ミニ 四 駆 at バンパー。 ミニ四駆 赤VS井桁 製作日記(3)フロントバンパーの製作

ARシャーシの軽量化

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ども〜こんにちは。 おじゃぷろです。 年末の忘年会シーズン、いかがお過ごしでしょうか。 僕は年末もカロリー!で乗り越えて参りますよ〜 今回はフロント提灯の大事なところ、基部の作り方です。 (ATバンパーに乗せるタイプですので 作る場合は、各々のマシンに合わせて改造をお願いします) では早速、用意するものは以下の通り〜• MSブレーキセット x2• 19mmローラー用• プラスペーサー(4mm*3mmぐらいのもの)• リューター• ダイヤモンドディスク• 5mmぐらいの円柱状のビット• ニッパー• 1mmのドリル刃&ピン おおまかに作成する部位は3つあります• ヒンジ部(ATバンパー側)• ヒンジ部(フロント提灯側)• ヒンジ軸 ヒンジ部(ATバンパー側) まず、MSブレーキセットのにぎりこぶしが2つあるパーツを使います 握りこぶし側のでっぱりを取ります(テープで覆っているところ) 両方の握りこぶしの内側半分を切り取ります 握りこぶしの穴を2. (シャフトの一番径が広い山が穴の径が狭い角度になるように) 瞬間接着剤で固定します。 (浸透しやすい低粘性がオススメ) これで完成〜。 ヒンジ軸(フロント提灯側) フロント提灯側のヒンジ軸、MSブレーキセットの握りこぶしがあるパーツをもう一つ使います。 (っと、MSブレーキセット在庫切れのため。。 現状のフロント提灯の画像を載せます〜) 組み付け ATバンパーの底を皿ビス用にザグって入れます (ぬおおおおブレとる・・・!) こんな感じに出てきます。 ヒンジ部を入れます ナットで止める(ソフトボンドをちょいビスに絡ませるとゆるみにくくなります) (蛇足ですがシャフト入れるとこんな感じ) ATをユニットに組み込む アウターユニットのATマウント部を地面と平行になるよう削り、ビスを立てます プラスペーサーをATバンパーを乗せる場所の根本に挟み込みます (プラスペーサーの高さが基準スラスト設定になります。 スラストの調整はここで行い、基準スラストを強く/弱くしたり、バネの力とナットの締め具合でスラストへの影響度を調整できます。 を大きく伸ばしておくと、弱いリフター(ふわっとした挙動)ができます ヒンジ軸にMSブレーキセットのゴムチューブを切って入れ、ズレを抑えます これで完成 フロント提灯の型データ フロント提灯のボディ側についてはそれぞれの型があるかと思います。 僕の型についてはデータを公開していますので、ご興味があればお使いください〜 MS3のフロント提灯構造を公開することにしました 今回はその第1弾、フロント提灯の図面の公開です。 寸法通りにシールに印刷し、キャッチャーに貼って線通りに切るとできます。

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フロント提灯の作り方(基部/on ATバンパー)

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今回やること 井桁用のフロントバンパーを製作します。 の続きの記事です。 用意するもの• 5~2. 5mmのドリル• ピンバイス、電動ドリルなどの穴開け工作具• 接着剤(強力)• 紙やすり( 800, 1500, 8000)• FRPのやすりがけ 直FRPのどちらかの面を 800でやすりがけします。 2枚とも 光沢がなくなるまで行います。 接着剤の接着面積(接着力)を増やすためにこの工程を行っています。 FRPの穴開け FRPに穴を開けます。 左から3~6番目の穴をつなげます。 その間に穴を開けていきます。 ピンバイスなどでもできますが、 電動ドリル()が簡単にできるのでおすすめです。 下図まで開けると後の工程がやりやすいのでオススメです。 これを2枚ともやっておきます。 穴が汚くても後々修正するので問題ありません。 FRPを接着する やすりがけを行った面を合わせるようにしてFRPを接着します。 万力を使うと失敗なくできます。 おすすめです! 4. 合わせたFRPの穴を整形する 今こんな感じになってると思います。 この大きい穴を長方形に整形します。 ここは作る人の感覚勝負です。 頑張ってください! ここの穴の大きさでレーンチェンジの動きが変動します。 FRPを整形する FRPの表面を整形します。 まず 800でやすりがけを行います。 そして、 1500を行った後、 8000で仕上げを行います。 8000で仕上げした後のFRP手触りは、なかなか他では再現できないと思います。 私は病みつきになりました(汗 次の記事 へ.

