コウイカ エギ ズル引き。 シャクリ&フォールでは釣れないアオリイカがいる!ズル引きという誘い方

コウイカエギング!エギズル引きタダ巻きの簡単な釣り方!【入門編】

コウイカ エギ ズル引き

Profile キャリア40年を超える釣り歴の大半を投げ釣りとイシダイにかけてきました。 その他にも地の利を生かしメジナのフカセ釣りに傾倒しています。 最近では新たな釣り物として夏の時期は鮎の友釣り、その他の時期にはエギング、ショアジギングといったルアーフィッシングも始める等釣りが大好きです。 独特の視点から生み出されるライティングは読み進めていくうちに癖になってしまうかも?ぜひご一読ください。 コウイカを狙う場合の特徴は、シンカータイプのエギを選ぶことです。 シンカータイプとは沈みの速いエギで底に速く着きます。 また1~2号位のオモリを付けて早く着底させる方法もあります。 着底後は軽いシャクリで海底から大きく離れないように注意し着底させステイ(待ち)します。 基本はこの繰り返しを行います。 這うように泳ぐため、アクションを大きくするとコウイカが追いつけない為、シャクリは小さく、ステイは長くです。 アタリは明確には出ないので、ラインを張り気味にフォールさせステイ中も張り気味で少しの変化を見極めましょう。 変化があれば大きく合わせましょう。 8号PEラインに必ずナイロンまたはフロロの2号~3号のリーダーを付けましょう。 長さは1m前後で十分です。 リーダーの先にエギング用サルカンを付けエギを付けます。 オモリを付ける場合はナス型や釣鐘型に1号ナイロンを付けサルカンに取りつけます。 又エギ専用シンカーも登場し、取りつけも簡単です。 リーダーなしではいけないの?と思われがちですが、リーダーがないと、遠投して根掛かりした場合、PEラインは何処で切れるかわからないのです。 思惑が外れ高切れをしてしまうと、PEラインが残り少なくなりその後の釣りが出来なくなる場合もあります。 根掛かりするとリーダーで切れるのでPEラインが失われる可能性が低いというわけです。 海底付近に生息するコウイカを釣るためには、エギを底に沈め、さらに底付近でアクションをかけなければなりません。 特に深めの水深場所ではオモリが必須となります。 4号のエギではダメなの?と思われがちですが、シンカーが重くなってもエギ本体も大きくなるので沈下速度はあまり変わりません。 使用するオモリは一般的にはナス型や釣鐘型です。 エギを脱着するサルカンに直接つけたり、ナイロンハリス1号を付けサルカンにつけたりします。 ハリスを長くすると、絡みやすくなる代わりに根掛かりではおもりを失うだけで済みます。 短いハリスや、直接つける場合は、根掛かり時にエギまで一緒に失う確率が高くなります。 またエギ用のシンカーも販売されていますが、高価なため、根掛かりを考えると普通のオモリが無難です。 ただ、アオリイカも狙いながらコウイカも!!という釣り人には脱着が簡単なエギ用シンカーがお勧めになりますね! コウイカは砂底や泥底を好んで生息します。 そして外洋ではなく穏やかな場所に多くいます。 つまり湾内の砂底や泥底の堤防が有力で、5~7mの浅場でも釣れますが基本的には水深は10m位は必要です。 透明度の悪い穏やかな湾内などは絶好のポイントとなります。 逆に穏やかでも透明度の高い、湾の入り口などは砂底でも不向きです。 更に岩礁地帯は避けましょう。 湾内の堤防や岸壁といっても初めての場所では不安もあります。 そんな時は墨の跡を探しましょう。 直径10cm位から20cm位の真っ黒い墨跡があればそれはコウイカです。 アオリイカの墨跡は長く広く付き、墨色は茶色がかった薄い黒色なので、見分けはすぐつきます。 コウイカの墨跡が多ければ間違いなくポイントとなります。

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コウイカのエギングでの釣り方!釣れる時期や時間帯は?

