くらいである。 世界ソムリエコンクール入賞者モデルはジェラール・バッセ()モデル、アンドレアス・ラッソン()モデル、エンリコ・ベルナルド()モデル、オリビエ・プシェ()モデル、エリック・ボーマール()モデル、マルクス・デル・モネゴ()モデル、スペシャルモデル、セルジュ・デュブ()モデル、ジョゼッペ・ヴァッカリーニ()モデル、ヘンドリック・トマ()モデルの10種類ある。 似た名前の商品 [ ] シャトー・ラギオールの成功後、フランス国内で一般的なナイフなどを作っていた競合会社達が、こぞって自分たちのラギオール風のソムリエナイフを作り始めた。 現在数十社がラギオール風のソムリエナイフを作っており、世界中の様々なマーケットで似たような商品を見ることができる。 「プロ用の機能と、ラギオールナイフの美しい形の融合」のアイデアはスキップが先駆者である。 ただしラギオール風の形という文化は誰のものでもないので、後発の商品も全く同じものを故意に作らない限りコピーとは言えない。 村名である ( Laguiole)は登録商標にはならないため、その後この名前を使ったソムリエナイフがいくつか発売され、村のシンボルである「蜜蜂 マーク」も意匠を変えて使っているメーカーがあり、日本でも「ライヨール・ナイフ」「セパージュ・ラギュオール」「オーブラック・ラギュオール」が販売されている。 注釈 [ ].

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ソムリエナイフ ラギオール (ワイングッズ)

ラギオール ソムリエ ナイフ

ラギオールとは ラギオールとは、 フランスのオクシタニー地方アヴェロン県にある小さな村の名前。 この村で作られる折りたたみ式のナイフが 『ラギオールナイフ』として知れ渡るようなったのですが、 はじまりは今から約200年前、 ラギオール村の村人達が 出稼ぎ先のスペインから 持ち帰ったポケットナイフに端を発していると言われています。 フランスと聞いてイメージするものとはちょっと違う、 少し素朴で、ハンドル部分はお父さんが持ってる携帯用ナイフを思わせるような デザインのラギオールナイフ。 カフェやレストランなどで見かけたことがあるという方も 多いのではないでしょうか? 今ではナイフだけではなく、 フォークやスプーンなどのカトラリー一式も作られています。 『ラギオール』というのはずっとブランド名だと思っていたのですが、 ナイフの種類の一つの一般名詞という判決が法的に下され、 ブランド名として商標登録ができないとのこと。 参考サイト: ラギオールナイフのほとんどは ラギオール発祥の地ラギオール村と 刃物産業が盛んなオーヴェルニュ地方ティエールで作られていますが、 商標登録が出来ないことから、 フランス国外で生産されたものをラギオールとして販売することも違法ではなく、 そのため 『本物のラギオール』 『偽物のラギオール』 と定義することはできません。 ラギオールのステーキ用カービングナイフセット 我が家に唯一あるラギオールはステーキ用のカービングナイフセット。 オクシタニー地方を旅行中に購入したと記憶していますが、 当時はラギオールがブランド名だと思っていたため メーカーや生産地を確認することもありませんでした。 今となってはどこのメーカーのものか、 カービングナイフセットが納められている木箱からは知ることができません。 おそらくLaguioleの文字の横にあるロゴがメーカー名だと思われます。 特徴的なミツバチのエンブレム。 カフェやレストランでラギオールを使用しているところも多く、 見たことがある方も多いのではないでしょうか。 チーズ好きの主人の今年の誕生日プレゼントはこちらにしてみました。 刃の太さがちょうどよく、 持ち手の太さと絶妙につけられたカーブが驚くほど手に馴染んで どんなチーズも変に力を入れることなくカットできます。 チーズ好きな方への贈り物にも。

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