トヨタ コロナ ウイルス。 トヨタ、新型コロナウイルス対策支援で中古車リースを提供開始。医療機関など移動手段が必要な法人向け

トヨタ20代従業員がコロナ感染 愛知・豊田の工場勤務 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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ホンダやマツダは業績見通し未定、日産は決算発表すら延期 新型コロナウイルスの収束が見えない日々が続いています。 報道されている範囲でいえば罹患者や患者数は確実に減っていますが、コロナ危機と呼ばれる経済への影響については、まったくもって予期することが不可能です。 世界的にどのタイミングで経済が本格的に動き出すことができるようになるのか想像もつきません。 クルマのような高価な耐久消費財の市場への影響は尚更です。 5月中旬、例年のように自動車メーカー各社は、通期での決算発表を行なっていますが、ホンダやマツダは2020年3月期(2019年度)についての発表はしたものの、「2020年度の業績見通しについては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響を現時点において合理的に算定することが困難なことから未定としています。 今後、業績見通しの算定が可能となった時点で開示する予定です」といった旨の発表をしています(文章はホンダの発表から引用)。 さらに日産は各地で発生したロックダウンの影響も鑑み、2020年3月期の決算発表までも延期して5月28日に公表すると発表しています。 新型コロナウイルスの影響で純利益が1000億円近い赤字に転落する可能性もアナウンスされています。 武漢に工場を構えるホンダはコロナで800億円が吹っ飛んだ 新型コロナウイルスの影響が最初に現れたのは2020年1月頃、中国・武漢でした。 武漢に工場を構え、中国市場への依存度が高いホンダの決算を見ると、その影響力が想像できます。 2019年度の第4四半期(2020年1~3月)の売上収益は前年同期比で14. 6%の減収となっています。 479億円の減益ですが、新型コロナウイルスなどの影響を除くと324億円のプラスと試算されています。 新型コロナウイルスの影響で実質的には800億円もが吹っ飛んだという計算になります。 もちろん、ホンダ一社での話です。 しかも今年度になって、新型コロナウイルスの影響は欧米にも拡大しています。 中国からアジアエリアに拡大した時期(第4四半期)だけでこれほどの悪影響があったのですから、世界的に広がった場合の収益への影響がどれほどになるかは想像もつかないというのは納得でしょう。 クルマが売れないだけではなく、破産などによるクレジット損失も見込まれます。 利益をあげるためローンなどを担う金融セクションを自社グループ内にもつのは自動車メーカーにとって当たり前のスキームですから、連結決算での影響はまぬがれません。 当期営利2兆4428億円のトヨタも今期は5000億円を予想 そんな中、トヨタの2020年3月期(2019年度)で驚くのは、第4四半期にコロナ危機が起きたにもかかわらず2兆4428億円もの利益を確保していたことです。 直近の7年間で1兆円以上の固定費削減を実現したことが、この利益につながったということですが、そんなトヨタをもってしても2021年3月期の見通しでは5000億円の利益にとどまると発表しています。 減益になる主要因は、とにかく新車が売れなくなると予想されるため。 2020年3月期には連結で895万台を販売したトヨタですが、2021年3月期についてはマイナス22%の700万台まで落ち込むという見通しを発表しています。 それでも利益を確保できる(黒字になる)のは、前述したように固定費などを1兆円以上も削減しているからで、従来の固定費のままだったら大幅な赤字になっていたことは間違いありません。 実際、リーマンショック時のトヨタは、新車販売15%減で赤字転落しているのです。 つまり、固定費の負担に喘いでいるようなメーカーは、コロナ危機によって赤字転落する可能性が高まるといえます。 たとえばマツダの2020年3月期の販売台数は141万9千台の前年比9%減で、当期純利益は前年比81%減の121億円となっています。 新型コロナウイルスの影響が限定的な2020年3月期で、これほどなわけですから、はたしてどこまで悪影響が広がるのか考えたくもないというのが、関係者の本音ではないでしょうか。 とにかく新型コロナウイルスの終息が見えるまでは耐えるしかないのですが、これを機会に固定費の抑制など利益の出せる体質の強化を進めていき、各社の基礎体力が上がることに期待と注目をしたいと思います。 文:山本晋也(自動車コミュニケータ・コラムニスト).

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トヨタが止まる日、綱渡りの部品供給-新型ウイルスに震える日本企業

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『新型コロナウイルス感染者発生店舗の営業再開について』 弊社、春日部東店の営業再開についてお知らせいたします。 店舗につきましては消毒作業を実施し、当該店舗従業員も自宅待機の期間中異常は認められませんでしたので自宅待機を解き、本日4月25日 土 より営業を再開しております。 また、緊急事態宣言の発令を受け、お客様及び従業員の健康と安全を確保するため、全店にて時短での営業をしております。 春日部東店の休業期間中、お客様及び関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けし、心より深くお詫び申し上げます。 日本全国に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令された事を真摯に受け止め、より一層感染防止に全力で取り組んでまいります。 この度、弊社トヨタカローラ埼玉 春日部東店において従業員1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されましたので、弊社の状況及び対応についてお知らせいたします。 当該従業員は4月初めより体調不良を訴え、4日より自宅療養をしておりました。 4月8日にPCR検査を実施した結果、4月9日に陽性と判定されました。 現在、当該従業員は保健所の指示に従い自宅待機しております。 弊社としましては、3月18日以降に当該従業員が接客しましたお客様に、店舗から個別にご連絡を差し上げお詫びと経緯のご説明、これからの対応についてお話をしております。 また、3月18日以降に当該従業員と接触のあった従業員に対しては4月10日から4月24日まで自宅待機とし、店舗は消毒作業のため4月10日から4月24日までを臨時休業とします。 営業再開につきましては状況を見極め改めてお知らせいたします。 今回の件でお客様、関係者の皆様のみならず、地域社会の皆様にも多大なご迷惑、ご心配をおかけすることになり心より深くお詫び申し上げます。 今後も状況が変わる場合には、都度、速やかに情報を開示していくと共に、お客様と従業員の安全を最優先に考え感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。

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トヨタ工場、来月も一部停止 新型コロナ、影響止まらず:時事ドットコム

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自動車メーカーの工場停止の動きが止まらない。 新型コロナウイルスの感染拡大による需要の落ち込みを受け、は15日、5月以降も国内工場の一部で稼働を停止すると発表。 子会社のダイハツ工業やに加え、、(スバル)も停止日を新たに追加した。 トヨタは平日の5月1、11両日に国内全15の完成車工場を非稼働とする。 12日以降も愛知、静岡、岩手各県の計4工場で最長18日まで生産ラインの全てまたは一部を停止する。 ダイハツは主力の軽自動車「タント」などを製造する滋賀第2工場(滋賀県竜王町)の休止延長に加え、大阪、京都両府の工場も5月に2~3日間、止める。 日野自動車は12日に羽村工場(東京都羽村市)を休止する。 4月から国内全5工場を断続的に停止したりしているスズキは2工場の停止期間を同28日まで延長する。 スバルは米国インディアナ州の工場再開を5月11日に延期。 停止による減産台数は、国内工場と合わせて世界生産の1割に上る。

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