ノーサイドゲーム 9話 ネタバレ。 ノーサイドゲーム■最終回10話ネタバレ感想!1話

『ノーサイド・ゲーム』9話ネタバレ感想!黒幕の正体が明らかに!濱田岳がラガーマン役で出演!10話(最終回)あらすじも!

ノーサイドゲーム 9話 ネタバレ

ノーサイドゲーム原作ネタバレ!最終回までの結末! ドラマ『ノーサイドゲーム』の原作の中から、ラグビーチーム「アストロズ」の結末と主人公「君島隼人」の結末の2つの視点から分けてネタバレしていきます。 原作ネタバレ!アストロズの結末は? 君島は横浜工場総務部長という左遷人事となり、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーの掛け持ちすることがお決まりとなっている。 しかも、ズブの素人がゼネラルマネージャーの地位に就くことは、異例中の異例であり、部員たちからも内心とても心配になっていた。 この場所から素人の君島が、古豪復活に向けた物語がスタートする。 「アストロズ」はチームが停滞してから、昨年は2部へ降格を争いをギリギリのところで残留した弱小チームに陥っていて、古豪と言われている存在だった。 社長の島本は「アストロズ」を社会貢献として位置付けており、その意見を貫き通しているが、現在70歳を超え社長が辞任すれば、 「アストロズ」に未来はないということを指し、チームを維持することができない厳しい現状を知ることになる。 君島が就任した際に、昨シーズンの成績不振を理由に前任の監督の退任が確定されていた。 就任して短い期間で大きな岐路に立たされた君島は、優勝を争えるチームを確立させるためには勝てる監督が必要であると企む。 過去に、大学時代のクラスメイトであった 城南大学を3連覇に導いた名将・柴門を招くことにした。 柴門は3連覇を果たしていたが、革新的なアイデアを取り入れ伝統が壊れることから、OBから不信感を抱かれており、同じく名将の津田から更迭される形で辞任していた。 さらにその津田は「アストロズ」のライバルチームである「サイクロンズ」の監督を務めていたことから逆襲にも好都合のリーグだったのだ。 柴門監督が就任して承諾した時の返事では、「2年で優勝争いができるチームするが、優勝までは約束できない。 優勝を競うチームと本当に優勝するチームには歴然の違いが出てくる。 そこまで行けるかは分からない」と言った。 そして、 柴門は就任にあたり選手1人1人に手紙を渡す。 選手たちは、大学リーグと社会人リーグというカテゴリが違う就任でとても心配していたが、これを機に信頼を寄せてついていくことを決意したのだ。 シーズン1年目がスタートして、柴門が目指すチームは、今までのチームとは違い超攻撃的なラグビーだった。 開幕直前まで欲求しているものとはレベルが高すぎて、試合で消化しきれないという問題を抱えていた。 「練習で10回やって1回でも失敗するプレーは、その1回が本番に出る。 」と何度も何度も練習し続けた。 それでもスター選手の浜畑や本波は違和感を感じており、キャプテンの岸和田の信じるしかないという言葉を頼みに練習の数を重ねていた。 そんな微妙な空気を一変させたのが開幕戦だった。 トキワスタジアムで迎える開幕戦は、毎年3千人程度だった観戦客が、びっくりすることに1万2千人で埋め尽くされていたのだ。 そんな観客の熱気に圧倒された雰囲気の中で、チームは良い意味で刺激され、 第4節まで全勝しサイクロンズ戦を迎えることになる。 チケットは全席完売で2万人が押し寄せた最後の一戦は、一進一退のシーソーゲームを演じるかに思われたが、前半に圧倒され負け越す。 