コウイカ エギ ズル引き

コウイカをエギングで釣る方法 エギングでアオリイカを狙っているとしばし釣れるコウイカ。 姿形は少し似ているもののコウイカは固い甲(こう)を持っている。 また、アオリイカのスミが薄い赤黒い色をしているのに対してコウイカは真っ黒なうえに大量のスミを吐く。 そのため関東など一部の地域ではスミイカと呼ばれている。 そんなコウイカもエギングで釣ることが可能だが、アオリイカとは習性などが違うため少し違った釣り方をすることで完全ではないにしろ釣り分けることができる。 ここではコウイカをエギングで釣る方法をいくつか紹介していく。 コウイカは砂地や泥地を好む アオリイカが藻場や根まわりと言ったポイントにいることが多いのに対してコウイカは砂地や泥地を好む。 そのため、基本的にいる場所が異なる。 もちろん、アオリイカがサーフなどの砂地を回遊することもあるし、コウイカが砂混じりの磯などを回遊することもあるためはっきりと線引きをする訳ではないが、基本的にコウイカの釣る場合、ボトムが砂地や泥地の場所がポイントなる。 コウイカは内湾にも生息する アオリイカはきれいな水を好むため基本的に東京湾内部には生息していない。 一方、コウイカは湾奥にこそいないものの東京湾沿岸の釣り施設などでも釣ることが可能だ。 ハイシーズンはアオリイカと同じ春と秋 コウイカの産卵時期はアオリイカとほぼ同じ。 そのため春に大型の親が接岸してくる。 そして春に生まれたコウイカの子供が秋頃になるとエギを抱けるサイズまで成長するため秋はコウイカの数釣りが楽しめる。 また、最も釣れにくくなる冬だが、アオリイカに比べてコウイカは若干寒さに強いため地域によっては冬にはアオリイカよりもコウイカの釣果が多くなることもある。 使用するエギのサイズも同じ コウイカはアオリイカほど大きくならないが、エギのサイズもアオリイカ同様に3号をメインに使用して問題ない。 ただし、秋の小さいコウイカを狙う場合には2. 5号など少し小さめのエギ、春の大型を狙う場合には3. 5号エギなどを使うと数・型共に良い結果が出やすい。 ナイトゲームが最も釣りやすい アオリイカと同様にコウイカもデイゲームよりナイトゲームの方が釣れる可能性が高い。 ナイトゲームはベイトに気づかれずに近づきやすくなることや天敵が少なくなるためコウイカの活性も上がりやすい。 コウイカの釣り方はボトムから離さないのが基本的な釣り方 アオリイカと違い砂地などを好むコウイカは海底に潜む甲殻類や小魚などをメインに捕食するためエギを積極的には追わない。 そのためアオリイカのようにエギをシャクる必要がなく海底をズル引きした方が釣れやすい。 もちろん高活性であれば、1m~2m程度しゃくりあげて広範囲に誘った方が釣果が伸びることもあるが、基本的にはボトムから離さずズル引きした方が釣れる可能性は高い。 エギをダウンショットリグにつけても釣れる ズル引きは海底からエギが離れないように引くだけのテクニックであるため誰もカンタンに行うことができる。 しかし唯一の弱点とも言えるのが根掛かりの多さだ。 海底には様々な物が沈んでいるためエギをズル引きした場合にエギのロストに繋がりやすい。 そう言った根掛かりを心配される方はエギをダウンショットリグで使っても良い。 ダウンショットにすることで海底に着くのはシンカーのみになるので根掛かりの可能性が極端に低くなる。 シェイクやステイを入れた釣り方もあり ロッドの先端を小刻み動かすことでエギをその場で震わせるシェイクやボトムに着底したままにするステイなどの釣り方もアオリイカ同様コウイカにも通用する。 特に動きの鈍い冬や視認性の悪くなるナイトゲームの時はステイが有効となることが多い。 アオリイカほど素早く動かないコウイカにステイを入れ長く抱きつく時間を与えることでコウイカが乗りやすくなる。

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コウイカを釣るにはエギのサイズは何号が良いか御存じの方居ませ...