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ミニ四駆作ってみた〜その294 「新マシン制作:シャーシその3」

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タイヤをやってこうと思ってたのですが、 フレキの組み方と ATバンパー周りを詳しく解説してほしいと言われたので(^^; その辺りの詳細を書いて見ます。 まずはフレキの作り方から。 フレキの作り方: 1. シャーシのカット いろんなサイトで解説があるので、参考になるかと思いますのでここは省略。 ニッパーでも行ける動画はこれ w あたしが気をつけていることは、• ギアボックス周りのクリアランス ここがキモです。 逆に言えばここさえ押さえておけば「 いいシャーシ」になると思う。 あと、「 ねじれ」を意識するか、「 サスペンション機能」を意識するか。 両立させることもできますが、特化した機能には及ばなくなるかと。 ホエイルの場合、 ATバンパーやアンカーを使うので、ねじれよりサスを意識したほうが有用かな、と思います。 「ねじれ」を意識する場合 :• 穴のサイズを大きめに取る 5. 4 ~5. 8mm くらいかな。 つなぎ目のホゾを削り込む 左右に隙間を作る。 ここ、前後に隙間作るとお辞儀しやすくなるから要注意!• 各部位の削り ここら辺をカットしたりして捻れるためのクリアランスを調整する。 「サス」を意識する場合:• 穴のサイズを小さめに 5. 0 ~5. 3mm 以下くらい。 バネがスルッと通るくらいで。 各種クリアランスをギリギリで取る メリットとしてカッチリできる。 シャーシのパーツ同士の接点を保つことで強度を保てる。 今回はサス意識なのでかなりカッチリ作りました。 まったくお辞儀しませんし、フロントが沈むとギア周りのパーツの角度を使って軽くスラストが入ります。 23秒くらいからですw これは一長一短なのでイヤな人は真っ直ぐ削ってください。 コの字パーツ 「 ARシャーシ FRPリヤワイドステー」を使います。 シャーシの穴を使いたい場合は、避けるようにカットしてください。 強度が心配になりそうですが、 ぶっちゃけ繋がっていればいいです w こいつにネジを通してアルミスペーサーを入れるんですが、 ガタつきを押さえるため、 マルチテープを一周、回してつけてください。 これやるだけでかなり変わるよ。 できたら上からナットで締めるのですが、 今回は締めません。 どうするか、というと センターシャーシ側のピンを切るんですが、 1. 5mmほど残します。 この厚みでセンターシャーシのクラックを少しでも防げるのでは? ここがほんと割れます。 なのでほんの少し、ナット一個分、ピンを残します。 4本同じ長さで揃えるのが微妙に難しいですが w 3. 組み込む 各種パーツを組み上げます。 減衰ゴムは Oリングをリューターにつけて、回転させながらヤスリで削るのですが。 開けた穴に対応するサイズまで削ってください。 これはシャーシの作りによって変わるので、試行錯誤するしかないです。 減衰ゴムがめんどくさい!って方は スライド部分にこのグリスを塗るといいです。 ラジコンの フリクションダンパー用のグリスです。 これをシャーシのつなぎ目などに散布することで「 ヌルっ」と動くようになります。 ただし、汚れやすく効果も一時的なのでメンテが必要になります。 ミディアムがいいと聞きますが、ハード、ソフトと種類があるのでいろいろ試して見てください。 また組み込む際、 アルミスペーサーにもグリスを塗るのがいいですが、この粘度でもけっこう動き変わります。 スラダン用の EXハードがよく使われていましたが、 ねじりメインだと固いかもです。 バネは 黒です、銀は硬すぎて跳ねます。 この組み方の場合は長さ調整などは必要ないです、そのまま挿してください。 そうそう、ギアカバーですが 強化ギアカバー推奨です。 フレキはセンターシャーシが地面に接地することがあります。 この衝撃が強かったりすると、標準ギアカバーだと外れる可能性があります。 少々めんどうですが、ネジ止めできる強化ギアカバーが安全です。 完成 こんな感じです。 フロントは減衰なし、リアは減衰ゴム入りです。 フロントバンパーをリジッドにしても、この構築だとレーンに入りやすいですし、フロントから着地すればリアはサス機能が強いのでピタッと行けます。 その他の注意点• 電池を入れるとシャーシが硬くなり、フレキの動きにも影響がでます。 フレキの可動調整は電池を入れた状態で行うこと。 ターミナルがシャーシの裏側に少し出てると思うのですが、この端がフロント、リアのシャーシと干渉することがあります。 このとき、シャーシではなく、ターミナルを削ること。 こいつに合わせてシャーシを削っちゃうとガタが出ちゃうかも? どうでしょうか。 あたしの構築や考え方はこんな感じです。 フレキの細かいノウハウってなかなか情報出てきませんが、参考になれば幸いです。 フレキの組み方はいろいろあるので、自分にとってのベストを見つけてくださいね。 次回は ATバンパー連動の仕組みと作り方を。 ではでは。 poke4wd.

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