柴門は、ここでスター選手でチームを牽引する存在である里村を下げ新人の佐々一を投入する。 意気消沈の観客と反して、チームは息を吹き返し逆転まであと一歩まで迫るがとうとう力尽きてしまう…。 結果的に、 ホワイトカンファレンスで2位という成績を収めプレーオフに進出するも敗退してしまう。 一方の「サイクロンズ」は勢いのまま優勝するのだった。 不満が残る結果となったチームをこんな状況の中で、チーム「アストロンズ」を牽引する存在だった里村が「サイクロンズ」へ移籍を決断してしまうのだ。 チームの戦力ダウンと精神的な動揺は隠し切れないうえ、ライバルチームの戦力アップは確実のモノとなる。 そんな戦力ダウンを悔やむ君島だったが、柴門は佐々一の存在は、既に里村を超えている逸材だと評価して、里村もそれを察して移籍したと決心したのだ。 そして、柴門は優勝するための最後の思惑とされ、 浜畑と同じポジションの大学生である七尾を獲得するのだった。 シーズン2年目、勝負の時期を迎え「アストロズ」は、七尾、佐々一、友部等の若手の台頭で確実なチームアップを図れていた。 もちろん浜畑は出場のチャンスが減少したものの、相変わらずチームの大黒柱として機能していた。 ホワイトカンファレンスに所属した2年目は、全勝でグループリーグを勝ち上がりプレーオフに進出する。 1回戦も圧倒して決勝を決めた。 決勝の相手は「サイクロンズ」。 キーマンとなった七尾が徹底的にマークされ、前半は負け越すが、柴門がここにきて浜畑を投入するが、七尾を残し勝負に出る。 この采配が勝負の決め手となり、 後半戦に大逆転をして優勝を果たす。 フルタイムを迎えたグランドは歓喜の雄たけびを上げているが、勝者の背後には、地面に崩れ落ちる敗者の力尽きた姿があるはずだったが…。 しかし、そこには試合で グランドに膝をついた「サイクロンズ」の選手を立ち上がらせ握手をし、お互いに肩をたたいて言葉をかけあう姿があった。 これが、ノーサイドの精神と言われる。 ラグビーなのだと…。 原作ネタバレ!君島隼人の結末! 経営戦略室で働く君島隼人は、天敵であり常務取締役として出世街道真っ只中にある男・滝川桂一郎とカザマ商事の買い取りの案件でもめ事を招く。 営業部と滝川のメンツをかけて挑んだ買収が否決された翌週に、人事から「横浜工場総務部長」という左遷人事をくらう結果となる。 トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」を新規事業に幾つもの政策を行っていく。 ラグビーは所詮アマチュアスポーツであり、ラグビーは会社の誇るべきものではなく、お荷物的な存在だった。 毎年16億円の支出を生み出し、収益は0である。 社会人ラグビーの仕組みの上、収入を得ることが困難な状態が続いていた。 そんな、 ラグビー部に容赦なく当たるのは天敵である滝川だった。 会社に全く貢献できていないと厳しく指摘を食らう君島は、ぐうの音も出なかった。 それでも、現状のラグビー部の風習を変え改革を進展させる君島は増額の予算案を提出する。 滝川という火に油を注ぐような提案で自爆覚悟の案件だったが承認される結果に繋がる。 君島は就任1年目から好成績を収めることになる「アストロズ」だったが、依然として状況に変化はなかった。 ラグビー部「アストロズ」は、2年目に念願の優勝を果たすも、未だに廃部・縮小ムードはかわっていなかった。 弱小チームとして低迷していたチームが日々の努力を重ね、遂に優勝したチームを間近で見ていた君島は、チームの存続の為に闘うと宣言する。 