コウイカ エギ ズル引き

コウイカをエギングで釣る方法 エギングでアオリイカを狙っているとしばし釣れるコウイカ。 姿形は少し似ているもののコウイカは固い甲(こう)を持っている。 また、アオリイカのスミが薄い赤黒い色をしているのに対してコウイカは真っ黒なうえに大量のスミを吐く。 そのため関東など一部の地域ではスミイカと呼ばれている。 そんなコウイカもエギングで釣ることが可能だが、アオリイカとは習性などが違うため少し違った釣り方をすることで完全ではないにしろ釣り分けることができる。 ここではコウイカをエギングで釣る方法をいくつか紹介していく。 コウイカは砂地や泥地を好む アオリイカが藻場や根まわりと言ったポイントにいることが多いのに対してコウイカは砂地や泥地を好む。 そのため、基本的にいる場所が異なる。 もちろん、アオリイカがサーフなどの砂地を回遊することもあるし、コウイカが砂混じりの磯などを回遊することもあるためはっきりと線引きをする訳ではないが、基本的にコウイカの釣る場合、ボトムが砂地や泥地の場所がポイントなる。 コウイカは内湾にも生息する アオリイカはきれいな水を好むため基本的に東京湾内部には生息していない。 一方、コウイカは湾奥にこそいないものの東京湾沿岸の釣り施設などでも釣ることが可能だ。 ハイシーズンはアオリイカと同じ春と秋 コウイカの産卵時期はアオリイカとほぼ同じ。 そのため春に大型の親が接岸してくる。 そして春に生まれたコウイカの子供が秋頃になるとエギを抱けるサイズまで成長するため秋はコウイカの数釣りが楽しめる。 また、最も釣れにくくなる冬だが、アオリイカに比べてコウイカは若干寒さに強いため地域によっては冬にはアオリイカよりもコウイカの釣果が多くなることもある。 使用するエギのサイズも同じ コウイカはアオリイカほど大きくならないが、エギのサイズもアオリイカ同様に3号をメインに使用して問題ない。 ただし、秋の小さいコウイカを狙う場合には2. 5号など少し小さめのエギ、春の大型を狙う場合には3. 5号エギなどを使うと数・型共に良い結果が出やすい。 ナイトゲームが最も釣りやすい アオリイカと同様にコウイカもデイゲームよりナイトゲームの方が釣れる可能性が高い。 ナイトゲームはベイトに気づかれずに近づきやすくなることや天敵が少なくなるためコウイカの活性も上がりやすい。 コウイカの釣り方はボトムから離さないのが基本的な釣り方 アオリイカと違い砂地などを好むコウイカは海底に潜む甲殻類や小魚などをメインに捕食するためエギを積極的には追わない。 そのためアオリイカのようにエギをシャクる必要がなく海底をズル引きした方が釣れやすい。 もちろん高活性であれば、1m~2m程度しゃくりあげて広範囲に誘った方が釣果が伸びることもあるが、基本的にはボトムから離さずズル引きした方が釣れる可能性は高い。 エギをダウンショットリグにつけても釣れる ズル引きは海底からエギが離れないように引くだけのテクニックであるため誰もカンタンに行うことができる。 しかし唯一の弱点とも言えるのが根掛かりの多さだ。 海底には様々な物が沈んでいるためエギをズル引きした場合にエギのロストに繋がりやすい。 そう言った根掛かりを心配される方はエギをダウンショットリグで使っても良い。 ダウンショットにすることで海底に着くのはシンカーのみになるので根掛かりの可能性が極端に低くなる。 シェイクやステイを入れた釣り方もあり ロッドの先端を小刻み動かすことでエギをその場で震わせるシェイクやボトムに着底したままにするステイなどの釣り方もアオリイカ同様コウイカにも通用する。 特に動きの鈍い冬や視認性の悪くなるナイトゲームの時はステイが有効となることが多い。 アオリイカほど素早く動かないコウイカにステイを入れ長く抱きつく時間を与えることでコウイカが乗りやすくなる。

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