君島は「ラグビーと違い、俺の戦いにルールはない。 結果が全てだと思っている。 お前らのラグビー人生がかかっているんだ。 それ故に俺は、命を懸ける。 お前らひとりひとりのために、応援してくれるファンの為に、俺も絶対に勝つ」と誓う。 来期の予算会議に挑んだ君島は、「アストロズ」の存続を勝ち取り、優勝チームまで変えた男は2年数ヶ月ぶりに経営戦略室長に返り咲くのだった。 「アストロズ」のゼネラルマネージャーではなくなった君島は、スタンドから試合を見守っていた。 その隣には元天敵の滝川の姿があった。 「中身の無いやつがひとときの栄養を誇ったとしても、所詮はうたかたの夢だ。 君も私もこのチームも、そしてトキワ自動車と言う会社も、さらに言えばこの日本と言う国も、あるいは世界のすべてがそうだ。 最終的には道を間違えずに、理にかなったものだけが残る。 もっと大きなところで、どんどん理不尽がまかり通る世界になっている。 であるがゆえに、ラグビーというスポーツが必要なんだろう。 『ノーサイド』の精神は日本ラグビーのおとぎ話かもしれないが、今のこの世界にこそ、それが必要だと思わないか。 」と…。 スポンサーリンク ノーサイドゲーム原作小説を読んだ人の感想! このドラマ『ノーサイドゲーム』の原作者は「池井戸潤」さんです。 ドラマ『ノーサイドゲーム』の原作小説を実際に読んだ人は、どのような感想又は、反応をしているのでしょうか。 池井戸潤さん「ノーサイド• ゲーム」 7月からの日曜ドラマの原作ということで先読み。 まあいつもの安心安全の池井戸さんなんやけど、会社VS会社は無く、かなりラグビーに寄った構成。 ドラマとしてはかなり盛り上がりそうな内容ではあるけど、いまいちパンチには欠ける一冊でした。 — sad day🇦🇷 sorinsorin3 大泉さんがドラマ主演することを知って、その原作である小説「ノーサイドゲーム」を読んだ(正確にはKindleの自動読み上げで聴いたw)。 テレビをあまり見なくなって久しいがこのドラマは見ようと思う!そしてドラマスタートまでにもう一度読んどこう!(今度は活字で)あと新作も早く見たい ボソッ — もうり~にょ mourinho0930 『ノーサイドゲーム』原作読み始める。 大泉洋、大谷亮平、上川隆也・・・ イメージ通り👌 朝倉あきは出ないのか😔 — Life On Mars? ドラマ楽しみ。 — 🐇saki🥕 jackysaki 原作を読んで楽しめた、満足した人など高評価の意見の方が多かったようです。 一方で、池井戸潤さんの小説は、お決まりのパターンが確立しているので、いつもの目新しさはないと言った意見もあります。 原作ネタバレ結末まとめ ドラマ『ノーサイドゲーム』から原作ネタバレとアストロズの結末、君島隼人の結末はどうなったのかについてまとめて原作を読んだ方の感想を見てみました。 ドラマ版で注目するところは、大泉洋さん演じる君島の「アストロズ」のメンバー達に一生懸命全力でぶつかっていく、そんな熱い演技やアクションに期待したいですね。 あと、原作に合わせてドラマ版は忠実に進んでいくのかも注目して見てください。 ラグビーワールドカップも近づいているので、最終回ではどのような結末を迎えるのか非常に楽しみですね。 最近の投稿• カテゴリー• アーカイブ•

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ノーサイドゲーム脇坂さん役が黒幕で敵だった?ネタバレ9話に驚愕!

ノーサイドゲーム 9話 ネタバレ

滝川は風間社長からは不正の件は何も聞かされてなかったんだなあ・・ 滝川のメンツをつぶしてしまった・・・ 君嶋は、妻の真希(松たか子)の「あなたはトキワを救ったのよ」という言葉で元気を取り戻す。 見えた七尾の弱点。 克服なるか? 君嶋にとって2度目のプラチナリーグが開幕。 エース七尾の活躍もありアストロズは順調に勝ち進んでいた。 他のチームも七尾を徹底研究してマークしてきているが、七尾は持ち前のテクニックで圧倒。 しかし、ここにきてエースの七尾(眞栄田郷敦)の弱点が露呈。 それは相手とのラック(ボールの取り合い)のときに積極的に参加しないこと。 そこで相手にボールを取られて点を取られるという展開が目立っていた。 七尾はニュージーランドでプレイしていたとき、ラックに入って膝の靭帯を負傷した過去がある。 もう膝のケガは完治しているものの、トラウマでなかなかラックに入れなかった。 大谷は浜畑がやられたらこのチームは終わり。 この試合は浜畑と心中する覚悟と言い切る。 七尾が自分の弱点に気づき、乗り越えるまではレギュラーとして出せないという。 前半は5点ビハインドで折り返し、後半で相手のスタミナが切れてきた中での隙をついて攻撃を続け、ブレイブスを圧倒した。 七尾は浜畑の膝の調子が悪いことを気にかけており、浜畑に聞くが、 滝川は最後に君嶋に、 君を府中工場へ飛ばしたのは私じゃないと告げる。 滝川は君嶋のことを認めており、君嶋こそ経営戦略室には必要な人材だと思っていたのだ。 君嶋は滝川の発言と、風間社長の口座コピーを脇坂が持っていたことから、脇坂が自分を本社から追い出し、このカザマ商事買収案件の真実も知っていたことを知る。 そう、 君嶋の本当の敵は脇坂だったのだ。 君嶋は一番信頼していた人が、一番の敵だったことを知り、涙を流して落ち込む。 君嶋の驚く演技もとてもうまく、引き込まれましたね。 私は君嶋が、風間社長の個人口座のコピー含め不正の証拠を全部集めていたと思っていたので、まさか脇坂自身が握っていた最重要証拠である、風間社長の個人口座のコピーを持っていたとは思いませんでした。 脇坂もまさか滝川と君嶋が話をするとは思わなかったんでしょうね。 滝川は君嶋を本社から追い出したのは脇坂だと気づいていたでしょうから、もともと脇坂が怪しいということに気づいていて、君嶋に告げるためにラグビーの試合を見にいったのかもしれません。 滝川と君嶋が会議の外ではノーサイドの精神でお互いを称えあっている姿に少し感動しました。 最終回、脇坂の悪事を全て暴いて、ラグビー部予算削減と廃部を撤回してほしいです。 【ノーサイドゲーム9話】みんなの感想まとめ Twitterよりのーさサイドゲーム9話を見たみんなの感想をまとめてみました。 「応援?冗談じゃないよ。 あんなお荷物集団」 こ、コイツ! 常務になった途端に。。。 なんだかんだ 滝川さんが最後助けてくれる 展開を希望!! — mavshine(マブシャイン) mavshine1 一番多かったのは、脇坂さんに対するコメントでした! まさか脇坂が敵!?というようなコメントから、権力を手にした途端に手のひら返した脇坂に対する怒りのコメントが多かったですね。 組まねぇかなあ 君嶋滝川2トップ! — 犀-sai:いだてん二部応援隊 自称 sai94591919 うんうん。 急激に滝川さんを好きになったよ。。 自分に正直に生きていくってむずかしいよね。 君嶋の天敵とみられていましたが、君嶋のことを認めていたこと、風間社長との確執など滝川の本音を知った視聴者は一気に滝川を好きになった方が多かったようです。 最終回では滝川と君嶋が手を組んで脇坂を倒す展開も面白そうですね。 まあ、松たか子のナレーションなどで「天敵、滝川」などと悪役アピールがされていたので、恐らく逆だろうと予想できた。 確かに滝川は初めから天敵というポジションでしたし、黒幕は最後のほうに明かされるのが定番ですよね。 滝川はラグビー愛にあふれていたこと、1話~見返すとわかるので、私ももう一度見たいと思いました。 ノーサイドゲーム9話ネタバレ感想まとめ ノーサイドゲーム9話での怒涛の展開に驚いている視聴者も多いようです。 ここから君嶋の本当の闘いが幕を開けます。 (といってもあと1話で終わってしまいますが・・・) ノーサイドゲーム8話は、カザマ商事買収案件よりもラグビーの試合に対するコメントが多かったのですが、ノーサイドゲーム9話はラグビーの試合よりも脇坂や滝川へのコメントが目立ちました。 みんな黒幕の正体に関心があったということですね。 ノーサイドゲームの最終回では、以下の点が見どころになります。 君嶋が脇坂をどう追い詰めるか• ラグビー協会は変わるのか• アストロズは優勝できるのか 最終回に詰め込みすぎな感はありますが、20分拡大SPなので期待しましょう!!!! ノーサイドゲーム9話を見逃した方は、無料で視聴する方法があります。 この方法を使うと1話~9話まで全話視聴OK! 最終回までにもう一度ノーサイドゲームを見返してみませんか? 滝川のラグビー愛を確かめるために、1話~振り返るのも面白いですよ。 ノーサイドゲーム9話動画を視聴する方法は下記記事にまとめていますのでどうぞ。 基本はおじさん2人の会話劇でぬるーっとした感じなのですが、その中にちゃんと伏線回収や感動も入れてきて、本当に脚本が秀逸で見事なんです。 一路・二路・さっちゃんみんなの役柄に無駄が全くなく、この3人だから見れるドラマでした。 コメディでありながらもちゃんと社会問題を提起している内容なので、考えさせられる部分もあり素晴らしいです。 深夜枠であまり知られていないのが残念なので、もっとたくさんの人に見てもらいたい、隠れた名作だと思います。 \最新話まで無料で一気見/ ・医師・患者・患者家族のそれぞれの立場での心情を丁寧に描く ・松下奈緒と木村佳乃・高畑淳子の演技は圧巻 ・自らの秘密と向き合う2人を見て色々考えさせられる アライブは、抗がん剤治療・がん宣告・手術・民間療法などがんに関わる様々な問題を取り上げ、がん治療という現場のリアルを丁寧に描いています。 それとは別に、がん治療にあたる医師たちも実は秘密を抱えていて、その秘密と向き合いながら必死に生きる様子がすごく心に残る素敵なドラマです。 毎回終盤で予想外の展開となるので、飽きずに続きがとても気になります。 特に薫先生(木村佳乃)は、自身の病気や医療過誤・父親の死など本当に色々な問題を抱えていながら、心先生(松下奈緒)に寄り添う見事な演技をされています。 このドラマで一番心に残ったのは、患者役で出演されている高畑淳子さんです。 高畑さんは1話から9話まで出演され、がん患者でありながらも、がん患者とは思えない強さを秘めた女性を演じています。 他の患者さんを励ましたり、自分が治療をやめる選択をしてからも残りの人生を豊かに生きたいと旅行に出かけたり。。 高畑さんの演技には毎回泣かされ、9話は号泣でした。 2人に1人がガンになる時代、多くの人に見てもらいたいドラマです。 \最新話まで無料で一気見/ ・誰もが犯人になりうる展開 ・ちょっと抜けてる主人公を含むキャストの熱演 ・犯人の日記(ネタバレ編)で今までの伏線全部回収される 心はかなり抜けていて毎回ツッコミどころ満載の主人公ですが 、逆にちょっと抜けているからこそ毎回応援したくなるし、面白いです。 心や父の佐野文吾(鈴木亮平)、また心をそばで支えていく由紀(上野樹里)の演技も圧巻です。 父の事件以来下を向き続けてきた家族の本来の姿、家族の絆が明かされるたびに感動します。 榮倉奈々のお婆さんメイクはかなり面白いので一度は見るべき。 メイクさんが雑なのが残念なところです。 タイムスリップして心が過去を変えようとするも、心が過去を変えると事実も変わってしまう、そんな展開も面白いです。 原作漫画とは犯人が違うという、原作を知っている人も知らない人も楽しめるドラマです。 本編も面白いですが、テセウスの船はParavi限定配信の犯人の日記(ネタバレ編)がめちゃくちゃ面白いです。 今までの謎が全て解けるのでこれは視聴必須ですよ。 このドラマは佐藤健を見るためにあるドラマです。 ヒロインは上白石萌音さんなのですが、美人すぎない・素直な点が滲み出ているのも応援したくなっていいです。 ドSだけど実は優しい、甘いもの好きで高いところが嫌い・嫉妬深いなど、毎回出てくる天堂先生(佐藤健)の一面にキュンとしてしまいます。 最終回はとくに最初からラブラブで、キュンキュンで、盛沢山で、王道の結末で、佐藤健ファンとしては大満足でした(語彙力)。 残念な点は、医療現場でのストーリーであること。 ドジなヒロインは医療現場でやってはいけないミス(使用済みの点滴の針を自分にさす等)を連発するので少しイラっとする部分もあります。

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ノーサイドゲーム脇坂さん役が黒幕で敵だった?ネタバレ9話に驚愕!

ノーサイドゲーム 9話 ネタバレ

カザマ商事買収の会議をしているところに君嶋が資料を持ってやってくる。 青野の証言と手に入れた受領書を手に、風間がデータの偽装を森下教授に頼んだという証拠を会議で突きつける。 これにより カザマ商事の買収は見送りとなる。 ただ、君嶋は滝川のメンツを潰してしまったと、あまりいい気分ではなかった。 この結果、滝川は子会社へ異動となり、常務には今回の件で手柄を立てた脇坂が就任した。 プラチナリーグが開幕しアストロズは破竹の11連勝をしていた。 サイクロンズも同じく負け無しの連勝中だった。 脇坂に呼ばれた君嶋は本社へ向かう。 脇坂はアストロズの予算を縮小すべきというだけでなく、トキワには必要ないと言い始める。 君嶋は選手や応援してくれたファンはどうなるんだと訴えるが、脇坂は聞く耳を持たずとにかく ラグビー部を排除したいようだった。 今思えば滝川のほうがよかったと愚痴を零す君嶋に、真希は滝川は必要な天敵だったのかもと言う。 七尾が研究され始めるが、テクニックで何とか乗り切っていた。 しかし、 怪我をした時を思い出してラックに入れない。 その様子を柴門はちゃんと見ていた。 再び脇坂から連絡があり君嶋は話を聞く。 次の会議でアストロズの予算を半分にすると言い出す脇坂に、君嶋は収益を上げている話をして説得する。 だが、脇坂は 優勝しても予算半減は変わらないといい、最終的にラグビー部は廃部だという。 ブレイブス戦のスタメンが発表された。 七尾を外し浜畑がスタメンに選ばれた。 ブレイブスはジャッカルというプレーを得意としているチームだけに、ラックに入れない七尾では勝てないと柴門は判断した。 試合が始まり前半はブレイブスのリードで折り返す。 膝の状態がよくない浜畑に七尾が自分が出るという。 しかし、浜畑はラックに入れない七尾では勝てないと思っていた。 七尾に黙って見てろといい、後半戦へ向かう。 残り時間15分、スタミナで勝るアストロズの逆襲が始まる。 最終的に勝利することができた。 その試合を滝川も見に来ていた。 君嶋は滝川と話をしているうちに、ある事実を知る。 それは、 君嶋を府中に左遷させたのは滝川ではなく脇坂だったのだ。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】9話の感想 ずっと滝川が悪役として立ちはだかっていましたが、 実際一番悪かったのは脇坂だということがわかります。 信じていた人に裏切られたと君嶋は思っていますが、府中へ左遷を決めたのが脇坂ならば、結構前から君嶋は邪魔者だったわけです。 脇坂は仲間のふりをして実は足を引っ張るという、典型的な嫌な奴です。 対して滝川は嫌がらせをするでなく、厳しいだけでした。 しかし、滝川も残念なことに風間に騙されてました。 嫌なやつはいくつになっても嫌なやつということです。 結果的にカザマの買収はしないで済んだので、5000億の損害賠償をトキワが被ることはありません。 ぜひカザマのオイルが不良品だということが証明されて、 風間社長が酷い目にあうシーンを最終回で見たいです。 浜畑が七尾に語るシーンが今回一番シビれました。 浜畑格好良すぎです。 今回さらに滝川も格好いい男だったこともわかりました。 今回は滝川の新たにわかったことや脇坂との比較、アストロズの試合経過などについて書いていきます。 滝川と脇坂の比較 カザマ買収がなくなったことで滝川は左遷され、代わりに脇坂が出世します。 脇坂は君嶋の上司だった人なので、これで君嶋もハッピーになるかと思ったらトンデモない人物でした。 君嶋が語る脇坂と滝川の差をまとめました。 滝川 脇坂 現在 金融子会社へ左遷 常務取締役に出世 部運営の考え方 足りないものを理論的に指摘 廃部 ラグビー愛 愛情あり 愛情無し 流儀 手に入れるためには、努力を惜しまない 気に入らないものは、全て切り捨てる 性格 厳しいが全てに対してフェア 味方のふりをして水面下で画策 君嶋の左遷 関与していない 左遷を決めた 君嶋への評価 経営戦略室には必要な人材 経営戦略室には不要な人材 どちらが人間的に正しい人物か一目瞭然です。 滝川は厳しいことは言いますが、正々堂々としています。 脇坂はいい顔して寝首を掻っ切ります。 上司でも友人でも仲良くしたほうがいいのは断然滝川です。 厳しい=自分に都合が悪い、だから悪。 と決して見誤らないでください。 もし、あなたの周りにあなたにいい顔する人しかいなかった場合、あなたの成長はあなた自身で成長するしかありません。 必要な天敵がもし周りにいるのなら、切磋琢磨して想像以上の伸びを感じることができます。 こういった人物の話に関しては様々な本が出ています。 いくつかリンクを貼っておきます。 全て自分は読みましたが、どれも面白かったです。 そういう人物がいると知るだけで、自衛にもなりますのでオススメです。 元常務取締役• 現在トキワ自動車の金融子会社勤務• カザマ商事の風間社長と大学同期• 脇坂と同期入社• アストロズの副部長をやってた• 父親がラグビーをやっていた• 正月は花園でラグビーを見るのが恒例だった• ラグビーやりたかったが、家業が傾いてそれどころじゃなかった• 大学時代は生活費を稼ぐため毎日バイト• 風間は大学時代自分を小ばかにしていた• いつか風間を見返したかった ラグビーに対して子供の時代から馴染みがあったようです。 ただ、 父親の家業が傾いた結果、日々の金を稼がなければならなかった過去があります。 そのためラグビーはやれませんでした。 そんな時代の話が前回の風間と滝川の食事です。 元々風間は滝川を小ばかにしていたので、唯一誇れる(といっても親の金ですが)財力で滝川にマウントを取ります。 それがあの食事会でした。 汗水垂らし働いて得た金をいとも簡単に使う風間は、水のように高級ワインを飲みます。 見たこともない料理や自分にとっては法外な値段のメニュー。 ショックを受けたのか、食事中の話など覚えていないと滝川はいいます。 この時味わった屈辱をいつか晴らす。 そう心に誓った滝川は、 何としても風間から会社を奪い取ってやろうと思います。 その結果の買収でした。 風間は卑怯なことに滝川にデータ捏造の画策をしていたことを内緒にしていました。 会議で初めて滝川も知ります。 君嶋は滝川が敵だと思っていたから、事前に相談することなく会議で事実を発表しました。 もし滝川が事前に知っていたら? 滝川はきっと騙されたことに怒り買収はせず、それどころかカザマ商事を潰しにかかったかもしれません。 不良品オイルを検証し5000億の賠償金をぶつけて、倒産させる方向に舵を切ったかもしれません。 最終回でカザマ商事のその後をやってくれればスカっとしそうです。 アストロズの試合経過 プラチナリーグ開幕から現在負けなしの連勝中です。 なぜか今回も最終戦がサイクロンズ戦です。 何だかんだ観客を盛り上げるために、あの日本蹴球協会もこの日程で組んだのか?それとも前年度の順位で決まっているのかは謎です。 まずは第14戦までの勝敗結果はこうでした。 ブレイブスが1敗という三つ巴の戦いとなっています。 1敗もできない争いが最終戦まで続きます。 ブレイブスはどういうチームかといいますと、ジャッカルという方法でここまで勝ってきたチームです。 ジャッカルってなんだ?調べてみました。 ジャッカルとは? ドラマ内では簡単にタックルで倒れた相手からボールを奪うプレーと説明していました。 もう少し詳しく説明があったので引用します。 タックルされたプレーヤーはボールを放さなければなりませんが、通常は味方のサポートを待って自チーム側へボールをつなごうとします。 ジャッカルが成功するとターンオーバー(守備側が攻撃側のボールを奪う)となります。 但し、タックル後にラックが形成されると地面にあるボールには手を使えないので、ボールが地面につく前に奪います。 仮にボールを奪えなくても、絡んだボールを相手が放さなければ、「ノットリリースザボール」の反則でペナルティキックをもらえますので有効なプレーとなります。 しかしながら、今年度の新しい試験的ルールでは、タックル後、「すぐ」手を使うことはOKだが、相手選手が到着したら「手」は使えないこととなり、いままでのようにジャッカルを行うと反則を取られることになります。 こちらのサイトは初心者向けにラグビーについて書いてくれています。 ラグビーW杯も9月20日から開催されます。 もし、ドラマでラグビーに興味を持った人は、試合前に見ておくとより楽しめると思います。 試合中ラックの中で膝を故障した• 足が倒れた選手の下に入り、ロックされた状態で100キロ以上のフォワードに突っ込まれる• 膝がもげて十字靱帯を断裂• ケガは治っているが体は痛みを記憶している いわゆるトラウマです。 話に聞くだけで体が痛くなりそうなケガです。 ラックに入らないとと思っても、体が固まってしまって動かない。 心が負けてしまっている状態です。 そんな七尾をスタメンに出しても負ける。 だったら浜畑を出すと柴門は決断します。 しかし浜畑も膝の調子が悪いです。 交代したほうがいいのでは?と君嶋は言いますが、柴門は誰と交代するんだ?と返します。 漢・浜畑の名シーン 今回一番見どころのシーンです。 浜畑という男がどれだけ格好いいのか? 男の中の男、男も惚れる男、それが浜畑譲です。 ドラマ内からセリフを引用します。 怖いに決まっとるやろ。 けどな、この試合勝たな優勝できへんのや。 せやったらやるしかないやろ。 俺の足なんかどうだってええねん。 俺は、勝つ。 逃げて負けるのは、死ぬより嫌や。 分かったら、黙って見とけ。 ラックの中に入るのは「怖い」と正直に恐怖を口にします。 だが、やらなければならないことがある。 今この試合に勝たなければどのみち優勝はない。 戦って負けるならともかく、ビビって逃げて負けるのは死んでも嫌だと言い切ります。 そして「黙って見てろ」と締めくくります。 ヤバいです。 男ならこうありたい、そう思う全てが浜畑という存在に全て詰め込まれています。 『花の慶次』とかに出てきそうなキャラです。 関東以外住んだことがない自分にとって、嫌いとか好きとかいう以前に、関西弁は聞き馴染みがあまりありません。 ですが、 この浜畑のセリフは、関西弁だから余計に格好よく聞こえました。 それもなんちゃって関西弁ではなく、ネイティブの関西弁なので非常に説得力がありました。 ブレイブス戦の試合結果 ブレイブス vs アストロズ• 不正と私欲にまみれた汚れたオイルとうまい事言う君嶋• 真希は相変わらず君嶋とスキンシップを嫌がる謎• 女将が飲むことに突っ込む君嶋• 「脇坂常務だ」とドヤる脇坂• 実はラグビー好きなのに認めない真希• ハンバーグはラグビーボールの形• 浜畑に頼りすぎなブレイブス戦 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】9話のまとめ カザマ商事の買収はなくなり、滝川が左遷され脇坂が出世します。 ですが本当の悪は脇坂だということがわかります。 優勝してもしなくてもラグビー部は廃部になってしまうのか? 一方、アストロズは残り1試合、因縁のサイクロンズ戦です。 これに勝って優勝できるのか?そして蹴球協会は変わることができるのか? 池井戸作品なので嫌な終わり方はしないと思いますが、全ての問題がうまくいくかはわかりません。 君嶋の戦いが勝利すると信じて、次週最終回を非常に楽しみに待ちたいと思います。

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